もはや消火不能の大炎上! 英消防士が消防車内でのハメ撮り写真を投稿し、セフレ募集

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イメージ画像(足成より)
 つい先日、愛知県一宮市の消防団員が消防車に乗ってうどん屋に立ち寄ったことがわかり、賛否両論を呼んだが、イギリスでは、そのはるか上をいく事件が起こった。  タブロイド紙「ザ・サン」が6月29日に伝えたところによると、イギリス中部の都市マンチェスターで、自称・同市の消防隊員の男が、消防車の中で裸のブロンド女性を相手に立ちバックのような体勢でセックスしている写真をセフレ募集サイトに投稿していることが発覚。同市の消防署はこの件を問題視し、調査を始めたという。  写真では、上半身裸の女性が前かがみになり、男の手がその豊満なおっぱいを揉みしだいている。2人の顔は写っていないが、その後ろには消防隊員の着る制服がぶら下がっており、ドア部分にある「マンチェスター消防署」のHPアドレスがしっかりと写し出されていた。  消防隊員を名乗るこの男、セフレ募集サイトでは「身長6フィート5インチ(約195センチ)、27歳 本物の消防隊員 筋骨隆々でタトゥーあり」と自己紹介しており、アップした写真とともに「大人のパーティや目隠しパーティ、相互鑑賞、スワッピングに参加できる18~60歳の女性を募集中」だとコメントしている。  この件について同消防署は「必ずこの男を見つけ出す」と宣言しており、もしこれが本物の消防隊員であれば、署内の備品の不正使用により解雇されるとしている。また隊員たちの間でも、自分たちの職場が汚されたと、怒りが湧き上がっているという。  写真やネットの記録だけでこの男を特定できるかどうかはまだ不明だが、いくら火消しが専門の消防隊員といえども、自分が起こした炎上騒動を自分で消すことはできなそうだ。

台湾のJDが美尻丸出しで疾走! 卒業記念にYouTubeで公開した全裸動画が物議

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下着を脱いで疾走する女子大生たち
 先日、中国の女子大生が卒業記念に、女子高生風コスプレで男子トイレに侵入して写真を撮影した事件をお伝えしたが(参照記事)、台湾の学生がそれ以上の爪痕を残そうと、さらなる過激な作品に挑戦している。  6月20日、朝陽科技大学の卒業生たちがYouTube上に「辺縁人卒業歌《四年》」というタイトルのMVを公開した。「聯合新聞網」(同21日付)などによると、学生たちは自作の歌に合わせ、大学の構内や野外で服を次々と脱ぎ捨て、最後には全裸になっている。アキラ100%ばりの裸芸だが、そこは素人。毛が見えているシーンもある。さらに驚くのは、男子学生だけでなく、女子大生までもが服と下着を脱ぎ捨て、全裸で疾走しているのだ。
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美尻を惜しげもなく披露
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男子学生たちも真っ裸
 このMVは彼らの卒業記念だが、多くのメディアが取り上げた結果、公然わいせつを指摘する声も上がり、残念ながらその後削除されてしまった。しかし反響は大きく、ネットでは「日本のAVの見すぎだ」「大学の腐敗だ」「この程度のカラダで裸になるなんて」などと批判がある一方で、「我々台湾人には、民主主義と自由がある」「僕は悪くないと思う。歌詞にも『忘れがたい夜』とある。彼らにとっては貴重な記憶となるし、表現手法には特に問題はない」と評価する声もあり、賛否両論だった。  騒動は大きくなるばかりだが、同大学の広報担当者は、意外にも「学生は社会の注目を集めたかったのであり、評価の分かれるところだが、学生の創意を尊重する」とのコメントを出している。中国の大学では、ありえない反応だろう。学生たちはこれにめげず、今後も過激な作品づくりに挑戦してもらいたい。 (文=中山介石)

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下着を脱いで疾走する女子大生たち
 先日、中国の女子大生が卒業記念に、女子高生風コスプレで男子トイレに侵入して写真を撮影した事件をお伝えしたが(参照記事)、台湾の学生がそれ以上の爪痕を残そうと、さらなる過激な作品に挑戦している。  6月20日、朝陽科技大学の卒業生たちがYouTube上に「辺縁人卒業歌《四年》」というタイトルのMVを公開した。「聯合新聞網」(同21日付)などによると、学生たちは自作の歌に合わせ、大学の構内や野外で服を次々と脱ぎ捨て、最後には全裸になっている。アキラ100%ばりの裸芸だが、そこは素人。毛が見えているシーンもある。さらに驚くのは、男子学生だけでなく、女子大生までもが服と下着を脱ぎ捨て、全裸で疾走しているのだ。
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美尻を惜しげもなく披露
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男子学生たちも真っ裸
 このMVは彼らの卒業記念だが、多くのメディアが取り上げた結果、公然わいせつを指摘する声も上がり、残念ながらその後削除されてしまった。しかし反響は大きく、ネットでは「日本のAVの見すぎだ」「大学の腐敗だ」「この程度のカラダで裸になるなんて」などと批判がある一方で、「我々台湾人には、民主主義と自由がある」「僕は悪くないと思う。歌詞にも『忘れがたい夜』とある。彼らにとっては貴重な記憶となるし、表現手法には特に問題はない」と評価する声もあり、賛否両論だった。  騒動は大きくなるばかりだが、同大学の広報担当者は、意外にも「学生は社会の注目を集めたかったのであり、評価の分かれるところだが、学生の創意を尊重する」とのコメントを出している。中国の大学では、ありえない反応だろう。学生たちはこれにめげず、今後も過激な作品づくりに挑戦してもらいたい。 (文=中山介石)

一石三鳥!? 口、膣、アナルの3種の穴付きオナホールが発売! 

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「3fap」の開発には、2年の月日を要したという(写真は同製品の公式サイトより/以下同)
 オナホールといえば、数百円の使い捨てオナカップから数万円もする高級品まで、バラエティに富んだ品揃えがある。最近では感触が人肌に近い素材が使われているものもあり、本物の女性器よりも気持ちいいという声もあるほどだ。  そんな中、アメリカで新たなオナホールが新発売となった。その名も「3fap」。fapとは、日本語でいえば「シコシコ」というような意味の俗語で、日本語でも「シコる」と言ったりするのと同じように、このfapも動詞として使われることがある。  オナホールといえば普通は1つの穴しかないが(高級品ともなるとアナル付きもあるが)、この3fapには3つの穴が開いている。口、膣、そしてもうひとつがアナルである。
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口、膣、アナルの中は、それぞれこのような構造になっている
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「最も美しいヴァギナ」コンテストでトップ3に入った3つのヴァギナもオプションで
 入り口の形も、穴の中もそれぞれに異なり、ペニスに微妙な刺激を与える仕様なっている。しかも、それぞれ電動で吸引力をコントロールすることができ、ペニスが中に吸い込まれるような感覚も楽しむめるとか。  これさえあれば、バキュームフェラから膣へ、そしてキツい締まりのアナルへと、インターバルなしにさまざまな感触を味わってからイクこともできる。  またオプションとして、この製品の開発者がネット上で主催した「最も美しいヴァギナ」コンテストでトップ3に入ったヴァギナをかたどったパーツと交換することもできる。  お値段は1個79.95ドル(約9,000円)。日本からだと送料もかかりそうだが、興味のある人は、試してみてはいかがだろうか? ちなみに、アメリカで開発された製品なので、穴の大きさもアメリカサイズであることをお忘れなく。

堂々の1位はパリ! 世界100都市「性開放度」ランキング、東京は……?

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「Lazeeva」のランキングの結果
 性に対して積極的・開放的であることを指す「セックスポジティブ」な都市のランキングが発表され、パリが1位の座を獲得した。  同ランキングは、ドイツの女性向けアダルトコンテンツ「Lazeeva」が「性満足度」「ポルノ出費」「LGBT許容度」「男女平等」などからなる10項目を採点基準に作成したものだ。  Lazeeva によると、まず世界の主要200都市を事前調査。「18歳から70歳までの総勢45万人を巻き込む」大掛かりな調査や、それぞれの国の健康問題を管轄する当局のデータや国連、世界銀行などによるデータから対象都市を抽出。必要なすべてのデータがそろった100都市を最終的な対象としたという。  そんな大調査により、見事世界一に選ばれたパリは、「性的行為の頻度」や「フリーセックス度」でそれぞれ2位、「アダルト娯楽の充実度」や「LGBTの許容度」で4位となるなど、ほぼすべての項目において上位をマーク。バランス力の高さでトップの座を獲得した。  総合ランキングでは、リオデジャネイロ、ロンドン、ロサンゼルスがパリに続いた。ちなみにアジアの都市では、総合16位となったバンコクがトップだ。  一方、東京は94位という惨憺たる結果に終わっている。ハイデラバード(89位)、コルカタ(90位)、チェンナイ(91位)といった、性に保守的なイメージのあるインドの3都市にも及ばない。  それもそのはず。項目別では「男女平等」でワースト1位。「性満足度」でも97位、「避妊具の使用頻度」「フリーセックス度」で、それぞれ94位と90位にとどまっている。また、多くの歓楽街を擁するにもかかわらず、「アダルト娯楽の充実度」でも91位となっているのは、五輪を前に警察が展開する「夜の街の浄化作戦」の影響なのかもしれない。  そのほかの項目でも、「ポルノ出費」で世界17位という、そこそこの健闘を見せている以外は、いいところなしである。  日本男児としては、「本当の意味で“セクシー”な男になるためには、ポルノばかり見ていてはダメ。男女平等や避妊についても、しっかり考えなさい」と言われているような気がする……。

その手があったか! 中国版ユーチューバー、手品を口実に美女たちのおっぱいをモミモミ

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コインを女性の胸にピタリとくっつけて……
 日本の子どもたちの「将来なりたい職業」のランキング上位にも入るユーチューバーだが、中国でもそれに相当する動画配信者が人気職業のひとつとなっている。しかし一方では、視聴者数を増やそうとするあまり、過激な映像を配信する者たちも後を絶たない。  そんな中、非常識すぎる行為にネット民たちから抗議の声が上がり、警察当局が捜査に乗り出す事態となった。  映像が撮影されたのは、中国で1、2位を争う美女の産地として知られる四川省成都市。この街の繁華街で、一人の男が手品師に扮し、コインマジックを披露すると称して若い女性に声をかけていった。 「ここに1枚のコインがある。見てごらん、普通のコインだろ? これを使って奇跡を見せてあげる。コインをよーく見ていて」
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「私の胸を触ってるわ」という女性の言葉にも動じず
 そう言うと男は、手に持ったコインを女性の胸のあたりに、ゆっくりと近づけていく。何が起こるのかわからず戸惑っている女性に構うことなく、男は指でコインを女性の胸の上にくっつける。  女性が「エッ!?」と言う間もなく、男は「動かないで」と言い、今度は手のひらでコインを胸に押しつける。 「私の胸を触ってる!」と女性が困惑した声を上げると、男は「すぐだから。このコインがマジックで下着の中に入っていくよ。数をかぞえるからね。1、2、3」と言って、おっぱいを揉むように、さらに手のひらを押しつけていく。
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以前には、こんなことまでやっていた
 クリスと名乗るこの動画配信者は、「搭訕大師TV」(ナンパ・マスターTV)というタイトルで、街中で若い女性に声をかけ、セックスに関するきわどい話のインタビューをしたり、女性の体に触ったりする映像を頻繁に流している(撮影現場は夜の盛り場が多い)。今回の映像にも、次から次へと言葉巧みに女性のおっぱいを触っていく様子が映されていた。  もちろんこれはマジックではないので、コインが下着の中に入っていくことなどなく、男がおっぱいから手を離すと、コインはポロリと落ちていく。それでも男は悪びれる様子もなく「このマジックは、女性のおっぱいの大きさによっては失敗することもあるんだ」などと言い訳をする様子が映し出されていた。  いわば女性をだます形でおっぱいを揉んでいるため、多くのネット民たちから抗議の声が上がり、男は翌朝、中国版Twitter「微博」で謝罪映像を公開した。  しかしそれでも騒ぎは収まらず、地元警察が刑事事件として捜査を開始。法律にのっとって処理すると公式に発表した。  その後の経過についてはわかっていないが、この偽マジック、「その手があったか!」ではなく、立派な痴漢行為である。 (文=佐久間賢三)

老若男女が素っ裸で自転車にまたがり……英マンチェスターに、謎のチン走団が登場!

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「マンチェスター・イブニングニュース」より
 22人の命を奪った自爆テロの悲しみがいまだ癒えぬ英マンチェスターに、奇妙な集団が登場した。  数百人の老若男女が素っ裸で自転車にまたがり、公道を疾走したのだ。露出狂の一団かと思いきや、警察は彼らを逮捕するどころか、彼らが滞りなく走行できるように交通整理をしているではないか……。  実はこれ、「世界裸自転車ライド(WNBR)」というイベントなのだ。実行委員会によると、公道でのサイクリストの立場の弱さや、自動車社会の危険性を訴えることを目的に、2004年から20カ国以上の国々で開催されており、2014年からは毎年約1万人の“全裸サイクリスト”が世界中の公道を疾走している。マンチェスターでは昨年に続いての開催となった。    同イベントについて報じた「マンチェスター・イブニングニュース」によると、イギリスでは、公共の場所で裸になること自体は違法ではなく、セクシャルハラスメントに該当するような行為をしない限り、どこで裸になっても逮捕されることはないという。これまでのWNBRもイギリス国内のほか、裸になる権利が認められている都市でのみ開催されているようだ。    ちなみに次回は6月24日に、米ポートランドで開催予定。飛び込み参加歓迎とのことだが、ドレスコードは「脱ぎたいだけ脱ぐこと」だそうだ。    近年はバブルランやカラーランなど、数々の「ファンラン」イベントが日本にも上陸し、ブームとなった。さらに自転車通勤やツーリングが普及し、サイクリストが増加する中、全裸サイクリングも流行するだろうか? 日本の法律では、おそらく公然わいせつ罪の容疑で、たちどころに検挙されてしまいそうだが……。

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「マンチェスター・イブニングニュース」より
 22人の命を奪った自爆テロの悲しみがいまだ癒えぬ英マンチェスターに、奇妙な集団が登場した。  数百人の老若男女が素っ裸で自転車にまたがり、公道を疾走したのだ。露出狂の一団かと思いきや、警察は彼らを逮捕するどころか、彼らが滞りなく走行できるように交通整理をしているではないか……。  実はこれ、「世界裸自転車ライド(WNBR)」というイベントなのだ。実行委員会によると、公道でのサイクリストの立場の弱さや、自動車社会の危険性を訴えることを目的に、2004年から20カ国以上の国々で開催されており、2014年からは毎年約1万人の“全裸サイクリスト”が世界中の公道を疾走している。マンチェスターでは昨年に続いての開催となった。    同イベントについて報じた「マンチェスター・イブニングニュース」によると、イギリスでは、公共の場所で裸になること自体は違法ではなく、セクシャルハラスメントに該当するような行為をしない限り、どこで裸になっても逮捕されることはないという。これまでのWNBRもイギリス国内のほか、裸になる権利が認められている都市でのみ開催されているようだ。    ちなみに次回は6月24日に、米ポートランドで開催予定。飛び込み参加歓迎とのことだが、ドレスコードは「脱ぎたいだけ脱ぐこと」だそうだ。    近年はバブルランやカラーランなど、数々の「ファンラン」イベントが日本にも上陸し、ブームとなった。さらに自転車通勤やツーリングが普及し、サイクリストが増加する中、全裸サイクリングも流行するだろうか? 日本の法律では、おそらく公然わいせつ罪の容疑で、たちどころに検挙されてしまいそうだが……。

「24時間で57人とセックス」した男性が世界記録更新も、ペニス酷使しすぎで病院へ直行! 

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イメージ画像(Thinkstockより)
 34歳のシンガポール人男性が、24時間で異なる女性57人とセックスすることに成功し、これまでの世界記録を更新したと、ヨーロッパのニュースサイト「ヘラルド・ヨーロッパ」が伝えた。  これは、チェコの首都プラハにある売春宿が主催したイベントで記録されたもの。男性の名前は公表されていないものの、地元メディアのインタビューに答えたところによると、この数カ月間、ハードなトレーニングを行ってきた結果だという。 「僕はずっとセックス中毒気味で、世界記録に挑戦するこのイベントを知って、これはぜひ参加して試してみなければと思ったんだ。すごく真面目に取り組んで、アスリートがマラソン出場の準備をするように真面目にトレーニングしてきた。実際には、プロスポーツよりもずっと大変だった。記録を更新できて本当にうれしいよ」  世界記録のルールとしては、すべて異なる女性とセックスしなければならず、そのため主催者の売春宿は、別の店からもお相手をする女性を雇わなくてはならなかったほど。  また勃起を促すための薬の服用も禁止で、1回のセックスで5ml以上の精液を射精しなければならないことになっていた。そのため、審判員は、セックスが終わるたびに精液の量を計っていたという。  これまでの世界記録は、アメリカのポルノ男優が1983年に映画のPRのために挑戦した55人。以来、数々の男性がこの記録に挑戦してきたが、すべて失敗に終わっていた。  イベントは深夜0時に始まり、それから12時間後の翌日昼までに記録更新のペースとなる29人の女性とのセックスを終わらせた。その時には男性の体がひきつけを起こしかけていたが、理学療法士からのマッサージを受け、なんとか危機を乗り越えることができたという。  残り1時間ちょっととなったところで56人目とのセックスが終わり、世界記録更新を果たしたが、男性は残り時間で57人目に挑戦し、記録をさらに伸ばすことに成功した。  57人目が終わるや否や、男性は病院に直行し、ペニスの治療を受けたのだが、過去のイベントでは、ペニスの皮がすりむけ、皮膚移植を受けなければならなかった挑戦者もおり、ひどいケースではペニスを切断しなければならなかった者までいたという。  24時間で57人。平均すると25分に1回、射精していたことになる。日本のコンドームメーカー相模ゴムが2013年に行ったアンケート調査によると、「結婚している/結婚していないが交際相手がいる/セックスをする相手がいる」男性たちの1カ月間のセックスの回数は、20代で4.4回、30代で3.0回、40代で1.9回となっている。  世界記録を更新したこの男性は34歳だというから、パートナーがいる30代の日本人男性の約1年半分のセックスを、わずか1日の間にしたことになる。  日本の少子高齢化が進む中、少しはこの男性を見習うべきかもしれない。

乗務員は見て見ぬふり? 航空機内で乗客カップルが対面座位セックス 

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YouTubeにアップされた、くだんのカップル(現在は削除)
 4月に発生した米ユナイテッド航空の「乗客引きずり事件」に続き、米アメリカン航空の「ベビーカーひったくり事件」、成田発ANA機内での乗客同士の乱闘など、航空機内でのトラブルが続発している。  そんな中、アイルランドの格安航空会社、ライアンエアーの英マンチェスター発スペイン・イビサ行き機内では、衆人環視の中、一組のカップルが性行為に及ぶという事件が発生した。  近くの座席に座っていた男性は、英紙「デイリー・メール」に対し、当時の様子をこう証言している。 「彼らはそんなような(セックスをしようというような)話をしていたけど、冗談だと思っていた。男は『誰かゴム持ってないか?』と大声で叫んでいた」 「みんな笑っていたら、10分後に本当に始めちゃったんだ。彼らは泥酔しているようだった。すごい注目を浴びていたよ」 「その後、女がパンツを脱いで、男もズボンを脱いだ。それで、彼女が彼に乗っかったんだ」
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 この乗客は2人の行為をスマートフォンで撮影。YouTubeに投稿された動画には、女性が男性の膝の上に対面座位の格好でまたがり、腰をグラインドさせるような様子が映っている。  こうした彼らの不埒な行為は、なんと1時間に及んだという。その間、周囲では声を上げて笑う者がいたり、離れた席に移動しようとする者がいたりと騒ぎになったが、乗務員がカップルの行為をやめさせることはなかった。  ライアンエアーの広報担当者は、この件について「調査中」としながら、「我々はいつなんどきも、公序良俗に反する行為を容認しない。看過できない態度で振る舞う乗客については、制止措置の対象となることもある」とコメントしている。  なお、この航空機の目的地だったイビサは、世界各国からセレブが訪れる“パーティー・アイランド”として知られている。問題のカップルは、せめて到着までパーティーを我慢できなかったものか……。