中国・夫の浮気相手に妻が報復! 路上で服を引き裂き「おっぱい丸出し刑」に

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スポーツウエアと黒い下着を無理やり引っ張る
 中国では、夫の浮気が発覚すると、妻が相手の女性に対して殴る蹴るの暴行を働く事件がしばしば発生する。つい2カ月ほど前にも、「逆上した妻が母親と共謀してツープラトン攻撃! 夫の不倫相手を路上で丸裸に」という事件をお伝えしたばかりだが、今回はそれ以上の修羅場が演じられた。  この第一報を報じたのは、なぜかイギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」のオンライン版。それを後追いする形で、中国語系のニュースサイトが事件の一部始終を伝えている。
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路上に倒れたところへ、3人がかりで殴りかかる
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おっぱいが丸出しになり、下のショーツも危うく……
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仲裁に入る男性の脇から、蹴りを入れる足が
 記事にアップされた動画を見ると、グレーのスポーツウエアを着た若い女性を、3~4人の女性がいきなり引きずり倒すシーンから始まる。若い女性は必死に両手で自分の服を押さえるが、多勢に無勢。  攻撃者たちは「この泥棒猫!」「脱がせ、脱がせ!」などと口々に叫びながら、情け容赦なく服を引きはがしにかかる。彼女たちの言葉からすると、どうやらこの若い女性は、誰かの夫の浮気相手のようだ。  若い女性は軽装のスポーツウェアということもあって、ブラが引っ張りはがされて、ついにはおっぱいが丸出しに。さらに、下のショーツにも攻撃者たちの手が伸びる。  すんでのところで“ご開帳”は免れたが、攻撃者は手を緩めることなく、若い女性の髪の毛を持って引きずり、路上に倒れた彼女の顔面に殴る蹴るの暴行を加えていく。  ようやく一人の男性が止めに入ったが、防ぎ切ることができず、攻撃者たちは隙を見て頭部に蹴りを入れていく。もはや若い女性は泣き叫ぶことしかできない。動画はここで終わる。  中国では、浮気をされた妻は、夫から放り出されて今の生活を失うことを恐れ、相手の女性に対して報復することが多いという。それにしても「別れろ」と迫るのではなく、服を脱がせて屈辱を与える手段を取るというのは、さすがにやりすぎだろう。  中国の女性、あな恐ろしや。 (文=佐久間賢三)

韓国プロ野球選手が“車内オナニー”で逮捕!「道行く女子大生をオカズにシコシコ……」

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キム・サンヒョン選手(韓国・毎日新聞より)
 韓国のプロ野球選手が、前代未聞のスキャンダルを起こした。渦中の人物は、KTウィズのキム・サンヒョン選手。なんと彼は、通りかかった女性を眺めながら、自分の車の中でオナニーするという公然わいせつ行為で警察に逮捕されたのだ。  全羅北道(チョルラプクト)の警察署によると、この“車中オナニー事件”が起こったのは6月16日午後4時50分頃。とある建物の前に駐車したキム選手は、道行く女子大生(20歳)を見つけると、運転席の窓を開けて自慰を開始したという。オナニーに熱中するキム選手だったが、その女子大生と目が合うと逃走。しかし、彼女に車両ナンバーを覚えられ、あえなく身元発覚となってしまったわけだ。キム選手は警察の取り調べに対し「性的衝動を感じてやってしまった」と話していたという。 “車中オナニー事件”が明るみになったのは、事件から1カ月ほどたった7月12日のこと。この日も7番バッターとして試合に出場していたが、韓国メディアの報道で事件が明るみになった4回以降に交代している。世間やファンはもちろん、監督や選手たちも、まったく事件を知らなかったという。    キム選手は2009年に韓国プロ野球のMVPを受賞した経歴を持つ、KTウィズの主力選手だ。しかし、今回のスキャンダルの衝撃は大きかった。KTウィズは公然わいせつ行為で警察に立件されたキム選手に対して、翌13日、任意脱退を決定したという。この処分を受けた選手は少なくとも1年以上、球団の同意なしに復帰することができない。球団が選手の所有権を保有するが、練習にも参加できず、年俸も支給されないそうだ。  韓国野球ファンの失望も大きい。「こんな人だとは思わなかった」「妻子を持つ人間が何をやっているんだ……」「道行く人を見てそんな行為をするんだから、精神的な治療も必要だろ」「奥さんが一番かわいそう」「野球人生も、人としての人生も終わったな」などのコメントが書き込まれている。     ちなみにKTウィズでは、以前にも所属選手が物議を醸したことがある。昨年、レギュラー捕手であったチャン・ソンウ選手が、元彼女である韓国No.1チアリーダーのパク・キリャンさんを、SNSを通じて誹謗中傷していたのだ。クさん側はチャン選手を名誉毀損で告訴、チャン選手は裁判所に罰金700万ウォン(約70万円)の支払いを命じられている 。  つい先日には、メジャーリーガー、カン・ジョンホの性的暴行疑惑も発覚したばかりだが、韓国プロ野球選手たちは、“バット”の振り方を改める必要があるようだ。 (文=S-KOREA編集部<http://s-korea.jp>)

盗撮に飽き足らず、AVを自主制作して高額販売! 韓国・盗撮マニアの異常な性癖

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韓国のアダルトサイト(イメージ)
 先月、韓国では小型隠しカメラでセックス動画を撮影、また街中で通行人の女性を盗撮したとして、IT企業に勤めるパク容疑者(33歳)が警察に逮捕された。冒頭の言葉は、そのパク容疑者が警察の取り調べで語った、あきれた証言だ。  パク容疑者は2014年9月から12月まで、自宅に小型隠しカメラを設置し、チャットアプリなどを通じて売春女性を募集。12人の女性との性行為を盗撮して、エロ動画サイトで販売していた。ただの盗撮では飽き足らなくなったパク容疑者はその後、作品の質にこだわりを見せ始め、高価な撮影機器を購入。撮影・編集・販売を繰り返していたという。彼がオーダーメイドで作ったエロムービー1本当たりの販売額は、10万ウォン(約1万円)。韓国では、ネット上に無料エロ動画がいくらでも転がっているが、それらと比較すると、驚くほど高額だ。  パク容疑者は、自宅以外でも大胆な犯行を続けた。地下鉄、バスの停留所、オフィスなどあらゆる場所でミニスカート姿の女性を発見すると、すぐさまスマートフォンで動画を撮影していたという。撮影された動画は7,000本余り。被害女性の大半は、OLや女子高生だったという。  警察に発表によると「(パク容疑者は)女性のミニスカートの中や太ももを病的なほど執拗に撮影して、倒錯した性的満足感を感じていたようだ」という。  今回の事件が発覚した経緯は、警察がエロ動画サイトに違法な盗撮映像が流布しているという情報を入手。パク容疑者の自宅を家宅捜索して、犯行に使われた撮影機器やハードディスクを押収した。また、証拠隠滅のために削除された動画なども復元して、証拠資料を確保したという。  なお、韓国のエロ動画サイトに流通している“韓国製動画”の大半はこの手の盗撮動画、もしくは恋人や知人女性との行為を撮影したプライベート動画だ。ピンク映画やポルノ映画のような商業作品もあるにはあるが、日本のアダルトビデオのようなものは、そもそも存在しない。とはいえ、ネット上ではいくらでも視聴可能なので、「飽きてしまった」という言い訳には苦しいものがある。パク容疑者は相当数を視聴していたマニアで、本当にAVを見るだけでは我慢できなくなってしまった、というのが本音のような気がするが……。 (文=河鐘基)

店側の話題作り? ただの露出狂? 北京イケアで“下半身丸出し”女がお買い物

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店内を、お尻丸出しで闊歩する女性
 中国のイケアといえば、人民たちがまるで自宅のようにリラックスしてソファやベッドに寝転び、熟睡している姿が、もはや風物詩となっている。特に夏場は涼みに来る人も増えるため、毎年この時期になると、当の中国人でさえ面白がって、店で撮った写真をアップしている。  だが、今年はその上を行く衝撃度の写真が登場した。  北京にあるイケアと思われる店内で、下半身丸出しでカートを押す若い女性の後ろ姿の写真が3枚。後ろ姿なので本当に若いのかどうか確認はできないが、ヘアスタイルや体形、ヒップラインなどから、少なくともオバちゃんではないことはわかる。
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周囲にはほかの客もいるが、彼女の露出に気づいている様子はない
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前かがみで商品タグをのぞき込む女性。この角度なら、おそらく局部も丸見えだろう
「このところ北京は暑かったからな。涼みに来たんじゃね?」 「なんでオレが行くときには、こういうことが起こらないんだ?」 などとネット民たちは面白がっていたのだが、その一方で「これはイケアが仕掛けた話題作りなのでは?」という声も上がった。これにはすぐさまイケア側が反応し、ヤラセなどではなく、すでに警察に通報したというコメントを発表した。  これで騒ぎは終息するかと思いきや、後ろ姿だけでなく、前からも見たい! という男たちの心の叫びに応えたのか、今度はなんと、堂々と正面からの全裸写真が登場した。
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さらに、ロングブーツのみ、しかも正面からという写真も流出。スタイルは悪くなさそうだ
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ベッドに腰を掛ける全裸女性
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ワークチェアに座り、カタログを読む女性。でも、コートの中は裸……
 今度の女性は黒いロングブーツを履いており、顔にもモザイクがかかっていることから、前回の女性と同一人物かどうかの確認はできないが、ロングヘアでスタイルがいいという点では共通している。  相次ぐ露出女性の出現に、今年の夏は男たちがイケアに殺到しそうな予感がするが、それが売り上げアップにつながるかどうかは、甚だ疑問ではある……。 (文=佐久間賢三)

学校の治安を守るはずが……韓国スクールポリスが女子高生と“イケナイ関係”に!

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イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国には、学校専門の警察官(SPO=School Police Officer)という制度がある。担当警察官が学校を訪れて、イジメや校内暴力に目を光らせるという制度だ。しかし、本来ならば学校の治安を守るためのSPOたちの不祥事が問題となっている。  なんと、釜山(プサン)の学校を担当する2人のSPOが女子高生と肉体関係を持ち、さらにその事実を組織的に隠蔽しようとしたことが露呈したのだ。  1人目は、釜山の警察署に所属するキム警長(33)。警長は日本の巡査部長に相当する。彼は今年5~6月、担当学校の女子高生と関係を持った。相手の女子高生が友人たちに吹聴したため明るみになったのだが、するとキム警長は「家業を継ぐ」という名目で辞表を提出。警察署側はそれを受理し、問題をうやむやのままに終わらせたのだ。  この一件は、警察元幹部が自身のSNSに投稿したことで問題となり、捜査が進められた。すると、5月10日には同じく釜山警察署のチョン警長(31)が、同様の事件を起こしていたことも明らかになった。チョン警長のケースでも、辞表を受理することで問題を隠蔽していたのだ。    ちなみに、2人の辞表は問題なく受理されているため、彼らはなんの処罰を受けることなく、退職金も全額支給されている。現在、韓国警察庁では、事件を隠蔽しようとした関係者を洗い出し、厳重な処分を下すことを明らかにしている。両警長に再度処分が下されるかどうかは、わかっていない。  一方、今回の事件報道に関して、韓国ネット民の反応は「お互い愛し合った結果に、何か問題があるのか?」「合意の上ならいいだろ」「むしろ、うらやましい」など、2人の警長を擁護する声が大きい。これも、ひとえに今回の事件が“強姦”ではなく“同意の上”だったことが大きい。  とはいえ、担当官として守るべき学生たち、しかも未成年に手を出すのは許される行為ではなく、今回の一件はSPOが抱えていた問題点を浮き彫りにした。  もともとSPOは、2011年に大邱(テグ)で起きた凄惨な校内暴力による生徒の自殺事件の影響を受けて、12年6月に導入された制度で、実際に多くの成果も残している。制度導入年には2万3,877人だった学校暴力加害生徒の検挙規模も、昨年には1万2,495人と、およそ半分まで減らすことができた。  ただし、SPOには大きな問題がある。深刻な人材不足だ。  15年時点で、韓国の学校数は約1万6,000校、生徒数は610万人に上る。しかし、実際に活動しているSPOの数は1,075人と少なく、担当官1人が10校以上、約5,000人以上の生徒を見ている計算になるのだ。さらに、女性SPOの数は全体の3割ほどと少なく、前出のセックススキャンダルも、こういった事情が関係していないとは言い難い。    事態を重く受け止めた釜山市教育庁は、6月29日に記者会見を開くと、制度の運用改善案を発表。女性担当官の派遣や、年2回の研修制度など、現状の改善ができるまでSPO派遣を中止することを表明している。    少なくない成果を出してきたSPO制度。今回の事件を教訓にして、問題点を改善することができるだろうか?

「汗水流して稼いだカネを返せ!!」中古iPhoneをつかまされた中国人美女が、おっぱい丸出しで店員に猛抗議!

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そこそこの美人にも見える彼女。ネット上の課金制動画配信サイトで動画を配信すれば、iPhone 6sなんてすぐに買えそうなものだが……
 米アップルのiPhone 6が中国製スマホの意匠権を侵害しているとして、北京市の知的財産当局は、同モデルの販売停止命令を下した。しかし一方で、本家iPhoneに対する人民の強い思い入れを感じさせるような出来事が起こった。 「重慶時報」の「微博」(中国版ツイッター)公式アカウントの投稿(6月16日付)によると、重慶市石橋舗のデジタル製品を扱う店が集まる電脳街で、20歳過ぎの女性が上半身裸で店員に抗議するという事件が起きた。女性は衆人環視のもとでおっぱいをさらけ出し、「カネを返せ! それは汗水流して稼いだ私のカネよ!」と迫り、しかも店員の服まで脱がせにかかった。  目撃者の話によると、女性は店員からiPhone 6sを3,000元(約4万8,000円)で購入しないかと持ちかけられた。「絶対に本物の新品です。信じないのであれば、鑑定すればいい」とまで言われたので購入。ところがアップルストアに行き、シリアル番号を確認すると、中古品だということがわかった。この店では、中古品をレストアし、新品と偽って販売していたのだ。  石橋舗の電脳街は悪名高く、特にiPhoneにおけるトラブルは後を絶たない。女性は返金を求めたが、店員は頑として拒否。「返せ」「返さない」のやりとりが続くと、とうとう女性の怒りが沸点に達し、服を脱ぎだしたのだという。  この投稿はあっという間に拡散され、ネット民からは「3,000元で6sを買おうなんて甘すぎる」「有名になりたいだけだろう」という女性に対する非難から、「ニセモノを売るなんて許せない」という店側に対する怒り、「警察に通報してもアテにならない」という当局への批判まで、さまざまな反応が見られた。
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男性店員も、なぜか裸に……
 この炎上騒ぎに対し、店員は「重慶晩報」の動画インタビューで反論。それによると、女性は15日、香港経由で入ってきたiPhone 6sを4,600元(約7万3,600円)で購入。その後、800元(約1万2,800円)を足して、中国本土で売られているものに交換した。そして翌16日に店に現れると、激高しながらバイブ機能がおかしいと訴え、商品の交換を要求。店員がそれには応えずトイレに行こうとすると、女性が突然、服を脱ぎ、抱きついてきたのだという。  ところが、市場管理当局がくだんのiPhone 6sを検査したところ(といっても、わずか1分程度の簡単すぎる検査だったというが……)、特に問題は見つからなかったという。そうなると今回の騒動は、単なる目立ちたがり女性による自作自演ということになるが……。上海でスマートフォンの販売をしている日本人(47歳)はこう指摘する。 「正常に動くという意味での『問題ない』という評価であって、これが新品かどうかまでは、当局は検査していないでしょう。電子機器の専門家でもない役人が、1分間見ただけで新品か中古かを判断できるとは思えません。きっと当局の役人と、この電脳街のトップは癒着しているのでは。役人はいってみれば、みかじめ料を取ってトラブルを解決するヤクザみたいなもの。だから、一方の意見しか聞かずに事態の収束を図っているのです」  中国政府は近年、消費者保護に力を入れているが、ヤリ玉に挙がるのはいつも外資の大手メーカーばかり。こうした末端小売業者の質が改善されなければ、いつまでたっても中国の消費者の権益が守られることはないだろう。今後、裸抗議が大流行したりして!? (文=中山介石)

「花電車」を丸パクリ? 女性のアソコに毛筆を挿れて字を書く「性書道」が中国で大論争!

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孫平氏
 経済的に豊かになった中国では、かつてのバブル時代の日本もそうであったように、芸術作品が投機対象になっている。  ところが最近になって、一人の芸術家による作品が「低俗」「下品」だとして批判を浴びるようになり、6月7日、中国芸術家協会から除名された。  この芸術家は孫平氏。1953年に中国東北部の黒竜江省で生まれ、広州美術学院で学んだのち、数々の美術展に出展して賞を獲るなど、至ってフツーの芸術家の道を歩んできたのだが、2000年代に入ると作風がガラリと変わり、パフォーマンスアートの道へ。その彼がやり始めたアートというのが「性書道」だった。
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パフォーマンスアートなので、性書道は公衆の面前で行う
 この性書道なるもの、女性のアソコに筆の柄をくわえさせ、その筆で半紙の上に字を書いていくというもの。このパフォーマンスにより、孫平氏の名は広く知られるようになったが、アートとしてはさすがにあまりにも下品だったため、「書道をけがし、ひいては中国の文化を冒涜した」ということで、今回の処分となったわけである。  果たしてこれは芸術か? それとも低俗なパフォーマンスか? と中国では話題になっているわけだが、この性書道、名前は違うが、(一部の)日本人にとってはすでにおなじみの“芸”である。
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女性のアソコを使って書いているとはいえ、出来栄えはなかなか本格的なようだ
 若い読者はご存じないかもしれないが、日本ではこれとまったく同じパフォーマンスが、すでに数十年前から行われている。ストリップ劇場の踊り子さんが舞台の上で自らのアソコを使ってさまざまな芸を見せる「花電車」のひとつが、性書道とまったく同じなのだ。  孫平氏も、もしかしたら日本の花電車にヒントを得て、性書道のパフォーマンスを始めたのかもしれない。あるいは、中国に皇帝がいた時代には宮廷内でさまざまな性技が行われていたというから、性書道も中国固有の文化だったのかもしれない。  素人には難解な現代アートの中でも、特にパフォーマンスアートはなかなか理解しづらいところがあるが、いずれにしても、これは芸術というよりも、やはり単に“芸”といったほうがいいのではないだろうか。 (文=佐久間賢三)

もはやエロサイト! 韓国の下着メーカーのホームページがすごい

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「BUNNY ROOM」
 性売買特別法など、表面上はエロに対して厳しい韓国。この国では、日本とはまた違ったスタイルのエロが発芽しているようだ。  韓国の人気女性下着メーカー「BUNNY ROOM(バニールーム)」(http://bunnyroom.co.kr)を見ても、それがわかる。「BUNNY ROOM」のキャッチコピーは「見せたくなるランジェリー」だ。  ホームページを開くと、セクシーな下着を着用したモデルたちがてんこ盛り。男性なら誰もが“長期滞在”を確信させられる、なんともきらびやかなページだ。男が「ぜひ着てほしい」と土下座して嘆願したくなるような下着を、セクシーなモデルたちが着こなしている。下着メーカーのサイトというよりも、アダルトサイトや風俗店のページと見紛うほどのエロさだ。思わず「プロフィール」や、「オプション」を探してしまいそうになる。    商品のバリエーションも豊富で、ブラやパンティーは当然のことながら、ガーターベルトやコスプレに加え、アブノーマルな男性用下着まで用意されている。  さらに「高級ジェル」や、年齢認証なしに開くことはできない「成人用品」というカテゴリまである。あからさまに大人のおもちゃをにおわせるグッズまで販売しているところを見ると、完全に下着メーカーの領域を超えている。    日本には、女性アイドルやタレントを起用して“明るく健康的なエロ”で訴求しているピーチ・ジョンなどがあるが、韓国でも下着ブランドの広告に有名人が起用されるケースが多く、日本よりもエロクオリティーは高い。そんな中、「BUNNY ROOM」は、「セクシーな下着」で検索をかけると、最上位にヒットするほど人気だ。 「BUNNY ROOM」の人気の秘密は、プロモーション戦略にある。ホームページには写真や動画が多数アップされているが、それらは、定期的に開催されるクリスマスやハロウィン、制服パーティーなどで撮影されたもの。そこでモデルに、イベントコラボ商品を着せているのだ。しかも、そのパーティー会場は、性にオープンな人が集いそうなクラブ。ターゲットを熟知した試みだ。また、テレビ番組のキャスターやアーティストのPVなどへの衣装提供(もちろん下着ではない)も行っている点からは、ファッションブランドとしての市民権を得ている感も伝わってくる。  語りきれないほど見ごたえたっぷりの「BUNNY ROOM」ホームページ。百聞は一見にしかず。韓国最先端エロ下着をご賞味あれ。 (文=梅田ナリフミ)

ハメ撮り動画をネット上で販売も……韓国で、タイ人ニューハーフ売春グループが逮捕!

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くだんのニューハーフたち(ダウムブログより)。
「えっ? 男なの!?」  思わずそう疑ってしまいたくなるほど、美しいニューハーフが多い国・タイ。そのトランスジェンダーの聖地で生まれたニューハーフが、韓国に渡航。ソウルと観光地・済州島を行き来しながら、売春を繰り返したとして逮捕された。  6月16日、ソウル地方警察庁観光警察隊は、ニューハーフであるという事実を隠したまま、複数の韓国人および外国人男性相手に売春をした疑いで、タイ人男性2人を拘束した。  さらにもうひとり、現場から逃走したタイ人男性がおり、韓国警察は捜索を続行中だという。また、そのタイ人男性を買春したとして、韓国人のナイトクラブDJ2人が書類送検された。  警察の調べによると、くだんのニューハーフグループは、2014年から今月まで、それぞれ2~5回、韓国に入国。ソウルや済州のホテルで売春していたという。タイ人が韓国に観光ビザで入国した場合、90日まで滞在することができるのだが、彼らは一度入国するたびに約2カ月半滞在。売春を繰り返していた。3人が売春を行っていたのは、ホテル周辺のナイトクラブやカジノなど。相手に近寄って直接買春を持ちかけたり、メッセンジャーアプリで客を募るという方法を取っていた。  なお、3人は性行為シーンをスマートフォンで撮影。その動画をインターネットで販売していた容疑もかかっている。売春で稼いだお金は、タイの家族に生活費として送金したり、ソウルで整形手術を受けるのに使ったという。  ニューハーフと知っていたのならいざ知らず、知らずに性行為に及んでいた男性にとって、そのショックは計り知れない。自業自得ではあるが、動画まで流出していたとなれば、とんだ赤っ恥だ。  タイのニューハーフ事情、また渡航事情に詳しい、現地在住のビジネスマンは言う。 「これまで、ニューハーフを見破る方法はいくつかありました。例えば、身分証明書を見れば、性別はごまかせなかった。ですが、最近はご丁寧にも、身分証明書まで捏造して持ち歩いているレディーボーイ(ニューハーフの別称)がいるとのウワサも。本当にきれいな男性だったら、見分けがつかないかもしれません。一方、ここ数年、タイ人女性ひとりで外国に旅行しようとすると、売春や不法滞在を懸念して、ビザの発行を渋る国が多いそうです。前出のニューハーフたちは、外国に行く時は“男”を装い、法の網の目をくぐり抜けて、売春を行っていたのではないでしょうか」  なお、逮捕された2人から押収された現金は、250万ウォン(約25万円)だったというが、滞在期間を考慮すると、その総額ははるかに大きいと予想されている。韓国警察は余罪を追及するとともに、買春した男性もさらに多いとみて、捜査拡大の計画だという。 (取材・文=河鐘基)

ハメ撮り動画をネット上で販売も……韓国で、タイ人ニューハーフ売春グループが逮捕!

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タイのニューハーフたち(ダウムブログより)。
「えっ? 男なの!?」  思わずそう疑ってしまいたくなるほど、美しいニューハーフが多い国・タイ。そのトランスジェンダーの聖地で生まれたニューハーフが、韓国に渡航。ソウルと観光地・済州島を行き来しながら、売春を繰り返したとして逮捕された。  6月16日、ソウル地方警察庁観光警察隊は、ニューハーフであるという事実を隠したまま、複数の韓国人および外国人男性相手に売春をした疑いで、タイ人男性2人を拘束した。  さらにもうひとり、現場から逃走したタイ人男性がおり、韓国警察は捜索を続行中だという。また、そのタイ人男性を買春したとして、韓国人のナイトクラブDJ2人が書類送検された。  警察の調べによると、くだんのニューハーフグループは、2014年から今月まで、それぞれ2~5回、韓国に入国。ソウルや済州のホテルで売春していたという。タイ人が韓国に観光ビザで入国した場合、90日まで滞在することができるのだが、彼らは一度入国するたびに約2カ月半滞在。売春を繰り返していた。3人が売春を行っていたのは、ホテル周辺のナイトクラブやカジノなど。相手に近寄って直接買春を持ちかけたり、メッセンジャーアプリで客を募るという方法を取っていた。  なお、3人は性行為シーンをスマートフォンで撮影。その動画をインターネットで販売していた容疑もかかっている。売春で稼いだお金は、タイの家族に生活費として送金したり、ソウルで整形手術を受けるのに使ったという。  ニューハーフと知っていたのならいざ知らず、知らずに性行為に及んでいた男性にとって、そのショックは計り知れない。自業自得ではあるが、動画まで流出していたとなれば、とんだ赤っ恥だ。  タイのニューハーフ事情、また渡航事情に詳しい、現地在住のビジネスマンは言う。 「これまで、ニューハーフを見破る方法はいくつかありました。例えば、身分証明書を見れば、性別はごまかせなかった。ですが、最近はご丁寧にも、身分証明書まで捏造して持ち歩いているレディーボーイ(ニューハーフの別称)がいるとのウワサも。本当にきれいな男性だったら、見分けがつかないかもしれません。一方、ここ数年、タイ人女性ひとりで外国に旅行しようとすると、売春や不法滞在を懸念して、ビザの発行を渋る国が多いそうです。前出のニューハーフたちは、外国に行く時は“男”を装い、法の網の目をくぐり抜けて、売春を行っていたのではないでしょうか」  なお、逮捕された2人から押収された現金は、250万ウォン(約25万円)だったというが、滞在期間を考慮すると、その総額ははるかに大きいと予想されている。韓国警察は余罪を追及するとともに、買春した男性もさらに多いとみて、捜査拡大の計画だという。 (取材・文=河鐘基)