中国で横行する“セクハラ占い” 「災い起きる」と脅され、占い師に処女を奪われた13歳少女が自殺

おっぱいモミモミ占い。松葉杖を抱え弱々しさを演出しているものの、おっぱいをもむ手は力強い
 日本ではある意味、“鉄板コンテンツ”となっている占いだが、中国でも風水や占いを信じる人は多い。その方法は多岐にわたるが、最近では一風変わった占いが話題になっている。その名も「おっぱいモミモミ占い」だ。  英紙・Mirror(9月27日付)によると、この占い手法はネット上に動画が投稿されたことで広まったという。動画を入手して見てみると、衆人環視の下、短髪にメガネをかけた60歳過ぎとみられるおじさんが、依頼者である女性の胸をまさぐっているではないか。そして、依頼者本人には目もくれず、遠い目をしながら彼方を見つめている。当の依頼者はというと、戸惑いながらも、どんな“お告げ”を聞けるのかと、耐えている。占い師は脇に松葉杖を携え、弱々しさを演出しており、まるで介護や介抱を迫る、企画モノAVのようである。  ネット上ではその“プレイ”に刺激されたのか、「僕がおっぱいをもんで、あなたにどんな職業に就くべきかを教えてあげよう」「僕には、あなたがもてあそばれる未来が見える」といった、依頼者をいじる書き込みが目立った。  しかし気になるのは、この動画の2人に、ふざけている様子がないことだ。なぜこんなコントみたいなことが行われているのだろうか? 香港で占星術を学ぶ日本人は、こう指摘する。 「歴史的に争いの絶えない中国では、本当の生年月日を公表すると仇敵に未来を占われてしまうため、権力者や政治家たちはウソの年月日を公表するほどです。それほど中国人は、占い結果を重視してきたのです。ところが、それは妄信へとつながり、占い師から少々おかしなことを要求されても、だまされていることに気づかないんです」  だまされるといっても、金を取られるくらいならまだかわいいものだが、8月には、少女が占い師に強姦されたことを苦に自殺するという痛ましい事件が起きた。 「四川在線」(8月1日付)などによると、少女は昨年から便秘気味で体の調子がよくなかったため、祖母と一緒に占い師の元を訪れた。すると占い師は、「(少女の)腸が半分、干からびている」と脅し、祖母に「この病気は家族に災いをもたらす。“圓房(結婚して初めて性交すること)”をしなければ治らない」と告げた。つまり、処女を差し出せというのだ。祖母はその言葉を信じ、少女は悲しい結末を迎えたのだった−−。  そもそも、信教の自由を制限している中国。当然、当局も、こうした悪徳占い師に対する警戒を呼びかけている。しかし、その当局に対する信頼もないため、人民からすればどちらを信じていいのか当惑するばかりといったところか。 (文=中山介石)

あれ……ブスがいない! 香港で美女ぞろい「ミス上海蟹」コンテスト開催中

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香港の上海蟹専門店のFacebookに掲載された、「ミス上海蟹」コンテストのお知らせ
 秋といえば、中国では上海蟹の季節だ。どこのレストランでも「季節のメニュー」として大々的に宣伝し、街中では手足を縛られた生きたままの上海蟹が、冷蔵庫のようなケースに入れられて店頭にズラりと並ぶ。  そんな中、香港の上海蟹専門店が販売促進のキャンペーンとして、「ミス上海蟹」コンテストを開催。同店のFacebook上で投票を受け付けている。「ミス上海蟹」という字面だけを見ると、またブス……いや、凡庸なルックスの女性だらけのように思えるが……。  しかし、フタを開けてびっくり! 香港のミスコンにしては珍しく、意外にも美人ぞろいなのだ。候補者の女性は6人で、自薦なのか、それとも専門のモデルを雇っているのか、どの女性もルックスはピカイチだ。
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1人目はOphelia Soさん。モデルや歌手をしていて、ミス香港の予選も通過したことがあるそう
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2人目はIrina Tangさん。こちらも、モデルをしているようだ
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3人目はWayii Chengさん。彼女もモデルさん
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4人目はYoki Tongさん。彼女は、テレビ番組の司会などもしている
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5人目はSudi Wongさん。やはりモデルで、モーターショーなどの常連だ
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6人目はAlia Cheungさん。彼女も、やはりモデルのようだ
 投票者はこの店のFacebookページに「いいね!」するかページをシェアして、どの女性がミス上海蟹に選ばれるかを予想し、その番号をコメント欄に入力。11月19日に発表される結果により、予想が当たった人の中から抽選で5人が、75分間上海蟹食べ放題のイベントに参加できることになっている。  すでに1,300人を超える人たちから「いいね!」が押されており、投票締め切りの11月13日までにはまだ間があるので、もっと多くの「いいね!」が集まるものと思われるが、投票のコメントをぱっと見る限りでは、今のところ1番、3番、6番の女性に人気が集まっているようだ。  まあ、誰が選ばれたからといってどうなるものでもないが、上海蟹のシーズンを盛り上げるのに一役買っていることは間違いない。 (文=佐久間賢三)

チャットアプリ「自動友だち登録」のワナ……プライベートで楽しんだエロ動画発覚で、韓国公務員がピンチ!

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イメージ画像(Thinkstockより)
 最近、韓国では、公務員やそれに準じる職業に就く者による下半身のトラブルが相次いでいる。  9月7日、元・通学バス運転手に、懲役6カ月執行猶予2年、社会奉仕活動120時間の判決が下された。  事件は昨年5月に起きた。小学校の通学バス運転手だった男は、当時11歳だった女子児童に対しわいせつな発言を繰り返し、挙げ句の果てには自身の携帯電話に保存されているエロ動画を見せた疑いで、児童福祉法違反で逮捕されたのだ。  年端もいかない少女へのセクハラに、ネット民は「純真な子どもの心を汚すなんて、信じられない」「もっとエスカレートしていたら、強姦事件が起きていたかもしれない」と、怒りをあらわにしている。さらに「動画を1人で楽しんでいたところ、女子児童が後部座席から勝手にのぞいただけ」という元運転手の言い訳には、「ゲスすぎる」といった侮蔑の意見も相次いだ。  また同21日には、全羅南道霊光(チョルラナムド・ヨングァン)郡庁に所属する公務員によるトホホな事件が起きた。この公務員男性がプライベートで楽しんでいた海外エロ動画が、業務上で担当した住民によって、公にされてしまったのだ。  その発覚方法も情けない。男性はカカオトークの自身のプロフィール画面に海外のエロ動画を貼り付けていたのだが、男性の名刺を受け取って連絡先に登録していた住民の友だちに自動追加されてしまった。それだけならよかったのだが、この住民は偶然にも動画をクリック。すると、大音量で男女の性行為が再生されてしまったのだ。  住民は「周辺に人がいなかったからよかったが、危うく大恥をかくところだった」と、男性の失態を非難。男性は事実関係を認めて動画を削除しているが、郡庁では男性の懲戒手続きの審議にまで発展しているという。また、仮にクビを免れたとしても、“エロ動画公務員”の汚名は、簡単には消えないだろう。  立場ある人間による性の不祥事は、まだまだある。女子児童の体を触りながら、わいせつな発言を行ったとして逮捕された小学校の野球コーチ、女性職員に対してスリーサイズを問い詰めたり、お尻や太ももを触るセクハラを行ったソウル地下鉄工事属幹部など、今月だけでも枚挙にいとまがない。  もう少し、モラルを持った行動をしてほしいものだ……。

チャットアプリ「自動友だち登録」のワナ……プライベートで楽しんだエロ動画発覚で、韓国公務員がピンチ!

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イメージ画像(Thinkstockより)
 最近、韓国では、公務員やそれに準じる職業に就く者による下半身のトラブルが相次いでいる。  9月7日、元・通学バス運転手に、懲役6カ月執行猶予2年、社会奉仕活動120時間の判決が下された。  事件は昨年5月に起きた。小学校の通学バス運転手だった男は、当時11歳だった女子児童に対しわいせつな発言を繰り返し、挙げ句の果てには自身の携帯電話に保存されているエロ動画を見せた疑いで、児童福祉法違反で逮捕されたのだ。  年端もいかない少女へのセクハラに、ネット民は「純真な子どもの心を汚すなんて、信じられない」「もっとエスカレートしていたら、強姦事件が起きていたかもしれない」と、怒りをあらわにしている。さらに「動画を1人で楽しんでいたところ、女子児童が後部座席から勝手にのぞいただけ」という元運転手の言い訳には、「ゲスすぎる」といった侮蔑の意見も相次いだ。  また同21日には、全羅南道霊光(チョルラナムド・ヨングァン)郡庁に所属する公務員によるトホホな事件が起きた。この公務員男性がプライベートで楽しんでいた海外エロ動画が、業務上で担当した住民によって、公にされてしまったのだ。  その発覚方法も情けない。男性はカカオトークの自身のプロフィール画面に海外のエロ動画を貼り付けていたのだが、男性の名刺を受け取って連絡先に登録していた住民の友だちに自動追加されてしまった。それだけならよかったのだが、この住民は偶然にも動画をクリック。すると、大音量で男女の性行為が再生されてしまったのだ。  住民は「周辺に人がいなかったからよかったが、危うく大恥をかくところだった」と、男性の失態を非難。男性は事実関係を認めて動画を削除しているが、郡庁では男性の懲戒手続きの審議にまで発展しているという。また、仮にクビを免れたとしても、“エロ動画公務員”の汚名は、簡単には消えないだろう。  立場ある人間による性の不祥事は、まだまだある。女子児童の体を触りながら、わいせつな発言を行ったとして逮捕された小学校の野球コーチ、女性職員に対してスリーサイズを問い詰めたり、お尻や太ももを触るセクハラを行ったソウル地下鉄工事属幹部など、今月だけでも枚挙にいとまがない。  もう少し、モラルを持った行動をしてほしいものだ……。

レストランで、路上で、羞恥プレイのオンパレード! 中国・SMブーム到来に習近平政権はヤキモキ!?

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福建省福州市で、犬のようにひもにつながれ、四つんばいになるM男の画像が投稿され話題に
 民衆の間で進む性の解放と、習近平政権下での風紀引き締めが時に対立する中国で、SMに関する議論が巻き起こっている。  議論の的のひとつとなっているのは、北京市で20代の女性が開店した、SMをテーマにしたレストランだ。  食欲と色欲を同時に満たすことをコンセプトとした、この店の名前は「殻児」。「硬い外皮」の意味だが、性器を想像させる淫靡な響きがある。薄暗い店内の壁には鉄格子がはめられ、ひもで縛られたマネキンが置かれている。壁には首輪や拘束具、ムチなどが飾られ、女性が快感にあえぐ姿のイラストが描かれている。そして極めつきは、おっぱいの突き出た、男性店員の制服。まるで羞恥プレイである。
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北京では、SMをテーマにしたレストランが若者に人気
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おっぱい丸出しの制服で、辱めを受けているM男(!?)店員
「新浪法院頻道」(5月31日付)は、公然わいせつ罪の可能性を指摘するとともに、未成年の入店を禁止するべきだと主張している。しかし、同店は現在も営業中で、若者を中心に人気を博しているという。  一方、中国版Twitter「微博」では、SMプレイとみられる行為を楽しむ男女の写真が多数アップされ、話題になっている。衆人環視のもと、四つんばいでひも付きの首輪をはめられた若い男性が、女性に引っ張り回されているのだ。
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通行人からジロジロと見られ、屈辱に震えているが、抵抗はできない
「海峡都市報」(9月10日付)によると、この画像が撮影された場所は福建省福州市。女性は男性の頭をなでていたといい、2人の間には主従関係が確立されていたらしい。    多くのメディアが微博上にこの事件を転載したが、人々の関心は高く、中には6,000件を超えるコメントがついたものもあった。「男の尊厳を考えるべきだ」という批判的なコメントもあったが、「彼はすでに魂から調教されている」という分析や、「私もやってみたい」という願望など、肯定的な意見も少なくなかった。  上海市在住でSM愛好家の日本人男性も、中国でブームとなりつつあるSMについて、こう話す。 「今回拡散した写真以外にも、ネット上ではSM愛好家のためのコミュニティが多数存在し、過激な映像の公開が行われています。実店舗のSMクラブも、各所に存在している。当局は、2014年から風俗の取り締まりを行っていますが、本番行為をしたり全裸になったりしない純粋なSMに関しては対応を決めかねているようで、SM関係の大規模な摘発などはされていません。ストレートなエロが当局によって排除される中、刺激を求める人民がSMに興味を持ち始めるのは、自然な流れかもしれません」  中国人観光客の爆買いは終焉が指摘されているが、SM先進国といわれる日本に、新たなビジネスチャンス到来か!?

“中国のハワイ”海南島に「ビキニ美女洗車」登場も、当局の手入れ必至!?

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意外に手際よくキビキビと働く、ビキニ女性たち
 中国南部の南シナ海に浮かぶ海南島は、島の南部にはビーチが並び、熱帯気候で1年中泳げることから“中国のハワイ”と呼ばれ、旅行シーズンともなると多くの観光客が押し寄せる。  そんな南国情緒漂う海南島で新たに始まった、ビキニ女性による洗車サービスが話題となっている。
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車の中から見物したほうが楽しそう
 海南島南部の都市・三亜市にオープンした自動車クラブの目玉として導入されたのが、ビキニ姿の若い女性が愛車を洗ってくれるというサービス。ホース片手に洗車する“水もしたたるいい女”をひと目見ようと、多くのスケベ男たちが集まった。  しかし、中には目くじらを立てる人もいるようで、「低俗だ!」という声も少なからず上がっていた。
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2人のビキニ女性がサービスして話題となった、串焼きレストラン
 実は、海南島でビキニ女性たちによるサービスで客を集めていたのは、この自動車クラブだけではなかった。8月末、北部にある海口市のレストランで、ビキニを来たウエイトレスがオーダーを取ったり料理をテーブルに運んでくるサービスを始めたところ、一気に話題に。  ところが、ネットでこのレストランが紹介された翌日、当局の手入れが入り、営業停止処分を食らってしまったのだ。停止処分の名目上の理由は、営業許可証の店の名前と店の看板にある名前が違っていたことや、従業員が健康証明証を持っていないことだったが、当然、本当の理由は、ビキニ姿の女性によるサービスが“低俗”とされたからである。  となると、この洗車サービスも営業停止の憂き目に遭うことになるのか? レストランとは違って、水着で洗車をするのは、南国の海南島のような場所であれば、それほど不自然なことではない気もするが……。  三亜市の当局がしゃくし定規に対応するのか、はたまた南国らしくおおらかな対応をするのか、ビキニ女性もさることながら、こちらも見ものである。 (文=佐久間賢三)

“中国のハワイ”海南島に「ビキニ美女洗車」登場も、当局の手入れ必至!?

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意外に手際よくキビキビと働く、ビキニ女性たち
 中国南部の南シナ海に浮かぶ海南島は、島の南部にはビーチが並び、熱帯気候で1年中泳げることから“中国のハワイ”と呼ばれ、旅行シーズンともなると多くの観光客が押し寄せる。  そんな南国情緒漂う海南島で新たに始まった、ビキニ女性による洗車サービスが話題となっている。
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車の中から見物したほうが楽しそう
 海南島南部の都市・三亜市にオープンした自動車クラブの目玉として導入されたのが、ビキニ姿の若い女性が愛車を洗ってくれるというサービス。ホース片手に洗車する“水もしたたるいい女”をひと目見ようと、多くのスケベ男たちが集まった。  しかし、中には目くじらを立てる人もいるようで、「低俗だ!」という声も少なからず上がっていた。
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2人のビキニ女性がサービスして話題となった、串焼きレストラン
 実は、海南島でビキニ女性たちによるサービスで客を集めていたのは、この自動車クラブだけではなかった。8月末、北部にある海口市のレストランで、ビキニを来たウエイトレスがオーダーを取ったり料理をテーブルに運んでくるサービスを始めたところ、一気に話題に。  ところが、ネットでこのレストランが紹介された翌日、当局の手入れが入り、営業停止処分を食らってしまったのだ。停止処分の名目上の理由は、営業許可証の店の名前と店の看板にある名前が違っていたことや、従業員が健康証明証を持っていないことだったが、当然、本当の理由は、ビキニ姿の女性によるサービスが“低俗”とされたからである。  となると、この洗車サービスも営業停止の憂き目に遭うことになるのか? レストランとは違って、水着で洗車をするのは、南国の海南島のような場所であれば、それほど不自然なことではない気もするが……。  三亜市の当局がしゃくし定規に対応するのか、はたまた南国らしくおおらかな対応をするのか、ビキニ女性もさることながら、こちらも見ものである。 (文=佐久間賢三)

マッサージと偽り、信者の胸を激モミ! 韓国で“また”宗教家によるわいせつ行為が発覚

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イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国で、またまた性職者の存在が発覚し、大きな問題となっている。  8月29日、現職の教会牧師(61)が、20代の女性信者に対し、数年にわたりセクハラ行為を働いていたことが明らかになった。  事の始まりは2013年12月、牧師は女性信者Aさんから「胃腸の具合が悪い」と相談を受けると、「治療を行う」と言って自宅に招いた。そこで牧師は、Aさんの上着を脱がせてブラジャーだけにさせると、おなかのあたりをなで回した。ここまでなら、まだマッサージだと言い張ることもできたかもしれない。しかし、牧師は突然ブラジャーのホックを外して、Aさんの胸にまで手を伸ばしたのだ。  牧師の行動に驚いたAさんは叫び声を上げたが、牧師は冷静に「マッサージとは、こういうものだ」と主張。揉み手を緩めることはなく、30分ほどマッサージを続けたという。それからというもの、牧師はAさんを何度も呼び出しては、セクハラ行為を続けた。  Aさんが牧師の度重なるわいせつ行為を訴えなかったのは、「誰も信じてくれるはずがない」と悲観していたからだ。それを告白するきっかけになったのが、友人Bさんの存在だ。  実は、彼女も牧師の被害者だったのだ。  Bさんは昨年6月、牧師の出張業務に同行を命じられる。牧師を信頼していたBさんは、快くついていったのだが、牧師が予約したモーテルは1人部屋だった。Bさんは当初、部屋に入ることを拒絶していたが、「何もしないから」という牧師の執拗な説得に根負けして、渋々宿泊することになった。    しかし、Bさんが部屋に入ると、牧師は態度を一変させる。牧師はBさんに無理やり抱きついてキスをして、体中を揉みしだき始めたのだ……。神に仕える牧師の行動とは思えない、ふしだらさだ。    牧師から受けた行為に大きなショック受けたBさんは、Aさんに事のあらましを打ち明けた。そして、Aさんも数年前から牧師のセクハラに悩まされていたことを知ったのだ。結託した2人は、牧師に対し、辞任するか外部へ転属するよう要求。こうして牧師は“布教派遣”の名目で別の教会に移ったのだが、彼女たちの怒りは収まらず、マスコミに告発。事件が明るみになったというわけだ。  ネット上では「牧師の実名と教団、教会名を公開しろ!」「一般的な牧師の姿だな」「教会側は沈黙しないで、対策をハッキリさせろ」といった、牧師・協会側へのバッシングに始まり、「女も問題だろ」「断りきれずに受け入れた女の神経を疑うわ」など、被害女性たちにまで痛烈な批判が集まっている。  ネット民の攻撃が辛らつなのも、韓国では宗教家による犯罪がしばしば起きているから。過去にも、「家族に不幸が訪れる」と祈祷を強要して金をだまし取ったシスターや、仏堂の中でハメ撮りを繰り返した僧侶など、やりたい放題なのだ。 「信じる者は救われる」というが、韓国では、信じる相手は慎重に選ぶ必要がありそうだ。

中国・天津の繁華街で美女がひとりストリップショー 衆人環視を“尻目”に噴水で行水

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警察官も、なすすべなく見つめるだけ
 残暑が続く中国で、束の間の涼を呼ぶ事件が起きた。  首都・北京のすぐ隣にある天津市で8月24日夜、若い女性が着ていた服をいきなり脱ぎだし、繁華街を真っ裸で歩き回るという事件が起こったのだ  写真にモザイクがかかっているので、はっきりとはわからないが、体つきからしてまだ若く、なかなかのスタイルである。周囲にいた人がカメラを向けても、まったく気にしていない様子で、泰然とした態度で路上を歩いていく。
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女性は足取りも確かに歩いて行く
 この場所は天津でも一番の繁華街で、通りは歩行者天国となっており、周りにはブティックやショッピングセンター、レストランなどが並ぶエリアだ。  通報を受けた警察官がすぐさま現場に駆けつけたが、女性は暴れるわけでもなく、逃げるそぶりも見せないため、警察官も言葉で制止しようとはするものの、手は出しづらい状態に。
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ショッピングセンター内にある噴水に……
 すると、女性は近くのショッピングセンターの中に入り、向かっていった先は……屋内にある噴水池。周囲の人々の奇異の目を文字通り“尻目”に、彼女はここで行水を始めたのだ。これには中国のネット民たちも、あっけに取られるしかなかった。 「けっこういい体してる、としか言いようがない」 「天津は、ここのところ暑かったからなぁ」 「家のシャワーが壊れたのか?」 「ドラッグでもやってたんじゃないのか?」 「動画求む!」  その後、この女性がどうなったかは伝えられていない。  中国では、老若男女が公衆の面前で裸になるという事件が頻発していることは、本サイトでもたびたびお伝えしてきた。しかし、それが美女のものとくれば、男性はいつでも大歓迎だろう。 (文=佐久間賢三)

愛しすぎて局部まで変形!? 70代独居老人がラブドール製造元を涙の提訴「亡き妻を返せ!」

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涙ながらに妻との思い出を語る張さん
本サイトでも既報の通り(参照記事)、中国では高齢者の間でラブドールを所有する動きが広がっているが、このほどラブドールに関する裁判が行われることになった。 香港のニュースサイト「東網」(8月22日付)などによると、妻を亡くして独り寂しく暮らす70代の男性が、ラブドールを購入。しかし、この品質が粗悪だとして製造会社を相手取り、提訴したのだ。  四川省成都市内に暮らす医師の張さん(71)は、昨年3月に最愛の妻をがんで亡くし、その寂しさを埋めようと、半年後にインターネットで約28万円の高級ラブドールを購入した。張さんは、妻が生前気に入っていた洋服をラブドールに着せ、仲良く“同居生活”していたという。
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張さんが購入したラブドール。金属露出や歪曲している箇所がわかる
 しかし、そんな生活が半年ほど続いた今年3月頃から、ラブドールに異変が起き始めた。関節部分や局部が大きくゆがみ始め、手の指も変形し、体内から金属部品が露出し始めたのだ。張さんは怒り心頭。製造会社がうたっていた宣伝文句<独創的・完全無欠・世界No 1>はウソ偽りだとして、提訴することにしたのだ。  中国版Twitter「微博」では、多くのネットユーザーからコメントが寄せられている。 「局部まで変形って、このじいさん、どんだけデカイんだ。ラブドールが変形するほど、激しいセックスをしたのか?」 「中国製のラブドールなんだから、品質は悪いに決まってる。なぜ、日本製を買わなかったんだ?」 「ラブドールで少しでも心が満たされるならいいと思うが、裁判をやる体力があるなら、その時間とお金で、もっと品質良いのを買えばいいと思うんだけど……」
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遺影を見ながらラブドールと触れ合うと、亡き妻を感じることができるという
 裁判所は張さんの訴えを受理し、現在法廷で審理が行われているという。張さんは地元メディアの取材に対し、「自宅には妻の遺灰と、彼女の面影を残す人形があります。私は妻の遺灰が魂で、人形は妻の肉体だと思っている。決して性的なことだけが目的で購入したわけではない」と、涙ながらに話した。中国でラブドールを購入する高齢者の中には、性行為が目的ではなく、ラブドールに亡き妻を重ね、“同居”して寂しさを埋める孤独な人も多いのだ。 「中国社会の高齢化は日本以上のスピードで進んでおり、20年後には60歳以上の高齢者人口が4億人以上に達するとみられています。そこで日本同様、独居老人の増加も社会問題化している。ラブドールを使うことで精神的に安定した状態を維持できるということで、中国では積極的に利用しようという動きもある。一緒に過ごすことで、高齢者の心の支えになるわけで、今のように粗悪品が蔓延する環境はマズいでしょう。日本の高品質なラブドールを売り込むチャンスでもある」(上海市在住の商社マン)  中国ではいずれ、ラブドールが最期を看取るという事例が多くなるのかもしれない。 (文=青山大樹)