ラップというアートフォームがヒップホップというジャンルを超えて広く浸透したのが2010年代だったとしたら、それら変幻自在なフロウやリズミカルな押韻を前提としたうえでことばを発する動き、あるいはそれら繊細な話芸を大胆な発声法で超えていくような試み、つまりは〈ポスト・ラップ〉とも言うべき展開が2020年代の新たな運動として開始されてもおかしくはないだろう。
事実、近作で時にラッ…
ラップというアートフォームがヒップホップというジャンルを超えて広く浸透したのが2010年代だったとしたら、それら変幻自在なフロウやリズミカルな押韻を前提としたうえでことばを発する動き、あるいはそれら繊細な話芸を大胆な発声法で超えていくような試み、つまりは〈ポスト・ラップ〉とも言うべき展開が2020年代の新たな運動として開始されてもおかしくはないだろう。
事実、近作で時にラッ…
4月27日放送『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)は、題して「自分を信じてありのままに生きる人たちSP」であった。
東京都中央区で開催されたイベント「昭和レトロ市」でスタッフが声を掛けたのは、ホームセンター勤務だという27歳の男性。長身の爽やかなイケメンである…
大阪湾に注ぐ木津川に面した、無骨な一帯。そこに前衛的であり、しかし前時代的とも称することができる名村造船所跡地(クリエイティブセンター大阪)は建っている。同所は大正から昭和の終わりにかけて数多くの船舶を作りあげ、現在では大阪府を代表する複合型施設として、アートや演劇などさまざまなイベントがひらかれている。
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(4月24~30日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
「ヤギと大悟」は全てをヤギに委ねる番組です🐐🌱ポポが走ったら大悟さ…
乃木坂46の5期生が加入してから、約2カ月。
2月23日に配信された『乃木坂46時間TV』で一部メンバーがお披露目され、全11人中7人のメンバーはすでに『乃木坂工事中』に出演して個性をアピールしており、すでにグループに溶け込んでいる印象だ。うち2人が活動自粛というアクシデントもあったが、4月27日に開催された『第2回 5期生…
この2年、アイドル、そしてファンにとっても苦しい日々が続いている。ライブに通ってコールをしたり、握手をしたり、アイドルとファンにとって「日常」と化していたことのほとんどが「非日常」になってしまった。アイドルはもともと生半可な仕事ではないけれど、今、アイドルとして生きていくことはさらに容易ではない。
アイドルが楽しく活動できる…
今年1月に公開された『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が設定に取り入れ、ホットなワードとなっている「マルチバース(=パラレル・ワールドがいくつも存在するという考え、平行世界)」。マルチバースを急ピッチで展開させ始めたマーベルの、最高潮というべきか、お祭り…
「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のYouTubeを見るとき、その目線は厳しくなる。そんな芸人間で流行る動画は、掛け値なしにおもしろいと言っていい。この企画は現役の芸人をゲストに呼び、「最近芸人が一番笑ったYouTube動画」を紹介してもらう対談企画である。
今回のプレゼンターは、芸歴15年目、インザパークの義明さん(2回め)。…
今週の注目記事・第1位「人命を波濤に散らした『知床観光船』『元陶芸家』社長の“強欲”履歴書」(『週刊新潮』5/5・12日号)「『波が高くても行かせろ』知床26人遭難“強欲一族”の罪」(『週刊文春』5/5・12日号)
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