藤吉久美子の不倫を「クロ」と言いながら許した太川陽介のモラハラ夫疑惑を検証!

 テレビ東京系の人気番組『路線バスの旅』で若い世代にも知られるようになった俳優の太川陽介(58)の妻で女優の藤吉久美子(56)が「週刊文春」(文藝春秋)に不倫疑惑を報じられ、それぞれ単独でマスコミ向け会見をしたことが波紋を広げている。

 太川は所属事務所であるサンミュージック社内で「今回は、ウチのバカもんが軽率な行動をとってこんな騒ぎになって……」と記者会見。自宅で妻の釈明を聞き何度も「バカもん!」と叱ったそうで、「誰が聞いたってクロでしょ!?」と言いつつ、「彼女が言うので『よし分かった。信じる』と言った」「『これから大変だぞ。誰が聞いたってクロだと思うから、世間から厳しい目で見られる。だけど、僕が守るから。これで終わり』と言いました。我々の中ではそういう話になってます」「みんなが疑わしいと思っても、僕は信じる。だってカミさんだもん。離婚は僕からしないと言いました」と語った。

 当事者の藤吉は羽田空港で会見を開き、号泣しながら「私の軽率な行動でご迷惑をかけ申し訳ございません」「これからは家族3人でしっかり生きていきたい」「私はもう彼(=夫)に守ってもらわないと生きていけないので」と話した。夫へのコメントを求められると「こんな妻で申し訳ありません……」。ともかく夫婦はこの件では離婚しないという結論に至っており、いったんは火消しとなった。

 しかし一部で「心が広い」「良い夫」「漢気がある」と賞賛された太川陽介の会見への“違和感”も取り沙汰されており、騒動はまだくすぶっている。理由はモラハラ夫疑惑があるためだ。週末のワイドショー番組では各局がこの不倫騒動を取り上げたが、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で指原莉乃が「本当に家でも(太川が)ああなのかな? という怖さはちょっとある。芸能人だから、これからのこともあるし、お互いの見え方もあるけど、家のことはわからないじゃないですか」と裏の顔を懸念。『サンデー・ジャポン』(TBS系)で西川史子は、「太川さんの会見がすごく怖いなと思った」「世の中に寝取られ男だと思われることはみっともないし、すごく怒り狂ってるはず」「その気持ちを抑えて寛容な夫を完璧に演じたというのは、妻を守るというよりも自分の体裁を守るための会見だったのでは」と推測した。

 一方、同番組ではテリー伊藤が、ダブル不倫疑惑であるため相手方の配偶者の心象を考慮して寛容な夫としての会見をしたのではないか、と憶測を示してもいる。また、能町みね子が16日のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)で、「太川さんはもちろんかわいそうなはずなんですけど、太川さんの凄い亭主関白ぶりみたいな情報を見ちゃった」ため、太川の会見が「怖くてしょうがなくて」「藤吉さんが泣いてるのも、『申し訳ありません』ってよりも怖いんじゃないかって思っちゃって」と話している。

 太川と藤吉がかつてバラエティ番組で明かしたところによると、夫婦間のルールがいろいろあるらしい。たとえば、『妻から夫へのタメ口厳禁(結婚した当初、「久美子が僕を呼び捨てにしたら、ビンタしてやりますよ」と発言)』『食事の主導権は夫、妻の食事は夫の許可制』『太川は映画鑑賞後はひとりになりたいため、妻に先に寝るよう指示』など。これらの“ルール”から、太川がひどい亭主関白ぶりで、藤吉はモラハラを受けながら耐えているのではないか、との見方がある。

 しかしここ数年、夫婦でのトーク番組出演の機会も多かったふたり。その共演トークをあらためて検証してみると、そこにモラハラの気配がどうも見当たらないのである。高圧的な太川に、怯える藤吉……という構図がそのウラにあるようには見えないのだ。

 まず2014年2月放送の『はなまるマーケット』(TBS系)トークコーナーに夫婦で出演した回。39歳で長男を出産した藤吉は、その後も軽快に仕事を続けてきた。生まれて三カ月で地方の仕事に二泊三日で旅立ち、太川は育児に奔走したという。息子は少年野球に熱中しており、太川が息子のお弁当を作っている。藤吉は洗濯物をたたまず山のように積まれた中から太川は靴下を探して履くが、もう諦めている。藤吉が「このあいだ、(太川が)別々の靴下を現場に履いて行って笑われちゃったのよね」と笑いを挟む。「私の方が妻・夫を愛している」という質問に、太川は○、藤吉は×と回答。藤吉いわく「私が愛している以上に私を愛してくれているなという実感がある」。また、プライベートで合唱にはまっている藤吉は、3つの合唱団に加入、モーツァルトの命日にレクイエムを歌うという企画でウィーン旅行したのだと興奮気味に話した。

 同年8月放送の『さんまのまんま』(フジテレビ系)も夫婦で出演。この年は結婚19年めだったが、明石家さんまに「離婚危機とかないの?」と聞かれて「離婚の危機はない、細かく僕ひとりが怒ってるみたいな」「妻は黙る、僕がウワッて言うと、知らん顔して黙ってる」と答える太川。藤吉はあっけらかんとした顔で「もうでもここまで来たら反省してもしょうがないですよね、何も変わらないじゃないですか」と言い放ち、さんまを「なぜ変えようとしないんだ、腹立つ~」「オレ無理無理、腹立つ~」とイラ立たせていた。さんまにしてみれば、藤吉は奔放な妻のようだ。ちなみに藤吉が夫をバカにするような場面もないが、必要以上に敬ったり敬語を遣ったりというシーンも見られない。『はなまる』も同様だった。むしろ自由で可愛い藤吉に、太川が呆れつつもゾッコン、という構図を見せようとしている。

 そして同年2月放送の『メレンゲのきもち』(日本テレビ系)には太川が単独で出演。彼は趣味を子育てだと語り、息子をいかに溺愛してきたかを明かす。妻が地方公演で1カ月留守にしたとき、息子の食事はできるかぎり手作りにこだわったという。運動会のお弁当も、藤吉が運動会当日にロケ仕事でいなかったこともあり太川が作ったそうだ。夫婦のルールは、「家事は気付いた方がやる」。文句を言わないように、汚れを見つけたら自分でやることを徹底しているが、「大体、気になるのが僕なんですよ」。特に洗濯は、「カミさんはいっぺんにドッと洗うタイプ。僕はこまめにしっかり洗いたい。僕のシャツは絶対に洗わないでと。カミさんが洗うとしわくちゃになっちゃうから自分でやる」のだという。

 こうした過去の発言から、また夫婦共演での双方の態度から、亭主関白ぶりはいまひとつ感じ取れないのだが……。ともあれこの数年、“おしどり夫婦”としての仕事がいくつも舞い込んできていたことは事実で、今回の不倫騒動が今後の夫婦共演を難しくさせてしまうことは間違いないだろう。藤吉にはその美貌で注目が集まっており、魔性のアラ還枠という新たな仕事も殺到しそうではあるが。

「完全に主夫」「嫁の印税で食べてる」「勝ち組」……芸能界“ヒモ”と呼ばれるタレントは?

 一般的に稼いでいるイメージのあるイケメンタレントだが、中には女性に養われている“ヒモ男”も少なくない。今回は世間からヒモと揶揄されたり、自称する男たちを見ていこう。まずは2009年に絢香と結婚した水嶋ヒロ。

「水嶋は結婚した翌年の10年に“執筆業に専念する”という理由で事務所を退社。しかし結局『KAGEROU』(ポプラ社)に続く2冊目は出版されず、芸能界からも干され気味になり“ヒモ婚”と言われてしまいました。一方で絢香は『NHK紅白歌合戦』に出場したり他アーティストとコラボしたりと精力的に活躍しているので、ネット上では『水嶋、もう完全に主夫じゃないか』『すっかりヒモが板についてきた』『仮面ライダーの頃は格好よかったのに……』といった声が上がっています。そんな水嶋は現在、『株式会社じげん』のCLO(Chief Lifestyle Officer)という役職に就いて生活系のプロデューサーをしている模様。実業家として頑張っているようですが、いまだに“ヒモ”のイメージが抜けない人も少なくありません」(芸能ライター)

「絢香の印税で食べてる」などとも言われがちな水嶋だが、彼はヒモの中では“勝ち組”らしい。

「自他ともに“ヒモ男”と認めるモデルで俳優のアレクサンダーは、15年の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で水嶋を『勝ち組のヒモ』と称していました。アレクはルックスも良くて性格も真面目な水嶋を、同じヒモ男として称賛。一方でアレク自身は、今年3月に不倫疑惑が浮上。このニュースでアレクは妻の川崎希から“外出禁止令”を言い渡されましたが、現在では子どもの写真をブログに上げていたりと仲良くやっているようです」(同)

 アレクのような“ヒモ”になりたい男性は少なくないようで、KAT-TUNの元メンバー・赤西仁もその1人。

「12年に黒木メイサと結婚した赤西は、同時にジャニーズ事務所を退社。たちまち“格差婚”“ヒモ男”などと言われるようになってしまいました。そんな赤西と黒木夫妻は2人の子どもに恵まれ、今も夫婦円満。イベントでは黒木が赤西のイクメンっぷりを告白しており、『理想の夫婦』と称する人もいます。今でも“ヒモ男”のイメージが残る赤西ですが、今年は新しいアルバムをリリースしたりプレミアムイベントを開催したりと大忙し。ヒモと呼ばれるにはふさわしくない働きっぷりで、今年10月には赤西自身がTwitterで『あ~ヒモになりたい』とボヤいていました」(同)

 さまざまなヒモ男がいる一方で、「男女の隔てなく仕事や育児をする今の時代で、“ヒモ”という考え方は古い」という意見も。彼らには今後も家庭的な男性のあり方を発信してもらいたい。

チンコに無数のブツブツ!? それ、性病じゃない「フォアダイス」の可能性があります

 性病を持っている相手とのセックスは誰しもが避けたいもの。でも、これからヤるぞって相手のチンコに謎のブツブツがあるのを発見してしまったら……!? まずは性病を疑いたくなりますが、性病じゃないブツブツもあるってご存知でしょうか。

性病じゃない「フォアダイス」
 顔も身体も適度に良しな男性をひっ捕まえてこれからエッチ♡となったある夜。勃起した相手のチンコを見ると、カリ首の周りに白いブツブツが……!! なんだか怖いので、フェラは避け、もちろん挿入もコンドーム必須。でも、やっぱりブツブツが気になって、なんだか楽しめませんでした。

 その後、あのブツブツの特徴をネットで調べてみると、「フォアダイス」というものがヒットしました。なんでも、フォアダイスは尖圭コンジローマと似ているけど、性病ではないとのこと(安心)。フォアダイスの症状は、厳密には「フォアダイス」「真珠様陰茎小丘疹」「包皮腺」の3つに分けられます。

 「フォアダイス」は、皮膚の脂腺という組織に皮脂が溜まり、皮膚の下で出来てしまった白っぽい塊。成人男性の約7割に見られる生理現象だそうです。 
 「真珠様陰茎小丘疹」は、亀頭のカリ首にできる白いブツブツ。包茎の男性にできやすいそうです。私が遭遇したのはコレですね。たしかに、その男性も仮性包茎でした。
 「包皮腺」は男性器の裏すじ(亀頭と包皮をつなぐ部分)の左右にできるブツブツのこと。このブツブツの正体は皮脂腺で、ここから恥垢が分泌されるのですが、包茎の場合、この恥垢が包皮と亀頭の内側にたまりやすいのだとか。

 パット見は性病っぽいフォアダイスですが、尖圭コンジローマと似て非なるものです。

<フォアダイスの特徴>
・イボは小さく(1~2mm程度)、すべて同じような大きさ
・カリ首あたりにできやすい。ブツブツに色はない
・包茎の男性にできやすい
・痛みやかゆみはなく、性交で伝染ることはない

<尖圭コンジローマの特徴>
・1~3mmの先のとがった硬いイボができる。大きさは不揃い
・イボは白、ピンク、茶褐色、黒など色はさまざま
・成長するとイボの数が増え、カリフラワーやニワトリのトサカのようになる
・痛みやかゆみはないが、感染する

 フォアダイスは女性器(小陰唇)にもできることがあるといいますが、フォアダイスの男性とセックスして感染するものではありません(性病ではないため)。見た目は病気を疑いたくなる風貌をしていますが、セックスをする上では何も問題ありません。ただ、尖圭コンジローマの初期症状との見分けがつきにくいと言われているので、どちらにせよコンドームは必須です。

 男性の中には、フォアダイスであることを気にしてレーザーなどで切除する人もいるのだとか。パートナーが気にしている場合は治療を止めなくていいと思いますが、女性側から手術を強要する必要はないものです。「こういうチンコもあるんだ」と受け止めてあげましょう。

妻の不貞で離婚した元夫の「親権は元妻、面会もできなくなった」不満と根本の原因

 離婚するにあたり、子供がいる場合は親権をどちらが持つかを話し合うが、多くの場合まだ、妻側に親権が渡る。しかも妻の不貞によって離婚に至ることになっても、妻が親権を得る場合がある。夫にしてみれば、妻が不倫をしたことが全ての元凶なのになぜ子供まで、という気持ちだろうが、その上、事前に面会交流の取り決めをしていても、子供に会わせなくなる妻もいる。妻にも言い分はあるだろうが、夫も納得いかず長く苦しむケースもあり、高橋ジョージ・三船美佳元夫妻がリアルタイムでその過程を絶賛公開中だ。ジョージは会えない娘を題材にまたロードを作った。小町にも似たトピがある。少し古いトピだが、今回はこちらを紹介したい。

妻の不倫で離婚しました。中学生と小学生の娘と会いたい。 
 トピ主(男性・元妻との間に二人の娘あり)は2年前に不倫をした元妻と離婚した。不倫発覚時にその相手も分かっていたので、相手には慰謝料を払ってもらった。だが娘が離婚しないで欲しいと訴えたため、別れることは1年間我慢した。ところが、トピ主も元妻を許す事ができず、元妻の態度も悪く、言い争いが絶えない日々が続く。これでは子供達に悪影響だと考えたトピ主。

「子供を引き取るんで離婚してくれ」

 と話をしたものの、元妻も「子供を引き取りたい」と譲らない。弁護士に相談したが「子供が小さいので裁判でも負けてしまいます」と言われ、元妻が実家に帰る事を条件に仕方なく子供を諦め、トピ主が離婚協議書を作り離婚した。元妻に実家に帰ることを条件にしたのは、実家に帰らないと子供たちを置き去りして男と会う可能性があるからだという。

 さて、トピ主は元妻からは慰謝料をもらうつもりはなかったのだが「娘を無理に連れて行こうとする態度に我慢できず、200万を毎月1万円(ずつ)支払ってもらう事にしました」という。このときトピ主は妻に「なぜこの1万円を毎月支払わなければならないかを考えてくれ」と伝えていた。

 そして離婚後1年間、元妻がきちんと支払いを続けていたため、トピ主のほうから「もう支払いはいらない」と伝えた。200万の約束だったのを、12万で終わりにしたのだ。それから半年間は、トピ主は娘と毎月2~3回会い、食事に行ったり遊びに行ったりしていたのだが、トピ立ての1年2カ月前、急に娘たちと音信不通となってしまった。娘が「来週は焼肉に行こうね」と言い、「わかったよ! また連絡するからね」と別れてそれっきりだという。

「娘二人とも携帯を持っているので、メールや電話もしましたが一向に連絡が付きません。

今は上の娘は中学2年になり、下の娘は5年生です。

私も娘達が向こうの環境に馴染んで連絡を取りたくないのかと思い、私から誕生日やクリスマス以外は連絡をしませんでしたが、一向に連絡はありませんでした」

 ところが、トピ立て前日、あるイベント会場に娘と元妻が偶然いたのを見つけてしまう。

「切ない気持ちになり娘たちに会いたくなってしまい、今朝私がイベント会場に居た事、二人に会いたい趣旨の事をメールしてしまいました」

 だがやはり、連絡はなかった。娘たちは、もうトピ主に会いたくないのだろうか、という相談だ。

 理不尽そして気の毒な話である。コメントでは、同じ見解が並ぶ。つまり元妻が「離婚の原因は父親の不貞」だと、娘たちに嘘を吹き込んでいるのではないかというものだ。が、想像に反して娘たちは離婚の原因を知っていたという重要な情報を、トピ文に書き忘れていたとして、トピ主レスに追記された。

「娘達は離婚の原因が元妻の不倫だと知っておりますが、離婚時小学生だったのでどこまで理解できているかわかりません」

 当時、二人の娘はそれぞれ小学6年生、3年生だったという。

 また、トピ主は養育費を支払っていないこと、その理由として「離婚時に養育費を請求されましたが、慰謝料も払わない財産分与でマイナスになる分(住宅を売ると損失が数百万あるとわかったので)も支払わないという元妻に対して、住宅ローンは私が住むから私が支払う、という事で養育費を支払わないことになりました」という経緯があったことも明かした。トピ主は「慰謝料も払わないのに養育費を請求する神経を疑いました」と綴る。

 さらに離婚時の協議書には「娘達とはいつでも会える」という趣旨のことを記載しており、それを元妻とその両親も確認し、署名捺印しているのだという。財産分与でなぜマイナスになったのかについては「12年間の結婚生活で離婚時の家の貯金はありませんでした。元妻は昼のみのパートで私と合わせて月に45万程度(世帯収入が)あったと思うのですが…全て元妻が使ったのかプールして自分で持ち出したかわかりませんが、銀行にはお金はありませんでした」という情報も追加された。こうしたことから「その様な元妻に子供の為の養育費は渡せないので、私は成人になった時に娘に渡してあげる貯金をしております。ですので、私は養育費を支払っておりません」という。

 追加情報を受け、さらに小町住人による推理が進むが、多くは「新しいお父さんができたのでは」というものだった。

「『これからはこの人が新しいお父さんよ』とかで 会わない・電話やメールをしては駄目とか言われてませんか?」

 加えて、このままトピ主は子供に会えないのではというコメントも。

「元妻は意図的にトピ主との連絡を避けていますね。長期的に連絡を取らない・取らせないことで父親を排除し、子供を私物化しようとしているのでしょう。恐らく元妻は、このまま一生あなたに子供を会わせないつもりです。

弁護士に相談して、この1年2ヶ月の契約不履行に対する慰謝料請求の裁判を起す準備があることを通達してもらったらどうでしょう。

仮に子供の意思でトピ主との接触を避けていたのだとしても、それを伝えるのは元妻の義務です。事情が分かれば直接会わないにしても、例えばトピ主が元妻に子供の写真や動画を送ってもらったりすることは出来ます。連絡を絶つということは、トピ主からそういった機会を奪うことであり、言い訳は通用しません。

確実に言える事は、不倫した元妻にしてもその親にしても、人並みのモラルや良識は求められない、ということ。この親にしてこの子ありです。やるべきことも言ってやらせなければやらないだろうし、言われなければ平気で放棄します」

 それ以上に、養育費は子供の権利なのに慰謝料と相殺するのはおかしい、とトピ主に厳しい意見もかなり多い。

「養育費は子供の権利です 成人したら不要です。

成人して一人で歩けるよう、教育をして、色々な体験をして 育つために必要なお金です。

何考えてるんだろうと思います。

相殺以前の考え方、おかしいです」

「養育費はトピ主様と、奥様の所得で計算されますからトピ主様も多少なり支払う義務があります。

これは奥様に払う物では無くお子様への学費、食費等などです。

奥様が憎くてもこれはまた別の物になります。

それなので、養育費を払いたくないのであれば、奥様がトピ主様に支払うべき慰謝料から計算して頂いたら良いかと思いますよ!

慰謝料貰ってないのに養育費を支払う必要があるのかでは無くきちんと文面に残しておけば養育費を支払ってる形に持っていけると思いますよ。

本当にお子様に会いたいのならきちんと勉強して頑張って下さい」

「養育費ですが、『○○だから』という言い訳はわかりましたが、後で払えばいいやではなく、いま結果的に『払ってない人』ですよね

養育する人が受け取るので、離婚して親権を手放した時に、”親権のないほうが支払い親権者が受け取る”という制度をしらなかったのでしょうか

『○○だから』は関係ないです

子どもの権利です

私だったら家賃5万の家に住み、ローン差額の4万を養育費にあてます

離婚と親権についてですが、『親権を手放す離婚』を我慢しようがなんだろうが選んだのはあなたです

子どもの手を離したのはあなたですよ」

 養育費を慰謝料と相殺したというトピ主の考え方に反発する意見が多くなってきた。加えて、元妻の実家はトピ主の家から徒歩5分だというのに会いに行けないと言っていること、また「成人したらお金を渡す」というトピ主のレスを読んだせいか、当初は同情していた小町住人も徐々に苛立ち始めたようだ。

「奥さんはあなたにかなり不満を感じて他に男を作ったんじゃないかという気がしてきた。 だって、ずれてるもん。他のレスにもあるように、養育費は大人の土台を作るためのもの。それを成人になって渡す。。って変でしょ。」

「何を相談したいのかよくわかりませんが、面会については会えない可能性がでてくるとわかっていて離婚して親権を手放したんではないんですか

元妻さんが再婚し遠くに引っ越したらとか、考えなかったのでしょうか・・・

あらゆるデメリット、子どもの親権を手放すことについて、きちんと考えずに離婚した結果にみえます

あなたが再婚する場合は?

元妻さんと過ごした売れないマイナスのある家で再婚は無理だと思うし、子どもに養育費を払っていない無責任な男性と思われるでしょうね、、、

娘さんが結婚しても、元妻さんが再婚していたら式にも呼ばれず、もしかしたら知らせもないかも・・・

孫の存在すら・・・」

「元妻さんのお金の使い方が懸念されているので、協議書などに養育費として月に支払うのではなく学費を直接学校などへ振り込むとするなど工夫が必要だったのではないでしょうか

不平不満を述べても今の状態では支払っていない事実にかわりません

気持ちや考えではなく、実際にお子さんが進学などに金銭面で悩んでいたら可哀想ですね

面会に関しては、家に行くことに執着せず、通るであろう時間帯に駅で少し話してみるなど、ちょっと考えればすぐに会って真実を聞けそうですが、行動力が乏しいように思いました

安否の確認は必要ですよね

お子さんの祖父母も電話等に出ないのでしょうか

本当にお子さんが心配なのであれば、そのような女性に親権がいかないように離婚するべきではなかったのでは

なぜ浮気されてしまったのでしょう」

 しまいにはトピ主が浮気されたのは理由があるのではないかという推理に発展した。なかなか厳しい局面である。さてここでようやくトピ主レスが書き込まれた。やはり娘には「新しいお父さん」がいるというものだ。

「先週末の事ですが、同僚と会社帰りに食事に行きましたが

そこで、帰りがけ22時くらいに店内で下の娘を見つけました。

娘と元妻と男性と3人で一緒に食事をしている姿でした。

なぜ娘たちが連絡してこなくなったのかこの状況を見てわかった様な気がします。

※元嫁達には私の存在は気が付かれていません。

今まで、なぜ連絡が無いのかということを考えていましたが、これが答えなんでしょう。

たぶんこの状況からすると元妻に(娘たちが)私に連絡しないで欲しい、会わないで欲しいと言われているような気がしました。

離婚して半年間に娘達が私と会っているときに元嫁と元嫁の両親の文句ばかり聞かされましたが、実際娘たちは元妻が養育しているので、娘達は私に会っていることを元妻から批判されていたのでしょう。

娘達が生活して行く上で元妻の言うことを聞くほうが娘達の生活に支障が出ないと思ったのかもしれません。

そして、娘達はまだ子供ですし、悲しいですがその生活に順応していったのかもしれないです。

食事の現場に上の娘が居なかったことが気がかりでした。

しかし、これが現実なんでしょう」

 いやいや「現実なんでしょう」て、もともと元妻の不貞で離婚に至ったわけなのだから、新しいお父さんがすぐに元妻や娘に関わりはじめるというのは最初からわかっていたのではないか? 結局妻は、新しい男と再出発してしまっている。そうなれば、元妻が娘に対して、トピ主との連絡を絶つように言う可能性も十分考えられた。娘たちは本当はどう思っているのか分からないが、養育費を支払っていないことは、たとえ慰謝料との相殺であれ、娘たちにマイナスの情報を吹き込むための材料となりうる。今回の離婚のきっかけは元妻の不貞であり、トピ主は何も悪くないが、やはりそうであれば、離婚時に元妻に情を見せず、自分の望む条件を精一杯伝えた方がよかったのだろう。
(ブログウォッチャー京子)

「そんな終わり方ある?」視聴者の不満が爆発! 2017年下半期“ダメ最終回”ドラマは?

 2017年も年の瀬を迎え、10月~12月期ドラマが続々と最終回を迎えている。6日に最終回を迎えた、綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)は全話平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。最終回は14.1%で有終の美を飾ったのだが、その内容にお茶の間からは不満の声が上がっているようだ。

「同作は、波瀾万丈でワケありの過去を捨てた専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が、近所の主婦たちが抱えるさまざまなトラブルを解決しようと発奮するストーリー。笑いあり、アクションありのエンタメドラマが描かれてきました。しかし、最終回のラストシーンでは、家に帰った菜美を玄関で迎えた夫・勇輝(西島秀俊)が銃を向けたと思いきや画面が暗転し、銃声だけが轟いてドラマが終了。このすっきりしない最後に『そんな終わり方ある?』『“続きは映画で!”ってか』『ドラマの内容は良かったのに最後ですごい冷める』と視聴者から不満の声が噴出しています」(芸能ライター)

 最終回に不満の声が上がったのは『奥様は、取り扱い注意』だけではない。今年7月~9月期放送の武井咲が主演を務めた『黒革の手帖』(テレビ朝日系)にも「モヤモヤする」などの不満の声が上がっている。

「これまでに何度も映像化されてきた『黒革の手帖』ですが、2017年版は原口元子を武井が演じました。同作は、勤めていた銀行から1億8千万円を横領した元子が、そのお金と借名口座のリストが記された“黒革の手帖”を盾に自身の店『カルネ』をオープンし、夜の世界を生き抜いていく物語が描かれます。最終回では、盗まれた“黒革の手帖”が警察の手に渡ってしまい、元子の店に警察が駆け付けるのですが、元子は不敵な笑みを浮かべ、そのままドラマが終了。視聴者からは『え? これで終わり?』『終わり方が気に食わない』『最後はなんか投げやりだな』といった感想が多く上がりました」(同)

 また、『黒革の手帖』と同じく7月~9月期に放送された『カンナさーん!』(TBS系)にも最終回へ不満が続出していた。

「渡辺直美がゴールデンタイムの連ドラ初主演を務めるということで注目を集めた同作は、深谷かほるによる同名人気漫画を原作にした作品。自由奔放なダメ夫の礼(要潤)や理不尽な上司に振り回されながらも、ポジティブに生きるカンナ(渡辺)が描かれています。ドラマ版の最終回は、離婚したカンナと礼がヨリを戻すというハッピーエンドを迎えたのですが、このラストは原作と異なるもの。ドラマオリジナルの展開に『原作通り別れていたらよかったのに』『エンディングがうすら寒い』との声が続出しました」(同)

 12月14日に放送された米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の最終回は、25.3%の超高視聴率を獲得。今年放送の連ドラで最高の数字を叩き出し、視聴者からは「最近のドラマでは珍しく、最終回も面白かったよ!」「いい最終回だった!」「最終回見て良かった」「続編待ってます!」といった大満足の声が上がっている。最終回のストーリーと視聴率の面で大健闘した『ドクターX』が、17年のナンバー1ドラマと言えるかもしれない。

一気に垢抜けた多部未華子が『先に生まれただけの僕』で表現しているリアルな女心

 今回は毎週土曜22時00放送『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)に出演中の多部未華子さんについて。制服姿が似合っていた彼女は、気づけばもう28歳の綺麗なお姉さん。ここ最近、一気に垢抜けた彼女は、その美しさに磨きがかかりすぎているんじゃないか。そして、女が急に輝きを増す時というのは、恋をしている時だとも思うのです……(ニンマリ)。

“総合商社から私立京明館高等学校の校長に就任した鳴海涼介(櫻井翔)。営業マンから教育の現場への転身に当初は戸惑っていた涼介だが、ビジネス理論や新しい教育方針を学校へ持ち込んだことで、やりがいを感じつつある。一方で、商社の同僚であり恋人の松原聡子(多部未華子)は、学校のことに関心が集中している涼介に迷いを感じ、婚約解消を申し出る”

 6歳年上の涼介と恋に落ち、転勤で遠距離恋愛になってもひたすら恋人を待っていた聡子。ごく普通の会社員で、ごく普通に好きな人との結婚を望んでいる29歳の女性です。聡子に共感を覚える女性も多いはず。

 遠距離恋愛を経て、自分の近くに戻ってきてくれた涼介。なのに校長という新しい仕事内容に夢中で、結婚について話すこともなくなり、こちらを向いてくれていない気がする。涼介の気持ちも理解できるし応援したいから、尚のことモヤモヤする。しかも、教師・真柴ちひろ(蒼井優)が明らかに涼介のことが好きなことにも気づいてしまい……。

「だって涼くん、校長先生になってから一度もウチに来たことないじゃない」(第9話より)

 私がここで引っかかるのは、脳天気? いやKY? いやいや B型男?? と突っ込みたくなる涼介です。長年の付き合いに甘えているのか、仕事が楽しくなりすぎたのか、聡子が思い悩んでいることにはまったく気づかない。でも聡子との結婚は本気で、こっそり婚約指輪を用意しているではありませんか。好きならしっかり聡子と向き合えよ、鳴海!

 悩んでいる聡子が作ったパスタを「辛かったけどうまかった~!」と笑顔で完食し、自分に好意を寄せているちひろにも「また美味しい定食屋さん行きましょうね」と悪気なく言ってしまう。見ているとややイライラしてくるんですけど、こういう女を悩ます男ほど魅力的であるというのが、いくつか恋愛経験を重ねてきたアラフォーの見解ですね……。

 揺れる女心を後押しするかのように、上司の後藤田圭(平山浩行)からの告白される聡子。この二人の恋の行方はどうなるのか?

「うわ、多部ちゃん綺麗になった!!」

 これがこの作品で多部さんを見た時の感想です。彼女をドラマで最初に見たのは『山田太郎ものがたり』(2007年・TBS系)の主役に恋する池上隆子役。顔がとんでもなく小さいのはわかるけれど、切れ長の奥二重で、いわゆる“誰もが憧れる美人顔”ではなかった印象です。それがたった10年後とは思えないほど美しくなって、再び櫻井さんと共演しているではありませんか。どこがどう違うのか見比べたいくらいのすっばらしい変化であり、進化。

 2018年1月で29歳を迎える多部ちゃん。30歳目前とは、仕事にもやり甲斐を覚えてくる、人間としても経験を重ねる。そして恋愛をする。一生のうちで最初に訪れる、女性としての楽しさを実感できる時期だと思うのです。この時期を生かすか殺すかは自分次第。何もせずにダラダラと過ごせば、その怠慢さは外見にも顕著に現れます。多部ちゃんは、そんな“綺麗になれる千載一遇の美チャンス!!”を逃さなかった。

 バラエティ番組でも口数は少なく、進んで前に出ることは苦手そうな彼女。でも、女としての魅力を熟成させ、淡々とモノにしているところに強ささえ感じました。今後、どんな女性になっていくのか。

 さてドラマは12月16日(土)で最終回を迎えます。ついに「婚約解消しよう、涼くん。だって私たちもうバラバラだもん」と電話で別れを告げた聡子。二人がくっつくことに一票を投じて最終回を見守ります!

オナニー事情を知っている人は約4割! 彼氏や旦那が抜くペースやタイミング

 12月5日に株式会社TENGAヘルスケアが「オナニー国勢調査 全国男性自慰行為調査2017」の結果を発表しました。対象者は、事前調査にて「2,3カ月一回程度」以上の頻度でオナニーをしていると解答した15歳~64歳の男性2000人(15歳から5歳刻みで10グループ 各200人)です。

 今回注目したいのは、【オナニー頻度の平均は週に2.94回】【オナニーの姿勢ランキングは1位:椅子に座る、2位:仰向け、3位:横寝】という点。彼女と同棲していたり、既婚男性の場合は、いつ、どんなタイミングで椅子に座ったり仰向けになって、週2~3回もオナニーしているのか……皆さんはご存知ですか?

 ということで、先週から募集した「【同棲中&既婚者限定】パートナー男性のオナニー事情はご存知ですか?」調査。今回もたくさんのご意見を誠にありがとうございます! 早速開票です。

【パートナー男性のオナニー事情はご存知ですか?】
・はい:39.1%
・いいえ:60.9%

【「はい」と答えた方限定/知った経緯と、パートナーのオナニー方法】

・彼に聞いたらあっさり教えてくれたので。それから「見せて。見せてくれないならひとりでこっそりしないで(笑)」と冗談で言ったら、本気と捉えてしまい、それからはひとりでオナニーしてない、と彼は言っています(23歳)

・本人から直接言われました。オナニーを見られるのが好きなので、時に見せられることがあります(38歳)

・「今朝、寝室に置いてあるTENGAで抜きました」と自己申告されました。それからは週1くらいで「最近オナニーした?」と聞き、詳細を教えてもらってます。方法は、たいていソファに座ってスマホで動画を見ながら、手で行うかTENGAがあればTENGAで行うとのこと。セックスが充実しているとオナニーをしない人なので、3日ほどセックスが空いて、とりあえず射精したい時にささっと行っているそうです(28歳)

・私が帰宅すると、ソファで横になっていた旦那が慌てて起き上がり、笑いながら問いただしたら最中でした。ひとり暮らしの時には毎日していたそうで、今も時間があれば毎日してるって言ってました。セックスも週2回はしてるのですが、オナニーは別物だそうです。その気持ちは私もわかるので、特に約束しているわけではないですが、お互いに出社時間や帰宅時間を微調整してます(30歳)

・明らかに異臭を放つティッシュが布団の横に放置されていて気づいた(27歳)

・ゴミ捨ての時に、主人の部屋のゴミ箱から黄ばんだパリパリのティッシュが出てきた時から気にしてチェックするようになりました。 週3回は自分で自慰行為をしているようです。パソコン横のゴミ箱なので、パソコンを使用していると思います。あと自慰行為をした日には私を求めてこない気がします(35歳)

・エロ動画サイトのパソコンの履歴を発見したから(35歳)

・同棲中の彼氏が、付き合って1カ月もしないうちに、聞いてもないのに話してきました。私と2日に一回はセックスしながら週1回は抜いてるそうです。同棲を始めてからは、私が外出中にベッドの上で妄想で抜くそう。何となく気まずくて見たくないので、絶対に鉢合わせないか不安です……(27歳)

 女性もしかりですが、オナニーとセックスはまったく別物。「生活時間を微調整している」と回答された方のように、お互いにリラックスした空間でひとり楽しめる環境を作れるのが理想ですね。「いつバレるかわからない」というスリルに高まる方はまた別として。

松居一代、勝利宣言も“事実上敗北”! 「財産分与なしで離婚」は船越の裏シナリオ通り?

 松居一代が12月15日、元夫・船越英一郎との離婚調停の件で会見を開き、“勝利宣言”した。両者は13日に第2回離婚調停を迎え、翌日に船越の所属事務所・ホリプロが離婚成立を発表した一方、松居はこの日のブログで「約束事が破られました」と主張。その上で会見を開いたのだが……。

 一連の騒動は、6月下旬に松居がブログで「尾行され続けている」などと明かし、7月上旬にYouTubeで船越の不倫を暴露したことから始まった。船越側は不倫を否定しつつ、9月から離婚調停に発展していた。

「会見の場に姿を現した松居は、まず、調停で決まった内容について『12月16日まで他言してはいけない』という決まりになっていたことに言及。だから自分は両親にも話していなかったのに、船越サイドが14日の時点で公にしたので驚いた、などと皮肉を言っていました」(スポーツ紙記者)

 松居は「私の口からいろんなことをお話しさせていただきたい」との思いから会見を開いたと説明。あらためて「離婚が成立しました!」と報告すると、続けて「やりました!」「見事に勝ち取りました!」などと、勝利宣言した。

「松居は当初、船越の謝罪を求めていたはずですが、それを報道陣からつっこまれると、もはや『赤の他人』なので謝罪は必要なく、一番守りたかったのは『財産』だと明言。財産分与せずに離婚が成立したとして、自身の勝利を強調していました」(同)

 終盤には松居が母親に「お母ちゃん、離婚できたよ」などと生電話をする演出もあり、終始本人のペースで展開した同会見。最後まで笑顔で、誇らしげな表情を浮かべていたが、それでも関係者の間では「松居が敗北した」という認識の方が強いようだ。

「そもそも、松居の優先順位は『1にお金、2にプライド』とみられていたので、お金を守ることができたのは希望通りだったと言えるかもしれませんが、実際は『早期に離婚に合意すれば財産はいらない』とする姿勢を取った船越側の戦術勝ち。結局、松居はお金という“弱み”の前に敗北したんです」(芸能プロ関係者)

 だが、わざわざ会見まで開いて勝利アピールする松居のプライドの高さでは、この先も負けを認めることはないだろう。

漫画家・鳥飼茜による『悪を制圧してスカッとしたい』世間への抵抗

私たちが生きる現実は、とてつもなく厄介です。解決しない問題なんていくらでもあるし、人間だって善と悪、敵と味方なんかでは簡単にわけられない。漫画家・鳥飼茜さんは、そんな厄介な現実を安易にデフォルメすることなく、鮮やかに、そして細やかに描く貴重な作家です。男女の性の不平等を描いた代表作『先生の白い嘘』(講談社)や、女子のためのデトックス漫画『地獄のガールフレンド』(祥伝社)、そして『週刊SPA!』にて連載中の『ロマンス暴風域』(扶桑社)など数々の作品を世に送り出し、男と女の間に横たわる問題を読者の眼前に広げました。

“わかりやすさ”や“スカッとする結末”が求められがちなこの社会。そこで私たちはいかに生きるべきなのか、お話を伺いました。

「記号化されたキャラクター」ではなく「その辺にいる人たち」を描きたい
——『先生の白い嘘』の新妻くんや、『地獄のガールフレンド』の石原くんのように、鳥飼さんの作品には“男らしくない男の子”が登場しますよね。最近、ドラマや漫画などでそういう男の子が描かれることが多いなって思うんですけど、だいたい記号的というか、いかにもな「オネエ系」や「ジェンダーレス男子」になっちゃう。でも新妻くんや石原くんはそういうパターンには嵌まらない、現実にその辺にいる人たちですよね。

鳥飼 彼らはその辺にいると思います。石原君とかは当時付き合ってた彼氏の色んな部分を抽出して描いたんですよ。一見あたりは柔らかくて男の子っぽくない、“彼氏”というより“彼女”みたいなんだけど、物の見方はものすごく男尊女卑だったりとか、フェミニストみたいな顔をして封建的なことを言い出すとか、「なんかお前はバランスが悪いな!」と言いたくなるような人って結構いるんですよね。新妻君にしても、途中で女の子を買ったりとかしてますし、先生の部屋に上がっていって「守りたい」とか……それが怖いんだよ!って。

——完全に善い人も、完全に悪い人もいない。「この人はこういうキャラ」でわかりやすく片付けられないなって感じました。

鳥飼 過去作の『おはようおかえり』(講談社)は、出てくる人物も極端に漫画の記号化をされた性格っていう感じでしたね。ああいう描き方って、本来は嫌いなんです。主人公の一保くんは「優柔不断でマメな男の子」、彼の姉二人にしても、「美人だけど部屋が片付けられなくてあたりがきつい」、「雰囲気は柔らかいけど実は芯が強い」とか。読む側がどこかで見たことあるような人間の設定みたいなのは嫌ですね。

でも当時はそうでもしないと連載がとれなかった。そのときの担当編集が“ザ・少年漫画”っていう感じの人だったから「とにかくわかりやすい漫画を描きましょう」って。「優柔不断で料理とかできるタイプの男の子が美人にいじめられてて〜みたいなのを描いてください。そういうのがみんな読みたいと思います」って言われて、その通りにやったら連載はとれたんですけど、もう2巻くらいで私が嫌になっちゃったんです。「こんな典型的な漫画みたいな人間を描いていられるか」みたいな気持ちになってきて。

——だけど『おはようおかえり』も、最後には漫画のお約束を裏切りましたよね。一保くんもこれまで散々彼女とのあれこれで話を盛り上げてきたのに、最終回ではしれっと別の女の子と付き合っているという。

鳥飼 途中から変わったんですよ。私の中にも「どうにかしてこの人間たちを好きにならなくちゃいけない」っていう気持ちがあったし、昔アシスタントをしていた古谷実さんからも「思い切りやりなよ」というアドバイスもいただいて。そうしたら最後の方はめちゃくちゃな話になったんですね。漫画の典型的な人間像からは離れた感じで、私はあれで『おはようおかえり』が好きな漫画になりました。

——解像度がぐんと上がって、「あ、これはただのキャラではない、生活している人だ」と感じられるようになりました。「ストーリーのオチ」じゃなくて「一保くんの選択」なんだ、と思えて、すごくいい最後だったなと。

鳥飼 あの結末が嫌だったという人もすごく多かったので、そう言ってもらえると嬉しいですね。最初は典型的なキャラクターだったけど、後からその下の階層、そのまた下の階層、もっと下の階層……というふうに人格を付けていけるんだ、そうすれば自分も彼らを好きになれるんだって分かったんです。それはすごくよかった。

男性性=悪ではない。でも男性性のどこかの部分が、女性を傷つけることを忘れないで

左から『先生の白い嘘(8)』(講談社)『ロマンス暴風域』(扶桑社)『鳥飼茜の地獄でガールズトーク』(祥伝社)
——その階層が深すぎて、読み込むのがしんどいと感じてしまうこと、あるいは読者によって読み込まれないこともありそうですね。連載中の『ロマンス暴風域』には、風俗嬢の芹香ちゃんと、彼女に盲目的に恋する恋愛弱者・サトミンが出てきます。純朴そうに見える芹香ちゃんが実は小悪魔的にサトミンを翻弄している……色々な細部からそれは匂ってきて、女性ならすぐに気がつくところだけど、男性はいつまでも気づかない。しかもそれは読者も同じかもしれないという。

鳥飼 描いているときも、男性読者と女性読者で気づくタイミングがズレるようにしようとは思いましたね。

——これは男性に失礼なのかもしれませんが、男性の見ている世界ってもしかして解像度がかなり低いのでは?と感じてしまいました。

鳥飼 たしかに男の社会は解像度を低くしないと生きづらい。男性側もおそらく直感的にそれを察していて、物事をわざとラフに読み込んでいる感じがします。でもだからこそ色々な意味で寛容なんですよね。ちょっと腹立つことを言われても、すぐに気持ちを切り替えてなかったことにしてくれたりするから。

——私も男女の問題を考えていると、つい「男性性=暴力的で悪いもの、闘わなければならないもの」と思ってしまいがちなのですが、それだけでもないということですね。

鳥飼 そうですね。きっと男性性自体は決して悪いものではなくて、それこそ寛容さとか成し遂げる力とか、いいところもある。それは純粋にすごいと思うし、尊敬しています。だけど「男性性のどこかの部分が女の人を傷つける」っていうことには目を向けてほしい。読んだ人に少しでもそういうことを考えてもらえたら、描いている私も気が晴れるというか。

——逆に女性性が男の人を傷つけることもありますよね。個人的に男性から聞いて印象的だったのが「何でも許してくれる優しい彼女だったのに、別れ際になった途端『今まであなたのこういうところが嫌だったけどずっと我慢してた』と爆発して牙を剥いてきた。今までずっと騙されていたんだと思うと女性がすごく怖い」っていう話で……。

鳥飼 それが女性性なのかはわからないですけど、溜め込む人は多いですね。自分もそうなのでめちゃくちゃ共感します。でも私の場合、最後まで言えないんです。表現の場では活発に物申してるっていうイメージかもしれないですけど……。ギリギリになって言った人は偉いと思う。私は結局何が嫌だったのかって相手に伝えないで別れることが多いし。

——作風を見ると実生活でもズバッと言っていそうな印象を受けるので意外です。

鳥飼 言わない。だって怖いもん。私、思ったことを男の人にぺらぺら言ってた時期に、何回か手を出されてることがあるんです。本質的なことを言われて、口で返しようがなくなったときの男性の対応って、めちゃくちゃ怖いんですよ。そういうことを経験してしまっていると、余計言えないですね。

——それこそすごくバランスが悪いし、怖いですよね。「言ったらそうなるんじゃん」って思ってしまう。

鳥飼 男の人って体も大きいし、何を考えてるのか底知れないところがあるじゃないですか。暴力は振るわれないにしたって、不機嫌になられるのも怖い。

——不機嫌さを露わにする相手に怒るのではなくて、「この状況は自分のせいなんじゃ」と自分を責めてしまう女性も多そうだなと。

鳥飼 それはありますね、虐待を受けた子どもがどんなふうに育っていくかっていう統計を目にしたことがあるんですが、男の子の場合は他罰的になるのに対して、女の子は自罰的なりやすいらしいです。個人差は考慮しても、そういう違いはあると思いますね。私も夫と暮らしていたとき、不機嫌になられると「私が悪かったのかな、あれがダメだったのかな」って邪推が止まらなかった。育児ノイローゼだったのもあるけど、「もう殺されるんじゃないか、だったら先にやるしかない」みたいな感じで、家の中でポケットにカッターナイフを入れて過ごしていたくらい。「もしかしたら私殺しちゃうかもしれない」と思うのも怖かったですね。

——逆に「この核心をついたらこの人は折れて死んじゃうじゃないか」っていう人もいますよね。だから女の側は相手を傷つけたり逆上させたりしないように、黙っているしかない。

鳥飼 男の人って、そういう本質的なことをやりとりするっていうのが苦手なんだろうな。やっぱり社会的なものを期待されて生きているから、対社会ではすごく力を発揮するけど。一対一で他人と向き合ったり、個人としての自分と向き合ったりすることは、あんまり期待されてきていない。だからそういうことは女の方が考えてるのかな、とは思いますけどね。

「レイプ魔はマッチョに掘られればいい」では何も解決しない

鳥飼茜さん
——『先生の白い嘘』に出てくるレイプ魔の早藤くんは、最後の方では自分の罪と向き合おうとしますよね。だけど自分の罪を浄化することに必死で、それによって他人を傷つけてることに気づけない。目の前に陣痛で苦しんでいる妻がいて、本当ならタクシーを呼んであげなきゃいけないところを、自分の罪を告白するために110番してしまう。

鳥飼 あれは最低ですよね。美奈子が最後に早藤くんを見捨てなかったことも、やっぱり人によっては嘘だろって思うでしょうし、「なんであいつは許されてるんだよ」と憤る人もいるでしょう。でも他人から許されたからといって、自分のしたことがなくなるわけではないんです。だから美奈子が彼を許したことは、彼の救いにはならない。それは本人が一番分かってるはずだっていう期待が私自身の中にもあったんですよね。

——美奈子と早藤くんの結末は最初からこうしようと決めていましたか?

鳥飼 早藤くんを殺しちゃうとか、肉体的に殺さないにしても社会的に殺しちゃうとか、いろんな完結の予想図があったんですよ。でも早藤くんを殺しちゃったら元も子もない。何もなかったことになっちゃう。ただ連載の途中で、周りの人たちから「早藤くんをどうしてやったらスッキリしますかね」みたいな話をしょっちゅうされたんですよね。「刑務所に入れられて、自分よりマッチョな男にケツを掘られればいい」とか。でもそれって何の解決にもならないじゃないですか。男の力で性を暴力的に制圧するっていうことで解決しちゃったら、同じことを繰り返してるだけの話になっちゃうから。

——悪人を裁いてスッキリしたいと思う人も多いんでしょうか。今まさに『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)という番組がゴールデンで放送されているくらいですし。

鳥飼 あ〜、あれやだ! 「こんなに腹の立つ人がいたんですよ、でもこの一言で刺して黙らせてやった」みたいなエピソードをドラマにしたやつですよね。“倍返し”をずっとやってるんだなって感じだけど。みなさんよほどストレスが溜まっていらっしゃる……だから、そういう横の人に対する怒りが抑えられないんだろうね。

——しかも嫌な人をとことん嫌に描き、正義をとことん正義にするという二極化で解決しようとする。

鳥飼 いまスマホとか見てると、漫画の広告で変なバナーが出てくるじゃないですか。一番えげつないところを切り取ったやつ。たとえば早藤の胸糞悪い場面をバナーで見た人が、「これをどうスカっとさせてくれるのかな」って感じで作品を読んだとしたら、きっと「なんだよこの終わり方」みたいな感想を抱くんだろうと思います。だけどそれは私の知ったことじゃないですよ。善悪の乱暴な二極化とか、「スカっとさせてくれ」とか「嫌だったやつを成敗してくれ」みたいな成敗欲とかは、私は全然よしとしていません。今後もそういう解決は絶対にしませんから、グロいバナーに釣られて足を踏み入れた人は注意してください(笑)。
(聞き手・構成/餅井アンナ)

指原莉乃は「キス“は”好きな人と」派だけど…彼氏じゃない男とキスを楽しめる女性もいる!

 最近は「キスフレ」といって、キスをするだけの男友達を作る女性もいるようですが、たとえ裸で性的サービスをするとしてもキスはしたくないというセックスワーカーもいます。アイドルの指原莉乃さん(25)も「キスは好きな相手じゃないと」無理派のひとりだと名乗りを上げました。

 12月12日放送の『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』(AbemaTV)に、「潔癖症だからキスができない」という女性が登場しました。その女性は唾液を「汚い」と感じていて、彼氏でも「ディープキスは無理」で軽く唇を合わせる程度のキスがギリギリ許容ラインだと話していました。すると、指原さんも「私も、キスは好きな人じゃないと気持ち悪い」と発言。「キス“は”」ということは、キス無しの性行為なら好きじゃない相手でも可なのか、それともデートや食事くらいならいいけれどキス以上は無理ということなのかはわかりませんが。

 指原さんは、まるで好きじゃない相手とキスをした経験があるかのような口ぶりだったため、「今までに気持ち悪かったことがあったみたい」などとツッコミを受けてしまうことに。指原さんはアイドルとしての体裁を保つべく「想像です」と釈明しました。

 しかし「好き」にも色々ありますよね。彼氏彼女の関係になってゆくゆくは結婚を視野に入れた状態での「好き」もあれば、公式な男女交際はしたくないけれど顔が「好き」体が「好き」、程度問題としては「大好き」ではないものの生理的に無理じゃない程度に「好き」とかもあります。

キスもセックスと同じく「相性」
 指原さんのように「好きじゃないと気持ち悪い」と感じる女性がいるのは当たり前なことです。配偶者や付き合っている男性がいる場合、他の男性とキスすることは一般的に「いけないこと」でもありますしね。また男性でも、「好きな相手とじゃないとキスしたくない」人はいるはずです。男はみんな「あわよくば」で生きてるなんて言いますけど、全員ではないですよね。

 その一方で「特別好きな相手じゃなくても、キスは気持ち良いから好き」という女性も存在します。浮気は肯定しませんが、私もそっち派です。

 キスだけでなく、セックスもそうですよね。セックスも好きな相手をするのが一番と言われていますが、私は“気持ちいい”セックスを彼氏じゃない男性とでもできます。もちろん、キスもセックスも生理的に受け付けない男性相手とでは厳しいものがありますし、ヘテロセクシャルなので女性ともしたいと思えないのですが。

 好きな相手とのキスは幸福感がプラスされるので気持ちよくて当たり前です。ですが、キス単体で考えた場合、男性でも女性みたいに唇が柔らかくて、軽く唇が触れ合うキスだけでも気持ちいいことはありますし、単純にディープキスが上手な男性もいます。キスに持っていくまでの流れがスムーズで、キスも上手く感じる男性もいます。

 どんなキスを「気持ちいい」と感じるのかは、セックスと同様、相性もあると思います。そして、相性は「付き合っている・付き合っていない」に関係ないところでもあります。付き合い云々はあくまで当人同士の約束であって、状態を示すものですからね。

 彼氏がいない時、人肌恋しくなるのと同様、唇が恋しくなることもありますよね。そう考えると「キスフレ」もありなのかもしれません。ただ、キスだけで普通に勃起する男性もいますし、自分も含め女性もキスだけでジュンと濡れたりしますから、「キスフレ」でとどまるのって、かえって難しいように思いますけど……。