青学ミスコン・井口綾子さんの“自作自演”疑惑、臨床心理士が語る「可愛さだけが武器」の陥る闇

 青山学院大学のミスコン出場者に、前代未聞の大炎上が勃発している。騒動の主役は、『ミス青山コンテスト2017』で準ミスに輝いた井口綾子さん。彼女は以前からネット上で「可愛すぎる」「グランプリの大本命」と呼び声が高かったものの、本選では今井美桜さんが栄冠に輝き、グランプリを逃すことに。すると、鳥取の女子高生を名乗るTwitterアカウントが、今井さんや青学のミスコン自体を罵倒するツイートを投稿し、井口さんを擁護し始めたのだ。

「もうこんなわけわかんない茶番しかやらないなら、ミスコンなんてやめてしまえば? 井口さんが圧倒的人気を誇るミスでしょ。17万人というフォロワー数、アンチもいたかもしれませんが、それも含め今までのミスコンにはなかった伝説です。本物のスターだと思います。あなたたち何を見てるの?」
「井口綾子さんと今井美桜さん、いいね、リツイートでわかる、人気の差が歴然。本当に青学ミスコン運営は何を考えてるんだろうか。目腐ってる?」

 ツイート内容を見ると、過激ないち井口ファンに思えるが、このユーザーがツイートに添付した井口さんのTwitterのキャプチャ画像に、本人がログインしなければ表示されない「Twitterアクティビティ」のマークが発見され、「鳥取の女子高生=井口綾子」説が浮上。たちまちネット上では「井口綾子がグランプリを逃した腹いせに、自作自演で批判ツイートをしたのではないか?」「裏アカウントがバレた?」といった疑惑が拡散されたのである。

 井口さんは、この事態を受け、「アカウントが不正にログインされた可能性があります」と弁明したものの、時すでに遅し。見目麗しいミスコン出場者に垣間見えた、妬み渦巻く女のウラの顔ともなれば、ネットユーザーは下世話な好奇心を刺激されるのも当然で、日夜彼女の話題でネット掲示板は盛り上がることとなった。

 

■“自分が支配者”のような気になってしまう
 

 自作自演疑惑による炎上は、井口さんに限ったことではなく、これまでに何度となくネット上を騒がせてきた。バレたら大変な目に遭う――そんなリスクをものともせず、自作自演を行ってしまう心理とは、果たしてどういったものなのか。神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏は次のように語る。

「人はパソコンやスマホに向かい合っている間、ネットにおいて“自分が支配者”のような気になってしまう傾向があります。ネット上でどんな知識でも得ることができ、SNSなどで発信もできるようになった現在、自尊心が高まり、『自分にはいろいろなことができる』『自分の思い通りになる』という錯覚に陥ってしまうんです。その表出の仕方は人によって違うんですが、井口さんに浮上している自作自演疑惑のケースでは、『みんなの気持ちを操作したい』『ネットの意見を煽動したい』といった方向に出たのではないかと思います」

 ネット上で、周囲に対する気遣いのない攻撃的なコメントを目にする機会は少なくない。こういった事象は、「『自尊心が暴走する』といわれ、ネットを使っていると陥りやすいとされているんです」(杉山氏)という。

 では、こういった心理に陥りやすい人にはどのような特徴があるのだろうか。

「普段何かしらの空虚な感じといいますか、満たされていない部分を抱えている人です。彼女の自作自演疑惑が事実だとすれば、ミスコン出場者となって、みんなにチヤホヤされる一方で、どこか空虚な気持ちを持て余していたのではないでしょうか。もしかしたら、『可愛さだけが武器』『飽きられてしまったら終わり』といった虚しさもあったのかもしれませんね。ミスコンに出場してチヤホヤされることで、空虚な気持ちが埋まったかのように見えて、実はその基盤はもろかったということに気づき、みんなを煽動して、ポジティブな気持ちになることで、それを強化しようと自作自演に走った……ということも考えられます」

 しかし、こういった心の空虚感は、限られた人だけでなく、ほとんどの人が抱えているといっても過言ではない。杉山氏は、「確かに誰もが持っている気持ち」とした上で、「ただそれを埋めるものがあるんですよ」と語る。

「恋をするとか、いい仲間を持つとか、生きがいを見つけるだとか、仕事に没頭するとか。裏切られない空虚感を埋めるものをしっかり持っている人であれば、割と悩まされることはないんですけど、タレントのように自身の地位が揺らぎがちな人や、『きれい・かわいい』でチヤホヤされる人は、もてはやされなくなったら終わりですから、そういった怖さをどこかで抱えていたのかなと思いますね。井口さんはある意味、気の毒だったのかなとも感じます」

 今回の騒動に関して、「何かにのめり込むこと、何かに酔いしれることで、我々は空虚感から救われるわけなんですが、その対象が確実なものか、壊れやすいものかを見極めるべきと感じました」と結論付けた杉山氏。真偽はともかく井口さんに巻き起こった自作自演疑惑は、ネットを使う者であれば、誰しもが陥ってしまう可能性のある落とし穴なのかもしれない。

可愛いAV女優が急増中! 美容垢からも支持を得る“エロくて可愛い”AV女優まとめ

 男性はもちろん、女性が見ても「可愛い」AV女優が急増中です。その容姿は女優やアイドルに勝るほどで、可愛すぎるあまりファンになる女性もいるほど。また、彼女たちのメイクやファッションは「美容垢」の注目を集めていて、お手本にしている女性も数多く。ここでは、編集部が選んだ“エロくて可愛い”AV女優さんたちを一挙大紹介しちゃいます!

美容垢から絶対的支持を受ける「明日花キララ」ちゃん
 美容垢から絶対的な支持を集めているのが、スレンダー&美形の女優のみを扱うAVメーカー・S1のトップ女優・明日花キララちゃん(29)。まるでお人形のような見事なプロポーションに完璧すぎる容姿の持ち主です。Instagramには、おしゃれかつ可愛い(そしてエロい)写真が日々投稿されていて、同性でも惚れ惚れしてしまいます……!

▼同業者も憧れるAV女優・明日花キララがますます可愛すぎる! デビューから10年間の「急成長」で美容アカの神に

 そして、きいたんの作品は「ハズレなし」と言っていいくらい、ほとんどの作品が良作です。酔っ払ってにゃんにゃん系になっちゃった作品もなかなか良きですが、黒ギャルに変身したギャル作品もオススメ! エッチにかなり貪欲な黒ギャル姿のきいたんは必見。

▼明日花キララは泥酔しても“エロ可愛すぎる”! 『明日花キララが人生で一番酔っぱらって乱れた夜』
▼明日花キララちゃんが強めの黒ギャルになってチンポ狩り♡ しみけん絶賛の手コキで男の潮吹きも披露!
▼明日花キララがAVショップで自分の人気度をチェック 噂の手コキテクを素人男性に実践!
▼「エロメイド」の正解とは? 明日花キララちゃんから”エッチなご奉仕”を知る

超絶可愛いのにエッチに貪欲「凰かなめ」ちゃん
 「こんな可愛い子がAVに!?」という言葉が似合いすぎるのが、昨年9月に“絶対的美少女”メーカー・プレステージからデビューした凰かなめちゃん(22)。華奢な身体に白い肌、うるっとした大きい瞳、ふにっとしたエロ可愛なくちびる……どこをどう切り取っても可愛すぎる! Twitterでは、どこか儚げな雰囲気になる「闇メイク」をたびたび披露しています(これも可愛い)。
▼1000年に1人のAV女優・凰かなめ、モデル顔負けのルックス・身体・透明感!

 こんなにも清楚系に見えるのに……かなめちゃん、超絶エッチなのです。デビュー作では「週に20回オナニーする」と告白していました! 妹の彼氏を寝取る作品では、「ちなみにだけど……私のフェラやばいよ」とエッチに誘惑しているんですが、女性が見てもドキドキしてしまいます。

▼凰かなめちゃん可愛すぎません? オナニストなところもイイ♡『新人 プレステージ専属デビュー 凰かなめ』
▼「ちなみにだけど…私のフェラやばいよ」 凰かなめちゃんのエッチな誘惑に勝てるはずがない!
▼凰かなめちゃんがエロマンガみたいな妄想を再現♡ 元カレとのセックス中に今彼から電話がかかってきて……
▼可愛い上にエロくて、笑いも取れる! 凰かなめちゃんが面白可愛い『人生初・トランス状態 激イキ絶頂セックス 38 凰かなめ』

アイドル時代より可愛い「三上悠亜」ちゃん
 アイドル時代より可愛いと評判なのが、三上悠亜ちゃん(24)。悠亜ちゃんは“芸能人専門”メーカーMUTEKIを経て、S1に移籍。当時はAVに“堕ちた”なんて言われていましたが、今のほうが絶対可愛いし、彼女も活き活きとしているように見えます。

▼元芸能人AV女優・三上悠亜がアイドル時代より可愛い! 隠さない「モテ欲」に賞賛

 メイクには並々ならぬこだわりを持っていて、インタビューでは「アイシャドウは、ひとつのパレットだけじゃなく、いろいろなパレットから一色ずつ使う」「まつげをビューラーで上げる前、ドライヤーを目に当てる」というこだわりを明かしてくれました。

▼三上悠亜「女子が憧れるAV女優」インタビュー!こだわりだらけのコスメ選び&メイク術/前編
▼三上悠亜が整形疑惑を全否定!「アイドル時代は大きい胸がコンプレックスだった」

 エッチ方面に関しては、苦手だった騎乗位が最近得意になったそう! 今では男性がイキそうになる姿が見たくてやっているとか……! 悠亜ちゃんの騎乗位テク、ぜひ作品で勉強しちゃいましょう!

▼初々しすぎる三上悠亜ちゃんが可愛い♡ AV女優としての原点『Princess Peach 三上悠亜』
▼元アイドルから本格AV女優に! 衝撃デビューから2年、どんどんエッチになっていく三上悠亜ちゃん
▼「私、なんでもしますんで!」三上悠亜ちゃんが枕営業!? いろいろ勘ぐる“コスプレ31変化”

絶妙な庶民感に親近感が沸く「あやみ旬果」ちゃん
 星野源をはじめ、多くの芸能人を虜にしているのが、あやみ旬果ちゃん(24)。彼女もプレステージの専属女優なので、キレイなのは当たり前なのですが、他の女優さんと違って“親しみやすい”美人さんなんですよね。使用コスメもデパコスとプチプラの合わせ技という、絶妙な庶民感。

▼あやみ旬果は多くの芸能人から愛される“らしくないAV女優”! その普通っぽさが可愛すぎる

 153cmというミニマムボディにDカップのバストの持ち主である旬果ちゃん。映像越しでもおっぱいが柔らかそうに見えるんですよね……! ちなみに仲が良い男優さんは森林原人さん。旬果ちゃん的には「一番打ちとけている男優」だそうです。5周年記念作品では、そんな2人の仲睦まじい様子を見ることができちゃいます。

▼あやみ旬果ちゃんと濃厚イチャラブエッチ♡ 彼ピッピ気分を味わえる『ボクを好き過ぎるボクだけのあやみ旬果』
▼あやみ旬果ちゃんが、しみけんや森林原人とタイマン! “小細工・演出なし”のエッチに感じまくり♡

メイク研究に余念がない「園田みおん」ちゃん
 2015年にS1からデビューした園田みおんちゃん(23)。美人系ギャルなのに実は大食い(なのに細い)、実は重度のアニメオタクという一面も。美意識がかなり高く、Twitterなどではよくメイクについて言及したり、ツイキャスでメイク実況していたりしています。もう十分きれいなのに、「自分の理想に近づけるように必死にメイク研究してマシになるように頑張って作ってるんだよ」という努力派でもあります。すべての女子が見習いたい系AV女優さんです。

▼園田みおんはAV界の北川景子?  絶世の派手顔美女がおくるインスタに癒やされる~!

華奢なのに超大食いな「桃乃木かな」ちゃん
アイドルグループにいてもおかしくない可愛さに、細くて華奢な身体の桃乃木かなちゃん(20)。女性も思わず「守ってあげたい」と思っちゃう可憐な容貌のかなちゃんですが、見かけによらず、超大食いさん! 好きなものは「かき氷」と「ラーメン二郎」。Twitterにも頻繁にご飯の画像がアップされています。実は以前は別名義でバスト95cmのHカップを売りにしたぽっちゃり体型のAV女優として活動していたかなちゃん。どうやって痩せたのか教えて欲しい~!

▼おぎやはぎが露骨に依怙贔屓するAV女優・桃乃木かなの“大食いスレンダーボディ”がすごい!

高身長・美脚・小顔のバツグンのスタイル「橋本ありな」ちゃん
 AV女優さんの間でも美脚だと有名な橋本ありなちゃん(20)。写真を見れば分かるのですが、脚がめっっちゃ長いんです(股下何cmなのか気になってしまうレベル)。AV業界だけでなく、モデル業界でも全然上手くやっていけそうなスタイルです。そして、もちろん顔も可愛い! 高身長(166cm)でかつ美脚、そしておまけに小顔と文句のつけどころがまったくありません……。Instagramでは美容整体サロンで小顔矯正に通っていることを明かしています。なんでも、「スタイル維持の秘訣」だそう!

▼橋本ありなは高身長、超脚長、超小顔! 抜群のスタイル×八重歯が可愛いAV女優

バンギャ時代がイケメンすぎる清楚系女優「天使もえ」ちゃん
 Twitterを見ていると、女性から「可愛い」の声がよく上がっているのが天使もえちゃん(23)。今はザ・清楚系な見た目のもえちゃんですが、実は昔は「美人」だと有名なバンギャでした。当時の写真を見ると、中性的な美人さんなんですよ……! この時代のもえちゃんのことが「好き」っていう女性も未だに多いです。エッチな方面では、喘ぎ声がめちゃくちゃ可愛い! 作品では「おちんちん好き♡」と男性がキュンとするようなセリフを連発してくれるので、女性も見れば勉強になるかも。

▼元バンギャの清楚系AV女優・天使もえちゃんが可愛い♡ 泥酔作品では好きな男優にテンションが上がって…

AV女優界きっての大人のオモチャオタク「佐倉絆」ちゃん
 グラドルと活動している最中、突如AVデビューした佐倉絆ちゃん(28)。アニメオタク&オトナのオモチャオタク(所持オモチャは200個を超えているそう!)。きずぽんの魅力は何と言っても151cmのミニマムボディ&色白美肌&ロリフェイス……なのに、性格がすごくさっぱりしているところ! そういうところが女性にも好かれている理由なのかもしれません。オモチャ責めの作品に出演した際には、オススメオモチャとしてクリを吸引で刺激する「ウーマナイザー」を激推ししていました。

グラドル時代からオナニーは日課「高橋しょう子」ちゃん
 昨年5月に電撃AVデビューした高橋しょう子ちゃん(24)。でも事務所に恋愛を禁止されていたグラドル時代から「エッチは大好き」だったそうで、オナニーはもはや日課だそう。たかしょーの注目すべきはやっぱりおっぱい。サイズはなんと「G65」! 共演したしみけんさんが下乳を持って揺らすと、水風船のようにぷるぷる揺れていました……。グラドル時代から「可愛い」たかしょーは、Twitterで愛用メイクについて更新していて、Diorのチーク、Viseeのアイシャドーとデパコス&プチプラ二刀流と明かしています。

▼たかしょーは「1日2回」電マオナニー!! グラドル時代からエッチ好きなのに、高橋しょう子ちゃんの乳首は超ピンクだった

2017年の新人女優の中で一番可愛い「吉高寧々」ちゃん
 2017年の新人AV女優の中で「一番可愛い」と名高いのが、今年9月にデビューした吉高寧々ちゃん(21)。先日発表された「AV OPEN 2017」で女優部門・総合部門・ファン投票部門作品賞の1位を獲得しました。透明感あふれる白い肌と大きな瞳が印象的な超絶美女で、AVより青春ドラマにいそうな女優さんです。寧々ちゃんは今年5月にグラドルとしてデビューしますが、わずか3カ月後にS1からデビューすることを発表。異例すぎる転身ですが、その可愛さは折り紙付き。しかも、これまでにリリースした3本の作品はすべて高評価という、今後に期待大の女優さんです。

▼吉高寧々ちゃんが女から見ても可愛すぎる!! 超清純派の新人ながら完璧な美女っぷり

可愛いAV女優が急増中! 美容垢からも支持を得る“エロくて可愛い”AV女優まとめ

 男性はもちろん、女性が見ても「可愛い」AV女優が急増中です。その容姿は女優やアイドルに勝るほどで、可愛すぎるあまりファンになる女性もいるほど。また、彼女たちのメイクやファッションは「美容垢」の注目を集めていて、お手本にしている女性も数多く。ここでは、編集部が選んだ“エロくて可愛い”AV女優さんたちを一挙大紹介しちゃいます!

美容垢から絶対的支持を受ける「明日花キララ」ちゃん
 美容垢から絶対的な支持を集めているのが、スレンダー&美形の女優のみを扱うAVメーカー・S1のトップ女優・明日花キララちゃん(29)。まるでお人形のような見事なプロポーションに完璧すぎる容姿の持ち主です。Instagramには、おしゃれかつ可愛い(そしてエロい)写真が日々投稿されていて、同性でも惚れ惚れしてしまいます……!

▼同業者も憧れるAV女優・明日花キララがますます可愛すぎる! デビューから10年間の「急成長」で美容アカの神に

 そして、きいたんの作品は「ハズレなし」と言っていいくらい、ほとんどの作品が良作です。酔っ払ってにゃんにゃん系になっちゃった作品もなかなか良きですが、黒ギャルに変身したギャル作品もオススメ! エッチにかなり貪欲な黒ギャル姿のきいたんは必見。

▼明日花キララは泥酔しても“エロ可愛すぎる”! 『明日花キララが人生で一番酔っぱらって乱れた夜』
▼明日花キララちゃんが強めの黒ギャルになってチンポ狩り♡ しみけん絶賛の手コキで男の潮吹きも披露!
▼明日花キララがAVショップで自分の人気度をチェック 噂の手コキテクを素人男性に実践!
▼「エロメイド」の正解とは? 明日花キララちゃんから”エッチなご奉仕”を知る

超絶可愛いのにエッチに貪欲「凰かなめ」ちゃん
 「こんな可愛い子がAVに!?」という言葉が似合いすぎるのが、昨年9月に“絶対的美少女”メーカー・プレステージからデビューした凰かなめちゃん(22)。華奢な身体に白い肌、うるっとした大きい瞳、ふにっとしたエロ可愛なくちびる……どこをどう切り取っても可愛すぎる! Twitterでは、どこか儚げな雰囲気になる「闇メイク」をたびたび披露しています(これも可愛い)。
▼1000年に1人のAV女優・凰かなめ、モデル顔負けのルックス・身体・透明感!

 こんなにも清楚系に見えるのに……かなめちゃん、超絶エッチなのです。デビュー作では「週に20回オナニーする」と告白していました! 妹の彼氏を寝取る作品では、「ちなみにだけど……私のフェラやばいよ」とエッチに誘惑しているんですが、女性が見てもドキドキしてしまいます。

▼凰かなめちゃん可愛すぎません? オナニストなところもイイ♡『新人 プレステージ専属デビュー 凰かなめ』
▼「ちなみにだけど…私のフェラやばいよ」 凰かなめちゃんのエッチな誘惑に勝てるはずがない!
▼凰かなめちゃんがエロマンガみたいな妄想を再現♡ 元カレとのセックス中に今彼から電話がかかってきて……
▼可愛い上にエロくて、笑いも取れる! 凰かなめちゃんが面白可愛い『人生初・トランス状態 激イキ絶頂セックス 38 凰かなめ』

アイドル時代より可愛い「三上悠亜」ちゃん
 アイドル時代より可愛いと評判なのが、三上悠亜ちゃん(24)。悠亜ちゃんは“芸能人専門”メーカーMUTEKIを経て、S1に移籍。当時はAVに“堕ちた”なんて言われていましたが、今のほうが絶対可愛いし、彼女も活き活きとしているように見えます。

▼元芸能人AV女優・三上悠亜がアイドル時代より可愛い! 隠さない「モテ欲」に賞賛

 メイクには並々ならぬこだわりを持っていて、インタビューでは「アイシャドウは、ひとつのパレットだけじゃなく、いろいろなパレットから一色ずつ使う」「まつげをビューラーで上げる前、ドライヤーを目に当てる」というこだわりを明かしてくれました。

▼三上悠亜「女子が憧れるAV女優」インタビュー!こだわりだらけのコスメ選び&メイク術/前編
▼三上悠亜が整形疑惑を全否定!「アイドル時代は大きい胸がコンプレックスだった」

 エッチ方面に関しては、苦手だった騎乗位が最近得意になったそう! 今では男性がイキそうになる姿が見たくてやっているとか……! 悠亜ちゃんの騎乗位テク、ぜひ作品で勉強しちゃいましょう!

▼初々しすぎる三上悠亜ちゃんが可愛い♡ AV女優としての原点『Princess Peach 三上悠亜』
▼元アイドルから本格AV女優に! 衝撃デビューから2年、どんどんエッチになっていく三上悠亜ちゃん
▼「私、なんでもしますんで!」三上悠亜ちゃんが枕営業!? いろいろ勘ぐる“コスプレ31変化”

絶妙な庶民感に親近感が沸く「あやみ旬果」ちゃん
 星野源をはじめ、多くの芸能人を虜にしているのが、あやみ旬果ちゃん(24)。彼女もプレステージの専属女優なので、キレイなのは当たり前なのですが、他の女優さんと違って“親しみやすい”美人さんなんですよね。使用コスメもデパコスとプチプラの合わせ技という、絶妙な庶民感。

▼あやみ旬果は多くの芸能人から愛される“らしくないAV女優”! その普通っぽさが可愛すぎる

 153cmというミニマムボディにDカップのバストの持ち主である旬果ちゃん。映像越しでもおっぱいが柔らかそうに見えるんですよね……! ちなみに仲が良い男優さんは森林原人さん。旬果ちゃん的には「一番打ちとけている男優」だそうです。5周年記念作品では、そんな2人の仲睦まじい様子を見ることができちゃいます。

▼あやみ旬果ちゃんと濃厚イチャラブエッチ♡ 彼ピッピ気分を味わえる『ボクを好き過ぎるボクだけのあやみ旬果』
▼あやみ旬果ちゃんが、しみけんや森林原人とタイマン! “小細工・演出なし”のエッチに感じまくり♡

メイク研究に余念がない「園田みおん」ちゃん
 2015年にS1からデビューした園田みおんちゃん(23)。美人系ギャルなのに実は大食い(なのに細い)、実は重度のアニメオタクという一面も。美意識がかなり高く、Twitterなどではよくメイクについて言及したり、ツイキャスでメイク実況していたりしています。もう十分きれいなのに、「自分の理想に近づけるように必死にメイク研究してマシになるように頑張って作ってるんだよ」という努力派でもあります。すべての女子が見習いたい系AV女優さんです。

▼園田みおんはAV界の北川景子?  絶世の派手顔美女がおくるインスタに癒やされる~!

華奢なのに超大食いな「桃乃木かな」ちゃん
アイドルグループにいてもおかしくない可愛さに、細くて華奢な身体の桃乃木かなちゃん(20)。女性も思わず「守ってあげたい」と思っちゃう可憐な容貌のかなちゃんですが、見かけによらず、超大食いさん! 好きなものは「かき氷」と「ラーメン二郎」。Twitterにも頻繁にご飯の画像がアップされています。実は以前は別名義でバスト95cmのHカップを売りにしたぽっちゃり体型のAV女優として活動していたかなちゃん。どうやって痩せたのか教えて欲しい~!

▼おぎやはぎが露骨に依怙贔屓するAV女優・桃乃木かなの“大食いスレンダーボディ”がすごい!

高身長・美脚・小顔のバツグンのスタイル「橋本ありな」ちゃん
 AV女優さんの間でも美脚だと有名な橋本ありなちゃん(20)。写真を見れば分かるのですが、脚がめっっちゃ長いんです(股下何cmなのか気になってしまうレベル)。AV業界だけでなく、モデル業界でも全然上手くやっていけそうなスタイルです。そして、もちろん顔も可愛い! 高身長(166cm)でかつ美脚、そしておまけに小顔と文句のつけどころがまったくありません……。Instagramでは美容整体サロンで小顔矯正に通っていることを明かしています。なんでも、「スタイル維持の秘訣」だそう!

▼橋本ありなは高身長、超脚長、超小顔! 抜群のスタイル×八重歯が可愛いAV女優

バンギャ時代がイケメンすぎる清楚系女優「天使もえ」ちゃん
 Twitterを見ていると、女性から「可愛い」の声がよく上がっているのが天使もえちゃん(23)。今はザ・清楚系な見た目のもえちゃんですが、実は昔は「美人」だと有名なバンギャでした。当時の写真を見ると、中性的な美人さんなんですよ……! この時代のもえちゃんのことが「好き」っていう女性も未だに多いです。エッチな方面では、喘ぎ声がめちゃくちゃ可愛い! 作品では「おちんちん好き♡」と男性がキュンとするようなセリフを連発してくれるので、女性も見れば勉強になるかも。

▼元バンギャの清楚系AV女優・天使もえちゃんが可愛い♡ 泥酔作品では好きな男優にテンションが上がって…

AV女優界きっての大人のオモチャオタク「佐倉絆」ちゃん
 グラドルと活動している最中、突如AVデビューした佐倉絆ちゃん(28)。アニメオタク&オトナのオモチャオタク(所持オモチャは200個を超えているそう!)。きずぽんの魅力は何と言っても151cmのミニマムボディ&色白美肌&ロリフェイス……なのに、性格がすごくさっぱりしているところ! そういうところが女性にも好かれている理由なのかもしれません。オモチャ責めの作品に出演した際には、オススメオモチャとしてクリを吸引で刺激する「ウーマナイザー」を激推ししていました。

グラドル時代からオナニーは日課「高橋しょう子」ちゃん
 昨年5月に電撃AVデビューした高橋しょう子ちゃん(24)。でも事務所に恋愛を禁止されていたグラドル時代から「エッチは大好き」だったそうで、オナニーはもはや日課だそう。たかしょーの注目すべきはやっぱりおっぱい。サイズはなんと「G65」! 共演したしみけんさんが下乳を持って揺らすと、水風船のようにぷるぷる揺れていました……。グラドル時代から「可愛い」たかしょーは、Twitterで愛用メイクについて更新していて、Diorのチーク、Viseeのアイシャドーとデパコス&プチプラ二刀流と明かしています。

▼たかしょーは「1日2回」電マオナニー!! グラドル時代からエッチ好きなのに、高橋しょう子ちゃんの乳首は超ピンクだった

2017年の新人女優の中で一番可愛い「吉高寧々」ちゃん
 2017年の新人AV女優の中で「一番可愛い」と名高いのが、今年9月にデビューした吉高寧々ちゃん(21)。先日発表された「AV OPEN 2017」で女優部門・総合部門・ファン投票部門作品賞の1位を獲得しました。透明感あふれる白い肌と大きな瞳が印象的な超絶美女で、AVより青春ドラマにいそうな女優さんです。寧々ちゃんは今年5月にグラドルとしてデビューしますが、わずか3カ月後にS1からデビューすることを発表。異例すぎる転身ですが、その可愛さは折り紙付き。しかも、これまでにリリースした3本の作品はすべて高評価という、今後に期待大の女優さんです。

▼吉高寧々ちゃんが女から見ても可愛すぎる!! 超清純派の新人ながら完璧な美女っぷり

母親の自己犠牲ありきで家庭を回さない――男も女も「まず自分を大切にする」こと

 「育休手帳」をご存じだろうか。今年3月、経営コンサルタント業などを手掛ける株式会社ワークシフト研究所(2015年12月設立/代表取締役社長 小早川優子氏)が3000人の育休者と接した経験を基に制作したという、育児休業中の女性向けのスケジュール帳である。同研究所は、育休中の人が復職後に備える勉強会「育休プチMBA」を開催するなど、子育てをしながら仕事をする人材のキャリア支援に積極的であることが窺える。

 同研究所公式サイトによると、育休手帳は同研究所が3000人の育休者と接した経験を基に制作し、2017年3月「育休手帳2017」として初めて発売された。2017年11月現在は既に来年用として「育休手帳2018」が発売中であり、こちらは2017年用を大幅にバージョンアップし約32ページ増量したとのことだ。

 具体的にどのような特徴を持った手帳であるかというと、開きやすく書きこみやすくビニールカバー付き(子供がミルクや飲み物をこぼしても、大丈夫!)という使い勝手の良い仕様……これだけなら、LOFTや東急ハンズにも、いや100円均一ショップにもありそうな気がする。それら基本的な機能性に加えて、「女性が苦しむ性別役割意識から解放するためのメッセージ」「業務経験を成長に繋げるための振り返りシート」「こどもの成長を見据えながらキャリアやお金のプランを考えるページ」「仕事と家庭の予定を一覧できるウィークリースケジュール」などといった“両立に必要な情報”が詰め込まれ、TODOリストなど書き込める箇所も多く、時短レシピまで載っているそうだ。

 私は育休取得者ではなく、バリバリ会社で働いて育児と仕事を両立するキャリアウーマンでもないため、同手帳のターゲットからは外れる存在だろうが、概要を見て気付かされたことがある。「ママ」と「わたし」が別の人間にならざるを得ない、ということだ。

 「育休手帳2018」の1ページ目には、「約束」と題し「わたしは、この手帳を使う時、『わたし』を大切に考え、『わたし』を優先することを誓います。 DATE__」と、手帳を使う人(=育休中、復帰後の女性)の署名欄が用意されている。かつて中央大学の山田昌弘教授と共に「婚活」という言葉を提唱したことで知られる相模女子大学客員教授の白河桃子氏は、Facebook上で「育休手帳2018」を紹介し、件の「約束」のページについては「学生に見せて将来こんなふうに両立できるんだよと言っています。 働いても、お母さんになっても、自分は大切にできるんだよと、多くの生徒に伝えています」と発信している。

 「ママ」になると、「わたし」を優先できなくなる。大切に考えられなくなる。「わたし」よりもずっと大事で最優先にすべき「子供」という存在が誕生するから。この社会において自明視されていることだ。育休手帳は、「ママ」になった働く女性に「それでも自分を大切にしていいんだよ」と伝える。組織に所属しているからといって、ママになったからといって「自己犠牲」を当たり前だと思わなくていいんだよ、と。

 「自分を大切にすること」は、人が生きていくうえで大前提の心がけであると思う。かといって「大切にする」とは具体的にどういう行動を意味するのか、わからなくなることも多い。親を含め他人から大切に扱われた経験のない人は特に、そうだろう。学校や職場などの社会では、「自分を大切にすること」が「利己的」「ワガママ」「協調性に欠ける」ように映ったりもする。

 そして「ママ」ともなると、自分のことは二の次、三の次にして、我が子に愛情を注ぐことが美徳とされる。著名人が「うちの母親は身を粉にして働き、子供たちを育ててくれた」と感謝を述べれば、感動が日本中に伝わる。もちろん働かず子育てもせず我が子を路頭に迷わせたり虐待(ネグレクト)したり、教育に完全ノータッチで無関心な親もいることを思えば、献身的な母親の姿は賞賛に値するものであるが、それが最上級であり目指すべき理想ということではないはず。母親の自己犠牲ありきで家庭が回っていたということは、本来であれば他の家族が協力して支えあうべきだったり、社会福祉が機能すべき場面だったりしたのではないか。

 仕事と育児の両立を「子供がかわいそう」のキラーワードでなじる人は未だにいるし、一方で職場では迷惑な半端者扱いを受けることもあるのだから、当事者は引き裂かれる。真面目であろうとすればするほど、「仕事」と「育児」で「私」は置き去りにせざるを得なくなる。しかも、「仕事」の場では、「育児」が私領域のものと見なされており、逆に「育児」の場では、「仕事」は「私が好きでやっている」と見られる板ばさみがあるのだから心痛は大きいのだ。だから、育休中や復職後の女性に対して、わざわざ「自分を大切にする」と啓蒙する必要がある、と同研究所は見据えているのである。

 いきいきと働くにも、子供と向き合うにも、「自分を大切にする」時間や心の余裕は必要なものだ。にもかかわらず、女性だけでなく男性にとっても「自分を大切にすること」は当たり前ではなくなっているように思える。むしろ自分よりも周囲の人(家族や仕事関係者や友達)を大切にすることが“人として当たり前”で、先述したように、自分の意志や体を守ろうとすると即ち自己中心的、利己的、自分のことしか考えていない……と批判に晒されることがある。

 1987年生まれの自分が受けてきた義務教育を振り返っても、集団に適応すること(列を乱さない、協調性を持つ、人に嫌われない、友達を大切にする、など)が重要視される一方、「自分を大切にすること」は男女問わず上辺程度にしか扱われていなかったように思う。近年ようやくその在り方が問題視されるようになった部活動もその一端を担っており、身体の不調や怪我があるにもかかわらず練習や大会に出ることを「偉い」と褒められ、欠席・見学・辞退は「甘え」と叱咤される傾向があった。私は「熱を測るのは大会が終わってからにしろ」と部活動顧問に注意された経験がある。学校には、自己犠牲を当然のように求められる空気が蔓延していた。むしろ「自己犠牲は当たり前ではないこと」「自分を大切にすること」を、子供の頃の段階で性別を問わず周知していくべきだったのではないかと、今は思う。そして自分の子供には、そのことをきちんと伝えていきたい。私自身、今は「自分を大切にする」前提で、働き、育て、生活している。

 そういう意味で、ワークシフト研究所の育休手帳が、子供を産んだタイミングの女性が「自己犠牲は当たり前ではないこと」「自分を大切にすること」について今一度考えるきっかけになり、ひいてはその配偶者や会社、社会に波及していけば何より素晴らしいことだろう。

母親の自己犠牲ありきで家庭を回さない――男も女も「まず自分を大切にする」こと

 「育休手帳」をご存じだろうか。今年3月、経営コンサルタント業などを手掛ける株式会社ワークシフト研究所(2015年12月設立/代表取締役社長 小早川優子氏)が3000人の育休者と接した経験を基に制作したという、育児休業中の女性向けのスケジュール帳である。同研究所は、育休中の人が復職後に備える勉強会「育休プチMBA」を開催するなど、子育てをしながら仕事をする人材のキャリア支援に積極的であることが窺える。

 同研究所公式サイトによると、育休手帳は同研究所が3000人の育休者と接した経験を基に制作し、2017年3月「育休手帳2017」として初めて発売された。2017年11月現在は既に来年用として「育休手帳2018」が発売中であり、こちらは2017年用を大幅にバージョンアップし約32ページ増量したとのことだ。

 具体的にどのような特徴を持った手帳であるかというと、開きやすく書きこみやすくビニールカバー付き(子供がミルクや飲み物をこぼしても、大丈夫!)という使い勝手の良い仕様……これだけなら、LOFTや東急ハンズにも、いや100円均一ショップにもありそうな気がする。それら基本的な機能性に加えて、「女性が苦しむ性別役割意識から解放するためのメッセージ」「業務経験を成長に繋げるための振り返りシート」「こどもの成長を見据えながらキャリアやお金のプランを考えるページ」「仕事と家庭の予定を一覧できるウィークリースケジュール」などといった“両立に必要な情報”が詰め込まれ、TODOリストなど書き込める箇所も多く、時短レシピまで載っているそうだ。

 私は育休取得者ではなく、バリバリ会社で働いて育児と仕事を両立するキャリアウーマンでもないため、同手帳のターゲットからは外れる存在だろうが、概要を見て気付かされたことがある。「ママ」と「わたし」が別の人間にならざるを得ない、ということだ。

 「育休手帳2018」の1ページ目には、「約束」と題し「わたしは、この手帳を使う時、『わたし』を大切に考え、『わたし』を優先することを誓います。 DATE__」と、手帳を使う人(=育休中、復帰後の女性)の署名欄が用意されている。かつて中央大学の山田昌弘教授と共に「婚活」という言葉を提唱したことで知られる相模女子大学客員教授の白河桃子氏は、Facebook上で「育休手帳2018」を紹介し、件の「約束」のページについては「学生に見せて将来こんなふうに両立できるんだよと言っています。 働いても、お母さんになっても、自分は大切にできるんだよと、多くの生徒に伝えています」と発信している。

 「ママ」になると、「わたし」を優先できなくなる。大切に考えられなくなる。「わたし」よりもずっと大事で最優先にすべき「子供」という存在が誕生するから。この社会において自明視されていることだ。育休手帳は、「ママ」になった働く女性に「それでも自分を大切にしていいんだよ」と伝える。組織に所属しているからといって、ママになったからといって「自己犠牲」を当たり前だと思わなくていいんだよ、と。

 「自分を大切にすること」は、人が生きていくうえで大前提の心がけであると思う。かといって「大切にする」とは具体的にどういう行動を意味するのか、わからなくなることも多い。親を含め他人から大切に扱われた経験のない人は特に、そうだろう。学校や職場などの社会では、「自分を大切にすること」が「利己的」「ワガママ」「協調性に欠ける」ように映ったりもする。

 そして「ママ」ともなると、自分のことは二の次、三の次にして、我が子に愛情を注ぐことが美徳とされる。著名人が「うちの母親は身を粉にして働き、子供たちを育ててくれた」と感謝を述べれば、感動が日本中に伝わる。もちろん働かず子育てもせず我が子を路頭に迷わせたり虐待(ネグレクト)したり、教育に完全ノータッチで無関心な親もいることを思えば、献身的な母親の姿は賞賛に値するものであるが、それが最上級であり目指すべき理想ということではないはず。母親の自己犠牲ありきで家庭が回っていたということは、本来であれば他の家族が協力して支えあうべきだったり、社会福祉が機能すべき場面だったりしたのではないか。

 仕事と育児の両立を「子供がかわいそう」のキラーワードでなじる人は未だにいるし、一方で職場では迷惑な半端者扱いを受けることもあるのだから、当事者は引き裂かれる。真面目であろうとすればするほど、「仕事」と「育児」で「私」は置き去りにせざるを得なくなる。しかも、「仕事」の場では、「育児」が私領域のものと見なされており、逆に「育児」の場では、「仕事」は「私が好きでやっている」と見られる板ばさみがあるのだから心痛は大きいのだ。だから、育休中や復職後の女性に対して、わざわざ「自分を大切にする」と啓蒙する必要がある、と同研究所は見据えているのである。

 いきいきと働くにも、子供と向き合うにも、「自分を大切にする」時間や心の余裕は必要なものだ。にもかかわらず、女性だけでなく男性にとっても「自分を大切にすること」は当たり前ではなくなっているように思える。むしろ自分よりも周囲の人(家族や仕事関係者や友達)を大切にすることが“人として当たり前”で、先述したように、自分の意志や体を守ろうとすると即ち自己中心的、利己的、自分のことしか考えていない……と批判に晒されることがある。

 1987年生まれの自分が受けてきた義務教育を振り返っても、集団に適応すること(列を乱さない、協調性を持つ、人に嫌われない、友達を大切にする、など)が重要視される一方、「自分を大切にすること」は男女問わず上辺程度にしか扱われていなかったように思う。近年ようやくその在り方が問題視されるようになった部活動もその一端を担っており、身体の不調や怪我があるにもかかわらず練習や大会に出ることを「偉い」と褒められ、欠席・見学・辞退は「甘え」と叱咤される傾向があった。私は「熱を測るのは大会が終わってからにしろ」と部活動顧問に注意された経験がある。学校には、自己犠牲を当然のように求められる空気が蔓延していた。むしろ「自己犠牲は当たり前ではないこと」「自分を大切にすること」を、子供の頃の段階で性別を問わず周知していくべきだったのではないかと、今は思う。そして自分の子供には、そのことをきちんと伝えていきたい。私自身、今は「自分を大切にする」前提で、働き、育て、生活している。

 そういう意味で、ワークシフト研究所の育休手帳が、子供を産んだタイミングの女性が「自己犠牲は当たり前ではないこと」「自分を大切にすること」について今一度考えるきっかけになり、ひいてはその配偶者や会社、社会に波及していけば何より素晴らしいことだろう。

瑛太「ベッドシーンで本当にヤッてる俳優がいる(笑)」発言の異常性

 俳優の瑛太(34)が、11月14日放送のトーク番組『チマタの噺』(テレビ東京系)に出演、MCの笑福亭鶴瓶とBGMもなしで1対1のトークを繰り広げた。

 しかし冒頭、驚きの発言があった。瑛太と鶴瓶は、日本中央競馬会(JRA)のCMで共演した経験があるが、その撮影現場で鶴瓶が「俺、今度ベッドシーンすんねんけど、大竹しのぶさんと」とつぶやいた際に、瑛太は小さい声で「最近の若手の俳優はみんな本当にしてますよ」とポソッと返事したのだという。

 瑛太の言葉に動揺したという鶴瓶が、番組冒頭で「何で言うたん? あんなこと」と真意を尋ねると、瑛太は「ちょっと本当に、あんまり言っちゃいけない話なんですけど、そういうことをした俳優がいるんですよ。…………多分」と話した。ベッドシーンの撮影で、演技ではなく実際に挿入してしまうような“最近の若手の俳優”がいるというのだろうか。

 鶴瓶は「昔で言ったらピーさんとかピーさんとかピーさんとか、そんなウワサあるもん。(性器が)入ってるのかなと」と昭和の映画界を懐かしむように言い、瑛太は「本当に(大竹しのぶと鶴瓶が)やったら面白かったのに」と笑った。「さんまの元嫁さんやで。(さんまと)仲良いもん」と否定する鶴瓶だが、当該作品である映画『後妻業の女』(2016年公開)の完成発表では、「濡れ場撮影を楽しみにしていたのに、全然させてもらえなかった」と饒舌だったことを筆者は記憶している。

 お互い冗談のつもりで話しているようではあるが、これを「冗談」と捉えることが出来るのは、彼らがベッドシーンで無理やり性器を挿入される可能性が非常に低いからだろう。そんなことをもし彼らがされたら、撮影で承諾していない行為を受けたとして即、警察署に届け出るだろうし、暴力だと認識するはずだ。であれば、女優側も、「本当にする」ことを承諾していない場合は同様に、暴力を受けたと認識するだろう。立場や事情から、それを訴えることが出来ないだけだ。「本当にやったら」面白くもなんともない。

 少なくとも「そういうことをした俳優がいる」と知ったならば、瑛太は笑い話としてネタにするのではなく、問題視すべきなのではないだろうか。男が女を犯すという構造が彼にとっては当たり前すぎて、問題意識が一切わかなくなっているのか。

 ハリウッドで、性暴力やセクハラ被害を著名人たちが口々に訴え、加害者を追放するムーブメントが巻き起こっているが、そんな事実も瑛太や鶴瓶は知りもしないのだろうか。あるいは、それとこれとは別の話だと捉えているのか。日本の芸能界はあまりに平和、いや物騒だということかもしれない。

瑛太「ベッドシーンで本当にヤッてる俳優がいる(笑)」発言の異常性

 俳優の瑛太(34)が、11月14日放送のトーク番組『チマタの噺』(テレビ東京系)に出演、MCの笑福亭鶴瓶とBGMもなしで1対1のトークを繰り広げた。

 しかし冒頭、驚きの発言があった。瑛太と鶴瓶は、日本中央競馬会(JRA)のCMで共演した経験があるが、その撮影現場で鶴瓶が「俺、今度ベッドシーンすんねんけど、大竹しのぶさんと」とつぶやいた際に、瑛太は小さい声で「最近の若手の俳優はみんな本当にしてますよ」とポソッと返事したのだという。

 瑛太の言葉に動揺したという鶴瓶が、番組冒頭で「何で言うたん? あんなこと」と真意を尋ねると、瑛太は「ちょっと本当に、あんまり言っちゃいけない話なんですけど、そういうことをした俳優がいるんですよ。…………多分」と話した。ベッドシーンの撮影で、演技ではなく実際に挿入してしまうような“最近の若手の俳優”がいるというのだろうか。

 鶴瓶は「昔で言ったらピーさんとかピーさんとかピーさんとか、そんなウワサあるもん。(性器が)入ってるのかなと」と昭和の映画界を懐かしむように言い、瑛太は「本当に(大竹しのぶと鶴瓶が)やったら面白かったのに」と笑った。「さんまの元嫁さんやで。(さんまと)仲良いもん」と否定する鶴瓶だが、当該作品である映画『後妻業の女』(2016年公開)の完成発表では、「濡れ場撮影を楽しみにしていたのに、全然させてもらえなかった」と饒舌だったことを筆者は記憶している。

 お互い冗談のつもりで話しているようではあるが、これを「冗談」と捉えることが出来るのは、彼らがベッドシーンで無理やり性器を挿入される可能性が非常に低いからだろう。そんなことをもし彼らがされたら、撮影で承諾していない行為を受けたとして即、警察署に届け出るだろうし、暴力だと認識するはずだ。であれば、女優側も、「本当にする」ことを承諾していない場合は同様に、暴力を受けたと認識するだろう。立場や事情から、それを訴えることが出来ないだけだ。「本当にやったら」面白くもなんともない。

 少なくとも「そういうことをした俳優がいる」と知ったならば、瑛太は笑い話としてネタにするのではなく、問題視すべきなのではないだろうか。男が女を犯すという構造が彼にとっては当たり前すぎて、問題意識が一切わかなくなっているのか。

 ハリウッドで、性暴力やセクハラ被害を著名人たちが口々に訴え、加害者を追放するムーブメントが巻き起こっているが、そんな事実も瑛太や鶴瓶は知りもしないのだろうか。あるいは、それとこれとは別の話だと捉えているのか。日本の芸能界はあまりに平和、いや物騒だということかもしれない。

ゲイが「エロ」にこだわることは、いつだって大事 田亀源五郎『ゲイ・カルチャーの未来へ』(Pヴァイン)

 大学院生時代、研究のためにゲイ雑誌を集中的に読む機会があった。普段はゲイ雑誌を楽しく読んでいても、研究のために読むとなれば話は別。読み飛ばしは厳禁、何か重要な知見を発見できないか目を皿のようにして探す。普段は好き勝手に読んで楽しんでいるからこそ、「資料」として読むのは苦しいし、申し訳なくもある。

 研究のそんなしんどさを束の間忘れさせてくれたのが、「資料」であるゲイ雑誌に連載されている漫画家・田亀源五郎さんの作品だった。田亀さんが描く髭も胸毛ももじゃもじゃの年配の男性は、正直私の好みじゃない。ふんどしだとか、縄で縛るとか、そういうディテールにも普段は全く憧れたりしない。それなのに、私の好みでない男たちが私の好みではないセックスをしている、そんな作品を気がつくと私はいつも貪るように読んでいた。ストーリーが無類に面白くて、しかもちゃんと(というかかなり)エロい。「こんな要素にも私ははっきりと興奮するのか」と、ちょっと自分自身に驚いたくらい。すぐれたポルノ漫画は、読者に快楽を与えるだけでなく、新しい欲望をも授けるのだ。

 ずいぶんお行儀よくまとめてしまった。もちろん本当に言いたかったのは優れたポルノ漫画の特徴ではない。田亀さんの作品が最高にエロくて最高に面白いという、そのことだ(これでもまだずいぶんとお行儀よくまとめていると勘ぐる人がいるかもしれない。その通りです。あとは各自で自由に解釈してください)。

 他方、この文章を読んでいる人の中には、田亀源五郎さんを『弟の夫』(双葉社)の作者として認識している人も多いかもしれない。『月刊アクション』に2014年から2017年まで連載され、単行本化もされているこの作品は、タイトルからも推測できる通り同性婚を一つの重要な素材としつつ、自らと異なる生き方をする他者と関係を紡いでいくことの困難と希望を描いた、田亀さん初の「一般誌」向け作品である。

 ハードコアなポルノ漫画から同性婚を素材とした異性愛者向け(でもある)漫画まで、さまざまな作品を発表し続ける田亀さんが、自身の創作、そして日本のポップカルチャーにおけるゲイ・イシューについて語り下ろしたのが、今回ご紹介する『ゲイ・カルチャーの未来へ』(Pヴァイン)である。田亀さんの作品を読んだことがある人には、その創作の源泉や自作解説の部分が面白いだろう。たっぷりと語られている田亀さんのライフヒストリーを作品の印象と重ね合わせながら読むこともできる。ゲイ・カルチャーの未来を見据えての、田亀さんの真摯で迷いのない言葉に勇気づけられる読者も多いはずだ。

 田亀作品に触れたことがある人はもちろん、田亀作品を未読の人にとっても、なぜ田亀さんが日本のゲイ・カルチャーにとっての最重要人物の一人であるか、本書を読めば納得してもらえると思う。以下では、私なりの着眼点から本書の読みどころをご紹介したい。

 田亀さんの創作の源泉、ということになるのかもしれないが、この本の中には田亀さんが触れた小説・映画・音楽など、そしてそれらを生み出したアーティストの固有名がたくさん登場する(恥ずかしいことに私はその半分も知らなかった)。田亀さんの創作の背後に、多くの先行作品から養分を得るという長い過程が存在するのである。田亀作品を知る人は、田亀さんが本書でとりあげたさまざまな作品に芋づる式に触れてみるのも面白いと思う。

 田亀さんが『弟の夫』をどんな計算のもとに描いたのかがわかったことも収穫だった。「一般誌」向け作品では、エイズで死んだゲイというキャラクターを登場させれば、ゲイと言えばエイズ、といった偏見を助長しかねない。また、クローゼットゲイ(自らの性的指向を隠して生きるゲイ)も、登場のさせ方によっては、隠れていることは悪といった作者の(本当は思っていない)主張を示すキャラクターとして解釈されかねない。誤ったイメージを喚起せず、かといって作者の主張で読者を縛らず、解釈を読者に委ねる。そのような周到に練られた風通しのよさがどのように可能になっているのか、それを田亀さん自身の言葉で語ってもらえるのはとてもありがたかった。

 もう一つ、私が何よりかっこいいと思ったのが、エロティシズムに対する田亀さんの絶対的で一貫した肯定の態度である。同性愛に関する社会運動や学問の中では、性的欲望とか性的快楽には触れずに脱色された形で同性愛(者)が受容されることに対する危惧がある。異性愛者に認めてもらうために同性愛者が自身の「エロい気持ち、エロい行為」をなかったことにするのだとしたら、それは自らの性のあり方を自身の手で押し殺しているにすぎないのではないか。だから、ゲイが「エロ」にこだわることは、いつだって大事なのだ。「エロティシズムに対する肯定と、ゲイのアイデンティティに対する肯定は確実に私のなかで結びついています」という田亀さんの言葉に、私は深く、深く頷いた。

 こんなふうに読みどころの多い本なので、ぜひ多くの人に読んでもらいたい……と話を終える前に、もう一つ大事なことを書いておきたい。田亀作品愛好家から初心者までのどんな読者にもすんなりと読めるよう絶妙に「地の文」を配置し、本書全体のイントロダクションの中ではっきりと自らがゲイであると表明してその立場から編集をなさった木津毅さんの高いスキルとその姿勢に、最大限の敬意を表したい。他の編集者ではこういう本には絶対ならなかった、できなかったのではないか、と私には思える。私自身もゲイの人々の話を伺って(論文という)文章にする仕事をおこなうゲイではある(あった)のだが、木津さんのようにうまくはできない。率直に言って、とても羨ましい。ぜひ、このコンビでしか作れなかった本として多くの人に読んでほしいと思う。

「典型的な売名」「勘違い」濱松恵、アイドルとの性行為を赤裸々暴露も批判の嵐

 11月13日、ウェブ版「週刊実話」に、女優・濱松恵の連載企画「私を抱いたオトコたち」アイドル編が掲載された。同連載では、多くの有名人と一夜を共にしてきた濱松が、自身の性体験を赤裸々に語っているのだが、ネットユーザーからは「絶対にこういうことすると思ってた」「自分の恥を世間に広めてるだけじゃん」といった声が上がっている。

 濱松による同連載回は、1日に発売された「週刊実話」(日本ジャーナル出版)2017年11月16日号に掲載されたものだという。

「ウェブに公開されたアイドル編で、濱松は『高校のときに初体験をした相手も有名人だった』『アイドルの中で、一番エッチがよかったのは、車好きなDでした』など相手のイニシャルを交えながら、具体的なプレイについて明かしました。また、冒頭では『週刊実話さんにせがまれて、いたしかたなく(笑)、色んなことをお話してしまおうかな、と思っています』と企画を引き受けた経緯を述べています。この連載がネットで拡散されると、『とりあえず、この人が下品だということはわかりました』『自分がいい女だと勘違いしてるっぽいけど、単にだらしないだけでしょ』といった批判的な意見が続出しました」(芸能ライター)

 今年3月に、お笑いトリオ・東京03の豊本明長とやりとりしたLINE画面が流失し、不倫騒動を巻き起こした濱松。12年には結婚直後の狩野英孝や、川崎麻世との不倫も報道されるなど、不貞のニュースでたびたび世間を騒がせている。

「写真週刊誌『フラッシュ』(光文社)に親密交際が報じられた濱松と豊本。この報道を受けて濱松は、自身のブログを更新し、騒動の事実を認めて謝罪しました。そのブログでは、自身のことを『もともと、恋愛体質という性格』と綴り、LINEの流失について『信頼していた友人に裏切られたのが今回の報道で1番ショックでした』と心境を吐露。『お騒がせしてしまった事は申し訳なく思っておりますがあまり叩かないで頂ければ、、、と思っております』と綴ったのですが、ネット上では『こういう売名、はやってるの?』といった声が続出しました。そのため、今回の『私を抱いたオトコたち』にも、『半分以上は嘘が混じってそう。この人は典型的な売名だから』『相手側に同情しちゃう』『嘘でも本当でもドン引き』などの冷ややかな声が多く上がっています」(同)

 15日のブログには、友人と新宿プリンスホテルで朝食を食べたことを報告し、「ここは狩野さんとの思い出の場所なんだなー」と明かした濱松。今後も発言に注目が集まりそうだ。

中居正広『身になる図書館』、「吾郎」発言にファン歓喜も……「編集」にクレーム噴出!

 11月13日に放送された『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)で、中居正広が「吾郎」と発言し、ネット上では「稲垣さんではなく、『吾郎』と呼んだのがうれしい」と話題になっている。

 10月30日以来、2週間ぶりの放映となった13日は「子どもが劇的に伸びるツボ全部教えますSP」と題した2時間スペシャルを放送。天才キッズアスリートを育てた指導者が登場し、子どもを金メダリストに育てる方法や、子どもの記憶力・集中力をアップさせるポイントを明かした。

「番組内でバク転の話が出た時、中居は『バク転、僕できないです』『僕と吾郎はできないです』と発言。さらに『吾郎は前にも行けないから』と付け加えるなど、稲垣吾郎のエピソードを話しました。突然の“吾郎発言”に、SNSでは『吾郎ちゃんの名前出したのうれしい! それが放送されたのもうれしい!』『僕と吾郎……いい響きだ……!』『「僕と吾郎はできない」ということは、ほか3人はできるのね、と遠まわしに理解する』『吾郎さんの話、ちゃんと放送してくれてありがとうございました!』など歓喜の声が上がっています」(芸能ライター)

 13日は、木村拓哉の誕生日ということもあり「キムタクの誕生日に吾郎発言とは……」「木村くんの誕生日に中居くんが見れて、吾郎ちゃんの名前が聞けて、めでたい日だ」と盛り上がりを見せている。しかし、肝心の番組内容や放送には疑問の声が上がっているようだ。

「番組終盤には、子どもの足を速くするツボをレクチャーする様子が放送されたのですが、視聴者からは『急にCM多くなったな』『最後ほとんどCMじゃん!』『怒濤のCMラッシュにまぎれて唐突に番組が終わった』『中居くんの締めがないまま終了って……』『なんだこの終わり方……せめてゲストに挨拶してるとこ見たかった』といった声が上がっています。さらに、『始まりも出演者紹介なしなら、終わりも締めなし。変則的な放送だし、どうなってるの?』『最近、「身になる図書館」の編集が謎。吾郎ちゃんのことを放送してくれたかと思えば、最後は尻切れトンボ。なんか変なんだよね』などの疑問の声も聞かれました。視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調で、こうした悪評が噴出すると、今後さらに視聴率が下がる可能性はきわめて高いです」(同)

 次回の放送は、2週間後の27日で2時間スぺシャル。ファンからは「無理に2時間SPにしなくてもいいから、毎週放送して!」との声もあるが、その願いは叶うのだろうか。