電車内での乳舐めに、校舎ベランダや屋上でフェラ! 台湾中高生の性欲が所構わず暴走中!

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電車内でやりたい放題の中学生。まるでイメクラ!?
 台湾で若者による性の暴走が止まらない。「東網」(6月1日付)によると、新北市内を走る電車の車内でイチャつく中学生カップルの写真がFacebookに投稿され、話題となっている。2人は水色のジャージ姿で、いかにも中学生といった格好だが、その行為は大人顔負けだ。初めは抱き合ってキスしているだけだったが、若さゆえに欲望を抑えられなかったのか、次第にエスカレート。男子生徒は女子生徒の胸をもみだし、片手に持った女子生徒は、それを受け入れる。そして、それでも収まらず、最後は生乳をねぶりだした。
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 ネット上では「恥知らず」「家に帰ってやれ」といった批判が相次いだが、これは特異な出来事ではない。3月には、台北市中山区にある三越伊勢丹ホールディングスが出資する新光三越の屋上でのハレンチな行為の動画がネット上に広まった。
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新光三越の屋上で白昼堂々とフェラチオプレイを展開するのは従業員?
「ETNEWS」(3月19日付)によると、新光三越A9館の屋上に白い服を着た男性が立っていた。壁にもたれかかりながらうつむいているが、様子がどうもおかしい。目を凝らして見てみると、女がひざまずき、頭を上下動させている。男は何かに耐えるように、時折手を女の頭にやる。おそらく男は、お口のご奉仕をされているのだ。一般客は屋上に立ち入れないようで、ネット上では「三越の従業員に違いない」との指摘もある。  学校内でのハレンチ行為も報告されている。「自由時報」(3月21日付)によると、同日朝8時半頃、台北市南港区の某校の校舎ベランダで、これまたフェラチオをしている動画がネット上に広まった。2分弱の動画では、男子生徒が壁にもたれかかって座り、女子生徒が四つんばいになるような格好で、股間に覆いかぶさっていた。それを捉えた撮影者は「くわえてる! くわえてる!」と興奮気味に叫ぶ。しかし、不運にも教師に見つかり、2人はすぐさま衣服の乱れを正すと、バツが悪そうに校舎内に入っていった。朝っぱらから実に性欲旺盛なカップルである。  日本同様に深刻な少子化問題を抱える台湾だが、これだけ若者がお盛んだと、出生率上昇も大いに期待できそう!? (文=中山介石)

講堂にマットレスを敷き詰め、キメセク! 豪名門大学の伝統「乱交パーティー」の実態とは?

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デイリー・メールが報じた、セント・ポールズ校の“乱交パーティー”の様子
 オーストラリアの名門大学で伝統的に行われていた“乱交パーティー”の実態が明らかとなった。  問題となっているのは、同国最古の歴史を持つシドニー大学のセント・ポールズ校だ。同校は、第21代豪大統領のゴフ・ウィットラム氏をはじめ、政財界に優秀な人材を輩出してきたエリート校として知られている。  そんな名門校で、ひそかにふしだらな行為が繰り広げられていた。  英紙「デイリー・メール」(電子版)によると、キャンパス内にある講堂「ロジャーズ・ルーム」にマットレスを敷き詰め、現役学生らがアルコールや違法薬物の影響下のもと入り乱れる、乱交パーティーが習慣的に開催されていたというのだ。  このパーティーの運営は、非常に織的なものだったようだ。  男子学生がパーティーに出席するには、髪の色、肌の色、体重など、定められた基準をクリアした女子学生を連れてくることが条件となる。一方、女子学生は男子学生の招待なしには、パーティーに参加することはできなかった。そのため、一部の女子学生は、このパーティーに招待されることを望んでいたという。  しかし、ある女子学生の証言によれば、パーティーに参加した女子学生がセックスをするのは、必ずしも招待した男子学生とではなく、先輩学生の相手をしなければならないことなどもあったようだ。  また、同校の学生の間では、女子学生の性行為の経験人数や性癖についての根も葉もない情報、性交渉を持った男女の組み合わせをネット上で公開。さらに、女子学生を性的な内容で侮辱するような演劇も催されていた。こうした状況下でうつ病を患い、自殺した女子学生もいるという。  学生らは、自らのキャンパスが公序良俗に反した状況にあると認識していながらも、自らがこうした攻撃の標的にされるのを恐れ、声を上げることができなかったようだ。  加えて、同校の男子学生らの強固な団結力も、これまで問題が露見しなかった一因のよう。女子学生と交際していた校外の男性が、男子学生たちに集団暴行を受けるという事件も起きている。女子学生は、自身の交際相手が暴行を受けたことに関し、校内のアドバイザーに相談したが、「何も言わないほうがいい」と口止めされたという。  古くは早稲田大学のスーパーフリー、最近では慶応大学の広告学研究会など、日本でも大学サークル内での集団性犯罪事件は後を絶たない。しかし、キャンパスまるごとがスーフリ化していたとは、開いた口がふさがらない……。

「女体盛り」海鮮レストランでご乱行! 客がお箸で女性器をつまみ……

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女体盛りイベントの様子
 近年、インフレによる物価や賃料の上昇に人件費の高騰と、中国の外食産業は経営環境が厳しさを増している。生き馬の目を抜くような世界で生き残っていくことは容易ではない。経営者たちはあの手この手で客を引きつけようとしているが、時には肝心の料理の質とはまったく関係ないことも……。 「紅餐網」(5月28日付)などによると、山西省太原市の海鮮レストランでは、客寄せを目的に“女体盛り”イベントを行っているという。同店はビュッフェ形式なのだが、食材が並べられているのは横たわる女性の体の上。その光景に、男性客の目はくぎ付けだ。そんな中、トラブルが発生した。  一人の客が、箸でつまんだ寿司を女性の股間の上まで移動させ、わざと落とすと、それをつまみ上げた。まるで「バカ殿様」のコントのような行為だが、これに女性が激怒。立ち上がると、男に猛抗議。どうやらどさくさに紛れ、箸で女性器の“割れ目”をつついたようなのだ。周りが男性客だけだったことが幸いし、男はほかの客たちに守ってもらうような形で、なんとか難を逃れた。
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男性客が箸で女性器をつまんだことからケンカに発展するが、ネットではヤラセを疑う声も
 これに対してネットでは「食べ物で遊ぶと罰が当たるって母親に言われてたけど、やっぱりそうなんだね」「女体盛りって、そもそも体に触っていいんでしょ? このモデルはプロ精神に欠ける」「日本から学んだようだけど、日本のそれは文化だ」など、さまざまな意見が寄せられたが、「レストランが仕組んだんじゃないの?」「この男女は実はカップルで、店が300元(約4,800円)を出して雇った」などとヤラセを疑う声も多く、「店がヤラセを認めた」という書き込みもあった。いずれにせよ、この騒動によって店の注目度が上がったことは確かだ。  先日は、ビキニ客優遇のレストランをお伝えしたが(参照記事)、中国では最近、男心をくすぐるエロを利用した炎上商法が後を絶たない。その過激さは増す一方だが、当局から規制されないことを願うばかりだ。 (文=中山介石)

「歯ブラシで亀頭をこする」!? 性機能障害に悩む10代の間で流行するトンデモ民間療法

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イメージ画像(photo by yaybiscuits123 from flickr.)
 韓国では最近、さまざまな性機能障害に悩む10代が増えているという。  2015年に韓国疾病管理本部が行った調査によると、青少年の初体験の平均年齢は13.2歳。5年前に比べて0.6歳下がっており、年々、性の低年齢化が進んでいる。それに伴い、性機能障害という新たな問題も浮上しつつあるようだ。  ただ、韓国では「10代で性機能障害なんてあり得ない」という社会的偏見がまだまだ強く、10代の性機能障害発生率に関する具体的な統計は出ていない。たまにSNSなどで「彼女との性行為中に突然勃起できなくなって慌てた」といった、ギャグ混じりの書き込みを目にするくらいだ。ところが医師や専門家たちは、かなりの青少年が深刻な性機能障害に悩んでいると主張する。 「最近、10代の性機能障害は、40代と同じくらいの割合で発生している。勉強からのストレス、運動不足などが原因だと思われる」と、ある泌尿器科専門医は語る。  さらなる問題は、彼らの多くは医師に診てもらうことを恥ずかしがって、ネットの情報や友達から仕入れた真偽が怪しい民間療法で治そうとすることだ。これによって、かえって症状が悪化してしまい、泣く泣く病院を訪れるケースも少なくないという。  勃起障害や早漏といった性機能障害に対して彼らが実践している民間療法を、いくつか挙げてみよう。「歯ブラシで亀頭をこする(勃起不全)」「セックスの時にコンドームを数枚重ねてつける(早漏)」「塩を混ぜたコーヒーを1日3杯以上飲む(早漏)」「尿が漏れそうな状態でセックス(遅漏)」などなど。どれもバカげているとしか思えない方法だが、わらにもすがる思いで試してみたのかもしれない。  未成年向けのコンドーム自販機が登場するなど、青少年の性行為が認められつつある韓国。だが、まず彼らには正しい性教育が必要だろう。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・韓国Twitterでトレンド入りした「未成年乱交パーティー」の内容に賛否両論が勃発!! (http://s-korea.jp/archives/15174?zo) ・未成年への特殊コンドームは販売禁止!? 韓国政府機関が導き出した驚きの理由 (http://s-korea.jp/archives/4199?zo

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 韓国では最近、さまざまな性機能障害に悩む10代が増えているという。  2015年に韓国疾病管理本部が行った調査によると、青少年の初体験の平均年齢は13.2歳。5年前に比べて0.6歳下がっており、年々、性の低年齢化が進んでいる。それに伴い、性機能障害という新たな問題も浮上しつつあるようだ。  ただ、韓国では「10代で性機能障害なんてあり得ない」という社会的偏見がまだまだ強く、10代の性機能障害発生率に関する具体的な統計は出ていない。たまにSNSなどで「彼女との性行為中に突然勃起できなくなって慌てた」といった、ギャグ混じりの書き込みを目にするくらいだ。ところが医師や専門家たちは、かなりの青少年が深刻な性機能障害に悩んでいると主張する。 「最近、10代の性機能障害は、40代と同じくらいの割合で発生している。勉強からのストレス、運動不足などが原因だと思われる」と、ある泌尿器科専門医は語る。  さらなる問題は、彼らの多くは医師に診てもらうことを恥ずかしがって、ネットの情報や友達から仕入れた真偽が怪しい民間療法で治そうとすることだ。これによって、かえって症状が悪化してしまい、泣く泣く病院を訪れるケースも少なくないという。  勃起障害や早漏といった性機能障害に対して彼らが実践している民間療法を、いくつか挙げてみよう。「歯ブラシで亀頭をこする(勃起不全)」「セックスの時にコンドームを数枚重ねてつける(早漏)」「塩を混ぜたコーヒーを1日3杯以上飲む(早漏)」「尿が漏れそうな状態でセックス(遅漏)」などなど。どれもバカげているとしか思えない方法だが、わらにもすがる思いで試してみたのかもしれない。  未成年向けのコンドーム自販機が登場するなど、青少年の性行為が認められつつある韓国。だが、まず彼らには正しい性教育が必要だろう。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・韓国Twitterでトレンド入りした「未成年乱交パーティー」の内容に賛否両論が勃発!! (http://s-korea.jp/archives/15174?zo) ・未成年への特殊コンドームは販売禁止!? 韓国政府機関が導き出した驚きの理由 (http://s-korea.jp/archives/4199?zo

報酬は約600万円! 中国人美女が「逆ナン→即ハメ」を生配信

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顔出しは半分だけだが、なかなかの美貌。周囲の目も気にせず、野外で立ちバックされていたという
 中国のライブ動画配信サービスで、カネ儲け目的の淫行が後を絶たない。先日、生きたタウナギでオナニーする様子を生配信した女が逮捕されたことをお伝えしたが(参照記事)、今度は逆ナンしてそのまま野外セックスに及んだ上、一部始終をネットで生配信する女が現れた。 「石家庄伝媒網」(5月12日付)などによると、広東省河源市に住む彼女は以前からエロ配信を行っており、視聴者から高い人気を誇っていたようだ。彼女のものとされる写真を見る限り、なかなかの美貌であることが確認できる。  そんな彼女、「視聴者からプレゼントされるアイテムが37万に達したら、外に出て逆ナンをする」と公約した。ちなみに、このアイテムをひとつ受け取ると、配信者には1元(約16円)の収入となる。  そしてその条件は、やすやすと達成されたのだった。37万元(約592万円)を手にした彼女は、視聴者との約束を果たすべく、街に繰り出したのだ。  まず向かったのはスーパーで、オーナーを誘惑するが、怖がられ、断られてしまう。再び夜の街へ出ると、視聴者に「どっちの道に行ったらいいと思う?」などと語りかけながら歩く。すると、ほどなくしてバイクタクシーの運転手を発見。チャンスとばかりに「ただでヤラない?」と持ちかけると、男性は首を縦に振った。2人は、すぐに人けの少ないところへ移動。ハメ撮りを念頭に置いて、きちんと光源のある場所を選んでいるところが抜け目ない。  そして、彼女はおもむろに男性の性器をくわえたのち、立ちバックでハメられた。喘ぎ声は大きく、周囲に気づかれることをまったく恐れていないようだった。同記事によると、彼女が「逆ナン→即ハメ」に及んだのは、これが初めてではないという。  つい20年ほど前までは、人前で口紅を差すだけでもはばかられたという中国人女性だが、性の解放はどこまで進むのやら……。 (文=中山介石)

成田発北京行きのコックピット内で機長と女性客がセックス? 副操縦士を追い出し、2人きりで……

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イメージ画像(Thinkstockより)
 フライト中の飛行機の操縦席に乗客が立ち入ることは安全上の理由から禁じられており、2001年9月11日に起こったアメリカ同時多発テロ事件以降は、特に厳しくなっている。  ところが、5月上旬、中国人女性客が国際線旅客機の操縦席に入り、フライト中にパイロットと2人きりで2時間も密室内にいたことがわかり、大きな問題となっている。  この便は成田発、北京経由イスラマバード行きのパキスタン航空PK853便で、成田を飛び立ち、北京に向かっている最中に、問題の事件は起こった。  たまたま乗り合わせていたパキスタン人の記者によると、この女性はフライト中、機長に誘われて操縦席内に入り、飛行機が着陸してからようやく席に戻ってきたのだという。その間、実に2時間。しかも、機長をアシストしていなければならないはずの副操縦士は、操縦席の外に出されたままだったという。  飛行機が着陸すると、記者はスマホでビデオ撮影を始め、操縦席から戻ってきたその女性にインタビューした。 「北京に行くの?」「イエス」 「フライトは楽しかった?」「イエス」 「着陸はどうだった? よかった?」「イエス」 「キャプテンは友達、親戚?」「………」(答えず、スマホを見始める)  このビデオがパキスタンのニュース番組やネット上に流されると、瞬く間に大問題に。パキスタン航空側は乗客が操縦席に入ることに安全上の問題はないとしながらも、この件について調査を開始していることは認めた。パキスタンの航空局も、事態を非常に重く見ている。  パキスタン航空はつい先日も、イスラマバードからロンドンに向かう便で機長が副操縦士に操縦を任せ、ビジネスクラスのシートで2時間も居眠りをしていた様子を乗客に撮影され、大きな問題になったばかり。  水平飛行中は自動操縦だが、果たしてその間、機長とこの女性は操縦席で何をしていたのだろうか? 機長が女性に操縦席からの風景を見せていただけにしては長い。もしや機長は、自身の“操縦桿”を女性に握らせていたのだろうか? 疑惑は深まるばかりだ。 (文=佐久間賢三)

生きたまま膣に挿入! 「ウナギオナニー」生配信女が緊急逮捕

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イメージ画像(足成より)
 セーラー服を着たコスプレ女性が獣姦プレイを配信するなど、中国における過激な生動画配信は本サイトでも何度かお伝えしてきた。だが、当局の規制強化にもかかわらず、一向に収まる気配がない。むしろ過激さを増しているようで、とうとう当局が重い腰を上げた。 「南都原創」(5月9日付)によると、過激な内容の動画を生配信したとして、計12人の女性が逮捕されたという。当局が動いた理由は、うち1人の過激なプレイにある。彼女は自慰行為をしている様子を生配信していたのだが、ただのオナニーではなかった。  動画を見てみると、まず登場するのは、ニョロニョロと動くタウナギ。全裸の彼女は、体長50センチほどもあるこのタウナギを器用に捕まえ、コンドームをかぶせたかと思うと、おもむろに女性器に挿入! 彼女の表情はうかがい知れないが、相当な膣圧だったようで、タウナギは行為後に“昇天”してしまったという。  逮捕の一報を受け、中国ネット民からは「エロよりも、まずは自分たちを取り締まれ。中国で最も腐敗しているのは、役人の犬どもだ」「役人は愛人を囲って隠し子だっているのに、庶民はエロ動画を見ながらオナニーすることさえ許されないのか」などと批判コメントが殺到。過激配信の取り締まり強化に、強い不満が噴出しているようだ。  それにしても、昨年あれほど社会問題化しながら、なぜこうしたエロ動画配信は後を絶たないのだろうか? 中国のネット配信運営会社のある幹部は「エロがなければ生き残っていけない」と苦悩を明かす。 「和訊」(5月10日付)によると、2016年時点で生配信サービスを提供する会社は200社を数え、配信ユーザーのアカウント数は3億4,400万を超えるという。市場規模は213億元(約3,515億円)で、中国・方正証券の予測では、2020年には600億元(約9,900億円)に達するという。伸びしろは非常に大きいが、これだけプレイヤーの数が多いと、ほかとの差別化を図るしかない。手っ取り早くライバルを出し抜くためにはエロが不可欠になっており、サイト側も黙認しているというのが現状のようだ。今後、中国の生配信サービスは、エロ以外で勝負できるコンテンツを生み出すことができるかどうかが課題となりそうだ。 (文=中山介石)

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 セーラー服を着たコスプレ女性が獣姦プレイを配信するなど、中国における過激な生動画配信は本サイトでも何度かお伝えしてきた。だが、当局の規制強化にもかかわらず、一向に収まる気配がない。むしろ過激さを増しているようで、とうとう当局が重い腰を上げた。 「南都原創」(5月9日付)によると、過激な内容の動画を生配信したとして、計12人の女性が逮捕されたという。当局が動いた理由は、うち1人の過激なプレイにある。彼女は自慰行為をしている様子を生配信していたのだが、ただのオナニーではなかった。  動画を見てみると、まず登場するのは、ニョロニョロと動くタウナギ。全裸の彼女は、体長50センチほどもあるこのタウナギを器用に捕まえ、コンドームをかぶせたかと思うと、おもむろに女性器に挿入! 彼女の表情はうかがい知れないが、相当な膣圧だったようで、タウナギは行為後に“昇天”してしまったという。  逮捕の一報を受け、中国ネット民からは「エロよりも、まずは自分たちを取り締まれ。中国で最も腐敗しているのは、役人の犬どもだ」「役人は愛人を囲って隠し子だっているのに、庶民はエロ動画を見ながらオナニーすることさえ許されないのか」などと批判コメントが殺到。過激配信の取り締まり強化に、強い不満が噴出しているようだ。  それにしても、昨年あれほど社会問題化しながら、なぜこうしたエロ動画配信は後を絶たないのだろうか? 中国のネット配信運営会社のある幹部は「エロがなければ生き残っていけない」と苦悩を明かす。 「和訊」(5月10日付)によると、2016年時点で生配信サービスを提供する会社は200社を数え、配信ユーザーのアカウント数は3億4,400万を超えるという。市場規模は213億元(約3,515億円)で、中国・方正証券の予測では、2020年には600億元(約9,900億円)に達するという。伸びしろは非常に大きいが、これだけプレイヤーの数が多いと、ほかとの差別化を図るしかない。手っ取り早くライバルを出し抜くためにはエロが不可欠になっており、サイト側も黙認しているというのが現状のようだ。今後、中国の生配信サービスは、エロ以外で勝負できるコンテンツを生み出すことができるかどうかが課題となりそうだ。 (文=中山介石)

ヘンタイ“靴下男”の次は、“ストッキング男”!? JKに「はいてるストッキングを売ってくれ」

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イメージ画像(Thinkstockより)
 昨年3月末、韓国の仁川(インチョン)地方で、女子中高生に「靴下を1万ウォン(約1000円)で売ってくれ」と執念を燃やしていた“靴下男”が逮捕された(参考記事)。靴下男(当時33)はこれまで100人以上の女子中高生に声をかけており、過去にも数回の逮捕歴がある、筋金入りの変態だ。  4月18日、また新たな変態が登場したと報じられた。今度の変態の狙いは、女子高生の脱ぎたてのストッキングだ。くしくも出没場所が同じ仁川なことから、韓国メディアは「仁川・靴下男に次ぐ、ストッキング男現る」と大きく報じている。  事件は3月末に起きた。ストッキング男(42)は、下校中の女子高生を見つけると「5万ウォン(約5,000円)あげるから、はいているストッキングを売ってくれ」と迫った。  見知らぬ男からの異常な提案に、女子高生は恐怖で逃げ出した。その後、彼女の母親から通報を受けた警察が捜査に乗り出す。犯人の姿は、監視カメラにしっかりと記録されており、男は児童福祉法違反で、その日のうちに逮捕となった。男は市内でビヤホールを経営している自営業者で、靴下男とは違って、性犯罪の前科はなかったが、変態度でいえば同等だろう。  この報道を受けて、韓国ネット民の間でも「こういう変態は、いずれ大きな性犯罪に走るから、重めの処罰を」「どれだけ女っ気なくても、女子高生はやめろよ」などと、男へのバッシングが相次いだ。一方で、「靴下1万ウォン、ストッキング5万ウォン……俺も女に生まれたかった」「俺だったら、5万ウォンなら喜んで売るんだけどな」などと、事件を揶揄するコメントも散見された。  靴下男、ストッキング男と立て続けに変態が出没している仁川市。「二度あることは三度ある」ともいわれるが、靴下男、ストッキング男の次は、どんな変態が現れるのだろうか……。