あのちゃんも困惑…4人の筋肉たちによるロケ番組『ぶらり筋道中 マッスル旅行』が前代未聞

 6月12日、日曜の夕方(4時~)にスゴい番組が放送されていた。その名も『ぶらり筋道中 マッスル旅行』(日本テレビ系)。タイトルからして好事家のハートに響く予感がする。

 出演者は春日俊彰(オードリー)、2019年JBBF日本ボディビル選手権優勝者の横川尚隆、おたけ(ジャングルポケット)、塚田僚一(A.B.C-Z)で、司会はなぜかあのちゃんだ。筋肉4人(+あのちゃん)が“筋肉目…

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ドラマ『美しい彼』はなぜ多くの人を魅了したのか――原作ファンの心も掴んだ魅力

 最近、BLドラマが世界的なブームになり、見られるドラマの数も飛躍的に増加してきました。日本でも去年あたりから作られるBLドラマの数が増えてきており、昔からBL作品を嗜んでいる私にとってもうれしい傾向です。

 そのなかでも、去年2021年11月からMBS系列にて放送された『続きを読む

皇宮警察トップ「クソガキ」発言報道で考える皇室側のメディア戦略

「週刊新潮」(新潮社)は、皇宮警察のトップが、愛子さまを「クソガキ」と呼んだり、眞子さんについて「男を一人しか知らねぇとこうなっちゃうんだな」と言ったりし、皇宮警察内で皇室への下劣な悪口が常態化していたという内部関係者の証言をスクープした。

  平成以降、メディア上では皇室に対してはさまざまなバッシングがなされてきた。ことSNSが一般化してからは苛烈な誹謗中傷も行われるようにな…

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『トップガン』は本当に名作だったのか? 珠玉のトム・クルーズ出演作品で検証

 日米両国でぶっちぎりヒット中の『トップガン マーヴェリック』(以下『マーヴェリック』)は36年前に世界中で大ヒットし、俳優トム・クルーズを一躍スターに押し上げた出世作『トップガン』の続編だ。

 今回は『トップガン』から『マーヴェリック』までの36年間を含めたトム・クルーズの浮き沈みの激しい役者人生と、そのヒットの理由について探ってみたい。

 80年代初期のヤング…

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乃木坂46賀喜遥香、写真集の“数字”がスゴい! 白石麻衣超え&生田絵梨花も射程圏内

 白石麻衣、西野七瀬、生田絵梨花、齋藤飛鳥など、これまで数々のスターを輩出してきた乃木坂46から、歴代エースに並ぶレベルの新たなスターが誕生しそうだ。

 6月7日に発売された賀喜遥香のファースト写真集『まっさら』(新潮社)が、14.6万部(オリコン週間BOOKランキング調べ、集計期間:2022年6月6日~6月12日)という爆発的な売り上げを記録し、週間売上1位にランクイン。乃木…

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松村北斗がかわいそう!? 『恋マジ』最終回“トンデモ”展開に「頭おかしい」

 関西テレビ制作・フジテレビ系放送の月曜22時ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』、通称『恋マジ』が20日に最終回を迎えたが、終盤15分の怒涛の“トンデモ”展開に視聴者から困惑の声が相次いで上がっている。

 「恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリー」と銘打たれている『恋マジ』は、恋愛経験ゼロで恋愛に振り回されたくないという27歳の洋食器デザイナー・純(…

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愛子さまを「クソガキ」、眞子さんに「男を一人しか知らねぇと…」皇宮警察トップの品性下劣

今週の注目記事・第1位「『天皇・皇后』警護の要が内部崩壊 皇族への『悪口』はびこる『皇宮警察』」(『週刊新潮』6/23日号)

同・第2位「キャバ嬢を噛んで『550万円』『巨人坂本勇人』の慰謝料…

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『マツコの知らない世界』で話題席巻! サウナ×DDTイケメンプロレスラーの人気連載、一挙紹介

 ザ・エンターテインメントな魅力たっぷりの試合 & 強烈な個性を持つ選手たちの活躍で、日本のプロレス界でも異彩を放つ「DDTプロレスリング」(以下、DDT)。

 そんなDDTの未来を担う若手選手・竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAO、小嶋斗偉の5人からなる“サウナ”偏愛ユニット『The37KAMIINA(サウナカミーナ)』が、6月21日放送の『マツコの知らない世界』(20時5…

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DDTサウナ好きプロレスラー「サ飯」への飽くなき探究心

エンターテインメント性の高さと選手たちのキャラクターの強さが人気の「DDTプロレスリング」内で、飛ぶ鳥を落とす勢いを見せるユニット『The37KAMIINA(サウナカミーナ)』。その名の通りサウナをこよなく愛し、「DDTをサウナにする!」と息巻くのは、竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAO、小嶋斗偉という団体の未来を背負って立つ次…

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『元彼の遺言状』“最強バディ”の絆が深まる有終の美…早くも続編に期待する声も

 月9ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系)の最終話が6月20日に放送された。前回の第10話でメインとなるストーリーが解決を迎えただけに、どのようにフィニッシュするのか気になるところだったが、最終話は番外編的な内容となった。

 最終話では、晴れて自由の身となった篠田敬太郎(大泉洋)が、夢だったミステリー作家デビューを目指して出版社へ原稿の持ち込みを繰り返しているうち、街で出会っ…

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