テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(9月18~24日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
森泉のものまね(ラパルフェ・都留)「ぜんぜん面白くなぁ~い」
いまテレビのなかで芸人が表現する“悪意”のほとんどは、この時間に集約していたのではないか。そんな錯覚すらしてしまった。19日の『お笑いオムニバスGP』(フジ…
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(9月18~24日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
いまテレビのなかで芸人が表現する“悪意”のほとんどは、この時間に集約していたのではないか。そんな錯覚すらしてしまった。19日の『お笑いオムニバスGP』(フジ…
9月21日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS)がまたまた、ネット上で物議を醸している。これまでも何度か、波紋を呼んできた番組だが、今回も予期せぬ部分でかなりの波紋を呼んでしまった。
一体何が問題だったのか。今回はその辺りを元芸人目線で軽掘りしたいと思う。
番組の前半コーナーで「お化け屋敷のルート中にお化けメイクされて捕えられてたら、めちゃ助けてもら…
テレビ界では、ヒット企画がひとつ生まれれば、なりふりかまわずマネをするのが当たり前。『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)や『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)に似た番組をチラホラ見かけるのはその極端な例だが、最新のパクりトレンドが「昭和モノ」だ。
「昔のヒット商品や流行をたどる企画はいつの時代も定番ですが、ダウンタウンの司会で8月13日に放送された『ダウン…
──ジャニーズを愛するおじさんが考える、アイドルと世相のあれこれ。
私は普段、多くのジャニーズのアイドルを追いかけています。しかし、昭和49年(1974年)生まれの私にとって、そのほとんどは私が大人になってから出会った人たちです。もちろん、今まさに活躍しているアイドルである彼らは、私が精一杯応援したいと思える存在であり、尊敬もしています。しかし私にとって、彼らが憧れの存在かと…
実在する夫の不満を投稿するサイト「だんなデスノート」から着想を得た、ブラック・ユーモアに包まれながらも、どこかハートフルな映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』が、9月23日から公開中だ。
本作の監督・脚本は、元お笑い芸人で、「ルネッサーンス」する前の髭男爵の一員として活動していた市井昌秀。『箱入り息子の恋』(2013)、『台風家族』(19)でも知られる、異例の経歴を持つ…
ユーミンこと松任谷由実が、10月4日放送の『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)に出演することが判明した。
今年の7月5日にデビュー50周年を迎えたユーミン。来年には50公演で50万人を動員する大規模ツアーを発表した彼女が、50周年記念ベストアルバムの発売日にファンに向けて用意したもうひとつのサプライズが『タモリ倶楽部』への出演だ。
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今週の注目記事・第1位「『ENEOS独裁会長』辞任の裏に『香川照之』超えの『性加害』」(『週刊新潮』9/29日号)
同・第2位「岸田首相に国葬を決断させた統一教会“弁護人”」(『週刊文春』9…
――お笑い大好きプロデューサー・たかはし(TP)が見た、芸人たちの“実像”をつづる。
深夜ラジオの老舗「オールナイトニッポン」(ニッポン放送/以下、ANN)が、今年で放送開始から55周年を迎えた。ANNといえばこれまでビートたけしさん、とんねるず、ウッチャンナンチャンなどそうそうたるメ…
フジテレビの木曜劇場がいよいよ危ない。
2000年代は数々のヒット作に恵まれ、2010年代前半も『最後から二番目の恋』『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』など反響を呼ぶ作品を多く生んだフジテレビ木曜よる22時のドラマ枠「木曜劇場」だが、このところ不振が続いている。2015年以降、世帯視聴率の全話平均で2ケタに達した作品は、山崎賢人が主演した2018年7月期の『グッド・ドクター…
26日放送のTBS系『ラヴィット!』にぼる塾のきりやはるか・あんり・田辺智加が出演。今週も田辺ときりやがバチバチだった。
この日はぼる塾が話題のショッピングモールで思う存分、お買い物を楽しむ『ぼる塾の自由時間』を放送。越谷レイクタウンを3人で回ったのだが、ロケが始まってすぐ田辺ときりやには微妙な空気が流れている。
田辺が無印良品でバスタオルを選んでいるときり…
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