愛しすぎて局部まで変形!? 70代独居老人がラブドール製造元を涙の提訴「亡き妻を返せ!」

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涙ながらに妻との思い出を語る張さん
本サイトでも既報の通り(参照記事)、中国では高齢者の間でラブドールを所有する動きが広がっているが、このほどラブドールに関する裁判が行われることになった。 香港のニュースサイト「東網」(8月22日付)などによると、妻を亡くして独り寂しく暮らす70代の男性が、ラブドールを購入。しかし、この品質が粗悪だとして製造会社を相手取り、提訴したのだ。  四川省成都市内に暮らす医師の張さん(71)は、昨年3月に最愛の妻をがんで亡くし、その寂しさを埋めようと、半年後にインターネットで約28万円の高級ラブドールを購入した。張さんは、妻が生前気に入っていた洋服をラブドールに着せ、仲良く“同居生活”していたという。
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張さんが購入したラブドール。金属露出や歪曲している箇所がわかる
 しかし、そんな生活が半年ほど続いた今年3月頃から、ラブドールに異変が起き始めた。関節部分や局部が大きくゆがみ始め、手の指も変形し、体内から金属部品が露出し始めたのだ。張さんは怒り心頭。製造会社がうたっていた宣伝文句<独創的・完全無欠・世界No 1>はウソ偽りだとして、提訴することにしたのだ。  中国版Twitter「微博」では、多くのネットユーザーからコメントが寄せられている。 「局部まで変形って、このじいさん、どんだけデカイんだ。ラブドールが変形するほど、激しいセックスをしたのか?」 「中国製のラブドールなんだから、品質は悪いに決まってる。なぜ、日本製を買わなかったんだ?」 「ラブドールで少しでも心が満たされるならいいと思うが、裁判をやる体力があるなら、その時間とお金で、もっと品質良いのを買えばいいと思うんだけど……」
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遺影を見ながらラブドールと触れ合うと、亡き妻を感じることができるという
 裁判所は張さんの訴えを受理し、現在法廷で審理が行われているという。張さんは地元メディアの取材に対し、「自宅には妻の遺灰と、彼女の面影を残す人形があります。私は妻の遺灰が魂で、人形は妻の肉体だと思っている。決して性的なことだけが目的で購入したわけではない」と、涙ながらに話した。中国でラブドールを購入する高齢者の中には、性行為が目的ではなく、ラブドールに亡き妻を重ね、“同居”して寂しさを埋める孤独な人も多いのだ。 「中国社会の高齢化は日本以上のスピードで進んでおり、20年後には60歳以上の高齢者人口が4億人以上に達するとみられています。そこで日本同様、独居老人の増加も社会問題化している。ラブドールを使うことで精神的に安定した状態を維持できるということで、中国では積極的に利用しようという動きもある。一緒に過ごすことで、高齢者の心の支えになるわけで、今のように粗悪品が蔓延する環境はマズいでしょう。日本の高品質なラブドールを売り込むチャンスでもある」(上海市在住の商社マン)  中国ではいずれ、ラブドールが最期を看取るという事例が多くなるのかもしれない。 (文=青山大樹)

美女軍団が「透けブラ」で……北朝鮮初オープンのビアガーデンが大盛況!

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セクシーな接待員をガン見する外国人客(「朝鮮の今日」より/以下同)
 平壌市内を流れる大同江(テドンガン)沿いに北朝鮮初となるビアガーデンがオープンし、富裕層が生ビールを求めて殺到している。キンキンに冷えたビール自体が珍しく、生ビールも初体験の市民がほとんど。金正恩委員長は、給仕の美女軍団と生ビールで、民心を手なずけようというもくろみらしい。  北朝鮮の官製メディアによると、平壌のビアガーデン「平壌大同江ビール祝典」は8月12に開幕。埠頭と大型のレストラン船が会場となり、9月9日まで営業するという。5年以上前から平壌市内には屋内のビアホールはあるが、外国人は入店できない。だが、今回のビアガーデンは、外国人の利用もOKだという。
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ビールを注ぎまくる美女軍団
「早速、行ってきたよ」という男性に話を聞いた。 「ビジネスで一儲けした富裕層や、党幹部が殺到していた。普通のビールだけでなく、白米が原料のものや黒ビールなど7種の味が選べ、大ジョッキが日本円で1杯200円ほど。みんなメンタイの干物や枝豆をつまみにワイワイやっていたが、客の注文があまりにも多すぎて、ビールが出てくるまで、かなり時間がかかった」(同) 「北朝鮮のビール」と聞くとマズそうなイメージだが、ビアガーデンで出されるブランド「大同江ビール」はドイツからプラントを輸入しており、若干薄いが、しっかりとした味だという。また、日本のビアガーデンは食べ飲み放題のセルフ方式が多いが、平壌はボディコン調の制服を着た接待員同志(ウエイトレス)にその都度、注文するスタイルのため、時間がかかる。  ただ、正恩氏の指導があった模様で「接待員のお尻のラインと、ブラウスから透けたブラジャーがばっちり見えて、まるでバドガールみたいだった」(同)と、目の保養には困らないようだ。
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大繁盛するビアガーデン
 中国の北朝鮮レストランに勤めるウエイトレスの集団脱北騒ぎで各国のレストランの閉店が相次ぐ中、美女軍団も続々と帰国しており、「平壌のバドガールたちは、こうした海外レストランからの出戻り組ではないか」(民間の研究者)という見方がある。  一方で、北朝鮮国内では電力不足で停電が相次ぎ、冷蔵庫が役に立たない。また、樽容器やビールサーバーも一般の食堂にはないため、一部の外国人向けレストランを除き、生ビールはまず飲めない。さらに「栓抜きがないので、瓶ビールを2本注文してもう1本の王冠を使ってこじ開けたり、歯で開ける人もいる」(同)。そこまでしてビールを飲むのも面倒なので「最初から小瓶の焼酎を飲むのがスタンダード」(同)といい、ビールの消費量は少なそうだ。  ウエイトレスに続き、駐英公使が脱北するなど金正恩体制に嫌気を差す人民が多い中、珍しい生ビールとセクシーな制服の美女軍団で、平壌市民の心をつなぎ留めることはできるのだろうか?

ニセモノでもノープロブレム!? 中国「おっぱいコンテスト」で、豊胸手術女がまさかの準ミスに!

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去年(左)と今年(右)の圓圓さん。確かに、胸の谷間が深くなっている
 中国では年間を通してさまざまな美人コンテストが行われているが、中でも夏になると各地で開催され、男性たちを喜ばせているのが「おっぱいモデルコンテスト」だ。  優勝すれば水着や下着の広告モデルになれるチャンスがあり、モーターショーなどのセクシーモデルとしても引っ張りだこになることから、胸の形に自信のある女性たちが続々と参加してくるというわけだ。
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整形前(左)と整形後(右)。整形しなくても十分かわいいが……
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圓圓さんは身長168センチで、大学生時代からモデルをやっているが、自分の容姿にはあまり自信がなかったという
 そんな中、8月13日に湖北省で開かれたおっぱいモデルコンテストで、準ミスに選ばれた女性がニュースとなっている。今年23歳になる李圓圓さんは昨年、同大会に参加するも落選。今年、再チャレンジして、見事に準ミスに輝いたのだ。  それだけなら、なんということもない話なのだが、この圓圓さん、昨年の落選から一念発起して、今回のコンテストの11日前に美容整形手術と豊胸手術を受けて臨んでいたのだ。美容整形はともかく、豊胸手術を受けたということは、ニセモノのおっぱい! それなのに、おっぱいモデルコンテストで準ミスって、アリなの?
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今年のコンテストでの圓圓さん。おっぱいモデルのコンテストの割には、おっぱいの露出が少ない
「中国ならアリでしょうね」と苦笑交じりに言うのは、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏だ。 「そもそも“おっぱいモデル”コンテストなので、ニセモノだろうが本物だろうが、おっぱいの形がきれいならば、それでいいのでしょう。それによく調べてみると、このコンテストには地元の美容整形外科が協賛している。となると、豊胸手術を受けた人を失格にするわけがない。もしかしたらこの準ミスの子は、この病院で整形手術を受けたのかもしれません。中国では、よくある話です……」(同)  つまりは、圓圓さんの準ミス受賞も、それを話題にしたニュースも、すべては美容整形外科の宣伝のための“仕込み”だった可能性もあるというわけだ。なんともまあ“ニセモノ大国”である中国らしい話だ。 (取材・文=佐久間賢三)

レースクイーンからタレントの卵まで! 中国で「ハメ撮り動画」流出が相次ぐ

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北京で活動するレースクイーンのハメ撮り動画
 中国で、ハメ撮り動画の流出が止まらない。先日は、新人ナースの動画流出(参照記事1)についてお伝えしたばかりだが、今度はレースクイーンだ。 「股城網」(8月14日付)によると、8月9日未明に何者かによって「北京レースクイーンの下品動画」というタイトルの動画が投稿された。38分にも及ぶその内容は、フェラはもちろん、騎乗位に背面側位、立ちバックと、まるでAVのような充実ぶりだ。
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この姿勢でオッパイがまったく垂れないのは、豊胸手術によるニセ乳である可能性が大
 ネット上では、「女は撮られていることを知らず、男がこっそりカメラを仕掛け、盗撮したのでは」との指摘もある。確かに男は、フェラ顔や接続部分がしっかり映るよう、カメラを意識して行為を行っている。その職人技から、各報道では「AVに肉薄」という見出しがつけられていた。さらにネット上では、動画にははっきりと映っていない女性の顔写真も広まっているが、本人かどうかは定かでない。
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こちらが、ネット上で拡散されている女性の顔写真
 一方、テレビ局、浙江衛視の人気番組『中国新歌声』に出演している講師と女子生徒の動画も流出し、こちらも騒ぎになっている。
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タレントの卵と講師との禁断の情事。当事者は否定しているが、写真を見る限り、同一人物に見える
 同番組は、音楽のプロである4名の講師が生徒を率い、チームで歌声を競うというもの。チーム内にも競争があり、いってみれば、生徒はタレントの卵というわけだ。流出した動画は、その生徒のひとりである徐歌陽と、講師の汪峰がコトに及んだものだというのだ。 「万家資詢」(8月2日付)などによると、この動画は7月31日に流出。28秒と短いものだが、徐歌陽と思われる女性が、正常位でハメられながらあえいでいる。騒動を受け、当事者のひとりである汪峰は即座に否定。徐歌陽と動画の女性は、タトゥーの位置が違うと指摘する。  しかし、その“火ダネ”はなかなか消えない。SNS上では、 「タトゥーをメイクで一時期的に消すことはたやすい」 「有名になりたいがために、彼女自らが疑惑を仕組んだという可能性もある」 といった指摘のほか、問題の動画の販売を求める書き込みも後を絶たない。  もしかすると、流出というのはあくまで表向きで、実際には流出を装った業者の手によるハメ撮り動画が中国の国産AVコンテンツとして確立されつつあるのかもしれない。 (文=中山介石)

「アート写真だから脱いでも大丈夫」韓国人カメラマン、素人ヌードで1,500万円を荒稼ぎ!

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チョン容疑者の運営サイト
 8月15日、ソウル地方警察庁は、12人の女性をそそのかしてヌード写真を撮影し、ネット上にアップしていたカメラマンのチョン容疑者(50)と、2人の共犯者を、わいせつ物流布の容疑で逮捕。被写体となった12人の女性たちも書類送検された。  チョン容疑者は昨年5月10日から約1年間、モデル求人サイトを利用して女性たちを集めると、約8,300枚のわいせつ写真を撮影したとみられている。チョン容疑者が女性たちに提示した条件は、時給10万ウォン(約1万円)という破格のギャランティで、掲載する際には顔に補正をかけて本人と判別できないようにするというもの。さらに、裸体の写真は“アート作品”であり、違法性はないと強く主張した。  チョン容疑者が運営するサイトでは、月額3万ウォン(約3,000円)を支払って会員になれば、サイト内の画像を自由に閲覧することができ、また、月に10~15万ウォン(約1万~1万5,000円)を支払って特別会員になれば画像のダウンロードまで可能になるという独自のシステムで、有料会員を募集。その会員数は約2万3,000人で、特別会員も約4,000人に上り、1年間の売り上げは約1億6,000万ウォン(約1,500万円)にもなったという。  順風満帆な商売だったが、思わぬところからほころびが出た。サイト内の写真が海外サイトにまで拡散してしまい、そこから足がついてしまったのだ。  そもそもチョン容疑者は、過去にも国内最大エロサイト「ソラネット」にエロ写真を流して逮捕されていて、執行猶予期間中だったという。「売り上げはすべて撮影料や生活費に消えた」と供述しているが、警察は余罪も調べている。  一方、被写体となった女性たちが撮影を許可した理由の多くが「生活苦」「学費」「育児費用」を稼ぐためだったことが明らかになると、ネット民の間では「生活費を稼ぐためというのは言い訳だ。売春と何が違うのか?」「韓国の女が全世界に進出して熱心に体を売っている。外国では売春婦って言われてるよ」などといった、冷ややかなコメントが多く寄せられている。  ちなみに、韓国ではネット上のわいせつ画像に対する削除要請が2011年には9,343件だったのが、15年には5万695件に増加。16年も6月までで合計2万4,572件という数字を記録している。ネットの発達は、韓国のエロ文化にも暗い影を落としているようだ。

客が修理に出したBMWで勝手に3P撮影!? 持ち主が懸賞金を懸け「人肉検索」へ

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問題の3P写真。よく見ると、女性の股間には黒い下着も確認でき、擬似挿入のようでもあるが……
 中国のネット上で、1枚の“3P”写真が話題になっている。そこには、3人の男女が公道に停車中のBMWのオープンカー「Z4」の車上で、まぐわっているかのような様子が写し出されている。  ホットパンツを膝まで下げ、四つん這いの姿勢で突き出された女性の臀部に、後背位から挿入するようなそぶりの上半身裸の男性、そして女性の顔の前には仁王立ちする別の男性。
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3人仲良く並んで記念撮影
 一緒に撮られたとみられるもう1枚の写真には、仲良くカメラに向かって並んで写る3人の姿も捉えられている。  これらの写真は流出直後から、「ふしだらな金持ちの道楽」としてネット上で大バッシングを浴び、人民お得意の「人肉検索」が開始された。その結果、写真の背景から撮影場所が広西チワン族自治区の南寧市にかかる良慶大橋の上であることや、車のナンバーから持ち主とされる個人が特定されたのだった。  しかし、話はここで終わらなかった。車の持ち主が「写真に写っているのは知らないヤツらだ」と声明を出したのだ。  この持ち主によると、3P写真の小道具として使用されているBMWは、故障のために修理に出していたもので、修理工場から無断で持ち出されて問題の写真が撮影された可能性が高いというのだ。
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女性の「微博」アカウントにアップされていた開脚写真。こういう撮影がお好きなようだ
 さらにこの持ち主は、ネット民たちに写真に写っている男女3人の人肉検索を逆に呼びかけており、有力情報に対し、5万元(約75万円)の懸賞金を支払うとも宣言している。
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こちらは、コンドームを加えてパシャリ。同じく彼女の「微博」アカウントより
 現在のところ、写真の女性のものとされる中国版Twitter「微博」アカウントまでは特定されているが、ほかの2人の男性や、それぞれの実名の特定までは至っていないようだ。  ただ、3人を特定するためには、車が持ち出されたとみられる修理工場を問いただすのが先決であり、車の持ち主の言動にも疑問は残る。しかし、真犯人が誰であれ、中国でなぜここまで個人撮影のエロ写真が流出するのかが、一番の疑問ではあるが……。

元・人気ゲーム実況者の女性オーナーが一肌脱いだ! 台湾で話題の「爆乳牛肉麺」とは!?

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ゲーム実況者「大萌妹子」がオープンさせた牛肉麺店「大萌牛肉麺」。ごく普通の店構えに、従業員たちも普通の格好なので、オーナーの露出ぶりが際立つ
 台湾グルメの定番メニューのひとつである「牛肉麺」。有名チェーン店が日本に出店し、その存在は身近になりつつあるが、本場台湾では、さらなる進化を遂げている。  現在話題になっているのは、新北市に2カ月前にオープンした「大萌牛肉麺」。といっても、店名からわかるように、話題の中心は麺ではない。その特徴は、女性オーナーの体を張った格好にある。 「中華網」(8月3日付)などの報道によると、彼女は白のスポーツブラに黒のパンティという露出度の高い衣装をまとい、蝶ネクタイと白ストッキングでセクシーさを演出。その姿で厨房に立ったり、接客をしたりしているのだ。胸の谷間は深く、なかなかの巨乳で、台湾メディアが“爆乳牛肉麺”と称するのもうなずける。
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Facebookでは、裸エプロン姿の画像も公開している
 報道によると、オーナーはゲーム実況者「大萌妹子」で、その世界では有名人。約2カ月前にこの店舗を買い取り、牛肉麺店のオーナーに転身したのだという。報道を受け、ネットでは「麺を売っているのか、色気を売っているのか、どっちなんだ?」「この記事は、萌えっ子のための広告なんだろ」といった辛辣な意見が多く寄せられ、売春疑惑まで浮上している。  それに対し彼女は、Facebookのページで「私に対して『いくら?』って聞かないでほしい。私は牛肉(麺)を売ってるの!」と反論。「もし、おいしくないと思ったら、意見を聞かせてほしい」と呼びかけていた。殊勝な発言だが、彼女の過去の投稿をたどってみると、メイド服にセーラー服、ブルマなどのコスプレ画像やセクシー画像であふれており、売春とはいかなくても、女の武器を利用して客を増やそうとしているのは間違いなさそうだ。
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ブルマ姿の画像も投稿。日本では、AVかイメクラでしか見ることができなくなったブルマ姿もこの店では見られる!?
 さっそく同店を訪れたという日本人男性は、彼女の商売の巧みさについてこう話す。 「味は至って普通でしたが、かなり繁盛していましたよ。日本の文化がかなり流入している台湾では、メイドカフェも人気ですが、カフェは客に長居されるという特徴があります。ところが、麺店は回転率が高いので、たとえしつこい客が来ても、写真撮影に応じておけば長時間相手にする必要はありません。それに、台湾の夏はかなり暑く、エプロンもつけずにあれだけ肌を露出しているので、彼女の汗が牛肉麺に滴り落ちるのでは? と心配になりました。マニアにとっては、たまらない“隠し味”なのかもしれませんが……」    日本進出が待ち遠しい!? (文=中山介石)

「機内でも踊ってくれ!」中国の公園でスッチーの卵が謎の集団セクシーダンス?

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スッチーの卵だけあって、さすがにスタイルのいい女性ばかりがそろっている
 なぜか中国メディアは“スッチーの卵”関連のネタがお好きなようで、手を替え品を替え、いろいろなニュースを伝えている。今回は「スッチー養成学校に通う学生たちが、公園でダンスを踊った」という話だ。  8月8日、「8」の数字をありがたがる中国人にとって縁起のいい日に、山東省の省都・済南市の公園で、客室乗務員養成学校に通う学生たちが、制服を着て整列し、一斉に踊りだした。その数、数百名。  彼女たちの制服はミニスカート。脚を上げて踊ったり、パンツが見えないように膝を閉じながら屈んだり、お尻を突き出すようなポーズをしたりと、なかなかセクシー。これらは、機内で立ったり、座ったり、しゃがんだり、お辞儀をしたりといった動作を取り入れたダンスなのだという。これを笑顔で踊ることで、客室乗務員になるための訓練の成果をお披露目しているのだとか。
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スカートに手を当てて、お尻を突き出すポーズ。果たして、なんの意味が?
 中国の公園でダンスといえば、お年寄りたちが音楽に合わせて集団で踊っている姿がよく知られているが(参照記事)、やはり公園でダンスというのは、中国のひとつの文化なのかもしれない。日本でも、かつては公園や路上でダンスをする竹の子族というのがいたが、すでに日本史の教科書に出てきてもおかしくないほど、過去の出来事になっている。  このニュースを見た中国のネット民たちも、ネタとしてしか見ておらず、ふざけたコメントを寄せている。
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……と思ったら、スカートをしっかり押さえてしゃがむポーズを取っていた
「このダンスの訓練の成果を、ぜひ機内でも見せてくれ」 「訓練が終わったら、みんな東莞に連れていけ」(東莞は言わずと知れた、広東省にある中国一の“性の都”。現在は摘発により、夜の街は壊滅状態) 「ん、よろしい。全部、ワシの後宮に連れてこい」 「全然ダメ。服を着すぎ! もっと薄着でないと」  中国でスッチーは「空中小姐」、略して「空姐」(コンジエ)と呼ばれている。“空の上の若い女性”という意味だが、最近では「小姐」は夜の店で働く女性たちのことを指す意味合いのほうが強くなっており、そうなると「空の上のホステス」だ。  ここで踊っているスッチーの卵たちのうち、何人が将来、空の上で活躍するのかはわからないが、ぜひ今回のような訓練の成果を機上でも見せてもらいたいものである。 (文=佐久間賢三)

おっぱい出して「ヘイ、タクシー!」 慢性的タクシー不足の中国で究極の荒ワザ登場!

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タクシードライバーにおっぱいを見せる女性
 中国の都市部では慢性的なタクシー不足が問題になっているが、大胆な方法で流しのタクシーを止める女性の動画がネット上に登場し、話題となっている。  上海市で撮影されたとみられる問題の動画は、くまモンのTシャツを着たひとりの若い女性が車道に佇む場面から始まる。  彼女は1台のタクシーが自分の前を通り過ぎる瞬間、くまモンのTシャツの裾を勢いよくまくり上げると、生乳があらわになったのだった。Dカップはあろうかという美乳である。    中国には、高額紙幣を掲げてタクシーを止めるという裏ワザも存在するが、女性がおっぱいを露出するというのは前代未聞である。
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車内でも、ドライバーに向かっておっぱいを露出する女性。ただの変態だった!?
 動画の次の場面では、無事タクシーの助手席に座った女性の姿が映し出されている。その彼女は、今度は「ちょっとしたものを見せてあげるわね」とつぶやくと、再びおっぱいを露出。さらに、両手でもみしだきながら「アンアンアン」という喜悦の声を上げたのだった。  ただ、動画には、後部座席から撮影しているとみられる男性の笑い声も確認でき、露出趣味のあるカップルによるイタズラのたぐいのようだ。    しかし、中国のネット上では「これならタクシーがすぐに止まるな」「滴滴(中国版配車アプリ)より手軽だな」「巨乳じゃないと、運転席から見えないぞ」などといった声が上がっている。  中には「俺、タクシー運転手になるわ」といった書き込みもあり、この乗車方法が普及すれば、中国のタクシー不足も解消されるかも!? (文=牧野源)

またヤラセ? 台湾ファミマのレジで、客の女が開脚放尿&飲尿「SODの撮影かよ!」

女がレジカウンターの上で堂々と放尿。日本のAVでも見られない、斬新なプレイだ(YouTubeより)
 わずか3万5,980平米の面積に、1万店以上がひしめくコンビニ激戦区である台湾。その台湾のコンビニが荒れている。 「蘋果日報台湾版」(8月2日付)によると、ファミリーマートで30歳前後の女が、トイレの利用をめぐり、店員と口論。よほど腹に据えかねたのか、女はレジカウンターの上に上がり、店員の制止を振り切ってズボンとパンティーを脱ぐと、なんと紙コップに放尿しだしたという。動画を入手して見てみると、放尿時間は長く、相当我慢していたようだ。当然、紙コップには収まりきらず、レジの上はおしっこで水浸しになっていた。  話はこれで終わらない。尿を出し切ってすっきりした女は、おもむろに紙コップを手に取ると、おしっこをグビグビと飲みだしたのだ。店員がすでに警察に通報していたが、女は“聖水”を飲み干すと、慌てる様子もなく現場を立ち去っていった。  この報道を受け、ネットでは「売名目的の自作自演が増えていてうんざり」「ソフトオンデマンドの作品でも撮っていたのか?」とヤラセを疑う声や、「薬物でも服用していたのでは?」「アイスが好評のファミマで新商品、淹れたての“烏龍茶”が登場」「セブン-イレブンだったら、2杯目は割引」といったイジリまで、さまざまなコメントが寄せられた。
セブン-イレブンでの破壊行為(YouTubeより)
 ファミマの“尿”が乾かぬうちに、桃園八徳区のセブン-イレブンでは、別の女が破壊行為を行っていた。「東網專訊」(8月3日付)によると、女が店員との口論の末にヒステリーを起こし、棚にある商品を手当たり次第に投げだしたという。こちらも動画を見てみると、やはり30歳前後の女が周りの目も気にせず、ぶつくさ言いながら棚の商品を投げまくっている。それだけでは怒りが収まらなかったようで、プロレスラーのように思いきりラックをなぎ倒していた。床には商品が散乱し、まるで地震でも起きたかのようである。  それにしても、なぜ彼女たちは、ここまで極端な行動を取ったのだろうか? 台湾在住の日本人男性は、こう話す。 「台湾人女性は元来、中国人女性と比べて話し方が柔らかく、性格も穏やかでした。それが、ここまで感情的で常軌を逸した行動を取るなんて、まるで中国人。同時多発的に起きた2つの出来事は、台湾の“中国化”を象徴する事件といえるかもしれません」  これ以上、台湾のコンビニが荒れないことを願いたい。 (文=中山介石)