岸優太はジャニーズ退所後も干されない? ジュリー社長の退任濃厚で対応に異変

 ついに、ジャニーズ事務所の長い歴史に変革が訪れようとしている。今年勃発した性加害騒動について、ジャニーズ事務所が設置した「外部専門家による再発防止特別チーム」により調査報告書が公表された。

 藤島ジュリー景子社長の辞任など、同族経営を辞めジャニーズ事務所の解体を促す厳しい内容だった。また、約40年にわたり少なくとも数百人のタレントに性加害を行っていたと認定し、被害者に対しても…

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関ジャニ∞ファン「ドン引き」丸山隆平の19歳差熱愛 過去には横山裕も19歳下の女性と…

 関ジャニ∞の丸山隆平に初の熱愛スキャンダルが飛び出し、お相手が「19歳年下」と伝えられたことで女性ファンたちが「年の差えぐい」などと動揺する事態となった。過去には横山裕にも19歳下の女性との「お泊り」報道があり、ファンの落胆が激しいようだ。

 丸山の初スキャンダルは、発売中の「FRIDAY」(講談社)が〈関ジャニ∞・丸山隆平 「19歳下」OL恋人と自宅でお泊まりデート!!〉と…

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ジュリー社長“退任”でファンが危惧する「なにわ男子の失速」「Aぇ! groupデビュー白紙」

 ジャニーズ事務所創業者の故・ジャニー喜多川氏による所属タレントへの性加害問題を受け、8月29日に「外部専門家による再発防止特別チーム」が記者会見を開いた。

 調査チームは、1970年代前半から2010年代半ばまでの間、ジャニー氏が多数のジャニーズJr.に対して、長期間にわたって広範に性加害を繰り返した事実が認められたと報告。ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長辞任を提言する…

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TOBE第一弾デビューIMP.の「ビルボード8位」で明らかになった「トラジャと同じ課題」

 滝沢秀明氏が今年3月に興した「TOBE」に所属する7人組「IMP.(アイエムピー)」が8月18日にデビュー曲「CRUISIN’」を発表した。

 全員が元ジャニーズJr.で、ジャニーズ事務所在籍期は滝沢氏命名の「IMPACTors」と名乗って活動していた7人が、今年5月に退所。7月にTOBE所属を発表し、新たにIMP.としてスタートを切ったばかりで、8月11日にティ…

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「おるたなchannel」渋谷ジャパンと結婚したインフルエンサー・佐藤雅美の熱い素顔

 昨年6月にYouTube日本語版は15周年を迎えた。今やYouTuberという職業も世間的に浸透し、『将来つきたい職業』ランキングでは常に上位になり、「好きなことで生きていく」というその生き方自体が憧れの存在になった。先駆者でもあり、いまでも第一線で活躍するHIKAKINさんなどは、テレビタレント以上に影響力を持ち、YouTuberの価値を揺るぎないものにしている。

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「New Jeansおじさん」だけではないハロプロ“中高年ファン”問題

 近頃、「New Jeansおじさん」という存在が、ネット上で頻繁にやり玉に挙げられている。「New Jeansおじさん」とは、世界的に人気となっている韓国の5人組ガールズグループ・New Jeansのファンだという一部の中高年男性のことで、ほかのK-POPファンからは批判の対象となることが多い。

「New Jeansおじさん」の特徴とされているのが、“K-POPは好きではない…

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『相棒』新シーズン報道!右京の「定年完全無視」にファン歓喜のワケ

 水谷豊主演ドラマ『相棒 season22』(テレビ朝日系)が、10月より放送されることが発表に。前シーズンに続き、主人公の“相棒”役を寺脇康文が演じるとあって、ネット上では歓喜する『相棒』ファンが相次いでいる。

 同シリーズは、4代目相棒・冠城亘役を演じた反町隆史が『season20』をもって卒業。昨年10月から今年3月に放送された『season21』では初代相棒・亀山薫役の…

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永瀬簾「紫耀とジンを一生応援」キンプリの“絆”感じる夜…平野紫耀も生配信で言及

 元King & Princeの平野紫耀が8月30日、Instagramで生配信を実施した。King & Princeは5月22日をもって平野、岸優太、神宮寺勇太の3人が脱退し、永瀬簾と高橋海人の2人で活動を継続。平野と神宮寺はジャニーズ事務所を退所し、岸も9月いっぱいで退所予定だが、この8月30日に、グループの変わらぬ絆の強さが改めて感じられる日となった。

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「大阪では東京の笑いは拒絶される」は本当か?東野幸治の絶妙なフォロー

 お笑いの本場と言えば皆さんはどこを想像するだろうか? たぶん「大阪」だろう。これは日本中の人が認知していることで、大阪の人自体もこのことを自負している。大阪の街にはいたるところにお笑いが溢れ、大阪の人の会話は友達だろうが、プライベートだろうがまるで漫才のよう。大阪の人に道を尋ねるとほぼ擬音で返し、他の地域とは一線を画すトークの勢いがある。

 そんなイメージを抱く大阪。実際のと…

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阪神に今オフ激震再び…優勝なら「岡田GM誕生」で“反岡田・反阪急”を一掃する流れ加速か

 優勝を窺えるポジションでもストーブリーグは容赦なくやってくるのが人気球団の宿命だろう。

 8月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋社)で報じられた阪神・岡田彰布監督の今シーズン優勝からの電撃勇退について、球団の杉山健博オーナーは30日、報道陣に対しこれを否定したが、関係者は「今オフの主導権争いのゴングが鳴った」と前のめりになって見ている。

 「文春」の記事が伝えた…

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