ちまきコスプレに、女体盛りまで! 中国・端午の節句に“お下劣イベント”続出の怪

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杭州のイベントには、卒業を間近に控えた10組のバカップルが参加した
 6月9日は旧暦の5月5日、つまり端午の節句(端午節)にあたり、中国ではこの日から3連休を迎えた。端午節には、玄関先に菖蒲を飾り付け、ちまきを食べ、家族や親戚で集まり食事をする。紀元前3世紀の楚で始まったとされる伝統的行事だが、それに事寄せたお下品なイベントが開催され、物議を醸している。  「中国青年網」(6月7日付)などが報じたところによると、6日、浙江省杭州市のある遊園地で、卒業を間近の大学生カップルを集めたイベントが開催された。その趣旨は、卒業しても別れないようにという、なんともおせっかいなものだが、問題はその中身だ。
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紹興酒を一気飲み。一気飲み文化の中国だからこそ、許される企画
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ちまき姿で抱き合う画は、実にシュール
 ステージに上がった10組のカップルの格好は、ちまきコスプレで、女性はなぜかビキニ。ところが学生たちは、恥じらう様子もない。2人が仲むつまじくちまき作りに挑戦するまではまだよかったが、ステージ上では、腕を絡ませて紹興酒が入った互いの杯を飲み干したり、横たわった2人がちまきのようにくるまるゲームなどが行われた。そして最後は、なぜかすべてのカップルが寝転がったまま抱き合う……。  ネット上では、「自分を芸能人だとでも思っているのか」「16年も教育を受けた結果がこれか」など、中国の教育に失望する意見が多数寄せられた。
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ビキニ女の肌の上に乗せられたちまき。まるで女体盛りだ
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ゲームへの参加者は現れなかったが、見学していた女性がちまきにかぶりついていた
 一方、河南省鄭州市では、企業が販売促進のためにバカバカしいイベントを開催した。ビキニ姿の女性の体の上に載せられたちまきを、手を使わずに食べきったら100元(約1,600円)がもらえるという、まるで女体盛りのような企画だ。「映像新聞」(6月9日付)などによると、観衆が多かったこともあり、ゲームにチャレンジするつわものは現れなかったようだが、なぜか見学していた女性がちまきにかじりついていた。  これに対してもネット上では、「屈原(楚の政治家で、端午節のきっかけとなったという説もある)への冒涜だ」などといった非難が殺到したが、「イベント失敗の原因は、ちまきの位置がおっぱいから遠すぎたことと、女がブサイクすぎたこと」と的確(?)に批評するネット民もいた。  中国古来の伝統である端午節に、このようなお下品なイベントが相次いだ理由について、広東省地方紙記者はこう話す。 「端午節が法定休日となったのは2008年からのことですが、多くの若者はなんの日なのかを知らない。そんな中、製菓業界がちまきの消費量を増加させるべく、こうしたイベントを企画している」  伝統文化を否定した毛沢東にも責任の一端がありそうだが、端午節のちまきは、中秋節の月餅のようなビッグビジネスとなるか!? (文=中山介石)

全裸写真が担保!? 中国で“JD専門”高利貸しが登場「返せなかったらネット上にバラまくぞ!」

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裸の写真くらいで、どの程度の担保能力があるのかは不明である……
 日本でも大学キャンパスの周辺では「学生ローン」の看板をしばしば見かけるが、中国で女子大生をターゲットとした新手の金融サービスがひそかに流行し、問題となっている。  そのサービスとは、融資の担保として利用者に裸の写真を要求。返済できなかった際に、ネット上にバラまくというものだ。 「南方都市報」(6月13日付)は、このサービスを利用して融資を受けた女子大生の顛末を報じている。それによると、彼女は今年2月、自らが立ち上げたビジネスの創業資金としてネット金融業者から500元(約8,000円)を借入。ところが、追加の借入をたびたび行い、さらに週に30%という高利であったことなどから、借入残高はあっという間に5万5,000元(約90万円)に膨らんだという。  業者は、彼女の借金が1万元(約16万円)以上に達したころから、返済を催促するようになったという。そこで彼女は、借入残高と同額の融資を新たに受け、返済に充てることで、返済期限の先延ばしを行うことにした。  ところが業者はこのとき、担保として彼女の裸の写真を提出するよう求めてきたのだった。仕方なくその要求に従い、裸の写真を自ら携帯電話で撮影して送信した彼女だったが、こうして新たに受けた融資についても、返済が終わらないまま期限がやって来た。すると業者は、「家族とネット上に写真を公開する」と告げてきたという。
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ネット金融業者が担保として受け取った、利用者の裸の写真と動画
 そこで彼女は、警察に通報。現在までに、自らの写真がネット上に流出していることは確認されてないが、不安な日々を過ごしているようだ。また、彼女によると、同級生にも同様の被害に遭っている者が少なくないが、ほとんどは言い出せずにいるという。 「中国ではここ数年、ネット金融が大流行していますが、景気鈍化を背景に、債権回収が厳しくなってきている。そんな中、女性の“恥”を担保にしようというわけなのでしょう。ただ、中には裸を見られることくらい、なんとも思っていない女性もいる。そうした女性たちに、逆にカモにされる可能性もあり、長くは続かないのでは?」(中国事情に詳しいフリーライター・吉井透氏)  近い将来、不良債権化した女性の裸がネット上にあふれることになる!?

北京騒然! 地下鉄車内に「顔面コンドームペタペタ女」大量発生で大パニック!?

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おでこや鼻の上など、顔面にコンドームを貼りつける女性たち
 6月6日午前9時ごろ、まだ通勤客も多い北京市内を走る地下鉄の車内で、奇天烈な行動を始めた女性たちがいた。20代前半と思われる5~6人の女性が横一列に並んでシートに座り、手元から何やら取り出した。そして、ピンク色をしたその物体を指先で広げると、一斉に自分の顔へ貼りつけ始めたのだ。  よく見るとそれは、コンドームのような形をしている。いったい何ごとかと周りの乗客が驚く中、女性たちはお構いなし。スマホで写真や動画を撮られるのも気にすることなく、気持ちよさそうに目をつぶっている。
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肌に貼りつけたら、あとはじっと待つだけ?
 何をしているのかと一人の乗客が彼女たちに聞いたところ、澄ました顔でこう答えたという。 「どこが珍しいの? コンドームパックを見たことないの?」  この映像がネットにアップされると、たちまちネット民たちの話題に。これはコンドームメーカーのPRではないかという話が出回り、低俗なやり方だと非難の声が上がった。 「広告費の節約で、こんなことをするのか?」 「この女たちも、ホントに恥知らずだな。よくコンドームを顔に乗せられるな」 「次は、生理用ナプキンでも顔に貼りつけるのか?」
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コンドームの形のまま貼りつけたのでは、効率が悪いと思うのだが
 ほどなくしてこれはコンドームではなく、実はコンドーム形の顔面パック製品であり、彼女たちの行動は同商品のPRだったことが判明した。  その日の午後になって、この製品を販売しているメーカーが声明を発表。確かにコンドーム形だが、表面に塗られた潤滑剤にはアロエエキスとヒアルロン酸が含まれており、従来の顔面パックとなんら変わらない効果があるのだという。  これがお肌の保湿効果があるのはいいのだが、なぜコンドーム形なのか? それについて、メーカーはなんの説明もしていない。  日本では「精液にはたんぱく質やアミノ酸が含まれていて、肌にいい」などという俗説も流布していたりするが、コンドームを顔に貼りたいと思う人はいないだろう。  顔面パックメーカーのチャレンジ精神は認めるが、この努力は、もう少し違う方向に向けたほうがよさそうだ。 (文=佐久間賢三)

教室でのハメ撮り盗撮動画が流出! 単位欲しさに教授とセックスする中国のJDたち

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常州大学での盗撮動画のキャプチャ。神聖な教室を利用するとは、まるでAVのよう
 大学教授が、単位を餌に女子大生を手籠めにする。そんなAVの安直なストーリーが、中国の大学で現実に起こっている。  江蘇省にある常州大学の教授が、大胆にも教室で女子大生とセックスしている動画が流出し、話題となっている。動画を入手して見てみると、隠し撮りのため距離はあるが、黒板前の机上で女性が股を開き、教授と思われる男性が教卓で下半身を隠すようにして正常位でハメている。英「Daily Mail」(5月21日付)によると、大学はこの事件について調査中だというが、ネットでは、この女子学生の成績は「不可」だったが、教授に抱かれたことによって、現在は「A+++」に変わったという指摘もある。
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昭通学院の副教授と女子学生の関係は、クラス内で公然の秘密だったという
 所変わって雲南省昭通市。5月19日、昭通学院の副教授と女子学生とのキス画像が中国版Twitter「微博」に投稿され、騒動となっている。 「中国日報」(5月20日付)によると、副教授と女子学生の不倫関係は長年にわたっている。その間に撮影されたと思われるキス写真や抱擁写真が投稿されたのだが、それだけではない。なぜか試験の解答用紙や、成績表の画像も投稿されている。投稿したのは内部告発者のようで、2014年に行われた試験で、副教授が女子学生に答案を漏らしていたと主張。さらに副教授は、別の学生2名の成績を改ざんして減点することで、女子生徒の成績を1位に押し上げていたという。彼女は、成績目当てで副教授の愛人になっていたというわけだ。
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教授の愛人となることで、女子学生は成績優秀者の地位を得た
   中国の教育における問題は、ここでもたびたび論じてきたが、教育問題に詳しい上海在住の日本人塾講師(37歳)は、一連の事件についてこう指摘する。 「中国ではもともと大卒者の就職率は高くないのですが、昨今の景気減速を受け、さらに低下しています。そうすると学生には、少しでも企業から評価されようと、成績を上げたいという意識が働きます。その目的のためなら、利用できるものはなんでも利用しようと考える者も少なくない。これら2つの事件は、その心理を教授が利用したというわけです」  大学教授からしても、金銭よりも若い女性とのセックスのほうが魅力的なのだろう。 (文=中山介石)

おっぱいもお尻もくっきり! K-POPアイドルたちの“ラッシュガード”姿がエロい!!

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少女時代ユリ
 韓国といえば、“日本のAVフリーク”国のひとつ。国内にはAVはおろか、女性のセクシーなグラビアが載った週刊誌などもほぼないため、質の高い日本製エロコンテンツにくぎ付けだ。政治や歴史の話になると一触即発となってしまう日韓関係も、エロは別。韓国男児たちは日本に比べると閉鎖的なエロ環境にいるわけだが、だからこそ日本とは違った楽しみ方もあるようだ。
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Girl's Dayユラ
 夏が近づき、アイドルが水着を着るシーンも増えてきたが、韓国アイドルたちのトレンドは水着ではない。いまセクシー対決のユニフォームになっているのは、“ラッシュガード”だ。少女時代のユリを筆頭に、Wonder Girls、Girls DayなどK-POPの人気ガールズグループのメンバーたちが、こぞってラッシュガードでセクシーにキメている。  説明するまでもないが、ラッシュガードとはスパッツのような水着で、サーファーなどが着ているもの。水着に比べると露出度が低く、本来はエロとは縁遠いものだ。ただ、ラッシュガードの強みは、ボディラインが水着以上に強調されること。過度な露出がタブーとされるゆえの苦肉の策かもしれないが、これが逆にエロい。  アイドルたちの影響からか、韓国の水着市場にも変化が。衣類ブランド「F2F」の関係者も、「水着市場全体でラッシュガードの販売がトレンドとなっており、持続的に上昇すると考えている。最近は、家族単位での購入も増えている」と語っているほどだ。  それにしても面白いのは、映画祭や授賞式といった場では、ハリウッド女優のように胸元や背中がパックリと開いたドレスでレッドカーペットを歩く韓国女優たちの姿が目立つのに、こと浜辺では露出を抑えるという点。    ちなみに、少女時代のメンバーがタンクトップタイプのラッシュガード姿を披露しているYouTube動画(https://www.youtube.com/watch?v=TvyXFnfjvVw)は800万回超再生されていることからも、ラッシュガード人気が高いことがわかるだろう。  ラッシュガードでセクシーさをアピールする韓国のアイドル。水着に見飽きた人たちには、グッと来るのでは? (文=梅田ナリフミ)

5つ星ホテルで立ちバックに放尿まで……上海証券OLの“ゲス不倫”ハメ撮り流出→渦中の企業が株価上昇の怪

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5つ星ホテルで、AVのようによがりまくる証券アナリスト
 中国の若者を中心に“祭り”状態となっている、いま話題のハメ撮り動画を入手した。  その29秒の動画には、ホテルの一室と思われる高層階の窓辺で立ちバックを決め、AVさながらにあえぐ女性の姿が映し出されている。窓からは、上海観光でおなじみのテレビ塔「東方明珠電視塔」がビル群の中に見えるので、そこが浦東新区の金融街だということがわかる。中国のネット民たちは、そのホテルをすぐに特定。5つ星ホテルのフォーシーズンズということがわかった。  ハメ撮り動画といえば、昨年、北京のユニクロの試着室で撮影されたものが流出し、大騒ぎとなったが(参照記事)、今回の流出事件は、それに匹敵するほどの破壊力で拡散している。女性の素性をめぐり熱い議論が交わされていたが、「中華網」(5月27日付)などによると、匿名制を特徴としたSNSアプリ「無秘」でのあるユーザーの暴露により、その女性が上海にある長江証券のアナリストだということが判明した。彼女は有名大学を卒業、夫は大学院時代の同級生で、子どももいるという。しかし、以前付き合っていた男と焼けぼっくいに火がつき、ゲス不倫が盛り上がった末に撮られたものだったのだ。
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一児の母とは思えないプロポーション
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浦東新区のテレビ塔周辺は、中国を代表する金融街。職場近くでの不倫に大興奮!?
 ネット上では、実名まで特定されている。LinkedInのアカウントによると、湖北省武漢市の出身で、現職に就いて5年がたとうとしている。その暴露とともに、動画とは別の写真も投稿され、放尿をするような格好など、羞恥プレイを思わせるカットもあった。
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表情はうかがい知れないが、放尿を命じられ、恥ずかしがっているよう
 これらの暴露に対し、女性は、SNS上で疑惑を否定。デマであるとして、当局のインターネット管理監督部門に告発、警察へ被害届も提出したという。  しかし、当人の否定とは裏腹に、事件は意外な方面に影響を与えている。動画が流出した翌25日、長江証券の株価は2%近く上昇した。また、動画には大手家具メーカー「曲美家居」の商品が出てくることでも話題になっているが、同社の株価は9.98%も上昇し、ストップ高となっている「多維新聞」(5月26日付)。  投資家の話によると、これは意外な出来事ではない。A株市場は未成熟のため、「炎上事件などは株価に連動しやすい」と指摘する。実は相手の男は曲美家居の幹部で、今回のハメ撮りは、互いの会社の株価を上げるための自作自演だったりして!? (文=中山介石)

9歳男児が20歳女性を強姦! スマホ向けアダルト動画に触発される中国の未成年たち

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地元記者が実際に会員制QQグループに登録するとエロ動画が大量にアップロードされていた(出典:生活報)
 米メディア「Mashable」によると、中国のスマートフォン普及率は58%に達し、日本の39%を大きく上回っているという。低価格な国産モデルの登場により、低所得層や若年層にもスマホ保有が広がったことが一因とみられる。  一方で中国では、スマホ普及による弊害も出てきている。 「広西新聞網」(5月15日付)は、スマホで有害コンテンツにアクセスし、悪影響を受ける小学生が増加傾向にあると報じている。
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男子中学生が女子生徒に無理やりキスを迫っている動画。ネット上で拡散されている(出典:東網)
 広西チワン族自治区南寧市に住む母親は、小学4年生の娘が使用しているスマホをチェックしたところ、中国版LINE「QQ」に同級生たちと作成したと思われるグループチャットを発見。そこには大量のアダルト動画がアップされており、衝撃を受けたという。母親は、動画の内容があまりにも生々しく、子どもたちへ悪影響を及ぼすと判断。学校と警察に通報したという。  中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、スマホが中国の未成年に悪影響を与えている現状についてこう話す。 「日本では、未成年ユーザーによる有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングサービスがありますが、中国では普及していない。さらに、いま流行しているのが、会員制QQグループチャット内でのアダルト動画の共有。月額5元(約90円)で、グループチャット内に毎日大量にアップされるエロ動画が見放題なんです。これなら小中学生のお小遣いの範囲内ですし、ネット上にはその広告が大量に貼られていますよ」
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9歳の男児が女性を強姦しようと襲っている映像が監視カメラに映っていた(出典:九妖笑話)
 今年4月には、陝西省で15歳の男子中学生が、近所に住む8歳の女児を強姦し、逮捕される事件が発生した。逮捕された男子中学生は、ネット上で見たアダルト動画に触発されて犯行に及んだという(環球網)。  また昨年4月にも、アダルト動画を見ていた9歳の男児が動画を模倣し、深夜の路上で20歳の女性を強姦するという、にわかには信じられない事件も起きている(河南衛視)。  さらに、エロコンテンツをスマホで視聴するばかりではなく、撮影する未成年もいる。5月には、中学生とみられる複数の男女が、濃厚なキスをする動画がネット上にアップされ、拡散している。  近年、性教育拡充の必要性が指摘されている中国だが、目まぐるしく進展するITとともに加速する未成年の性の乱れに対処できるか? (文=広瀬賢)

韓国・僧侶が寺院内で不倫相手との情事をハメ撮り!「20回以上にわたり、信者と……」

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くだんのエロ僧侶
 ゲス不倫騒動で休業中のベッキーが、 5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演。涙の謝罪を繰り広げたが、19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、元妻への直接謝罪前にこの収録が行われていたことが報じられ、またもや苦境に立たされている。  この一件に関して日本国内では否定的な意見が多いが、お隣・韓国での指摘は鋭い。もともと、ベッキーの知名度は高くなかったのだが、1月の騒動発覚以後、韓国メディアでは、「不倫女の烙印」「相手夫婦離婚の“家庭崩壊犯”」「“不倫芸能人”3カ月ぶりの復帰」など、厳しい意見が相次いでいた。  また、今回の騒動に対しても、不倫タレントをたった”3カ月で復帰させる日本芸能界の体質に疑問を呈す声も多い。    不倫問題を厳しく追及する韓国だが、決して同国に不倫騒動がないわけではない。  5月19日には、不倫相手の女性信者(51)との性行為を隠し撮りしていた僧侶(64)が逮捕されるというニュースが報じられた。  既婚者である僧侶と女性は2009年、住職と信者という関係で出会うと、すぐに肉体関係を持つようになった。しかし、彼は僧侶でありながら歪んだ性癖の持ち主で、なんと法堂内の天井の四隅などに隠しカメラを設置して、女性との性行為を隠し撮りしていたのだ。その回数は、実に20回を上回るという。お寺内でのハメ撮りとは……僧侶とは思えない、罰当たりな行為だ。  こうして、約6年にわたって不貞行為を続けてきた2人だが、最近になって大きな転機を迎える。なんと、僧侶が女性を「美人局」ではないかと疑い、激しい口論になったのだ。僧侶はその際、口が滑ったのか、ハメ撮り動画の存在を告げてしまい、あえなく御用となった。  結局、女性が僧侶側の謝罪を受け入れたことから、名誉棄損に関する処罰は免れたが、盗撮容疑に関しては引き続き捜査されることになる。また、ハメ撮りの舞台となった寺院への悪評は免れないだろう。  好感度No.1タレントの不倫騒動もなかなかだが、「寺の中でハメ撮りする僧侶」というのもインパクトの面では負けていない。結局、どんな世界であれ、誠実に日々を過ごすのが 一番なのかもしれない。

「裸で踊って見せてくれ」ポールダンス教室に、韓国人男性が“トンデモ要求”! 巨大エロサイト閉鎖の影響で……?

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イメージ画像 Photo By Francisco Osorio from Flickr. 
 セクシーな衣装に身を包んだ女性が、そびえ立つ棒に脚や手を絡ませて舞うポールダンス。近年では美容にも優れたエクササイズ、芸術性の高いダンスのひとつとして、女性のみならず男性の間でも人気のようだ。  それはお隣・韓国も同様で、2008年に初めてのポールダンス練習教室が開校して以来、徐々に規模を拡大。近年では、著名な女性タレントなどがSNSを通じてポールダンスの映像や写真を掲載することも珍しくない。  魅力的なダンスとして市民権を得たポールダンスだが、スケベ心を隠しきれない人たちはどこにでもいる。なんと、ある女性ポールダンス講師が、匿名男性から「裸でのレッスンを希望する」というLINEメッセージが届いたと、ネット上にそのやりとりを公開したのだ。  男性のメッセージを簡単にまとめると、以下の通りだ。 「2人の女性講師が裸でポールダンスをして、男性ひとりが鑑賞する方式のレッスンはできませんか? 費用はかかってもかまいませんので」  当然、女性講師は「不可能です。ここは学校であって風俗店ではありません。非常に不快なので、こうした問い合わせはやめてください」と、男性を痛烈に批判。  このやりとりを見た韓国ネット民の多くは、「キチガイだ」「女2人が裸でレッスンして男ひとりが鑑賞してって、どんなAVだよ?」などと、男性を嘲笑するようなコメントを残している。  一方、面白いのは「『ソラネット』が閉鎖された影響で、性欲を持て余した奴らが野放しになっている」という意見が多かったこと。くだんの「ソラネット」は韓国最大級のエロサイトであり、韓国政府の尽力によって今春に閉鎖されている(参照記事)。閉鎖されようとも、同国の性風俗文化に大きな影を残す「ソラネット」。その影響力は、まだまだ衰えていないのだ。     韓国でも健全なイメージが定着してきたポールダンスだが、今回のやりとりを見る限り、まだまだエロ目線は消えていないようだ。ポールダンスが市民権を獲得するためには、なによりも下半身で物を考えるスケベたちへの対応が急務なのかもしれない……。

【動画あり】中国式英才教育か? 高級クラブで10歳男児がホステスの体をまさぐり放題!

背後から女性を抱きしめる男児。女性は嫌がっているが、男児は結構ノリノリ!?
 中国のカラオケ店で、男児がミニスカート姿の女性に抱きついてキスを迫る動画が流出し、話題となっている。  動画は、小学生とおぼしき男児が女性の背後から手を回し、ギュッと抱きしめたかと思うと、胸をまさぐるというショッキングな場面から始まる。  男児は自分の意思で抱きついているのではなく、撮影者なのか、周囲にいる男性の指示によって動いているようだった。さらに男性が「キスをしろ」と命じると、男児は躊躇することなく唇を寄せる。女性は拒みつつも、激しくは抵抗しない。まるでエロ漫画の世界だ。やらされている男児も、まんざらではない様子ではある。  中国でKTVと呼ばれるカラオケ店には、2つのタイプがある。ひとつは、日本でいうカラオケボックス。そしてもうひとつが、ホステスが酒のお供をする、キャバクラやクラブにと近いものだ。 「南方網」5月11日付によると、動画が撮影された場所は後者のようで、男児がおさわりしている女性はそこで働くホステスのようだ。記事では「周囲にいる大人が技術指導」していると指摘し、「不良教育」と批判。子どもへの影響を問題視している。またネット上でも、男児への性的虐待だと非難する書き込みがあふれている。さらに「こんな高級そうな場所に行けるのは、きっと官僚の息子に違いない」「将来、強姦魔になる」といった声もある。  しかし、広東省地方紙の社会部記者は、驚くほどの話ではないと話す。 「飲酒や女遊びを男のたしなみや人脈形成の手段だとして、未成年のころから子息を夜の街に連れ出す商売人は少なくない。年頃になった息子を売春宿に連れて行き、女性をあてがって脱童貞させるというのも、それほど珍しいことではない」  中国式英才教育ということか!? (文=中山介石)