『マイファミリー』玉木宏の「葛城刑事」、異常なまでの執念が事件解決の鍵を握る?

 二宮和也主演のTBS日曜劇場『マイファミリー』の第7話が5月22日に放送される。ドラマの「序章」とされた主人公・鳴沢陽人(二宮和也)の娘・友果(大島美優)の誘拐事件では、誘拐犯からの“警察を排除せよ”との指示により、「犯人vs警察」というより「主人公vs警察」といった展開を見せ、すっかり悪役扱いだった警察だが、ここにきて玉木宏演じる刑事・葛城の印象が変わってきた。友果誘拐事件における“失態…

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東野幸治、『シン・ウルトラマン』に「笑ってまうよね」

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第68回目。今回は2022年5月13日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』で東野幸治さんが映画『シン・ウルトラマン』について話をしていた部分です。

 公開初日の朝、『シン・ウルトラマン』を見てきたという東野さん。「ネタバレになるだろうから言え…

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『ドリフ』はそれでも続いていく―お笑いと喜劇の質の違い

 ここのところSNSのそこかしこで「解散」という文字を見かける。それこそ知名度のある芸能人から無名の若手まで、ちょっとしたブームのようになってしまっている。

 そんな中、解散せずにこのまま最後までまっとううするだろう、と思われるグループがいくつかある。そのひとつが「ザ・ドリフターズ」だ。

 すでにリーダーのいかりや長介さんと志村けんさんは鬼籍に入られてしまったが、…

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ついに犯人判明! 『マイファミリー』ラスト30秒の演出に「おあずけが辛すぎる!」

 「なんで……?」 あのラストシーンで、主人公・鳴沢温人と同じセリフが思わず出てしまった視聴者も多かっただろう。

 二宮和也主演のTBS日曜劇場『マイファミリー』第6話が5月15日に放送された。陽人(二宮和也)はラストシーンでついに犯人と対面する。それは物語のラスト30秒のタイミング。「えっ、この状態で一週間待たないといけないの…?!」「明日7話放送して!!」と、視聴者からは待…

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静御前は捨てられた? 愛されていたのは郷御前? 『鎌倉殿』とは異なる“史実”の義経と女たち

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

データマーケのプロがアイドルをDX!戦略徹底指南から9カ月、「SNS続かない」問題

 アイドルグループ「プリズムファンタジア」として活動しながら、大久保の「スナックめぐ」でママを務める北野めぐみ。コロナ禍でアイドル業界全体が思うようにはいかない今、その苦境を突破すべく、日夜活動をしている。

 今回、そんな北野さんの悩みをDX(デジタルトランスフォーメーション)で解決すべく立ち上がったのは、2人のデジタルマーケティングのプロ。ITの力で北野さんはスナックのママと…

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『アネット』スパークス×レオス・カラックスが生み出したミュージカル映画の“異端児”

 非日常的なストーリーや浮世離れした演出がミュージカル映画のお約束とするならば、『アネット』はミュージカル映画界における“異端児”である。朗々と歌い踊るシーンもなければ、大勢が集い歓喜に包まれる華々しい演出もない。セリフの代わりに音楽を用いるのではなく、音楽そのものがストーリーとなり、美しい映像と共に、美談だけでは語れない心の深淵を生々しく暴いていく。音楽家スパークスと映画監督レオス・カラッ…

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ダチョウ俱楽部のギャグは「一般人でも使える見事なフォーマット」

 放送作家の深田憲作です。

企画倉庫」というウェブサイトを運営している私が「あの企画はどこが面白いのか?」を分析し、「面白さの正体」を突き止めるための勉強の場としてこの連載をやらせてもらっています。

 今回のテーマは「ダチョウ俱楽部のギャグ」です。

 先日…

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『水ダウ』の次なる和解候補!? コンビ仲最悪の“傍証”揃ったTake2の現在

 昨年、お笑い界で大きな話題となったのが「おぼん・こぼん」の電撃和解。コンビ仲の悪さを『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で何度もイジられてきた2人だが、昨年に放送回企画でなんとか仲直りに成功した回は笑いと感動を生み、「2021年10月度ギャラクシー賞月間賞」を受賞した。

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