──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む
「エンタメ」カテゴリーアーカイブ
山田邦子「唯一天下をとった女ピン芸人」の「M-1」審査員に向かう批判
今年の「M-1グランプリ2022」では特に、審査員に注目が集まっています。それは上沼恵美子さん、オール巨人師匠が審査員を引退して「今年は誰になるのか?」という問題が浮上していたからです。結果としては新たに、博多華丸大吉さん、山田邦子さんが受けることが発表されましたね。
博多華丸大吉さんは、「THE MANZAI2014」で優勝をされ、その後2016年と2017年に「M-1グ…
竜兵会ボケまくり! 棺におでんぎっしり、島崎和歌子の写真集… 上島竜兵さん仰天葬儀
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第91回目。今回は2022年12月5日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』の中で、高田文夫さんがさまざまな人から聞いた上島竜兵さんの葬儀のエピソードをまとめて紹介していた部分です。
多くの芸人さんが集まったという上島竜兵さんの葬儀。お坊…
ホラー映画『MEN 同じ顔の男たち』が賛否両論上等の、トラウマ級のミソジニーを描く理由
イギリスのホラー映画『MEN 同じ顔の男たち』が公開中だ。日本では全国136館という中規模の公開ながら、週末興行成績で初登場10位とヒットしている。
「永遠のトラウマになること必至」が伊達ではない
だが、映画本編はお世辞にも万人にはおすす…
M-1グランプリ敗者復活戦は“ずるい”? データで見る決勝戦経験者の優位性
「M-1グランプリ2022」の決勝戦が12月18日に開催され、同日14時55分~準決勝の敗者復活戦も行われます。誰が決勝に勝ち上がるか、沢山の方が予想をされています。
敗者復活戦の出場者は、シンクロニシティ、ママタルト、ヤーレンズ、令和ロマン、ななまがり、ハイツ友の会、THIS IS パン、カゲヤマ、ダンビラムーチョ、ケビンス、ストレッチーズ、オズワルド、ミキ、からし蓮根、か…
『silent』独走態勢、『PICU』が『クロサギ』破る…TVerドラマ人気ランキング
在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2022年3月には月間動画再生数が歴代最高となる2.5億回を突破し、2022年7月にはアプリ累計ダウンロード数が5000万を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要がこのサービスを牽引し…
『THE W』自由度の高さの割にファイナリストが似通ってる問題
今年も女性芸人のナンバーワンを決める大会『女芸人№1決定戦 THE W』(日本テレビ系)の決勝戦が12月10日に日本テレビ系で放送された。ここ数年、この大会を機にメジャー芸人の仲間入りを果たすコンビは多いが果たして今年はどのコンビに軍配が上がったのだろうか。
本コラムを書くにあたり、今大会はどのように評価されているかをネット上で見たところ、かなり賛否両論分かれており、さらに…
Snow Man・渡辺翔太、女性もうらやむ「発光肌」で美容男子キャラに説得力… 独自路線で増す存在感
「美容男子」として注目されているSnow Manの渡辺翔太が、21日発売の月刊美容誌「美的」2月号SPECIAL EDITION(小学館)の表紙を飾ることが発表された。同時に表紙カットが解禁され、ほぼすっぴんでありながら「発光肌」と称される圧倒的な美肌ぶりが話題を呼んでいる。
昨年2月号に続く同誌2回目の表紙となる今号では、渡辺が「美容クリニックを2軒回った」という徹底したケ…
SMAPスマスマ公開処刑舞台裏小説、やはりキンプリは無関係でなかった?
“SMAP生謝罪”の裏側を明かした「小説『20160118』」が反響を呼ぶ中、作者である放送作家・鈴木おさむ氏がラジオ番組『シン・ラジオ -ヒューマニスタは、かく語りき-』(bayfm)に出演。そこでのKing & Prince(以下、キンプリ)に関する発言が、ファンの間で波紋を呼んでいる。
12月9日発売の「文藝春秋」創刊100周年記念号(文藝春秋)では、長年にわたり『S…
水木一郎さん、アニソン界の巨星逝く 「アニキ」の代表曲はなんだZ?
今週のホットなニュース・トピックをピックアップして、時事漫才をお送りします。
またも、悲しいニュースが飛び込んできました。子どものころから慣れ親しんだ水木一郎「アニキ」の名作アニソンの数々と共に、故人たちを振り返ります。…