元ホームチーム・与座よしあきのマセキ退所に相方が送るエールと思い出

 今回のコラムはお笑い界のビックニュースでも、芸能界への問題提起でもなく、僕の個人的な想いを書くコラムとなるのは間違いない。興味のない人もいると思うが、最後までお付き合いお願いします。

 12月18日、とある芸人がTwitterにおいて2022年12月31日をもって所属している事務所を退所し、フリーになり世界を目指すという無謀な宣言をした。

 そのとある芸人とは、…

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平野紫耀版『クロサギ』の終着点――最終回が示した「最後に伝えたいこと」

 これは詐欺師による復讐譚か、それともひとりの人間の成長を見届けるヒューマンドラマだったのか。12月23日に最終回を迎えたTBS系金曜ドラマ『クロサギ』は、物語のグラデーションが際立った内容だった。主人公・黒崎高志郎(King & Prince・平野紫耀)が最終回で見せた姿には、本作を見守ってきた視聴者にとっては成長の跡を感じずにはいられなかった。

 父親が遭った詐欺に…

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『silent』TVer記録更新で加速するテレビの「配信サービス」シフト  “課金慣れ”したユーザーを狙い撃ち

 12月22日放送の最終回の平均世帯視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と番組最高を記録し、有終の美を飾ったフジテレビ系ドラマ『silent』。2022年10月クールで最大の話題となった同ドラマだが、特筆すべきは視聴率よりもTVerの再生数だ。

 第1話で443万回再生され、歴代フジテレビ全番組における最多再生回数記録を塗り替えると、第2話の489万回でその記録を更…

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SixTONES「紅白トップバッター抜擢」でわかったNHKや事務所からの信頼度

 ジャニーズの人気グループ「SixTONES」が、大みそかのNHK『紅白歌合戦』でトップバッターを務めると一部スポーツ紙などで23日に報じられた。番組の「つかみ」となる重要なポジションで、SixTONESの業界や事務所内での信頼度の高さが浮き彫りになっている。

 22日に出場歌手の曲目が発表され、3回目の出場となるSixTONESはジェシーが主演したテレビ朝日系ドラマ『最初はパ…

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『クロサギ』『PICU』が接戦、『silent』は常勝…TVerドラマ人気ランキング

 在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2022年3月には月間動画再生数が歴代最高となる2.5億回を突破し、2022年7月にはアプリ累計ダウンロード数が5000万を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要がこのサービスを牽引し…

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『鎌倉殿』とは違う? 死後に神格化された義時・政子と、汚名をかぶった伊賀の方

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

関ジャニ∞、来年が不安視される大倉忠義… 安田と丸山も「怖っ」

 12月19日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)で2組目のゲストとして登場したのは関ジャニ∞の安田章大、丸山隆平。

 もはやジャニーズ担当占い師と呼んでもいいくらい、同番組で数々のジャニーズタレントを丸裸にしてきた星ひとみが出迎えた。

 手相などから基本的な性格や2人の仲の良さを順調に探っていったのだが、星は急に「エロスの星がすごい、凄まじく…

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宮迫博之と中田敦彦、“脱吉本YouTuber”の現在 吉本との関係はいまだに…

 一時期は一挙手一投足がほぼニュースとなっていた、元雨上がり決死隊の宮迫博之。現在でもコンスタントにYouTubeに動画を公開しているが、再生回数は停滞気味だ。

「現在は1週間に2~3本の更新で、再生回数は10万~20万回くらいがアベレージです。芸人をやっている息子を登場させるなど、ある意味“禁じ手”に近い動画もありますが、かつてのような盛り上がりは見られません。YouTube…

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『旅サラダ』中丸雄一、生中継で続々起こる放送事故級トラブルをことごとく笑いに変える

 12月17日に放送された『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)オープニングは、MC・神田正輝のこんなトークから始まった。

「さあ……明日の夜は、決勝!」(神田)

「決勝」としか言わないから、てっきり『M-1グランプリ2022』(テレビ朝日系)のことかと思ったら、どうやらワールドカップの話のよう…

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