超インテリ“ミス香港”のセックスビデオが流出!? 真贋不明も「香港大学の女神」の痴態に激震!

 2008年、香港の芸能界では有名男性タレントのプライベート写真が流出し、その中に人気美人女優や清純派アイドルのあられもない姿のカットが数多く含まれてたことから、大騒ぎになるという事件があった――。あれから10年、同様のトラブルは起きていなかったが、4月末に同地の芸能マスコミがまたもやお祭り騒ぎとなる流出事件が発生した。

 世界大学ランキングでは東京大学よりも上位に位置する香港大学を卒業し、ミス香港の栄誉に輝いていたこともあるタレントのクリスタル・フォン(馮盈盈、24)のセックスビデオが流出したというのだ。

 ネット上に出回った50分にも及ぶそのビデオには、フォンと思われる女性が白い肌の裸体を紅潮させ、あんなことやこんなことをされながら恍惚の表情を浮かべている姿が映し出されていたという。彼女は高校・大学時代からその美貌により目立った存在となっており、「香港大学の女神」と称されていたことも。16年にはミス香港にも選ばれ、その後は女優やタレント、モデルとしての活動を続けている。しかし昨年、本人は否定しているものの、かつて援助交際をしていたという疑惑が持ち上がるなど、何かとお騒がせな人物でもある。

 今回の流出ビデオ、日本のAVのように単なるそっくりさんが演じているだけという可能性もあるが、現地でも、それは百も承知で騒ぎとなっていることから、かなり信ぴょう性が高いのではないかとも思われる。

 ただし、やはり単なるそっくりさんという声が上がっているのも事実で、

「これって、だいぶ前に見たことがあるような」

「本人は、おっぱいがもっと大きいぞ」

「見たけど、絶対に本人じゃない」

などという声がSNSで飛び交っている。

 一方、同じ中華圏の台湾では、若い女性タレントやモデルのハメ撮り動画や画像が流出する事件が、これまでにもたびたび起こっている。

 14年には、人気モデル、アリエル・チャン(江小辣、年齢非公開=20代)のハメ撮り動画が流出。巨乳としても知られていた彼女の流出動画は多くの男性を喜ばせるとともに、ファンをガッカリさせた。また15年には、美人モデル、マギー・ウー(呉亞馨)のハメ撮り画像が流出。体に入れたタトゥーやホクロの位置から、本人に間違いないとされている。

 日本のタレントたちにも、十分注意してほしいものだ。
(文=佐久間賢三)

「処女を3億円」で売った女子大生が“ヤラセ”暴露! 女性を性産業に引き入れるための罠だった!?

 これまで数度にわたり、ヨーロッパで女子大生が自分の処女をネットオークションに出し、数千万円から1億円を超える金額で落札されたというニュースをお知らせしてきた(参考記事1)、(参考記事2)。

 ところが、その処女オークションサイトで処女を落札された女性が、「あれはすべてヤラセだった」と告白したと、イギリスのタブロイド紙「メトロ」が伝えている。

 その女性は、アレクサンドラ・ケフレンというルーマニア人のモデル。2016年11月、当時18歳だった彼女は、ドイツの高級エスコートサービス会社「Cinderella Escorts」の処女オークションに“出品”し、翌年3月に香港のビジネスマンにより230万ユーロ(約3億円)という、とんでもない金額で落札されていた。

 アレクサンドラさんの成功談がタブロイド紙などで大きなニュースとなり、その後、多くの若い女性や女子大生たちが「Cinderella Escorts」で処女をオークションに出すようになったわけだが、あれから1年あまりが経過し、「あれはすべてヤラセだった」とアレクサンドラさんが告白したわけだ。

 彼女のオークションでは、最低価格100万ドル(1億円強)からオークションが始まり、4カ月に香港のビジネスマンにより230万ユーロで落札された、とされていた。

 ところが先日、ポルノサイト「Sugarcookie」でのインタビューで、アレクサンドラさんは「そんなことは全然起こってないの」と告白したのである。一連の行為は「Cinderella Escorts」のパブリシティのためにやったことで、それにより若い女性たちに処女で大金が稼げると信じ込ませ、セックス産業に引き入れようという狙いがあったのだという。

 彼女の話によると、「Cinderella Escorts」からSNSを通じてアプローチがあり、プロモーションをしてモデルとしてのキャリアをアップさせ、セレブの仲間入りをしないかという提案を受けたのだという。それが、「Cinderella Escorts」のサイトで処女をネットオークションにかけるというものだったのだ。

 その後、アレクサンドラさんはイギリスの朝のテレビ番組にも出演し、なぜ処女をネットオークションにかけたかなどの話を語り、多くの注目を集めたのだが、それが原因で家族や友人を失ってしまったという。

「あれはつらい経験だった。精神的に落ち込んで、セラピーに通わなくてはならなくなってしまって」と、アレクサンドラさんはメトロ紙の取材に答えている。

 この告発に対し、「Cinderella Escorts」側はサイト上で反論。確かにアレクサンドラさんと落札者の香港人ビジネスマンは会っていないが、それは、落札が発表されてしばらくしてから、彼女のインスタグラムからボーイフレンドがいることが発覚し、「Cinderella Escorts」のルールに違反していたことから、彼女を除名処分にしたからだという。

 それ以外にもサイト側はアレクサンドラさんの告発についてさまざまな証拠を用いて反論している。

 果たして真相はいかに。この騒動自体も実はヤラセだった……ということはないだろうが。

 

“淫獣教師”が教え子女児9人の下半身にイタズラして逮捕「教卓の上に座らせ処女膜を破損」

 このところ中国では教師によるわいせつ事件が頻発している。つい先日も、小学校の校長が女子児童20人以上に性的なイタズラをしていたことが発覚し、その校長は逮捕されたばかり(参考記事)。

 事件は大きく報道されており、各学校では教師たちに改めて注意が喚起されているのではないかと思うのだが、こういった行為はもはや病気の一種で、どうにもやめられないのか、またしても教師によるわいせつ事件が発覚した。

 中国南東の内陸部にある江西省・上饒市の小学校で、50歳の男性教師が女子児童9名にわいせつ行為を行った容疑で逮捕されたのだ。

 被害にあった一人の女児の父親によると、今年に入ってから娘がしょっちゅう泣くようになり、下半身に痛みを訴えていたという。母親が娘の体を見たところ、下半身の外部が腫れており、炎症を起こしている可能性があったという。

 何があったのか娘を問いただしてみても、娘は何も話そうとはしない。ところが4月初めになって、数名の子どもたちとふざけていた中で、娘は自分の身に何があったのかを、ついに口にした。男性教師がその女児を教室で教卓の上に座らせると、下半身に手を伸ばし、撫で回していたというのだ。

 その話を聞いた同級生の保護者たちは、クラスの女児たちを病院の婦人科に連れていき検査を受けさせた。すると、9名の女児が性的イタズラの被害を受けており、そのうちの2名は処女膜を損傷していたという検査結果が出た。

 その教師はすぐさま逮捕され、学校の校長と副校長も行政処分を受けることになったという。

 中国語で学校の教師のことを「老師」(ラオシー)と呼ぶ。新卒の若い先生でも老師である(ちなみに中国語で妻のことは、若妻であっても「老婆」)。そのことからもわかるように、中国で「老」は尊称として使われることも多い。そんな教師のモラルが、中国では大きく崩れようとしている。
(文=佐久間賢三)

懲役10年の実刑へ……中国のモテ男、ナンパした100人の女性との性行為を盗撮して販売

 日本のAVが不動の人気を誇る中国だが、どうやら一部の人民はAVの自作に乗り出しているようだ。

「浙江新聞」(4月14日付)によると、先日、中国のインターネット上で、アダルト動画を大量に販売していた男性が逮捕された。30本以上の動画を販売していたのだが、なんと、そのすべてを自分で制作していたというのだから驚きだ。

 この男は、2年ほど前からネット上でアダルト動画の販売を開始し、出演者に関しては、自らナンパしたり、ネット上で声を掛け口説き落とした女性ばかり。動画は盗撮の形でカメラに収められており、男はこれまで100名以上の女性との性行為を撮影していたことがわかっている。一方、女性の側は、まさかネット上でこうした動画が販売されていることなど知る由もないのである。

 違法にアダルト動画を撮影・販売していたこの男の正体について、中国メディアでは「185cmの長身イケメンで、海外留学をしていたため語学も堪能である。現在は上海市内の金融機関で働いている裕福な既婚男性」と報じている。

 中国当局は、以前から違法にアダルト動画を販売していたこの男の捜査をしており、今年1月にこの男がホテルで性行為の撮影をした証拠をつかんだことから、今回の逮捕に至ったのだった。

 逮捕後、男は動機について「仕事の出張が多く、中国全土を飛び回っていた。寂しかったので、SNSなどで現地の女性にいつもメッセージを送っていた。最初は自分でこっそり楽しむために行為を撮影していた。遊び半分だったが、そのうち隠し撮りが楽しくなってしまい、すっかりハマってしまった」と、面会したメディア記者に語っている。

 逮捕現場に居合わせた妻には、その場で土下座して謝罪していたという。警察はこれまでに動画の売上が100万元(約1,700万円)以上あるとみて、詳しい調べを進めている。今後、裁判が行われることになるが、懲役10年以上の刑期が言い渡される見通しだ。

 数々の女性を口説いてきたその“モテスキル”も、監獄の中では役に立つまい……。
(文=青山大樹)

 

AV女優・高瀬杏の“パフパフ”サービスがNGに! 香港アダルトイベントの規制強化に非難の声

 香港で成人向けイベント「18+Central香港首個成人嘉年華(香港初アダルトカーニバル)」が4月5日から8日まで開催された。ステージでは緊縛ショーやポールダンスなどが行われたほか、日本からAV女優の若月まりあ、水川すみれ、蓮実クレア、友田彩也香、高瀬杏がセクシー衣装で肢体を披露した。

 会場ではステージのほかに、アダルトグッズなどのPRを目的とした、さまざまなブースが設置された。その中のあるブースが物議を醸している。

「香港01」(4月7日付)によると、そのブースとはアダルトグッズショップ「タマトイズ(TMA)」で、高瀬杏を起用したイベントを行った。ブース来場者が料金を支払うと、高瀬杏から“特別サービス”を受けられるというもので、50香港ドルだと記念撮影(ただし女性限定)、100香港ドルだとサインが加わり、200香港ドルだと、抱擁と1分間の自由撮影が加わる。さらに400香港ドルの「天空之城」コースでは、耳かきやサランラップ越しのキスなど、より親密なサービスを受けられる。中でもとりわけ過激なのは「顔面貼乳」。顔をおっぱいにうずめて“パフパフ”ができるのだ。

 当然、男性客が殺到したが、2日目には「顔面貼乳」の項目がマジックで塗りつぶされていた。

 主催者によると、サービス実施にあたり、専門家に法律的な観点からの意見を求めたところ、いわゆる“3点”が露出していなければ問題ないとのことだったが、日本よりも性に保守的である香港では、結局クレームが入ったようだ。そこでパフパフサービスは中止に、ラップ越しのキスも「ほっぺにチュ」に書き換えられてしまった。

 現地教育団体「香港教育政策関注社」の張民炳主席は、この特別サービスについて、下品で常軌を逸していると非難。18歳未満の入場を制限していたものの、「18歳はまだ青少年であり、若者に悪い認識を与えるべきでない」と教育上の悪影響を指摘した。

 しかし、それに対しネットでは「18歳未満が簡単にアダルト作品を見れるけど?」「香港は売春も合法なのだが……」「古代中国には遊郭が存在したけど、反対はなかった。社会は後退しているのでは」など、イベント側を擁護する声が相次いだ。

 近年、中国が香港への影響力を強める中、風紀取り締まりも中国本土並みになるのではという危惧が漂っている。エロを守ろうとする声の背景には、そうした動きへの警戒があるのかもしれない。
(文=中山介石)

AV女優・高瀬杏の“パフパフ”サービスがNGに! 香港アダルトイベントの規制強化に非難の声

 香港で成人向けイベント「18+Central香港首個成人嘉年華(香港初アダルトカーニバル)」が4月5日から8日まで開催された。ステージでは緊縛ショーやポールダンスなどが行われたほか、日本からAV女優の若月まりあ、水川すみれ、蓮実クレア、友田彩也香、高瀬杏がセクシー衣装で肢体を披露した。

 会場ではステージのほかに、アダルトグッズなどのPRを目的とした、さまざまなブースが設置された。その中のあるブースが物議を醸している。

「香港01」(4月7日付)によると、そのブースとはアダルトグッズショップ「タマトイズ(TMA)」で、高瀬杏を起用したイベントを行った。ブース来場者が料金を支払うと、高瀬杏から“特別サービス”を受けられるというもので、50香港ドルだと記念撮影(ただし女性限定)、100香港ドルだとサインが加わり、200香港ドルだと、抱擁と1分間の自由撮影が加わる。さらに400香港ドルの「天空之城」コースでは、耳かきやサランラップ越しのキスなど、より親密なサービスを受けられる。中でもとりわけ過激なのは「顔面貼乳」。顔をおっぱいにうずめて“パフパフ”ができるのだ。

 当然、男性客が殺到したが、2日目には「顔面貼乳」の項目がマジックで塗りつぶされていた。

 主催者によると、サービス実施にあたり、専門家に法律的な観点からの意見を求めたところ、いわゆる“3点”が露出していなければ問題ないとのことだったが、日本よりも性に保守的である香港では、結局クレームが入ったようだ。そこでパフパフサービスは中止に、ラップ越しのキスも「ほっぺにチュ」に書き換えられてしまった。

 現地教育団体「香港教育政策関注社」の張民炳主席は、この特別サービスについて、下品で常軌を逸していると非難。18歳未満の入場を制限していたものの、「18歳はまだ青少年であり、若者に悪い認識を与えるべきでない」と教育上の悪影響を指摘した。

 しかし、それに対しネットでは「18歳未満が簡単にアダルト作品を見れるけど?」「香港は売春も合法なのだが……」「古代中国には遊郭が存在したけど、反対はなかった。社会は後退しているのでは」など、イベント側を擁護する声が相次いだ。

 近年、中国が香港への影響力を強める中、風紀取り締まりも中国本土並みになるのではという危惧が漂っている。エロを守ろうとする声の背景には、そうした動きへの警戒があるのかもしれない。
(文=中山介石)

日本のAV規制強化に、台湾から大ブーイング!? 国民的新聞が「“女子校生”が使えなくなるなんて!」と遺憾の意

 AV出演強要問題により風当たりが厳しくなっている日本のAV業界。日本ビデオ倫理協会(ビデ倫)によるタイトル審査も年々厳しくなっており、AV男優のしみけんこと清水健は、自身のTwitterで「今まで『女子高生』はダメでも『女子“校”生』はOKでしたが、それさえもダメに。JKという表現も審査が通らなくなりました」(4月1日)と明かしたほどだ。清水氏のこの投稿には、メディアも敏感に反応した……といっても日本のメディアではない、台湾のそれだ。

「自由時報」は台湾の四大新聞の一角で、発行部数1位を誇る大手紙だ。そんな同紙が4月6日付の記事で、しみけんの投稿を“悲報”として報道。「人気が極めて高いジャンルである『女子校生』をタイトルに使用できなくなることは、多くのファンを深く失望させる」と断じた。Facebookの公式ページでも「深く遺憾の意を示すとともに、厳正に抗議する!」と強い姿勢を示している。

 同紙のAVへの関心は高く、8日にはAVコラムニスト・一劍浣春秋氏の文章を引用。AV出演強要問題により新人の獲得が難しくなり、女優不足に陥っている業界の現状や、2020年の東京オリンピックを前に政府が業界への締め付けを強化していることによりメーカーの経営状況は苦しく、乱交モノの専門レーベルなどが消滅したことを紹介した。

「台湾ではビデオテープの時代から日本製AVが流入し、AV女優が出演する日本の深夜でやってるようなセクシー番組も数多く放映されています。今はみんなネットを通じて視聴していますが、台湾人男性は40~50代の人でも日本のAVに慣れ親しんだ層が多い。みんな我が国のことのように成り行きを心配しているのです」(台北在住の日本人)

 報道を受け、インターネットの掲示板では「東京オリンピック(の参加)をボイコットする?」など厳しい声が殺到。一方で「どうせ安倍政権はもうすぐ終わる」と、政権さえ変わればAV業界が復活するという希望的観測を示唆する者もいた。また、「傲慢だ! これじゃあ中国と同じだ」という日本の中国化(!?)を嘆く声まであった。台湾には親日派が多いが、AV業界の衰退は、日本離れを起こしかねない!?
(文=中山介石)

 

中国で“セクシービキニ美女”が接客する飲食店が急増中! 性風俗店絶滅の影響あらわに

 フーターズなど、セクシーな衣装に身を包んだ女性が接客する居酒屋やレストランなどは日本でも人気を博しているが、事情は中国も同じ。今ではセクシー系レストランは大人気で、中国各地に存在している。今回は河北省に出現したビキニ焼き肉店についてご紹介したい。

「網易新聞」(4月6日付)によると、河北省邯鄲市の焼き肉店では、ビキニを着た美女が客席のテーブルで肉を焼いたり、切り分けたりするサービスが人気を呼んでいるという。この焼き肉店では各テーブルに2人のビキニ美女が専属でつき、客の真横でサービスしてくれるのだ。地元メディアが取材に訪れた当日も、店内は男性のグループ客やカップル、子連れのファミリーまで、さまざまな客でごった返していたという。

 同店について、中国のネットユーザーなどからは「横にはビキニ美女、テーブルにはおいしいお肉、最高じゃないか!」「女の子たちはみんな微乳だが、素人っぽくて逆にイイ」と、支持する声がある一方で、「日本の悪い影響を受けてしまっている」「こんな低俗なレストラン、早く潰れるべきだ」「性を売り物にする商売とはけしからん!」と店を避難するコメントも寄せられている。

 実は中国では、こうしたビキニ美女を使った飲食店が多く、ここ5年ほどで急増しているという。上海に長く住む日系アパレルメーカーのオーナーは、次のように分析する。

「5年前の習近平政権発足以降、中国政府は風俗産業の撲滅を打ち出し、上海などの都市部においては、エロサウナや床屋型風俗店は全滅したといえるでしょう。男性向けの性的サービスを提供する娯楽がなくなって以降、代わりにビキニ美女を使った飲食店などライトなエロを提供する店が増え始めたのです。女性側にとっても、体を売るわけじゃないので、女子大生や若い子もたくさん集まってくる。みんな素人なので、しぐさや会話もぎこちない子が多く、逆にそれが受けています。友達の中国人は、ビキニ海鮮料理店の子をナンパして、見事彼女をゲットしてましたよ」

 中国各地に増えるビキニ飲食店だが、その一方で「風紀が乱れる」と地元住民が警察にクレームを入れ、営業停止に追い込まれる店も少なくないというが……。
(文=青山大樹)

中国で“セクシービキニ美女”が接客する飲食店が急増中! 性風俗店絶滅の影響あらわに

 フーターズなど、セクシーな衣装に身を包んだ女性が接客する居酒屋やレストランなどは日本でも人気を博しているが、事情は中国も同じ。今ではセクシー系レストランは大人気で、中国各地に存在している。今回は河北省に出現したビキニ焼き肉店についてご紹介したい。

「網易新聞」(4月6日付)によると、河北省邯鄲市の焼き肉店では、ビキニを着た美女が客席のテーブルで肉を焼いたり、切り分けたりするサービスが人気を呼んでいるという。この焼き肉店では各テーブルに2人のビキニ美女が専属でつき、客の真横でサービスしてくれるのだ。地元メディアが取材に訪れた当日も、店内は男性のグループ客やカップル、子連れのファミリーまで、さまざまな客でごった返していたという。

 同店について、中国のネットユーザーなどからは「横にはビキニ美女、テーブルにはおいしいお肉、最高じゃないか!」「女の子たちはみんな微乳だが、素人っぽくて逆にイイ」と、支持する声がある一方で、「日本の悪い影響を受けてしまっている」「こんな低俗なレストラン、早く潰れるべきだ」「性を売り物にする商売とはけしからん!」と店を避難するコメントも寄せられている。

 実は中国では、こうしたビキニ美女を使った飲食店が多く、ここ5年ほどで急増しているという。上海に長く住む日系アパレルメーカーのオーナーは、次のように分析する。

「5年前の習近平政権発足以降、中国政府は風俗産業の撲滅を打ち出し、上海などの都市部においては、エロサウナや床屋型風俗店は全滅したといえるでしょう。男性向けの性的サービスを提供する娯楽がなくなって以降、代わりにビキニ美女を使った飲食店などライトなエロを提供する店が増え始めたのです。女性側にとっても、体を売るわけじゃないので、女子大生や若い子もたくさん集まってくる。みんな素人なので、しぐさや会話もぎこちない子が多く、逆にそれが受けています。友達の中国人は、ビキニ海鮮料理店の子をナンパして、見事彼女をゲットしてましたよ」

 中国各地に増えるビキニ飲食店だが、その一方で「風紀が乱れる」と地元住民が警察にクレームを入れ、営業停止に追い込まれる店も少なくないというが……。
(文=青山大樹)

中国・地方役人の「モミモミ動画」流出……いとこ同士の“イチャコラ”で51歳女性が大はしゃぎ!

 動画の流出が相次ぐ中国で、最近、ある役人のわいせつ動画が流出し、話題になっている。

「蘋果日報」(4月3日付)などによると、その役人は、河南省固始県の計画生育部門の幹部だという。流出した動画では女を抱き抱え、どさくさに紛れて乳を揉んでいた。ところが女は嫌がるどころか、逆に大はしゃぎ。“反撃”とばかりに男の股間に手をやり、いじっていた。まるで付き合いたての愛人カップルのようにいちゃついているのだが、驚くべきことに、2人はいとこ関係だという。

 3月28日昼ごろ、くだんの役人・鄭太力氏の元に、4名の中国人が訪れた。鄭氏は副業で保険商品を販売していたため、その商品について話を聞くことが目的だったという。そのうちのひとりが、鄭氏のいとこの李氏(51歳)だった。鄭氏による接待なのか、一同は一緒に昼食をとることに。鄭氏は立場上、酒を飲むことはできなかったが、4人は「白酒」というアルコール度数の高い蒸留酒を飲んだ。昼間にもかかわらず、店を出ると李氏は酔っ払って足元がふらついていた。鄭氏にもたれながら歩いていたが、その様子を、一緒にいた李氏の親戚が撮影していた。そうとも知らず、鄭氏はハレンチ行為に及んだのだった。

 その日の午後に撮影者が中国版LINE「微信(WeChat)」のグループ内でその動画を投稿したため、鄭氏はすぐに削除を求めたが、時すでに遅し。鄭氏に恨みを持つ人たちによって、動画は拡散されたのだという。事態を受け30日、村の規律委員会は鄭氏に対して1年間の観察処分を下すとともに幹部の任を解き、県に対しては、鄭氏を共産党から除籍するよう勧告した。

 一連の報道を受け、インターネット上では「本当に官僚はいいご身分だ」「社会は1ミリも進歩していない」「村の幹部なんて、みんなこんなもんでしょ」などといった辛辣なコメントが多数。これが共産党員の日常といわんばかりだ。

 中央政府の監視や世間の目もあり、最近では地方の共産党員が散財したり愛人を囲ったりすることが難しくなってきているが、相手がいとこだったらセーフとでも思ったのだろうか。その貪欲さに、もはや感心すらしてしまう。
(文=中山介石)