『陸王』竹内涼真が背負って走る、男のロマンに女も胸熱

 今回は毎週日曜21時放送『陸王』に出演する竹内涼真さんについて。朝ドラ『ひよっこ』では、有名大学の学生であり御曹司の清廉な好青年の見本のような島谷くんを好演。毎朝8時に奥様たちの心をかっさらいましたね。そして『過保護のカホコ』(日本テレビ系)では、前出の役柄の真逆のような男らしくて家庭に恵まれない貧乏学生を演じ、そのギャップに女性が悶えました。そうそう忘れちゃいけない、CMではビューネくんで天使にも変身。見事に竹内さんフィーバーとなった2017年の締めくくりとなる本作では、どんな顔を見せてくれるのか……(高鳴る期待)。

“埼玉県で老舗の足袋屋『こはぜ屋』を営む宮澤紘一(役所広司)。時代の流れなのか業績不振に悩み、打開策として発案したのが足袋をヒントにしたランニングシューズ『陸王』の販売。最適なソール素材『シルクレイ』も開発者の飯山(寺尾聰)の協力もあって使用できることになり、目指すは世界一の走れるシューズ! その足がかりとして実業団ランナー・茂木裕人(竹内)に『陸王』を使用してもらうべく、少しずつ茂木との距離を縮めていく宮澤だったが……”

 日曜21時、TBS、原作・池井戸潤が揃ったドラマともなれば、鉄板シリーズ(勝手に)。今回の竹内さんは男のロマンを背負って、陸上選手として疾走しているのです。

 かつては箱根駅伝を走り、期待の新人陸上選手として『ダイワ食品』の陸上部に所属した茂木。しかしレース中に膝を痛めてしまい、サポートを受けていた大手スポーツ品メーカー『アトランティス』にも見切りをつけられてしまいます。さらに『ダイワ食品』からも「夢と現実は必ずしも一致するわけじゃない」と引退勧告を受けてしまうのです。追い詰められる好青年・茂木……。

 走法に行き詰まっていた茂木に差し出された、足を軽くすることに注力した一足『陸王』。

「……走っていてこんなに気持ちのいいシューズは初めてです。(中略)宮澤社長、もし僕でよければ正式にサポートしていただけませんか?」

 茂木に賭けた宮澤の夢がかなった瞬間のシーンでした。全視聴者がウルっとしたことでしょう(願望)。

 竹内さんはデビューしてまだ4年。『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)で一躍ブレイクして若いママたちのハートを掴み、今の地位へと一気に駆け上がりました。これはチャンスがあるからといって誰もが成し遂げられるものではないと思うんですよね。

 陸上と同じく、一言で片付けるなら“才能”。じゃあ、その才能はどこに潜んでいたのかというと、彼が東京ヴェルディユースに所属するほど本格的に行っていたというサッカーにあるのでは? というのがスナイパー小林予測。ポジションは長身(185cm)を生かしたDF。攻めを睨んで守るというDFの役割を役者に置き換えて、受けたパスをどこかに渡すのか、はたまた自分が攻めるのかを瞬時に判断する力を演技でフル発揮。その結果、2017年の活躍があるのだと思うのです。リアルに元アスリートだった彼が演じる茂木選手、どうなるのかは第五回の放送へ。

 さて『陸王』ですが、文句なしに面白いです。ジリ貧に立たされながらも夢を諦めないおじさん・宮澤。世界の役所広司の幅の広さをつくづく見せつけられるわけですよ。それも民放のドラマで拝聴できるとは、なんたる幸せ。そして『こはぜ屋』に勤める縫製課のリーダー・正岡あけみ役の阿川佐和子さん。これまでもテレビドラマにちょいちょい出演されていましたけど、フル出演は今回が初。新人とは思えない安定感のある演技に、すごいポテンシャルを感じています……。ベストセラー作家で演技、キャスター、コメンテーター、MCも出来るとは天下無敵です。

 なお視聴率は、初回14.7%、第2話14.0%、第3話15.0%。第4話の放送は、昨年の大ヒット映画『シン・ゴジラ』の放送(テレビ朝日系)と対峙していたにも関わらず14.5%。『シン・ゴジラ』が15.2%だったことを見ると大健闘と言えます。『半沢直樹』の時もそうでしたが、これだけ視聴率を取れるということは、男たちの物語であっても視聴者が「男」に限定されず、私のように女性ドラマファンもしっかりついているということだと思います。

 物語も中盤戦にさしかかり、いよいよ茂木が『陸王』を履き『こはぜ屋』のサポート選手に……? いや、邪魔が入る? という展開。正座して見守りたいと思います、はい。

岬ななみちゃんがエロ可愛すぎ! “橋本奈々未似”のAV女優が美女すぎる

 女性からの人気も集める“可愛いAV女優”が続々と増えているAV業界。この11月にも期待の新星がデビューしました。元乃木坂46の橋本奈々未ちゃんを彷彿とさせる美女・岬ななみちゃん(21)です!

 見れば見るほど橋本奈々未ちゃんとそっくりな岬ななみちゃん(特に目が激似!)。ちなみに岬ななみちゃんのニックネームも「ななみん」。名字が同じ『キャ○翼』の岬太郎にちなんで「たろちゃん」とも呼ばれているそうです。

 今年9月にTwitterをはじめたななみちゃんは、プロフィール画像を16枚のパネルで隠し“謎の新人”として少しずつ顔を公開していきました。でも公開される前から、ほとばしる美女感がすごい……! 最後のパネルがめくれ、素顔が公開された時には「めちゃくちゃ可愛い」という声が殺到しました。

 ななみちゃんは公称サイズ150cm・B80(D)cm W59cm H83cmのミニマムで華奢な身体の持ち主。肌も白くてキレイです。しかも、めちゃくちゃ小顔なんですよ! 趣味は「食べ歩き」だというななみちゃんは、Twitterでも「肉とラーメンが好き」って言ってるんですが、食べた肉とラーメンは果たしてどこに消えているのか……(謎)。

ちいさい…!(ゆあちゃんもたかしょーも大きいわけじゃないのに)/岬ななみのTwitterより
 顔面力が強すぎるななみちゃんですが、デビュー作はかなりエロいと評判です(可愛くてエッチって最高かよ)。しかも、デビュー作にもかかわらず「ごっくん」しちゃってます!! ななみちゃんはデビュー前に付き合っていた彼氏の影響で「ごっくん」の経験があるとインタビューで明かしていますが……デビュー作でごっくんする美人女優さんってかなりレア。今後、どんなエロ演技をしてくれるのか期待です!

 ななみちゃんは、AV女優になろうと思った理由に明日花キララちゃんの存在が関係しているとインタビューで明かしています。テレビできいたんを初めて見たななみちゃんは、ネットできいたんを調べてそこでAV女優だと知ったそう。それに衝撃を受けたななみちゃんは、AV女優という仕事に興味を持ち始めたそうです。

 きいたんの女性人気は凄まじいですが、ついに憧れてAV女優になる女の子も出現するとは……! 今のAV業界は可愛い子が本当に多いですが、次世代の明日花キララポジションを目指して頑張ってほしいです。

岬ななみちゃんがエロ可愛すぎ! “橋本奈々未似”のAV女優が美女すぎる

 女性からの人気も集める“可愛いAV女優”が続々と増えているAV業界。この11月にも期待の新星がデビューしました。元乃木坂46の橋本奈々未ちゃんを彷彿とさせる美女・岬ななみちゃん(21)です!

 見れば見るほど橋本奈々未ちゃんとそっくりな岬ななみちゃん(特に目が激似!)。ちなみに岬ななみちゃんのニックネームも「ななみん」。名字が同じ『キャ○翼』の岬太郎にちなんで「たろちゃん」とも呼ばれているそうです。

 今年9月にTwitterをはじめたななみちゃんは、プロフィール画像を16枚のパネルで隠し“謎の新人”として少しずつ顔を公開していきました。でも公開される前から、ほとばしる美女感がすごい……! 最後のパネルがめくれ、素顔が公開された時には「めちゃくちゃ可愛い」という声が殺到しました。

 ななみちゃんは公称サイズ150cm・B80(D)cm W59cm H83cmのミニマムで華奢な身体の持ち主。肌も白くてキレイです。しかも、めちゃくちゃ小顔なんですよ! 趣味は「食べ歩き」だというななみちゃんは、Twitterでも「肉とラーメンが好き」って言ってるんですが、食べた肉とラーメンは果たしてどこに消えているのか……(謎)。

ちいさい…!(ゆあちゃんもたかしょーも大きいわけじゃないのに)/岬ななみのTwitterより
 顔面力が強すぎるななみちゃんですが、デビュー作はかなりエロいと評判です(可愛くてエッチって最高かよ)。しかも、デビュー作にもかかわらず「ごっくん」しちゃってます!! ななみちゃんはデビュー前に付き合っていた彼氏の影響で「ごっくん」の経験があるとインタビューで明かしていますが……デビュー作でごっくんする美人女優さんってかなりレア。今後、どんなエロ演技をしてくれるのか期待です!

 ななみちゃんは、AV女優になろうと思った理由に明日花キララちゃんの存在が関係しているとインタビューで明かしています。テレビできいたんを初めて見たななみちゃんは、ネットできいたんを調べてそこでAV女優だと知ったそう。それに衝撃を受けたななみちゃんは、AV女優という仕事に興味を持ち始めたそうです。

 きいたんの女性人気は凄まじいですが、ついに憧れてAV女優になる女の子も出現するとは……! 今のAV業界は可愛い子が本当に多いですが、次世代の明日花キララポジションを目指して頑張ってほしいです。

東方神起を『紅白』へ! エイベックスがNHKに猛プッシュも「落選」「枠消滅」の悲劇

 11月16日、大みそか放送の『NHK紅白歌合戦』出場者が発表された。同番組の矢島良チーフ・プロデューサーは、選定基準において、「レコード会社であるとか、事務所であるとか、よく聞く“枠”みたいなことは考えていない」と発言していたが、そういった出演枠が確かに存在することは周知の事実だ。そして今年、音楽関係者の間で最も話題になっているというのが、“エイベックス枠”の消滅なのだという。

「かつてはトップアーティストを数多く擁したエイベックスも、CD売り上げ不振の煽りを受け、大御所から新人まで、『紅白』の出演基準値に達しないアーティストばかりに。それでも昨年まではAAAが出場していたのですが、今年ついに落選したことで、所属者は皆無となってしまったんです」(スポーツ紙記者)

 一時期はEXILEらが所属するLDHも“エイベックス枠”とされていたものの、近年NHKは両事務所を同一視しておらず、三代目J Soul Brothers、E‐girlsともに、エイベックスとは無関係に出場を決めたのだとか。

「しかし、エイベックスには、今年“本命中の本命”アーティストが存在していました。ユンホ、チャンミンの2人が兵役を終え、8月に活動再開したばかりの東方神起です」(芸能プロ関係者)

 今年、K‐POP勢として、TWICEが紅組での初出場を決めたが、NHKサイドの本音として、彼女たちよりも、歴史・知名度が勝る東方神起の出場を希望していたという。しかし、今年は近年稀に見るほど白組出場者が大混戦。対する紅組は、これと言ったアーティストがなかなかおらず、結果的に東方神起が落選、TWICEが出場となった。

「東方神起からすれば、『紅白』は活動再開をアピールするのに絶好の場。それに2009年、脱退したメンバーを含めた5人が最後に立ったステージだけに、思い入れがあるのではないでしょうか。エイベックスサイドは、秋頃から東方神起の猛プッシュを開始し、どうしても『紅白』に出場させたかったようで、『AAAは落選で構わないので』とも言っていたそうです。最終的には、東方神起の国内マネジメントをバックアップする大手事務所・尾木プロダクションの会長まで、NHKに出演交渉を行ってきましたから、相当本気だったのでしょう」(同)

 しかしそんな努力の甲斐なく、消滅してしまったエイベックス枠。最後の望みは、レーベル所属である安室奈美恵演の特別出演だが、果たして――。

吉高寧々ちゃんが「AV OPEN」3冠達成! デビュー作にはまさかの一徹登場! 美男美女の絡みはまるで「女性向けAV」

 以前meesyでも「可愛すぎる」と紹介した新人女優・吉高寧々ちゃん(21)が、AVの祭典「AV OPEN 2017」の「総合部門(総合グランプリ)」「女優部門」「ファン投票部門作品賞」の3冠に輝きました! 「AV OPEN」の総合グランプリは、昨年に高橋しょう子ちゃんも受賞していて、たかしょーのその後の活躍は言わずもがな。よって、これから寧々ちゃんの時代がやってくるというわけです!

▼吉高寧々ちゃんが女から見ても可愛すぎる!! 超清純派の新人ながら完璧な美女っぷり

 寧々ちゃんのポイントは、なんといってもその可愛さ。白い肌に大きな瞳、サラサラのロングヘア……ぶっちゃけ、そこらのアイドルや女優より美人さんですし、連ドラにいても見劣りしなさそうなルックスです。

 寧々ちゃんは明日花キララちゃんや三上悠亜ちゃんも在籍する“スレンダー女優・美形女優”のみを扱うS1(エスワン)の専属女優。今年5月に「超大型新人」としてグラビアアイドルデビューした数カ月後にAV女優に転身したという異例の経歴の持ち主です。寧々ちゃん自身はデビュー直後、Twitterで「私はAV女優としてやり切る覚悟をしました」と決意していました。

 今回「AV OPEN」にエントリーした作品は、今年9月にリリースしたデビュー作『新人NO.1STYLE グラビアアイドル吉高寧々AV解禁』(S1 NO.1 STYLE)。DMM.comの評価でも「かなり抜けます!」「ともかく圧倒的に可愛すぎる」と高評価する声が多く寄せられています。

 AVは「パッケージだと可愛いのに、映像ではいまいち……」という場合があったりしますが、寧々ちゃんの場合は映像でもめっっっっっちゃ可愛い。よく周囲から「よく笑う」と言われるらしいんですが、くしゃっと笑う笑顔がとても良きなんですよ……!(なんならよく笑ってほしい)女性が見てもなんだか癒やされてしまう笑顔です。

 このインタビューでは、神戸生まれ・神戸在住だと明かしていた寧々ちゃん。インタビューでは基本標準語ですが、たまに関西弁が出ちゃうところもキュートです。でもって、声も可愛いんですよ(でも嫌味に感じない)。そんな子が「おちんちん」って言っちゃうなんて……!

 身長155cm、バスト84cm(Cカップ)、ウエスト56cm、ヒップ85cmというスレンダーボディの寧々ちゃん。デビュー作では緊張で服を脱ぐまでにかなりの時間を要しちゃいましたが、脱いでみるとキレイなカラダ! 「腕とか筋肉質で、あんまり好きじゃない」って言っていたけど、普通に細くてキレイだよ~!

 この作品では、ディルドフェラから男優のリアルチンコへとステップアップしていく作品。寧々ちゃんの緊張がどんどんほぐれていくのが分かる作品です。

 そして! 寧々ちゃんの初絡み、なんとエロメンを卒業した一徹さんなんです!(出てきた瞬間体温上がりました) 美女と美男の絡みって最高すぎ……! え、これ女性向けAVなのかな……? 一徹さん効果なのか、女性でも大分見やすい作品になっています。

 でもって寧々ちゃん、緊張していたわりには結構エッチなんですよ。デビュー作で騎乗位やっている女優さんってちょっと珍しいんですが、(一徹さんのナイスリードもあって?)デビュー作から騎乗位・対面座位とさまざまな体位をしていました。

 グラドルからAVに転身した理由について、偶然見た“セクシー女優さんが出ているバラエティ番組”を見て、テレビにも出ているAV女優に感銘し、彼女たちのようになりたいと思ったから、と語っていた寧々ちゃん。「恵比寿マスカッツ1.5」入り、結構期待してます!

【作品視聴はこちらからイケます↓】
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「女性はタンポンで感じている」「タンポン使用者は非処女」タンポン使用者に対する勘違いが怖すぎる

 先日、Twitterで「女性は月経コントロールができる」「コントロールできるのだから、生理用品は不要」というツイートが話題になりました。生理(月経)の経血をコントロールすることは不可能ですし、生理用品も女性にとって必要不可欠なものです。

 女性も男性のカラダや男性特有の生理現象を100%理解できているわけではありませんが、ネットでは、女性のカラダや女性の生理現象を理解できていない男性、ないしは間違った知識を信じている男性がたびたび浮き彫りになっています。

「女性はタンポンを入れると気持ちいい」「タンポンを使っている女性は非処女」という“トンデモ論”まで飛び交っていますが、言わずもがな、この2つは間違いです。

膣は異物を入れられただけでは感じない
 ユニチャームの「タンポンNavi」が、膣の構造をわかりやすく説明してくれています。膣には違和感を感じる「違和感ゾーン」と感覚がない「無感覚ゾーン」があって、タンポンは「無感覚ゾーン」に挿入するので、違和感を感じないのです。その「無感覚ゾーン」は、神経が通っていない膣の奥。タンポンが奥まで入らなかった場合、違和感を覚えてしまいます。間違った挿入をしてしまった場合でも感じるのは“違和感”で“快感”ではありません。

 そもそも膣というものは、「何かが入ることで性的快感を得る」ものではありません。膣は赤ちゃんを産む時の産道でもあるので、膣自体の感度は鈍いと言われています。もし膣全体が敏感だったら、出産の痛みに耐えられなくなってしまいます。ですから、女性は膣にタンポンを入れただけでは感じませんし、なんなら指や男性器を“入れただけ”では感じません。

 膣で快感を得ることはある程度の訓練が必要です。性的興奮が高まっている時ですら難しいと言われています。よって、平常時に膣にタンポンを入れても「感じる」ことはありません。タンポンを1日中挿入していて、感じまくっている女性なんて絶対いません。

 そして、「タンポンを使っている女性は非処女」についても大きな間違いです。これも「タンポンNavi」で説明されていますが、処女の女性でもタンポンは使用できます(性交の経験がないと、膣にタンポンを挿入しにくかったり、挿入時痛みを伴うことはある)。そもそも処女膜は”“膜”ではなく膣口にある伸縮性にとんだ粘膜のヒダ。ヒダの中央には直径2cm程の開口部があって、そこから経血やオリモノが外へ出ていきます。タンポンは直径1cm程度なので、処女膜を傷つけたり、膣を大きく広げることもありません。

 Twitterでの「女性はタンポンを入れると気持ちいい」という話題で、「生理終わりかけ数日前から入れていたタンポンを引き抜いて、その代わりに男性器を挿入する(したい?)」という妄言がありました。そもそもタンポンの使用時間は「4~8時間が目安」で「連続使用は控える」と説明書に明記されています。それを守らなかった場合、膣内に黄色ブドウ球菌が増殖し、トキシックショック症候群(TSS)を引き起こす可能性があります。数日もタンポンを入れていた膣に男性器を挿入する行為はかなり危険です。

 タンポンの使用率はナプキンより低いため、女性でも正しい知識を得ていないことがあります。それでも「タンポンで感じる」と勘違いする女性はおそらくいません。男性側からしたら、女性のカラダは分からないところだらけかもしれませんが、“正しい知識を知る”と心がけるだけで、無用な勘違いを避けることができるのではないでしょうか。

「星野源は悪評だらけ」テレビ局、音楽関係者をあぜんとさせた“横暴エピソード”

 3年連続となる『NHK紅白歌合戦』の出場を決め、出演中の連続ドラマ『コウノドリ』(TBS系)も視聴率好調と、いまやトップタレントのポジションを築いた星野源。昨年の連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)と主題歌「恋」の大ヒットから、人気や実力だけでなく知名度まで、一気に“国民的”レベルに到達した。しかし、かねてから業界内では“悪評”はそこかしこでささやかれており、「いずれ大々的に報じられるのでは」との声が聞かれる。

 そもそも星野の知名度アップに大きく関わったとされるのが、aikoとの交際だろう。当初は「無名アーティスト」などと報じられることもあったが、破局後の現在では両者の立場が、完全に逆転してしまった。

「aikoとの交際当初、こんな出来事がありました。星野の所属事務所の大先輩であるサザン・オールスターズから、星野とaikoのセットでPVに出演してほしいとのオファーがあった。すでに公のカップルとなっていたものの、星野はPV共演を頑なに拒否し、aikoの意思はそっちのけで、自分だけが出演することに。桑田佳祐は、この経緯を知っているのか定かでないものの、少なくとも制作スタッフは、星野の横暴ぶりに少なからず怒りを覚えていました」(レコード会社関係者)

 また、2015年に解散したSAKEROCK在籍時には、こんなエピソードが。

「元々は友人同士で結成したバンドですが、特に後期は人間関係が崩壊しており、メディア関係では“要注意バンド”扱いされていました。星野とメンバーだった浜野謙太との不仲が原因で、取材やレコーディングまで、2人が顔を合わせないようセッティングしなければならない状態だったんです」(音楽誌編集者)

 さらにテレビ出演時には、自分勝手な言い分で局関係者をドン引きさせる出来事があったようだ。

「リハーサル時、カメラがバックバンドを映していると、星野が『そっちはいいからこっち(自分)を映して』と、キツめに指示を出してきたんです。こんな注文をつけるアーティストはまずいないだけに、スタッフも騒然となっていました」(テレビ局関係者)

 しかしこうした悪評が、一般メディアで大々的に報じられたことは、まったくといっていいほどない。その理由を出版関係者が明かす。

「まず女性誌は、ジャニーズタレントと同様に、ヘタにスキャンダルを報じるよりもグラビアやインタビューに登場してもらった方が、売り上げにつながると踏んでいるようです。また、文筆業にも励んでいる星野は、文藝春秋から多くのベストセラーを出しているので、同社の『週刊文春』は、彼のネガティブな記事を一切掲載できない。熱愛にせよスキャンダルにせよ、持ち込む先は『写真週刊誌しかない』といわれています」

 aiko以外にも、二階堂ふみとの交際と、私生活の話題に事欠かない星野。果たして次に報じられるのは、どんなスキャンダルとなるのだろうか。

「トータス松本は椎名林檎のバーター」オトナの事情が見え隠れする『紅白』疑惑の人選

 大みそかに放送される『第68回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が、11月16日に正式発表された。計10組が初出場を果たすほか、常連組や返り咲き組も名を連ねるが、中には「なぜこの人が?」と疑問が浮かぶ者も。しかし、そんな人物が選出されたのにも「それぞれ“諸事情”がある」(音楽関係者)という。

 まず、今回初出場となる三浦大知。「もともと実力派で、根強いファンが大勢いるものの、『紅白』に出るタイプのアーティストではないと思われていた」(芸能ライター)という。今年は、1月発売の「EXCITE」でオリコン週間シングルランキング1位を獲得し、その後も音楽番組への出演を重ねてきたが、なぜこのタイミングで、三浦は初出場となったのだろうか。

「三浦が所属するライジングプロダクションは、昨年まで西内まりやが稼ぎ頭として活躍していました。しかし、今年は1月クールに主演した月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が大コケ。以降、西内は露出が減って心配されていましたが、11月16日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって“事務所トラブル”が明らかになったんです。そんな背景があっただけに、西内の代わりに三浦の仕事が増えていたのでしょう」(同)

 事務所にとって、三浦はもはや最後の期待をかけられる存在。本人も見事『紅白』出場権をつかみ、西内には感謝しているのかもしれない。

 続いては、紅組の出場者・高橋真梨子。彼女は1984年の出場から長いブランクを経て、2013年に復活&初の紅組トリを務めた。

「その後15年、16年と続けて出ているものの、実はNHKには『もう必要ない』と判断されていたようです。しかし紅組は例年、これといった歌手が揃わず、今年は特に『不作』といわれているだけに、高橋もギリギリながら当選したとのこと。これが混戦の白組だったら、出場は120%ありませんでした」(スポーツ紙記者)

 その、混戦といわれる白組の限られた枠の中で“オマケ”的な扱いで出場するのは、トータス松本だ。ネット上では、「ウルフルズではなく、なぜトータスだけ?」「ウルフルズは今年25周年なのに、どうしてソロ?」といった声が上がっている。

「ウルフルズとしては出場経験を持ちますが、松本個人としては初。これは、今年オープンした東京・銀座の商業施設『GINZA SIX』のテーマ曲『目抜き通り』(4月発売)でコラボレーションした、椎名林檎との抱き合わせ出演なんです。90年代の全盛期だったウルフルズならまだしも、現在の松本の実力や売り上げだけでは『紅白』に呼ばれない。椎名がNHKと親交が深いので、松本も抱き合わせに甘んじたのでしょう」(芸能プロ関係者)

 どんな事情が絡んでいるにせよ、出演者一丸となってお茶の間を楽しませてくれることに期待したい。

有吉弘行に佐藤仁美が熱烈アプローチも脈なし? V6岡田との熱愛暴露、彼氏の条件25個が問題か

 11月14日放送の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)に、ロケVTRで出演した佐藤仁美(38)が有吉弘行(43)への想いを語って話題になっている。

 お笑い芸人・メイプル超合金の安藤なつ(36)と移動中、佐藤は突然「有吉さん、結婚してくれないかな」「好きなのよ。芸能人で一番好きなのは有吉さん」「でも全然想いは伝わらない。メールを交換したけど今通じなくなっちゃって。エラーみたいなのが返ってくる」「有吉さんの番組出ると凄い緊張しちゃう」「1回抱いてくれないかな。私が抱いても良いんだけど」と、かなり本気な恋心をぶつけていた。

 スタジオでVTRを見ていた有吉は「いつも言ってくれるの、ありがとね」「こんなこと言ってくれる人いないからねぇ」とコメントし、それ以上は言及しなかった。これにネット上では「お似合いだと思うけどね」「結婚するなら佐藤仁美とか楽しそう。メンタル強そうだしいいと思う」「普通に有吉が羨ましい」と後押しする声が。

 また「まず佐藤仁美は痩せなよ」「素材は良いんだから痩せたら抱いてもらえると思うよ」「痩せたらかなり可愛くなると思うんだけど」といった、佐藤へのお節介アドバイスも多数あがっている。しかし、有吉にとって一番の懸念点は佐藤の口の軽さではないだろうか。佐藤といえば10代の頃、堀越学園高校の1個下の後輩であるV6・岡田准一(36)と付き合っていたことが有名。この恋は岡田が最終的に佐藤に「つまらない男」と言われてフラれたようで、ファンの間では「岡田准一の黒歴史」などとも言われている。

 さらに、2017年10月4日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に佐藤が出演した際、過去の恋愛話として「名前言ったら私を見る目が変わると思う」と称する人物と付き合っていたと暴露。番組ではピースの又吉直樹(37)に耳打ちで名前を明かしており、裏では平気でベラベラ喋っていることが伺える。2010年に「フライデー」(講談社)にツーショットが掲載された元ファッションモデル・青木亜希以降、一度も決定的な写真を撮られない有吉。恋愛に慎重な有吉にとって、こういった佐藤の一面は受け入れがたいようにも思える。

 また佐藤は、2015年3月放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)にて彼氏に要求する条件が25個もあると発言している。

・身長173cm以上、27~46歳、年収1000万円以上
・外見はタッキー似、中身は有吉
・1日1回は必ず「可愛いね」と褒める
・寝起きは不機嫌なので絶対に話しかけない
・おはよう、いってらっしゃいのチューは絶対しない
・愚痴は聞いても愚痴は言わない
・メールは3行以内で絵文字は使わない
・メールの返信をしなくても不安に思うな
・お風呂は私より先に入らない
・酔って帰った時、起こすので話を聞く
・佐藤が友達と飲んでいる時に絶対に連絡をしてはいけない
・待ち合わせは佐藤より先にいる
・週7カレーでも大丈夫
・エスカレーターは上りは後ろ、下りは前にいる
・夏でも短パンを履かない
・私が仕事で外出する時は猫の面倒を見る
・ちゃんとしたご飯の食べ方ができる
・寝る前にゲームの相手をする
・テレビを見ている時は話しかけない
・外出は頻繁にしない
・2人だけで旅行に行かない
・家の中で仕事の話をしない
・「俺の女」扱いしない
・結婚しても私の収入は使わない

 かなり細かい条件が多く、これらすべてを有吉が了承するとは到底思えない。熱愛報道こそないものの、共演者やスタッフの評判は良く、女性からモテる上に、性欲は風俗で解消しているという有吉に、懸念点だらけの佐藤と結婚するメリットはハッキリ言ってなさそうだ。

(ボンゾ)

青学ミスコン・井口綾子さんの“自作自演”疑惑、臨床心理士が語る「可愛さだけが武器」の陥る闇

 青山学院大学のミスコン出場者に、前代未聞の大炎上が勃発している。騒動の主役は、『ミス青山コンテスト2017』で準ミスに輝いた井口綾子さん。彼女は以前からネット上で「可愛すぎる」「グランプリの大本命」と呼び声が高かったものの、本選では今井美桜さんが栄冠に輝き、グランプリを逃すことに。すると、鳥取の女子高生を名乗るTwitterアカウントが、今井さんや青学のミスコン自体を罵倒するツイートを投稿し、井口さんを擁護し始めたのだ。

「もうこんなわけわかんない茶番しかやらないなら、ミスコンなんてやめてしまえば? 井口さんが圧倒的人気を誇るミスでしょ。17万人というフォロワー数、アンチもいたかもしれませんが、それも含め今までのミスコンにはなかった伝説です。本物のスターだと思います。あなたたち何を見てるの?」
「井口綾子さんと今井美桜さん、いいね、リツイートでわかる、人気の差が歴然。本当に青学ミスコン運営は何を考えてるんだろうか。目腐ってる?」

 ツイート内容を見ると、過激ないち井口ファンに思えるが、このユーザーがツイートに添付した井口さんのTwitterのキャプチャ画像に、本人がログインしなければ表示されない「Twitterアクティビティ」のマークが発見され、「鳥取の女子高生=井口綾子」説が浮上。たちまちネット上では「井口綾子がグランプリを逃した腹いせに、自作自演で批判ツイートをしたのではないか?」「裏アカウントがバレた?」といった疑惑が拡散されたのである。

 井口さんは、この事態を受け、「アカウントが不正にログインされた可能性があります」と弁明したものの、時すでに遅し。見目麗しいミスコン出場者に垣間見えた、妬み渦巻く女のウラの顔ともなれば、ネットユーザーは下世話な好奇心を刺激されるのも当然で、日夜彼女の話題でネット掲示板は盛り上がることとなった。

 

■“自分が支配者”のような気になってしまう
 

 自作自演疑惑による炎上は、井口さんに限ったことではなく、これまでに何度となくネット上を騒がせてきた。バレたら大変な目に遭う――そんなリスクをものともせず、自作自演を行ってしまう心理とは、果たしてどういったものなのか。神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏は次のように語る。

「人はパソコンやスマホに向かい合っている間、ネットにおいて“自分が支配者”のような気になってしまう傾向があります。ネット上でどんな知識でも得ることができ、SNSなどで発信もできるようになった現在、自尊心が高まり、『自分にはいろいろなことができる』『自分の思い通りになる』という錯覚に陥ってしまうんです。その表出の仕方は人によって違うんですが、井口さんに浮上している自作自演疑惑のケースでは、『みんなの気持ちを操作したい』『ネットの意見を煽動したい』といった方向に出たのではないかと思います」

 ネット上で、周囲に対する気遣いのない攻撃的なコメントを目にする機会は少なくない。こういった事象は、「『自尊心が暴走する』といわれ、ネットを使っていると陥りやすいとされているんです」(杉山氏)という。

 では、こういった心理に陥りやすい人にはどのような特徴があるのだろうか。

「普段何かしらの空虚な感じといいますか、満たされていない部分を抱えている人です。彼女の自作自演疑惑が事実だとすれば、ミスコン出場者となって、みんなにチヤホヤされる一方で、どこか空虚な気持ちを持て余していたのではないでしょうか。もしかしたら、『可愛さだけが武器』『飽きられてしまったら終わり』といった虚しさもあったのかもしれませんね。ミスコンに出場してチヤホヤされることで、空虚な気持ちが埋まったかのように見えて、実はその基盤はもろかったということに気づき、みんなを煽動して、ポジティブな気持ちになることで、それを強化しようと自作自演に走った……ということも考えられます」

 しかし、こういった心の空虚感は、限られた人だけでなく、ほとんどの人が抱えているといっても過言ではない。杉山氏は、「確かに誰もが持っている気持ち」とした上で、「ただそれを埋めるものがあるんですよ」と語る。

「恋をするとか、いい仲間を持つとか、生きがいを見つけるだとか、仕事に没頭するとか。裏切られない空虚感を埋めるものをしっかり持っている人であれば、割と悩まされることはないんですけど、タレントのように自身の地位が揺らぎがちな人や、『きれい・かわいい』でチヤホヤされる人は、もてはやされなくなったら終わりですから、そういった怖さをどこかで抱えていたのかなと思いますね。井口さんはある意味、気の毒だったのかなとも感じます」

 今回の騒動に関して、「何かにのめり込むこと、何かに酔いしれることで、我々は空虚感から救われるわけなんですが、その対象が確実なものか、壊れやすいものかを見極めるべきと感じました」と結論付けた杉山氏。真偽はともかく井口さんに巻き起こった自作自演疑惑は、ネットを使う者であれば、誰しもが陥ってしまう可能性のある落とし穴なのかもしれない。