豊胸手術で“可動式おっぱい”に!? 偽乳が背中にお引っ越し

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脇の下から背中へ移動してしまった左のおっぱい
 中国広東省中山市の病院に、一人の中年女性が診察にやってきた。豊胸手術で大きくなったおっぱいが、今年に入ってから突然移動を始め、その痛みに耐えられなくなったのだという。地元の新聞「南方都市報」が伝えた。  今年46歳になる張さんは10年前、自分のペッタンコな胸にコンプレックスを持っていた。それを克服しようと、1万5,000元(約25万円)をかけて美容外科で注射式豊胸術を受け、AカップからCカップへと変身を遂げたのだった。  それから10年たった今年初め、突然おっぱいのあたりが腫れ始め、痛みを感じるようになってきた。近くの病院で鎮痛のための点滴を受けたものの効果はなく、公立病院で検査を受けたところ、胸部に入れられていた注入物が背中にまで移動していることが判明した。
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おっぱいは大きく腫れ、紫色に変色している部分もあったという
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手術前に、切開する部分のマーキングを受ける張さん
 そのままでは大出血や感染症発症の恐れがあったため、病院はすぐさま手術を行い、血液の塊と1,500ccもの膿を胸部から取り除いた。さらに、胸部の組織の一部はすでに壊死していたが、病院の迅速な処置により、張さんは無事に回復していった。  張さんが受けた注射式豊胸術は、ポリアクリルアミドと呼ばれる化学物質を胸部に注射器で注入するもので、中国では1997年ごろから手軽な豊胸手術として使われるようになっていた。  しかしその後、体が拒絶反応を起こしたり、液体が漏れ出すなどの術後トラブルが各地で発生しており、中国では現在、使用が禁止されている。ちなみに、張さんにこの施術を行った美容外科はすでに閉院しており、責任の所在を追及することはできないようだ。  同じく広東省に住む日本人男性(45歳)も、かつて“可動式おっぱい”を持つ女性に巡り合ったことがあるという。 「エロサウナでお相手してもらった女の子ですが、私がおっぱいを激しくもみしだいたせいで、コトが終わった後には、左右の胸の高さがまったく違っていた。彼女は『ブラジャーでしばらく固定しておけば元に戻るから大丈夫』と、事もなげでしたが……」  中国では盛んに行われている豊胸手術だが、軽い気持ちで受けようものなら、いつ爆発するかわからない時限爆弾を胸に抱えることになるようだ。 (文=佐久間賢三)

【金正男暗殺事件】逃走中の工作員のアジトだった北朝鮮レストラン「VIPルーム」で、美女とイチャイチャ!?

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明らかに怪しい店構え
 マレーシア警察当局の発表で、猛毒VXガス使用が明るみとなった北朝鮮の金正男氏暗殺事件。そんな中、逃走中の北朝鮮工作員4人が集結していたというインドネシア・ジャカルタの北朝鮮レストランが注目されている。警察当局が“工作員のアジト”と見るレストラン2階で「オイシイ思いをした」という日本人男性が、渦中のVIPルームを証言した。  インドネシアの現地紙「ジャカルタポスト」(電子版)によると、すでにジャカルタの北朝鮮レストラン「平壌冷麺」には警察の捜査が及んでいるという。警察当局は、2階が工作員のアジトだった可能性があるとしている。
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怪しげなネオン
「平壌冷麺は、ジャカルタ市内でも異様にわかりにくい場所にあった」と証言するのは、ジャカルタに駐在経験のある日本人男性。かつてジャカルタに北朝鮮レストランは2店舗あったが、うち1店舗は5年前に閉店。残る「平壌冷麺」は、市中心部から少し外れた場所にあるという。 「スマホの地図アプリを使っても、まったく見当たらない。仕方がないので店に電話して、店員に直接、タクシードライバーとやりとりをしてもらって、ようやくたどり着いた。不自然なほど不便な住宅街のど真ん中にあって、壁はピンク色に塗られていた」(同)
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微妙な焼き具合のお好み焼き
 メニューの中心は朝鮮料理。日本のお好み焼きもあったが、日本と同じぐらいの値段で、ほかのメニューと比べても高かったという。また、メニューには「毎日午後8時から歌謡ショーを開催中」と書かれていたが、男性が訪れた日はほかに中国人1組しかいなかったため、ショーはなかった。  しかし、男性が「せっかくなので、とにかく歌ってほしい」と頼み込んだところ、流暢なインドネシア語を話す北朝鮮人の美人ウエイトレスから「日本円で3,000円出すなら、酒とツマミ込みで歌い放題よ」とお誘いがあり、男性は2階へと案内された。
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ウエイトレスと手を握り、いい雰囲気になったVIPルーム
「2階はカラオケボックスみたいな作りになっていて、個室だらけ。そのうちの一室に入ると、取って付けたような韓国製のカラオケを前に、丸テーブルが広がり、さっきのウエイトレスが青いワンピースからチマチョゴリに着替えて登場した。そこで小1時間ほどカラオケ大会になり、うれしいことにデュエットするとき、手を握ってくれた」(同)  北朝鮮の曲はカラオケに入っていないため、母国の軍歌っぽいポップスの曲をアカペラと手拍子で歌ってもらったという。「外国の曲も歌って!」とリクエストすると、美女はセリーヌ・デュオンの「My Heart Will Go On」を熱唱したという。 「デュエットの時、ケツも触ろうと思いましたが、迷った末にやめておいた。今を思えば、セクハラなんてすれば屈強な工作員が飛び込んできて、毒殺されたかもしれない……」(同)  男性は針のムシロにいたことに気づき、当時の良識ある行動に胸をなで下ろすのだった。

露出狂か、芸術か……世界遺産「故宮」でヌード撮影の美人モデルが、今度は路上で全裸に

 連休は明けたものの、まだまだ春節気分の抜けない中国で、ネット民を驚愕させる映像がアップされた。
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車道の真ん中を歩く女性。電動バイクの男性は、何も気づかずに通り過ぎていった
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電動バイクが去っていった途端、身を翻し、カメラに向かってスキップしてきた
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ボカされているのがなんとも惜しいが、やはり全裸のようだ
 深夜なのだろうか、車も少ない車道の真ん中を、黒っぽいロングコートを着た女性が歩いている。よく見ると、コートの下は裸。しかも、いきなりスキップを始めたかと思ったら、道を横切るようにターン。コートの前をはだけさせ、裸体をあらわにしてカメラに向かってきた。  周囲の風景から、この映像は広西チワン族自治区南寧市の中心部で撮影されたものとわかったが、驚いたネット民たちは、早速「人肉検索」(人物を特定するために、さまざまな手段を使ってネット上で検索すること)を開始。すると、映像に映っているこの女性は、張という名のモデルであることが判明した。
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一昨年5月に張が故宮で突撃撮影したヌード写真
 さらに調べてみると、張が公共の場で全裸撮影会を行ったのは今回が初めてではなかった。実は一昨年の5月には、世界遺産にもなっている北京の故宮で真っ昼間からヌード撮影を敢行して警備員に見つかり、大問題を起こしていたのだ。この時の様子は「世界遺産『紫禁城』バックにヌード撮影会」(参照記事)でもお伝えしている。それ以外にも、彼女はアートと称したさまざまな作品でヌードになっており、その筋の人たちには以前から知られた存在だったというわけである。  彼女のようなモデルは「人体芸術モデル」と呼ばれ、芸術家のために体を張っている。張の場合は、アートのためなら裸になることもいとわないようだ。つまり今回アップされた映像も、アート作品のひとつなのかもしれない。  しかし当然ながら、いくらアートのためとはいえ、公共の場で裸になることは法律上許されていない。ネット民たちの指摘を受け、地元の公安当局は、公然わいせつの容疑で捜査を進めると発表している。  もしかしたら来年の春節の休みには、作品撮影のために日本に来るかも? (文=佐久間賢三)

露出狂か、芸術か……世界遺産「故宮」でヌード撮影の美人モデルが、今度は路上で全裸に

 連休は明けたものの、まだまだ春節気分の抜けない中国で、ネット民を驚愕させる映像がアップされた。
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車道の真ん中を歩く女性。電動バイクの男性は、何も気づかずに通り過ぎていった
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電動バイクが去っていった途端、身を翻し、カメラに向かってスキップしてきた
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ボカされているのがなんとも惜しいが、やはり全裸のようだ
 深夜なのだろうか、車も少ない車道の真ん中を、黒っぽいロングコートを着た女性が歩いている。よく見ると、コートの下は裸。しかも、いきなりスキップを始めたかと思ったら、道を横切るようにターン。コートの前をはだけさせ、裸体をあらわにしてカメラに向かってきた。  周囲の風景から、この映像は広西チワン族自治区南寧市の中心部で撮影されたものとわかったが、驚いたネット民たちは、早速「人肉検索」(人物を特定するために、さまざまな手段を使ってネット上で検索すること)を開始。すると、映像に映っているこの女性は、張という名のモデルであることが判明した。
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一昨年5月に張が故宮で突撃撮影したヌード写真
 さらに調べてみると、張が公共の場で全裸撮影会を行ったのは今回が初めてではなかった。実は一昨年の5月には、世界遺産にもなっている北京の故宮で真っ昼間からヌード撮影を敢行して警備員に見つかり、大問題を起こしていたのだ。この時の様子は「世界遺産『紫禁城』バックにヌード撮影会」(参照記事)でもお伝えしている。それ以外にも、彼女はアートと称したさまざまな作品でヌードになっており、その筋の人たちには以前から知られた存在だったというわけである。  彼女のようなモデルは「人体芸術モデル」と呼ばれ、芸術家のために体を張っている。張の場合は、アートのためなら裸になることもいとわないようだ。つまり今回アップされた映像も、アート作品のひとつなのかもしれない。  しかし当然ながら、いくらアートのためとはいえ、公共の場で裸になることは法律上許されていない。ネット民たちの指摘を受け、地元の公安当局は、公然わいせつの容疑で捜査を進めると発表している。  もしかしたら来年の春節の休みには、作品撮影のために日本に来るかも? (文=佐久間賢三)

「コンビニで自慰行為」は、女店長とのプレイだった? 中国人の公然わいせつ事件が止まらない!

「コンビニで自慰行為」は、女店長とのプレイだった? 中国人の公然わいせつ事件が止まらない!の画像1
店内にはほかに人がいないので、女店長が撮ったとしか思えないが、狙いはいったい……
 最近、日本のAVに感化されたかのような行為に及ぶ人民が増えている中国だが、今度はコンビニを舞台にした公然わいせつ事件が発生した。 「法制晩報」(1月31日付)が伝えたところによると、同紙記者の元に、広東省深セン市のコンビニで男が自慰にふけっていたという情報が送られてきた。女店長の話によると、その男は店内で30分も電話をしながらウロウロしていたという。買い物をする気がなさそうだったので、女店長は気にも留めていなかったのだが、やがて男はドリンクコーナーの方へ歩いて行くと、右手に携帯電話を持ったまま、左手で性器を握って前後に動かし始めたのだ。驚いた女店長はすぐに外へ出て助けを求めたが、男は逃げてしまったという。  稀有な出来事かと思いきや、この種の事件は少なくないようで、ネット上には「バスに乗っている時に、中学生から精液をかけられたことがある」「数年前にバスの中でオナニーを見たことがある。彼は、私に声を出す勇気がないと思っていたようだけど、持っていた傘で叩きまくったら、私のことを罵りながら降りていったわ」などといった体験談も書き込まれている。  そんな中、「男は、女店長に自慰行為を命じられていたのでは?」という指摘もある。  今回の事件では、監視カメラの映像と、スマートフォンで撮影されたとみられる映像の両方が流出している。監視カメラの映像を見ると、店内には男のほかに誰もいないので、後者は、おそらく女店長が自ら撮ったものとみられる。これに対し、ネット上で「そんな状況で、落ち着いて犯人にカメラを向けられるものか?」といった疑惑が広がっているのだ。    事実、女店長はメディアに対し、「発見後、すぐ助けを呼びに行った」と証言しているが、それも事実と異なる。    つまり、男が電話をしながら30分も店内をウロウロしていたのは、女王様である女店長から自慰行為をするよう、電話を通じて命令されていたから。ようやく応じてコトを始めた男を辱めるため、女店長は動画を撮影。さらには、第三者を呼びに行き、たまらなくなった男は射精前に逃げ出す――そして、女店長が動画をマスコミに持ち込むまでが、プレイの一環だったというわけか。これが本当なら「事実はAVより奇なり」である。 (文=中山介石)

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店内にはほかに人がいないので、女店長が撮ったとしか思えないが、狙いはいったい……
 最近、日本のAVに感化されたかのような行為に及ぶ人民が増えている中国だが、今度はコンビニを舞台にした公然わいせつ事件が発生した。 「法制晩報」(1月31日付)が伝えたところによると、同紙記者の元に、広東省深セン市のコンビニで男が自慰にふけっていたという情報が送られてきた。女店長の話によると、その男は店内で30分も電話をしながらウロウロしていたという。買い物をする気がなさそうだったので、女店長は気にも留めていなかったのだが、やがて男はドリンクコーナーの方へ歩いて行くと、右手に携帯電話を持ったまま、左手で性器を握って前後に動かし始めたのだ。驚いた女店長はすぐに外へ出て助けを求めたが、男は逃げてしまったという。  稀有な出来事かと思いきや、この種の事件は少なくないようで、ネット上には「バスに乗っている時に、中学生から精液をかけられたことがある」「数年前にバスの中でオナニーを見たことがある。彼は、私に声を出す勇気がないと思っていたようだけど、持っていた傘で叩きまくったら、私のことを罵りながら降りていったわ」などといった体験談も書き込まれている。  そんな中、「男は、女店長に自慰行為を命じられていたのでは?」という指摘もある。  今回の事件では、監視カメラの映像と、スマートフォンで撮影されたとみられる映像の両方が流出している。監視カメラの映像を見ると、店内には男のほかに誰もいないので、後者は、おそらく女店長が自ら撮ったものとみられる。これに対し、ネット上で「そんな状況で、落ち着いて犯人にカメラを向けられるものか?」といった疑惑が広がっているのだ。    事実、女店長はメディアに対し、「発見後、すぐ助けを呼びに行った」と証言しているが、それも事実と異なる。    つまり、男が電話をしながら30分も店内をウロウロしていたのは、女王様である女店長から自慰行為をするよう、電話を通じて命令されていたから。ようやく応じてコトを始めた男を辱めるため、女店長は動画を撮影。さらには、第三者を呼びに行き、たまらなくなった男は射精前に逃げ出す――そして、女店長が動画をマスコミに持ち込むまでが、プレイの一環だったというわけか。これが本当なら「事実はAVより奇なり」である。 (文=中山介石)

疑似フェラに、金髪モデルをお触りし放題!? 春節を前に中国各地で「ハレンチ忘年会」が開催中!

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テンセント社員たちが忘年会で披露した“疑似”フェラ。自分たちで開発したアプリによって動画が拡散されるとは、なんとも皮肉だ
 春節(旧正月)の大型連休を前に、中国各地で忘年会が開かれている。しかし中国の場合、ただの飲み会で終わらない。ホテルの宴会場を貸し切り、モデルやタレントを呼ぶなどして余興に力を入れる企業も少なくないのだ。企業の規模が大きければ大きいほど見栄を張るため、一層派手になる。そのため、時に歯止めが利かなくなることも……。  中国IT情報サイト「cnBeta」(1月12日付)などによると、中国版LINE「微信(WeChat)」の開発・運営などで知られる騰訊(テンセント)のインスタントメッセンジャーアプリ部門が11日、忘年会を開いたのだが、そこで行われた余興の動画が流出し、炎上騒ぎになっている。その余興とは、男性がペットボトルを股間に挟んで立ち、四つん這いになった女性が手を使わずにそのフタを口だけで開けるというもの。まるでフェラをしているような映像に非難が殺到。テンセントは翌日、謝罪コメントを発表している。
疑似フェラに、金髪モデルをお触りし放題!? 春節を前に中国各地で「ハレンチ忘年会」が開催中!の画像2
瀋陽の美容外科クリニックの忘年会では、金髪モデルの生肌触り放題で、女性従業員一同大満足
疑似フェラに、金髪モデルをお触りし放題!? 春節を前に中国各地で「ハレンチ忘年会」が開催中!の画像3
 一方、遼寧省瀋陽市では、ある美容外科クリニックの忘年会が炎上している。「中國報」(同19日付)などによると、17日に開かれたその会には、欧米人の男性モデルを招いたショーが行われた。それだけなら珍しくもないが、女性社員たちはステージに上がり、上半身裸のモデルに抱きついたり、尻や胸を触って楽しんだのだ。しかも、それがライブ配信されたというから恐れ入る。  しかし、テンセントの場合と違うのは、批判コメントだけでなく「うらやましい」という肯定的な声も少なくなかったことだ。品のなさという点では大差ないように思えるが、これはどういうわけだろうか? 中国にアダルトグッズを輸出販売する、上海市在住の日本人男性はこう指摘する。 「女性の社会的地位が比較的高い中国ですが、性においては、不均等な状況が変わっていません。ホストクラブや風俗を楽しめるのは、一部の特権層にすぎないのです。『うらやましい』という声には、女性の本音が表れているのではないでしょうか」  転職が一般的な中国では、人材流出が企業経営にとってリスク要因にもなっている。優秀な女性社員のロイヤリティ向上に、金髪モデルの“お触りし放題” は効果があったかも!? (文=中山介石)

家庭教師から半年間陵辱されたJKが反撃! 監視カメラを設置し、犯行の一部始終を記録

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小花さんの頭に顔を寄せる、家庭教師の鄒
 美人でセクシーな家庭教師が教え子の男子高校生を誘惑して……というのは日本のAVでありがちなストーリーだが、中国では、男性家庭教師が教え子の女子高生を繰り返し強姦していたことが発覚した。  首都・北京に住む王さん夫婦は1年ほど前、北京でも有数の進学校に通う17歳になる娘・小花さん(仮名)のために、2時間1,400元(約2万3,000円)という高給で家庭教師を雇った。彼女は数学が苦手で、150点満点中、いつも100点前後しか取れなかったのだ。両親は塾に通わせようかとも考えたが、学習塾の質は、どうも信頼が置けない。そこで雇ったのが、娘の学校で数学を教えていた鄒(スウ)という、元高校教師だった。  鄒は一昨年10月から週に1回、鄒の自宅または王さん宅で家庭教師を始めた。夏休みと冬休みの間は、ほぼ毎日授業を行った。  ところが、密室で2人っきりになるのをいいことに、鄒は小花さんにちょっかいを出し始め、体を触るなどのイタズラをするようになった。次第にエスカレートし、昨年4月、ついには無理やり強姦したのだという。
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小花さんが問題を解く脇で、下半身を露出し始めた
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自分のイチモツを握らせて、手コキを要求
 その後も鄒はたびたび小花さんを犯し、そのたびに、「もしこのことを誰かに話したら、学校にいられなくしてやる」と言って脅し、怖くなった彼女は誰にも打ち明けることができなかった。しかし、耐え切れなくなり、父親に対して「家庭教師を替えてほしい」と訴え始めた。  だが父親は、娘がわがままを言っているだけだと気にも留めず、「家庭教師を替えると勉強が遅れる」と、説き伏せた。また、鄒を家庭教師につけて以来、娘の成績が下がっていないことも、父親に異変を感じさせない要因のひとつだった。
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小花さんの体をまさぐり始める
 ところが昨年11月、鄒が王さん宅でまたもや小花さんを犯そうとしたとき、「家に監視カメラなんてないよな? あったら面倒だからな」と言ったことが転機となった。そこで彼女は勉強部屋に隠しカメラを設置するよう父親に頼み、最初は理由がわからず戸惑った父親も、娘があまりにも強硬に主張するため、最終的には承諾した。  そして昨年12月25日、鄒は再び小花さんに対する陰獣ぶりを発揮した。下半身を露出し、手コキを要求。さらには、彼女の服の中に手を伸ばしていったのだ。  鄒の悪行のすべては、監視カメラにとらえられていた。映像を見た父親は激高。鄒を問いただしたが、鄒は「小花さんのほうから誘ってきた」と平然と答えたという。そこで父親は、すぐさま警察に通報。鄒は強姦容疑で逮捕され、現在も拘留されている。  抵抗できない教え子に無理やり“保健体育”の授業を押し付けていた鄒には、厳罰が望まれる。 (文=佐久間賢三)

ウリは“濃厚サービス”……モデル級美女ぞろいの「レンタル彼女」実態は売春か?

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レンタル彼女のみならず、レンタル彼氏、レンタルフレンドを探すことのできる人気サイト。女性のレベルは非常に高い(出典:佳人租友網)
 今年も旧正月(春節)の時期が迫ってきた。この時期、毎年中国で話題となるのが「レンタル彼女」だ。  レンタル彼女は日本にも存在するが、中国では依頼者の帰省に同行し、実家の両親に婚約者として会ってくれるという“濃厚サービス”がウリ。都会に出て働く独身男性が、春節の帰省の際に親族から結婚をせかされることを避けるために利用するのだ。  中国では、一人っ子政策と男児偏重により、現在男女比は115:100と大きく偏っている。人口数で比較すると、男性が3,300万人多いという状態だ。そんな、結婚市場であぶれた男たちが、レンタル彼女の主な顧客である。
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果たして本人かどうか定かではないが、モデル級の女性の写真も数多く見つかる(出典:私人定制)
 そんな中、今年は春節を前に、レンタル彼女紹介サイトが続々と開設されているという。 「人民日報」(1月16日付)によると、サイトを運営しているのは、ほとんどが結婚相談所などの業者で、1泊2日2,000~3,000元(約3万2,000円~4万8,000円)で女性をレンタルできるとうたっている。
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サイトがオススメするVIP女性のコーナーには美女の写真が大量に掲載されるが、その値段も跳ね上がる(出典:合約佳人)
 ただ、昨年の春節期間中、レンタルされた女性が妊娠するケースも複数起きており、実態は「形を変えた売春なのでは?」という指摘もある。  こうした疑念に対し、遼寧省瀋陽市でレンタル彼女業を営む男性は、「うちでは顧客に対する厳しいルールを設けている。例えば、親には会うけど、食事の席でレンタル彼女には絶対にアルコールを飲ませないよう、くぎを刺している。何か事件になったりすると面倒だから」と語る。  しかし、数あるサイトに登録されているレンタル彼女たちの顔写真を見ると、なかなかの美人ぞろい。ホンモノであるとすれば、プロの方々なのでは? と勘繰ってしまうが……。 (文=青山大樹)

日本のAVの影響か……韓国映画界にはびこる“レイプまがい”の撮影手法に、女優たちが激怒!

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イメージ画像(Thinkstockより)
 1972年の公開当初から性描写をめぐって物議を醸していたイタリア映画『ラストタンゴ・イン・パリ』だが、昨年12月、突如としてネット上で女優マリア・シュナイダーの同意を得ていない状態で撮影されたのではないかという疑惑が浮上。監督のベルナルド・ベルトルッチ氏は、「レイプ場面は脚本に含まれていたのだから、彼女は事前に知っていた。知らせなかったのは、(潤滑剤として)バターを使うという点だけだった」と反論し、話題となった。  これと似たような出来事が、韓国でも起きている。  ある映画でDVの被害者役を演じた女優は、撮影前“あくまでもレイプを暗示するシーン”と説明されていたものの、カメラが回ると、いきなり相手役の俳優に下着を破られ、乱暴に体をむさぼられた。監督は、俳優には本気でレイプするよう指示していたという。  女優は相手役の俳優を告訴したが、裁判所は「映画界の特殊性を考えると、これは業務上の行為であり、演技の一部である。正当な行為だった」と、俳優に無罪を言い渡した。  韓国の映画雑誌「cine21」の記者は、こう話す。 「レイプシーンの撮影に女優が抵抗すると、監督は女優を責め立てる。その上、『融通が利かない』『演技がヘタだ』などと烙印を押される風潮が今もあります」  それをよく物語るのが、2012年に公開された成人映画『眺望のいい家』だ。同作は2人の女性がそれぞれ快楽を求めていくストーリーで、元女性芸人のクァク・ヒョンファ氏の映画初主演として話題になった。ところが昨年6月、「私の同意を得ずに、上半身ヌードシーンを入れた」との理由で、監督を相手に訴訟を起こす。  監督は当時、「上半身ヌードは、物語の展開上、外せない。とりあえず撮影をして、それでも“カットしてほしい”となったら外す」とクァク氏を説得し、撮影を行ったという。結局はカットされたバージョンが映画館で公開されたのだが、その後、インターネットなどで公開されたディレクターズカット版には、ヌードシーンが入っていたのだ。  今年1月11日、裁判所は「“クァク氏の要望があったらヌードシーンをカットする”という内容は、契約書に記載されていない」として、監督に無罪を言い渡した。判決を受け、クァク氏は現在、韓国映画界にまん延する性的暴行などの問題について、各所で声を上げている。 これについてネット民からは、「同じ女性として悔しい」「今度は気をつけてください」「露出のあるシーンは初めから撮影を拒否すべきだろう」「自業自得」などと、さまざまなコメントが寄せられた。    韓国の成人映画は、日本のアダルトビデオの影響を受けている部分が多々あるといわれるが、レイプまがいの製作システムは改善されるべきであろう。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・【画像付き】韓国のピンク映画産業を壊滅させたのは日本だった!! 韓国成人映画“栄枯盛衰史” (http://s-korea.jp/archives/7993?zo) ・韓国の“熱血男児”たちに今も支持されている日本のアダルト女優レジェンドたち (http://s-korea.jp/archives/8510?zo) ・韓国で人気のジブリ作品と進出著しい日本映画の意外なジャンルとは? (http://s-korea.jp/archives/8089?zo