『マイファミリー』に早くも”ロス現象” 世界トレンド1位の反響に応える最終回となるか

 二宮和也主演のTBS系日曜劇場『マイファミリー』がいよいよ6月12日に最終回を迎える。第9話の平均世帯視聴率は、同ドラマ最高記録を更新する14.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。今期の民放ドラマにおいても最高の数字を叩き出した。

 第8話で一連の誘拐事件の背景が見えてきたところで、第9話はすべてのきっかけとなった東堂樹生(濱田岳)の娘・心春(野澤しおり)の5年前の誘拐事件…

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真犯人は警察内部!? 『マイファミリー』最終回目前での“動き過ぎ”に賛否

 二宮和也主演のTBS系日曜劇場『マイファミリー』がいよいよ佳境を迎えている。6月5日に放送された第9話では、警察の捜査本部を中心にストーリーが展開した。それまでは、主人公・鳴沢温人(二宮和也)が誘拐事件に巻き込まれるも、そこへと立ち向かう中、ある種“邪魔”をする存在だった警察。それが今回は放送時間の半分が捜査本部のシーンに充てられ、大きなウェイトを占めたので、真犯人は警察内部にいるのでは?…

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謎多き「曽我兄弟の仇討ち」――複雑な人間ドラマを『鎌倉殿』はどのように描く?

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

庄村聡泰(ex-[Alexandros])、ラルクの曲が叩けたので友だちができた話

 拝啓、L’Arc~en~Ciel様。この度は結成31周年、おめでとうございます。こちとらしがないライター業その他諸々にて何とか毎日の生計周り等で我が身を律しながら生きて居る身にございますが、これからもふとした時の心の支えとして楽曲を服用させて頂く所存にございます。引き続き何卒、宜しくお願い申し上げます。

 と言うとても堅苦しいさも定型文の様にも思える冒頭であるが、…

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香取慎吾、地上波歌番組出演で称賛の嵐! Twitterでトレンド入り

 6月9日に放送されたNHKの音楽番組『SONGS』では、4月にジャズをテーマにしたソロアルバム『東京SNG』をリリースした香取慎吾を特集。「久々に歌って踊ってる姿を見た」という視聴者も多かったようだが、ネット上ではそのエンターテイナーぶりに称賛の声が集まり、同日のTwitterの“日本トレンド”に「慎吾ちゃん」「シンゴペーション」といった関連ワードが複数トレンド入りした。

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RHTやMFS他新星が登場!再び絡み合い始めた〈ラップ〉と〈ダンス〉

 国内のラップミュージックとダンス、その距離感が近年また近づきつつある。

 以前――80年代から00年代前半にかけて――国内のヒップホップとダンスは密接な距離感を保ちながらカルチャーを作り上げてきた。映画『フラッシュダンス』や『ワイルド・スタイル』(ともに1983年)を例に挙げるまでもなく、それら映像でのインパクトから始まった国内ダンスカルチャーは徐々にシーンを形成し、『B B…

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『やんごとなき一族』が首位に! 『マイファミリー』も上昇…TVerドラマ人気ランキング

 在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、昨年10月には月間動画再生数が初めて2億回を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要がこのサービスを牽引していると言えるだろう。

 しかしTVerにおける再生回数は基本的に…

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「不良の溜まり場」とも蔑まれた“ゲーセン”の知られざる歴史

 90年代から2000年代にかけての格闘ゲーム全盛期に比べると、ゲームセンターは「衰退した」としばしば言われる。だが、全国各地のショッピングモールにはいまだ必ずと言っていいほどゲームコーナーがあり、親子連れや若者で賑わっている。

 70年代から80年代にかけては「不良の溜まり場」と否定的に語られ、違法賭博問題と紐付けて議論されていたが、そうした時代に比べれば今は社会的に受…

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「望月歩が出てるから見よう、と思ってもらえるように」 若手実力派俳優の野心

 話題の月9ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系)や、プロデューサーに佐野亜裕美、脚本に吉田玲子を迎えたNHKドラマ『17才の帝国』などに出演し、注目を集めている若手俳優・望月歩。6月17日公開の『映画 妖怪シェアハウス-白馬の王子様じゃないん怪-』では若き天才数学者・AITO役で重要な役を担う21歳の“今”を聞く。

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