『鎌倉殿の13人』いよいよタイトル回収! 合議制導入は北条時政が主導した?

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

「IPPON女子グランプリ」が浮かび上がらせた『IPPONグランプリ』のホモソーシャル性

お笑いブームがいよいよ極まってきている。ただただ楽しく観るのもいいが、ふとした瞬間に現代社会を映す鏡となるのもお笑いの面白いところ。だったらちょっと真面目にお笑いを語ってみてもいいのではないか──というわけで、お笑いウォッチャー・タカ&ユージが気になる動きを勝手に読み解く!

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TBS、テレ東で“心霊番組”が復活も…突撃心霊スポットがカブる切実事情

 海、花火、浴衣、かき氷、そうめん……夏の風物詩を挙げればキリがないが、そのひとつが怪談や肝試し。ここ最近、あまり見かけなかった心霊番組が地上波で相次いで放送され、“復権”の兆しを見せている。

 まず、TBSが7月11日に『47都道府県最恐スポット&ついに映った!!スタジオ大パニック』という2時間番組を放送すると、テレビ東京は14日に『真夏の絶恐映像 日本で一番コワい夜 “宜保…

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『六本木クラス』が首位、『テッパチ!』も好調…TVerドラマ人気ランキング

 在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、昨年10月には月間動画再生数が初めて2億回を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要がこのサービスを牽引していると言えるだろう。

 しかしTVerにおける再生回数は基本的に…

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織田裕二の『世界陸上』卒業で気になる、“後任”はズバリあの人!?

 あの名調子もいよいよ聞き納めになりそうだ。

 7月16日から米オレゴンで「世界陸上」が開幕する。13大会連続で中継のメインキャスターを務めてきた織田裕二が、今大会限りでの卒業を発表。「世陸」を盛り上げてきた立役者が姿を消す。

「織田が世界陸上に抜擢されたのは1997年のアテネ大会から。起用された当初は、“なんで織田裕二?”、“興奮しすぎてウザい”といった批判の声…

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アイドルと働き方改革──ジャニーズ・BTSの労働負荷が高い3つの理由

──ジャニーズを愛するおじさんが考える、アイドルと世相のあれこれ。

 夏はコンサートやイベント、テレビの大型特番など、アイドルの活動が活発になる季節です。ジャニーズも今年の夏は、実にデビュー組9グループが7~8月にコンサートを行います。また、デビュー前のジャニーズJr.夏定番のコンサートとして「Summer Paradise 2022」「マイナビ サマステライブ 未来少年」が予…

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NEWS、新曲にまさかの武田鉄矢!金八卒業メンバーに「贈る言葉」か

 3人組ジャニーズグループ・NEWSの12枚目となるニューアルバム『音楽』(8月17日リリース)の詳細が発表され、Twitterでは関連ワードである「武田鉄矢」がトレンド入りした。

『音楽』は、メンバーが音楽と向き合い、それぞれの得意分野でクリエーションに参加した意欲作。小山慶一郎は、「NEWSと音楽」をテーマにインタビュアーとしてメンバーの思いを引き出し、小説家としても活動す…

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阿部サダヲの冴えわたる“狂気”と、謎が謎を呼ぶ『空白を満たしなさい』

 阿部サダヲの怪演に注目が集まるNHK総合の土曜ドラマ『空白を満たしなさい』。その第2話が7月2日に放送された(7月9日は放送休止)。阿部演じる警備員の佐伯は、第1話でその異常な言動が強調されていたが、今回は異常な中にも冷徹に人の心を追い詰め、誘導していく恐ろしさが描かれた。

 このドラマは、2011年から2012年に『モーニング』(講談社)で連載されていた平野啓一郎による同名…

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『炎のデス・ポリス』警察署内でポリスが積極的にデスりまくり!に引き込まれる

 7月15日より『炎のデス・ポリス』が劇場公開されている。本作の魅力は「公式が全部言ってくれている」ので、そちらから紹介しよう。

映画のスピリットを存分に汲み上げた名邦題

 まず、邦題が素晴らしい。『Copshop』という原題を大胆に変えた、この良い意味でバ…

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井上陽水とアンビエント 知られざる音楽的冒険から“センチメンタリズム”への回帰まで

 ビート&アンビエント・プロデューサー/プレイリスターのTOMCさんが音楽家ならではの観点から、アーティストの知られざる魅力を読み解き、名作を深堀りしていく本連載〈続きを読む