ドイツで美人女子大生たちの“処女オークション”が大流行!?「1,300万円の値が……」

 ヨーロッパの女子大生の間で、自らの初体験を高額でネットオークションにかけることが流行していると、イギリスのタブロイド紙「ザ・サン」が報じている。

 この“処女ネットオークション”の舞台となっているのが、ドイツの高級エスコートサービス会社「Cinderella Escorts」のサイト。このサイトは、ドルトムントに住む27歳の肥満の男性が、母親と一緒に住む家の地下室で運営しているのだという。

 そして最近、オランダの18歳と20歳の2人の女子大生が、処女をネットオークションにかけたというのだ。

 18歳のローラは、オークションで自分の処女を売って得たお金で学費を賄い、家族が負った借金の返済にも充てるつもりだと言い、「処女を捧げた人と、残りの人生をずっと一緒にいる人は少ないしね」と話している。

 20歳のモニカのほうは「処女をあげてもいいと思える人に、まだ出会えていないし、(処女をオークションで売れば)安くない大学の学費を払うこともできるから」と話している。

 2人とも処女の診断証明書があるそうで、今のところの最低落札金額は2万ユーロ(約266万円)に設定されている。この金額は、これからの入札状況によって上がっていく可能性もあるという。

 この2人が自らの処女をオークションにかけようと思ったきっかけというのが、これまたつい先日、ジャスミンという名前のイギリスの女子大生が「Cinderella Escorts」で処女をオークションにかけたところ、あっという間に入札額が10万ユーロ(約1,330万円)にまで跳ね上がったことだった。

 今年5月にも、同サイトでニコール・キッドマン似の18歳の女性が最低落札額10万ユーロで処女をネットオークションにかけていることをお伝えしたが(参考記事)、彼女のプロフィールなどは現在、サイトから削除されている。もしかしたら、10万ユーロを超える金額で、すでに落札されたのかもしれない。

 ちなみに、「ザ・サン」で報じられてから数日後には、18歳のローラのプロフィールが同サイトから削除されていた。すでに落札されたのか、それとも、報道により世間の目が怖くなり、オークションに出すのを取りやめたのかは不明である。

 このオークションでは、落札者はドイツに行って、現地のホテルで彼女たちの処女をいただくことになる。というのも、ドイツで売春は合法だが、それ以外の国では違法になってしまうからだという。

 

ドイツで美人女子大生たちの“処女オークション”が大流行!?「1,300万円の値が……」

 ヨーロッパの女子大生の間で、自らの初体験を高額でネットオークションにかけることが流行していると、イギリスのタブロイド紙「ザ・サン」が報じている。

 この“処女ネットオークション”の舞台となっているのが、ドイツの高級エスコートサービス会社「Cinderella Escorts」のサイト。このサイトは、ドルトムントに住む27歳の肥満の男性が、母親と一緒に住む家の地下室で運営しているのだという。

 そして最近、オランダの18歳と20歳の2人の女子大生が、処女をネットオークションにかけたというのだ。

 18歳のローラは、オークションで自分の処女を売って得たお金で学費を賄い、家族が負った借金の返済にも充てるつもりだと言い、「処女を捧げた人と、残りの人生をずっと一緒にいる人は少ないしね」と話している。

 20歳のモニカのほうは「処女をあげてもいいと思える人に、まだ出会えていないし、(処女をオークションで売れば)安くない大学の学費を払うこともできるから」と話している。

 2人とも処女の診断証明書があるそうで、今のところの最低落札金額は2万ユーロ(約266万円)に設定されている。この金額は、これからの入札状況によって上がっていく可能性もあるという。

 この2人が自らの処女をオークションにかけようと思ったきっかけというのが、これまたつい先日、ジャスミンという名前のイギリスの女子大生が「Cinderella Escorts」で処女をオークションにかけたところ、あっという間に入札額が10万ユーロ(約1,330万円)にまで跳ね上がったことだった。

 今年5月にも、同サイトでニコール・キッドマン似の18歳の女性が最低落札額10万ユーロで処女をネットオークションにかけていることをお伝えしたが(参考記事)、彼女のプロフィールなどは現在、サイトから削除されている。もしかしたら、10万ユーロを超える金額で、すでに落札されたのかもしれない。

 ちなみに、「ザ・サン」で報じられてから数日後には、18歳のローラのプロフィールが同サイトから削除されていた。すでに落札されたのか、それとも、報道により世間の目が怖くなり、オークションに出すのを取りやめたのかは不明である。

 このオークションでは、落札者はドイツに行って、現地のホテルで彼女たちの処女をいただくことになる。というのも、ドイツで売春は合法だが、それ以外の国では違法になってしまうからだという。

 

ロシアの19歳美人女子大生、賞品の「iPhone X」目当てにバーでストリップをして退学処分に

 世界各国でアップル社のiPhone Xが発売され、さっそく落として画面を粉々にする人や、手に入れるために自らの肉体を捧げる女性が現れるなど(記事参照)、各地でさまざまな話題を振りまいている。

 ちなみにiPhoneの販売価格は国によって異なっており、SIMフリー版のiPhone X(64GB)の場合、本国アメリカでは999ドル(約11万3,500円)、日本では12万1,824円(税込)のところ、ロシアでは1,390ドル(約15万7,900円)と、特に高額に設定されている。

 そのロシアで、事件は起こった。19歳の女子大生が、バーで開かれたiPhone Xが賞品となっているコンテストでストリップを披露。だが、iPhone Xをゲットできなかっただけではなく、それを知った大学側から退学処分を受けていたと、イギリスのタブロイド紙「メトロ」が伝えている。

 場所はロシア中南部、カザフスタンとの国境にあるチェリャビンスク州のトロイツクという街。そこにあるナイトクラブで、iPhone Xが賞品となったコンテストが開かれた。

 どのような内容のコンテストだったのかは報道されていないが、そこに19歳の女子大生・エフゲニアさんが参加し、舞台の上で上半身裸の姿になった。

 司会者がはやし立てると、エフゲニアさんはパンティまで脱ぎ始めた。慌てた司会者が彼女の正面に回り込み、全裸姿が客に見られないよう立ちはだかったものの、完全には隠しきれなかったものみられる。

 結局、エフゲニアさんは優勝を逃したためiPhone Xをゲットできず、代わりに安いスマホを賞品として受け取ったという。だがそのスマホも、同夜のうちに誰かに盗まれてしまったらしい。

 エフゲニアさんにとっては踏んだり蹴ったりの夜だったが、その後に、さらなる悪夢が待っていた。この時の模様がほかの客によって動画撮影されており、ネットにアップされていたのだ。

 それにより、エフゲニアさんが通っていた大学の関係者の知るところとなり、問題視されたため、大学から退学処分を受ける結果となってしまった。

 その後、エフゲニアさんは、世間の目を嫌って雲隠れしているという。

 ナイトクラブでお酒が入った状態での「若気の至り」だけに、大学側も、もう少し寛大な処分にとどめることはできなかったものか……。

 

美女60人と「キメセク」やり放題! コロンビアで“酒池肉林の乱交ツアー”参加者募集中!!

 昨年11月、政府と反政府ゲリラ組織「FARC」の間で和平合意が成立し、それまで半世紀にわたって繰り広げられた内戦が終結した南米・コロンビア。まだまだ解決しなければならない問題が山積みだが、これからの発展に向けて、国を挙げて前進していこうとしている。

 観光産業もそのひとつで、これまで伸び悩んでいた外国からの観光客数が、和平合意により増えていくことが予想されている。

 そんな折、新たなコロンビア観光ツアーが登場し、大きな話題となっている。その名も『セックス・アイランド・エクスペリエンス』。11月24日から27日にかけて、カリブ海に面したコロンビアの観光地・カルタヘナにある小島「セックス・アイランド」で、“酒池肉林”の日々を過ごすというツアーだ。

 

 3泊4日の料金は、日本円にして約57万円で、現地の宿泊費はもちろんのこと、空港への送り迎え、食事代や酒代がすべて込みとなっている(現地への渡航費用は除く)。

 これだけなら普通のリゾート滞在ツアーだが、そのツアー内容がぶっ飛んでいるのだ。

 ツアーの定員30人に対し、よりすぐりの美女たち60人がアテンド。参加したツアー客は好みの女性2人を選び、彼女たちと好きなだけセックスを楽しめるというのだ。しかも、他の客と女性を交換することも可能となっている。

 セックス・アイランドで客が滞在するホテルの部屋は、すべてオーシャンビューの個室。それ以外にも、さまざまなセクシーイベントが企画されており、豪華ヨットの上でのパーティや、セックスショーなども行われるという。

 ツアーの申し込みは主催会社のサイトを通じて行い、支払いはクレジットカードまたはビットコインとなっている。

 イギリスのタブロイド紙「デイリー・ミラー」でも、このツアーの話題を取り上げており、同国の有名な音楽家や、アメリカのポップシンガーが参加するなどといったウワサがあると書き立てている。

 同紙によると、お金を支払ってセックスする以上、このツアーは明らかに売春行為に当たると思われそうだが、実はコロンビアで売春は合法で、女性に売春させるポン引き行為だけが違法だという。つまり、このツアーがポン引き行為に当たるかどうかが、グレーな部分といえそうだ。

 地元で行われるこのツアーに対し、カルタヘナの市長は「断固阻止する。カルタヘナは観光を推進するが、セックス観光の地にはしない」と怒りのツイート。コロンビアの入国管理局も「このツアーへの参加客と判明した外国人には入国を許可しない」との声明を出している。

 また、当初はこのツアーのプロモーションビデオがYouTubeにアップされていたが、公序良俗に反するとされたのか、10月6日には削除されてしまっている。

 このような反対の声が上がる中、サイトでは募集が続けられている。募集が始まってから1カ月以上が経過しているが、まだ30人の定員が埋まらないのか、それとも本当はこんなツアーは存在しないのか……。

 23日・勤労感謝の日から始まる日本のシルバーウィーク(金曜日を挟む4連休)とも重なる、このツアー。誰か57万円を支払って、極楽の日々を体験してみてくれないだろうか?

【動画アリ】士気向上のため!? ポーランドの証券会社が、女性社員にストリップさせて大炎上!!

 

 2列になって向かい合ったスーツ姿の男たちの間を歩く、ひとりの長髪の若い女性。しかも彼女は、サングラスと靴以外、何も身に着けていない。つまりは、ほぼ全裸の状態である。興奮した男たちは、彼女に拍手や歓声を送る。

 レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013)のワンシーンを彷彿とさせるこの映像は、ポーランドの首都ワルシャワにある証券会社のオフィスで撮影されたものだ。

「デイリー・メール」によると、これはセールスマンらの士気を高める目的で、彼らの上司が企画したパフォーマンスだという。同映画では、ディカプリオ扮する証券会社社長が、ストリップダンサーを雇って男性社員たちを鼓舞するが、この映像の中の裸の女性は、同社で営業担当として働く従業員だという。上司から提示された報酬と引き換えに服を脱ぎ去ったということだ。彼女は“ランウェイ”を往復すると、すぐさま服を着て仕事に戻ったという。

 

 ネット上では、「これぞセクシズムの骨頂」と、彼女に裸になることを要請した上司や、同社の社風を批判する声がある一方、「金のためなら、なんでもする女だ」と女性の行動を非難する向きもある。

 ちなみに世界経済フォーラムが発表しているジェンダーギャップ指数(2016)では、ポーランドは38位と、日本の111位に比べれば、はるかに男女平等ということになっている。しかし一方では、同国国会議員が「女性は知性で劣るので、報酬を少なくするべき」と発言するなど、女性蔑視も根強い。また、EUは同国の法律に男女差別が残っているとして、改善を求めている。

 映像を確認すると、足早な歩調や、周囲に中指を立ててみせる様子からは、少なくとも彼女は乗り気ではないように見える。また、この映像がネット上で拡散した後、この女性は同社を辞職したという情報もあり、彼女にとって「脱ぎ損」となってしまったことは間違いないだろう。

 

「偶然隣り合っただけの2人が……」航空機の座席でフェラチオした男女を、FBIが逮捕!

 英語では、機上で性行為に及ぶことをスラングで「Mile high club(マイル・ハイ・クラブに入会する)」などと表現するらしい。

 プライベートジェットでもない限り、機内で密室はトイレくらいしかなく、同クラブへの“入会”はハードルが高いが、アメリカでは座席で堂々と性行為を行った男女が逮捕された。しかもこの2人、カップルなどではなく、偶然、座席が隣り合ったために数時間前に出会ったばかりだったという。

 米「ワシントン・ポスト」などによると、事件は10月30日の夜。コトに及んだのは、ロサンゼルス発デトロイト行きのデルタ航空に搭乗していた48歳の女と28歳の男だという。女はナッシュビルへ、男はマイアミへと向かうため、経由地であるデトロイトに向かっていたとのことだ。

 彼らの行為は、周囲にいた多くの乗客にも目撃されていた。ある乗客は、「公共の場所で非常に不適切な振る舞いだった」「周囲には子どもや家族連れ、老人もいたのに」と証言している。

 航空機内の犯罪を管轄する米FBIによると、この件に関する捜査が継続中だが、2人には裁判所への出張命令が下されており、一年以上の懲役刑になる可能性もあるという。またワシントン・ポストによると、デルタ航空広報部はこの件に関するコメントを避けている。

 小誌ではこれまでにも、世界で繰り広げられた「マイル・ハイ・クラブ事件」について取り上げてきた(参照記事1)(参照記事2)が、機内で出会ったばかりの男女が性行為に及んだ事件は例がない。そういった意味では、彼らは同クラブの中でも間違いなく上級会員といえるだろう。

ベルギーの性教育が進みすぎ! 15歳の少年少女に「ハチドリフェラ」から「アナルセックス」まで徹底解説!?

 昨今、日本でも性教育のあり方について議論が重ねられているが、ベルギーの性教育は日本より数十年は進んでいるのかもしれない。

 ベルギーの子ども向け性教育サイトがあまりにも過激で、とても子どもに見せられるような内容ではないと、イギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」のオンライン版が伝えている。

 それは「Alles over seks」(セックスのすべて)というウェブサイトで、運営しているのは、ベルギー北部・フランダース地方にある「センソア」という性の健康に関する専門機構。内容はすべて、その地方の言語であるフラマン語(オランダ語の方言)で書かれている。

 このサイトは、15歳前後の少年少女向けに作られているというが、7歳の子どもに対しても閲覧が推奨されるとしている。

 その内容はといえば、避妊法から性病、体位、大人のおもちゃ、性的テクニックまで、セックスに関するあらゆる情報が詰め込まれている。

 

 例えば「セックステクニック」カテゴリーの「指」の項目には、指によるGスポットの攻め方や、ヴァギナの愛撫の仕方など、さまざまなテクニックが紹介されている。これって本当に15歳の少年少女に必要な性知識なのだろうか……。

 そのほかにも、ペニスの愛撫の仕方、クンニやフェラのテクニック、体位の種類だけではなく、なんとアナルセックスの方法までが紹介されている。

 例えば「ハチドリ」というフェラのテクニックを教える部分では、「舌をハチドリの羽のように素早く動かす。これは睾丸からペニスの先まで、どの部分にも使えるテクニックです」などと書かれている。

 ベルギーのメディアによると、このサイトはフランダース地方政府が支援する『若者向けガイド』という子ども向けガイドブックでも推奨されており、この冊子は、この地方全域の小学校で配布されているのだという。

 現地でも、このサイトには否定的な声も出ており、カトリック系の教育団体関係者は「あまりにもセックスのテクニック的な面ばかりにスポットを当てている」として、ショックを隠さない。

 ベルギーといえば、同国のあまりにもクレイジーすぎる性教育番組が、5年ほど前に日本でも話題になったことがあった。

 こうした性の英才教育は、国民総テクニシャン化を目指す国策なのだろうか……。

 

ベルギーの性教育が進みすぎ! 15歳の少年少女に「ハチドリフェラ」から「アナルセックス」まで徹底解説!?

 昨今、日本でも性教育のあり方について議論が重ねられているが、ベルギーの性教育は日本より数十年は進んでいるのかもしれない。

 ベルギーの子ども向け性教育サイトがあまりにも過激で、とても子どもに見せられるような内容ではないと、イギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」のオンライン版が伝えている。

 それは「Alles over seks」(セックスのすべて)というウェブサイトで、運営しているのは、ベルギー北部・フランダース地方にある「センソア」という性の健康に関する専門機構。内容はすべて、その地方の言語であるフラマン語(オランダ語の方言)で書かれている。

 このサイトは、15歳前後の少年少女向けに作られているというが、7歳の子どもに対しても閲覧が推奨されるとしている。

 その内容はといえば、避妊法から性病、体位、大人のおもちゃ、性的テクニックまで、セックスに関するあらゆる情報が詰め込まれている。

 

 例えば「セックステクニック」カテゴリーの「指」の項目には、指によるGスポットの攻め方や、ヴァギナの愛撫の仕方など、さまざまなテクニックが紹介されている。これって本当に15歳の少年少女に必要な性知識なのだろうか……。

 そのほかにも、ペニスの愛撫の仕方、クンニやフェラのテクニック、体位の種類だけではなく、なんとアナルセックスの方法までが紹介されている。

 例えば「ハチドリ」というフェラのテクニックを教える部分では、「舌をハチドリの羽のように素早く動かす。これは睾丸からペニスの先まで、どの部分にも使えるテクニックです」などと書かれている。

 ベルギーのメディアによると、このサイトはフランダース地方政府が支援する『若者向けガイド』という子ども向けガイドブックでも推奨されており、この冊子は、この地方全域の小学校で配布されているのだという。

 現地でも、このサイトには否定的な声も出ており、カトリック系の教育団体関係者は「あまりにもセックスのテクニック的な面ばかりにスポットを当てている」として、ショックを隠さない。

 ベルギーといえば、同国のあまりにもクレイジーすぎる性教育番組が、5年ほど前に日本でも話題になったことがあった。

 こうした性の英才教育は、国民総テクニシャン化を目指す国策なのだろうか……。

 

「ワイセツ画像誤爆」に「売春あっせん」も……台湾で相次ぐ、検察官の“LINEスキャンダル”

 台湾で、検察官が司法改革について議論する「剣青検改論壇」という“お堅い”LINEグループが、突如として話題となった。

「聯合新聞網」(10月13日付)などによると、235名が参加するグループで、1人の男性検察官が、あろうことかワイセツ画像を投稿する“誤爆”を犯したのだ。その画像では、スタイル抜群の全裸女性が、ホテルと思われる一室で携帯電話を手にしている。どうやら自撮りのようだ。

 検察官は投稿から2分後に「不明のファイルを開いたらアップされてしまいました。誠に申し訳ありません」と釈明。その後「どうやって削除したらいいのかわかりません」「本当に申し訳ありません」「誰か削除するのを手伝ってください。あるいは、どうやって削除するのか教えてくれませんか」と矢継ぎ早に投稿。テンパっている様子が見て取れる。

 

 しかし、そんな言い訳を信じる者はおらず、この女性は検察官の愛人だとの見立てがもっぱら。ネット上には「検察官がワイセツ行為」「肖像権の侵害だ」など非難が殺到した。一方で「検察官だって人間だ。アソコの権利も尊重すべき」「検察官や裁判官が皆聖人でなければならないなら、去勢しろというのか」といった同情論も一部で見られた。
 このほかにも、台湾では検察官の不祥事が続いている。「三立新聞網」(8月22日付)などによると、彰化地検の元検察官・蔡曉崙被告(47歳)が2015年12月、17歳の少女に3,500台湾ドル(約1万3,000円)を支払って買春。さらには、LINEグループ「茶餘飯後」で、この少女を5名にあっせんし、「児童及び少年性搾取防止条例」違反で懲役1年10カ月、罰金9万台湾ドル(約34万円)の判決を言い渡された。

 蔡被告は、昨年8月に売春あっせんが行われていたとして、参加メンバーが当局に摘発されたLINEグループ「中區魚訊」に、「小輪子」というアカウント名で参加していた疑いもある。同グループには3,000名以上の男性が参加。小輪子は、「あの魚はなかなかだ」「この商品は良いお茶だ」など隠語を使って、グループ内で売春を行う女性を評価していたという。

 日本国内でも、不倫や不祥事が表沙汰になるケースが相次いでいるLINE。絶対にバレたくない秘密のある人は、十分に注意したほうがよさそうだ。
(文=中山介石)

中国でiPhone欲しさに“処女を売る少女”にカメラが密着! 果たして援交少女の結末は……?

 中国では新型iPhoneが発売されるたび、 最新モデルを手に入れるために臓器や体を売る若者が後を絶たない 。先日、iPhone 8が発表された際にも、「3日間ナマでヤリまくりOK」 などとSNS上で客を探す少女が出現して問題となった(参照記事)。

 

 そんな中、中国の女性動画配信者が、 iPhoneの購入資金を得ようと体を売る少女を懲らしめる動画 を作成。しかし、その内容が「ヤリすぎ」 として批判にさらされている。

 この女性配信者は、インターネット掲示板で2万元(約32万円) で処女を売る少女とコンタクト。問題の動画は、 女性動画配信者が喫茶店で少女と、 次のような会話を交わす場面から始まる。

 女性動画配信者「あなた何歳? うちの社長があなたの写真見て、とても気に入っているの。 さっそくだけど、一晩いくらを希望しているの?」

少女「17歳よ。私、処女なので2万元を希望します。 周りの友達は、みんな新しいiPhone持っていて、 私だけ持っていないのは恥ずかしいから。 iPhoneの購入費にしようと思ってるの」

 その後、金額面で合意した2人は、 援助交際の現場となるホテルの場所や日時について約束し、 喫茶店を後にした。そして次の動画には、 翌日ホテルの部屋に男といる少女の姿が映っている。

  男は、「君、2万元が必要なんだよね。大丈夫。あと、 悪いんだけど俺の友達2人も君とヤリたいって言ってるから、 今呼ぶね」と話すと、上半身裸の大柄な男がさらに2人、 部屋に入ってくる。 すると少女は恐怖のあまり泣き叫びながら部屋の隅に逃げるが、 男たちにベッドの上へ押し倒されてしまう。 そこでようやく女性動画配信者が再び登場し、号泣する少女に「 こんな危ないことしてまでiPhoneが欲しいの?」 と詰め寄り、ドヤ顔で説教をし、動画は終わっている。

 未成年の少女に対する過酷すぎるドッキリに対し、 ネット上では非難轟々。「 この女の子はレイプされそうになって一生の心の傷を負ったかもし れない!」「最初に出会ったときに説教するならわかるが、 ラブホテルに裸の男まで用意するなんてやりすぎだ!」「 iPhone欲しさに援交する少女も悪いが、 それを大人が利用してPV稼ぎをするな!」 といった声が上がっているが……。
(文=青山大樹)