テレビで唐突に流れるエロシーンや下ネタに、お茶の間が凍り付くことはわりとよくあるが、お隣・韓国では、公共の場で突然AVが流れるという珍事件が発生。大パニックとなった。 事件は4月24日、全羅南道(チョルラナムド)・麗水(ヨス)のあるバス停で起きた。日曜らしく家族連れの姿もまだ見えた午後10時40分頃、バスの運行状況を知らせる電子案内板の画面が突然切り替わり、AV動画が流れ始めたのだ。現場には、女性や未成年の子どもたちもいたという。どれほど空気が凍り付いたのか、想像するまでもない。 バスを待つ人の通報によって警察や関係者がすぐに駆け付けたのだが、映像は停止することができないばかりか、電子案内板の電源を切ることすらできない。結局、警察はチラシやボードなどで画面を隠す対応しか取れず、関係者が電源を切るまで約40分にわたって再生され続けた。 この珍事件は、韓国で大きな注目を集める事態となり、事件発生時には、「麗水バス停」というキーワードが多くのネット掲示板などに書き込まれた。あまりにも不名誉な事態に、麗水市は管理システムがハッキングされたことを明らかにするしかなかった。 問題の電子案内板は、2009年から導入が開始され、現在では全174カ所のバス停に設置されている、韓国ではごく一般的なもの。バスの運行経路や到着予想時間に始まり、ニュースや行事案内など多様な情報を表示している。 ちなみに、この電子案内板は交通統制センターによって、遠隔的にエラーの処理や電源のオンオフなどを実行できる。そのため、常にリアルタイムで動作確認がされていたわけだが、事件発生の時間帯は職員が退勤した後だったのが災いした。ハッカーは、職員の対応が後手に回る時間帯を確実に狙って行動したのだ。 韓国警察のサイバー捜査隊は、麗水市が提出したUSBメモリーに基づいてハッキング経路の解明に奔走。コンピュータ・ネットワーク記録と交通統制センターの出入記録などを分析している。 一方、とんだ珍事件に沸き立つネット民だが、すべてが騒動を面白おかしく取り上げているばかりではない。中には「40分近くも侵入されていて、犯人が捕まえられないとは、我が国の技術力は小学生レベルじゃないか」「放送局がハッキングされる日も遠くないね」など、事件の滑稽さよりもハッカーに対抗できない技術力の低さを嘆く声も多く聞こえている。 いったい、ハッカーはどんな目的があってAVを流したのか……。夜の麗水を凍り付かせた珍事件の捜査は、まだ続いている。くだんのAV映像
「エロ」カテゴリーアーカイブ
くっきり谷間&胸ポチアピールでも……中国地方都市「スーパーモデルミスコン」のレベルに人民がっかり!?
首をかしげたくなるようなミスコンが相次いでいる中国だが、まったく懲りる様子はないようだ。 中国東部の山東省済南市で4月23日、「スーパーモデルコンテスト」と銘打つイベントが開催された。スーパーモデルとはいっても、参加者は地元在住の素人女性ばかり。いわば“草の根スーパーモデル”によるコンテストというわけだ。 とはいえ、人口13億人を誇る中国。時には掃き溜めに鶴、ではなく、掘り出し物の美女が出てきたりするから侮れない。「男が長髪のカツラをかぶってるのかと思った」という厳しい言葉も……
本物のモデルを気取ってノーブラなのか、胸ポチが。
このコンテストには30数名が参加。平均年齢20歳、みんな学生だというから、期待度も自然と高まってくる。しかも、誰もモデルとしての訓練も経験もなく、多くがこのようなミスコン大会の舞台に出てくるのは初めてだという。 衣装はすべて自前なのだが、参加者のほとんどが胸元が大きく開き、ピッチリしたミニのドレスを着て舞台に出場した。確かにスタイルはいいのだが……
……と、ここまではいいのだが、問題は参加者たちのご尊顔。写真を見た中国のネット民たちは、スーパーモデルとはかけ離れたイメージの彼女らに苦言を呈している。 「田舎っぽくて落ち着くけどモデルとしては……」 「本当にキレイな子は、こんなコンテストに参加しないものさ」 「ブサイクはブサイクらしく、モデルなんか目指さないで、学校でしっかり勉強しろ」 山東省出身の美女といえば、「中国一の美人女優」の呼び声が高い范冰冰(ファン・ビンビン)が挙げられ、ほかにも数多くの美人女優を輩出しているのだが……。“草の根”は、やはり“高嶺の花”にはなれないということか。 (文=佐久間賢三)日本でバブル時代に流行ったボディコンを彷彿とさせる、セクシーな衣装ばかり
中国「エロ生配信」サイト絶滅へ! 「おっぱい露出は上3分の1」「腹部の露出はヘソ下2センチ」の規制も空しく……
4月18日から、中国のネット業界による新たな自主規制が実施された。それによると、動画生配信サイトに出演する「主播(ジューボー)」と呼ばれる人たちは、サイトに実名で登録する必要があり、18歳以下は登録自体が不可になったという。 このような措置が取られるようになったのは、去る14日、中国政府の文化部が19の動画生配信サイトに対し、ネットによる文化活動で公序良俗に違反していると捜査に乗り出したことから始まった。その違反内容のひとつが、動画生配信において過度にわいせつなものがあるというものだ。中国の動画生配信サイトにもかかわらず、韓国人女性も数多く登場し、人気を集めている
女性たちの生配信も、最近は服装が心なしかおとなしめ
これらのサイトでは、素人の若い女性たちが主播として露出度の高い服を着て登場し、自宅などで自撮りを生配信。そこで、ネットで視聴者のリクエストに答えたり、セクシーなダンスをしたり、服を脱いだりすることで、多くの視聴者を獲得している。 中国のネット事情に詳しい上海在住のフリーライターは、動画生配信の過激ぶりを説明する。エロっぽい動作をカメラの前で披露
「彼女たち主播には、視聴者数によってサイトから報奨金が出る仕組みになっており、視聴者たちもお気に入りの主播に対してネット課金のような形でお金を渡すことができます。つまり主播たちは、ネット民たちの注目を集めればお金が多く入るので、過激な生配信をする人が増えていたのです。若い女性の主播の中には、日本円にして、月に何百万円も稼ぐ人がいるといいます。サイト同士の競争も激烈で、人気主播の引き抜き合戦も、しばしば起こっていました」 過激さを増していくエロ生配信を中国当局もいつまでも野放しにしておくはずがなく、ついに今回の規制に及んだというわけだ。文化部によると、サイトに対する処罰は現在検討中で、さらに監督・規制を強化していく方針だとしている。 とはいえ、実は多くの動画生配信サイトでは、もともと出演者の露出に対して自主ルールを設けている。たとえば大手の「斗魚TV」では、女性出演者に対して以下のような自主ルールがあるという。 1 背中の露出は上3分の2まで。 2 下半身は、腰骨より上まで衣服を着用。腹部の露出はヘソ下2センチまでで、腰骨を出してはいけない。 3 胸の露出は上3分の1を超えてはならない。 4 お尻が見えるほど短いパンツの着用は不可。 しかし、サイト側は、アクセス数アップのためにこのような自主ルールを主播たちに対して厳しく適用することはほとんどなく、エロさはエスカレートしていったのが現状だった。 今回の規制により、出演する女性たちが摘発を恐れて自主規制していくのは目に見えており、これまで隆盛を誇ってきた動画生配信サイトも、尻すぼみになる恐れがある。中国ネット文化の新たな潮流は、もはや風前のともしびとなりつつあるようだ。 (取材・文=佐久間賢三)いきなりポロリを一瞬だけ披露
15日サイクルでフレッシュな女を……! 台湾を汚染する「中国人売春婦ロンダリング」の実態
中国人観光客が日本の観光地や繁華街を大挙して闊歩している姿はすっかりおなじみとなった感があるが、お隣の台湾にも、中国本土から多くの観光客が押し寄せている。彼らが観光地でお金を落としていってくれるだけならいいのだが、歓迎されざる客も数多く来ているようだ。 台湾当局は4月12日、台湾北部の桃園市で売春グループを摘発した。この売春グループは中国本土で風俗関係の仕事をする若い女性をリクルートし、観光と称して台湾への個人旅行のビザを取らせ、連れてきていたという。
警察に逮捕され、バッグの中身を出すよう要求される大陸人娼婦
売春グループの顧客に対して常に“フレッシュな新人”を提供するためと、当局に発覚するのを防ぐため、女性たちの台湾滞在が15日を過ぎるとお役御免となって帰国させ、それと入れ替わるようにして新たな若い女性を連れてくるシステムになっていた。バッグの中には避妊薬も
このようにして連れてこられた女性たちは、台湾の空港を出たらすぐさま“仕事”に従事し、平均して1日に8~10人の客を取らされていたという。中には、台湾の人気タレントに激似の女性もいたようだ。 中国本土と台湾に駐在経験のある商社マンは、中国人の台湾旅行事情について次のように説明する。 「中国本土の人が台湾に来るには、中国政府が発行する『大陸居民往来台湾通行証』というパスポートに似たものと、さらに台湾のビザが必要です。以前は団体旅行でしか台湾に行くことはできませんでしたが、現在では人数に制限はあるものの、都市部の戸籍を持つ人なら個人旅行のビザが下りるようになっています。その滞在期間というのが半月。売春グループの女性たちが15日で交代するのも、それが理由だと思われます」 中国人観光客といえば“爆買い”のイメージが強いが、中には観光と称して商売に励む“エセ観光客”もいるようだ。中国人観光客に対する日本のビザ発給条件が緩和されたら、彼女たちが今度は日本に押し寄せてくる、かも? (取材・文=佐久間賢三)連行される娼婦たち
13歳少女と2,000円で……中国・地下組織にうごめくハイリスク・ハイリターン「少女売春」の闇
習近平政権下での性風俗の取り締まり強化が続く中国で、売春の低年齢化が社会問題となっている。 「網易新聞」(4月12日付)によると、雲南省昆明市のマッサージ店が、13歳の少女に売春をさせていたとして摘発、少女は補導された。 少女は小学校を卒業後、中学へは行かず同市内でアルバイトを転々としていた。そんな時、知り合いにマッサージ店での仕事を紹介されたという。 この店は4階建てで、各階30~40平方メートルほどの広さの店内にマッサージ用の簡易ベッドが置かれており、見た目は普通のマッサージ店のようだ。しかし、面接の際、業務として客と性行為をすることが伝えていたという。 警察の調べによると、“一発”の価格は120元(約2,000円)。内訳は、店側の取り分が30元(約500円)、女性側が90元(約1,500円)だったという。 少女が働きだして半月ほどたった今月5日、地元公安当局に未成年の少女が性的サービスを提供していると匿名の通報があった。同日午後11時、当局が店に踏み込むと、まさに行為を終えた直後の少女と36歳の男性客が店内にいたという。 取り調べに対し、店の経営者は「少女は店で本番行為が行われていることを了承し、自らの意思で店で働くことを選んだ」と供述している。また、13歳とは知らずに採用してしまったとも説明した。少女は警察の取り調べに対し、今までのアルバイトより多く稼げると思い、ここで働くことを決めたという。 中国の刑法では14歳未満の少女と性行為を行うと強姦罪が成立するが、今回の場合、客は少女が14歳未満と知らなかったことやお互い同意の上での行為であったため、罰金刑などで済まされるとみられているが、店の経営者に対しては使用者責任などの観点から現在も取り調べが行われているという。 昨年6月には、北京市内で大規模な売春組織が摘発され、11名が逮捕されたが、そのうち4名は14~17歳の未成年だったことも世間に衝撃を与えた。 中国における売春の低年齢化について、広東省地方紙の社会部記者はこう話す。 「性風俗の取り締まり強化で廃業に追い込まれた風俗業者も数多いが、一方で地下に潜った一部の業者は先鋭化して、ますます過激なサービスを提供するようになっている。そのひとつが少女売春。発覚すれば成人の売春よりも重い処罰が待っているが、金に糸目をつけないマニアが存在するのでハイリスク・ハイリターンであり、手を染める組織は後を絶たない」 世にロリコンの種は尽きまじ!? (文=広瀬賢)海南省の置屋で客を待つ未成年売春婦たち
13歳少女と2,000円で……中国・地下組織にうごめくハイリスク・ハイリターン「少女売春」の闇
習近平政権下での性風俗の取り締まり強化が続く中国で、売春の低年齢化が社会問題となっている。 「網易新聞」(4月12日付)によると、雲南省昆明市のマッサージ店が、13歳の少女に売春をさせていたとして摘発、少女は補導された。 少女は小学校を卒業後、中学へは行かず同市内でアルバイトを転々としていた。そんな時、知り合いにマッサージ店での仕事を紹介されたという。 この店は4階建てで、各階30~40平方メートルほどの広さの店内にマッサージ用の簡易ベッドが置かれており、見た目は普通のマッサージ店のようだ。しかし、面接の際、業務として客と性行為をすることが伝えていたという。 警察の調べによると、“一発”の価格は120元(約2,000円)。内訳は、店側の取り分が30元(約500円)、女性側が90元(約1,500円)だったという。 少女が働きだして半月ほどたった今月5日、地元公安当局に未成年の少女が性的サービスを提供していると匿名の通報があった。同日午後11時、当局が店に踏み込むと、まさに行為を終えた直後の少女と36歳の男性客が店内にいたという。 取り調べに対し、店の経営者は「少女は店で本番行為が行われていることを了承し、自らの意思で店で働くことを選んだ」と供述している。また、13歳とは知らずに採用してしまったとも説明した。少女は警察の取り調べに対し、今までのアルバイトより多く稼げると思い、ここで働くことを決めたという。 中国の刑法では14歳未満の少女と性行為を行うと強姦罪が成立するが、今回の場合、客は少女が14歳未満と知らなかったことやお互い同意の上での行為であったため、罰金刑などで済まされるとみられているが、店の経営者に対しては使用者責任などの観点から現在も取り調べが行われているという。 昨年6月には、北京市内で大規模な売春組織が摘発され、11名が逮捕されたが、そのうち4名は14~17歳の未成年だったことも世間に衝撃を与えた。 中国における売春の低年齢化について、広東省地方紙の社会部記者はこう話す。 「性風俗の取り締まり強化で廃業に追い込まれた風俗業者も数多いが、一方で地下に潜った一部の業者は先鋭化して、ますます過激なサービスを提供するようになっている。そのひとつが少女売春。発覚すれば成人の売春よりも重い処罰が待っているが、金に糸目をつけないマニアが存在するのでハイリスク・ハイリターンであり、手を染める組織は後を絶たない」 世にロリコンの種は尽きまじ!? (文=広瀬賢)海南省の置屋で客を待つ未成年売春婦たち
韓国でも前代未聞! 外国人娘とヤレる一棟丸ごと“売春アパート”が摘発
韓国で売春に従事していた外国人女性と、彼女たちをあっせんしていた業者が摘発された。今回摘発されたのは、韓国の地方・忠清南道にあるいくつかのエリアで、売春宿20カ所に捜査の手が及んだ。立件されたのは、従業員や女性含め83人。そのほとんどが、不法滞在中の外国人だった。女性たちは「稼げる仕事がある」という業者の言葉に促され、来韓したことが確認されている。 ……と、ここまではありがちな話なのだが、今回、特に注目すべきは、その売春に利用された場所だ。なんと、一般的な住居であるアパートが一棟丸ごと売春宿になっており、韓国でも初めてのケースだと騒ぎになっている。 韓国では2004年に性売買特別法が施行された後、伝統的な「置屋」や「按摩」(店舗型売春宿)が減少する半面、オフィステルや、マッサージ店がひそかに売春宿として利用されるケースが増えていた。しかし、大胆不敵にもアパートを利用した例はこれまでなかった。警察側は今後、アパートでも売春が行われる可能性があるということを念頭に置いて、捜査網を広げるとしている。なお、集客はオフィステルやマッサージ売春と同様、チャットアプリを通じて行われたという。 警察関係者の話によれば、業者は「地方のアパート価格が安いという点に目をつけ、一棟まるまる借りて売春宿を運営していた」そうで、各部屋では、いくつかある個室でそれぞれ女性に客を取らせていたという。また、監視しやすいようにするためか、個室中央のリビングに事務所を置き、客の出入りを管理できるようにしていた部屋もあったそうだ。 ちなみに韓国では3月末、売春のために場所を提供したモーテルの経営者の男が有罪判決を受けて話題となった。男は80時間の社会奉仕活動と、罰金約30万円を支払うよう言い渡されているのだが、日本でいえば、出張風俗はもちろん、場所を提供したラブホテル側も罪に問われるということだろう。 「オフィステルなどの違法売春宿は、メディアでも“有名”になり、摘発されるリスクが高くなったため、足が遠のいた客も多い。そういう男性向けに、業者は新しい形の店舗を次々と用意しています。正直、警察とのいたちごっこ。韓国から売春がなくなるとは思えない」(違法売春宿を利用したことのある韓国人男性) 違法売春や風俗を根絶しようと法整備を進めてきた韓国だが、その数が減る気配はまったくない。ここ数カ月だけでも、次々と新たな売春宿の形態や団体が摘発され続けている。はたして、これから先どのような形の売春宿が生まれるのだろうか?MBNより
「5回着替えたら850万円」中国で“セクシー生主”大量発生中! 売春婦が続々、動画配信ビジネスに!?
動画配信で生計を立てるユーチューバーや生主が、いまや「子どもが憧れる職業」の上位に来る時代となったが、お隣中国でも個人で動画やゲームの実況などを配信して生計を立てる人々が増えている。 現在、中国で最も有名な美人動画配信者として知られる「papi醤」は、数年前から中国各地の方言を話す様子や自身の恋愛観、変顔などを動画サイトで公開し、その見た目とのギャップから多くの視聴者を獲得している。彼女の中国版Twitter「微博」は、素人としては異例の800万人がフォローし、さまざまな企業とタイアップしている。ちなみに「papi醤」はこれまで、約1,200万元(約2億円)を稼いだともいわれている。今回報じられたコスプレ美女。自慢の爆乳で、視聴者数を爆発的に増やしている(出典:「頭條日報」)
一方、手っ取り早く稼ごうという配信者もいる。人気なのは、セクシー美女による動画ライブ配信だ。「頭條日報」(3月31日付)は、一度の配信で50万元(約850万円)を稼いだ美女がいると報じた。記事によると、ある男性が彼女にコスプレをリクエストし、1回着替えるごとに10万元(約170万円)を支払うことを約束。彼女はこの要望に応え、5回にわたり次々とセクシーコスチュームを披露したという。くだんの男性は途中で退席したため、実際に金銭のやりとりがあったかについては不明だが、彼女はほかの視聴者に対し、「リクエストは大歓迎」というメッセージを残したという。中国で大人気の女性動画配信者「papi醤」(出典:「百度百科」)
彼女ほどでないにせよ、生着替えなどで数万元を手にするセクシー配信者は多いようで、「微博」には、「当局の取り締まりが厳しくなって、売春をやってた女がネットに移ってきたに違いない」「バーチャルな女に50万元出すって、バカだろ」「そのカネで俺の地元なら処女が50人は抱ける」などなど、批判的なコメントが相次いだ。 より多くの視聴者を獲得するため、下着姿や全裸などの動画を配信する過激な者たちも多く、中国国内では大きな社会問題となりつつある。今年2月には、ライブ配信で胸を露出した有名ネットアイドル「郭mimi」に対して、中国メディアが一斉に批判。動画配信サイトの運営会社の責任者と共に公開謝罪するという騒動も発生している。ネット規制に厳しい中国政府も、大量にあふれる個人動画配信者に対しては、今のところサイト運営会社に管理の厳格化を求めるにとどまっている。いくつかのライブ動画配信サイトは日本からも閲覧が可能となっているので、興味のある読者は試しに見てみては? (文=広瀬賢)胸を露出した「郭mimi」。騒動となり、謝罪した(出典:「遊訊網」)
「5回着替えたら850万円」中国で“セクシー生主”大量発生中! 売春婦が続々、動画配信ビジネスに!?
動画配信で生計を立てるユーチューバーや生主が、いまや「子どもが憧れる職業」の上位に来る時代となったが、お隣中国でも個人で動画やゲームの実況などを配信して生計を立てる人々が増えている。 現在、中国で最も有名な美人動画配信者として知られる「papi醤」は、数年前から中国各地の方言を話す様子や自身の恋愛観、変顔などを動画サイトで公開し、その見た目とのギャップから多くの視聴者を獲得している。彼女の中国版Twitter「微博」は、素人としては異例の800万人がフォローし、さまざまな企業とタイアップしている。ちなみに「papi醤」はこれまで、約1,200万元(約2億円)を稼いだともいわれている。今回報じられたコスプレ美女。自慢の爆乳で、視聴者数を爆発的に増やしている(出典:「頭條日報」)
一方、手っ取り早く稼ごうという配信者もいる。人気なのは、セクシー美女による動画ライブ配信だ。「頭條日報」(3月31日付)は、一度の配信で50万元(約850万円)を稼いだ美女がいると報じた。記事によると、ある男性が彼女にコスプレをリクエストし、1回着替えるごとに10万元(約170万円)を支払うことを約束。彼女はこの要望に応え、5回にわたり次々とセクシーコスチュームを披露したという。くだんの男性は途中で退席したため、実際に金銭のやりとりがあったかについては不明だが、彼女はほかの視聴者に対し、「リクエストは大歓迎」というメッセージを残したという。中国で大人気の女性動画配信者「papi醤」(出典:「百度百科」)
彼女ほどでないにせよ、生着替えなどで数万元を手にするセクシー配信者は多いようで、「微博」には、「当局の取り締まりが厳しくなって、売春をやってた女がネットに移ってきたに違いない」「バーチャルな女に50万元出すって、バカだろ」「そのカネで俺の地元なら処女が50人は抱ける」などなど、批判的なコメントが相次いだ。 より多くの視聴者を獲得するため、下着姿や全裸などの動画を配信する過激な者たちも多く、中国国内では大きな社会問題となりつつある。今年2月には、ライブ配信で胸を露出した有名ネットアイドル「郭mimi」に対して、中国メディアが一斉に批判。動画配信サイトの運営会社の責任者と共に公開謝罪するという騒動も発生している。ネット規制に厳しい中国政府も、大量にあふれる個人動画配信者に対しては、今のところサイト運営会社に管理の厳格化を求めるにとどまっている。いくつかのライブ動画配信サイトは日本からも閲覧が可能となっているので、興味のある読者は試しに見てみては? (文=広瀬賢)胸を露出した「郭mimi」。騒動となり、謝罪した(出典:「遊訊網」)
園児たちがクリーム舐めや口移しプレイ!? 台湾幼稚園“セクキャバ化”で、保護者から批判殺到
幼稚園の誕生日パーティーといえば、みんなで歌を歌ったり、一緒にケーキを食べたりして楽しく過ごすもの。しかし、台湾のとある幼稚園では、大人顔負けの、かなりやりすぎなパーティーが繰り広げられていた。 台湾中部の彰化県にある幼稚園で開かれていた、園児の誕生日パーティー。その模様が幼稚園のFacebook上にアップされたのだが、それを見たネット民たちはびっくり。そこには、まだ幼い園児がサクランボを口移ししていたり、女児のほっぺにつけたクリームを男児が舌を伸ばして舐めている様子が写し出されていたのだ。無邪気にサクランボの口移しをする園児たち
さすがにこれは、かなりキワドイ
しかも、乱痴気パーティーは、この1回だけではなかった。さらに、Facebookの過去の投稿をさかのぼっていくと、同じような写真がゴロゴロ出てきた。中には、男児のほっぺに赤いキスマークが並び、その周りを女児たちが囲んでキスをしようとしている写真まであった。 もちろんこれは、園児たちが自主的にやったものではない。幼稚園の先生らが、園児たちに“楽しいゲーム”としてやらせていたものだ。しかしこれでは、まるでキャバクラか、ナイトクラブの宴会ゲームのようだ。いくら遊びとはいえ、なぜこんなことまで?
何事にもおおらかな台湾人たちも、さすがにこの幼稚園の写真には怒りを抑えることができなかった。ネット上では、 「園児たちを、なんだと思ってるんだ!?」 「こんな写真を公開されたら、女の子たちの将来はめちゃくちゃになるじゃないか!」 「いつから幼稚園では、ナイトクラブの遊び方まで教えるようになったんだ!?」 といった声が飛び交った。反響のあまりの大きさから、幼稚園側はすぐさまこのFacebookのアカウントを閉鎖し、園長がお詫びの声明を出したが、すでに地元の教育委員会が調査に乗り出しているようだ。台湾の弁護士によると、この幼稚園は法令に違反している可能性があり、日本円で20~100万円の罰金が科されるかもしれないという。 園児をパーリーピーポーにするには、さすがにまだ早かったようだ。 (文=佐久間賢三)女児たちの唇が赤く見えるので、キスマークはおそらく本物





















