SixTONES京本大我、喫煙シーンにファン困惑!? 主演作がトレンド1位

 ジャニーズの人気グループ・SixTONESの京本大我が、10月スタートの日本テレビ系シンドラ枠『束の間の一花』で連ドラ単独初主演を務めることが発表され、Twitterでは「#束の間の一花」がトレンド1位となった。

 同作は、タダノなつによる同名漫画の実写化で、奇しくも余命宣告をされた同じ境遇のふたりが織りなす“束の間”の恋の物語。京本は哲学講師・萬木昭史(ゆるぎ・あきふみ)を…

続きを読む

『るろうに剣心』佐藤健の「おろ?」も完璧! ダメそうな実写化が成功した3つの理由

 夏のスタジオジブリ祭りも終了した9~10月の日本テレビ系『金曜ロードショー』では、2014年から2021年に渡って公開された映画『るろうに剣心』シリーズの2~4作を放送。まずは実写2作目の『るろうに剣心 京都大火編』が放送されます。

 1994年から1999年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された漫画の実写化で、明治初期の日本を舞台にした時代劇。当時まだジャンプ読者だっ…

続きを読む

有村架純“石子”の背景も描いた神回 『石子と羽男』は「些細なこと」を丁寧にすくい上げる

 TBS系金曜ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』、8月26日放送の第7話は、製作陣の気概が込もった“神回”だった。

トー横ならぬ山ヨコキッズたちをめぐる物語と、石子の過去

 第7話は、羽男(中村倫也)がキッチンカーの店主からサイドミラーの器物破損について相談を受けたことをきっかけに、家庭内暴力や売春に焦点を当てたストーリー…

続きを読む

齋藤飛鳥、与田祐希にチョークをおみまい!乃木坂全ツ2日目、初日との違いレポ

※本記事には、ライブ内容への言及があります。

 

DAY2

 空扉から降る物は、止むに止まれぬ嬉し涙であった。

 3年もの間、乃木坂46の不在に耐えて来たんだ。

 いいよ、許そう。<…

続きを読む

『チェリまほ』は1周回ってプロレスだった──スーパー・ササダンゴ・マシンとBLの邂逅

 K-POP、2.5次元、タピオカ、韓国ドラマ…etc.「流行る」カルチャーには理由がある!DDTプロレスリングのレスラー兼タレント兼新潟県の金型工場「坂井精機」代表取締社長のスーパー・ササダンゴ・マシンが、世の中の流行を眺めながらプロレスとDDTの未来を考える連載。

第1巻はコチラ↓

続きを読む

玉木宏が過去最高に恐ろしい映画『この子は邪悪』の魅力

 9月1日より『この子は邪悪』が公開されている。