大野智「副業」でジャニ退所も? 井ノ原快彦や近藤真彦らの前例と比較

 嵐・大野智が設立したレジャー会社・X社が、沖縄・宮古島に巨大リゾートホテルを建設すると報じられ、ネット上では、この事業が原因で「大野が事務所を退所する可能性」が指摘されている。

 2020年末をもって芸能活動を休止した大野だが、宮古島に土地を購入したと報じられたのは、同年7月。ニュースサイト「NEWSポストセブン」は当時、「漁師のおじいから紹介された何人かの人に協力してもらっ…

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藤島ジュリー景子社長「私たちの仲間が、どう生きることが…」日経元旦広告に見たジャニーズの“焦り”

今週の注目記事・1「外交 中国は台湾侵攻より前に尖閣列島を奪いに来る」(『週刊ポスト』1/12・20日号)

同・2「中居正広(50)『オレのいない年末年始テレビ…』に」(『女性セブン』1/19…

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若手が出られる「ベタなお正月番組」が減ってる? 消えた『新春かくし芸大会』

 皆さんは季節の移り変わりを何で感じるだろうか?

 例えば紅葉などの自然の景観から。例えば雑誌などのファッション特集から。単純に日々の気温から感じる人もいるだろう。様々な観点から季節を感じることは出来るのだが、わかりやすく季節感を感じられるのはテレビ番組だ。

 春になれば新入生や新入社員むけの番組が増えたり、夏になれば海の特集をしたり、そして秋にはグルメや旅番組が…

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『あたらしいテレビ』人気放送作家の「裏方はTwitter見るの禁止!」という提言は是か否か?

 いまや毎年恒例ともいえる新春特番『あたらしいテレビ 2023』(NHK)が、今年も元旦に放送された。

 以前は千原ジュニアを司会に、鈴木おさむやヒャダインといった面々が出席し、円卓を囲んでああだこうだ放談する番組だったが、コロナ以降は形式が変わった模様。今回は杉浦友紀アナウンサーを進行役に据え、佐久間宣行、パンサー・向井慧、あのちゃんの3人が…

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秋元真夏、乃木坂46卒業後はアノ夢に向かって一直線?

<あー、発表を控えてたのでこの数ヶ月すごく長く感じたなぁ。きっとここからはあっという間。噛み締めて、楽しんで!>
<生まれ変わってもアイドルになりたいし乃木坂46になりたい。そう思えるくらい大好きなグループに11年も居られて幸せでした>

 乃木坂46のキャプテンにして“最後の1期生”秋元真夏が1月7日夜、公式ブログや自身のインスタグラムで、グループからの卒業を発表…

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『ハケンアニメ!』に込められたエンタメがもっと好きになる丁寧な想い

 家で料理をしながら掃除をしながら、いつも私は何かしら口ずさんでいる。アニメ『あたしンち』の母に張り合えるくらい。得意とは言えないが、歌うことは好きだ。中でもよく口ずさむ歌はある程度決まっていて、幼少期に観ていたアニメプリキュアのエンディング曲『キラキラしちゃってMy True Love!』という歌は私のおはこ。

“カーテンを開いて 夢の続き探さなくちゃ

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「松本潤は乗馬NG?」の声まで…『どうする家康』のCG多用演出が大不評

 「あたらしい大河」の誕生なのか、ただの迷作に終わるのか……。

 嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』が1月8日にスタートしたが、前期の『鎌倉殿の13人』以上に賛否が分かれているようだ。

 『どうする家康』は徳川家康を主人公に据えた大河ドラマとしては、『葵 徳川三代』以来、実に23年ぶりとなる作品。とはいえ家康そのものは誰もが知る戦国武将ということもあ…

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『Number』『笑い神』お笑い本が出版ラッシュ、強まる「笑いは語るもの」傾向

 10月に『キングオブコント』、12月には『THE W』『M-1グランプリ』の決勝がおこなわれるなど、秋から冬はお笑いの賞レースの本格的なシーズンといえる(『R-1グランプリ』も3月の決勝に向けて冬に予選が始まる)。その盛りあがりに乗ずるように、2022年下半期はお笑い関連の注目書籍が続々と出版された。

『笑い神』『東京芸人水脈史』はお笑いの資料とし…

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ニューヨークの2023年は毒舌ブームにノって…ではない!先輩芸人イジリ倒し漫才で見せた“真骨頂”

 “人を傷つけない笑い”が主流になっていたなか、22年末の『M-1グランプリ2022』(テレビ朝日系)で優勝したのは、世の中のあらゆる違和感に噛み付いていくウエストランドだった。

 毒舌に対する“追い風”が一気に吹き荒れた22年末だったが、年が明けてもなお、その流れは止まらない。元日のゴールデンタイムに放送された『笑いの王者が大集結!ドリーム東西ネタ合戦2023』(TBS系)で…

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『舞いあがれ!』突然の“お父ちゃんショック”とフラグ立ちまくりの柏木との関係(第13-14週)

 冷たいキャラクターが急に優しくなったり、「俺、この戦いが終わったら彼女にプロポーズするんだ」と幸せな未来を語るなど、「いつもと違う」様子を見せるシーンがあると「あ、このあとで、この人には何か起こるな」と感じて心の準備ができる。ドラマや映画でよくある、いわゆる「フラグが立った」というわかりやすい死の気配……でも年末放送の第13週と年始の第14週の浩太さん(高橋克典)は「いつも通り」だった。い…

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