またヤラセ? 台湾ファミマのレジで、客の女が開脚放尿&飲尿「SODの撮影かよ!」

女がレジカウンターの上で堂々と放尿。日本のAVでも見られない、斬新なプレイだ(YouTubeより)
 わずか3万5,980平方キロメートルの面積に、1万店以上がひしめくコンビニ激戦区である台湾。その台湾のコンビニが荒れている。 「蘋果日報台湾版」(8月2日付)によると、ファミリーマートで30歳前後の女が、トイレの利用をめぐり、店員と口論。よほど腹に据えかねたのか、女はレジカウンターの上に上がり、店員の制止を振り切ってズボンとパンティーを脱ぐと、なんと紙コップに放尿しだしたという。動画を入手して見てみると、放尿時間は長く、相当我慢していたようだ。当然、紙コップには収まりきらず、レジの上はおしっこで水浸しになっていた。  話はこれで終わらない。尿を出し切ってすっきりした女は、おもむろに紙コップを手に取ると、おしっこをグビグビと飲みだしたのだ。店員がすでに警察に通報していたが、女は“聖水”を飲み干すと、慌てる様子もなく現場を立ち去っていった。  この報道を受け、ネットでは「売名目的の自作自演が増えていてうんざり」「ソフトオンデマンドの作品でも撮っていたのか?」とヤラセを疑う声や、「薬物でも服用していたのでは?」「アイスが好評のファミマで新商品、淹れたての“烏龍茶”が登場」「セブン-イレブンだったら、2杯目は割引」といったイジリまで、さまざまなコメントが寄せられた。
セブン-イレブンでの破壊行為(YouTubeより)
 ファミマの“尿”が乾かぬうちに、桃園八徳区のセブン-イレブンでは、別の女が破壊行為を行っていた。「東網專訊」(8月3日付)によると、女が店員との口論の末にヒステリーを起こし、棚にある商品を手当たり次第に投げだしたという。こちらも動画を見てみると、やはり30歳前後の女が周りの目も気にせず、ぶつくさ言いながら棚の商品を投げまくっている。それだけでは怒りが収まらなかったようで、プロレスラーのように思いきりラックをなぎ倒していた。床には商品が散乱し、まるで地震でも起きたかのようである。  それにしても、なぜ彼女たちは、ここまで極端な行動を取ったのだろうか? 台湾在住の日本人男性は、こう話す。 「台湾人女性は元来、中国人女性と比べて話し方が柔らかく、性格も穏やかでした。それが、ここまで感情的で常軌を逸した行動を取るなんて、まるで中国人。同時多発的に起きた2つの出来事は、台湾の“中国化”を象徴する事件といえるかもしれません」  これ以上、台湾のコンビニが荒れないことを願いたい。 (文=中山介石)

AV女優顔負け!? 門外不出の北朝鮮製「三角ブラ」を発見!

nkbra01.jpg
三角ビキニ風の手作りブラ
 推計総額100億円(韓国メディア)かけて、弾道ミサイルを連続発射する北朝鮮。金正恩党委員長(32)が“飛び道具”に予算を重点配分するあまり、夏といえども、庶民生活はお寒い状態が続いているという。特に、対外的なアピールにはつながらない女性用下着の供給が間に合わず、地方では自分で縫製するのが当たり前になっている。その手製下着は、材料不足から、くしくもセクシーな仕上がりになっていた。  頻繁に訪朝する在日朝鮮人のビジネスマンによると「毎回、取引先から日本の土産物を頼まれるが、男性は『Peace』のタバコ、女性は下着が喜ばれる。日本製は丈夫で、関係先の幹部が転売しているようだ」と明かす。    ミサイル発射に対する制裁措置で、日本はすべての物品の北朝鮮への輸出を禁止しているが、首都・平壌の外貨ショップにある下着売り場は、中国経由で輸入されたワコールやトリンプといった日本メーカーのブラやパンティーだらけだという。中には「奉仕価格3,000円」といった、日本の販売店で売れ残った品が、値札もそのままに販売されているらしい。   前出ビジネスマンによると、品質は落ちるが、都市部の市場には中国製の下着が山のようにあり、庶民でも入手できるが、平壌との経済格差が激しい田舎では、下着の新調はめったにできないという。   「地方のおばさんたちはノーブラが多い。若い女の子は、図書館や学校にある被服関係の書籍を借りて、自分で作る。閉じ込み付録になっている型紙を参考に、白い布を切って、ブラやパンティーをこしらえているようだ」(同) 既製品のブラのようにワイヤーやホックがないためヨレヨレで、さらに食糧事情の悪さから巨乳の女性が少ないため、生地の面積は少なくて済む。想像するだけで萎える下着だが、なんとこれが、日本のグラドルやAV女優などが着用する三角ビキニによく似ているというのだ。
nkbra02.jpg
スポーツタイプのブラもある
 そんな門外不出のはずの手製ブラが、実は韓国で展示されている。北緯38度の軍事分界線に近い、北朝鮮を望む展望台の展示室にそれはあった。  展示室を管理する兵士によると、ガラスケースに入った手製ブラは「北朝鮮がいかに貧乏くさいか」をアピールするための宣伝材料にしているという。  いったい、どうやって入手したのか? ガラスケースの説明書きを読むと、実は梅雨の時期に川が増水して、流れてきたものだという。北朝鮮と韓国は軍事分界線で厳重に分断されて、相互の行き来は難しい。だが、臨津江(イムジンガン)など、両国をまたいで流れる川は1本でつながっており、雨量の多い7~8月には北で水害が起きて、洗濯物が流れてくるそうだ。  資源不足から、婦女子に貧相な下着の着用を強いる北朝鮮。ミサイルを撃っている場合ではなさそうだ。 (文・写真=金正太郎)

AV女優顔負け!? 門外不出の北朝鮮製「三角ブラ」を発見!

nkbra01.jpg
三角ビキニ風の手作りブラ
 推計総額100億円(韓国メディア)かけて、弾道ミサイルを連続発射する北朝鮮。金正恩党委員長(32)が“飛び道具”に予算を重点配分するあまり、夏といえども、庶民生活はお寒い状態が続いているという。特に、対外的なアピールにはつながらない女性用下着の供給が間に合わず、地方では自分で縫製するのが当たり前になっている。その手製下着は、材料不足から、くしくもセクシーな仕上がりになっていた。  頻繁に訪朝する在日朝鮮人のビジネスマンによると「毎回、取引先から日本の土産物を頼まれるが、男性は『Peace』のタバコ、女性は下着が喜ばれる。日本製は丈夫で、関係先の幹部が転売しているようだ」と明かす。    ミサイル発射に対する制裁措置で、日本はすべての物品の北朝鮮への輸出を禁止しているが、首都・平壌の外貨ショップにある下着売り場は、中国経由で輸入されたワコールやトリンプといった日本メーカーのブラやパンティーだらけだという。中には「奉仕価格3,000円」といった、日本の販売店で売れ残った品が、値札もそのままに販売されているらしい。   前出ビジネスマンによると、品質は落ちるが、都市部の市場には中国製の下着が山のようにあり、庶民でも入手できるが、平壌との経済格差が激しい田舎では、下着の新調はめったにできないという。   「地方のおばさんたちはノーブラが多い。若い女の子は、図書館や学校にある被服関係の書籍を借りて、自分で作る。閉じ込み付録になっている型紙を参考に、白い布を切って、ブラやパンティーをこしらえているようだ」(同) 既製品のブラのようにワイヤーやホックがないためヨレヨレで、さらに食糧事情の悪さから巨乳の女性が少ないため、生地の面積は少なくて済む。想像するだけで萎える下着だが、なんとこれが、日本のグラドルやAV女優などが着用する三角ビキニによく似ているというのだ。
nkbra02.jpg
スポーツタイプのブラもある
 そんな門外不出のはずの手製ブラが、実は韓国で展示されている。北緯38度の軍事分界線に近い、北朝鮮を望む展望台の展示室にそれはあった。  展示室を管理する兵士によると、ガラスケースに入った手製ブラは「北朝鮮がいかに貧乏くさいか」をアピールするための宣伝材料にしているという。  いったい、どうやって入手したのか? ガラスケースの説明書きを読むと、実は梅雨の時期に川が増水して、流れてきたものだという。北朝鮮と韓国は軍事分界線で厳重に分断されて、相互の行き来は難しい。だが、臨津江(イムジンガン)など、両国をまたいで流れる川は1本でつながっており、雨量の多い7~8月には北で水害が起きて、洗濯物が流れてくるそうだ。  資源不足から、婦女子に貧相な下着の着用を強いる北朝鮮。ミサイルを撃っている場合ではなさそうだ。 (文・写真=金正太郎)

露出狂女が韓国プロ野球選手団を急襲!「裸にレインコート1枚で……」

20160802111150_fgh-1.jpg
イメージ画像(ディスパッチより)
 夏は人を開放的にさせるが、韓国ではある女性が国民の失笑を招いている。  7月31日、仁川SK幸福ドリーム球場で、韓国プロ野球の人気チーム・KIAタイガースの選手団に向けて、自身の裸をさらした女(43歳)が書類送検された。女は、裸に透明なレインコートだけをまとった姿で、選手団の前に出現。車のボンネットに上って服を脱ぐと、選手たちに裸体を見せつけたという。  女は警察の取り調べに対し、「雨に濡れたので、ウェットティッシュで体を拭いていたら、KIAの選手たちを見て、興奮して車外に飛び出してしまった。わざと裸を見せつけようとしたわけではない」と供述しているが、警察関係者によると事件当日、スタジアム付近では雨は降っていなかったそうだ。  女が確信犯なのはまず間違いなさそうなのだが、普段は平凡なKIAファンの主婦で、事件の前日に試合観戦のため、車内で一晩を過ごしていたそうだ。人前で平然と裸になってしまうくらい、何かつらいストレスでも抱えていたのだろうか?  韓国では、露出狂男性のことを“バーバリーマン”と呼ぶが(参照記事)、女は韓国メディアによって“バーバリーガール”という不名誉な異名を冠されてしまった。現在は、ファンとして行き過ぎた行動を取ったことを反省しているようだ。  ちなみに韓国では、スポーツとしては野球が圧倒的な一番人気を誇る。サッカーやその他競技に比べて、圧倒的にファンの数も多く、“カネのにおい”も比較にならない。そのためか、選手たちがストーキングなどの犯罪の被害者になることが多い。また最近では、プ選手の家族も巻き込まれるケースが増えている。  先月には、とある有名選手の妻が「裸の写真をバラまく」と脅迫され、3,000ウォン(約300万円)もの大金を奪われそうになる事件が発生した。妻は当初、何かのイタズラだと思ったそうだが、メールに添付された写真を見て仰天。それは、自身の10代の頃の写真だった。  その写真が盗撮されたものなのか、もしくはリベンジポルノのたぐいなのかは明らかにされていないが、警察はメールの送り主である男を脅迫の疑いで逮捕するに至っている。

「ポケモンGO」だけじゃない! “韓国流”エロゲーが、アジアで大ヒット中

hit01.jpg
「HIT」
 世界各地で「ポケモンGO」旋風が巻き起こっているが、韓国ではとあるモバイルゲームが男性ユーザーたちをぎわせている。 「HIT」は昨年11月に、韓国のNAT-Gamesが開発し、株式会社ネクソンのグループ企業であるネクソンコリアが配信したRPGゲームで、先行配信した韓国国内で配信して間もなく、Google Play及びApp Storeにて売り上げ1位を獲得。開発を手掛けたNAT-Gamesは「MMORPG」と呼ばれる大規模多人数同時参加型オンライン RPGで韓国にオンラインゲーム旋風を巻き起こした、パク・ヨンヒョン氏率いる会社である。韓国ゲーム業界の敏腕クリエイターが初めて送り出したモバイルゲームとあり、「HIT」は期待に応えるかのように大ヒットしたわけだ。   「HIT」は、リリース1年を待たずに、7月より中国と日本を除く140カ国にグローバルバージョンを配信。約20日で300万ダウンロードを突破し、特にアジア市場を席巻しているという。
hito02.jpg
hit04.jpg
 これに拍車をかけるかのように、夏に狙いを定めた企画がスタートした。それが、キャラクターの水着コスチュームのプレゼントだ。ゲームキャラクターたちが、現実の浜辺ではお目にかかれないようなセクシーな水着を着てくれるのだ。 「たかが水着で、そんなに騒がなくても……」と思う人もいるだろうが、儒教の影響が根強い韓国社会では、露骨なエロはご法度。また、今年はラッシュガードブームで(参照記事)、セクシーな水着ギャルは激減しているのだ。
hit03.jpg
 そもそも「HIT」は数あるモバイルゲームの中でも、グラフィックスの高クオリティが強みのひとつ。さらに、コスチュームにとどまらず、背景やBGMもバカンス風にアレンジされており、まさに夏真っ盛りで「海になんか行ってる場合じゃない!」というプレイヤーも多いとか。  こうした夏のアップデート企画は「HIT」以外にも、さまざまなゲームで実施されており、netmarble社の「KON」も同じく水着や制服などのスペシャルコスチュームのアップデート企画を展開するなど、ゲーマーたちのエロ心をくすぐるプロモーションを展開中だ。  通常のゲームのキャンペーンであれば、期間中に特定の条件を満たしたり、ログインをするなどすれば、特別なアイテムやポイントをゲットできたりするものだが、こうした夏ならではのエロに特化させるのは、エロ鎖国中の韓国がゆえ。韓国の内なるエロ指数は、映画、アイドル、そしてゲームにまで幅広い分野において、その高まりを隠せずにいる。 (文=梅田ナリフミ)

金融不況に打ち勝つ大胆PR!?  ネットアイドルに「ハミ尻M字開脚」させた中国大手銀行の株価が上昇中!

hamiketsu01
中国光大銀行上海支店前でのグラビア撮影。ネットアイドルの沈夢瑤は、一部で「金融界一の女神」と称されている
 経済成長の鈍化により、苦境に陥っている金融機関も多い中国で、ある銀行が大胆なPR戦略に打って出た。  モデルコンテストでの優勝経験もある沈夢瑤(シェン・モンヤオ)というネットアイドルが、中国光大銀行上海支店前でグラビア撮影を敢行。ぱつんぱつんのショートパンツをはき、下尻をはみ出させたり、キャッシュカードを口にくわえ、恥ずかしそうにM字開脚をしたりしている写真が、ネット上で拡散した。  
hamiketsu02
M字開脚は、なかなかのもの
hamiketsu03
小道具にクレジットカードとは、ただのグラビア撮影とは思えない
 お堅い銀行のイメージを覆すセクシーなPRは大いに話題となったが、銀行側は「勝手に撮影されただけで無関係」との声明を発表。しかし、それを信じる者は誰もいない。沈は、過去にも同行のPR活動に参加しているからだ。
hamiketsu04
上海市内のショッピングモールで展開した、中国光大銀行のプロモーション広告
「金投信用卡」(7月24日付)によると、数日前、上海市内のショッピングモールで、あるネットアイドルがショッピングを楽しむ様子をネット上でストリーミング配信した。その女性は、ファンに対し「明日はみんなと会える日だから、ちゃんと準備しなくちゃ。明日のデートに着ていくカワイイ服を選ぶね」と呼びかけると、ファンの意見を聞き入れながら買う服を決めた。支払いを済ませようとおもむろにクレジットカードを取り出すと、そこには中国光大銀行のロゴが。つまり、これは同行がクレジットカードの利用を促すためのプロモーション活動だったのだ。そして、その女性こそが、沈だった。彼女は、同行のイメージキャラクーなのである。これでは同行がどんな釈明をしようと、信じてもらえないのも無理はない。今では、同行による自作自演というのが一致した見方となっている。  先日、フォーシーズンズホテル上海でのハメ撮り動画が流出した際には(参照記事)、主役の女が在籍する証券会社、それにプレイの際に使用された家具のメーカーの株価が上がったが、中国光大銀行の株価も、一連の報道が出た先月22日頃から上昇を続けている。中国では、エロを利用した炎上商法が効果的ということだろうか? さらに過激な“プロモーション”を期待したい。 (文=中山介石)

金融不況に打ち勝つ大胆PR!?  ネットアイドルに「ハミ尻M字開脚」させた中国大手銀行の株価が上昇中!

hamiketsu01
中国光大銀行上海支店前でのグラビア撮影。ネットアイドルの沈夢瑤は、一部で「金融界一の女神」と称されている
 経済成長の鈍化により、苦境に陥っている金融機関も多い中国で、ある銀行が大胆なPR戦略に打って出た。  モデルコンテストでの優勝経験もある沈夢瑤(シェン・モンヤオ)というネットアイドルが、中国光大銀行上海支店前でグラビア撮影を敢行。ぱつんぱつんのショートパンツをはき、下尻をはみ出させたり、キャッシュカードを口にくわえ、恥ずかしそうにM字開脚をしたりしている写真が、ネット上で拡散した。  
hamiketsu02
M字開脚は、なかなかのもの
hamiketsu03
小道具にクレジットカードとは、ただのグラビア撮影とは思えない
 お堅い銀行のイメージを覆すセクシーなPRは大いに話題となったが、銀行側は「勝手に撮影されただけで無関係」との声明を発表。しかし、それを信じる者は誰もいない。沈は、過去にも同行のPR活動に参加しているからだ。
hamiketsu04
上海市内のショッピングモールで展開した、中国光大銀行のプロモーション広告
「金投信用卡」(7月24日付)によると、数日前、上海市内のショッピングモールで、あるネットアイドルがショッピングを楽しむ様子をネット上でストリーミング配信した。その女性は、ファンに対し「明日はみんなと会える日だから、ちゃんと準備しなくちゃ。明日のデートに着ていくカワイイ服を選ぶね」と呼びかけると、ファンの意見を聞き入れながら買う服を決めた。支払いを済ませようとおもむろにクレジットカードを取り出すと、そこには中国光大銀行のロゴが。つまり、これは同行がクレジットカードの利用を促すためのプロモーション活動だったのだ。そして、その女性こそが、沈だった。彼女は、同行のイメージキャラクーなのである。これでは同行がどんな釈明をしようと、信じてもらえないのも無理はない。今では、同行による自作自演というのが一致した見方となっている。  先日、フォーシーズンズホテル上海でのハメ撮り動画が流出した際には(参照記事)、主役の女が在籍する証券会社、それにプレイの際に使用された家具のメーカーの株価が上がったが、中国光大銀行の株価も、一連の報道が出た先月22日頃から上昇を続けている。中国では、エロを利用した炎上商法が効果的ということだろうか? さらに過激な“プロモーション”を期待したい。 (文=中山介石)

いったい誰得!? 中国で見るも暑苦しい「水中キス体位大会」が開催

kisskon001
1回戦目の様子。カップルたちによる激しいキスが繰り広げられた 
 日本ではあまり知られていないが、7月6日は「世界キスの日」だという。そんな日を記念して、7月は世界中でキスにまつわるイベントが多く開催されるという。もちろん、お隣の中国も例外ではない。 「中国新聞網」(7月16日付)によると、広東省英徳市内で一風変わったキス大会が開催された。同大会は、難度の高い体位でのキスをより長時間し続けたカップルが勝ちというものだ。優勝カップルには3,000元(約5万円)相当の豪華景品が与えられるとあって、30組以上のカップルがエントリーした。
kisskon002
どんな気分でキスをしているのだろうか
kisskon003
濁ったプールの中でも、激しいキスを繰り広げている
 まず1回戦は、自由な体位でのキスを競う。これに勝ち抜いて2回戦に進出すると、今度は水面に浮かびながらキス。そして最後の3回戦では、水中で呼吸のできない状況でのシンクロナイズド・キスを競うのだ。  ちなみに優勝したのは、妊婦とその夫のカップル。身重の体に、負担ではなかったのだろうか……? 彼らは「こんな新鮮でロマンチックなイベント初めて参加しました。優勝景品なんかより、自分たちのキスに自信が持てるようになってすごく幸せです!」と、満足げに話したという。
kisskon004
優勝した妊婦と、その夫のカップル
 しかし、中国版Twitter「微博」には、 「ただでさえ暑いのに、こんなの見せられると余計に暑く苦しい」 「こういうのって、美人は絶対参加しないよな」 などと、辛辣なコメントが寄せられている。  実は、このようなキスをテーマにした素人参加型イベントは、中国の七夕である旧暦の7月7日が近づくと、毎年各地で行われる。  昨年、重慶市で行われた、ディープキスの持続時間を競う「甜蜜的吻大会(スイートキス大会)」では、56分間キスを続けたカップルが優勝している。   素人カップルの絡みを見せられても、面白くもなんともないのだが、一体これは誰のためのイベントなのだろうか……? (文=広瀬賢)

自作AVブームの中国で、今度は「かわいすぎる新人ナース」のハメ撮り動画が流出!

nurse01.jpg
南寧市第一人民医院の新人ナース、覃さん。中国のナースにしては珍しく、かわいい
 北京ユニクロの試着室での立ちバック(参照記事1)、上海フォーシーズンズホテルでの立ちバック(参照記事2)と、中国ではAVさながらのハメ撮り動画の流出が相次いでいるが、今度はナースのハメ撮りが動画投稿サイトにアップされ、話題沸騰中だ。  静止画で構成されたその動画には、ナースがバックからハメられたり、騎乗位で自撮りをしている様子が映し出されている。  ただのコスプレのようにも見えるが、冒頭にナース服姿で登場する女性の胸元には「南寧市第一人民医院」と刺繍され、名札には「覃」という姓が見える。
nurse02.jpg
確かに、別人のようにも見えるが……
「南国早報」(7月22日付)によると、21日に記者がその病院に取材を申し入れたものの、先方が拒否。すでに、警察に通報しているという。ところが、外来受付で数人のナースから話を聞いたところ、その中のひとりが「覃さんは新人なので、病院内では彼女を知らない人が多い」と明かした。
nurse03.jpg
ネット上では、動画の販売を示唆する書き込みがあふれている。中には、今回の動画とは関係なさそうな画像を貼り付けているものも
 現役ナースのハメ撮り流出にネット上はさらに沸騰したが、その過熱ぶりを受け、同院は22日、覃さんとハメ撮りされている女性が無関係であるとの声明を発表。事態の収束を図った。  一方、ネット上は、動画を持っていることをアピールするコメントとともに、中国版LINE「微信(WeChat)」のアカウントのQRコードを付した書き込みであふれている。微信上で、動画を販売しようというのだ。  また、渦中の病院には、彼女見たさに仮病の患者が殺到しているとの情報もある。  北京ユニクロの試着室でのハメ撮り流出時にも集客目的の自作自演説が流れたが、拝金主義がはびこる中国の医療業界だけに、今回もその可能性は拭えない!? (文=中山介石)

中国・夫の浮気相手に妻が報復! 路上で服を引き裂き「おっぱい丸出し刑」に

aijin-1
スポーツウエアと黒い下着を無理やり引っ張る
 中国では、夫の浮気が発覚すると、妻が相手の女性に対して殴る蹴るの暴行を働く事件がしばしば発生する。つい2カ月ほど前にも、「逆上した妻が母親と共謀してツープラトン攻撃! 夫の不倫相手を路上で丸裸に」という事件をお伝えしたばかりだが、今回はそれ以上の修羅場が演じられた。  この第一報を報じたのは、なぜかイギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」のオンライン版。それを後追いする形で、中国語系のニュースサイトが事件の一部始終を伝えている。
aijin-2
路上に倒れたところへ、3人がかりで殴りかかる
aijin-3
おっぱいが丸出しになり、下のショーツも危うく……
aijin-4
仲裁に入る男性の脇から、蹴りを入れる足が
 記事にアップされた動画を見ると、グレーのスポーツウエアを着た若い女性を、3~4人の女性がいきなり引きずり倒すシーンから始まる。若い女性は必死に両手で自分の服を押さえるが、多勢に無勢。  攻撃者たちは「この泥棒猫!」「脱がせ、脱がせ!」などと口々に叫びながら、情け容赦なく服を引きはがしにかかる。彼女たちの言葉からすると、どうやらこの若い女性は、誰かの夫の浮気相手のようだ。  若い女性は軽装のスポーツウェアということもあって、ブラが引っ張りはがされて、ついにはおっぱいが丸出しに。さらに、下のショーツにも攻撃者たちの手が伸びる。  すんでのところで“ご開帳”は免れたが、攻撃者は手を緩めることなく、若い女性の髪の毛を持って引きずり、路上に倒れた彼女の顔面に殴る蹴るの暴行を加えていく。  ようやく一人の男性が止めに入ったが、防ぎ切ることができず、攻撃者たちは隙を見て頭部に蹴りを入れていく。もはや若い女性は泣き叫ぶことしかできない。動画はここで終わる。  中国では、浮気をされた妻は、夫から放り出されて今の生活を失うことを恐れ、相手の女性に対して報復することが多いという。それにしても「別れろ」と迫るのではなく、服を脱がせて屈辱を与える手段を取るというのは、さすがにやりすぎだろう。  中国の女性、あな恐ろしや。 (文=佐久間賢三)