安藤萌々アナ“昇格”、ヒロド歩美アナの新加入…『報ステ』“異例”の人事に賛否

 テレビ朝日の安藤萌々アナが、同局の看板となる報道番組『報道ステーション』で、スポーツ担当からサブキャスターへと異例の“昇格”を果たした。スポーツキャスターの後任となったヒロド歩美アナと共に、今回の「人事」がさまざまな意味で視聴者の関心を呼んでいる。

 安藤アナは中学時代に水泳に打ち込み、大学時代にはゴルフ部の主将を務め、ゴルフのベストスコアは「78」という本格派の体育会系アナ…

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今田美桜が昇格、広瀬すずがNGに?「ジャニーズ御用達女優」顔ぶれ激変

 Snow Man目黒蓮の主演映画『わたしの幸せな結婚』が、好調な数字を記録している。3月17日~19日の「国内映画ランキング」(興行通信社提供)において、初日から3日間で動員数47万9736人、興行収入約6億5000万円となった。

 その後、7日間で10億円を突破。『わたしの幸せな結婚』は、顎木あくみの小説を原作とし、美しくも冷酷な軍隊長・久堂清霞を目黒が熱演。清霞と恋に落ち…

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金属バットが不戦勝でもトレンド入り『THE SECOND』ノックアウトステージ全貌

――お笑い大好きプロデューサー・高橋雄作(TP)が見た、芸人たちの“実像”をつづる。今回は『THE SECOND』「開幕戦ノックアウトステージ32→16」によせて。

 結成16年以上のコンビによるお笑い賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』にエントリーした133組の中で勝ち残った32組による「開幕戦ノックアウトステージ32→16」が、3月27日・28日に行われた。…

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アンジャッシュ渡部建が「みなみかわルート」入った! 地上波復帰もすぐそこか

 2020年2月に報道された不倫騒動から約3年、アンジャッシュの渡部建がいよいよ活動を本格化させている。地上波テレビへの出演こそまだだが、ネット配信番組や芸人のYouTubeチャンネルへの出演が増加中だ。

 2022年2月にアンジャッシュの冠番組『白黒アンジャッシュ』(チバテレビ)で芸能活動を再開した渡部。その後は、同番組での活動が主だったが、同年11月にはABEMAで配信され…

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『ロンバケ』配信の“改変”を批判も…北川悦吏子氏「セリフのカット」指摘に混乱のワケ

 人気脚本家の北川悦吏子氏による“告発”が波紋を呼んでいる。

 北川氏は、1996年放送のフジテレビ系月9ドラマ『ロングバケーション』が現在TVer、FODで配信されていることについて、無断でオンエアと内容を変更しているとして批判しているのだ。

 木村拓哉と山口智子の共演となった同作は、世帯視聴率が常に25%以上、最終回は36.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)…

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『えいごであそぼ』発音が物議も…きゃりーぱみゅぱみゅは悪くないワケ

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅがメインで出演する小学生向け英語教育番組『えいごであそぼ Meets the World』(NHK Eテレ)が4月4日にスタート。ネット上では「とにかく、きゃりーがかわいい!」と賛辞が集まる一方で、「子どものことを思うと不安……」とネガティブな意見も目立つ。

 同番組は、厚切りジェイソンがメインで出演していた『えいごであそぼ with Orton』の…

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『DayDay.』がほぼ『スッキリ』のまんま? 日テレがわざわざリセットした事情

 南海キャンディーズの山里亮太、元NHKの武田真一アナ、日テレの黒田みゆアナがMCを務める、日本テレビ系の朝の情報番組『DayDay.』が4月3日にスタートした。

 シソンヌ長谷川忍、ヒロミなど、各曜日のレギュラー陣に芸人を配置し、バラエティ要素が強くなると目されていた同番組だが、蓋を開けてみれば、番組の構成は前番組の『スッキリ』にかなり似たものだった。

「基…

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斎藤佑樹、エスコンフィールド開業でも特需 セカンドキャリアに吹き続ける追い風

 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が異常な盛り上がりを見せ、改めて存在感を示したプロ野球。今季は北海道日本ハムファイターズが本拠地を移転し、こちらも話題だが、その波にしっかり乗っかったのが、2021年に引退した元日本ハムの斎藤佑樹だ。

「今回の日本ハムの本拠地移転は、プロ野球の球団としては2009年の広島カープ以来14年ぶり。新球場のエスコンフィールドは総工費が…

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フジ竹俣紅アナ、競馬中継への異動は「左遷」? “ド素人”状態での抜擢に疑問の声も

 フジテレビの竹俣紅アナが先月30日、情報キャスターを務めていた朝の情報番組『めざまし8』を卒業。今月2日に競馬中継番組『みんなのKEIBA』に新MCとして登場した。朝の情報番組から競馬番組に異動したことで、一部では「出世コースから外れた」「左遷人事では」と指摘される事態となっている。

 竹俣アナは2012年、当時中学2年生という若さで将棋の女流プロとなり、抜群のビジュアルも相…

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