妊娠を望まない二人の中出しセックスのメリットとデメリット

 妊娠を望んでいない限り、“中出し”すなわち“膣内射精”を「したい」と思う女性はごくわずかでしょう。もし妊娠したら自分の体も胎児も大変なわけで、基本、女性にとってはデメリットしかありません。そのデメリットを男性側が認識しているかどうかも疑問です。

 ただ私は低用量ピルを常用しているので、気を許している男性とする際は、コンドームをつけない生セックス→中出ししています。ピルを飲んでいると言っても複数の男性と生中出しでセックスするのは抵抗感がありますし、性病のリスクも跳ね上がるので、その「気の許している男性」はひとりだけですが(ただし彼氏ではない)。

妊娠を望まない場合の“中出し”ってメリットある?
 妊娠を望まない場合の“中出し”は、女性にとってなんのメリットがあるのでしょう。男性の場合は、「征服感が満たされる」だとか、「射精時に抜かなくていいから気持ちいい」といいますが、私は中出しという行為自体にそれほど快感を覚えたことはありません。

 「射精後も繋がっていられる」という点に関して、よく分からない愛しさや幸福感を覚えることはありますが、だからといって超中出しにこだわっているというワケでもないです。生セックスを推進するつもりはないですが、私はわりかし好きなので(せっかくピルを飲んでいるし、特定の相手もいるし)、中出しも“生セックスのおまけ”くらいに考えています。

 昔、ある男性から「メンヘラちゃん(ピル非服用)はよく『中出しして』とおねだりする」と聞いたことがあります(マジかよ)。中出しされたことで、何かしらの愛情を感じたりしているのでしょうか。ただ単に、既成事実を作ろうとしている場合もゼロではないのかもしれませんが、それでホイホイ中出しする男も危機感がなさ過ぎますね。ともかく、リスクが高いわりに、どちらにとってもろくなメリットはないわけですよ。

中出し後の精子の処理
 リスクもさることながら、中出しは後処理が大変というデメリットがあります。やはり、膣内に直接出た精子の処理ってちょっと面倒なんです。中出し後の処理については、以前にも「messy」で紹介しました。

▼「ティッシュで蓋」「下腹部を押しながら力む」中出し事後処理の正解とは

 この記事にもあるように、膣口にティッシュで蓋をしたり、力んで出したり、シャワーで洗い流すという方法を私も行っています。

 まず、中出しをされて、チンコが引き抜かれると、精子の量にもよりますが、想像以上に精子がドバっと出てきます。なので、すぐティッシュで蓋をする必要があります(ベッドが汚れるので)。射精時の体位によって対処がやや異なりますが、正常位の場合は起き上がった時にドバっと出てくる可能性が高いですね。後背位や騎乗位の場合、そのまま抜くとベッドが汚れる可能性大なので、チンコを抜く前に女性側が一度寝る体勢になったほうが良いです。精子はよく“ドロドロ”と表現されますが、ほぼ液体なので、出入り口(膣口)が下を向いているとすぐ出てきてしまいます。

 私はその後、股をティッシュで押さえたまま、軽くジャンプします(すごくアホみたいな光景……)。んで、その後シャワーで洗い流しています。シャワーでは中を洗いすぎると膣内環境的に良くないので、洗いすぎないように気をつけています。場合によってはセペ(携帯用ウォシュレット)を使っています。

 事後はゆっくりしたい派の女性も多いですが、やはり長時間放置しておくと、急にダラ~っと垂れてくるので、早めに処理しちゃったほうが楽です。あと、そのまま寝た場合、カンジタになる場合もあるのでちゃんと処理しましょう。まあ、自分で指を入れて嗅げばわかりますが、中出し後のマンコ、めっちゃ精子臭いんですよ……(当たり前ですが)。

 でも中出し後に「たれちゃう!」って言いながら男性とあたふたしながら処理するのは、楽しいというか、ちょっと微笑ましいな~って感じもしますが。相手と仲が良ければね、いいんですけどね。

 中出しという行為そのものに興味がある女性もいるでしょう(以前は私もそうでした)。しかし、行為そのものはある程度のリスクをはらむものであること、そして事後処理が面倒であることを加味した上で、自己責任での実践になります。決して、突発的に行う行為ではありませんよ! また、自分は同意していないのに相手が無理やり……というケースも、レイプです。逆に相手は中出ししようとしていないのに、女性が無理やり(だいしゅきホールドなどで)膣内射精を強要するのも、はっきり言って、NGな行為ですからね。

 お互い妊娠を望んでいる時なら、リスクはなくなりますし(それでもデメリットはありますが)、いいのでしょう。でもそういう時期(お互いが妊娠を望む時期)って、長い人生でそんなに多くないです。生中出しへの漠然とした憧れは、「まんこ臭くなるぞ~」という事実を拡散することで撲滅した方がいいと思います。

妊娠を望まない二人の中出しセックスのメリットとデメリット

 妊娠を望んでいない限り、“中出し”すなわち“膣内射精”を「したい」と思う女性はごくわずかでしょう。もし妊娠したら自分の体も胎児も大変なわけで、基本、女性にとってはデメリットしかありません。そのデメリットを男性側が認識しているかどうかも疑問です。

 ただ私は低用量ピルを常用しているので、気を許している男性とする際は、コンドームをつけない生セックス→中出ししています。ピルを飲んでいると言っても複数の男性と生中出しでセックスするのは抵抗感がありますし、性病のリスクも跳ね上がるので、その「気の許している男性」はひとりだけですが(ただし彼氏ではない)。

妊娠を望まない場合の“中出し”ってメリットある?
 妊娠を望まない場合の“中出し”は、女性にとってなんのメリットがあるのでしょう。男性の場合は、「征服感が満たされる」だとか、「射精時に抜かなくていいから気持ちいい」といいますが、私は中出しという行為自体にそれほど快感を覚えたことはありません。

 「射精後も繋がっていられる」という点に関して、よく分からない愛しさや幸福感を覚えることはありますが、だからといって超中出しにこだわっているというワケでもないです。生セックスを推進するつもりはないですが、私はわりかし好きなので(せっかくピルを飲んでいるし、特定の相手もいるし)、中出しも“生セックスのおまけ”くらいに考えています。

 昔、ある男性から「メンヘラちゃん(ピル非服用)はよく『中出しして』とおねだりする」と聞いたことがあります(マジかよ)。中出しされたことで、何かしらの愛情を感じたりしているのでしょうか。ただ単に、既成事実を作ろうとしている場合もゼロではないのかもしれませんが、それでホイホイ中出しする男も危機感がなさ過ぎますね。ともかく、リスクが高いわりに、どちらにとってもろくなメリットはないわけですよ。

中出し後の精子の処理
 リスクもさることながら、中出しは後処理が大変というデメリットがあります。やはり、膣内に直接出た精子の処理ってちょっと面倒なんです。中出し後の処理については、以前にも「messy」で紹介しました。

▼「ティッシュで蓋」「下腹部を押しながら力む」中出し事後処理の正解とは

 この記事にもあるように、膣口にティッシュで蓋をしたり、力んで出したり、シャワーで洗い流すという方法を私も行っています。

 まず、中出しをされて、チンコが引き抜かれると、精子の量にもよりますが、想像以上に精子がドバっと出てきます。なので、すぐティッシュで蓋をする必要があります(ベッドが汚れるので)。射精時の体位によって対処がやや異なりますが、正常位の場合は起き上がった時にドバっと出てくる可能性が高いですね。後背位や騎乗位の場合、そのまま抜くとベッドが汚れる可能性大なので、チンコを抜く前に女性側が一度寝る体勢になったほうが良いです。精子はよく“ドロドロ”と表現されますが、ほぼ液体なので、出入り口(膣口)が下を向いているとすぐ出てきてしまいます。

 私はその後、股をティッシュで押さえたまま、軽くジャンプします(すごくアホみたいな光景……)。んで、その後シャワーで洗い流しています。シャワーでは中を洗いすぎると膣内環境的に良くないので、洗いすぎないように気をつけています。場合によってはセペ(携帯用ウォシュレット)を使っています。

 事後はゆっくりしたい派の女性も多いですが、やはり長時間放置しておくと、急にダラ~っと垂れてくるので、早めに処理しちゃったほうが楽です。あと、そのまま寝た場合、カンジタになる場合もあるのでちゃんと処理しましょう。まあ、自分で指を入れて嗅げばわかりますが、中出し後のマンコ、めっちゃ精子臭いんですよ……(当たり前ですが)。

 でも中出し後に「たれちゃう!」って言いながら男性とあたふたしながら処理するのは、楽しいというか、ちょっと微笑ましいな~って感じもしますが。相手と仲が良ければね、いいんですけどね。

 中出しという行為そのものに興味がある女性もいるでしょう(以前は私もそうでした)。しかし、行為そのものはある程度のリスクをはらむものであること、そして事後処理が面倒であることを加味した上で、自己責任での実践になります。決して、突発的に行う行為ではありませんよ! また、自分は同意していないのに相手が無理やり……というケースも、レイプです。逆に相手は中出ししようとしていないのに、女性が無理やり(だいしゅきホールドなどで)膣内射精を強要するのも、はっきり言って、NGな行為ですからね。

 お互い妊娠を望んでいる時なら、リスクはなくなりますし(それでもデメリットはありますが)、いいのでしょう。でもそういう時期(お互いが妊娠を望む時期)って、長い人生でそんなに多くないです。生中出しへの漠然とした憧れは、「まんこ臭くなるぞ~」という事実を拡散することで撲滅した方がいいと思います。

IKKO「男性同士の性的暴行は興奮したら犯罪ではない」。芸能人井戸端会議番組と化している『バイキング』

 11月6日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、俳優ケヴィン・スペイシー氏が俳優アンソニー・ラップ氏から、過去の性的アプローチについて告発された件を取りあげていた。

 この問題については、すでにwezzyでも言及をしている。詳細は下記を参照いただきたい。簡単にまとめると、ハリウッドの大物映画プロデューサーであるハーベイ・ワインスタイン氏による性的暴行問題が告発された流れを受け、ラップ氏が未成年の頃にスペイシー氏から性的なアプローチを受けたことを発表。スペイシー氏は、30年ほど前のことで当時のことは記憶にないが、不快な思いをさせたのであればお詫びしたいと謝罪し、その上で、自身が現在はゲイとして生きていることをカミングアウトした、という話だ。

・ハリウッドで発展するワインスタイン騒動が日本に波及されない理由

 件の『バイキング』では、出演者のIKKO氏が積極的な発言をしていた。しかしその発言には疑問点と問題点が多かった。

 はじめにIKKO氏は、この問題は、未成年に成人した男性が性的虐待を与えてしまったことが重要であり、ゲイであるとか、ないとかではない、という発言をする。これは至極まっとうな指摘だろう。IKKO氏が発言する前に流された、本事件についての番組側のまとめは、スペイシー氏による性的暴行疑惑よりも、むしろスペイシー氏が謝罪の上で自身がゲイであるとカミングアウトしたことに焦点をあてる構成となっていた。

 バイキング番組側は、ラップ氏の告発を報じたあとに、それだけではここまで大事にならなかったのではないか、と言い、スペイシー氏のカミングアウトについて言及していた。明らかに、カミングアウトに焦点をあてる構成だろう。番組の中で、スペイシー氏が謝罪とカミングアウトを同時にしたことについては、「問題のすり替えである」「ゲイは小児性愛であるという偏見を強化しかねない」と、アメリカでも批判が殺到していることについて触れているのにもかかわらず、だ。

 だからこそIKKO氏の最初の発言は非常にまっとうなものだった。

 問題は他にある。実はIKKO氏は、司会の坂上忍に話を振られた後に、こんな発言をしていた(以下は要約)。

「後ろから羽交い絞めにされてレイプされたらすごく嫌。だけど正直な話、そのときの二人の関係はどうだったのかは二人にしかわからないこと。(ラップ氏が30年間も)我慢していたんだったら、前に言えばよかった。アカデミー賞がセクハラの問題を言い始めたときに、なんでその時言えなかったんだろう。言える人と言えない人がいるっていうのもあると思うんですけど……」

「(同性間でも性犯罪として成り立つという話のあとに)内容によりますよ。未成年ということは置いておいて、成人した男性同士のレイプは、どこからどこまでがレイプなのかわからない。刺激されて、まさぐられて、その人が興奮したってことは犯罪にはならない。どっちかっていうとその人が悪い」

 なぜいまラップ氏が当時のことを告発するのかという疑問を呈しているが、長い時間が経ったからこそようやく言えるようになったという可能性は十分にある。この点については『バイキング』でもゲスト出演していた弁護士が指摘していた。また、いまワインスタイン氏の告発によって、アメリカの映画界で性暴力の問題が重要視されているからこそ、言えるようになったことも大きいだろう。なぜいまなのか、という疑問は、過去に受けた性暴力の話はずっと黙っていなければいけない、ということになりかねないという意味で、非常に問題がある。

 「成人した男性同士のレイプはどこからどこまでがレイプなのかわからない。興奮したなら犯罪にはならない」という発言の問題は言うまでもないことかもしれない。例え性暴力の最中になんらかの身体的な反応が起きたとしても、それはあくまで生理現象であって、被害者が加害を受け入れた、あるいは快を覚えた、という話ではない。そもそもが暴力であって、これを「レイプではない」とするのは大きな間違いである。「どっちかっていうとその人(おそらく被害者だろう)が悪い」などというのは、言語道断だ。

 こちらも発言者は不明だが番組内(女性の声だった)で、「同意がなかった…」という声がマイクに拾われていた。同じコーナーの中で、この指摘はもっとはっきりとするべきだったのではないだろうか。

 こうした話の中で、坂上氏は「LGBTの問題はいまテレビでもデリケートで全然言えない。IKKOさんが言っていいことを僕は言っちゃいけないとか。よくわからない。オープンにした方がいいんじゃないのって思っちゃうんだけど、無責任?」と発言する。

 IKKO氏もデリケートに扱われることに疑問を覚えているという態度のようだ。「昔はカマ野郎とか言われたり、石を投げつけられたり、汚いと言われたりしていた。だけど毎日のことだったから、私たちは明るく生きていくしかないって思って、みんな新宿2丁目とかに来た。いまはナーバスな問題もいろいろあると思うし、でも一緒くたに腫物みたいにしていくと……」「ナーバスなことはナーバスにちゃんと言った方がいいと思う。でもあまりにもなりすぎた状態を作り上げてしまうと、私たちが苦しくなっていくこともある。だからそこは見極めてやらないと。難しい問題」と話していた。

 この「LGBT」を社会問題化することによって、むしろ当事者とされる人びとが息苦しさを覚えてしまうという指摘は、ときおり見かけるものだ。以前、「保毛尾田保毛男」の件について、ミッツ・マングローブ氏も類似の話をコラムに執筆していた。

 だが、性暴力の問題は、しかも報道の中で安易に「ゲイ」であることと性暴力や小児性愛を結びつけるような問題は、非常に繊細なものであり、発言のひとつひとつに注意が必要なものなのではないだろうか? むしろ「一緒くたに腫物みたいに」忌避するのではなく、丁寧に扱うことが求められているはずだ。それは言論の不自由を意味しない。

 IKKO氏は、番組内で、「私達の場合は、相手が自分のことを好きだと思っていたのに、それが違うってこともある。それを一概に、その人たちふたりの問題で、どこかがどこまで(レイプなのか)って問題は(言えない)。お互いの話を聞いているだけだから」とも言っていた。

 初めにこの問題は「ゲイであるとか、ないとかではない」と述べていることからも、もしかしたらIKKO氏は、常に「これは二人の間で起きた問題であって、外野が安易にジャッジするべきではないし、ゲイと結びつけるべきではない」と言いたかったのかもしれない。だがたとえそうだとしても、「成人した男性同士のレイプはどこからどこまでがレイプなのかわからない。興奮したなら犯罪にはならない」という発言はやはり問題だろう。相手の同意なしに襲いかかったとしてもそれが恋愛のスタンダードであり、相手も好意を持っていれば受け入れるし、好意がなければ拒絶する……そういう「恋愛」の文脈で読むと、性暴力の問題はいっそう見えにくくなってしまう。

 それにしても、ワインスタイン騒動の取り上げ方もそうだったが、『バイキング』制作陣は性暴力の問題をどのように考えているのだろうか。スペイシー氏によるセクシュアル・ハラスメント疑惑よりも、カミングアウトを取りあげるのは、「カミングアウトの方が受ける」と考えたのか、「セクハラの問題は大したことじゃない」と考えたのか、それともそのどちらも、なのか。「デリケートで全然言えない」「よくわからない」という司会者が、取り上げていい問題とそうでなものがある。また芸能人が集まって「よくわかんないけど、こうじゃないの?」と井戸端会議に終始するような番組では、偏見を強化したり、差別的であったり、セカンドレイプに繋がったりと、多くの視聴者を抱えるテレビという媒体では不適切だろう。せめてその分野でしっかりと発言できる専門家を呼んで、発言する時間を十分に割るくらいは、してしかるべきだ。
(wezzy編集部)

佐倉絆ちゃんはAV界きっての“大人のオモチャ”コレクター! きずぽんオススメのオモチャとは?

 完璧なルックスにモデル顔負けのスタイル――同性から見ても「可愛すぎる」AV女優さんたち。最近はTwitterやInstagramなどでも彼女たちの美貌を見ることができて、女性のファンも急増中です。AV女優さんたちは写真でもキレイだけど、カメラ越しでこそ本領を発揮する! そんな彼女たちの“エロ可愛い”AV作品を見ていきます

オタクだけど可愛い!しかもエロい!
 「オタク」と聞くと、なんだかもっさりしたイメージがありますが(オタクな筆者にもあります)、AV界には“可愛いオタクAV女優”がいるんです! その代表が“きずぽん”こと佐倉絆ちゃん(28)。最近は、あのブルゾンちえみさんも推している『あんさんぶるスターズ!』の乙狩アドニスに夢中なよう。Twitterでもそのオタクっぷりが超発揮されています。

 きずぽんはメイド喫茶「@ほぉ~むカフェ」出身のグラビアアイドルとして活動していましたが、2014年にAV女優に転身。グラドル時代の名前のままAVデビューし話題を集めました。転身の理由について、「中学生~高校生のころからAVを見るのがすごい好きで、自分も出たいなと思っていた」と語っています。エッチに貪欲!

 きずぽんの魅力は何と言っても151cmのミニマムボディ&色白美肌&萌え萌え系なロリフェイス……なのに、性格がすごくさっぱりしているところ! ブリブリしていない、飾りすぎていないところが同性にも好かれている理由なのかもしれません。

 しかも、きずぽんはAV女優界のきっての“オナニー&大人のオモチャ”マニア。なんと所持オモチャ数は200個を超えているそう! 過去には、「たまに、これだけの性欲とこれだけの玩具あったら、24時間くらいはぶっ続けでオナニーできるんじゃないかって思う」とも発言しています(強い)。

 今年2月に発売された『きずぽん私物の大量オモチャ持参で挑戦!! 24時間監禁イカセマラソン 佐倉絆』(KMP)では、きずぽんのオモチャコレクションを見ることができちゃいます。ぴんく色のスーツケースにはオモチャがびっしり! 中には4~5万円もするピストンマシーンもありました。

 この作品は、ニセインタビューで「24時間はオナニーできる」と発言したきずぽんが、24時間撮影スタジオで過ごし、私物オモチャを使ったさまざまなエロミッションをこなしていくという内容。シャワー中も料理中もオモチャでいじり倒され、パッケージの撮影中も遠隔ローターで責められちゃってます。

 作品の中では、きずぽんのオススメオモチャの紹介も。膣内を撮影できるバイブに、クリを吸引で刺激する「ウーマナイザー」、そしてピストンマシーンがオススメだそう。なんでも、海外生まれのウーマナイザーは日本に来た瞬間買ったそう! さすがです。ピストンマシーンは両手がフリーになるところがオススメだそうです。

 この作品のきずぽんはオモチャで責められたり、オモチャでオナニーしたりと、まさにオモチャ三昧。大人のオモチャ選びの参考にもなる作品です。

 ちなみに、作中では男優さんがきずぽんを逆さに抱きかかえて、フェラさせるという“立ち69”も見ることができちゃいます。ミニマムなきずぽんだからこそ、できる凄技です。こちらも合わせて確認してみては。

加藤綾子、フジ・久慈暁子、田中みな実……“人気者”から急転落した女子アナの悪評

 女子アナの“アイドル化”が取り沙汰されるようになって久しいが、今まさに“人気者”として注目を集めている女子アナの評判をリサーチしたところ、次々と悪評が飛び出した。

「TBS出身で現在フリーで活動している田中みな実は、今年9月発売の『an・an』(マガジンハウス)で大胆なセミヌードに挑戦して話題になりました。しかし、10月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、田中がスタッフに傲慢な態度を取ったり、マネジャーも頻繁に変わったりするという“裏の顔”を伝えています」(芸能プロ関係者)

 田中はもともと“ぶりっ子キャラ”として認知されていたため、ネット上にアンチも多く、同誌の記事に対して「やっぱり性格悪いんだね」「セミヌードとか披露しちゃうような図太さを持ってるだけある」などと納得する声も多かった。

「一方、報道を知った田中は、さすがに焦ったのか、泣きながら業界関係者に釈明していたそうです。最近の彼女は、『結婚間近』と言われていたオリエンタルラジオ・藤森慎吾と2015年に破局したり、今年交際が報じられた関ジャニ∞・横山裕ともすぐに別れたりとプライベートが行き詰まっていただけに、仕事だけは失うまいと必死なのかもしれません」(同)

 フジテレビを退社後はフリーで活躍している加藤綾子も、関係者から次のような証言が得られた。

「『文春』が発表した最新の『嫌いな女子アナ』ランキングにおいて、加藤は前回ワースト1位だった田中を抜き、“嫌われ女王”に躍り出ました。加藤は近年、バラエティなどで“したたかな女”としてイジられており、そのイメージが世間に浸透しているようです」(テレビ局関係者)

 さらに、古巣のフジさえも加藤に不信感を抱いているそうで……。

「加藤はフジ退社後、同局の『スポーツLIFE HERO’S』を担当していますが、昨年の夏に北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平選手を取材した時に恋愛話で接近するなどし、球団側から“取材拒否”を通告されていたとウワサされています。そして、球団がこれを解除した後も、局は加藤に“取材制限”を発令しているとか。もともと加藤が“独身”で“年俸の高い”スポーツ選手にばかり取材していたことで『婚活しに行ってるのでは?』と批判があったので、局も快く思っていなかったのでしょう」(同)

 業界の一部では、フジが加藤の代わりに今年入社した新人アナ・久慈暁子を推そうとしているといった情報もあるが、そんな久慈もすでに嫌われているらしい。

「久慈は大学時代にモデルや女優として活動していた経歴の持ち主で、局も期待を寄せていた。入社からわずか3カ月で冠番組『クジパン』を担当するという高待遇を受けましたが……そこから3カ月でまさかの番組終了。フジの新人アナがMCを務める『パン』シリーズは今回で10代目でしたが、歴代最速の打ち切りとなりました」(テレビ局プロデューサー)

 それもそのはずで、久慈はとにかく女性からの評判が悪い。

「局の“ゴリ押し”が災いし、実力が伴わない段階で露出を増やしたせいで、女性視聴者とみられるネットユーザーから『アナウンス力がなさすぎる』と非難轟々。また、彼女のインスタグラムも“自撮り”が満載で、『アナウンサーらしくない』『何のために女子アナになったの? チヤホヤされたいだけならタレント続ければ良かったのに』といった批判が飛び交っています」(同)

 “女子アナ界”には毎年新人が入ってくるだけに、こうした悪評は命取りになりそうだ。

ヤクザに給料はない!そのお金事情と女事情~恐喝で稼ぎ、シャブセックスを楽しむ実態

 みんな~やってるか? というわけで全員暴走の『アウトレイジ 最終章』が絶好調らしいキュウけど、あたしああいうの怖いからまだ見てないキュウ。なのに、もっと怖いガチの元極道男性にインタビューすることになっちゃった……助けてキュウ~~~~!

▼インタビュー第1回:
『アウトレイジ』の現実! 元チーマーで元ヤクザが歩んだ法律無視の人生が怖すぎる

 現在46歳の全身タトゥー男性・Sさんは、渋谷で遊びまくった10代(センター街でレイプドラッグ売ったり、バンドやったり、ヒステリックグラマーのモデルしたり)を経て、半ば強引にヤクザの事務所に引き入れられて組員になっちまったキュウ。親分の秘書というナイスポジションにつき、酒豪ゆえ重宝されたSさん。

 でも、ヤクザって「お給料」はあるのキュウ? 生活費どうしてるキュウ? 札束持って歩いてるのは若頭クラスより上だけ?

 今回はそんなヤクザの「お金事情」、そして気になる「女事情」をきいていくキュウ~。

「ガールズバーとかが多いんですけど」
――『アウトレイジ』でもやたら大金積んでたり、ヤクザって羽振りの良いイメージがあるキュウけど、ヒラの組員は事務所から給料をもらってたりするキュウ?

「給料? ないない、ないですよ。みんな自分で稼ぐんです」

――当番してるのにタダ働き、マジ労働基準法なんてそんなの関係ねえアウトロー上等な世界キュウね。そもそもヤクザの組の“シノギ”ってどうやって得ているのキュウ? オレオレ詐欺?

「それは地域によっても違うんですけど、例えば歓楽街をシマとして持ってる組だったら、みかじめ料を得られますよね。東京某区だと、だいたい1店舗が月5万くらいかな? 何十店舗もあれば、それだけでもいいお金になる。みかじめ料の徴収を任されてる奴が、1店5万だったら1~2万くらいを抜いて自分の収入にして、残りを組織のためのお金にするんだけど。あとは一時期流行ったのが裏DVD屋。そんで一番手っ取り早いのが覚醒剤の販売かな☆」

――当たり前だけど、どれも汗水たらして働く系ではないキュウね。汗水たらして働いて稼いだ人の金を奪っていくお仕事キュウね。

「やー、普通に飲食店とかやってるヒラのヤクザも多いですよ。意外と堅実に稼いでる人も今は多いから。組に入ってると、自分の名前で会社作ったりはできないので奥さんの名前で会社を作って、奥さん名義で店をオープンして、口座も奥さん名義のを使うんです」

――え、でも飲食店ってオープンしたからって必ずしも成功するとは限らないキュウよね?

「ガールズバーとかそういうのが多いんですけど。ヤクザの店って、同業者が付き合いで来るんで。『〇〇によろしく!』って言って、会計3000円なのに1万円ポンと置いていったり、そういう付き合いもあるんで。でもね、そういう見栄が張れる人も最近は少なくなってきてますね。お金を持ってる人は、ごく一部」

――Sさんの秘書時代の収入はどうなってたキュウ?

「ないですね。秘書だって給料、ないんですよ。お金は……女が20人くらいいて、そいつらに生活費を出してもらってました」

――愛人囲うんじゃなくて、女たちに貢がせてたとかすげえキュウ。Sさんはそうやって女を20人も利用できたからいいけど、できない人だって大勢いるはずキュウ。女がいないヤクザはどうしてたキュウ?

「一生懸命、覚醒剤を売ってましたね。忙しくて時間がない奴は、浮浪者を集めて雑誌を100円で売ったりもしてた」

――それじゃ家賃払えないんじゃないキュウ!?

「払えない奴は事務所の若い衆部屋で寝泊まりしてましたよ。まぁ、あと事務所にいるぶんには飯は食えるんでね。先輩が弁当とか買ってきてくれますから。でも、今はヤクザになりたい人がそもそもいないから、社会に出ても食えないようなちょっと足りない奴らを集めて、若い衆部屋に寝泊まりさせて事務所で当番させてご飯付き、それで小遣い4万くらい出す、みたいな形態に変化してきてますけどね。だから本っ当に使えない奴が増えてきてますよ。普通の仕事で食えないような奴らだからね。中にはお爺ちゃんとかいますよ(笑)」

――行き場のないお爺ちゃんにとってはヤクザだろうが、そこが救いとなるんだろうか……。ヤクザって個々人の稼げる能力がないと美味しい思いはできない厳しい世界なのかもしれないキュウ。Sさん、オレオレ詐欺はやったことあるキュウ?

「ありますね」

――あるんかい!!!

「俺は指示する立場でしたけどね。俺の舎弟が、オレオレ詐欺の進化したシステムを作ったんすよ。今度連れて来ましょうか?(笑)イケメンで賢い男なんですよ。初犯なのに懲役8年くらってニュースでも話題になりましたよ」

――逮捕されてるんかい!!!!

一日中、キメセクしてました
――ヤクザの女事情って、どんな感じキュウ? やっぱり女が斡旋されるとかあるキュウ?

「親分クラスになると、それはありましたよ。例えば、地方都市の組の親分が東京に泊まるってなったら『女用意しろ』って感じで、提携してた芸能事務所やAV女優の事務所から誰か女の子呼んできて」

――やっぱりあるキュウ~~都市伝説ではなかったキュウ! ヤクザといえば薬! 薬といえばキメセク! ということで、キメセクはしてたキュウ?

「好きでしたねぇ。一日中、水しか飲まず汗ダラダラになりながらセックスずっとしてましたね。女を縛って目隠ししてバイブ挿れたまま昼間なのに窓辺に立たせたりとかもしたし(笑)。シャブ打った直後って、すっごいエロい気分になるけどチンチンは勃たないんですよ。シャブの切れ目に勃ってくる。だからチンチン勃たない間は、前戯長くしたり、さっき言ったみたいなプレイしたりして」

――それは相手の女性もシャブやってるってことキュウ?

「そう。いいのあるよ~って言って、興味示してきたら打ってあげたり。まあ、こっちがシャブでキメてるんだから相手も薬でハイになっててくれないと面白くないんですよね。当時やってたのが、目薬の容器にシャブを水で薄めたのを入れて、マングリ返ししてクンニしてる最中にマンコにピュッと入れちゃう。そしたら股間がブワァ~~と熱くなってくるみたいで。その感覚が何とも言えないくらい良いみたいで、ハマる子はハマってましたね。それでいて、こっちのチンチンは勃たないから12時間とか平気で前戯やバイブとかやってて、女はず~~っと焦らされ続けるんですよ。狂ってるから全然長いとか思わない。で、『もっともっと』って言われて、わかったわかった元気出すから待ってって言って、またシャブ打って元気は出るけど勃たなくなるっていうね(笑)」

――ここここここ怖すぎキュウ!!! 知らぬ間にシャブ注入されるなんて!!! こうして、ハマらされてしまう女性がいるキュウね……。一応聞くけど、Sさんはシャブはもう辞めてるキュウ?

「子供ができたタイミングで辞めましたね。わりとすっぱり辞められたけど、60歳になっても辞められない人とかもいるんで、その人次第かな。軽く禁断症状みたいなのは出たけど、そのぶん酒飲みましたね。
ベテランのシャブ中の人って、シャブを打つとご飯が美味しく食べられるようになるんですよ。シャブが切れると、もう辛くてご飯食べる気力もない。俺は全然そんなんはなかったですね。まぁ、寝ないためにシャブやってたって感じだったし、よかったと言えば、やっぱりエッチかなぁ」

――キメセク経験してたSさんだけど、シャブなしの普通のセックスを今は楽しめているキュウ?

「全然問題ないですね。シャブなしでセックスを楽しめない奴って、シャブがないと女を口説けないとか、女をエッチな気分にさせるとか女をイカせるとかが出来ない男なんだと思う。普通に女を口説くプロセスだって面白いじゃんね。やっぱ口説き下手な奴が、そういうのに走るんじゃないかな」

――普通に女を口説くプロセスが面白いって、さすが女20人に生活費貢がせてた男キュウ。

オチンポ真珠の入れ方
――ヤクザはオチンポに真珠を入れてるもんだとあたしは勝手に思ってるんだけど、Sさん含めみなさん入ってるキュウ?

「俺は入ってないですよ。たま~にいるくらいかな。そういうのを『玉入れ』って言うんだけど、それは刑務所で入れることを指してるの。上野クリニックとかで包茎手術の時に一緒にシリコンボールもどうですか? みたいなのは、あんなのは玉入れとは言わない」

――刑務所でって、どういうことキュウ?

「歯ブラシの先に丸くポコって出てる部分があるじゃない。あれを刑務所の金属工場にいる奴がパチッと切って、その後はヤスリで削っていくんだけど、当然そんなことしてるのバレたら没収されちゃうんで、みんなで連携プレーでバレないように進めていって、ある程度の形になったのを受け取ったら、歯磨き粉で地道に磨いていくとツルツルになるんです。何カ月かに一回、刑務所内では身体チェックみたいなのがあって、暴力行為で怪我してないかとか見られるんですね。しかも急に抜き打ちであるんで、それが終わった直後に、いざ玉入れ。『今日俺入れたいっす!』みたいな感じで言ってくるんで、玉入れしてあげるんですよ」

――Sさん、玉入れ施してたキュウ!?

「俺、上手いですよ(笑)。お箸を鉛筆削りで尖らせて、チンチンの皮に尖らせた方を刺して、そのまま箸の太い方まで刺すと、そこそこ太いのでそのまま玉を入れちゃう。チンチンの皮の引っ張り具合が甘いと、玉を入れて引っ張ってる皮を戻した時に出てきちゃうから、皮を戻しても玉が出てこないようにするのがコツですね。なんせ縫うものとか無いんでね。

2週間くらい経つと傷が治ってきて刺したところが塞がるんです。塞がっちゃえば、検査の時に見つかっても懲罰にはなるけど出せとは言われない。穴が開いたままだと出せって言われちゃいますからね」

化膿したらどうするんだろうキュウ…
(C)しQちゃん
――計画立てて、みんなの協力得て、痛い思いして、懲罰まで受けて、なぜ玉を入れたがるキュウ……?

「女が喜ぶと思ってるから」

――え~~~~そんな理由?

「そういう奴はシャブ中が多いよ。キメセクだとビショビショに濡れるから、ピストンしてる時につっかかり無さすぎちゃうんだよね」

――女は玉入れ竿を求めてないだろうって思ったけど、そういう理由キュウね……キメセク前提なのねキュウ。

「『うちの女は、こういうの無いとダメなんだよ~』って言って、玉入れしてる奴いましたよ。でも、それって歪んだ考え方だと思ってるけどね、俺は。友達なんかすごいよ。刑務所で入れ続けて、縦に5個、横にも何個か入ってる」

――そんな奇形チンポにしたら、逆に普通の女とセックスする機会を逃しちゃう気がするキュウ……。じゃあ、ヤクザがみんなパール入れてるってわけでもないキュウね。

「偏見、偏見」

――すまんキュウ。(や、偏見っていうけどヤクザのやってることほぼ全部犯罪だし何であたしが謝ってるのかわかんなくなってきたキュウけど、)次はSさんが組抜けした経緯と現在の生業についてもお話を聞いていくキュウ。芸能プロダクションの用心棒的なお仕事もガチであるっていうから、見逃せないキュウ……!

やっぱりソックリ? ネットで話題呼んだ「芸能人のお父さん・お母さん」画像集

 テレビで活躍する芸能人たちが、まれにSNSに投稿する父親・母親の写真。当人たちに似ているか否か以外にも、驚きの美貌で、ネット上を盛り上げることも少なくない。今回は、ネットユーザーたちの間で話題を呼んだ「芸能人のお父さん・お母さん」写真をご覧いただきたい。

■西内まりや
水泳で過去日本一の経歴持ち、「お上品」と話題の母

モデル、女優、歌手として活躍し、「10代がなりたい顔ランキング1位」にも選ばれたことのある西内まりや。しかし2017年1月期のドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が月9史上最低視聴率を記録し、バッシングの嵐が吹き荒れると、メディア露出は激減。今年5月、インスタグラムでの意味深発言を最後に、SNSの更新も全て止まっている状態だ。そんな彼女の姉・ひろは、14年ミスユニバースジャパンで準グランプリを受賞し、美人姉妹としても有名。さらに彼女たちの母親も美人だとネットではウワサになっている。パッと見はお上品な雰囲気だが、実はバリバリの体育会系。水泳の元国体選手で優勝経験もあり、現在はスイミングスクールを経営しているという。
※西内まりや 公式ブログより

 

■仲里依紗
父親に「イケメン」「かっこいい」との声

13年に俳優の中尾明慶とできちゃった結婚し、現在は一児の母である仲里依紗。『あなたのことはそれほど』(TBS系)など話題作に精力的に出演するなど、女優業も順調だ。自身のインスタグラムでの中尾との夫婦ラブラブ投稿がたびたび話題になるが、父親とのツーショットを公開したところ、「イケメン」「超カッコイイ!」と絶賛するコメントが殺到し、注目を浴びた。地元の長崎でアメカジ系ファッションのショップ経営をしているという仲の父親は、スウェーデン人の父と日本人の母から生まれたハーフで、仲はクオーターなのだそうだ。
※仲里依紗 インスタグラムより

 

■山田優
「山田優と瓜二つのお母さん」と話題に

モデル・山田優の弟でタレントの山田親太朗が、所属バンドHighsidEのオフィシャルブログに、自身が幼い頃に撮影された母親とのツーショット写真を公開した。掲載された写真には1987年と表記があり、およそ30年前に撮影されたものであるようだ。「優にそっくり! そっくり?」と題したこの投稿で、「実はお母さんミス『東京』にもなったことあるんだって! 実はお母さんミス『沖縄』にもなったことあるんだって!」と母親の経歴を紹介。2人の母親はファッションモデルの山田美加子。過去には優もインスタグラムで母親とのツーショット写真を公開し、似ていると話題を呼んだが、若い頃の写真はさらに優にソックリだったようだ。コメント欄にも、「優ちゃんだと思った!」「美人親子で羨ましい」という声が相次いでいる。
※山田親太朗 公式ブログより

 

■ダレノガレ明美
「美しすぎる母」といわれている。「本人より綺麗」との声も

イケメン商社マンとの交際が破局したことも記憶に新しいモデルでタレントのダレノガレ明美。イタリア出身の母親・タニアさんの写真を自身のTwitterやインスタグラムなどでたびたび公開しており、過去には一緒にバラエティ番組に出演したこともある。今年7月にも、タニアさんの誕生日を祝福し、ダレノガレがツーショット写真を投稿すると、ファンからは「お母さん、めっちゃ美人!」「美人親子!」「姉妹みたい!」と多くの反響が寄せられた。中には「本人よりもお母さんの方が綺麗」といった声も。
※ダレノガレ明美 Twitterより

 

■満島真之介
「マフィアにしか見えない」といわれる父

女優・満島ひかりの弟で俳優の満島真之介が、父の日に寄せて、自身の幼い頃の父とのツーショットをインスタグラムで公開。色白で可愛らしい当時の満島と対照的なコワモテの父親に、満島自身も「#ただのマフィア」「#食べられなくてよかった」といった冗談交じりのハッシュタグをつけている。ファンからは「渋いですね」「濃い!笑」「竹内力にそっくり」と多くのコメントが集まった。また以前、『しゃべくり007』(日本テレビ系)に満島がゲスト出演した際に、「朝は5時起床で全員が揃って挨拶」「父親が指笛を鳴らすと3秒以内にきょうだいが集合」などの独特な家庭内ルールを明かして話題になったこともあり、「あのウワサのお父様!」と歓喜の声も上がった。
※満島真之介 インスタグラムより

 

■城田優
ブロンドヘアーの母。「還暦に見えない」の声も

日本人の父親とスペイン人の母親との間に生まれた、ハーフ俳優の城田優。兄2人、姉1人、姉1人、妹1人の5人きょうだいで、特に13歳離れた妹のLINAはモデル活動をしており、「美人すぎる」と話題だ。そんな5人を産んだ母親の“ペピちゃん”ことペピー・フェルナンデスさんは、生後8カ月で母親が自殺、三度の結婚、激太りに劇的ダイエットといったその壮絶すぎる人生を自叙伝として出版し注目を集めている。自慢の子どもたちに囲まれてビール片手に笑顔を見せるブロンドヘアーのペピちゃんの姿には、城田のファンからも「還暦には見えない」「若々しいママ」と称賛の声が上がっている。
※城田優 インスタグラムより

 

■蛯原英里
「美男美女遺伝子だ」と話題になった父

モデル・蛯原友里の双子の妹で、チャイルド・ボディ・セラピストとして活躍している蛯原英里。14年にブログで実の父親の写真を公開した際には、その整った顔立ちときれいな白髪が、「カッコイイ!」「ロマンスグレーだ」などと大きな話題になった。「かっちゃんです」というタイトルの投稿で、父親である「かっちゃん」が、8月に誕生した娘のために会いに来てくれたことを報告。父親、英里、そして生まれたばかりの愛娘とのスリーショットには「美男美女遺伝子だ……」と着々と受け継がれる遺伝子に感嘆の声も上がった。
※蛯原英里 公式ブログより

 

■石田ゆり子
若い頃の母親。「似ている」の声のほか、年代モノすぎる写真に驚く声も

「奇跡のアラフィフ」との呼び声も高い女優の石田ゆり子。インスタグラムでは、家族同然に可愛がっているペットたちと戯れる姿などが好評を博しているが、時折投稿される昔の写真も話題の1つとなっている。自身の母の誕生日には、幼い頃の妹・ひかりと母親のツーショット写真を公開。石田は「若かりし頃の母(29歳)。やはりわたしは母に似ているんだな、とおもいました」とコメント。ファンからも「そっくり!」「お母様もゆりさんもきれい」などの声が上がった一方、白黒の年代モノすぎる写真に驚く声も。
※石田ゆり子 インスタグラムより

 

■紗栄子
母親について「ファンキー」と呼ばれることが多いそう

大手ファッション通販サイト・ZOZOTOWNなどを運営する株式会社スタートトゥデイの代表取締役・前澤友作氏との破局、息子たちの英ロンドンの名門校入学など、今年も話題に事欠かないモデルでタレントの紗栄子。そんな彼女の母親も「ファンキーと呼ばれることが多い」といったコメントともに、自身のインスタグラムに近影を投稿した。雰囲気のあるカフェの窓辺の席でくつろいでいる白髪が印象的な紗栄子母の姿には、ファンからも「遠目から見てもそっくり!」「綺麗なお母さま」「かっこいい!」との声が多数寄せられたほか、「どういった教育法で、あの野心にあふれた紗栄子を育てたのだろう?」と興味津々な人も少なくなかったようだ。
※紗栄子 インスタグラムより

 

■misono
「父親の鼻、姉妹に受け継がれてる」との声

今年7月に結婚式を行った歌手のmisonoとロックバンドHighsidEのドラマーNosuke。2人は夫婦共同のインスタグラムアカウントを開設し、芸能人では初となるサンリオピューロランドなど計4カ所で挙式を行い、ラブラブ写真を公開した。こちらの写真は、身内のみで行われたという“バージンロードin電車”での1コマとみられる。「オトンにも誓いのキスを」というコメントに「#親孝行 #家族愛 #無償の愛」など家族への想いや感謝の言葉など、計31個ものハッシュタグを添え投稿した写真は、misonoと姉・倖田來未が、父親に顔を近づけ“誓いのキス”をしようとしている楽しげなスリーショット。ファンからは「お父さん、うれしそう」「ハッピーオーラがあふれてる!」と絶賛の声が相次いだが、アンチからは「父親の鼻、姉妹に受け継がれてる」「逆セクハラに見える」といった声も囁かれた。
※misono インスタグラムより

やっぱりソックリ? ネットで話題呼んだ「芸能人のお父さん・お母さん」画像集

 テレビで活躍する芸能人たちが、まれにSNSに投稿する父親・母親の写真。当人たちに似ているか否か以外にも、驚きの美貌で、ネット上を盛り上げることも少なくない。今回は、ネットユーザーたちの間で話題を呼んだ「芸能人のお父さん・お母さん」写真をご覧いただきたい。

■西内まりや
水泳で過去日本一の経歴持ち、「お上品」と話題の母

モデル、女優、歌手として活躍し、「10代がなりたい顔ランキング1位」にも選ばれたことのある西内まりや。しかし2017年1月期のドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が月9史上最低視聴率を記録し、バッシングの嵐が吹き荒れると、メディア露出は激減。今年5月、インスタグラムでの意味深発言を最後に、SNSの更新も全て止まっている状態だ。そんな彼女の姉・ひろは、14年ミスユニバースジャパンで準グランプリを受賞し、美人姉妹としても有名。さらに彼女たちの母親も美人だとネットではウワサになっている。パッと見はお上品な雰囲気だが、実はバリバリの体育会系。水泳の元国体選手で優勝経験もあり、現在はスイミングスクールを経営しているという。
※西内まりや 公式ブログより

 

■仲里依紗
父親に「イケメン」「かっこいい」との声

13年に俳優の中尾明慶とできちゃった結婚し、現在は一児の母である仲里依紗。『あなたのことはそれほど』(TBS系)など話題作に精力的に出演するなど、女優業も順調だ。自身のインスタグラムでの中尾との夫婦ラブラブ投稿がたびたび話題になるが、父親とのツーショットを公開したところ、「イケメン」「超カッコイイ!」と絶賛するコメントが殺到し、注目を浴びた。地元の長崎でアメカジ系ファッションのショップ経営をしているという仲の父親は、スウェーデン人の父と日本人の母から生まれたハーフで、仲はクオーターなのだそうだ。
※仲里依紗 インスタグラムより

 

■山田優
「山田優と瓜二つのお母さん」と話題に

モデル・山田優の弟でタレントの山田親太朗が、所属バンドHighsidEのオフィシャルブログに、自身が幼い頃に撮影された母親とのツーショット写真を公開した。掲載された写真には1987年と表記があり、およそ30年前に撮影されたものであるようだ。「優にそっくり! そっくり?」と題したこの投稿で、「実はお母さんミス『東京』にもなったことあるんだって! 実はお母さんミス『沖縄』にもなったことあるんだって!」と母親の経歴を紹介。2人の母親はファッションモデルの山田美加子。過去には優もインスタグラムで母親とのツーショット写真を公開し、似ていると話題を呼んだが、若い頃の写真はさらに優にソックリだったようだ。コメント欄にも、「優ちゃんだと思った!」「美人親子で羨ましい」という声が相次いでいる。
※山田親太朗 公式ブログより

 

■ダレノガレ明美
「美しすぎる母」といわれている。「本人より綺麗」との声も

イケメン商社マンとの交際が破局したことも記憶に新しいモデルでタレントのダレノガレ明美。イタリア出身の母親・タニアさんの写真を自身のTwitterやインスタグラムなどでたびたび公開しており、過去には一緒にバラエティ番組に出演したこともある。今年7月にも、タニアさんの誕生日を祝福し、ダレノガレがツーショット写真を投稿すると、ファンからは「お母さん、めっちゃ美人!」「美人親子!」「姉妹みたい!」と多くの反響が寄せられた。中には「本人よりもお母さんの方が綺麗」といった声も。
※ダレノガレ明美 Twitterより

 

■満島真之介
「マフィアにしか見えない」といわれる父

女優・満島ひかりの弟で俳優の満島真之介が、父の日に寄せて、自身の幼い頃の父とのツーショットをインスタグラムで公開。色白で可愛らしい当時の満島と対照的なコワモテの父親に、満島自身も「#ただのマフィア」「#食べられなくてよかった」といった冗談交じりのハッシュタグをつけている。ファンからは「渋いですね」「濃い!笑」「竹内力にそっくり」と多くのコメントが集まった。また以前、『しゃべくり007』(日本テレビ系)に満島がゲスト出演した際に、「朝は5時起床で全員が揃って挨拶」「父親が指笛を鳴らすと3秒以内にきょうだいが集合」などの独特な家庭内ルールを明かして話題になったこともあり、「あのウワサのお父様!」と歓喜の声も上がった。
※満島真之介 インスタグラムより

 

■城田優
ブロンドヘアーの母。「還暦に見えない」の声も

日本人の父親とスペイン人の母親との間に生まれた、ハーフ俳優の城田優。兄2人、姉1人、姉1人、妹1人の5人きょうだいで、特に13歳離れた妹のLINAはモデル活動をしており、「美人すぎる」と話題だ。そんな5人を産んだ母親の“ペピちゃん”ことペピー・フェルナンデスさんは、生後8カ月で母親が自殺、三度の結婚、激太りに劇的ダイエットといったその壮絶すぎる人生を自叙伝として出版し注目を集めている。自慢の子どもたちに囲まれてビール片手に笑顔を見せるブロンドヘアーのペピちゃんの姿には、城田のファンからも「還暦には見えない」「若々しいママ」と称賛の声が上がっている。
※城田優 インスタグラムより

 

■蛯原英里
「美男美女遺伝子だ」と話題になった父

モデル・蛯原友里の双子の妹で、チャイルド・ボディ・セラピストとして活躍している蛯原英里。14年にブログで実の父親の写真を公開した際には、その整った顔立ちときれいな白髪が、「カッコイイ!」「ロマンスグレーだ」などと大きな話題になった。「かっちゃんです」というタイトルの投稿で、父親である「かっちゃん」が、8月に誕生した娘のために会いに来てくれたことを報告。父親、英里、そして生まれたばかりの愛娘とのスリーショットには「美男美女遺伝子だ……」と着々と受け継がれる遺伝子に感嘆の声も上がった。
※蛯原英里 公式ブログより

 

■石田ゆり子
若い頃の母親。「似ている」の声のほか、年代モノすぎる写真に驚く声も

「奇跡のアラフィフ」との呼び声も高い女優の石田ゆり子。インスタグラムでは、家族同然に可愛がっているペットたちと戯れる姿などが好評を博しているが、時折投稿される昔の写真も話題の1つとなっている。自身の母の誕生日には、幼い頃の妹・ひかりと母親のツーショット写真を公開。石田は「若かりし頃の母(29歳)。やはりわたしは母に似ているんだな、とおもいました」とコメント。ファンからも「そっくり!」「お母様もゆりさんもきれい」などの声が上がった一方、白黒の年代モノすぎる写真に驚く声も。
※石田ゆり子 インスタグラムより

 

■紗栄子
母親について「ファンキー」と呼ばれることが多いそう

大手ファッション通販サイト・ZOZOTOWNなどを運営する株式会社スタートトゥデイの代表取締役・前澤友作氏との破局、息子たちの英ロンドンの名門校入学など、今年も話題に事欠かないモデルでタレントの紗栄子。そんな彼女の母親も「ファンキーと呼ばれることが多い」といったコメントともに、自身のインスタグラムに近影を投稿した。雰囲気のあるカフェの窓辺の席でくつろいでいる白髪が印象的な紗栄子母の姿には、ファンからも「遠目から見てもそっくり!」「綺麗なお母さま」「かっこいい!」との声が多数寄せられたほか、「どういった教育法で、あの野心にあふれた紗栄子を育てたのだろう?」と興味津々な人も少なくなかったようだ。
※紗栄子 インスタグラムより

 

■misono
「父親の鼻、姉妹に受け継がれてる」との声

今年7月に結婚式を行った歌手のmisonoとロックバンドHighsidEのドラマーNosuke。2人は夫婦共同のインスタグラムアカウントを開設し、芸能人では初となるサンリオピューロランドなど計4カ所で挙式を行い、ラブラブ写真を公開した。こちらの写真は、身内のみで行われたという“バージンロードin電車”での1コマとみられる。「オトンにも誓いのキスを」というコメントに「#親孝行 #家族愛 #無償の愛」など家族への想いや感謝の言葉など、計31個ものハッシュタグを添え投稿した写真は、misonoと姉・倖田來未が、父親に顔を近づけ“誓いのキス”をしようとしている楽しげなスリーショット。ファンからは「お父さん、うれしそう」「ハッピーオーラがあふれてる!」と絶賛の声が相次いだが、アンチからは「父親の鼻、姉妹に受け継がれてる」「逆セクハラに見える」といった声も囁かれた。
※misono インスタグラムより

キメセクをすすめられてハーブを吸った経験 “キマらなくて”良かったと思った話

 デリヘル嬢にクスリを強要し、その後覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕された清水良太郎容疑者(29)。このニュースで「キメセク」というワードが再びクローズアップされました。

 キメセクとは、薬物を服用しハイになった状態でセックスをする行為。一般的に「通常のセックスより快感を得やすい」と言われています。そして、その快感にハマってしまうと、なかなかキメセクから抜け出せないとも――。

 実は、私はキメセクを試そうとしたことがありました。

脱法ハーブを吸ってみたけど…
 時期は、「脱法ハーブ」が「危険ドラッグ」と改称され、取り締まりが強化される直前。規制が敷かれる前、脱法ハーブはある地域に行けば簡単に入手できるものでした。

 当時、セフレの男性から「脱法ハーブ試してみる?」という提案がありました。その男性は、興味本位で脱法ハーブを購入したことがあり、その残りを所持していると。私は「試したい!」とその提案に乗りました。

 「ハーブ持ってきたよ」と、その男性が持ってきたのは、緑茶をさらに乾燥させたような葉っぱ。タバコの葉っぱを取り出して、そのかわりにハーブを詰めて吸うようです。「現実に戻りやすくなるように、何か好きな映像を流したほうがイイよ」と言われ、好きなアニメの映像を流しながら、ハーブ入りのタバコに火を付け、吸ってみましたが――。

 なにも変化がない!

 男性は副流煙で「ちょっとクラっとする」と言っていましたが、私は至って普段通り。購入して日が経っていたので、おそらく湿気って効果が薄れてしまったのでしょう。まったくキマらず、「な~んだ」と拍子抜けした私は、それ以降、そういうハーブやドラックには手を出していません。違法になりましたしね。

クスリなしでは満足できなくなってしまう
 後に「あのときキマらなくて良かった」と実感することとなります。キメセクの快感にハマって抜け出せなくなっている人の話を聞くようになったからです。

 清水容疑者を警察に通報したデリヘル嬢は、週刊誌のインタビューに対し、清水容疑者から「クスリをキメて、セックスしよう」と提案されたこと、プレイ中に清水容疑者が薬物を吸引し始め、嬢にも無理矢理吸引させようとしたことを明かしていました。清水容疑者が電マを股間に押し付け、「あ~、超気持ちイイ!」と叫びながら絶頂したという証言もあります。キメセクを提案するということは、その快感に溺れているということです。

 また、「口移しで風俗嬢にクスリを吸引させた清水良太郎――密室で「キメセク」を強要する悪質な風俗客」の記事で、クスリをキメている客と何度も遭遇していたという売り専の男性は、「クスリをキメた客は尋常ではない。喘ぎ方もスゴいし、痛覚が鈍っているのか、強めにフィストファックしても悦んでいた」と語っています。やはり、通常のセックスでは満足できなくなってしまうのです。私自身も、「知人がキメセクにハマっていた」と語る知人から、「キメセクにハマるとその快感に病みつきになって、それなしでは満足できなくなる」と聞いたことがあります。

 あの時、もしキマってしまっていたら、私も清水容疑者のようになっていたかもしれない。興味本位だけで危険なものに手を出してしまったことに後悔したと同時に、「キマらなくてよかった」と安堵しています。

キメセクをすすめられてハーブを吸った経験 “キマらなくて”良かったと思った話

 デリヘル嬢にクスリを強要し、その後覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕された清水良太郎容疑者(29)。このニュースで「キメセク」というワードが再びクローズアップされました。

 キメセクとは、薬物を服用しハイになった状態でセックスをする行為。一般的に「通常のセックスより快感を得やすい」と言われています。そして、その快感にハマってしまうと、なかなかキメセクから抜け出せないとも――。

 実は、私はキメセクを試そうとしたことがありました。

脱法ハーブを吸ってみたけど…
 時期は、「脱法ハーブ」が「危険ドラッグ」と改称され、取り締まりが強化される直前。規制が敷かれる前、脱法ハーブはある地域に行けば簡単に入手できるものでした。

 当時、セフレの男性から「脱法ハーブ試してみる?」という提案がありました。その男性は、興味本位で脱法ハーブを購入したことがあり、その残りを所持していると。私は「試したい!」とその提案に乗りました。

 「ハーブ持ってきたよ」と、その男性が持ってきたのは、緑茶をさらに乾燥させたような葉っぱ。タバコの葉っぱを取り出して、そのかわりにハーブを詰めて吸うようです。「現実に戻りやすくなるように、何か好きな映像を流したほうがイイよ」と言われ、好きなアニメの映像を流しながら、ハーブ入りのタバコに火を付け、吸ってみましたが――。

 なにも変化がない!

 男性は副流煙で「ちょっとクラっとする」と言っていましたが、私は至って普段通り。購入して日が経っていたので、おそらく湿気って効果が薄れてしまったのでしょう。まったくキマらず、「な~んだ」と拍子抜けした私は、それ以降、そういうハーブやドラックには手を出していません。違法になりましたしね。

クスリなしでは満足できなくなってしまう
 後に「あのときキマらなくて良かった」と実感することとなります。キメセクの快感にハマって抜け出せなくなっている人の話を聞くようになったからです。

 清水容疑者を警察に通報したデリヘル嬢は、週刊誌のインタビューに対し、清水容疑者から「クスリをキメて、セックスしよう」と提案されたこと、プレイ中に清水容疑者が薬物を吸引し始め、嬢にも無理矢理吸引させようとしたことを明かしていました。清水容疑者が電マを股間に押し付け、「あ~、超気持ちイイ!」と叫びながら絶頂したという証言もあります。キメセクを提案するということは、その快感に溺れているということです。

 また、「口移しで風俗嬢にクスリを吸引させた清水良太郎――密室で「キメセク」を強要する悪質な風俗客」の記事で、クスリをキメている客と何度も遭遇していたという売り専の男性は、「クスリをキメた客は尋常ではない。喘ぎ方もスゴいし、痛覚が鈍っているのか、強めにフィストファックしても悦んでいた」と語っています。やはり、通常のセックスでは満足できなくなってしまうのです。私自身も、「知人がキメセクにハマっていた」と語る知人から、「キメセクにハマるとその快感に病みつきになって、それなしでは満足できなくなる」と聞いたことがあります。

 あの時、もしキマってしまっていたら、私も清水容疑者のようになっていたかもしれない。興味本位だけで危険なものに手を出してしまったことに後悔したと同時に、「キマらなくてよかった」と安堵しています。