『インフォーマ』から予備校生への伝言

現在、Netflixで世界配信中のドラマ『インフォーマ』。その原作小説(サイゾー文芸部より刊行)の作者である沖田臥竜氏が5月に大手予備校で講演を行うという。勉強とは無縁の中卒の不良でありながら、夢だった小説家になることができた同氏が、一流大学合格を目指す若者たちに伝えたいこととは何なのか?

5月20日、河合塾の天王寺…

続きを読む

平野紫耀らキンプリ3人にキスマイ北山…ジャニーズ退所組の“移籍先”有力候補は?

 昨年から大揺れ続きのジャニーズ事務所だが、またしてもファンが不安になる報道が飛び出した。

 4月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋社)は、Kis‐My‐Ft2の北山宏光がジャニーズ事務所退所の意向を固めたと報じた。「文春」は3月にも、北山が「昨年秋ごろから事務所と話し合いを重ねている」と報じていたが、今回の記事ではついに退所する方向で話がまとまり、現在は退所時期の調整をしてい…

続きを読む

「ジャニオタ記者には天国」 性加害報道に触れないスポーツ紙とジャニーズの“癒着”の実態

 ジャニーズ事務所創業者の故ジャニー喜多川前社長による性加害を元ジャニーズJr.が訴えた記者会見の報道について、4月28日に行われた定例会見でフジテレビの港浩一社長が言及したことを、「共同通信」が報じた。

 記事によると、港社長は「一般論として性加害は許されない。ただ本件については事実関係がよく分からず、コメントは差し控える」と、具体的な言及は避けたという。

 ま…

続きを読む

『それSnow Manにやらせて下さい』ゴールデン昇格で「なんでだろう」

 28日放送のTBS系『ラヴィット!』にSnow Manの宮舘涼太と佐久間大介が出演。テツandトモと「なんでだろう」を即興コラボした。

 火曜日に交代で同番組に出演している宮舘と佐久間は、この日は冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(同)の宣伝ということで2人そろって登場。いつもとは違う曜日の出演にキョロキョロしていると、司会の麒麟・川島明から「しっかり転校生みたい…

続きを読む

『ぽかぽか』は年内終了も視野に…『DayDay.』も大苦戦でMC陣のストレスは増す一方?

 ハライチの澤部佑と岩井勇気、そしてフリーアナウンサーの神田愛花の3人がMCを務めているバラエティ番組『ぽかぽか』。この1月に始まって早4カ月が過ぎたが、年内を持たずに終了する可能性が浮上しているという。

 1年と持たず昨年末に打ち切りとなった『ポップUP!』の後を受けてスタートした『ぽかぽか』だが、初回から視聴率3.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)と苦しい滑り出し…

続きを読む

『らんまん』急展開&大波乱の第4週… 万太郎は「運命」に逆らうのか?

 東京から帰って、きっぱりと植物学を諦めた万太郎(神木隆之介)。本も顕微鏡もしまいこみ、家業に専念するけれど、笑顔は消えて、眠れない日々を送っている。心配する竹雄の話を聞いたタキ(松坂慶子)が万太郎と綾(佐久間由衣)に「おまんら2人、めおとになれ」って言い出してびっくり。そこからはびっくりにびっくりを重ねていくような、「えええーっ!」「ほんとに?」と何度も声が出ちゃう1週間でした。

続きを読む

『だが、情熱はある』水卜麻美アナのナレーションに賛否…“本業以外”起用の功罪

 番組のカラーを決める大事な要素の一つがナレーションだが、これが時に物議を醸すことがある。たとえば「ナレーターを専業としていないタレントの起用」だ。

 直近で視聴者の反感を買ったのが、4月21日放送の『豪華俳優陣が日本縦断 超!!弾丸グルメツアー』(TBS系)。23日から始まった日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(同)から主演の福山雅治、共演の大泉洋、吉田羊が登場して旅をし…

続きを読む

ジャニーズ性加害問題、NHKが悩む今年の紅白ジャニーズ起用…初の「理由」を提示か

 混迷を極めている、ジャニーズ事務所の性加害騒動。創業者の故・ジャニー喜多川氏が、自社のタレントに性加害を行ったとされるもので、国際的な問題にまで発展している。

 ジャニーズ事務所はこの問題に対して、共同通信の取材に答える形で声明文を発表。さらに22日には、社員や所属タレントへの聞き取り調査を行ったことも公表している。

「聞き取り調査は『取引先の企業』に対して、文…

続きを読む

『だが、情熱はある』山里の“パワハラ期”という過去を忖度なく描ききった3話

 南海キャンディーズ・山里亮太とオードリー・若林正恭の反省を描くドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)。第3話は「ひとの心が見えますか?」と題して、山里(森本慎太郎、SixTONES)のパワハラ問題を扱った。一般的にも社会問題となっているパワハラだが、芸人の世界ではどう見られているのだろうか。芸人としてお笑いをかじったことのある筆者が振り返ってみたい。

前回…

続きを読む