CAたちが裸を張ってPR!? カザフスタン旅行会社のCMが大炎上

CAたちが裸を張ってPR!? カザフスタン旅行会社のCMが大炎上の画像1
ChocotravelのPR動画に登場するCAたち。おそらく本物ではなく、モデルだろう
 ネット上にわざと非難を浴びるような広告を出し、意図的に炎上させて世間の注目を集める“炎上マーケティング”という手法があるが、そういう意味では、この旅行会社の動画は成功したといえるかもしれない。  中央アジアの国・カザフスタンの旅行会社「Chocotravel」が先日、ネット上に自社PRの動画をアップした。飛行機のCAらしき女性たちが帽子とスカーフまとって登場し、こちらに向かってセクシーに話しかけている。  カメラがズームアウトしていくと、CAたち突然、帽子を脱ぎだした。さらにカメラが引いていくと、なんと彼女たちはスカーフ以外、一糸まとわぬ姿で立っているではないか。
CAたちが裸を張ってPR!? カザフスタン旅行会社のCMが大炎上の画像2
ヨーロッパ系の顔立ちの女性が多い
CAたちが裸を張ってPR!? カザフスタン旅行会社のCMが大炎上の画像3
故意なのか偶然なのか、股間に当てた帽子の形が女性器の形に見えるのだが……
 ちょうどおっぱいの部分にラインが入り、股間はさっき脱いだ帽子で隠していて肝心なところは拝めないが、いずれの女性も腰のあたりははっきりとくびれ、なかなかのスタイルであることがわかる。  彼女たちが裸になることで、「弊社は航空券の予約に手数料は取りません」ということをPRしたいようだが、さすがにネット上では「やりすぎ!」「女性蔑視だ!」などと批判の声も上がっている
CAたちが裸を張ってPR!? カザフスタン旅行会社のCMが大炎上の画像4
別に見たくもないが、こちらが男性パイロット版
 しかしこの旅行会社、そんな批判などどこ吹く風で、2日後にはまた別のPR動画を公開した。こちらに登場したのは、裸の男性クルーたち。男女両方に裸で登場させ、「女性蔑視」という批判を真っ向否定しているのだろう。  同社のマネジャーは「確かにこの広告は大胆でショッキングだが、誰かの感情を逆なでしようとして作ったものではない。実際、そうなってしまったのなら残念だ。でもこの広告に写っているイメージは、ビーチやプールならどこでも見られるごく普通の光景にすぎない。誰もミニスカートや水着姿の女性を非難したりしないだろ?」と、Facebook上で弁明している。  賛否は分かれるものの、大きな注目を集めたこのCMは、同社の知名度向上のための戦略としては、大いに成功したといえるだろう。

CAたちが裸を張ってPR!? カザフスタン旅行会社のCMが大炎上

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ChocotravelのPR動画に登場するCAたち。おそらく本物ではなく、モデルだろう
 ネット上にわざと非難を浴びるような広告を出し、意図的に炎上させて世間の注目を集める“炎上マーケティング”という手法があるが、そういう意味では、この旅行会社の動画は成功したといえるかもしれない。  中央アジアの国・カザフスタンの旅行会社「Chocotravel」が先日、ネット上に自社PRの動画をアップした。飛行機のCAらしき女性たちが帽子とスカーフまとって登場し、こちらに向かってセクシーに話しかけている。  カメラがズームアウトしていくと、CAたち突然、帽子を脱ぎだした。さらにカメラが引いていくと、なんと彼女たちはスカーフ以外、一糸まとわぬ姿で立っているではないか。
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ヨーロッパ系の顔立ちの女性が多い
CAたちが裸を張ってPR!? カザフスタン旅行会社のCMが大炎上の画像3
故意なのか偶然なのか、股間に当てた帽子の形が女性器の形に見えるのだが……
 ちょうどおっぱいの部分にラインが入り、股間はさっき脱いだ帽子で隠していて肝心なところは拝めないが、いずれの女性も腰のあたりははっきりとくびれ、なかなかのスタイルであることがわかる。  彼女たちが裸になることで、「弊社は航空券の予約に手数料は取りません」ということをPRしたいようだが、さすがにネット上では「やりすぎ!」「女性蔑視だ!」などと批判の声も上がっている
CAたちが裸を張ってPR!? カザフスタン旅行会社のCMが大炎上の画像4
別に見たくもないが、こちらが男性パイロット版
 しかしこの旅行会社、そんな批判などどこ吹く風で、2日後にはまた別のPR動画を公開した。こちらに登場したのは、裸の男性クルーたち。男女両方に裸で登場させ、「女性蔑視」という批判を真っ向否定しているのだろう。  同社のマネジャーは「確かにこの広告は大胆でショッキングだが、誰かの感情を逆なでしようとして作ったものではない。実際、そうなってしまったのなら残念だ。でもこの広告に写っているイメージは、ビーチやプールならどこでも見られるごく普通の光景にすぎない。誰もミニスカートや水着姿の女性を非難したりしないだろ?」と、Facebook上で弁明している。  賛否は分かれるものの、大きな注目を集めたこのCMは、同社の知名度向上のための戦略としては、大いに成功したといえるだろう。

Gカップなら65%オフ! “おっぱいがデカいほど割引”になるレストランに大ブーイング

Gカップなら65%オフ! おっぱいがデカいほど割引になるレストランに大ブーイングの画像1
今回のキャンペーンの看板。「XIONG(シオン)」というのは“胸”の字の北京語読み。「9.5折」が5%オフの意味となる
 中国のレストランでは、より多くの客を呼ぼうと、あの手この手でさまざまなキャンペーン活動を行っている。そんな中、浙江省杭州市にあるレストランが始めたキャンペーンが女性を侮辱しているとして、大きな批判を浴びた。  同市に数店舗あるレストランチェーンの「潮蝦」では、8月1日から1週間の予定で、飲食料金の割引キャンペーンを始めた。その内容というのが、女性客のバストのカップサイズにより割引率が変わっていくというもの。  カップサイズが大きければ大きいほど割引率が高くなり、Aカップだと5%引き、Bカップだと15%引きと10%ずつアップしていき、最高のGカップではなんと65%オフにもなるというものだった。  しかも、この割引は同行者にも適用されるという。つまり、男性がその店に行っても、おっぱいの大きい女性と一緒なら割引料金で食べられるというわけだ。  おっぱいの大きい女性にとってはなんともうれしいキャンペーンのようにも思われるが、このキャンペーンを宣伝するポスターを見た人たちから批判が巻き起こった。 「どうやってカップの大きさを測るんだ? 触って判定するのか?」 「おっぱいの大きさで割引率を決めるなんて、低俗すぎ」 「おっぱいの大きさで判定するなんて、女性を侮辱している」  結局、市場監督局から広告に関する法律に違反しているということで指導が入り、3日目にはキャンペーンは中止となった  メディアの取材に対して店の店員は「もともとは、女性を優遇することで客を集めようと始めた。キャンペーン中はいつもより2割ほど客足が増え、ほとんどのテーブルには女性客がいた」と答えている。  気になるカップサイズの判定方法については、「会計の際に、女性店員が目測で判定していた。もし客に異議のある場合は、カップサイズを自己申告してもらい、見た目とかけ離れていなければ、それで計算する」のだという。  キャンペーンは失敗に終わったが、中国におけるこういった過激な割引キャンペーンの氾濫は、結局のところ、レストランに味で勝負しようという気がないことの裏返しなのかもしれない。 (文=佐久間賢三)

囚人がカミソリで自分のペニスを切りつけ、瀕死の状態に……

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イメージ画像(photo by yaybiscuits123 from flickr.)
 海外で、男が自分のペニスを切りつける事件が相次いでいる。 「Mirror.co.uk」(8月3日付)によると、イギリスの刑務所で、囚人が看守から渡された使い捨てのカミソリで自身のペニスを切りつけ、瀕死の状態に陥っていたことがわかった。  この男は7月7日に麻薬や銃器犯罪の容疑で逮捕され、同10日から裁判所に出廷していた。  看守が男を発見したとき、ペニスは血だらけで、辛うじてぶら下がった状態だったという。すぐさま病院へ搬送され、計26時間に及ぶ手術の末、男は一命を取り留めたが、男の息子は「父には自傷癖があり、1週間前の拘留中にもリストカットの前兆があった。それなのに、なぜカミソリを与えたのか?」と、刑務所側に説明を求めている。  一方、アメリカ・シカゴでは、ペニスから血を流した全裸の男が大暴れしている。 「INDEPENDENT」(7月26日付)によると、同24日、駐車してあった車を次々と傷つけて回る全裸男が登場。カメラを回し始めた撮影者を罵倒し、通報によって駆けつけた女性警察官に襲いかかった。危険を察知した警察官はテーザー銃を使用し、男を拘束したという。その後、男がどうなったのかは明らかにされていないが、この奇行は合成麻薬の影響だとみられている。LiveLeakにアップされた動画では、まるで動物園の檻の中で暴れる野獣のような男の股間から大量に出血しているのが確認できるが、どの程度切ったのかはわかっていない。  自分のペニスを傷つけるとは、想像しただけで失神してしまいそうだが、2人の回復を祈りたい。

カメの性感をブルブル刺激し……希少種を絶滅から救うため、大人のおもちゃが活躍中!?

カメの性感をブルブル刺激し……希少種を絶滅から救うため、大人のおもちゃが活躍中!?の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 国際自然保護連合によると、淡水に住むカメの約半分の種は、絶滅の危機に瀕しているという。そんなカメたちを、“大人のおもちゃ”が救うかもしれない。  カメに限らず、希少種の保護に当たっては、雄と雌それぞれの生息数を正確に把握することが必要だ。  ところが、淡水に住むカメの多くは生殖器が外から確認しにくいため、鑑別が難しく、研究者泣かせとなっている。雄雌鑑別には生殖器の一部を切開する必要があり、カメにとっても負担がかかる。  そんな中、カメの生態を研究している、豪ジェームズ・クック大学のドナルド・マックナイト教授と共同研究者は、画期的な雌雄鑑別法を実践している。  マックナイト教授が使用するのは、いわゆる“大人のおもちゃ”。中でも、振動で性感を刺激するローターと呼ばれるタイプのものだ。  その使用方法は、人間相手に使うときとほぼ同様だ。マックナイト教授によると、このローターの振動で、まずカメの胸のあたりを小さな円を描くように優しく刺激。その後、ローターを尻尾へと移動させる。こうすることで、そのカメがオスの場合、性的に興奮してペニスが外部に出てくるという。 「4秒くらいでペニスが出てくるときもある」とマックナイト教授。トゲスッポンに限って言えば、この方法による雌雄鑑別の成功率は100%だという。  実は、カメに大人のおもちゃを使用すsるという奇想天外な方法は、マックナイト教授らが初めて実践したわけではない。マックナイト教授によると、大人のおもちゃを使ってカメを射精に導いたという論文を読み、この方法を実践することを思いついたという。  今後、応用研究が進めば、大人のおもちゃで希少動物の性欲を刺激し、繁殖活動を活発化させるという手法が一般化していくかも?

メスと手術法はネットで手配……包茎のDIY手術に失敗した男が病院へ緊急搬送

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Photo by Stephanie from Flickr
 中国で先日、自分で包茎手術をしようとした男性(25)が、大出血して病院へ運ばれるというチン事件が起こった。  広西チワン族自治区南寧市に住むこの男性は、包茎に悩んでいたものの、恥ずかしくて病院で治療を受ける勇気がなかった。そこで、ネットで手術方法を調べ、自宅で手術を行うことにした。  麻酔も消毒液もない中、ネットショップで買ったメスで皮を切っていく男性。しかし、血管の位置もわからず、慣れない手作業で、余計なところを切ってしまったようだ。ひっきりなしに血が流れ出てきて止まらない。慌てた男性は、すぐさま病院へ駆け込んだ。  治療を担当した医師は、まず止血を行うと、途中になっていた包茎手術にも着手。現在、男性の容態は安定しているという。  医師によると、包茎手術を受けるのが恥ずかしく、また手術費用が高いと誤解しているケースが多いことから、自分でなんとかしようとする男性が後を絶たないのだという。しかし実際には、公立病院であれば数百元(約数千円)で手術を受けることができる上、自分でやろうとして失敗して病院で処置を受けるほうがよっぽど高くつき、そもそも危険であることから、必ず病院に相談するよう勧めている。  かつて日本の男性誌に広告が載っていたような効果の疑わしい包茎矯正グッズも、中国で売り出せばけっこう売れるかも? (文=佐久間賢三)

スカートの中がのぞき放題! 中国の観光地で続々オープンの「ガラスの橋」が盗撮の名所に

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スカート姿でガラス橋を渡る女性も多い
 このところ、中国の山岳地帯にある観光地でガラス製の橋が次々と建設され、多くの観光客を呼び込んでいる。あまりの人気ぶりでオープンから10日あまりで営業が一時見合わせとなったり、開通2週間で下のガラス部分に亀裂が入って観光客を恐怖のどん底に陥れたりと、多くの話題を提供してくれているが、今度は別の問題が発生した。  湖北省にある観光地で6月18日、ガラス橋がオープンした。谷底までの高さは約100メートルあり、透明なガラスの下には渓流が見え、眺めがいいことから、刺激を求める観光客たちの新たな人気スポットとなっていた。  ところが、橋の中間地点あたりまで行くとは山腹となり、そこには観光客が通れる遊歩道があったことから、絶景の“撮影スポット”に。遊歩道にある大きな岩に登ると、橋までわずか10数メートルの距離で、そこから橋を仰ぎ見ると、透明なガラスの上を歩いている女性のスカートの中が丸見えになるのだ。
スカートの中がのぞき放題! 中国の観光地で続々オープンの「ガラスの橋」が盗撮の名所にの画像2
これでは、さすがに盗撮し放題だ
 そのうわさが広まり、わざわざ遊歩道を歩いて、下からガラス橋を撮影する男たちが続出。係員が注意しても、「どこが盗撮なんだ!? 景色を撮っているだけだ」と言い張り、写真を撮り続けるのだという。  これを報じた地元紙の「楚天金報」は、専門家の話として「不埒なヤカラに盗撮の機会を与えないためにも、遊びに行く際には体をあまり露出しない服を着たほうがいい」と書いているが、それよりも下の遊歩道を閉鎖してしまったほうが手っ取り早いと思うのだが……。 (文=佐久間賢三)

スカートの中がのぞき放題! 中国の観光地で続々オープンの「ガラスの橋」が盗撮の名所に

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スカート姿でガラス橋を渡る女性も多い
 このところ、中国の山岳地帯にある観光地でガラス製の橋が次々と建設され、多くの観光客を呼び込んでいる。あまりの人気ぶりでオープンから10日あまりで営業が一時見合わせとなったり、開通2週間で下のガラス部分に亀裂が入って観光客を恐怖のどん底に陥れたりと、多くの話題を提供してくれているが、今度は別の問題が発生した。  湖北省にある観光地で6月18日、ガラス橋がオープンした。谷底までの高さは約100メートルあり、透明なガラスの下には渓流が見え、眺めがいいことから、刺激を求める観光客たちの新たな人気スポットとなっていた。  ところが、橋の中間地点あたりまで行くとは山腹となり、そこには観光客が通れる遊歩道があったことから、絶景の“撮影スポット”に。遊歩道にある大きな岩に登ると、橋までわずか10数メートルの距離で、そこから橋を仰ぎ見ると、透明なガラスの上を歩いている女性のスカートの中が丸見えになるのだ。
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これでは、さすがに盗撮し放題だ
 そのうわさが広まり、わざわざ遊歩道を歩いて、下からガラス橋を撮影する男たちが続出。係員が注意しても、「どこが盗撮なんだ!? 景色を撮っているだけだ」と言い張り、写真を撮り続けるのだという。  これを報じた地元紙の「楚天金報」は、専門家の話として「不埒なヤカラに盗撮の機会を与えないためにも、遊びに行く際には体をあまり露出しない服を着たほうがいい」と書いているが、それよりも下の遊歩道を閉鎖してしまったほうが手っ取り早いと思うのだが……。 (文=佐久間賢三)

女性客のお尻にイチモツを擦りつけ、堂々オナニー? 中国の地下鉄が無法地帯に

女性客のお尻にイチモツを擦りつけ、堂々オナニー? 中国の地下鉄が無法地帯にの画像1
地下鉄車内で男性器を女性の尻にこすりつけ、オナニーする痴漢
 経済発展に伴い、全国的に地下鉄網が拡大している中国。しかし、その車内での人民の傍若無人ぶりが問題となっている。中でも最近、多発しているのが痴漢や盗撮、公然わいせつ行為だ。 「網易新聞」(7月12日付)など中国メディアの報道によると、地下鉄の車内で痴漢行為をしている様子を撮影した動画が中国版LINE「WeChat(微信)」を通じて広がり、話題となっている。問題の動画を見てみると、女性の背後に加害者の男が密着せんばかりに立っているが、女性に触れるだけでは満足できないようで、なんと男性器を露出させているのだ。  左手はつり革を握り、右手で男性器を握りしめ、微妙に上下動させている。女性の尻にこすりつけてシゴいているようにも見える。時折、遠くの一点を見つめるが、イキそうになるのをこらえようと、意識を逸らしているのかもしれない……。  動画からは、この地下鉄がどこを走っているかが不明なため、ネット民の間では日本の地下鉄を疑う声も強かったが、のちに、北京地下鉄14号線の車内だということが判明した。  報道を受け、中国版Twitter「微博(ウェイボー)」では「キモい」「変態」という声が殺到。事の真偽は不明だが「この男を知ってる! 最近釈放されたばかり。母親を強姦して、妹にわいせつ行為をした男でしょ」という書き込みまであった。
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車内で子どもに小便をさせる母親。地下鉄がトイレに様変わり
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おしっこが広がり、まるでモーゼが海を割ったように乗客の中に空間ができていく
 ところ変わって湖北省武漢市では、地下鉄の車内で母親が幼児に小便をさせるという事件が起きた。台湾メディア「ETNEWS」(7月12日付)によると、中国の動画サイトにその一部始終を捉えた動画が投稿されたことで話題になっている。  動画を見てみると、哺乳瓶を抱えた2歳くらいの幼児が尿意をもよおしている。すると、若い母親はためらうことなくズボンとパンツを脱がせ、衆人環視のもと小便をさせたのだ。排出された尿はなかなかの量で、床の上に広がりながら流れていった。  子どもに道端で小便をさせるのは、中国ではよく見かける光景だが、地下鉄の車内でのそれは、さすがに中国人でも受け入れられないようだ。コメント欄には「マナーがなってない人間は子どもを育てるな」「手に持っている哺乳瓶におしっこすればいいじゃないか」などと非難が殺到した。  なんでもありの中国の地下鉄車内。鉄道を海外に売り込むよりも、まずは人民のマナー向上が先だと思うのだが……。

プリップリのお尻が大集合! 中国「美尻コンテスト」優勝者に、海外メディアも注目

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見事な曲線を描くヒップラインで、ミス美尻に選ばれた高倩さん
 中国東北部にある遼寧省瀋陽市のショッピングモールで6月24日、第1回ミス美尻コンテストが開催された。  このコンテストには約50人のお尻自慢たちが参加。集まった観衆を前に、曲線美を惜しげもなく披露した。  見事優勝し、賞金5,000元(約8万円)を獲得したのは、地元出身の19歳、高倩(コウ・セイ)さん。身長170センチ、体重60キロの見事なボディと、鍛え上げたヒップで、7人の審査員たちをうならせた。
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美尻コンテストの模様。ボディビル同様、日焼けしていたほうが見栄えがいいようだ
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彼女のヒップは、過酷なトレーニングの賜物だという
 高倩さんは高校を卒業後、フィットネスクラブでトレーナーのアルバイトをしながら、ネットの生放送、いわゆる中国版ニコ生主としても活躍。フィットネスクラブでは、1日6時間のトレーニングに励んでいたという。  中国のミス美尻誕生に、イギリスメディアも注目。タブロイド紙「デイリー・メール」オンライン版のインタビューで高倩は「タイトな服を着て、街には出られないの。みんなが私を囲んで、お尻を指さすから」と答えている。そのため、今では体のラインが出ないようにダブダブの服を着て外出しているという。  美尻コンテストといえば、ブラジルで毎年開催されている「ミス・ブンブン」が世界的に有名であるが、高倩さんも、いつかはこの大会に出場することを目指している。  ちなみに彼女、1カ月ほど前に、海の見えるマンションの一室を購入したばかり。中国版ニコ生主の中には、日本円にして月収何百万円も稼ぐ人がいるというから、高倩さんもよっぽど稼ぎがいいものと思われる。彼女のマンションは、いわば尻で稼いだ“お尻御殿”といえるだろう。彼女のような女性なら、いつまでも尻に敷かれていたいものである。 (文=佐久間賢三)