V6・森田剛&宮沢りえ、「すわ結婚報告!?」とマスコミ大騒ぎも“肩透かし”の顛末

 昨年末から結婚がささやかれるなど、その動向に注目が集まるV6・森田剛と女優の宮沢りえ。1月5日発売の「女性自身」(光文社)には2人のキス写真が掲載され、同10日発売の「週刊新潮」(新潮社)では宮沢の“妊娠説”も報じられる中、先週末は「ジャニーズ事務所から『重大発表がある』として、芸能マスコミは大わらわだった」(週刊誌記者)という。

「ジャニーズサイドと良好な関係の各マスコミに、『今月4日の日曜、書面を送付するので確認を』と通達があったんです。“書面”ということで、『ファンクラブ会員向けの結婚報告ではないか』と盛り上がり、特に各週刊誌は『森田と宮沢の可能性が高い』と踏んで、一斉に取材に動きました」(同)

 森田と宮沢は2016年に交際が報じられ、昨年には「年内に結婚か?」といったウワサも流れていた。しかし、昨年は12月に同じV6の岡田准一と宮崎あおいが結婚を発表し、森田からの報告はないまま新年を迎えた。

「それでも、年明けから宮沢の妊娠説が伝えられていただけあって、このタイミングでのジャニーズの『重大発表』イコール、『森田と宮沢の結婚』だと思われました。中には、ジャニーズに対して突撃取材を行った社もあったようです。しかしフタを開けてみれば、森田・宮沢には関係のない『YouTubeの公式チャンネル開設』のお知らせで、3月21日から『ジャニーズJr.チャンネル』が配信される、というものでした」(同)

 実際、マスコミに送られてきた資料も、この公式チャンネルについての説明のほか、サンプル動画だったそうだ。期待されていた内容とは違うものだっただけに、各マスコミはすっかり肩透かしを喰らった形だが、この取材の過程で、森田と宮沢の結婚に関する新たな情報も漏れ聞こえてきた。

「ジャニーズ関係者は『森田の結婚は絶対にない』と証言しているそうです。しかし、宮沢には今年2月にファミリー向けのマンションに引っ越したとの報道もあるため、いまだに“結婚説”は根強い。この先もジャニーズが何か発表しようとするたび、『今度こそ森田と宮沢が!?』と、取材合戦が繰り返されてしまいそうです」(テレビ局関係者)

 その都度、各マスコミから「肩透かしを喰らった」と思われてしまうとすれば、勝手に期待されてしまう森田と宮沢、また“がっかりされる側”のジャニーズタレントたちにしても、気の毒というほかなさそうだ。

【マンガ】セレブなのに「豚クサ臭」!? “ペット30匹”のモデルM、高級住宅街で“鼻つまみ者”

 音や匂いなど、個々の生活における習慣が引き起こす「ご近所トラブル」。昨年8月には、騒音を発端とした刑事事件まで発生しているが、何気ない生活音が、他人にはとってはひどい“雑音”として揉め事に発展したりなどは、一般人の間でもよくあること。

 とりわけ、名が知られた有名人ともなると、“ご近所トラブル”が発生する確率はぐんと多くなってしまう様子。

 まずは、世界的デザイナーの孫でもあるセレブお嬢様の女性芸能人・M。都心の一軒家をDIYでリフォーム中という彼女だが、彼女が溺愛しているペットに関連し、見過ごせない“トラブル”が発生していて!?

 芸能人の”ご近所トラブル事件簿”を、計4回にわたりマンガでレポート!

セレブモデル・M泉の「ペット御殿」は激クサ!? 【ご近所トラブル事件簿vol.1】

 

 ペットは可愛いけれど、”動物臭”は周囲にも迷惑がかかるだけに、気をつけたいもの。次回をお楽しみに!
(続きは3月6日より公開)
<マンガ/くみハイム>

ASKAの更生に必要なのはアレ! シャブ地獄から生還した元女囚が語る「更生への道」

覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■ASKAの更生に必要なのはアレ

 バレンタインの後くらいに、ASKAが「不倫相手と別れていない」つまり「更生していないのでは?」との報道がありましたね。ネットの記事やと「元不倫相手」がASKAの自宅兼事務所から出てきたって、それだけですよね。これは、ちょっとかわいそうやなあと思いました。

 確かにASKAは謎すぎる「ギフハブ」やら、「採尿したのは尿じゃなくてお茶だった」発言やらあって、正直「まだシャブいっとんかいな?」と思わないでもないです(笑)。でも、証拠もないのに「また『シャブ愛人』と不倫かい!」いうのはどうなんでしょう。そもそも離婚してますから、もう「不倫」と違いますしね。

 更生のためには、「守るもの」が必要です。ASKAと元カノさんがお互いを必要としてれば、それでええのと違いますかね。

■「ママに会いたい」と泣いた息子

 何回か書いてますが、私が覚醒剤の地獄から生還できたのは、家族のおかげです。私が初めて懲役に行ったのは24歳でしたから、子どもたちもまだ小さくて、ずいぶん寂しい思いをさせています。そのせいで非行に走ったこともありました。

 次男が事件を起こしてしまい、少年院に行く時に「ママに会いたい」と泣いていたと聞いて、ホンマにクスリはもうやめようと思いました。本当の更生までには、それからまた時間がかかりましたけどね。

 子どもはすぐに大きくなって、抱っこしてあげられる時期はほんのわずかです。その大事な時期に覚醒剤の事件でムショに行っていた私を、子どもたちが慕ってくれている……。切なくて、自分をかなり責めました。ASKAも、守るものがあれば、報道陣に追い回されても復活できると思います。私の場合は、母は障がいがあって働くのは難しいし、子どもたちも問題を起こしてしまい、「私がしっかりせな……」と思ったのも更生につながったと思います。

 おかげさまで、今は2つのラウンジを経営して、私を「ポン中」とバカにしたヤツらよりもいい生活をしています。新車も自分で買いました。まあ「我ながら、ホンマようやめられたなあ」ちゅうのが本当のところですね。神様に守っていただいてるんやなあと、しみじみ思います。誰にも迷惑をかけない生活が一番ですが、もし落ちても、がんばればはい上がれるもんなんですよ。「がんばってよかったね」と、いつも鏡の中の自分に向かって言ってます。

■「がんばるしかない」と気づいたら勝ち

 そうはいっても、なかなかはい上がれない時って、ありますよね。私もそうでした。でも、つらくても、つらくても、1年後の自分を想像してがんばってください。がんばるしかないんですよ。そこに気づけたら、もう大丈夫です。

 実は、友達にも何人かアルコールや過食の地獄を抜け出せないコがいてます。みんなそれぞれ仕事も成功して、家族もいてるのに、なぜかダメなんですね。悲しいことやつらいことは、生きていれば必ずあります。逃げないで向き合いましょうよ。

 こないだアル中の友達の家に行ったら、トイレの棚に自己啓発本がたくさん並んでました。「自分に勝つ」みたいなテーマですね。「今はアカンけど、自分なりに脱出したくて、がんばってるんやなあ」と思ったら、めっちゃ愛おしくなって、抱きしめてあげました。ASKAも、人知れずがんばってるかもしれませんよ。腹膜炎でタイヘンやったみたいですが。

 私も、だいぶ時間がかかりましたけど、今は大丈夫です。せやから、皆さんも大丈夫です!

中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)」

大杉漣さんはとことん「現場者」だった…「漣ちゃんは絶対、現場で死ぬよな」

 3月2日放送の旅トークバラエティ番組『アナザースカイ』(日本テレビ系)、そのゲストは2月21日に亡くなった俳優の大杉漣さん(享年66)だ。生前、韓国でロケを行った内容で、同番組の公式Facebookアカウントでは、「俳優・大杉漣が人生を変えた想い出の韓国へ」と紹介している。韓国には「30年前、俳優人生どん底の中で訪れた劇場」があるのだという。「沈黙劇からスタートした大杉漣はいかにして名俳優へと駆け上がったのか? 激動の人生が今、紐解かれる」と煽られれば、大杉さんの早すぎる死を惜しむファンは必見だろう。

 大杉漣さんは2月20日、千葉県で行われたドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活をしたら~』(テレビ東京系)のロケに参加、ホテルで夕食後に腹痛に襲われて病院へ向かい、帰らぬ人となった。ドラマの出演者はグループLINEでつながっており、漣さんがそこに「具合が悪い」とメッセージを送ると共演の松重豊(55)がタクシーで千葉県内の病院に連れて行ったそうだ。最期の瞬間は、駆けつけた家族とともに、松重豊、遠藤憲一(56)、光石研(56)、田口トモロヲ(60)ら共演者も看取ったという。4月からの出演ドラマ、舞台も控えており、出演中のCMやレギュラーバラエティ番組もある、まさに役者盛りの急逝。

 ただ、いつかこのような日が来ることを、大杉さん自身、うすうす感じていたのかもしれない。2001年にマガジンハウスが発行した多すぎさんの自著『現場者(げんばもん)大杉漣 300の顔をもつ男』で大杉さんは、何度か過労により撮影現場で倒れたことがあると述懐。「漣ちゃんは絶対、現場で死ぬよな」といろろな監督に言われるのだと書いている。

<確かに、ぼくは眠らないで働く日も多い。しかしもともと丈夫なだけに、普段はめったに寝込んだりしない。死ぬ時は、たまるだけたまった疲れが出てバタッと倒れてこと切れそうな予感が、自分でもある>
<撮影中に倒れてそのまま逝くことに憧れがないわけではないが、それがどんなにまわりに迷惑をかけるか知っているから、うかつに現場で死ぬわけにはいかないと思ってしまうのだ>

 最後の章では、<いつも俳優・大杉漣は24時間営業なのだ。その状態は、俳優をやってるかぎり続くだろう><映像の海の中で、精一杯泳いでいたいと思う>と綴っていた漣さん。言葉通り、まさに24時間営業で最期のときまで精一杯、映像の海の中を泳ぐ俳優だったことは間違いない。

 2000年のロッテルダム国際映画祭で、三池崇史監督は「一体、日本にレン・オオスギは何人いるのか?」ときかれたという。その年に日本から出品した映画のうち半数に大杉漣さんが出演していたからだという。三池監督はジョークで「レン・オオスギ3号までは確認できている」と答えたらしい……と同書にある。大杉さんという存在を喪失した日本映像界のショックは計り知れないが、大杉さんはこれまで数多くの作品を残してきた。その存在感が色褪せることはないだろう。心からご冥福をお祈りします。

「不快すぎる」「最悪なコンビ」坂上忍&指原莉乃、TBS新番組MCに早くもブーイングの嵐

 2018年4月から、坂上忍と指原莉乃がMCを務める新バラエティー『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)がスタートすることがわかった。しかし、この発表にネット上では「最悪のコンビ。絶対に見ないわ」「もっと違う人選あっただろ」と批判の声が続出。早くも不穏な気配をみせている。

 同番組は、これまでにも特番として放送。「街で見かける“つぶれそうなのにつぶれない店”はなぜつぶれないのか?」をテーマにその謎を解き、お金のことや世の中のからくりを学ぶ“銭ゲバ”バラエティーを掲げていた。

「坂上は、3月に終了する『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)後番組の司会に起用されることが発表されたばかり。そこに続けて、TBSでも坂上ときたため、不満を覚える人が続出しています。指原もトーク力はあるものの、アンチに叩かれやすいアイドル。そんな2人がMCを務めるとあって、ネット上には『嫌い&嫌いの組み合わせだから見ません』『不快すぎる』『よくこの2人で番組やろうって思ったな』といった声が早くも広がっている状況です」(芸能レポーター)

 同番組が放送されるのは、日曜午後8時のゴールデンタイム。人気番組がしのぎを削る“激戦区”として知られている。

「同時間帯では現在、老舗枠のNHK大河ドラマ『西郷どん』が放送中。また、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)も20%近い視聴率を稼ぐなど安定の人気を誇っています。そんな激戦区に、批判の上がっているタレント2人を起用した番組が殴り込みをかけるわけですから、『イッテQと大河ドラマもあるのに、見る人なんているの?』『よくこの企画で、日曜の人気枠にぶっ込もうなんて思ったな』といった声が上がるのも仕方ありません」(同)

 ライバルとなる、他局バラエティ番組の「イッテQ」と比べて、企画力や内容の弱さを指摘する声も多い。

「『イッテQ』は“珍獣ハンターイモトワールドツアー”や、宮川大輔扮する“お祭り男”といった人気企画が目白押し。世界を股にかけてお笑いを追及する番組と比べると“地味”な印象は否めないところがあり、ネット上には『ネタ切れが心配』『1クールで潰れるとみた』『なぜ坂上と指原はつぶれないかをネタにした方が面白いんじゃない?』などの意見が続出しています」(同)

 スタート前から暗雲立ち込める同番組だが、果たしてどこまで日曜の夜を盛り上げてくれるのか注目したい。

羽生結弦選手はファンサービスの仕上がりも一級? ファン以外にも見せた神対応の数々

 2月25日に行われたフィギュアスケートの各種目の上位選手によるエキシビションで、男子で66年ぶりに2連覇を達成した羽生結弦選手(23)が大トリを務めた。「震災から立ち直って、少しでも元気になるような、明るくなるような気持ちを込めたい」と語った優雅な演技も然ることながら、フォトセッション時のある行動に注目が集まっている。

 羽生結弦選手がフィギュアスケート女子で金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ選手(15)とツーショットを撮った際のこと。ザギトワ選手は羽生結弦選手の腰に手を回してしっかりと身体を掴んでいたのだが、羽生結弦選手はザギトワ選手の肩あたりに手を回すも、手を浮かせて身体に触れないようにしていた。男子のミーシャ・ジー選手(26)との写真では肩を掴んでいるため、羽生選手が他の選手の身体に触れないというポリシーを持っているわけではないだろう。

 これにネット上では「触れるだけで怒るファンがいるのかな?」「いろいろと配慮しなくてはならない羽生くん大変そう」「自分のファンの怒りが相手女性に向かったら申し訳ないとか気を遣ってるのかな」といった憶測が交わされている。また、「ザギトワに迷惑かけたらいけないしね」「この時のザギトワは、かなりセクシーな衣装だったしそりゃ特に気遣うよね」と、ザギトワ選手への配慮も推測されている。

 女性選手と密着するとファンが怒るか、気遣いすることを羽生選手本人が「大変」と感じているかどうかは定かでないが、羽生選手はこれまでも女性選手のツーショットでは、腰や肩に手を回すようなポーズをとっても身体に触れていないことが多く、時には手をグーにして絶対に触れないという姿勢が伺えることもあった。それは自らを応援してくれるファンへの配慮であり、女性選手のファンへの配慮でもあり、女性選手本人への敬意と配慮でもあるだろう。もちろん、女性選手をハグしたり頭をなでたりするシーンがまったくないわけではないが。

 2月27日に日本記者クラブで会見を行った際、「将来、家族を持って、父親になりたいか」との質問を受けた羽生選手は、「はぁ……。これは、うん、何て答えていいかわかりません(笑)。ここまで応援してくださるファンの方がいて、ファンじゃない方も今回すごく応援してくださって、家族を持ったらそれこそ『裏切られたー』って言われるかもしれないし。アイドルじゃないですけど」とコメントした。

 本人はアイドル視されることをよく思っていないようであり、2月18日付の「日刊スポーツ」に掲載されたインタビューでは「時々芸能人とかアイドルみたいな感じになって、違うなって思うこともある」「僕はアスリートでスケートをしたいだけ。スケートとプライベートはまったく関係ないし僕はアイドルじゃない」と苦悩を明かしていた。

 アイドルではないけれどアイドルのような振る舞いを期待されることもある。その葛藤を抱えているからこそなのか、羽生結弦選手のファンサービスはアイドル以上に仕上がっているとこれまでも評判だった。たとえば過去、会場の外で出待ちをしているファンのもとに駆け寄って、「ありがとうございました。また、来てくださいね」と声をかけ、バスに乗った後も窓から顔を出して手を振り続けたことがあるという。また平昌五輪のメダルセレモニーでは、大好きだと公言している「プーさん」のポーズをしてファンを沸かせる場面もあった。さらにウインク、投げキス、声援を送るファンを指さして「ありがとう」と発言するなど、まさに氷上の貴公子と表現するしかないアイドルさながらのファンサービスを頻繁に披露している。

 さらに羽生結弦選手がサービスするのはファンだけではない。2016年4月に「女性自身」(光文社)の取材に応えた『情熱大陸』(TBS系)の制作プロデューサーは、羽生結弦選手がディレクターの指示に対して笑顔で丁寧に応えてくれたとコメントし、「まるでアイドルのようでした」としていた。リンクから降りても世界観を崩さない羽生結弦選手のサービス精神に感心するとともに、オリンピックの喧騒が落ち着いたらしばしカメラとは無縁の場所で心身を休めてほしいと願わずにはいられない。

(ボンゾ)

羽生結弦選手はファンサービスの仕上がりも一級? ファン以外にも見せた神対応の数々

 2月25日に行われたフィギュアスケートの各種目の上位選手によるエキシビションで、男子で66年ぶりに2連覇を達成した羽生結弦選手(23)が大トリを務めた。「震災から立ち直って、少しでも元気になるような、明るくなるような気持ちを込めたい」と語った優雅な演技も然ることながら、フォトセッション時のある行動に注目が集まっている。

 羽生結弦選手がフィギュアスケート女子で金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ選手(15)とツーショットを撮った際のこと。ザギトワ選手は羽生結弦選手の腰に手を回してしっかりと身体を掴んでいたのだが、羽生結弦選手はザギトワ選手の肩あたりに手を回すも、手を浮かせて身体に触れないようにしていた。男子のミーシャ・ジー選手(26)との写真では肩を掴んでいるため、羽生選手が他の選手の身体に触れないというポリシーを持っているわけではないだろう。

 これにネット上では「触れるだけで怒るファンがいるのかな?」「いろいろと配慮しなくてはならない羽生くん大変そう」「自分のファンの怒りが相手女性に向かったら申し訳ないとか気を遣ってるのかな」といった憶測が交わされている。また、「ザギトワに迷惑かけたらいけないしね」「この時のザギトワは、かなりセクシーな衣装だったしそりゃ特に気遣うよね」と、ザギトワ選手への配慮も推測されている。

 女性選手と密着するとファンが怒るか、気遣いすることを羽生選手本人が「大変」と感じているかどうかは定かでないが、羽生選手はこれまでも女性選手のツーショットでは、腰や肩に手を回すようなポーズをとっても身体に触れていないことが多く、時には手をグーにして絶対に触れないという姿勢が伺えることもあった。それは自らを応援してくれるファンへの配慮であり、女性選手のファンへの配慮でもあり、女性選手本人への敬意と配慮でもあるだろう。もちろん、女性選手をハグしたり頭をなでたりするシーンがまったくないわけではないが。

 2月27日に日本記者クラブで会見を行った際、「将来、家族を持って、父親になりたいか」との質問を受けた羽生選手は、「はぁ……。これは、うん、何て答えていいかわかりません(笑)。ここまで応援してくださるファンの方がいて、ファンじゃない方も今回すごく応援してくださって、家族を持ったらそれこそ『裏切られたー』って言われるかもしれないし。アイドルじゃないですけど」とコメントした。

 本人はアイドル視されることをよく思っていないようであり、2月18日付の「日刊スポーツ」に掲載されたインタビューでは「時々芸能人とかアイドルみたいな感じになって、違うなって思うこともある」「僕はアスリートでスケートをしたいだけ。スケートとプライベートはまったく関係ないし僕はアイドルじゃない」と苦悩を明かしていた。

 アイドルではないけれどアイドルのような振る舞いを期待されることもある。その葛藤を抱えているからこそなのか、羽生結弦選手のファンサービスはアイドル以上に仕上がっているとこれまでも評判だった。たとえば過去、会場の外で出待ちをしているファンのもとに駆け寄って、「ありがとうございました。また、来てくださいね」と声をかけ、バスに乗った後も窓から顔を出して手を振り続けたことがあるという。また平昌五輪のメダルセレモニーでは、大好きだと公言している「プーさん」のポーズをしてファンを沸かせる場面もあった。さらにウインク、投げキス、声援を送るファンを指さして「ありがとう」と発言するなど、まさに氷上の貴公子と表現するしかないアイドルさながらのファンサービスを頻繁に披露している。

 さらに羽生結弦選手がサービスするのはファンだけではない。2016年4月に「女性自身」(光文社)の取材に応えた『情熱大陸』(TBS系)の制作プロデューサーは、羽生結弦選手がディレクターの指示に対して笑顔で丁寧に応えてくれたとコメントし、「まるでアイドルのようでした」としていた。リンクから降りても世界観を崩さない羽生結弦選手のサービス精神に感心するとともに、オリンピックの喧騒が落ち着いたらしばしカメラとは無縁の場所で心身を休めてほしいと願わずにはいられない。

(ボンゾ)

羽生結弦、フジ・久慈アナの質問に“回答拒否”!! 「意味不明」「嫌われてる」と報道陣ピリピリ

 男子フィギュアスケートの羽生結弦をはじめとする、平昌オリンピックで活躍した日本代表選手団が2月26日に帰国し、都内で記者会見を行った。同会見では、選手たちが報道陣の質問に答えるシーンもあったが、会場にいたマスコミ関係者は「フジテレビの久慈暁子アナウンサーが、羽生や周囲をピリつかせていた」と、眉をひそめる。

「今回のオリンピックで話題となった選手たちが勢揃いした会見でしたが、注目の的はなんといってもフィギュアスケート男子で66年ぶりとなる2連覇を成し遂げた羽生でした」(前出・マスコミ関係者)

 記者からの質問タイムでは、羽生に対して「次のオリンピックで“主将”を任されたら?」という期待を込めた問いかけもあり、本人は笑顔を交えて回答していたのだが……。

「そんな中、フジの『めざましテレビ』スポーツキャスター・クジパンこと久慈アナが、羽生に『自身の競技以外で印象に残っていること』を質問し、さらに追加で『平昌でおいしかった料理』を尋ねました。すると、羽生は開口一番に『おいしかった料理については、ちょっと省きます』と、回答を拒否したんです」(同)

 羽生は続けて、「特に食についてあんまり興味がなさすぎて、たぶん僕がしゃべっても面白くないので省きます」と説明し、その後「観戦していて面白かったなって思うのは……」と、もう1つの質問に回答し始めたという。

「羽生は苦笑いで済ませていたものの、マスコミ陣は久慈アナの発言にピリついていましたよ。『アスリートは体調管理を優先するため、好きなものを食べられないんじゃないか?』『観光に行ってるんじゃないんだから』との指摘があった一方、そうでなくとも『意味不明の質問』と呆れる者も。また、日頃わりと柔軟な応対をしてくれる羽生に回答拒否させたとあって、『単純にクジパン、もっと言えばフジが嫌いなのでは?』という声も聞かれました」(同)

 実はフジの女子アナは過去にも、羽生へのインタビューで批判されたことがある。

「2014年のソチオリンピックで羽生が金メダルを獲得し、『めざましテレビ』のスタジオインタビューに登場した際、当時スポーツキャスターを担当していた三田友梨佳アナが、アナウンサーらしからぬ“ハシャギっぷり”を見せたんです。金メダルを触り、『あ! おっきいですね』『重いですね~』などと大興奮しており、同五輪で、羽生の演技を実況した際に大号泣していたこともあって、ネット上では『ミーハーすぎる』『ただのファンじゃん』『もしかして結弦を狙ってる?』とドン引きされていました」(テレビ局関係者)

 そんな過去があったにもかかわらず、今回久慈アナにトンチンカンな質問をさせたところを見ると、フジはまったく反省していなかったようだ。

安室奈美恵のラストツアーで異例の転売対策! 徹底したファンへの配慮に「予想以上」「見習うべき」

 2月26日、日本レコード協会が主催する「第32回 日本ゴールドディスク大賞」が発表され、2017年の1年間でCDや楽曲配信などの売上金額が最も多かったアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門を安室奈美恵(40)が受賞した。安室奈美恵の同賞受賞は1997年以来21年ぶりの2度目。他にも、17年11月発売のベストアルバム『Finally』にて「アルバム・オブ・ザ・イヤー」、「ベスト5アルバム」も受賞。安室は公式サイトにて「このような賞を頂き、光栄に思っております。大切に作り上げたアニバーサリーライブやアルバム『Finally』を通して、感謝の想いが、たくさんの方に届いていれば嬉しいです。応援してくださったファンの皆さん、本当にありがとうございます」とコメントしている。

 安室奈美恵は、18年9月16日での引退を発表し、2月17日からはラストツアー「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」を開催中。同ツアーは、国内で約75万人、国外で約5万人と、国内ソロアーティスト史上ツアー最多動員数となる予定だ。それでも、ファンクラブ会員でも落選者が続出し、業界関係者でも入手困難なプレミアチケットと化している。

 しかし、見事チケットを手にしたとしても、当日入場出来ないケースが相次いでいるという。何でも、入場時には厳重な本人確認が行われており、「電子チケット」と「指定身分証明書」の2つの提示が必須で、係員によるチェックは通常席であれば2度、アリーナ席は3度行われるとのこと。事前登録するチケットボードで、個人情報の入力ミスをしてしまった場合も入場出来ないそうだ。

 これらの本人確認については、参加者には事前アナウンスがなされていた。しかし、SNSには、ライブ直前に財布を盗まれてしまったり、高齢者で指定された身分証明書が手元になく、保険証、戸籍謄本、年金手帳確認など別の身分証明書を持参しても入場出来なかったという悲痛な体験談が投稿されている。

 ドーム規模のコンサートとしては異例の厳重な転売対策。しかも、これだけのセキュリティを設けても、コンサートは定刻通りに始まったというからすごい。ネット上では、その厳しさに驚愕した参加者もいるが、多くは「事前から『マジでやるから覚悟しとけよ転売ヤー』と言わんばかりの本人確認宣言してくれてた運営だったけど、予想以上の徹底さ!」「ドームクラスなのに身分証確認全員ちゃんと徹底してて素晴らしい」などの絶賛の声や、「安室ちゃんがやる気になれば出来るって示してくれた」「みんな見習うべき!」と他アーティストの公演でも実行してほしいとの声もあがっている。

 今回のツアーは「ファンが見たい安室奈美恵を見せる」という演出テーマや、セットリストはファン投票で確定するなど、安室奈美恵の「ファンに楽しんでもらいたい」という思いが込められている。17年『第68回 NHK紅白歌合戦』に出場した理由も「ライブに来られないファンのため」だった。

 17年11月に放送された特別番組『安室奈美恵「告白」』(NHK)では、20週年を迎えた時点で引退しようとしていたことを明かした。しかし、引退することは出来なかったそうで「どうすればいいんだろう。燃え尽きてしまっていたので……」としばらく悩んだ時期があったという。しかし、「こんなんじゃいけない、ファンの方が悲しんじゃうから」と自らを奮い立たせて自身と向き合った結果、引退を25周年に定めて、残りの期間はファンにコンサートで楽しんでもらう期間としたと語っていた。

 ファンへの感謝を、言葉だけでなく行動で現す安室奈美恵。その徹底ぶりはさすがの一言だ。

(夏木バリ)

知られざる「男性器整形」の実態! 男性はなぜあそこに“ボール”を入れるのか、Dr.高須が解説

【第57回】「高須幹弥センセイ、男性器にボールを入れるメリットって何ですか?」
 “整形”といえば顔やボディを美しくするイメージがあるが、施術の中には「男性器整形」というものもある。女性には未知のモノである“男性器整形”。一体どのような理由で、どんな手術をするのだろうか? そもそも、施術を希望する男性はどれくらいいるのだろう? 高須クリニック名古屋院院長の高須幹弥先生、男性器整形のこと、いろいろ教えてください!

■男性器整形の実態とは?
 男性器整形を希望する患者さんは、高須クリニック全体で見ると1日20人くらいいらっしゃいます。

 いちばん多いのは「包茎手術」で、男性器整形患者の半数くらいを占めています。男性器は、子どものうちは全体が包皮に包まれていますが、通常は成長に伴って亀頭の部分が覗きます。でも、日本人男性の7割近くは、成人になっても勃起時のみ亀頭が覗く仮性包茎なんですよ。男性は風呂場や更衣の際など同性の目に触れる機会も多いので、通常時に包皮をかぶったままだと「子どもっぽく見えて恥ずかしい」というのが施術を希望される主な理由ですね。勃起時も包皮がむけない真性包茎や、包皮の先端が狭いカントン包茎の場合は、垢などが溜まって不衛生になりやすい上、がんのリスクもあるので、治療的な側面が強いです。

 あと、日ごろ包皮をかぶっていると亀頭がデリケートになって早漏になりやすいので、「早漏を治したい」という男性も多いです。なお、早漏は「裏すじ(陰茎小帯)を切ると治る」というウワサもあるようですが、そのような効果はあり得ません。陰茎小帯を切ると見た目も変わりますし、何のメリットもないですよ。

 次いで多いのが、亀頭にヒアルロン酸を注入して大きくする「亀頭増大術」。性経験の豊富な女性や、加齢で膣が緩んだ女性をパートナーに持つ男性が「相手を喜ばせるために」ということもありますが、男として「大きく見せたい」というのが一番の理由ですね。ただ、標準サイズなのに「小さい」と思い込んでいる男性も多いと感じます。アダルトビデオの男優さんと比べてしまったり、元彼女とケンカ別れの際に指摘されたトラウマだったりで、自信を失くしてしまうようです。あと、上から見ると先細りして実際より小さく見えるので、風呂場などで正面から見た他人の男性器と比べて、小さいと勘違いしている男性も多いですね。ちなみに、日本人男性の男性器の平均サイズは、勃起時で約13センチ。女性の膣が10センチほどなので、機能面で見ると問題ないのですが、身長でも家でも車でも、男はなんでも「大きいほうがいい」っていう概念なんですよ(笑)。

 3番目に多いのは、避妊目的の「パイプカット」。夫婦生活を避妊具なしで楽しみたい既婚男性や、いろいろな女性と遊びまくりたい男性がメインですが、避妊の知識がない知的障害者の方も来られます。

 男性器はある程度体型に比例する部分もありますが、形やサイズなど千差万別。理想的な男性器に比べると欠けている部分のある人のほうが多いので、男性器整形で補いたいと思うんですね。男性にとって、男性器が大きかったり、自分のモノで女性を喜ばせられたりすることは自信につながるんですよ。シリコンボールを陰茎に挿入する「シリコンボール法」もその表れで、パイプカットの次くらいに施術者の多いメニューです。

 もともとは、暴力団員が“度胸がある男の証し”として真珠やパチンコ玉を入れていたようで、この施術の患者さんの半数くらいはその道の方ですね。一部の彫り師も真珠の挿入を施しているようですし、刑務所などでは、割りばしで包皮を切って、歯ブラシの柄を切って丸く削ったものを入れたりもするそうですが、感染症などの心配があるため、ウチのようなクリニックで、安全性が高く劣化もしないシリコンボールを入れる暴力団員も増えているんです。

 残りの半数は一般人。ただ、シリコンボールが入っていると見た目がグロテスクになって引かれたり、膣の弱い女性に痛がられたりするので、強い刺激を望むパートナーを持つ男性のことが多いですね。

 シリコンボールを入れても男性の感度がよくなるわけではないのですが、気持ちよがる女性を見て、精神的な気持ちよさが得られるそうです。女性の様子に満足して、追加で入れに来る患者さんもいます。ただ、一般人の中には、パートナーが変わったりして「やっぱり取りたい」と来られる方もたまにいらっしゃいますね。

 当院ではシリコンボール1つで3万円(税別)なので、予算的なものもあってか、3つを希望される方が多いです。入れる場所は亀頭のすぐ下あたりですが、中には「7つ入れて北斗七星の形にして」などデザイン性も楽しまれる方もいるんですよ。

高須幹弥(たかす・みきや)
美容外科「高須クリニック」名古屋院・院長。オールマイティーに美容外科治療を担当し、全国から患者が集まる。美容整形について真摯につづられたブログが好評。
・公式ブログ