美容整形アンチ男性が日々オカズにしているのは、バッチリ整形しているAV女優だった!!

 「美容整形」は敷居が高いもので、金持ちや芸能人がやるものというイメージが過去にはありましたが、プチ整形ブームもあって、今や一般人にとっても身近なものとなりました。顔面フル工事の人は少数ですが、目を一重から二重にしたり、鼻を高くする手術を受ける人、また受けたいと思っている人は少なくありません。

 私は「お金があったら、したいな~」くらいで、強い整形願望はありませんが、整形自体に反対ではありません。化粧ですら詐欺レベルで盛れてしまう時代なのですから、キレイになるための手段に医療を選ぶことは特別おかしいことではないと思うんです(湘●美容外科の回し者とかではありません)。

 しかし未だに美容整形に拒否反応を示す人も、やっぱりいます。

美容整形アンチの男性、整形女優でヌく
 この間、学生時代の友人らと飲み会を開いた時のことでした。私が友人と「タトゥーを入れたい!」とキャッキャ話していると、男の先輩が「え~無理だわ」と苦い顔をしたんです。その先輩は「親から授かった大事な身体に傷を付ける行為はしちゃダメだ」と。だから、「自分の彼女がタトゥーを彫るのも嫌だし、美容整形なんて絶対してほしくない」と話していました。「キレイになるために、顔にメスを入れる気が知れない」とも話していました。

 先輩の考え方もそれはそれでひとつの価値観です(でも、彼氏彼女であっても、身体をどうするかについては口出しできないと思いますけど)。整形する人もそういう人がいることを知っていて、そのうえで手術を受けているとも思います。

 特にそこでは大議論にはならず、しばらくして居酒屋を出ることになりました。――すると、先輩がアダルトショップに飾ってあったポスターを指して、「この子可愛い!!!!」と叫びだしたんです。指差す先にはとある有名メーカーの専属女優さん(もちろん美人)がいたのですが、その子、元からキレイだけど、多分結構美容整形しているよ……!

 名前を調べた先輩は早速オカズにしたらしく、後日、「めっちゃオナニーが捗った」という旨のLINEが来ました。よかったね……。

 実際に付き合う彼女と、ヌくために見る女優とでは、扱いが違うのかもしれません。実際その先輩が好きなAV女優は、ほとんどがお直しをしているだろうと思われる女優さんです。まあ、業界的に整形率も高いですしね。でも、美容整形している女性は嫌なのに、多分お直ししているAV女優の作品ばっかり見ている先輩がなんだか面白くなりました(結局、キレイならいいのかよ!)。

 これは私の持論ですが、美容整形に拒否反応を示している人ほど、整形に対する知識が乏しいので、他人の整形に気付かず、結果、寛容な可能性がありそうです(実際、先輩も気付いていないくさい)。

 某AV女優さんのようにバージョンアップを繰り返している場合はわかりやすいですが、医師のセンスが抜群にいいのか巧妙にやっている人も少なくなくありません。実際、私の近くでも「実はイジっていた」人がいると最近知って驚きました。

 どんどん整形の技術が上がっている今、言われなきゃ気づかないというパターンは増えているのかもしれませんね。個人的にはもっと技術、向上して! って感じですが。

“三田佳子のバカ息子”高橋祐也、母の金で開催する「高額ギャラ飲み」に集うアイドルたち

 元乃木坂46・大和里菜との“愛人関係”、そして暴行トラブルが報じられた、三田佳子の次男・高橋祐也。度重なる薬物逮捕に加え、三田による「月の小遣い70万円」発言から、幾度となく“バカ親・バカ息子”と批判されてきたが、その結果、三田は金銭難に陥り、現在も追われるように仕事に奔走する日々を過ごしているという。

 11月30日の「女性セブン」(小学館)によると、三田は祐也への多額の金銭援助のほかにも、夫の事業が立ち行かない状況もあって、今年で76歳という年齢では考えられないほど、働き詰めの生活を送っているという。自宅は売却し、さらには大手プロの所属となり、ドラマやバラエティの仕事を精力的にこなしているのだとか。さらに公にはなっていないものの、祐也は昨年5月にも飲食店関係者とトラブルを起こしており、その際の示談金も、三田が用意したといわれているそうだ。

 一方で祐也といえば、先日発売の「女性自身」(光文社)で、大和との愛人関係やトラブルが報じられたばかり。妻子ある身ながら、大和と“交際”している祐也だったが、暴力を振るったことが原因で、警察沙汰へと発展していたという。過去にも大和は、祐也からの暴力が原因であばらを強打したこともあり、現在は両者の間で、150万円ほどの示談金をめぐる話し合いを行っているそうだ。

「この事態に誰もが、さぞ三田は心を痛めているのでは……と思うでしょうが、結局当の祐也に母親の苦悩は、何ひとつ伝わっていないはずですよ。大和を始めとして、彼は女性タレントやアイドルを周囲にはべらせていて、食事に誘っては3万円ほどのタクシー代を渡していた。仕事や稼ぎが少ない者からすれば、かなり高額な“ギャラ飲み”だけに、毎回多くのタレントが参加しているそうです」(大和を知る芸能プロマネジャー)

 この“ギャラ”に関しても、その多くは三田の懐から出ているものとみられ、「それだけに、大和も悪質と言わざるを得ない。グループをスキャンダルで追放され、知人のツテで祐也と知り合い、深い仲になっていったようです。ただ、祐也との関係は、“恋人”ではなく“愛人”という方が正しいし、暴行された原因も、ほかのセレブ男性にアプローチを仕掛けていたことが、祐也にバレたためだと聞いています」(同)とのこと。

「さらに、警察沙汰に発展したにもかかわらず、両者は関係を解消することもなく、いまだラブラブで、周囲はドン引きしていますよ。大和はグループから離れた後、しばらく所属していた事務所も辞めているし、祐也から小遣いが引っ張れるうちは、現状をキープしていく腹積もりなのでしょう」(同)

 三田は息子とその愛人に、いったい何を思うのだろうか。

昔の彼女が出現し…20年連れ添った夫「もう我慢したくない」愛されなかった妻の苦悩

 今の時代、多くの男女はそれぞれ様々な相手との恋愛を経て結婚に至る。だが、結婚しても、昔の恋人を忘れられず胸に秘めたままのこともある。お互い好意を持っていたのにタイミングが合わなかったり、家族に反対されたりして、気持ちが残り続けていることもあるだろう。それを美しい思い出として内緒にしたまま生き続けるか、または、あの頃結ばれなかったけれど今度こそ、と再燃させるか。夫の「昔の恋」を知ってしまい、煩悶する妻からの相談を紹介したい。

夫の元彼女からの手紙(7年分)を読んでしまった
 トピ主は結婚して20年になる女性。夫婦ともにアラフィフだ。ある日、偶然、夫の机の引き出しの中に、夫の元彼女(彼女)からの手紙を見つけてしまったのだという。

 封筒には切手も消印も住所もなく、「○○○○(夫の姓名)様」とだけ書かれており、最初は何だろう? へそくりかな? と思いながら一通読んでみたところ、学生時代の夫の彼女からの手紙だった。また、手紙は合計7通見つかった。

「悪いと思いつつも全部読んでしまいました。
1年に1通、書かれていて、7年前から始まっていました。
内容は、とりとめもないことで、その1年にあったこと(仕事の変化や家族の病気)、昔付き合っていたころの思い出が書かれていて、『また、来年、お会いできるのを楽しみしています。お体にお気をつけて』と締めくくられています。最初(1年目)の1通には、『20年ぶりに再会できて本当に嬉しい』と書かれていました」

 夫と昔の彼女は、7年前の同窓会で再会してから、年に一度の同窓会で顔を合わせているようだ。

 夫は東京の大学を卒業後、就職のために地元に戻って、トピ主と知り合い、結婚した。夫婦には大学生と高校生の子供が2人いる。

「女性に対しては奥手なタイプで、浮気などは考えられません。実際、おつきあいも結婚も私からアプローチしました。
手紙を読んでいる限り、浮気などはなく、ただ、1年に1度の同窓会で会っているだけ。
その際に手紙を手渡されているのだと思います。
それを大切にしまっている夫。なんだか、ショックでした」

 これを知らないふりしてそっとしておくべきか、それとも夫に何か言った方が良いのか、という相談だ。

 不穏~~! 浮気っていうか本気じゃないですかねこの感じは。夫だけじゃなくて元カノも。アラフィフの同窓会、恐ろしい。若い時に結ばれなかった男女の思いが再燃する場みたいじゃないですか……。

 だがコメント欄は、トピ主の問いかけには答えず、“そもそも手紙を見たトピ主どうなの”と、人としての仁義の問題になっていた。

「勝手に見るなんて絶対に駄目。何もしない何も言わない。忘れましょう」
「読んだあなたが悪い。それを口に出して言うなら、更に罪を重ねることになる」
「いや~どうどうとしたものです 凄いですね。盗み見みて勝手に想像して、トピ立て(笑)」

 なんだか納得がいかない。普段、浮気や離婚トピでは夫の携帯を盗み見て発覚した、などと書いていることが珍しくない。携帯は良くてなんで手紙はダメなんだ。小町の常識は本当に不可解である。

 とはいえトピ主の相談に答えるコメントもあった。

「この年代、自分の人生が後半の下り坂に差し掛かった事を自覚し、若かった頃の全てが輝いていた時代を懐かしく思い出す時期 昔の恋人との会話も、彼女自身を恋しく思うとかではなくて輝いていた時代を一緒に過ごした事を懐かしく思い出しているだけでしょう」

「その女性と同窓会以外で会っているとか、連絡を取り合っているなど、ご主人に怪しい点はないのですよね。
であるならば、そっとしておく方がいいのではありませんか。
おそらく、女性に奥手というご主人は、渡されるままに手紙を受け取り、どう処分してもいいか分からないまま、取りあえず机の奥にしまっているだけなのではないでしょうか」

「大切にしまっているとは限りません。
ただ人様が書いたものを簡単に捨てたりできない、とりあえず置いてある、という可能性もあります。
私もそうなのですが、ゴミ箱へ捨てるという行為が失礼な気がしてなかなかできないのです。
この場合、相手を好きかどうかは関係無くて、特に嫌いでなければ粗末に扱うことがはばかられるのです」

 なるほどなぁ。アラフィフの同窓会本当に恐ろしいな。

 一方、この時点で問題解決すべきというコメントも。

「放置はいけない 何故なら継続は力なり、だからです。1・2回ならまだしもここまで継続しているのは 女性に浮気の算段はなくても心の友としてメンタルの部分で深く関係したいという希望があるからです。ほっとけば今後もずっと続きます。継続させると淡々の内容も変わってきます。自分の近況をしたためるだけでなく感情や希望や願望が含まれる度合いが増えてきます。拒まれず受け取ってもらえることで依存度合いが増すのです。
自分は何もするつもりはないし、と夫さんは考えていても相手はそうは思いません。私のことを一番良くわかってくれる人、として神聖視する部分が出てきます。相手の為にも断ち切るべきなのです。私ならその手紙を黙って机の真ん中に積み上げておきます」

 た し か に! 関係が7年も継続しているというのが心配だ。

 様々なコメントを受けて、トピ主レスが書き込まれた。手紙は掃除をしていて見つけた、一通読んで浮気を疑い、読んだことを後悔したと書かれており、夫との馴れ初めについてもこう記されていた。

「夫は東京の有名大学から地元企業に就職しました。
長身、スポーツマンで、すごくもてました。
私から交際を申し込みましたが、すぐに断られました。他の女性陣も同じでした。
交際も結婚も私からのアプローチで、夫から『好き』『つきあって』『結婚してほしい』と言われたことはありません。
そんなことも思い出されて、自分が情けなくなってきました。
『他に誰か好きな人がいるんだろうな』とは思っていましたが、その人が目の前に現れて、見せつけられた気がしたのです。
しかも、そいうことに無頓着な夫が手紙を整理しておいていることも、ショックでした。
何人の方が書かれているように、浮気よりもショックでした」

 トピ主はこのことを結局、夫に聞けないまま日常を過ごしたが、義姉に「夫が学生時代に付き合ってた人はどんな人か知ってる?」と聞いたところ、こんな答えが返ってきた。

 義姉によると

・Bさん(=彼女)とは1度だけ会ったことがある。両親は何回も会っていると思う。
・夫とBさんは同じ大学。今は何をしているのか知らない。
・Bさんは東京生まれ東京育ちで、(夫の地元=地方に引っ越すことに対する)家族の反対もあり結婚できなかった。
・Bさんは夫の永遠のあこがれだと思う。

「夫は手紙などに無頓着です。結婚前の私からの手紙は本当にぞんざいに扱っていました。そんな人だと思っていたのですが、彼女からの手紙は丁寧に整理されていました。結局モヤモヤは晴れませんね」

 実らなかった恋ゆえに、良い思い出だけが残ったのか。その後トピ主は夫の携帯も盗み見たが、元カノBさんと夫がショートメールでやり取りをしていることがわかった。

夫『手紙ありがとう。いつも嬉しく思っています。元気そうで安心した。体は大丈夫?』
相手『メールに気が付かなくてごめんなさい。ご心配おかけしました。病気はまだ経過観察中ですが、とっても元気ですよ』
夫『よかった.心配していました。お大事に。じゃ、また!』

 やりとりはたったこれだけだ。しかも返信が遅い。

「夫の発信は同窓会の当日か翌日、相手からの返信は、おそらく1か月後。
夫はそれにすぐ返していて、その後(2か月ぐらい経っていますが)のやりとりはありません」

 トピ主は当初、夫に手紙のことは言い出せなかったと書いていたが、さらなるトピ主レスで、ついにこの手紙のことで喧嘩になったという報告がなされた。

「この週末、この手紙のことでケンカになりました。
元々のきっかけは結婚記念日を忘れていたこと。といっても、夫は結婚以来、覚えていたことはありません。
いつも、私が『来週、結婚記念日だけれど』と言い出し、『そうか』で終わりでした。
今回も同じやりとりでしたが、私の中で、手紙のことが頭をよぎり感情がおさまらず、『あの手紙は何よ!!』と言ってしまいました。
『何のこと?』ととぼけられたので、目の前に出してきて、『これは、何よ!』と。
黙って何も言わないので、手紙を破ろうとしたら止められました。
『浮気してるの?』『そんなことしていない』と言い合いになり、夫が『もうやめるから』と言ったので、『じゃあ、今すぐ電話をして』『そんなことできない』と…。
結局、夫は私の目の前で電話をしました。『申し訳ないけれど、妻が手紙を読んで気にしているので、やめにしたい』と。
相手は『私の軽率な行動で、奥様に不愉快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。近況報告の年賀状のつもりでした。もうしませんとお伝えください』と話したそうです。
夫は、単身赴任先に戻っていきました」

 トピ主は、夫からの熱い愛情のようなものを感じたことが20年ずっとなくて、不安なまま結婚生活を送っていたのかもしれない。

 トピ主と夫との出会いは、スポーツがきっかけだった。夫は国体選手で、トピ主は趣味程度。知り合ってすぐにトピ主から告白したが断られてしまった。だが、トピ主は諦めず猛プッシュする。

「諦めず、毎週のように夫の試合に応援に行きました。1年後、試合の帰りに『送っていこうか』と言われて、家まで送ってもらいました。そのときに『付き合っている人はいるの?』と聞いたら『うーん』とどっちつかずの返事でした。
それから、毎週末、応援とお弁当の差し入れを続けて、試合の帰りには家まで送ってもらうというパターンが1年ぐらい続きました。
その間、好きだとか付き合ってとか言われたことはありません。
最終的に、結婚できたのは、義姉(私の父と同じ職場)のおかげです。
義姉が、夫と私の両親を引き合わせ、夫が『真面目に交際しています』と挨拶をしてくれたのを契機に、結婚話が進みました」

 交際や結婚に至る流れがトピ主の強い押しによるものだ。古い記憶がどんどん呼び起こされさらに昔話は続く。

「試合帰りに送ってもらっていた1年間、『ご飯食べに行きませんか?』『遊びに行きませんか?』といっても『仕事と練習で忙しいから』が返事でした。誕生日やクリスマスのプレゼントもなし。お弁当のお礼にと遠征先でのお土産のお菓子をもらう程度。
その頃、私に見合い話があり『好きな人がいるから』と断ったら、両親が『彼に一度会いたい』と。両親はつきあっていると思いこんでいたようです。結局、グズグズしている私を心配をした両親が義姉(父と同じ職場)に相談し、義姉が夫に『挨拶ぐらいしておいたら』とセッティングしてくれました。
挨拶の後は、試合帰りに我が家に立ち寄って食事をするようになりました(両親もそれを勧めました)。誕生日前に『どこか行きたい?』と彼から聞かれ、泊りがけでしか行けないテーマパークを指定しました。とまどっていた彼に『忙しいと思うから私が予約しておく』と。両親公認の1泊旅行ですから、結婚も当然のムードになりました」

「結婚前、夫の心に誰かがいるのは、気が付いていました。
だから、結婚前後、『私のどこが好き?』とは絶対に聞けなかった。
子供が産まれて、やっと聞けたのが『どうして、私と結婚したの?』でした。答えは『俺のことを本当に好きになってくれたから』でした」

 夫、超受け身だったんだなあ……。押しに弱いという印象でもないが、ズルズル流されている。責任感は強いタイプなのだろう。

 元カノからの一通目の手紙にはこんなことが書かれていたという。

「『結婚する』と連絡をいただいた日から、もう連絡もしない、もう会わないのが自分自身へのけじめだと思っていました。
私のワガママであなたを傷つけたのだから、当然だと思っていました。
でも、最近、仲の良い友人・知人が相次いで亡くなり、『生きているときに会っておけばよかった』と思うことが多くなりました。
ならば、●●さんは、私にとって、死ぬまでにもう一度会いたい人NO.1でした。本当に、今日は会えてよかった」

 やばいな~~~。盛り上がっちゃってるよ。だがトピ主は、コメント欄での応援も励みになったのか、結婚して20年になる夫とのつながりを信じることにしたという。

「結婚までのことを思い出し、いろいろ悩みましたが、
何人の方が書いてくださったように、『この20年のつながり』を信じたいと思います。
ありがとうございました」

 しかし! これで終わりではなかった。数カ月後、なんと夫から離別を求められたのだ。

「月末で彼の単身赴任は終了し、自宅に戻ってくる予定でしたが、その直前に、夫から『離れて暮らしたい』と言われました。
夫は、『離婚してもしなくてもいいが、家には帰らない。下の子供が卒業するまでは離婚したくはない。生活費は今まで通り入れる。自宅もそのまま住んでもらったらいい』とのことです。
理由は、『やっぱり彼女と一緒に生きたい。もう自分の気持ちを我慢するのは嫌だ』そうです。
私は、『離婚して、慰謝料などをもらって精算する』か『離婚せず、生活費をもらいつづける』を選ぶことになります」

 トピがたてられたのは昨年12月。この報告が書き込まれたのは今年11月。トピ主は約1年間、悶々と悩み、20年間の結婚生活を信じて夫との関係を続けていくと決意していたが、こんな結果になってしまった。つ~~か、20年間も結婚生活を続けてきたのに夫も本当に往生際悪いやつだな(怒)。トピ主が気の毒で涙が出そう。

 でもこの夫の立場になってみると、トピ主のことは「妻」とはいえ、老後を一緒に過ごしたい相手とは思えないんだろう。20年を共に過ごしてきたとはいえ、夫は「自分の気持ちを我慢してきた」と吐露しており、そこに子供という鎹はあっても夫婦の絆はなかった。トピ主が浮気したとか散財したとか家事育児放棄とかのわかりやすい問題行動で家庭不和を引き起こしたこともなさそうだが(あくまでトピ主側の意見しか読めないので実際のところはわからない)、いわゆる「貞淑な妻」で「良き母」だったとしてもこういう結末はある。いい人だから愛せる、いい人だからずっと一緒にいたいというものでもないから難しい。いろいろ虚しくなるトピである。

「生理が来ないほうがマシ」北朝鮮女性兵士たちの嘆き 生理用品は社会を計る指標

  今から15年前の『週刊文春』(2002年12月5日号、文藝春秋)に、ジャーナリストの菅野朋子さんによる「北朝鮮女性の化粧・下着・SEX」という記事が掲載された。この記事のなかで脱北女性たちは、「韓国に来て、最も感激するのは実は生理用品のナプキンの存在」で、「韓国に来るまでこんなに便利で快適なものがあることを知りませんでした」「食糧ももちろん大事だけど、北朝鮮の女性たちの苦痛を和らげるためにもまずナプキンを送ってほしい」と語っていた。彼女たちは生理のとき、ガーゼや着古した下着の端切れを当て、経血量が多い日はそれらを何枚も重ねたり、ビニールを当てたりしていたという。

 北朝鮮に関するニュースは毎日流れているものの、一般の人たちがどのような生活を送っているのか、ましてや女性たちがどのような経血処置を行っているのかについてはなかなか伝わってこない。経済制裁も厳しくなり、かつてより状況が悪くなっていることは確かだろう。そんなことを考えていたら、先週BBCニュースが配信した脱北女性のインタビューのなかに、生理用品について触れたくだりがあった(1)。

 インタビューを受けた女性は、食べ物に不自由しないだろうという理由で17歳のときに志願して軍隊に入り、約10年間兵士として過ごした。2008年に脱北。現在41歳とのことなので、軍隊で生活していたのは『週刊文春』の記事の時期と重なる。

 軍隊での生活は、食事も十分に与えられず、快適とはほど遠いものだった。兵舎はコンクリート臭がし、もみ殻でできているベッドのマットレスは汗を吸収して常に臭った。シャワーも浴びることができず、川にホースをつないで水を浴びたが、ホースからカエルやヘビが出てくることもあったという。

 栄養不足と激しい訓練、男性兵士からの性的暴行などのストレスから、この女性のみならず女性兵士の大半は生理が止まってしまった。しかし、「あまりにひどい状況で、これで生理になったら、もっとひどいことになっていたから」、お互いに「生理が来なくなって良かった」と話していたという。なにしろ軍は生理用品を支給しなかったので、女性兵士は、「しばしば生理用ナプキンを再利用するしかなかった」。

 「ナプキン」と言っても日本で使われているような使い捨てナプキンではない。

「北朝鮮の女性は、今でも昔ながらの白い綿のナプキンを使っている。男性が見ていない時に毎晩洗わなくてはいけないので、女性たちは早起きして洗っている」

 かつての日本がそうであったように、生理用品が未発達な地域では、得てして生理に対するタブー視が強い。タブー視が強いために生理用品を改良しようという声が上がらないのである。また、女性蔑視が強いことも、生理用品の進化を阻む要因のひとつである。北朝鮮では、日本よりもさらに性別役割分業意識が強く、軍隊内でも料理や洗濯は女性兵士の担当だという。

 今もインドなど月経タブー視が強い地域では、経血処置に使った布を洗濯したところで堂々と天日干しすることもできない。おそらく北朝鮮も同じではないだろうか。繰り返し使用する上に物陰にしか干せない布は、不衛生で感染症の原因にもなる。

 現在の日本では、「環境にやさしい」「体にやさしい」といった理由で、布ナプキン使用者が増えつつあるが、衛生を保ちながら繰り返し使用するということは、気持ちにも時間にも余裕があって初めて可能なことなのである。

 2015年に、北朝鮮の女性は7年間の兵役に就くことが義務付けられた。それと同時に女性兵士に「デドン」という生理用品が支給されるようになったと言われているが、情報が少なく、実態はわからない。

 北朝鮮についての著書があるジェウン・ペク氏は、「デドン」の支給について、「女性を取り巻く環境が劣悪だったのは周知のことなので、過剰対応して修正しようという発表だったかもしれない。あるいは士気を高め、多くの女性に『ああ、私たちのことを考えてくれている』と思わせるのが狙いだったかもしれない」(2)と述べている。

 たしかにそれまでの状況を考えると、「デドン」の支給は女性兵士たちの「士気を高め」たかもしれない。しかし、女性たちにとって必要不可欠な生理用品を支給することは、本来当たり前なのである。当たり前のことを「過剰対応」と見なされてしまうほど、北朝鮮の女性兵士、そして人々は酷い状況に置かれているのだ。

 生理用品以前に、生理が来ない女性の割合も増え続けているのではないだろうか。

 生理用品を取り巻く環境には、その社会の月経観や女性観のみならず、政治や経済も反映される。北朝鮮の様子を見ていると、生理用品が社会を計る指標の1つだということを痛感せずにはいられない。

(1)(2)「強姦は日常的、生理は止まり……北朝鮮の女性兵たち」

「生理が来ないほうがマシ」北朝鮮女性兵士たちの嘆き 生理用品は社会を計る指標

  今から15年前の『週刊文春』(2002年12月5日号、文藝春秋)に、ジャーナリストの菅野朋子さんによる「北朝鮮女性の化粧・下着・SEX」という記事が掲載された。この記事のなかで脱北女性たちは、「韓国に来て、最も感激するのは実は生理用品のナプキンの存在」で、「韓国に来るまでこんなに便利で快適なものがあることを知りませんでした」「食糧ももちろん大事だけど、北朝鮮の女性たちの苦痛を和らげるためにもまずナプキンを送ってほしい」と語っていた。彼女たちは生理のとき、ガーゼや着古した下着の端切れを当て、経血量が多い日はそれらを何枚も重ねたり、ビニールを当てたりしていたという。

 北朝鮮に関するニュースは毎日流れているものの、一般の人たちがどのような生活を送っているのか、ましてや女性たちがどのような経血処置を行っているのかについてはなかなか伝わってこない。経済制裁も厳しくなり、かつてより状況が悪くなっていることは確かだろう。そんなことを考えていたら、先週BBCニュースが配信した脱北女性のインタビューのなかに、生理用品について触れたくだりがあった(1)。

 インタビューを受けた女性は、食べ物に不自由しないだろうという理由で17歳のときに志願して軍隊に入り、約10年間兵士として過ごした。2008年に脱北。現在41歳とのことなので、軍隊で生活していたのは『週刊文春』の記事の時期と重なる。

 軍隊での生活は、食事も十分に与えられず、快適とはほど遠いものだった。兵舎はコンクリート臭がし、もみ殻でできているベッドのマットレスは汗を吸収して常に臭った。シャワーも浴びることができず、川にホースをつないで水を浴びたが、ホースからカエルやヘビが出てくることもあったという。

 栄養不足と激しい訓練、男性兵士からの性的暴行などのストレスから、この女性のみならず女性兵士の大半は生理が止まってしまった。しかし、「あまりにひどい状況で、これで生理になったら、もっとひどいことになっていたから」、お互いに「生理が来なくなって良かった」と話していたという。なにしろ軍は生理用品を支給しなかったので、女性兵士は、「しばしば生理用ナプキンを再利用するしかなかった」。

 「ナプキン」と言っても日本で使われているような使い捨てナプキンではない。

「北朝鮮の女性は、今でも昔ながらの白い綿のナプキンを使っている。男性が見ていない時に毎晩洗わなくてはいけないので、女性たちは早起きして洗っている」

 かつての日本がそうであったように、生理用品が未発達な地域では、得てして生理に対するタブー視が強い。タブー視が強いために生理用品を改良しようという声が上がらないのである。また、女性蔑視が強いことも、生理用品の進化を阻む要因のひとつである。北朝鮮では、日本よりもさらに性別役割分業意識が強く、軍隊内でも料理や洗濯は女性兵士の担当だという。

 今もインドなど月経タブー視が強い地域では、経血処置に使った布を洗濯したところで堂々と天日干しすることもできない。おそらく北朝鮮も同じではないだろうか。繰り返し使用する上に物陰にしか干せない布は、不衛生で感染症の原因にもなる。

 現在の日本では、「環境にやさしい」「体にやさしい」といった理由で、布ナプキン使用者が増えつつあるが、衛生を保ちながら繰り返し使用するということは、気持ちにも時間にも余裕があって初めて可能なことなのである。

 2015年に、北朝鮮の女性は7年間の兵役に就くことが義務付けられた。それと同時に女性兵士に「デドン」という生理用品が支給されるようになったと言われているが、情報が少なく、実態はわからない。

 北朝鮮についての著書があるジェウン・ペク氏は、「デドン」の支給について、「女性を取り巻く環境が劣悪だったのは周知のことなので、過剰対応して修正しようという発表だったかもしれない。あるいは士気を高め、多くの女性に『ああ、私たちのことを考えてくれている』と思わせるのが狙いだったかもしれない」(2)と述べている。

 たしかにそれまでの状況を考えると、「デドン」の支給は女性兵士たちの「士気を高め」たかもしれない。しかし、女性たちにとって必要不可欠な生理用品を支給することは、本来当たり前なのである。当たり前のことを「過剰対応」と見なされてしまうほど、北朝鮮の女性兵士、そして人々は酷い状況に置かれているのだ。

 生理用品以前に、生理が来ない女性の割合も増え続けているのではないだろうか。

 生理用品を取り巻く環境には、その社会の月経観や女性観のみならず、政治や経済も反映される。北朝鮮の様子を見ていると、生理用品が社会を計る指標の1つだということを痛感せずにはいられない。

(1)(2)「強姦は日常的、生理は止まり……北朝鮮の女性兵たち」

乃木坂46・齋藤飛鳥が嵐ファンを煽ってバトル中!「嵐なめんな」「ぶち殺す」

 11月28日に放送された『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)で、嵐と乃木坂46がコラボした。しかしこの共演の際、乃木坂46の齋藤飛鳥(19)が嵐の曲の歌詞を間違えたことで、一部の嵐ファンが大激怒している。

 齋藤は「A・RA・SHI」のラップ部分をソロで歌ったのだが、「今日もテレビで言っちゃってる」という歌詞を「今日もどこかで言っちゃってる」と間違えた。するとすぐさまネット上では「歌詞間違えるとかありえない!」「プロ意識の欠片もないね」「嵐なめんな」と批判の声があがった。中には「齋藤飛鳥って奴私の嵐の歌詞間違えたから許さない ぶち殺すこれだかは 桜木坂だっけ?そんなキモいグループとコラボして欲しくなかった 取り敢えずドルヲタ死ねば? 私の二宮くんに触らないでキモい(原文ママ)」という過激な反応もある。

 こういった声は齋藤の耳にも届いたようで、齋藤は放送後にトークアプリ「755」で「大変申し訳ない。先程出演していたベストアーティスト生放送。嵐さんとコラボさせて頂いたんですが、わたしどうやら歌詞を間違えてしまったみたい。全く気づかなかった… ええと、正直に言いますと、珍しく緊張しておりました…国民的スターの皆さんと同じステージに立つのは畏れ多いと。の、わりにちょっと楽しんでしまい、今の今まで気がつきませんでしたね。全く。嵐の皆さん、嵐ファンの皆さんへ、ここで発信したところで届くはずがないのはわかっておりますが、とにかく早くごめんなさいをしにきました。本当に申し訳ない。すみません…」とコメントを発表した。

 しかし、この謝罪が嵐ファンを煽る結果となってしまった。まず「申し訳ない」との始まりから「ですます」を使っておらず、「ちょっと楽しんでしまい」「今の今まで気がつきませんでしたね。全く」など、文面のそこかしこに余裕が見受けられるというのだ。

 だが正直、嵐ファンの間でも、この程度の歌詞間違いで謝罪する必要はないといった意見が大多数。「ニノと相葉くんだってしょっちゅう間違えるし」「ギャーギャー騒いでるのはお子様かニワカ」「叩いてるのは嵐の評判下げたいヲタ」との声も多く、嵐とコラボしてハイタッチなどをした乃木坂46を許せない嵐ファンが、ここぞとばかりに責め立てているだけという見方が強い。

 実は齋藤は乃木坂46きっての毒舌キャラで、握手会のレポを見るとファンは罵声を浴びるために受け答えを工夫しているそう。その結果、齋藤は「お前ほんと2度と来るなよ!」「もうお前とは握手してやらないからな」「はあ? なんだよそれ」といった辛口な返答をしているとのこと。

 ライブのMCでも齋藤は、2014年12月に「どうせお前らクリスマス過ごす相手いねぇだろ」とオタクを煽って歓喜させていたこともある。これを受け、2017年にはチョコレートバー「スニッカーズ」のCMで、「彼女よりゲームだよな」と家に集まってゲームしている3人の男たち向かって齋藤が「お前ら、彼女いたことねえだろ」「どうせお前らまだ……」と発言するという演出がされていた。

 自身のキャラクターを理解して、歌詞を間違えたことで必要以上にへりくだることなく、煽りにも取れるような強気な姿勢を崩さない齋藤。超トップアイドルとして活躍するには気の強さや鋼のメンタルが必要不可欠であり、無理なキャラ作りをしていなければアイドルに向いてる性格と言えるだろう。嵐ファンとの白熱バトルはどんな結末となるのか、遠くから見守っていたい。

(ボンゾ)

「私はジャニーズ狙いでアイドルになりました」その人脈作りや飲み会術のイロハを激白!!

 「あこがれのジャニーズアイドルとお近づきになりたい」――その願望を実現させるために、自らも同じアイドルの肩書を得る女たちがいる。特に、AKB48の大ブームによって、アイドルの間口が広くなった現在、そんな女たちの存在は、決して珍しくないものなのかもしれない。

 今回接触に成功した、メジャーデビューを果たしている女性アイドルX氏も、「ジャニーズ狙いでアイドルになった」という。取材場所に現れたX氏は、手入れされた黒髪のボブとピンクのニットワンピが印象的な、まさに清純派アイドルといったルックスだったが、その口から語られたのは“アイドルたちのウラの交流”であった。

■グループの半数がジャニーズ狙い

――Xさんがジャニーズに興味を持ったのはいつ頃ですか?

女性アイドルX氏(以下、X) 小学生の頃、Hey!Say!JUMPの山田涼介くんが大好きになり、そこからジャニーズにハマりました。ただ、うちわやペンライトを持ってコンサートに行くようなオタクではなく、あくまで茶の間ファン。頭の中はお花畑状態って感じで、「山ちゃんと結婚する!」なんて言ってました(笑)。その後、Sexy Zoneがデビューして興味を持ったんです。ちなみに中島健人くんが好きですね!

――そもそもXさんは、いわゆるジャニオタなんでしょうか?

X もし、コンサートでペンライトやうちわを振っている子をジャニオタとするならば、私は違いますね。それに女性アイドルで、もともとガチのジャニオタっていう子は、実はあんまりいないんですよ。むしろ、かっこいい男の子とつながりたい、その延長線上にジャニーズがいるイメージ。うちのグループの半数は、そんな感じで「ジャニーズ狙い」になってるんじゃないかな。私の場合は、もう完全にジャニーズとつながる目的でアイドルになりました(笑)。今はジャニーズとの人脈を作り、お目当ての子とつながりたいと思っています。

――アイドルになってから、すぐに行動に移ったんでしょうか?

X いや、最初は「ジャニーズ様には手が届かないよなぁ」と冷静に考えている自分もいたんです。やっぱり雲の上の“遠い遠い存在”だと思っていました。でも、私と同じグループに、芸能コースのある学校に通っている子がいて、「ジャニーズとのつながりあるよ」と匂わせてきて……。「そういうチャンスがあるのなら、よし、やるか!」と、本腰を入れてあこがれのジャニーズアイドルに近づけるように動き出しました。

――Xさんは最終的に誰とつながりたいんですか? 

X Mr.KINGの平野紫耀くんですね。ジャニーズとの飲み会などに参加して、いつか平野くんを紹介してもらえればと考えているところです。

[button_more text=’ジャニーズのLINEをゲットするのは難しい’]

――これまでつながったジャニーズを教えてもらうことはできますか?

X 私自身が特定されると困るので、可能な範囲でなら(笑)。一緒に飲みに行ったジャニーズでいうと、デビュー組もJr.もいます。デビュー組だと、スキャンダルで世間を騒がせることも多いTくん。六本木のバーで、女子アイドル数人とTくんで飲みました。深夜に現れて、「疲れた~じゃ飲もうか」と言って、自分も飲んで、女の子にも飲ませてといった感じ。

 Jr.や辞めジュだと結構います。ダンス力やアクロバットに定評のあるユニットの子、テレビにレギュラーを持っている子、関西Jr.の子とかいろいろいますよ。ジャニーズの特徴といえば、LINEをなかなか教えてくれないこと(笑)。恐らく流出防止対策だとは思うんですが、「もしまた会いたいなら、こいつに連絡して」と、ジャニーズ以外の男性アイドルの子を仲介させる方法を取るんです。

――危機管理能力が高いんですね。

X そもそも自ら「俺ジャニーズなんだ」とは絶対言いませんし、個人的な話もあまりしない。一方で女性アイドル側も、わざわざ「○○のグループの○○です」なんて自己紹介はしません。私の場合は、警戒されてるので、ジャニオタであることはもちろん隠しています。まぁ、Tくんは、カラオケで自分のグループの曲を歌って、PVを指差して「これ、俺だよ」なんて言ってましたけどね(笑)。でもやっぱり危機管理能力は高いと思います。飲みの場も、六本木や渋谷の芸能人がバーテンをやっているような看板のないバーですし、人目につくような場所では飲みません。

――ジャニーズとつながるのは、結構楽勝だと思いますか?

X ジャニーズとつながっている女の子が周りにいて、その子に声をかけてもらえたから、こうして人脈も広がりましたけど、それがなかったら、アイドルになったとしても、難しかったかもしれませんね。

――ちなみに、肉体関係まで持ったジャニーズっていますか?

X 私はまだ辞めジュとしか関係はないんですよ。2.5次元系の俳優とかはありますけど。実際にセックスしても、私はファンじゃないから、特に達成感もありませんね。「『あんスタ』って言われても誰かわかんないよ」と思ってました(笑)。ちなみに、体の関係を持つのは、たいてい「飲み会があって、その流れで」って感じですね。連絡先を交換して、酔いが冷めた後、後日会って……というのは、なかなかないし、彼氏・彼女になる話も聞いたことがない。まぁでも、ジャニーズとつながる人脈作りのために、積極的に寝るってことはあんまりないですよ(笑)。

――ジャニーズと寝るのは、なかなかハードルが高い?

X ジャニーズの人たちって、飲み会をしていても途中退席するんです。ほかは朝5時まで飲んでても、朝4時頃には、いつの間にか消えていたり。始発が出る前に、タクシーで帰っちゃうのかもしれませんね。だから飲み会後に~というのは、難しい。ちなみにジャニーズでも、飲み会のお金を払ってくれるとかはありません(笑)。飲み代は各自割り勘ですよ!

[button_more text=’お目当てのJr.とつながったら「眺めたい」’]

――今後、平野くんとつながるために、努力したいことはありますか?

X 平野くんの周りの友達とつながりたいとは思ってるんですけど、どうなんですかね……。正直、ジャニーズだからといって、平野くんと交流のなさそうな人と飲んでも意味がないなぁとは、最近よく思っていて。交友関係をしっかり調べなきゃですね。

 あと、これはジャニーズとつながる際の裏ポイントなんですけど、実は2.5次元俳優と仲がいい場合が多いので、そちらから攻めた方が近道かもしれませんね。ジャニーズより2.5次元俳優の方が、圧倒的にガードがゆるゆるですし。

――平野くんとは最終的に付き合いたいんですか? 肉体関係を持ちたい?

X うーん……眺めたい。

――え! 眺めるだけでいいんですか?

X 平野くん、本当に顔が可愛いんですよ。だから間近で見たい。

――そこは、ジャニオタっぽい考え方なんですね。

X 根がオタクっぽいんですかね(笑)。だって、実際に会うことができても、ヘタに「こいつ、俺狙いだ」と思われて引かれたら嫌じゃないですか。それで幻滅されて、「アイツもう呼ぶな」って言われたら終わりだし。ジャニーズと飲んでいる友達にも、「付き合いたい」と言ってる子はいなくて、みんな「つながりたい」とだけ言っています。

――ジャニオタの中には、ジャニーズに近づこうとする女性アイドルを「ウザい」と敵視する人は少なくありません。

X 大げさに言ってるだけかもしれませんが、私の友達のアイドルは、「顔バレするからJr.のコンサート行けない!」って騒いでました(笑)。もし、女性アイドルを敵視してるジャニオタの中に、「自分もジャニーズとつながりたい」と思ってる人がいるのであれば、オタクとして生きてるんじゃなくて、方法を考えなよって言いたい。もちろん、オタクとしてペンライトを振ってるのが楽しかったら、それでいいと思いますけど。

 そういえば、NGT48の中井りかちゃんが、Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔くんのファンだとバレた時に炎上していたことがありましたね。まぁ、応援しているファンはかわいそうだけど、私はいいと思います(笑)! たとえ藤ヶ谷くんに近づこうと思ってアイドルになったとしても、りかちゃんはアイドルとしても頑張ってるし、めっちゃ売れてますよね。私は、すごいなぁと思って見ていますよ。

ディーン・フジオカ、「グルメロケ」でファン離れ加速!? 「ワガママ」「上から目線」と酷評

 11月30日の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、ディーン・フジオカの「超絶こだわりグルメロケ」第3弾が放送されたが、ネット上では「どんどんディーンが苦手になっていく」との声が広まっている。

 ディーンは12月1日公開の映画『鋼の錬金術師』の宣伝のため、主演のHey!Say!JUMP・山田涼介とともに出演。“食”にこだわりを持つディーンは今回、火鍋を食べるロケを行った。

「ディーンは過去にも同番組で、フォーやバクテー(シンガポールやマレーシアの煮込み料理)の店を訪れており、今回はその第3弾でした。ただ、こだわりが強すぎて毎回“店の味”に納得ができず、この日も火鍋を食べて首を捻ったり、自らタレを調合し直したりしたんです」(芸能ライター)

 これに対し、ネット上には「面倒くさい男」「こだわりっていうかワガママじゃない? イチャモンつけるなら外食しなければいいだけ」「ディーンの上から目線がウザいからテレビ消したわ」といった批判が噴出。また、もともと同企画を快く思っていなかった視聴者からは、「この企画嫌いなんだけど、これ見てディーンのこと好きになる人いるのかな?」という疑問の声も上がっていた。

「ディーンといえば、現在放送されている『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で武井咲とW主演中ですが、初回から平均視聴率1ケタ台を連発し、最新の第6話では4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、自己ワーストを更新。こうした流れもあってか、『最近、ディーンの好感度下がりっぱなし』『イケメンなのに、なんか演技もキャラも寒くて苦手なんだよな』『一時期もてはやされたけど、いつまでも人気があると思ったら大間違い』など、厳しい意見も増えています」(同)

 とはいえ、ディーンが12月1日の『あさイチ』(NHK)に登場した際は、ネット上にはファンの好意的なコメントが目立った。

「ディーンは2015年に同局の連続テレビ小説『あさが来た』で五代友厚役を演じ、出演が終わった後は『五代ロス』という言葉が生まれるほどの人気ぶりでした。『あさイチ』の視聴者にも“五代ファン”が多かったようですが、一方で『五代様の時のディーン旋風が懐かしい』と、すでに“過去の人”として捉えているような書き込みもみられました」(同)

 かろうじて“五代効果”が残っている今、ディーンは民放のバラエティで“濃いキャラ”を出すのは控えた方がいいのかもしれない。

『刑事ゆがみ』神木隆之介は視聴者の親心を刺激する

 今回は毎週木曜22時00放送『刑事ゆがみ』(フジテレビ系列)に出演する神木隆之介さんについて。彼が出演した作品で第一印象にあるのは江口洋介主演の『涙をふいて』(フジテレビ系・2000年)。二宮和也、上戸彩等4人兄弟の末っ子でこねくり回したくなるほど可愛かった。それが時を経て現在24歳で刑事役とは感慨深くなるものです……。

“違法捜査は上等、事件解決のためなら手段を選ばない刑事・弓神適当(浅野忠信)。彼とバディを組むことになったのは、真面目で正義感の強い青年・羽生虎夫(神木)。ちなみに童貞。毎回起こる事件にタイプの違う2人がタッグを組んで解決していく”

 ドラマはすべて一話完結。強姦未遂、殺人、誘拐などさまざまな悪質事件を弓神(ゆがみ)と羽生が解決していきます。今クール放送のドラマでは、毎週放送が楽しみな作品のひとつ。

 たくさんの刑事ドラマが放送され、事件から解決までのストーリーが割とパターン化されている昨今。弓神の次に何をしでかすかわからない素っ頓狂かつ適当な捜査方法に心がくすぐられるのです。一聞では煩雑そうな印象を受けるかもしれませんが、テンポのよさが高じてストーリーがすんなりと入ってくる良作品。

 そして神木さん演じる羽生は、交番勤務から若くして刑事課へ配属、将来を嘱望されている存在。弓神とは反して生真面目で正義感が強く、出世欲も強い。もちろん上司へのゴマスリも欠かしません。

 そう言うと完全無欠のエリート好青年を想像しがちですけど、実際はInstagramで盛ったリア充生活をアピール、こっそり出会い系アプリで恋人募集中とややこじれた人物。さらに童貞というおまけつき。その私生活を日々、コントのごとく弓神から突っ込まれています。

(弓神)「(テレ朝にてドラマ放送中の童貞と処女が集まる高校)『オトナ高校』入学してこいよ」
(羽生)「チェリートじゃねえし!!!」

(弓神)「(インスタのプロフ欄に)童貞って書いとけよ」
(羽生)「ヴァッカヤロウ!!!!」

 でも羽生をからかうだけではなく、捜査することの意味を行動で教えていく弓神。そしてその教えを体得する羽生。公私共々、虚勢を張ってばかりの彼ですが、なんだか応援したくなるのは神木さんのキャラクターゆえ。

 2歳で子役デビューを果たした彼は、24歳にしてすでに芸歴20年以上のベテラン俳優。最近は映画『君の名は。』(2016年)をはじめ、声優としても活躍している、実力、経歴ともに素晴らしい役者なのです。

 “子役”とは、とても残酷な商売だと思います。幼少期に爆発的に売れてしまうと、人気が継続されることは稀。ビジュアルを保ちながら成長する人は少なく、異常にちやほやされた人気者から一気に脱落、普通の人生を送ることに。よくバラエティ番組でも「あの子役は今……」と取り上げていますが、それですね。

 でも神木さんは違いました。愛らしい子役として視聴者の心を癒しまくり、その後は年齢相応の役を経て成長。現在は、子役時代の純朴さを残しつつ、かっこいい青年にスケールアップしているではありませんか。ずっと神木くんの成長を見守り続けた視聴者は、我が子のような思いで応援し続けるんだろうと思います。

 さて『刑事ゆがみ』。羽生くんの童貞卒業にも熱い期待がかかりますが、弓神役の浅野さんによる、いい加減だけど人情味溢れる刑事のハマり方も秀逸。今年1月期に放送された『A LIFE〜愛しき人〜』(TBS系・2017年)で演じた、出世ばかりをつけねらう壇上壮大役よりも、今回の役柄のほうが自然体で好きです。最終的に弓神の隠された過去が何か事件を引き起こすのでは、と今後に期待。

関ジャニ∞は取材したくないジャニタレナンバーワン! ジュリーに「俺らの希望とは全然ちゃう」「内博貴が帰ってくる場所なんかないやろ」

 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

 年末が近づいてきて、マスコミ界隈も大忙し。今年、活躍した人&来年、飛躍しそうな人たちを軒並み取材しなくちゃいけなくて、忙しいタレントさんを追って、アイドル誌や週刊誌、ファッション誌やスポーツ新聞などなど、どこの編集部もみんなあっちへこっちへと奔走中なの。

 特に、ジャニーズ事務所のタレントさんたちは取材を受ける媒体がめちゃくちゃ多くて、ただでさえ特番や舞台、コンサートなどで超多忙なのに次から次へと取材を受けるから「疲れてくるとコメントも似たり寄ったりになっちゃうし、体がいくつあっても足りない」らしいわ。皆さん、体調管理には人一倍、気をつけているんだけど、この時期はインフルエンザも大流行するしね。

 数年前だけど、丸山隆平くんが11月にインフルエンザに倒れて、関ジャニ∞のグラビア撮影で「丸ちゃんだけがいない」状態になってしまうという緊急事態が発生したの。とりあえず丸ちゃん以外のメンバー・渋谷すばるくん、錦戸亮くん、安田章大くん、大倉忠義くん、村上信五くん、横山裕くんで撮影をして、後日、完治してから丸ちゃんだけを撮影して、うまく合成して事なきを得た出版社が多数いたのよね。編集マンたちは「一時はどうなることかと思ったけど、誌面的にはギリギリ間に合ったから心底ホッとしたよ」と言ってたけど、第一報が入った時はどの媒体さんもキモを冷やしたって。

 丸ちゃんが発熱した日、関ジャニ∞は数十社の撮影が入っていて「具合が悪い」なんて言えなかったんだって。頑張って仕事をしていたんだけど、あるスタジオから違うスタジオに移動中、丸ちゃんが突然「もうダメだ」とギブアップ宣言をして病院へ直行。残念ながらインフルエンザとの診断が出て撮影は中止となり、数日の間、お休みすることになっちゃったの。今は印刷技術も発達してるし、合成してもそんなに違和感はないから、読者の皆さんはわからなかったかもしれないけど、もう時効だからバラしちゃってもいいかな。アイドルは体が資本だから十分に自己管理しているんだけど、多忙な毎日だから仕方ないわよね。

 亮ちゃんも2009年の『24時間テレビ32・愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、当時はNEWSとしてメーンパーソナリティーを担当していた本番中にインフルエンザに倒れてね。その年だけはいつもの日本武道館ではなくて有明の東京ビッグサイトで開かれていて、何時間も亮ちゃんが出演しなくなってたから「おかしいな。何かあったのかな?」と思ってスタッフに確認したら「早朝にジュリーさんが直々に迎えに来て、錦戸くんを病院に連れていったよ」って。裏では高熱にうなされていたらしいのよ。で、アツは大丈夫だったんだけど、一緒に行った編集マンの何人かがバタバタと倒れ始めたんだって。インフルの猛威、恐るべし! を体感したの。

 そう言えば元SMAPの皆さんも、年末の明石家さんまさんとの特番の日は毎年「注射は嫌いだけど、リハの合間にインフルエンザの予防接種をする」のが習慣だったしね。当たり前だけど、アイドルもインフルエンザにはなかなか勝てないのよね~。寒い時期、皆さんもインフルエンザにはくれぐれもご注意くださいませ!

 ……って、ヘンな前説になっちゃったけど、今はとにかく毎日いろんなタレントさんを取材中なのよ。でね、そんな中、取材陣が長年、口を揃えて言うのは「関ジャニ∞は異色」という説。ヒナなんかも昔はよく「俺らはジャニーズにしては苦労人やから」って苦笑いしながら言ってたけど、グループ結成後の関西での舞台にはなかなか観客が集まらず、ずっと苦戦していたのよ。「とにかく見に来てよ」とのお願いに私たちも根負けして、みんな自腹を切って大阪まで何度も舞台を見に行って応援したりしたもの。∞はいい意味でガツガツしていたし、上昇志向が強くて、長いものには巻かれるけど、自分らの意見はちゃんと言う面白いグループで、努力もしていたしね。

 苦労をしつつも徐々に人気が出始めて、2004年にCDデビューが決まった時は、担当編集や担当記者たちは本当に大喜びしたものよ。報われたねって、メンバーと一緒に飛び上がってお祝いしたの。

 長年ずっといい関係を築いていたんだけど、最初にちょっとした違和感を覚えたのは、CDデビューして少し経ったころかなぁ。彼らはジャニー社長に可愛がられていて、長くジャニーさんが担当してくださっていたんだけど、本格的に東京進出をすることになって、ジュリーさんが担当することになったの。

 結果的にはそれで彼らの名前は一気に全国区になったんだけど、まだ経験も少なく若かった彼ら。当初は「ジャケット写真や曲選びもちょっと違う。ジャニーさんならこういうラインナップはしなかっただろうし、こんなジャケ写は選ばなかったと思う」「俺らの希望とは全然ちゃう」とポツリと言い始めて。思春期の反抗期みたいなものだったのかしら? でもここまでハッキリと「自分たちの意見をきちんと言うグループ」は今までいなかったから、頼もしいけど、ちょっとビックリしちゃったわ。

 でも実際に有言実行させたの。2014年にはジェイ・ストーム内自主レーベル“INFINITY RECORDS”を立ち上げて自分たちの音楽をとことん追求していく勇姿は立派だなって感心しちゃったわ。「やるべきことをやり、やりたいことをやっていく!」信念と行動力はすごいもの。ジャニーズ初の快挙よね!

 それに7人ともキャラが濃くて強いし、個性的でしょ。ある意味、ジャニーズの中で、テレビほか公共の場に出ている時とそうでない時と、一番ギャップがあるグループは∞だと思うの。

 テレビなんかではわちゃわちゃしてておちゃらけたコメントも発するけど、素の彼らはとても冷静で物静か。テレビカメラが入っていない会見なんかでは波を打ったようにシーンとしちゃう時があって、最初は「えっ、∞ってもっと元気で何でも話しちゃう盛り上げ大好きな明るいグループだと思ってた」って、取材陣はそのギャップにまず驚くのが常。まぁね、もう子供じゃないんだから騒ぐなんておかしいし当たり前なんだろうけど、∞の取材はいつもちょっとビクビクしながら行われるのよ。知ってた?

 亮ちゃんなんかは、ファンの皆さんが「愛想笑いをしないところがいい!」「いつもは仏頂面でも、たまに笑う顔が可愛いから許しちゃう」って言うものね。あのクシャっとした笑顔、確かに許したくなっちゃうわよね。少々、無愛想でもついて行くファンがいるって最大の強みだし、eighter公認ってのが偉大なところ。はい、完敗です。

 でもね、取材する側としては正直、亮ちゃんはその日のご機嫌にもよるし、インタビューはいつも冷や汗タラ~リ、四苦八苦しちゃうの。例えばリスペクトする人や憧れの人について聞くと「尊敬する人? そりゃいるよ。でも……教えない」との受け答え。負けずに聞くと「うーん、親父とか。理由? えー、言いたくない。面倒くさい」とかの押し問答が続いた挙句、「教えなくてもいいじゃん。次、次。もう俺の話はいいからさ」って。これを俗に「錦戸亮伝説」って呼ぶんだけど、「俺の話はいいからさ」ってインタビューされてる本人が言っちゃうのが笑えるでしょ。みんな亮ちゃんの話を聞くためにインタビューしてるのに(笑)。

 さらにどの編集部も「錦戸亮対策として、少しは笑ってくれるから、彼と仲良しのカメラマンを起用する」のが鉄則中の鉄則。この他にもいろいろあるんだけど、取材陣は時に“錦戸亮あるある”で盛り上がるのよ。

 でも演技も歌もパフォーマンスも最高だし、各局のドラマプロデューサーも「錦戸くんの演技は誰にも真似できない。天性のものだよね。天才!」って。ドラマで共演する事務所の後輩たちは収録中、いつもちょっとビビってるけど、そこも紛れもなく“錦戸亮あるある”だしね。間近で天才的な演技が見られるんだから、それは勉強だと思わなくちゃダメよね。後輩たちよ、ビビらず頑張って行こ~!

 亮ちゃんに翻弄されることも多いけど、すばるくんもなかなかのキャラで、いわば∞はこ2人が2トップなんだけど。すばるくんの歌声は独特で哀愁があって、胸にジーンと染み入るのよね。「本当に歌が好き」なんですって。伝わってくるでしょ?

 やんちゃだけどとっても繊細で、よく人の心の動きを見てるしね。「一度でも自分と関わった人との縁は、なかなか切れない」そうで、情に厚い男よ。ただ何かのスイッチが入ると、時に“止まらない暴走”が始まるから、撮影時はドキドキが止まらないのも事実。カメラマンさんをからかうのも得意だから、慣れていないカメラマンさんはかなりビクビクしながら撮影してるわ。すばるくん、お手柔らかにお願いしますよ~! カメラマンには優しくしてあげてね。撮影中は頑張って堪えているけど、後で泣きそうになってる女性カメラマンや記者も多いから。

 2トップに続き3番手に控えしは、王子様キャラのたっちょん。誰よりオシャレでブランドもので全身を固めることもしばしば。タッパもあるし、スタイルよし、顔よしのおぼっちゃまくんでカッコいいから何でもよく似合うしね。ただ、スタジオの廊下で直前に「今日の取材では大倉くんがしゃべってくれますように!」と、祈るインタビュアーが多発しているのも事実だけど。しゃべる時はしゃべってくれるから、そう簡単には予想がつかないから泣きたくなっちゃうのよね~。

 穏やかキャラの丸ちゃんは根はしっかり者で、気になる点があれば番組スタッフにも「そういうことは事前に教えておいてください」って、きちんと伝えるタイプ。おふざけキャラは裏ではなりを潜めている感じで真面目。我が道を歩く人ね。

 そんな中、みんなの癒しとなっているのがヤスくん。目がチカチカしちゃうような独特の派手な色合わせ&柄合わせの洋服が目を引くけど、性格的にはグループの中では一番、穏やかで優しい人。アーティストとしてもいかんなくその才能を発揮し、彼のイラストは奥深くてユニークで、計り知れないのよね。何か思いつくといつも気軽に描いてくれるし、手の甲に描いちゃったりもするし。キャラの濃いグループの中で存在感を出すって大変なのに、ヤスくんは独自の道を堅実に地道に歩いていると思うわ。

 さて、∞のお兄ちゃんキャラと言えばヒナとヨコ。独特の存在感があるわ。特にヒナは単独仕事も多くなってきて、MCとしても一流。各局から引っ張りだこの人気よね。ヨコも役者としての才能はダントツで、どんな役も上手くこなせちゃうタイプ。プライベートで苦労した分、弟思いで、優しい一面もある人よ。ただ、ヨコヒナコンビが揃うと最強に面白いんだけど、もう誰にも止められない“過激マシンガントーク”が繰り広げられる時があって、なかなか怖いのよ。

 かつて『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に∞がゲスト出演した時、ヨコヒナがヒートアップして「嵐の皆さんは声も張らずに、こんなにボソボソと小さな声で話して、俺らのギャラの3倍~5倍は軽くもらってる。こんなに声を枯らすぐらい張ってる俺らは何やっちゅうねん」って言い始めて。そんな会話があまりに続いたせいか、観覧に来ていた嵐ファンがドン引きし始めてね。

 その空気を察したヨコヒナは「お客さんは引いても、今ごろサブではドッカンドッカン受けてるわ。うちらスタッフ受けはいいんや。東京は冷たいなぁ。今に『∞にしやがれ』にしてやるぞ~。レギュラー番組、何本か俺らにくれ!」なんて話し始めて。さすがの嵐も二の句が告げず苦笑いするだけ。二宮和也くんがジョークで「もういいよ、来んなよ」と笑わせていたけど、嵐ファンの皆さんも最後には泣き顔になっちゃって。見ていてこの温度差にはちょっとビックリしちゃったけど、優秀なスタッフの編集により、笑える展開になっていて安心したわ。

 きっと何かにつけて立ち回りもうまくて、弁が立ちすぎるんだと思うんだけど、あるラジオ番組のディレクターさんが前に「村上くんや横山くんは機を見るに敏というか。空気も読めるし、とにかくめちゃくちゃ器用。ラジオのリスナーからのハガキやメールを読んで適切な返事をするんだけど、フリートーク中や質問に答える時の視線がいつもハガキにはなくて。どこを見てるんだろうと思って、彼らの視線の先を追ったら、スタジオ内に置いてあるテレビ画面に向けられていた。リスナーにきちんと答えながらも目線はずっとテレビって。ある意味、天才だなって驚いた」って言ってたの。

 タレントさんたちのラジオ番組の収録にたまにお邪魔するけど、さすがにそんな芸当は見たことがないから、ヨコヒナのスゴ技には脱帽よ。テキトーに話してるわけじゃなくて、内容はしっかり把握しつつの進行。一度にいろんなことが出来ちゃうんだもの。これもまさに一種の才能よね!

 それぞれがキャラ立ちしていて個性的だけど、7人揃うと一致団結して統一感があって。と言っても、最初は内博貴くんもいて8人グループだったのよね。でも若気の至りか、内くんが未成年飲酒事件にて2006年に脱退。eighterの皆さんは「いつか内くんが帰って来るんじゃ?」と夢見て応援していたんだけど、結果、残念ながら脱退という形に。

 その前後で∞のメンバーも何回か話し合ったそうなんだけど、決定的になったのは亮ちゃんの「内が帰ってくる場所なんかないやろ。どこにあるんや?」の言葉だったそうなの。グループ内には「亮ちゃんの発言は絶対!」という暗黙のルールがあるらしく、すばるくんは苦渋の顔をして、ヨコヒナは腕を組み沈黙を守り、丸ちゃん、ヤスくん&たっちょんはうつむいたまま。後で聞いたら「反論できるわけない。亮ちゃんが言ったんやから」と、みんなただただ下を向いてじっと耐えていたんだそう。その場は何とも言えない空気が流れて、固まったままで、いたたまれなかったって言ってたわ。

 でもね、亮ちゃんのこの言葉、一見クールに聞こえるけれど、もしかしたら「∞というグループ、内博貴くんの将来」を一番に考えての決断だったのかもしれないわよね。だって∞だってもっともっと売れなくちゃいけない時で、ガムシャラに突き進んでいかなくちゃならない時期だったしね。内くんだって俳優として芽を出し始めた時だったし。聞いた時はちょっとア然としちゃったけれど、今思うと、亮ちゃんなりの苦肉の策、大英断だったのかもしれないわ。

 今では∞がこんなにも大活躍しているし、あの時は寂しかったかもしれないけど、eighterのみんなも健在、正しい選択だったと言わざるを得ないかもね。ジャニーズの中では本当に異色中の異色のグループだから、とてもじゃないけど今後が予想できないんだけど、「新しい何か」を生み出してくれるのは∞だと思うの。ジャニーズイチのチャレンジャー集団だもの。

 ま、上げたり下げたりして申し訳ないけど、願わくば取材の際、あんまりイジメないでいただけると助かるんだけどな。どこの編集部も取材前に眠れなくなっちゃう人がいっぱいで、当日見ると青白い顔をしている人が多いから。あの冷凍庫のようなひんやりした空気、私たちも何とかあっためるよう努力するので、∞の皆さん、今後はもう少しだけどうぞ手加減のほど、宜しくお願い申し上げます! これ以上“∞あるある”を更新しないで~! 取材陣からの心からのお願いです。