ローラ、独立騒動で「莫大な違約金」発生の可能性――“10年奴隷契約”の末に借金まみれに?

 突然の「裏切られた」というツイートから始まったローラの独立問題が、新展開を迎えている。11月2日発売の「フライデー」(講談社)によると、ローラの代理人弁護士は、所属事務所・LIBERAに対して10月20日、所属契約を解除するという文書を一方的に送付し、兄が代表を務める新事務所を設立したという。ローラとLIBERAをめぐっては、8月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた“10年奴隷契約”が取り沙汰されたが、いまや業界的には、ローラ側が圧倒的に不利とみられているようだ。

 昨今の芸能界では、独立や移籍のトラブルが発生する度に、プロダクション側へバッシングが集中する状態になっている。ローラの場合も同様で、当初独立が報じられた際には、LIBERA側の不当な契約が問題視されていた。

「しかしその一方で、LIBERAもローラへ歩み寄りをみせていたんです。実は先月、一度退社したローラの男性チーフマネジャーが、同プロに復帰。彼が退社したことで、ローラはコントロール不能に陥ったとされていただけに、独立トラブルも何らかの進展をみせるのではとささやかれるようになったんです。そして、そのマネジャーから各広告代理店へ挨拶があったため、『ようやくローラの独立トラブルも落ち着いたようだ』と安堵の声も出ていました」(広告代理店関係者)

 ところが、信頼するマネジャーの復帰をもっても、ローラはLIBERAとの話し合いに応じなかったようだ。「フライデー」では、ローラの個人事務所関係者が各代理店に「事務所が変わりました。これからはウチに連絡をしてください」などと告知していたことも報じられている。

「ローラのマネジメントは、どうやら兄や母親だけで行っているようで、いわゆる業界関係者のサポートは一切見られない。これがどれだけ危機的状況を招くかは、一般人でもわかりそうなものですが」(同)

 所属契約が切れた状態であればまだしも、現在ローラの出演CMや広告の契約は、全てLIBERAと取り交わされている。

「今後もCM撮影が控えているだけに、一体どうなることやら。たとえ撮影できたとしても、独立トラブルが裁判にでもなれば、オンエアは不可能になりますし、メディアやスポンサーサイドも、ローラに対して不信感を持ちつつありますよ。もし、CMがお蔵入りになった場合、責任は当然ローラ本人にあるので、今後莫大な違約金を抱える可能性さえあります」(同)

 この状況を覚悟してもなお、ローラはLIBERAと絶縁したかったということなのだろうか。

前戯もプレイも…安全安心に快感を貪る、ソファセックスのススメ

最近、SNS上では“セックス用ソファ”が話題になりました。

ご存知でしょうか? こちらのGoodなデザインの、ソファ。

んてスタイリッシュなフォルムなんでしょう。あらゆる体位が楽しめるそうですね。しかもカラダの負担が少なくてよさそう。

 ラブホテルやシティホテル、自宅でも、「ソファのある部屋」はイチャイチャしはじめるのに最適。ダイニングバーなんかでも……ちょっとだけおっぱじまっちゃうことありますよね。

 しかし、ソファの上でハグしてキスして、そろそろ……というタイミングでベッドに移動する方が多いと思います。たまには流れのまま、ソファでセックスに突入してみてはいかがですか?

◎ソファは前戯・クンニがやりやすい

ソファでやるからって性急にならず、ちゃんと前戯も念入りにしたいですよね。だってソファだと、やりやすいですから!

 男性が女性に舌でする前戯「クンニ」。女性が仰向けでM字開脚の体勢で、クリだけでなく膣口なども舐めようとすると、女性が少しお尻を持ち上げた状態でないと、男性側はやりづらいんですよね。その点、ソファだと床に男性が座ってできるから、お互いラク。

 そのほか、ソファの背もたれに向かって膝をつき、四つん這いに近い体勢になって舐めてもらったり、男性がソファーに座って女性が床に膝をついてフェラをするパターンなど、ソファではベッドよりもポージングをとりやすいです。

◎ソファは対面座位がやりやすい

 足を伸ばした男性の上に女性が跨るように座る「対面座位」は、密着度が高いことで人気の体位「対面座位」。自分でカラダを支える上にピストン運動を行うため、ベッドの上ではバランスを取るのが難しく、疲れやすい体位でもあります。ソファなら全て解決! しっかりと背もたれがあるソファの上では、男性は体勢を崩すこともありません。

 男性がソファに座り、女性がその上に跨ってちんこを挿入。女性がバランスを崩さないように、男性は両腕を女性の腰に両腕を回すようにします。この体位はペニスを膣に深く挿入することができるので、女性側が前後に動いて、気持ちいい部分を探しやすいですよ♪ ソファのスプリングが強い場合は、反動を利用して上下のピストンもグー!

◎ソファは背面座位もやりやすい

 Gスポットを刺激しやすい体位「背面体位」。これも、ベッドの上ではお互いにバランスを取るのが難しく、男性の負担は大きい体位です。ソファに座った男性に背中を向けるように跨り、ちんこを挿入。男性は、女性を後ろから抱きしめ、女性はソファの背もたれ部分に両手を乗せカラダを支えましょう。

 対面座位と同様、女性が自分で動きやすいので、Gスポットを探り当ててみてはいかがでしょう。脚を大きく広げることで深い挿入感を得ることができますし、男性に後ろから抱きしめられながら、乳首やクリトリスも存分に愛撫してもらえますよ。

◎そして立ちバックもやりやすい

野性的体位で男性からも人気、女性の体位「立ちバック」。通常の立ちバックは、ふたりの身長差によってはお互いにツライ体位。お尻の位置を調整しようとつま先立ちになって足がつってしまった、という女性もいます。

 ソファを利用すれば、女性側もだいぶ楽になりますよ~。背もたれに両手をつけば、バランスをとることができますし、座る場所なら深くまで挿入することができるので、身長差やお好みでどうぞ~。両手で自分のカラダを支えることができるので、お尻の位置を調整もしやすいのでオススメです。

◎ソファセックスの注意点!

 愛液・精液でソファを汚さないようにバスタオルを敷いておいたほうがいいと思います。シーツと違って丸洗いできないですし、愛液や精液はタンパク系のシミは時間が経つと凝固してしまうため、なかなか落ちないですからね。

 そして、長時間のソファセックスはカラダが疲れるので(足がつったこと、あります)、短時間楽しんだあとは、ベッドに移動するようにしてくださいね。

前戯もプレイも…安全安心に快感を貪る、ソファセックスのススメ

最近、SNS上では“セックス用ソファ”が話題になりました。

ご存知でしょうか? こちらのGoodなデザインの、ソファ。

んてスタイリッシュなフォルムなんでしょう。あらゆる体位が楽しめるそうですね。しかもカラダの負担が少なくてよさそう。

 ラブホテルやシティホテル、自宅でも、「ソファのある部屋」はイチャイチャしはじめるのに最適。ダイニングバーなんかでも……ちょっとだけおっぱじまっちゃうことありますよね。

 しかし、ソファの上でハグしてキスして、そろそろ……というタイミングでベッドに移動する方が多いと思います。たまには流れのまま、ソファでセックスに突入してみてはいかがですか?

◎ソファは前戯・クンニがやりやすい

ソファでやるからって性急にならず、ちゃんと前戯も念入りにしたいですよね。だってソファだと、やりやすいですから!

 男性が女性に舌でする前戯「クンニ」。女性が仰向けでM字開脚の体勢で、クリだけでなく膣口なども舐めようとすると、女性が少しお尻を持ち上げた状態でないと、男性側はやりづらいんですよね。その点、ソファだと床に男性が座ってできるから、お互いラク。

 そのほか、ソファの背もたれに向かって膝をつき、四つん這いに近い体勢になって舐めてもらったり、男性がソファーに座って女性が床に膝をついてフェラをするパターンなど、ソファではベッドよりもポージングをとりやすいです。

◎ソファは対面座位がやりやすい

 足を伸ばした男性の上に女性が跨るように座る「対面座位」は、密着度が高いことで人気の体位「対面座位」。自分でカラダを支える上にピストン運動を行うため、ベッドの上ではバランスを取るのが難しく、疲れやすい体位でもあります。ソファなら全て解決! しっかりと背もたれがあるソファの上では、男性は体勢を崩すこともありません。

 男性がソファに座り、女性がその上に跨ってちんこを挿入。女性がバランスを崩さないように、男性は両腕を女性の腰に両腕を回すようにします。この体位はペニスを膣に深く挿入することができるので、女性側が前後に動いて、気持ちいい部分を探しやすいですよ♪ ソファのスプリングが強い場合は、反動を利用して上下のピストンもグー!

◎ソファは背面座位もやりやすい

 Gスポットを刺激しやすい体位「背面体位」。これも、ベッドの上ではお互いにバランスを取るのが難しく、男性の負担は大きい体位です。ソファに座った男性に背中を向けるように跨り、ちんこを挿入。男性は、女性を後ろから抱きしめ、女性はソファの背もたれ部分に両手を乗せカラダを支えましょう。

 対面座位と同様、女性が自分で動きやすいので、Gスポットを探り当ててみてはいかがでしょう。脚を大きく広げることで深い挿入感を得ることができますし、男性に後ろから抱きしめられながら、乳首やクリトリスも存分に愛撫してもらえますよ。

◎そして立ちバックもやりやすい

野性的体位で男性からも人気、女性の体位「立ちバック」。通常の立ちバックは、ふたりの身長差によってはお互いにツライ体位。お尻の位置を調整しようとつま先立ちになって足がつってしまった、という女性もいます。

 ソファを利用すれば、女性側もだいぶ楽になりますよ~。背もたれに両手をつけば、バランスをとることができますし、座る場所なら深くまで挿入することができるので、身長差やお好みでどうぞ~。両手で自分のカラダを支えることができるので、お尻の位置を調整もしやすいのでオススメです。

◎ソファセックスの注意点!

 愛液・精液でソファを汚さないようにバスタオルを敷いておいたほうがいいと思います。シーツと違って丸洗いできないですし、愛液や精液はタンパク系のシミは時間が経つと凝固してしまうため、なかなか落ちないですからね。

 そして、長時間のソファセックスはカラダが疲れるので(足がつったこと、あります)、短時間楽しんだあとは、ベッドに移動するようにしてくださいね。

生まれつきの茶色い髪に「黒染め」を強制~教育の剥奪、人権侵害、そして根深い差別

 大阪府立の懐風館(かいふうかん)高校の女生徒が、「生まれつきの茶色い髪を強制的に黒く染めさせられ、不登校となった」として、損害賠償226万円を求めて府を提訴した。

 昨年、東京で起こった「地毛証明書」問題と同様、この件にはこれまで日本で見過ごされてきた多くの問題がいくつも含まれている。特殊な学校で起こった特殊な事態と捉えず、この件を今後多様化せざるを得ない日本を考え直す材料とするために、問題点をひとつずつ切り出してみる。

「日本の異常な『地毛証明書』がアメリカでは有り得ない理由:I Love Me!」

学校側の思考停止
・同校が入学時に配布する「生徒心得」に「パーマ、染髪、脱色は禁止」の記載。
・学校側「たとえ金髪の外国人留学生でも規則で黒く染めさせる」の発言。

 「髪を染めることは禁止」だが、「金髪でも黒く染めさせる」と、これほどの齟齬を堂々と披露している。学校とは教育者の集団だが、まともな読解能力、思考能力のある教師はいないとみえる。

 これは瑣末な揚げ足取りではない。学校側の本音は「全校生徒の髪を黒一色に揃える」ことであり、例外を許さずに黒一色とするために「染めてはいけない生徒」と「染めなければならない生徒」の両方が出てくるのだ。染めること自体の是非など当初から考えてはいない。

 では、なぜ生徒全員の髪が黒でなければならないのか。今回の事件を取り上げた記事にその理由が記されたものは見当たらなかったが、日本では一般的に「黒髪=まじめ、茶髪=不良」のイメージが浸透しているためと思われる。茶髪を嫌がる企業があり、学校側は就職に有利となるよう黒髪を強制するという説を見掛けたが、もし事実なら、企業も「黒髪=まじめ、茶髪=不良」の偏見に取り憑かれていることになる。

健康被害・虐待
 報道によると、生徒は通常の髪染めをはるかに上回る頻度で黒染めを強要されたために頭皮がかぶれ、髪も相当に傷んだとある。また、学校側による度重なる「指導」の際に過呼吸になったとも書かれている。もはやこれは教育機関による虐待と言える。

教育機会の剥奪
 こうした経緯から髪を真っ黒に染めることを止めた生徒は、文化祭や修学旅行への参加を許されなかった。あげくに昨年9月に「黒く染めないなら学校に来るな」と言われ、以後、登校していない。事実上の退学処分だ。

 未成年、つまり法的に「子供」である高校生に、健康被害が出る可能性のある髪染めを極端な頻繁で強要し、本来なら一生の思い出になり得る学校行事から締め出し、最後は教育を受ける機会を取り上げてしまっている。子供を心身・学力ともに健全に育てるという教育機関の使命と相反する「子供の破壊」をこの学校は徹底しておこなっているのである。

権力志向のコントロール・フリーク
 こうしたことを学校がおこなってしまうのは、学校側が自らを「オーソリティ」(権力者、支配者)と勘違いし、権力を濫用しているのである。すべての生徒と保護者をコントロールできると思い込み、実際にコントロールしようとするコントロール・フリークなのである。生徒の訴えに対し、全面的に争う構えの大阪府も同様だ。

人権侵害
【世界人権宣言 第二条】

1:すべて人は、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、門地その他の地位又はこれに類するいかなる事由による差別をも受けることなく、この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有することができる。

 これは世界人権宣言の一部である。「髪の色」という節はないが、「皮膚の色」があり、髪の色もそこに付随すると言える。生徒側の弁護士も「黒染めの強要は、生まれつきの身体的特徴を否定し、人格権を侵害する」と主張している。

 髪の色も含め、生まれつきの身体特徴を強制的に変質させる権利は誰にもない。そもそも生まれつきの色(茶色であれ、黒であれ、金髪であれ)に良し悪しはなく、その色を保つのも、変えるのも、本人だけが持つ絶対的な権利だ。これを人権と呼ぶ。

 今回の件で学校側が決定的に間違っているのは「生徒の人権を無視」していることだが、おそらく人権の概念を理解しておらず、未成年者にも人権があることすら認識していないのではないだろうか。つまり、生徒に人権について教えるという教育機関としての重要な責任も果たしていないことになる。

 なお、今回の件に関して学校側を批判する人たちのコメントに「生まれつきの茶色なのだから”仕方ない”」というものが散見された。「仕方ない」という言葉は、本来はそうであってはならないが、事情を考慮して許す、見逃す、という意味である。この生徒は茶色い髪を持って生まれた。それは彼女の身体特徴であると同時に、彼女のアイデンティティの一部でもあるはずだ。他者が「仕方ない」などと「許す」ものではない。

差別の心理
 人権宣言に「人種、皮膚の色(中略)これに類するいかなる事由による差別をも受けることなく」(強調は筆者による)とあるように、髪が茶色いという理由で髪染めを強要したり、修学旅行から締め出したり、あげくに放校するのは「差別」に当たる。

 ここで改めて差別について考えてみる。筆者はアメリカ在住につき、アメリカの差別事情を例に取りたい。

 アメリカは多種多様な人種と民族がともに暮らす国ゆえに、あらゆる組み合わせの差別が存在する。マジョリティである白人からマイノリティである黒人、ヒスパニック、アジア系への差別だけでなく、早い時期に米国に来た黒人から後発移民のヒスパニック、アジア系への差別もある。逆に遅い時期に米国に来ながら経済的に成功したアジア系から黒人への見下しがある。ユダヤ系への差別と偏見は昔から存在し、近年はテロへの恐怖からイスラム教徒とアラブ系への差別や偏見もある。

 それぞれの差別には社会的・歴史的な背景があるが、ほとんどの場合、「外観」が差別の象徴として利用されてしまう。肌の色、顔立ち、髪の色や質、ヒジャブやターバンといった固有の服装などで相手の人種や民族を推測し、差別行為をおこなう。

 だが、外観による推測が誤ることもある。よく起こるのは、ターバンを巻いたシーク教徒がイスラム教徒と勘違いされて襲われる事件だ。つい先日はLAドジャースのダルビッシュ選手に対し、アストロズのグリエル選手(キューバ系)が指で両目尻を釣り上げ、中国人の少年を指す蔑称「Chinito」を口にする差別行為をおこなった。キューバ系のグリエル選手もマイノリティではあるが、全米の人口ではヒスパニックはアジア系をはるかに凌いでる。とくにプロ野球界においてヒスパニックは大きな比率を占めるため、マジョリティとも言える。他方、ダルビッシュ選手は日本人とイラン人のミックスであり、アジア系だが、中国系ではない。

 どちらのケースも差別する側の無知が露見しているわけだが、そもそも差別する側は「細かい違い」など気にしていない。自身をマジョリティ(または優越なグループ)と捉え、マイノリティ(または劣位にあると自分が信じるグループ)を見下しし、その際に相手の外観を揶揄する。

人間の本能である差別・人権教育
 マジョリティ(優越)である自分の外観こそが「正統」な外観であり、その外観がマジョリティであることの証明書となる。加えて、同じ外観を持つグループの一員であることに歪んだプライドを持つ。そのグループが大きければ大きいほど安心感も増す。対して、相手の外観は正統から外れた醜い、もしくは滑稽なものであり、相手を見分ける際の目印として使い、かつ見下しの象徴として笑い者にする。

 日本はアメリカと違い、人口の圧倒的多数は日本人だ。マイノリティの中の多数派も韓国系と中国系であり、外観の違いによる差別はおこないにくい。ゆえに通名など外観以外のもの、もしくは非常に些細な違いが差別の対象となることが多い。

 日本のこうした社会背景から分かるように、学校の黒髪規定は人種・民族差別ではなく、日本人の中の身体的少数派への差別だ。マジョリティである黒髪を正統派(学校の場合は真面目な生徒)とみなし、茶色い髪は規格外(不真面目な生徒)として厳しく非難する。今回の件の生徒は、ある教諭から「母子家庭だから茶髪にしているのか」と言われたとある。教諭は母子家庭と茶色い髪の両方にそれぞれ偏見を持ち、そのふたつを関連付け、生徒を二重に責め、傷付けたのである。

 徒党を組んで他者を差別し、幻の優越感に浸るのは人間の本能なのかもしれない。だとすれば、子供のうちに人権について学び、知識と思考によって本能に打ち勝つ訓練を重ねる必要がある。ゆえにアメリカは人権教育に熱心であり、ニューヨークタイムズ紙、タイム誌、フォーブス誌などアメリカのメディアは今回の懐風館高校の件を報じている。

 いずれにせよ、多人種・多民族ゆえに髪の色も十人十色であるアメリカでは、全校生徒の髪の色を統一するという発想がそもそも大きな驚きとなる。だが、日本も徐々に人種・民族の多様化が進んでいる。本来ならそれを見越してこれまで以上の人権教育をほどこすべき学校が、「たとえ金髪の外国人留学生でも規則で黒く染めさせる」と言う。まさに人権後進国である。

 最後に、今回の件を伝えるティーン・ヴォーグ誌の冒頭部分を記しておく。

「髪の色を変えるって、普通は楽しいよね。レインボーカラーまで含めて、可能な色をぜんぶ考えて。でも、日本のある生徒にとっては(以下略)」
(堂本かおる)

生まれつきの茶色い髪に「黒染め」を強制~教育の剥奪、人権侵害、そして根深い差別

 大阪府立の懐風館(かいふうかん)高校の女生徒が、「生まれつきの茶色い髪を強制的に黒く染めさせられ、不登校となった」として、損害賠償226万円を求めて府を提訴した。

 昨年、東京で起こった「地毛証明書」問題と同様、この件にはこれまで日本で見過ごされてきた多くの問題がいくつも含まれている。特殊な学校で起こった特殊な事態と捉えず、この件を今後多様化せざるを得ない日本を考え直す材料とするために、問題点をひとつずつ切り出してみる。

「日本の異常な『地毛証明書』がアメリカでは有り得ない理由:I Love Me!」

学校側の思考停止
・同校が入学時に配布する「生徒心得」に「パーマ、染髪、脱色は禁止」の記載。
・学校側「たとえ金髪の外国人留学生でも規則で黒く染めさせる」の発言。

 「髪を染めることは禁止」だが、「金髪でも黒く染めさせる」と、これほどの齟齬を堂々と披露している。学校とは教育者の集団だが、まともな読解能力、思考能力のある教師はいないとみえる。

 これは瑣末な揚げ足取りではない。学校側の本音は「全校生徒の髪を黒一色に揃える」ことであり、例外を許さずに黒一色とするために「染めてはいけない生徒」と「染めなければならない生徒」の両方が出てくるのだ。染めること自体の是非など当初から考えてはいない。

 では、なぜ生徒全員の髪が黒でなければならないのか。今回の事件を取り上げた記事にその理由が記されたものは見当たらなかったが、日本では一般的に「黒髪=まじめ、茶髪=不良」のイメージが浸透しているためと思われる。茶髪を嫌がる企業があり、学校側は就職に有利となるよう黒髪を強制するという説を見掛けたが、もし事実なら、企業も「黒髪=まじめ、茶髪=不良」の偏見に取り憑かれていることになる。

健康被害・虐待
 報道によると、生徒は通常の髪染めをはるかに上回る頻度で黒染めを強要されたために頭皮がかぶれ、髪も相当に傷んだとある。また、学校側による度重なる「指導」の際に過呼吸になったとも書かれている。もはやこれは教育機関による虐待と言える。

教育機会の剥奪
 こうした経緯から髪を真っ黒に染めることを止めた生徒は、文化祭や修学旅行への参加を許されなかった。あげくに昨年9月に「黒く染めないなら学校に来るな」と言われ、以後、登校していない。事実上の退学処分だ。

 未成年、つまり法的に「子供」である高校生に、健康被害が出る可能性のある髪染めを極端な頻繁で強要し、本来なら一生の思い出になり得る学校行事から締め出し、最後は教育を受ける機会を取り上げてしまっている。子供を心身・学力ともに健全に育てるという教育機関の使命と相反する「子供の破壊」をこの学校は徹底しておこなっているのである。

権力志向のコントロール・フリーク
 こうしたことを学校がおこなってしまうのは、学校側が自らを「オーソリティ」(権力者、支配者)と勘違いし、権力を濫用しているのである。すべての生徒と保護者をコントロールできると思い込み、実際にコントロールしようとするコントロール・フリークなのである。生徒の訴えに対し、全面的に争う構えの大阪府も同様だ。

人権侵害
【世界人権宣言 第二条】

1:すべて人は、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、門地その他の地位又はこれに類するいかなる事由による差別をも受けることなく、この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有することができる。

 これは世界人権宣言の一部である。「髪の色」という節はないが、「皮膚の色」があり、髪の色もそこに付随すると言える。生徒側の弁護士も「黒染めの強要は、生まれつきの身体的特徴を否定し、人格権を侵害する」と主張している。

 髪の色も含め、生まれつきの身体特徴を強制的に変質させる権利は誰にもない。そもそも生まれつきの色(茶色であれ、黒であれ、金髪であれ)に良し悪しはなく、その色を保つのも、変えるのも、本人だけが持つ絶対的な権利だ。これを人権と呼ぶ。

 今回の件で学校側が決定的に間違っているのは「生徒の人権を無視」していることだが、おそらく人権の概念を理解しておらず、未成年者にも人権があることすら認識していないのではないだろうか。つまり、生徒に人権について教えるという教育機関としての重要な責任も果たしていないことになる。

 なお、今回の件に関して学校側を批判する人たちのコメントに「生まれつきの茶色なのだから”仕方ない”」というものが散見された。「仕方ない」という言葉は、本来はそうであってはならないが、事情を考慮して許す、見逃す、という意味である。この生徒は茶色い髪を持って生まれた。それは彼女の身体特徴であると同時に、彼女のアイデンティティの一部でもあるはずだ。他者が「仕方ない」などと「許す」ものではない。

差別の心理
 人権宣言に「人種、皮膚の色(中略)これに類するいかなる事由による差別をも受けることなく」(強調は筆者による)とあるように、髪が茶色いという理由で髪染めを強要したり、修学旅行から締め出したり、あげくに放校するのは「差別」に当たる。

 ここで改めて差別について考えてみる。筆者はアメリカ在住につき、アメリカの差別事情を例に取りたい。

 アメリカは多種多様な人種と民族がともに暮らす国ゆえに、あらゆる組み合わせの差別が存在する。マジョリティである白人からマイノリティである黒人、ヒスパニック、アジア系への差別だけでなく、早い時期に米国に来た黒人から後発移民のヒスパニック、アジア系への差別もある。逆に遅い時期に米国に来ながら経済的に成功したアジア系から黒人への見下しがある。ユダヤ系への差別と偏見は昔から存在し、近年はテロへの恐怖からイスラム教徒とアラブ系への差別や偏見もある。

 それぞれの差別には社会的・歴史的な背景があるが、ほとんどの場合、「外観」が差別の象徴として利用されてしまう。肌の色、顔立ち、髪の色や質、ヒジャブやターバンといった固有の服装などで相手の人種や民族を推測し、差別行為をおこなう。

 だが、外観による推測が誤ることもある。よく起こるのは、ターバンを巻いたシーク教徒がイスラム教徒と勘違いされて襲われる事件だ。つい先日はLAドジャースのダルビッシュ選手に対し、アストロズのグリエル選手(キューバ系)が指で両目尻を釣り上げ、中国人の少年を指す蔑称「Chinito」を口にする差別行為をおこなった。キューバ系のグリエル選手もマイノリティではあるが、全米の人口ではヒスパニックはアジア系をはるかに凌いでる。とくにプロ野球界においてヒスパニックは大きな比率を占めるため、マジョリティとも言える。他方、ダルビッシュ選手は日本人とイラン人のミックスであり、アジア系だが、中国系ではない。

 どちらのケースも差別する側の無知が露見しているわけだが、そもそも差別する側は「細かい違い」など気にしていない。自身をマジョリティ(または優越なグループ)と捉え、マイノリティ(または劣位にあると自分が信じるグループ)を見下しし、その際に相手の外観を揶揄する。

人間の本能である差別・人権教育
 マジョリティ(優越)である自分の外観こそが「正統」な外観であり、その外観がマジョリティであることの証明書となる。加えて、同じ外観を持つグループの一員であることに歪んだプライドを持つ。そのグループが大きければ大きいほど安心感も増す。対して、相手の外観は正統から外れた醜い、もしくは滑稽なものであり、相手を見分ける際の目印として使い、かつ見下しの象徴として笑い者にする。

 日本はアメリカと違い、人口の圧倒的多数は日本人だ。マイノリティの中の多数派も韓国系と中国系であり、外観の違いによる差別はおこないにくい。ゆえに通名など外観以外のもの、もしくは非常に些細な違いが差別の対象となることが多い。

 日本のこうした社会背景から分かるように、学校の黒髪規定は人種・民族差別ではなく、日本人の中の身体的少数派への差別だ。マジョリティである黒髪を正統派(学校の場合は真面目な生徒)とみなし、茶色い髪は規格外(不真面目な生徒)として厳しく非難する。今回の件の生徒は、ある教諭から「母子家庭だから茶髪にしているのか」と言われたとある。教諭は母子家庭と茶色い髪の両方にそれぞれ偏見を持ち、そのふたつを関連付け、生徒を二重に責め、傷付けたのである。

 徒党を組んで他者を差別し、幻の優越感に浸るのは人間の本能なのかもしれない。だとすれば、子供のうちに人権について学び、知識と思考によって本能に打ち勝つ訓練を重ねる必要がある。ゆえにアメリカは人権教育に熱心であり、ニューヨークタイムズ紙、タイム誌、フォーブス誌などアメリカのメディアは今回の懐風館高校の件を報じている。

 いずれにせよ、多人種・多民族ゆえに髪の色も十人十色であるアメリカでは、全校生徒の髪の色を統一するという発想がそもそも大きな驚きとなる。だが、日本も徐々に人種・民族の多様化が進んでいる。本来ならそれを見越してこれまで以上の人権教育をほどこすべき学校が、「たとえ金髪の外国人留学生でも規則で黒く染めさせる」と言う。まさに人権後進国である。

 最後に、今回の件を伝えるティーン・ヴォーグ誌の冒頭部分を記しておく。

「髪の色を変えるって、普通は楽しいよね。レインボーカラーまで含めて、可能な色をぜんぶ考えて。でも、日本のある生徒にとっては(以下略)」
(堂本かおる)

木村拓哉、ラジオ発言が物議! リスナーの“匂わせ”質問が「気持ち悪い」「感激」と紛糾

 元SMAP・木村拓哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)。毎週、近況や仕事現場でのエピソードを語るなど、木村の素の一面がうかがい知れる番組となっているが、10月27日のオンエアーでは元メンバーに関する“匂わせ”発言があったとして、ファンの間で話題になっている。

 前週20日の放送でも、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のオフィシャルファンサイト「新しい地図」を連想させるワードを発し、注目を集めた同番組。「しゃっくりを止める方法」という話の流れで、「左手を挙げる腕のところに×印を書いてもいいんですよ。×印を書いて『仲間だ!』って言ってやってもいいんですけど。そうすると、ただの『ONE PIECE』(集英社)になっちゃうんで(笑)」と、自身が愛読している漫画を引き合いに出したところ、これが「新しい地図」のファンクラブ会員を意味する「NAKAMA」(仲間)を示しているのではないかと、一部ファンがザワついた。

 そして27日放送回は、SMAPメンバーのラジオではお馴染みの常連リスナー「ちょびハゲ」さんから届いた、楽器メーカー・ギブソンのギター「サザンジャンボ」にまつわる投稿を紹介。「とても好きなアーティストの方が、ギブソンのギターを弾き語りしている姿を見てから、自分もギターに触れてみたいなぁと思うようになりました」との内容に、木村は「(リスナーが好きな)そのアーティストは誰なんですかね? ちなみに、ギブソンのサザンジャンボっていうギターは、以前僕も弾き語ってましたね。よく番組とかで。でも、(好きなアーティストは)俺じゃないみたいですね(笑)」と、反応した。

 一連のやりとりに、リスナーのファンは草なぎを連想したようで、「拓ちゃん、『剛か?』って思ったのでは」「ちょびハゲさん、確信犯?」と反応。というのも、草なぎは数年前からギターにハマっている上に、2014年発売のSMAPのアルバム『Mr.S』に収録されている草なぎのソロ曲「藍色のGANG」には「ギブソン片手にThrough The Night」といった歌詞があるのだ。それだけに、ファンはこの投稿は草なぎを意図すると捉えたようだ。

 また、この日の番組後半で、木村は「いろんな質問がたくさん届く『ワッツ』ですが、『これ本当に聞きたいの?』ってやつを、あえてまとめて紹介します!」と宣言し、いくつかのお便りを読み上げた。その中には、「『衣をつけ忘れた、肉だけのトンカツ』と、『肉を入れ忘れて揚げた衣だけのトンカツ』どちらを食べますか? 知り合いが失敗したらしく、肉だけ揚げて食べたらおいしくなかったみたいです」という緩い質問も。木村は「これ本当に聞きたい?」と戸惑いつつも、「そうね。ソースかけていいんだったら肉食べます。衣だけはいらないです」と、真面目に答えていた。

 実はこれもSMAPメンバー絡みのエピソードであると、ファンが食いついている。今年4月1日に放送されたラジオ『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)にて、中居が自宅でトンカツを作った際、パン粉をつけ忘れて「くっそマズかった」と明かしていたのだ。さらに、この質問の後に2件のお便りを読んだ後、木村はハロウィンにちなんでマイケル・ジャクソンの「Thriller」を選曲。そのほかに、SMAPのアルバム『super.Modern.artistic.performance』(08年発売)の収録曲「どうか届きますように」という楽曲も流していた。

 中居はマイケル好きで知られるため、トンカツ、マイケルのつながりに、ファンは「中居くんを感じた」「トンカツの衣なしは中居くんの話を思い出した。SMAPの歌も聞けて満足!」と、大興奮。トンカツについて投稿した張本人とみられるTwitterユーザーも「中居くん臭プンプンにしたやつ読まれたー! 勝手に知り合いにしてごめんなさい。しかもマイケル!」などと、感激していた。

 こうした木村の発言や選曲がファンの心を温めている一方、木村個人を応援する“オンリーファン”は不快感をあらわにしている。

 ネット上では、「衣なしのトンカツはNさんの話……。ギブソン、好きなアーティストも何となく草さん匂わせてる気がした……。ただの偶然なら良いんだけど、もし意図的なら本当に気持ち悪い」「貴重な時間を邪魔しないでほしい。今はドラマや映画、大好きな現場の話を楽しそうにする拓哉自身の話が聞きたい」「くだらないメールに喜んで、何かと結びつけようとするのは本当にやめて。毎週、拓哉の声を聞くことを、めちゃくちゃ楽しみにしてるんだよ」「自分の欲求を満たすため、騙し討ちのようなメッセージを読ませる。いつも真っ直ぐにファンと向き合う拓哉さんを裏切ってるようにしか思えない」と、落胆と不満の声が見受けられた。

 木村は来年以降に、2本の映画公開と連続ドラマ出演が控えているとはいえ、レギュラーはラジオのみとなっている状況。唯一、定期的に声が聞ける30分間を生きがいにしている木村ファンも多いのだろう。解散騒動以降、SMAPのファンはグループ全体を応援する人、木村を除く4人のファン、木村のみを支持する人の間で、軋轢が生じている。木村本人はこうしたSMAPファンの分裂に何を感じているのだろうか。

セックスフレンドはどうやって作る? 男性より女性のほうがセフレを作りやすい理由

 「セックスフレンド」ないしは「セフレ」とググると、「セックスフレンドの作り方」というページがたくさんヒットしますが、男性向けの記事だらけ。女性もセフレの作り方を知りたい人はいるんじゃないですか!?

 「パートナーがいるから十分」「そういう関係は興味ない」という女性もいますが、きっと「セフレがほしい」と思う女性もいるはずです。

 恋人ではないけど、身体を許し合える存在であるセフレ。私はセフレ専門家でもなんでもなく、セフレがいたり、いなかったりするだけの女ですが、「女性は“作ろうと思って行動すれば”、男性と比べセフレを作りやすい」と感じています。

オタク女がセフレを作った方法
 私は基本オタク女です。17歳で処女は捨てたものの、18~21歳の間はオタ活に生活のほとんどを注ぎ、セックスどころか男性とも無縁でした。22歳の時に久しぶりの彼氏が出来ますが、すぐ破局。その翌年、主に仕事でのストレスが限界に達し、頭がショートしたのか、突然「はっちゃけたい」願望が生まれ、ヤリまくる日々を送ることになります。

 しかし、最初はどこでそういう相手と出会えるのか、まったく知りませんでした。おまけに私は人間関係を良好に保つため、身近な友人などには手を出したくない派。「私生活を知らない相手」、いわば「超他人」と出会う方法ってのが結構難しい。

 それで私が試したのは「出会い系サイト」「ナンパに乗ってみる」「ハプニングバー」という方法でした。

○出会い系サイトは100%アプローチが来る
 「出会い系サイト」については、白雪魔夢子さんの連載「18禁出会い系実況」にあるように、女性は登録をすれば100%と言っていいくらい、男性側からそういう提案のメッセージが届きます。そこでいろんな人と会って、セフレ探しの旅をするのも良いかもしれませんが、私は「ネット上の人」に会うという恐怖感に打ち勝てず、断念してしまいました。

○スルーしがちなナンパに乗ってみる
 「ナンパに乗ってみる」という方法は、必ずしも自分の理想に合う人に声をかけてもらえるわけではないのですが、ホイホイ行きやすい方法です。個人的に「ナンパされやすい服装」ってのがあって、「髪はある程度長い」「量産型の女子大学生みたいな服装(ブランドで言うとローリーズファーム)」の時はなぜかナンパされやすかったです(個人差はもちろんあると思います)。逆に金髪ショートヘアで青文字系の服装だとほとんどナンパされません。野暮ったい感じが良いんですかね?

 街は都内で言うと分かりやすく新宿・渋谷・池袋。私は何故か中央線沿線(高円寺とか吉祥寺)が多かったですね。アホな子みたいですが、目的がなさそうに歩いていたりするとよく声をかけられた気がします。よくナンパされないために「イヤホンで音楽を聞く」という手段を聞きますが、関係なしに声かけてくる猛者もいるので、あんまり関係ないのかも。

○オススメスポットはハプニングバー
 結局のところ、私は「ハプニングバー」で出会った人とよくセフレの関係になっていました。この場所はセックス願望が強い人が集まる傾向があるので、すぐ身体の関係も持てますし、その場で身体の相性なども確認できます。あと、そういう場に行っている仲なので、性についての会話もしやすかったです。ハプニングバーは客同士の連絡交換を禁止していることがほとんどなので、店外で関係を持つにはちょっとしたコツが必要ではあるのですが(私は超こっそりLINEのIDを交換してました)、個人的にはオススメです。ステマじゃないですよ!

 とりあえず行動あるのみ
 私がセフレを作った方法をひとまず紹介しましたが、人によって合う・合わないがあると思うので、参考程度にしていただければ。身近な人でもいいなら、身近な相手をセフレ候補にしても全然アリだと思います。私と同様に他人が良いのであれば、出会い系サイトを使ったり、普段自分が行かないような場所に飛び込む必要があると思います。

 しかし、出会いの方法抜きに、どの世界も“セフレがほしい女性”より“セフレがほしい男性”のが多いです。私は容姿も至って普通だし、なんなら貧乳なんですが、それでもセフレになってくれる男性がいました。だから、「セフレ作りたい!」という願望を表に出しまくって、行動をした場合、女性は想像以上にたやすくセフレができると思っています。

 その行動を起こすためにはある程度の勇気も必要ですが、一度飛び込んでしまえば、案外イケちゃう場合も多いです。まあ無理に飛び込む必要もないとは思いますが……。

 でもやっぱり自分にとって最良のセフレに会うまでには、失敗もあります。また、やはり男性のほうが力が強いので、自分が傷つく可能性も否めません。傷害事件や、最悪の場合も考えられます。が、真剣交際をしていても別れ話がもつれて殺されるとかありますしね……。

<月島カゴメの失敗はこちら>
▼“コンドーム持参男”を家に招いたことで恐怖の日々を送るハメに…「ワンナイトラブ」は“一夜限り”だから良いと思った話
▼大手企業の“エリートちんぽ”は準強姦という概念を知らないのかもしれない

 「そこまでしてセフレがほしいか!?」と思う人もいるでしょう。自分で言うのもおかしな話ですが、私もそう思います(でも私よりきっと円滑に上手にセフレを作っている女性もいるはず……!)。でも、気の合うセフレがいると、ストレスなく性欲が解消できますよ、とだけは伝えておきます。

セックスフレンドはどうやって作る? 男性より女性のほうがセフレを作りやすい理由

 「セックスフレンド」ないしは「セフレ」とググると、「セックスフレンドの作り方」というページがたくさんヒットしますが、男性向けの記事だらけ。女性もセフレの作り方を知りたい人はいるんじゃないですか!?

 「パートナーがいるから十分」「そういう関係は興味ない」という女性もいますが、きっと「セフレがほしい」と思う女性もいるはずです。

 恋人ではないけど、身体を許し合える存在であるセフレ。私はセフレ専門家でもなんでもなく、セフレがいたり、いなかったりするだけの女ですが、「女性は“作ろうと思って行動すれば”、男性と比べセフレを作りやすい」と感じています。

オタク女がセフレを作った方法
 私は基本オタク女です。17歳で処女は捨てたものの、18~21歳の間はオタ活に生活のほとんどを注ぎ、セックスどころか男性とも無縁でした。22歳の時に久しぶりの彼氏が出来ますが、すぐ破局。その翌年、主に仕事でのストレスが限界に達し、頭がショートしたのか、突然「はっちゃけたい」願望が生まれ、ヤリまくる日々を送ることになります。

 しかし、最初はどこでそういう相手と出会えるのか、まったく知りませんでした。おまけに私は人間関係を良好に保つため、身近な友人などには手を出したくない派。「私生活を知らない相手」、いわば「超他人」と出会う方法ってのが結構難しい。

 それで私が試したのは「出会い系サイト」「ナンパに乗ってみる」「ハプニングバー」という方法でした。

○出会い系サイトは100%アプローチが来る
 「出会い系サイト」については、白雪魔夢子さんの連載「18禁出会い系実況」にあるように、女性は登録をすれば100%と言っていいくらい、男性側からそういう提案のメッセージが届きます。そこでいろんな人と会って、セフレ探しの旅をするのも良いかもしれませんが、私は「ネット上の人」に会うという恐怖感に打ち勝てず、断念してしまいました。

○スルーしがちなナンパに乗ってみる
 「ナンパに乗ってみる」という方法は、必ずしも自分の理想に合う人に声をかけてもらえるわけではないのですが、ホイホイ行きやすい方法です。個人的に「ナンパされやすい服装」ってのがあって、「髪はある程度長い」「量産型の女子大学生みたいな服装(ブランドで言うとローリーズファーム)」の時はなぜかナンパされやすかったです(個人差はもちろんあると思います)。逆に金髪ショートヘアで青文字系の服装だとほとんどナンパされません。野暮ったい感じが良いんですかね?

 街は都内で言うと分かりやすく新宿・渋谷・池袋。私は何故か中央線沿線(高円寺とか吉祥寺)が多かったですね。アホな子みたいですが、目的がなさそうに歩いていたりするとよく声をかけられた気がします。よくナンパされないために「イヤホンで音楽を聞く」という手段を聞きますが、関係なしに声かけてくる猛者もいるので、あんまり関係ないのかも。

○オススメスポットはハプニングバー
 結局のところ、私は「ハプニングバー」で出会った人とよくセフレの関係になっていました。この場所はセックス願望が強い人が集まる傾向があるので、すぐ身体の関係も持てますし、その場で身体の相性なども確認できます。あと、そういう場に行っている仲なので、性についての会話もしやすかったです。ハプニングバーは客同士の連絡交換を禁止していることがほとんどなので、店外で関係を持つにはちょっとしたコツが必要ではあるのですが(私は超こっそりLINEのIDを交換してました)、個人的にはオススメです。ステマじゃないですよ!

 とりあえず行動あるのみ
 私がセフレを作った方法をひとまず紹介しましたが、人によって合う・合わないがあると思うので、参考程度にしていただければ。身近な人でもいいなら、身近な相手をセフレ候補にしても全然アリだと思います。私と同様に他人が良いのであれば、出会い系サイトを使ったり、普段自分が行かないような場所に飛び込む必要があると思います。

 しかし、出会いの方法抜きに、どの世界も“セフレがほしい女性”より“セフレがほしい男性”のが多いです。私は容姿も至って普通だし、なんなら貧乳なんですが、それでもセフレになってくれる男性がいました。だから、「セフレ作りたい!」という願望を表に出しまくって、行動をした場合、女性は想像以上にたやすくセフレができると思っています。

 その行動を起こすためにはある程度の勇気も必要ですが、一度飛び込んでしまえば、案外イケちゃう場合も多いです。まあ無理に飛び込む必要もないとは思いますが……。

 でもやっぱり自分にとって最良のセフレに会うまでには、失敗もあります。また、やはり男性のほうが力が強いので、自分が傷つく可能性も否めません。傷害事件や、最悪の場合も考えられます。が、真剣交際をしていても別れ話がもつれて殺されるとかありますしね……。

<月島カゴメの失敗はこちら>
▼“コンドーム持参男”を家に招いたことで恐怖の日々を送るハメに…「ワンナイトラブ」は“一夜限り”だから良いと思った話
▼大手企業の“エリートちんぽ”は準強姦という概念を知らないのかもしれない

 「そこまでしてセフレがほしいか!?」と思う人もいるでしょう。自分で言うのもおかしな話ですが、私もそう思います(でも私よりきっと円滑に上手にセフレを作っている女性もいるはず……!)。でも、気の合うセフレがいると、ストレスなく性欲が解消できますよ、とだけは伝えておきます。

性暴力を、政治ゲームの道具にするべきではない。立憲民主党議員のセクハラ・強制わいせつ報道への反応に覚えた疑問

 10月22日投開票が行われた第48回衆議院議員総選挙は、自民党が解散前と同じ294議席、公明党が5議席減らした29議席、自公あわせて3分の2議席以上を獲得するという結果となった。候補を擁立せず希望の党と合流する方針をとった民進党から離れ、新党として選挙に挑んだ立憲民主党は15議席から55議席と躍進したが、その他の野党は総じて議席数を減らしている。

 10月31日には、8月に行われた内閣改造で任意された各閣僚が再任される形で第4次安倍内閣が発足する。公示前から混沌としていた政局は、野党の勢力図に変化があったのみで、結局のところ選挙前と状況はほとんど変わっていない。改めて、何のための選挙だったのだろうか、という疑問が残る。

 興奮冷めやらぬ中、『週刊文春』が、選挙が終わるタイミングを狙い撃ちするかのように、二人の議員に関する記事を掲載した。ともに立憲民主党に所属する議員で、内容も女性に対する性暴力疑惑という共通点がある。

 ひとつは、立憲民主党で比例当選した新人・青山雅幸氏が、今年の夏まで秘書として勤めていた女性に対してセクシュアル/ハラスメントを行ったという記事(立憲民主党・青山雅幸議員の“セクハラ”を秘書が告発)。もうひとつは、やはり比例当選を果たした初鹿明博氏が2015年5月に、支援者の女性にキスを迫るなど、強制わいせつを働いた疑惑を報じる記事だ(立憲民主党・初鹿議員に強制わいせつ疑惑)。

 青山・初鹿氏ともに、週刊文春の取材に対して事実関係を否定しているが、青山氏は、無期限の当院資格停止処分と特別国会での会派入りを認めない、という方針が立憲民主党からくだされた。去年も女性をラブホテルに連れ込もうとし、拒否される様子を『週刊新潮』に報じられていた初鹿氏については、10月31日時点で処分は考えられていないと報じられている。

 疑惑内容については『週刊文春』の報道を参照いただくとして、本稿では、性暴力よりも政治ゲームを何より優先するような態度への疑問を呈したい。

 wezzyで繰り返し言及してきたように、性暴力は別の問題にすり替えられることが多々ある。最近では、映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン氏による性暴力、セクシュアル・ハラスメントが多数の女優、モデル、スタッフから告発された件について、『バイキング』『ワイドナショー』(ともにフジテレビ系)が、「枕営業もある」と被害を軽視し、エンタメ的な消費を行っていることを記事にした。

・ワインスタインの性的暴行を「女優が誘う枕営業もあるのに」と軽んじる『バイキング』の異常と、バラエティ番組のエンタメ的売春消費について
・志村けんが共演女性にセクハラする理由と、権力者側が持つべき意識

 痴漢被害よりも、痴漢冤罪ばかり問題視するような態度も、これと同様だろう。

・女性の痴漢被害を笑い、男性の被害者意識だけを叫ぶ「男性のための痴漢対策ワークショップ」のおぞましさ

 これらはすべて、性被害の問題を直視する前に、論点をすり替えるという態度だ。「すり替える」という意識すらない、つまりそもそも性被害の問題を、問題だと考えていないのではないか、と邪推したくなるほど頻繁にみられる。

 今回の立憲民主党の所属議員の報道についても、おそらく立憲民主党に親和性があるのであろうという人からも、反対に立憲民主党に反感を持っているんだろうと思われる人からも、同様の態度が見られた。

 前者の一部は本報道に対してこんなツイートをしていたり、あるいはリツイートをしたりしている。

「どうしてこのタイミングで報道をするのか」「自民党にもこうした議員はいるのに、なぜ立憲民主党を狙い撃ちにするのか」。

 後者の一部はこういう。

「ざまあ」「自民党議員だったらもっとやっていたはず。追及が甘い」。

 まずおさえていきたいことは、両議員の報道はあくまで疑惑であり、今後の検証を待たなければいけないということ。また報道に対して、何らかの力が働いているのではないか、といった安易な陰謀論に飛びつくことも避けるべきだということだ。なぜこのタイミングで報道されたのか、という疑問を持つことはできる。それでも、それぞれの立場が確定する、選挙終了後を待たなければいけなかった可能性もあるし、もし『週刊文春』が立憲民主党の足を引っ張る意図があったのだとしたら、むしろ投票日の前に報道したほうが良かっただろう。解釈は様々可能ではあるがゆえに、安易な陰謀論に飛びつくべきではない。

いずれにしても、こうした態度は、政敵のことばかり意識していて、被害にあったとされる女性のことをまったく軽んじているのではないか。女性たちの告発が事実であるならば、何より考えなければいけないのは告発した女性たちのことのはずだ。そうまでして、性暴力の問題を軽視したいのだろうか。思い返せば、ジャーナリストの伊藤詩織氏が、同じくジャーナリストの山口敬之氏からのレイプ被害を告発した際にも、同様の態度がみられた。

こうして性暴力の問題は、論点がすり替えられ、後回しにされていく。性暴力も、そして被害を告発女性も、何かのための道具ではない。真っ先に考えなければいけない問題はなんのか、どの地点から考えるのかが、その人の態度を示している。
(wezzy編集部)

性暴力を、政治ゲームの道具にするべきではない。立憲民主党議員のセクハラ・強制わいせつ報道への反応に覚えた疑問

 10月22日投開票が行われた第48回衆議院議員総選挙は、自民党が解散前と同じ294議席、公明党が5議席減らした29議席、自公あわせて3分の2議席以上を獲得するという結果となった。候補を擁立せず希望の党と合流する方針をとった民進党から離れ、新党として選挙に挑んだ立憲民主党は15議席から55議席と躍進したが、その他の野党は総じて議席数を減らしている。

 10月31日には、8月に行われた内閣改造で任意された各閣僚が再任される形で第4次安倍内閣が発足する。公示前から混沌としていた政局は、野党の勢力図に変化があったのみで、結局のところ選挙前と状況はほとんど変わっていない。改めて、何のための選挙だったのだろうか、という疑問が残る。

 興奮冷めやらぬ中、『週刊文春』が、選挙が終わるタイミングを狙い撃ちするかのように、二人の議員に関する記事を掲載した。ともに立憲民主党に所属する議員で、内容も女性に対する性暴力疑惑という共通点がある。

 ひとつは、立憲民主党で比例当選した新人・青山雅幸氏が、今年の夏まで秘書として勤めていた女性に対してセクシュアル/ハラスメントを行ったという記事(立憲民主党・青山雅幸議員の“セクハラ”を秘書が告発)。もうひとつは、やはり比例当選を果たした初鹿明博氏が2015年5月に、支援者の女性にキスを迫るなど、強制わいせつを働いた疑惑を報じる記事だ(立憲民主党・初鹿議員に強制わいせつ疑惑)。

 青山・初鹿氏ともに、週刊文春の取材に対して事実関係を否定しているが、青山氏は、無期限の当院資格停止処分と特別国会での会派入りを認めない、という方針が立憲民主党からくだされた。去年も女性をラブホテルに連れ込もうとし、拒否される様子を『週刊新潮』に報じられていた初鹿氏については、10月31日時点で処分は考えられていないと報じられている。

 疑惑内容については『週刊文春』の報道を参照いただくとして、本稿では、性暴力よりも政治ゲームを何より優先するような態度への疑問を呈したい。

 wezzyで繰り返し言及してきたように、性暴力は別の問題にすり替えられることが多々ある。最近では、映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン氏による性暴力、セクシュアル・ハラスメントが多数の女優、モデル、スタッフから告発された件について、『バイキング』『ワイドナショー』(ともにフジテレビ系)が、「枕営業もある」と被害を軽視し、エンタメ的な消費を行っていることを記事にした。

・ワインスタインの性的暴行を「女優が誘う枕営業もあるのに」と軽んじる『バイキング』の異常と、バラエティ番組のエンタメ的売春消費について
・志村けんが共演女性にセクハラする理由と、権力者側が持つべき意識

 痴漢被害よりも、痴漢冤罪ばかり問題視するような態度も、これと同様だろう。

・女性の痴漢被害を笑い、男性の被害者意識だけを叫ぶ「男性のための痴漢対策ワークショップ」のおぞましさ

 これらはすべて、性被害の問題を直視する前に、論点をすり替えるという態度だ。「すり替える」という意識すらない、つまりそもそも性被害の問題を、問題だと考えていないのではないか、と邪推したくなるほど頻繁にみられる。

 今回の立憲民主党の所属議員の報道についても、おそらく立憲民主党に親和性があるのであろうという人からも、反対に立憲民主党に反感を持っているんだろうと思われる人からも、同様の態度が見られた。

 前者の一部は本報道に対してこんなツイートをしていたり、あるいはリツイートをしたりしている。

「どうしてこのタイミングで報道をするのか」「自民党にもこうした議員はいるのに、なぜ立憲民主党を狙い撃ちにするのか」。

 後者の一部はこういう。

「ざまあ」「自民党議員だったらもっとやっていたはず。追及が甘い」。

 まずおさえていきたいことは、両議員の報道はあくまで疑惑であり、今後の検証を待たなければいけないということ。また報道に対して、何らかの力が働いているのではないか、といった安易な陰謀論に飛びつくことも避けるべきだということだ。なぜこのタイミングで報道されたのか、という疑問を持つことはできる。それでも、それぞれの立場が確定する、選挙終了後を待たなければいけなかった可能性もあるし、もし『週刊文春』が立憲民主党の足を引っ張る意図があったのだとしたら、むしろ投票日の前に報道したほうが良かっただろう。解釈は様々可能ではあるがゆえに、安易な陰謀論に飛びつくべきではない。

いずれにしても、こうした態度は、政敵のことばかり意識していて、被害にあったとされる女性のことをまったく軽んじているのではないか。女性たちの告発が事実であるならば、何より考えなければいけないのは告発した女性たちのことのはずだ。そうまでして、性暴力の問題を軽視したいのだろうか。思い返せば、ジャーナリストの伊藤詩織氏が、同じくジャーナリストの山口敬之氏からのレイプ被害を告発した際にも、同様の態度がみられた。

こうして性暴力の問題は、論点がすり替えられ、後回しにされていく。性暴力も、そして被害を告発女性も、何かのための道具ではない。真っ先に考えなければいけない問題はなんのか、どの地点から考えるのかが、その人の態度を示している。
(wezzy編集部)