年間100人のドイツ人がオナニー中に死亡! 法医学者による調査で明らかに……

 ドイツ国内で、年間100人が自慰行為中に事故死している──。同国の法医学者が、そんな調査結果を明らかにした。ニュースサイト「ザ・ローカル」が伝えた。

 例えばハンブルク市では、ダイビングスーツを着用し、さらにその上にパンティストッキングとレインコートを身に着けてナイロン袋を頭にかぶった男性が、体に乗せた薄切りのチーズを溶かそうと暖房器具の隣に腰かけた状態で窒息死していた。

 またハレ市では、クリスマスツリーの電飾を乳首に装着し、電気ショックを楽しもうとしていた男性が感電死した。

 さらにヘッセ市では地下室で、体や首に鎖を巻き付けた男性が窒息死しているのが発見された。彼らはいずれも自慰行為の真っ最中に命を落としたものとみられている。

 ドイツの法医学者ハラルド・ボス氏によると、人口170万人あまりのハンブルク市だけで、1983年からの20年間に40人が自慰行為中の事故で死亡しており、毎年100万人に1人か2人が亡くなっている計算になるという。ただ、自慰行為中の死を恥じる遺族の要望により、その詳細がうやむやにされることも多いため、実際にはそれ以上の死亡件数があるとボス氏はみている。

 こうした死者の年齢は13歳から79歳で、ほとんどが男性。理由についてボス氏は「女性は男性より注意深く、あまり複雑なことを行わないため」としている。死因としては、性的快感を高める目的で自らを酸欠状態にしようとし、そのまま窒息死してしまうケースが最も多いという。

 こうした調査結果を踏まえ、ボス氏は「自慰行為の危険性は過少評価されている」と警鐘を鳴らす。自慰には各人それぞれのスタイルがあってしかるべきだが、安全には十分注意して行ったほうがよさそうだ。本当に昇天してしまっては元も子もない……。

一晩300万円! ロシアで処女売春のリクルーターが暗躍中 処女膜再生手術を受けた“ニセモノ”も……

 ヨーロッパで20歳前後の若い女性が、ネット上のオークションサイトに自身の処女を売りに出し、高額で落札されているというニュースを以前にもお伝えしたが(参考記事1)(参考記事2)、最近はロシアで、ディーラーが若い処女をリクルートし、ネットで自国の金持ちを相手に売買しているとイギリスのタブロイド各紙が伝えている。

 報道によると、各ディーラーたちは月に10人ほどの処女を集めて売りに出し、手数料で稼いでいるのだという。また、なかには個人で自分の処女をネット上のフォーラムや出会い系サイトなどで売りに出し、“大人で裕福な男性”限定でを募集している女性もいるという。

 ロシアのネット上には処女を募集するフォーラムが複数存在し、なかでも「Desperate Virgins’ Club」(とにかく必死な処女たちのクラブ)がよく知られている。その報酬は年齢や容姿により日本円で数万円から数百万円までとさまざまで、処女を捧げた対価でマンションを購入したり、がんを患う母親の治療費に充てていたりする女性もいるようだ。ある17歳の女性などは、オークションにより約300万円で処女が落札され、豪華なマンションを購入している。

 処女を売るためには医師の診断による処女証明書が必要とされているが、それでも、なかには処女膜再生手術を受けて何度も“処女”を売りに出して稼いでいる女性が数多くいるという。メディアの取材を受けた医師は「なかには15回も手術を受けた女性が複数人いる」と答えている。

 また、ディーラーを通じて処女を売った女性の中には、今度は自分がディーラーとなり、処女をスカウトして金持ちの男性とのマッチングをしている者まで出現しているという。

 純真無垢なイメージを求めて処女を買うという発想自体、やめておいたほうがよさそうだ。

一晩300万円! ロシアで処女売春のリクルーターが暗躍中 処女膜再生手術を受けた“ニセモノ”も……

 ヨーロッパで20歳前後の若い女性が、ネット上のオークションサイトに自身の処女を売りに出し、高額で落札されているというニュースを以前にもお伝えしたが(参考記事1)(参考記事2)、最近はロシアで、ディーラーが若い処女をリクルートし、ネットで自国の金持ちを相手に売買しているとイギリスのタブロイド各紙が伝えている。

 報道によると、各ディーラーたちは月に10人ほどの処女を集めて売りに出し、手数料で稼いでいるのだという。また、なかには個人で自分の処女をネット上のフォーラムや出会い系サイトなどで売りに出し、“大人で裕福な男性”限定でを募集している女性もいるという。

 ロシアのネット上には処女を募集するフォーラムが複数存在し、なかでも「Desperate Virgins’ Club」(とにかく必死な処女たちのクラブ)がよく知られている。その報酬は年齢や容姿により日本円で数万円から数百万円までとさまざまで、処女を捧げた対価でマンションを購入したり、がんを患う母親の治療費に充てていたりする女性もいるようだ。ある17歳の女性などは、オークションにより約300万円で処女が落札され、豪華なマンションを購入している。

 処女を売るためには医師の診断による処女証明書が必要とされているが、それでも、なかには処女膜再生手術を受けて何度も“処女”を売りに出して稼いでいる女性が数多くいるという。メディアの取材を受けた医師は「なかには15回も手術を受けた女性が複数人いる」と答えている。

 また、ディーラーを通じて処女を売った女性の中には、今度は自分がディーラーとなり、処女をスカウトして金持ちの男性とのマッチングをしている者まで出現しているという。

 純真無垢なイメージを求めて処女を買うという発想自体、やめておいたほうがよさそうだ。

“セクシーすぎる巨乳英語教師”が台湾で話題! 推定Fカップ水着写真で生徒募集も

 美人すぎる女性警察官、医師、棋士、販売員など、さまざまな美人情報をお伝えしてきた台湾だが、このたびセクシーすぎる英語教師が登場した。

 台湾中時電子報(2月2日付)によると、台湾のネット上で英語を教える家庭教師が、生徒募集を呼びかける広告を掲載したのだが、担当講師の写真があまりにもセクシーすぎると話題になっている。

 Facebook上のグループ《老猫不負責任的機車評論》に掲載されたのは、「英語の家庭教師をしています。台中、台北で生徒を募集しています」と、黒い水着を着たセクシー女性の写真。Fカップはあろうかという胸の谷間が、惜しげもなく披露されている。

 彼女は、自らのプロフィールとともに、授業の詳細情報を以下のように公開している。

「Jessie Tsuiです。台中市の東海大学を卒業し、外国語学部で英語を専攻していました。英語教育に関心を持っています。特に英語関連の資格試験については、楽しく学べるように指導いたします。生徒の対象年齢は、小学生、中学生、高校生です。月曜日から土曜日の夕方5時以降に授業が可能です。詳しくは、電話かLINEでお問い合わせください」

 このセクシー英語教師ことJessie Tsuiさんの公式Facebookでは、プライベートショットも見ることができるが、そこにも胸元が強調された数々のカットがアップされている。

 台湾のネットユーザーからは、「母さんがいないときに、ぜひ自宅に来て家庭教師をしていただきたい。こんな人が先生だったら、勉強頑張れる」「セクシー水着を着たまま英語教えてください。お金も出すので、住み込みで教えてください」など、スケベ心丸出しのコメントが寄せられている。

 思春期の男子生徒なら、胸が気になって勉強に集中できない気もするが……。
(文=青山大樹)

“セクシーすぎる巨乳英語教師”が台湾で話題! 推定Fカップ水着写真で生徒募集も

 美人すぎる女性警察官、医師、棋士、販売員など、さまざまな美人情報をお伝えしてきた台湾だが、このたびセクシーすぎる英語教師が登場した。

 台湾中時電子報(2月2日付)によると、台湾のネット上で英語を教える家庭教師が、生徒募集を呼びかける広告を掲載したのだが、担当講師の写真があまりにもセクシーすぎると話題になっている。

 Facebook上のグループ《老猫不負責任的機車評論》に掲載されたのは、「英語の家庭教師をしています。台中、台北で生徒を募集しています」と、黒い水着を着たセクシー女性の写真。Fカップはあろうかという胸の谷間が、惜しげもなく披露されている。

 彼女は、自らのプロフィールとともに、授業の詳細情報を以下のように公開している。

「Jessie Tsuiです。台中市の東海大学を卒業し、外国語学部で英語を専攻していました。英語教育に関心を持っています。特に英語関連の資格試験については、楽しく学べるように指導いたします。生徒の対象年齢は、小学生、中学生、高校生です。月曜日から土曜日の夕方5時以降に授業が可能です。詳しくは、電話かLINEでお問い合わせください」

 このセクシー英語教師ことJessie Tsuiさんの公式Facebookでは、プライベートショットも見ることができるが、そこにも胸元が強調された数々のカットがアップされている。

 台湾のネットユーザーからは、「母さんがいないときに、ぜひ自宅に来て家庭教師をしていただきたい。こんな人が先生だったら、勉強頑張れる」「セクシー水着を着たまま英語教えてください。お金も出すので、住み込みで教えてください」など、スケベ心丸出しのコメントが寄せられている。

 思春期の男子生徒なら、胸が気になって勉強に集中できない気もするが……。
(文=青山大樹)

【画像あり】けしからん! “台湾のシリコンバレー”が「野外露出」の聖地に

 IT関連の企業や工場が多く立地し、「台湾のシリコンバレー」と称される台湾北部の都市・新竹市。そんな同市がいま、にわかに注目を集めている。

「自由時報」(2月14日付)によると、市内の複数のスポットに、野外露出を楽しむマニアが連日殺到し、青姦やわいせつ行為の聖地と化しているというのだ。

 警察当局によると、昨年、新竹市内で撮影された裸の画像や、本番画像がインターネット上に投稿されているとの通報が相次いだという。それらが投稿されたのは、「自撮り共有、スワッピング、援交」をテーマに掲げる投稿サイトだ。

 問題となったそのサイトは、台湾最大の投稿サイトのひとつで、会員数は1万人を超える。しかし、誰でもそうした野外プレイ写真を閲覧できるわけではない。入会後、ユーザー自ら写真を投稿するか、ポイントを購入しなければ、閲覧できない仕組みになっているのだ。つまり、冷やかしはお断りで、本当のマニアだけが正規会員になれるというわけだ。

 このサイトのIPアドレスが国外のものであることから、サーバーは台湾外に置かれているようだ。しかし当局は、画像やマニアたちの習性を分析することで出没地点を割り出し、警備を強化しているという。

 台湾メディアの記者がサイトを確認したところ、新竹市の露出スポットとして投稿が多いのは森林公園「十八尖山」の駐車場、蓮花寺公園の歩道、公十三縣福園公園内の築山だ。

 中でも最近ユーザーから注目を集めているのは、蓮花寺公園で撮影された画像だという。“美魔女”風の女性が寒さの中、生地の薄いスカートをめくって、歩道で女性器を露出。放尿したかと思うと、下半身を露わにしたままの状態で鉄柱を使ってポールダンスを披露し、さらには同伴の男にフェラチオをしたというのだから、筋金入りの“露出マニア”だろう。

 台湾でもこの種の投稿サイトは無数に存在するが、あるユーザーが地元メディアに語ったところによると、ただ露出するだけでは満足できず、よりスリルを味わえる青姦をするカップルが増えているという。この報道によって注目が集まれば、露出マニアたちはますます興奮してしまうかも!?
(文=中山介石)

屍姦、SMプレイ、乱交まで教科書解説……台湾の性教育が進みすぎ!?

 望まぬ妊娠・中絶や性病感染が若年層に広がる日本。その原因として性教育の遅れが指摘されているが、同じアジアの台湾では対照的に、中学生向けの性教育があまりに過激であると、物議を醸している。

 ニュースサイト「東網」(1月26日付)によると、台北市の中学校で使用されていた保健体育の教科書に、性教育の範疇を超えたディープな性事情が記載されていたため、保護者たちが地元教育委員会にクレームを訴える事態となっている。問題となっている教科書は、台湾の育達出版社と翰林出版社から出版された保健体育の教科書。そこにはなんと屍姦、SMプレイ、乱交に関する内容が事細かく記載されていたのだ。さらに、「男女がお互い同意していて、他人を傷付ける恐れがなければ、性と愛を満足させることができます」と、中学生に性行為を促すような記述まであったという。

 さらに、世界各国のセックスフレンド事情に関する統計を掲載するなど、かなり踏み込んだ内容であったようだ。ちなみに、この教科書によると日本人は10.2人に1人、セックスフレンドがいると記載されている。

 保護者たちが特に問題視しているのが、同性愛に関する記述だという。教科書には「性別変更したい場合は、性別適合手術をしなくても性別変更の手続きが簡単にできます」と記載されている。保護者たちの間では、気軽に性別変更を行う若者が増えてしまうのではとの懸念が広がっているのだ。

 さらに、この教科書では「全球華人同志」という同性愛者のネットコミュニティを紹介。サイトのアドレスまで掲載している。同サイトにアクセスすると筋骨隆々の半裸男性の画像が出てきて、同性愛者のネットコミュニティに加入するよう促す一文が表示されたという。

 教育委員会の担当部署はメディアの取材に対し、「基本的な掲載内容については出版社それぞれの表現を尊重しているため、教科書の選定はするが内容についてはよほどの誤りがない限りは訂正はしない」と回答。今後も同様の教科書を使い続けるという。

 教え過ぎたことによりバッシングを浴びてしまった台湾の性教育だが、教え足りない日本には見習うべき点があるかもしれない。
(文=青山大樹)

 

胸を揺らし「ミルクをたくさん使ってる」とアピール……“エロすぎ広告”で、カフェ店主と爆乳モデルを逮捕

 ある意味では裸よりエロく、男の妄想をかき立てる女性の裸エプロン姿。大事なところが見えそうで見えないのが男にとってタマらないわけだが、これを広告に使ってしまうと、犯罪となってしまう国があるようだ。

 東南アジアの国・タイのチョンブリー県でコーヒーショップ「Coffee On The Day」をオープンしたオーナーが、店の宣伝のためにセクシーモデルを起用し、写真とビデオ撮影を行った。しかし、その画像と映像がタイのSNS上に出回るや、大きな批判の渦が巻き起こった。

 画像では、ほとんど素っ裸の上に小さなエプロンだけを身に着けた爆乳モデルが、コーヒーを作ったり、客にコーヒーを出したりする姿が映し出されている。そして映像のほうでは、今にもエプロンからはみ出そうな大きなオッパイを揺らしながら、「ここのコーヒーは美味しいわよ、ミルクをたくさん使ってるから」などと、見ている男たちを挑発するような声でアピールしている。

 この映像を見た警察当局は、これがタイの法律に違反しているとして、店のオーナーであるプラソン・スッコーン氏と、地元出身のモデルであるアリサ・スワンナウォンさんとミンゴムット・コンサワスさんを呼び出し、尋問を行ったという。

 警察によると、これらの卑猥な映像や画像をインターネット上にアップロードして誰もが見られるように公開したことはタイの法律に違反しており、有罪となれば5年以下の懲役および10万バーツ(約35万円)以下の罰金が科されるという。

 スッコーン氏は、警察からの告発に対し、広告は確かにセクシーなものにしたが、決して淫らなものではなく、タイのイメージを汚すような意図で作ったわけでもないと弁明し、謝罪している。

 一方、モデルとなった2人の女性は、スッコーン氏が客集めに苦労しているのを気の毒に思い、無償で店の宣伝に協力することを申し出たと言い、「みなさんが許してくれることを望みます。これほど多くの人が怒るとは思ってもみませんでした」と、反省の言葉を述べている。

“微笑みの国”として知られるタイだが、エロに関しては意外と厳しく、笑って許してはくれないようである。

 

“睾丸切開女”の周到な計画! SMプレイに誘い、両手両足を縛り上げてから「外科手術用のメス」で……

 カザフスタンで、男性が交際相手の女にメスで睾丸を切開されるという、男性なら聞くだけで背筋が凍るような事件が発生した。

 同国メディア「カザフスタンスカヤ・プラウダ(電子版)」(2月2日付)が報じたところによると、その動機は女の嫉妬だったようだ。

 容疑者として逮捕された美容師のザナ・ヌルザノバ(36歳)は、交際相手の浮気のウワサを耳にした上、彼の携帯端末に保存されていた女性の写真を見て激高。犯行を思い立ったという。

 力の弱い女性が男性の睾丸を切開するのは至難の業に思えるが、女は周到だった。彼を「SMプレイ」に誘い、両手両足をスカーフで縛り上げると、用意していた外科手術用のメスで左の睾丸にメスを入れ、精管を糸で縛ったのだった。

 さらに次に右の睾丸にもメスを入れ、その切れ目を糸で縫ったという。しかし激しく出血しはじめ、止血することもできず、女は彼に服を着せて車で病院へと運んだため、犯行が発覚した。

 ちなみに縛られているとはいえ、彼が睾丸にメスを入れられる際に無抵抗だったのか、あるいは薬物やアルコールなどの影響で抵抗できなかったのか、またなぜ女は一度切開した睾丸を再び縫い合わせようとしたのかは、記事では明らかにされていない。

 記事によると、現段階で女には少なくとも3年から7年の実刑判決が下されるとみられている。しかし仮に公判で、その残忍な犯行方法のすべてが明らかになれば、刑期は最長で10年になる可能性もあるという。

 一方、被害者男性の生殖機能については、「子孫を残すことはできないものの、セックスはできるようになる。ただ、男性ホルモンの分泌が減少することから、性欲は衰え、慢性疲労などの症状が残る可能性はある」と専門家がコメントを寄せている。これぞ犯人の女が望んでいたことなのだろうか……。

 とにもかくにも、自身の素行に心当たりがある男性諸氏は、女性からのSMプレイの誘いには警戒したほうがよさそうだ。

世界遺産の街で“乱交パーティー”!? カンボジアで白人男女ら10人が逮捕される

 昨今、東京メトロの地下鉄車両の外側に、グラフィティと呼ばれる落書きが相次いで見つかっている。ネット上には外国人が日本で電車などに落書きをする様子を映した動画が数多く投稿されており、外国人グループの関与も疑われる。訪日客が右肩上がりに伸びる中、不良外国人への対策も課題となっている。

 そんな折、世界的観光スポットであるアンコールワットを擁するカンボジアの街で、不良外国人の一掃作戦が実施された。

 1月25日午後4時頃、同国・シェムリアップ市のビラで行われていた、白人旅行者を中心とした「プールパーティー」に、現地の警官約30人が踏み込んだのだ。

 そうしてその場でパーティーの参加者ら77人を拘束した。「カンボジアの伝統を破壊した」というのがその理由だという。その多くは警察署でお灸を据えられてすぐに解放されたものの、パーティーを主催していたイギリスやカナダ、ニュージーランドなど複数の国籍からなる10人は、今なお拘束が続いているという。警察は、前々から彼らをマークしていたようだ。

 彼らは、「レッツ・ゲット・ウェット(濡れちゃおうぜ)」という名のイベントをたびたび開催。インターネット上で公開されていた過去のイベントの模様を紹介した動画には、プールサイドで水着の女性が胸をあらわにしたり、男女がツイストゲームで体を絡めあう様子が映されていた。敬虔な仏教国であるカンボジアでは、問題視されても不思議ではない。

 拘束が続く10人は、これらの映像を撮影したとして「ポルノ禁止法」違反の容疑をかけられている。カンボジアでは人身売買を防ぐ目的で2007年に施行された法律により、ポルノ画像の作成が禁止されている。ポルノ禁止法違反で有罪となれば彼らは最長で1年の禁固刑に処されることになるという。

 ただ、ネット上で公開されていた映像は、10人の容疑者のほとんどがカンボジアに入国する以前である5年以上前に撮影されたものであるとする情報もあり、冤罪の可能性も拭いきれない。

 いずれにしても、グローバル化が進んだとはいえ「郷に入れば郷に従え」ではないが、現地の法律は守るべきだろう。