木村拓哉のアンチエイジング疑惑に「外見より内面を磨け」のバッシング

 11月で47歳になる木村拓哉に対して、「ついにアンチエイジングした?」との声が大きくなっている。動画配信サービス「GYAO!」が今月19日に配信した『木村さ~ん』での木村拓哉のルックスが、不自然に若返っていたとして、視聴者からアンチエイジングケアを疑う声が出ているのだ。

 番組内で木村はネイルアートに初挑戦。ネイルアートの工程を学びながら、長年木村のファンだというTOKYO FMの社員に実践し、難しいながらも「面白い!」と手ごたえを感じたようだ。

 しかしネイルアートよりも木村の“顔”に着目した視聴者が、「目に周りのたるみを取った?」「顔にしわにヒアルロン酸を注入した?」「宮根誠司みたい」など美容医療を疑う意見をネットに投稿。ネット上では「アンチエイジングとか逆にかっこ悪い」「ダサい」「外見より内面を磨け」「若づくりするな」といったバッシングが展開されるに至っている。

 だが、何もしなければしないで「老けた」と揶揄されるのだから、木村拓哉も大変だ。まぶたのたるみやシワ、毛穴など肌の老化ケアは、大半の芸能人にとって日常的なことではないだろうか。最近は、男性芸能人でも美容医療を取り入れていることを告白している。

井戸田潤も「ウルセラシステム」とヒアルロン酸を注入
 お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史は2008年に出演した『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、過去に鼻にヒアルロン酸を注入し、ホクロを除去したことがあると明かしている。

 また今月16日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、スピードワゴン・井戸田潤と次長課長・河本準一の美容医療に密着。顔のたるみが気になるという井戸田は超音波で顔面の筋肉に熱エネルギーを加えて引き上げる「ウルセラシステム」とヒアルロン酸を注入。なお、河本が美容医療を取り入れるようになった理由は「吉本坂46でアイドル活動を始めたから」だという。

 芸人はこのようにエピソードトークも出来るが、「生まれつきカッコイイ」状態を維持することが求められているアイドルや俳優はそうもいかない。特に「木村拓哉」はなおさらだろう。

 

木村拓哉「だって、やる事なす事ね、色々叩かれるから」
 SMAP解散に際して、木村拓哉がメンバーを裏切ったかのような印象がつけられて以降、「木村拓哉」という存在に向けられる視線は一変した。ニュースで木村が取り上げられるたびに、ネット上ではその内容に関係なく「老けた」「年齢には勝てない」など、木村の容姿に関するコメントも増えている。そのうえアンチエイジングしたとみれば、先のように否定的な意見が続出。まさに何をやっても叩かれる状態だ。

 この「何をやっても叩かれる」状態を、木村本人も自覚している。今年1月放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、勝地涼から「芸能界を辞めたい」と相談を受けるというドッキリを仕掛けられた木村は、勝地に以下のように答えている。

<いや、みんなしんどいでしょ? (自分も辛いのは)しょっちゅうだよ。だって、やる事なす事ね、色々叩かれるから。それに対しては、そういう意見もあるのかとは思うけど、でも事実だしね、それも>

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 “国民的スター”として長年、“何をやってもカッコいい”イメージを背負い、表舞台に立ち続けてきた木村拓哉。だが彼もまた、ネットのバッシングに傷つく芸能人のひとりと言える。

前田敦子が勝地涼に激昂? 流出修羅場写真とインスタとの温度差

  5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、怪我をして車椅子姿の前田敦子と、生まれたばかりの子どもを抱く勝地涼の夫婦喧嘩の瞬間を写真で伝えている。

 同誌は前田敦子の剣幕が伝わる衝撃的な一枚を掲載。記事によれば5月某日、前田敦子を乗せた車椅子を勝地涼が押して歩いていたところ、いきなり前田が激昂し、足を引きずりながら走り出したという。前田はすぐに歩道に倒れ込み、勝地を睨みつける。勝地はゆっくり車椅子を押して近づいていったという。怒りの理由は不明ながら、その表情から修羅場であることは明らかで、不穏な空気が漂っている。

 なぜ前田敦子が車椅子だったのかというと、足を怪我しているためだ。前田は5月7日、出演映画『町田くんの世界』(6月7日公開)のイベントを急きょ欠席。「自宅作業中に膝の靭帯を損傷した」ため、とのことだった。11日にはInstagramで<ふとした瞬間に怪我をしてしまい、、沢山の方にご迷惑ご心配をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。順調に回復中です!>と報告したが、怪我の詳細は明かしていない。

 「文春」の衝撃的な一枚に、ネット上では前田敦子を心配する声が多く上がっている。しかし一方で、Instagram上では、前田と勝地夫妻は不穏な気配を微塵も感じさせない更新を続けている。

 5月23日に更新した前田敦子のInstagramには勝地涼が登場しており、その夫婦仲の良さが話題を呼んでいた。前田は、勝地が手にしたスマホの画面に漫画『つるピカハゲ丸』(小学館)の主人公ハゲ田ハゲ丸が映っている写真をアップし、<ずっと思ってたんだけど、うちの子この子にそっくりだねって。やっと見つかったよって><うん、似てる笑 おやすみなさい>と、今年3月に誕生した長男についての夫婦間の会話を添えている。この投稿には、ファンから5万件を超える「いいね」がついた。

 

 勝地のほうも、Instagramでベビー服の大量購入を報告したり、ベビーカーを押す姿をアップしたりと、「親バカ」投稿が話題に。こちらにも「ほっこりする」「素敵な夫婦」などと祝福のコメントが相次いでいる。

 “修羅場”は心配ではあるが、夫妻は3月に第一子誕生を公表したばかりで、前田は今年下半期、2本の主演映画『旅のおわり世界のはじまり』(6月14日公開)と『葬式の名人』(9月20日公開)の公開も控えている。産後間もなく、子育てと仕事を両立させるなかで、映画3本分のプロモーションをこなすという多忙ぶり。当然、ストレスくらいあるだろう。また、いくら仲が良くてもまったく喧嘩をしない夫婦というのは稀なもの。夫婦だけでなく様々なサポートの手を得て、乗り切ってほしい。

NGT48加藤美南だけじゃない「アンチ山口真帆炎上」が続いたメンバーたちの不可解な投稿

 NGT48の加藤美南が、山口真帆をバカにするようなストーリーをInstagramに投稿し、大炎上につながった。加藤美南は20日午後15時頃、山口真帆の卒業公演の様子を伝える『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)のテレビ画面を映り込ませて<せっかくネイルしてるのにチャンネル変えて欲しい>とコメントしていた。おそらくネイルサロンでの施術中、店内のテレビで『ミヤネ屋』が流れていたのだろう。

 このストーリーを投稿後、加藤はすぐに削除したが、すでにスクリーンショットをとっていたユーザーがTwitterで拡散。山口真帆の卒業公演に<チャンネル変えてほしい>というコメントには、加藤美南が山口真帆の存在を良く思っていないことを示していると受け取れる。加藤美南のInstagramやTwitterには「ドン引き」「誤爆しちゃったね」「いつも裏垢で山口さんをいじめてたんだろうな」などと批判するコメントが殺到中だ。

 NGT48公式サイトは21日、SNSで不適切な投稿があったとして加藤美南を研究生降格処分とすることを発表した。加藤は<この度は私の軽率な投稿で沢山の方の気分を害してしまったことを深くお詫び申し上げます>と投稿を認めたうえで、<ネイルサロンでニュースを見て悲しい気持ちになってしまい、友達だけに公開しようと自分の心境をストーリーに述べたのですが、間違えて全ての人に公開してしまいました。親しい友達にしか見せないとはいえ、人の気持ちを考えていない投稿でした>と陳謝している。

 あくまでも「悲しい気持ち」になるため「チャンネルを変えて欲しい」との意図だったという弁明だ。しかし運営側は、メンバーへのSNSの指導が徹底できるまで全メンバーのSNSの運用を停止することを発表。暴行事件が発覚して以降、複数メンバーのSNSが炎上続きという状況を鑑みての措置だろう。

 山口真帆は一部メンバーと犯行グループとのつながりを疑い、該当メンバーの処分を訴えてきた。しかしAKSおよび第三者委員会は、事件に関与したメンバーはいなかったと公表。これをもって、山口側/山口に疑われた側は完全に分断されたといえる。そうなった以上、双方にしこりが残るのは当然で、山口に疑われた側のメンバーが彼女の卒業公演にメッセージすら寄せないのも頷ける。

 5月18日、山口真帆、菅原りこ、長谷川玲奈3名の卒業公演を迎えたが、ここに訪れたのは日下部愛菜、小熊倫実、角ゆりあ、高沢朋花、高橋七実。それ以外のメンバーの姿はなかった。

 

SNSに不用意な投稿をしまくるNGTメンバーたち
 今年1月8日、山口真帆が暴行被害を告発した直後から、ネット上では犯人グループとつながりのあるメンバーは誰なのかという話題で持ちきりになった。山口真帆がTwitterで、西潟茉莉奈、太野彩香、加藤美南、山田野絵のフォローを外したことが注目され、当該メンバーたちのSNS投稿や動画は「どこかおかしい」と広く拡散され続けている。たとえば以下のような投稿が、ネット上では疑問視された。

 太野彩香は1月7日、フォトログで<真面目にやってる人が成功するんじゃなくて、うまくやってる人が成功するんです>などと発言。山口真帆が暴行被害を告発した動画での言葉「真面目にやってる子が同じ目に遭うのは耐えられない」はこれに呼応しているのではないかと話題になった。また、昨年5月に動画配信サービスSHOWROOMで、「ジョー会」と発言していた動画が発掘され、犯行グループとの繋がりも疑われた。

 1月8日、太野彩香と山田野絵がSHOWROOM動画で「1週間で4キロ痩せたんだ」発言して爆笑。これは前日、Twitterで「2週間で4キロ痩せた」と報告していた山口真帆を揶揄したものではないかと見られ炎上した。

 騒動が大きくなる中で、荻野由佳と西潟茉莉奈は1月12日、会員向けメールサービスで「しんじて」と縦読みができるメールを送信。

 一部スポーツ紙が1月18日、NGT48の女性マネージャーが暴行事件の犯行グループから「ガムテープでぐるぐる巻きにする」などの嫌がらせなどを受け、昨年末をもって辞職していたことを報じると、太野彩香と山田野絵がマネージャーの退職について言及し、ガムテープで体を縛ってふざける様子を配信していたことで、犯行グループとの繋がりをより疑われることになった。

 荻野由佳は3月10日、フォトログに長文を投稿。「卒業シーズン」「山口県の桜」「ガリガリ君」とワードを含んでいたことが、山口真帆の卒業を嘲笑しているのではないかとネットで騒動に。また山田野絵は3月17日、花束を抱えた写真をアップして握手会の終了を報告したが、その花が仏壇や葬式に使われる仏花であることが指摘され、これも山口真帆を揶揄しているのではと炎上した。

 4月に入ってからも、中井りかがInstagramに投稿した動画内で、山口真帆が背後に映り込むなかで「死ね」と発言した疑いを持たれて炎上。これについて、中井りかはInstagramで「ふぇっていう赤ちゃん言葉で遊んでた」と説明。またTwitterでも「そんなひどいこと言ってないです。かってに決めつけてへんな憶測でネットで人を叩く材料を見つけて書き込むあなたたちの方がよっぽどひどいです」と反論している。

 このように、もはやNGT48がらみの炎上を挙げるとキリがない。とうとう荻野由佳に殺害を予告した容疑で逮捕者まで出てしまった。荻野が所属するホリプロは5月21日、<荻野に対しては全く事実に反する誹謗中傷、いわれのない風評、また本件のような脅迫行為により警備も厳重にせざるを得ず、荻野も恐怖を感じておりました>とし、法的措置を含めて厳重な対処をしていくと表明している。

 憶測で人を叩くことの是非でいえば、それは間違いなく「非」だ。メンバーたちへの誹謗中傷が行き過ぎていることは事実である。そもそも彼女たちが事件に関与していることを直接示すものはひとつもない。正義を盾にした攻撃は慎むべきだろう。

 

 一方で不思議なのは、1月8日深夜に山口真帆が事件を告発してからというもの、メンバーたちが暴行被害に遭った山口に寄り添うようなコメントを一切出していないことだ。山口真帆を気遣ったり、心配したりといった発言もなく、事件や犯行グループの言動について「怖い」などの感情さえ漏れてこないのは、さすがに不自然だった。

 ファンの男らが寮に侵入したことは事実であり、少なくとも同じように寮住まいのNGTメンバーであれば山口の恐怖心は理解できるものだろう。どうせSNS等を更新するのであれば、自らの好感度を上げるために利用すれば良いものを、それすらしないことが不可解ですらある。

 不用意なSNSでのコメントや画像、動画のひとつひとつが、事件と関連づけられてタチの悪いいじめのような見え方をすることくらい、理解できないのだろうか。“内輪のやりとり”のつもりでも、自分たちが今どれほど世間から悪い意味で注目されているか自覚していれば、前述したような「炎上」も起こらなかったはずだが……メンバー個々人がそのことを理解できないからこそ、運営はSNS一律禁止に踏み切ったのかもしれない。

 とはいえ、メンバーのみならず、運営側も体裁を取り繕おうとする気が見えない。山口真帆は、4月21日に行われた劇場公演で卒業を発表したが、大多数のメンバーは山口について触れず、SNSでは公演後の笑顔の写真をアップ。この“通常運転”に薄ら寒いものを覚えるのは自然な感情ではないか。

 暴行被害を隠蔽しようとし、男が自宅に侵入してくるような環境を作り上げたメンバーを処分してほしいという山口の訴えを無視し、ファンとつながっていたメンバー複数人を不問にし、一丸となって再スタートを切るNGT48。このアイドルグループは果たして今後、人気が出るのだろうか。

荻野由佳への脅迫で逮捕、「正義」に殴られ続けるNGT48残留メンバーたち

 新潟県警は20日、アイドルグループNGT48メンバーの荻野由佳を「殺す」と脅迫したとして、京都府在住の無職・堂本一輝容疑者(24)を逮捕した。

 堂本容疑者は9日、荻野由佳の名前と「殺す」と繰り返し書いたファックスを新潟県内の行政機関や一部報道機関に送信。送信先の機関から代理人を通して連絡を受けた荻野由佳が被害届を提出し、捜査を行っていたという。堂本容疑者は「送ったのは間違いない」と供述している。

 NGT48をめぐっては、今年1月に発覚したNGT48の暴行事件への関与が疑われ、数名のメンバーへのバッシングが相次いでいる。とくに荻野由佳はグループ内でも知名度の高いメンバーだっただけに、誹謗中傷に晒されてきた。

 先月には、女性ファッションブランド「Heather」の荻野を起用したプロモーションに批判が殺到、広告が取り下げられた件も記憶に新しい。今回の脅迫事件は、エスカレートし続ける荻野由佳へのバッシングが度を越した例とも言える。

 ネットでのバッシングに晒されるNGT48メンバーは、他にも西潟茉莉奈や太野彩香、山田野絵らがいる。4月27日、山口真帆を除くNGT48メンバーが横浜スタジアムで行われた「AKB48グループ春のLIVEフェス」に出演したが、会場ではメンバーたちに野次が飛ぶシーンもあったようだ。山田野絵がステージ上で号泣する姿は、ネット上で拡散された。

 5月18日、新潟市内の劇場では、山口真帆、長谷川玲奈、菅原りこの3名が卒業公演を行った。運営から暴行事件について十分な説明がないまま、被害者の山口真帆がグループを去ることになったが、これで事件が収束しNGTは再スタートを切れるのだろうか?

 そもそもネット上ではNGTメンバーを「白」か「黒」かで分断する見方が根強い。山口らの卒業公演には一部のメンバーが登場したが、こちらを「白」としたうえで、登場しなかったメンバーに批判を向けるファンは少なくない。しかしこの事件の核心を、“メンバー間の確執”の問題にしてしまっていいのだろうか。女同士の闘いのような見え方にすりかわってしまえば、本質を見失かねない。

 

 また、荻野ら特定のメンバーへのバッシングの根拠となっているのは、過去に配信された個人動画での言動や、ブログの文章といったものばかりだ。そのうえで、山口真帆が「味方をしてくれた」と言及していないメンバーたちが「黒」とされている。しかし山口真帆に寄り添わなかったことがすなわち犯人グループとつながっていた証拠と捉えるのは短絡的ではないか。彼女たちを誹謗中傷することが“正義”であるかのような空気には、危機感を覚える。

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 “悪者”のレッテルを貼りつけたメンバーに暴言をぶつけるのは、歪んだ正義感であり、明らかに誤った認識だ。相手が有名アイドルとはいえ、根拠のない情報を流せば名誉毀損にもなり得、ましてや殺害予告などは逮捕事案となる。山口真帆を応援する一方で、「黒」と決め付けたメンバーを貶めることは、山口真帆の望むところなのだろうか。

 第三者委員会による調査報告書では、メンバーの事件への関与はないとされた。それでもおさまらぬバッシングを沈静化させるには、3月におこなった会見で持ち帰った議題を、運営側が再度検証し、報告の場を設けることが必要だろう。それは「スタッフと一部のファンとの私的領域での接触について」などだ。メンバーたちが矢面に立たされ、批判に耐え続ける状況を、早く終わりにしなければならない。

キスマイ玉森裕太とキンプリ永瀬廉「仲良し」エピソード炸裂も、無慈悲な“格差”が発覚!

 19日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)の玉森裕太がゲスト出演する。玉森裕太が自宅を公開するほか、後輩グループKing & Prince(以下、キンプリ)メンバーの永瀬廉との仲良しエピソードを披露することが予定されており、キスマイとキンプリ双方のファンから「玉森くんも、れんれん(永瀬のニックネーム)のコンビ最高」「正座して見ます」などと興奮気味のコメントが続出中。しかし最近、キスマイとキンプリには衝撃の事実が発覚していた。

 キスマイの玉森裕太とキンプリの永瀬廉には仲良しエピソードが豊富で、ファンの間では公認の仲。たとえば、2017年には「Johnny’s web」内で連載されていた玉森のエッセイで、<今日 ふらっと買い物してたら まさかの 永瀬廉に出会った。 そのまま一緒に買い物しました>との投稿が見られた。ここでは詳細が明かされず、ファンは妄想を逞しくさせていたのだが、翌年1月に発売された「Myojo」3月号(集英社)では、玉森と永瀬の対談が行われ、“表参道デート”の一部始終が明らかとなっている。

 その日、永瀬は表参道駅を出たところでたまたま玉森の姿を見つけたという。玉森は<逃げたかったけど、おまえが立ちふさがってきたから。俺はひとりで買い物したかったのに>と素っ気ない様子だったが、永瀬は<いっしょに買い物しようよって言ったの、タマさんですからね>と明かし、さらに<自分で買おうと思ったのに、タマさんが『いいよ、俺出すよ』って言うから>と玉森に洋服を買ってもらったことを告白している。この対談のラストでは、永瀬が<次回は、ごはんですね!>とグイグイ誘い、玉森は<ファミレスだったらいいよ>としぶしぶ承諾するのであった。

 また、2018年11月、ラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、玉森の自宅に永瀬が泊まりに来たエピソードが明かされた。玉森によれば、同年9月に帝国劇場で行われていた舞台『DREAM BOYS』に永瀬と出演していた際、公演後の楽屋で永瀬が“ご飯を食べに行きたい空気感”を醸し出してきたという。これを察した玉森が仕方なく食事に誘うと、永瀬は食い気味に「行きます!!」即答してきたという。

 その後、ふたりは焼肉を食べに行ったそうだが、食事後も“帰りたくないアピール”を発する永瀬に対して、玉森はついつい「帰れないんだったらうちに泊まるか?」と誘ってしまったのだとか。玉森宅では、ゲームをして過ごしたそうだ。

 こうしたエピソードからは、永瀬が玉森を慕っていることや、玉森がツンデレっぷりを発揮しつつもなんだかんだ永瀬を可愛がっていることが伺え、ふたりの関係性はファンを大いに萌えさせている。

先輩・後輩関係に亀裂!? キスマイとキンプリとの悲しき“格差”
 しかし、3月8日放送の『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』では、玉森と永瀬の良好な関係に亀裂さえ入りかねない、衝撃の事実が明かされた。

 この放送回には玉森裕太、北山宏光、宮田俊哉の3名が出演。トークが2018年に新設されたジャニーズの社員食堂について及ぶと、宮田は「(食堂には)『宮っち~』とか言ってくれるおばちゃんがいる」とうれしそう。タレントには無料で食事が提供されるため、宮田は「だいぶ通ってる」とのことだ。しかし、玉森は「パスをなくしたから(食堂に)入れない」らしい。

 この流れから、ジャニーズの関係者パスの話になると、北山が「俺ね、いつも事務所に入る時に警備員さんに止められるの。タレントなのに。マジ入れないよ」と告白。これに宮田も同調し、「事務所に行くときは、俺は直前に(パスを)首から提げてる。止められるの前提でね!」となぜか自慢気に語るのだった。しかし、北山が「どうやらキンプリはスルーらしいぞ」とタレ込むと、宮田と玉森は「……なんだって?」と声色を変えて騒ぎ出した。

 なんでも、北山がキンプリのとあるメンバーに「また下で止められた」と愚痴を言ったところ、「えっ、そうなんスか? 僕は1回も止められたことないです」とアッケラカンと答えたというのだ。結成14周年を迎えるキスマイと、昨年デビューしたてのキンプリ――両者の間に横たわる無慈悲な“格差”が明らかとなった瞬間だった。

 

“推されないグループ”キスマイ
 キスマイは、ファンの間ではかねてから“事務所から推されないグループ”と見られてきた。SMAPの育ての親・飯島三智氏のもとで「飯島派」として活動してきたキスマイだが、2016年のSMAP解散騒動で、飯島氏が退社。それ以降は、飯島氏と対立関係にあったジュリー氏が育てる嵐やTOKIO、関ジャニ∞の後ろに隠れてしまった、というのがキスマイファンの見立てだ。

 他方で、キンプリはジュリー氏の肝いりで、ジャニーズの期待を一身に背負った正当派グループ。デビューから1年にも満たないものの、平野紫耀や永瀬廉を中心に、映画にバラエティに大活躍で知名度は上昇中。先輩のキスマイ以上の顔パス率なのもうなずける。

 一方で、もちろんキスマイには、こうした日陰の立ち位置や、ジャニーズでありながら三枚目もこなせるといった独自路線にこそ魅力を感じているファンも多いのだが。いずれにしてもキスマイとキンプリ、そして玉森と永瀬の良好な関係が、未来永劫続くことを祈るばかりだ。

続く荻野由佳へのバッシング NGT48センターの悲惨な現状

 NGT48の暴行事件は、被害者の山口真帆らが卒業することでついに沈静化したかのように見える。しかし事件発生から約半年たった今も、一部のNGTメンバーのSNSには多くのバッシングコメントが新しくつけられている。とりわけ目立つのが、知名度も高い荻野由佳へのバッシングだ。

 荻野由佳が事件に関わっているなどという証拠はなく、AKSも第三者委員会もメンバーの事件への関与を明確に否定。しかし、被害者である山口真帆が荻野のSNSのフォローを解除したり、荻野が山口を煽っているとも取れる投稿をしているとの解釈が広まったことなどから、この半年、ネット上では彼女への批判が絶えない。

 荻野がテレビ出演するだけでネットは否定的な意見で溢れ、彼女のツイッターのリプライやインスタグラムのコメントの大半が、荻野が犯人と疑う声や容姿の誹謗中傷で埋め尽くされている。特に第三者委員会からの報告書が発表された3月21日のツイッター投稿「スイカパンを食べる映像」には、2000を越えるリプライがついた。

 荻野は暴行事件発覚後も定期的にSNSを更新していたが、ツイッターは4月7日、インスタグラムは4月21日を最後に更新していない。山口真帆がグループ卒業を発表したのは4月21日であり、山口の卒業に対して異議を唱える人々が荻野のSNSに殺到することを懸念し、更新を停止している可能性もあるだろう。

 だが、更新停止中にもかかわらず、5月に入ってからも彼女のSNSには新たなバッシングコメントが書き込まれている状態だ。

 

非難殺到でモデルを務めたプロモーションコンテンツが削除
 荻野由佳へのバッシングは、彼女の仕事に影響を及ぼしている。ティーンに人気の女性ファッションブランド「Heather」は、先月17日から公式Twitter上で今季の浴衣のプロモーションを開始し、荻野をモデルとした商品の画像を公開していた。さらに20日には、公式サイトの特設ページにも荻野が登場し、ウェブマガジンもスタートした。

 しかし、暴行事件への波紋が広がるなかで荻野を起用することに対し批判が殺到。

「なぜこのタイミングで荻野由佳を起用するのか」
「ブランドの印象が悪くなる」
「Heatherはもう買いません」

 こういった意見表明がネット上に相次いだのだ。今回の事件に特別関心を持っているネットユーザーやアイドルファンだけでなく、「Heather」の顧客である層からも批判され、23日、ブランドを展開する株式会社アダストリアは謝罪文と共にプロモーションコンテンツの削を発表した。

 繰り返しになるが、事件への関与が明らかでないにもかかわらず、特定のメンバーへの誹謗中傷が蔓延る事態は非常に危険だ。ネットの憶測はあくまでも憶測でしかない。AKS関係者は荻野と犯行グループの繋がりは“誤解”だと証言している。

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 AKS側もあらためて荻野の無関係を正式に主張すればよいはずだが、なぜ荻野が針のむしろ状態であるのを黙って見ているだけなのだろうか。

 山口真帆、そして彼女を支えてきたとされる菅原りこ、長谷川玲奈の卒業公演は5月18日に開催。NGT48は今まで二つに分かれていたチームを解散させ、「1期生」として“再スタート”することも発表している。だが、たとえ再スタートを切っても、グループのセンターである荻野由佳の悲惨な現状を見る限り、グループが正常な活動をできるとは到底思えない。

小室圭さんリンチ継続でも、眞子さまとの結婚を40%が「応援」!!

 秋篠宮家の長女・眞子さまはと小室圭さんの結婚に関する問題は解決に向けた糸口も見出せぬままワイドショーのネタとして消費され続けている。5月16日放送『モーニングショー』(テレビ朝日系)もこのテーマを扱い、100人に<眞子さま・小室さんのご結婚 応援できる?>との街頭調査をおこなった。

 すると結果は意外なものだった。「応援できない」19人、「小室さんがNY州弁護士資格取ったら応援できる」4人、「結婚に伴う一時金1~1.5億円を辞退すれば応援できる」9人、「小室さん母が抱える金銭問題を解決すれば応援できる」26人、そして「応援できる」が42人だったのだ。

この結果を受け、番組内でテレビ朝日コメンテーターの玉川徹氏が発した小室圭さん擁護が、大炎上している。

 玉川氏は<皇族といっても人間なので。結婚というのはまさに、なによりもお互いの愛情が大事なのであって。じゃあたとえば、『家柄が良くて、経済力もあって、だけど好きじゃない人と、そういうふうな人と結婚すればいいんですか?』というふうに僕は思うんですね>としたうえで、二人の気持ちが完全に無視された状態で議論がなされていることに疑問を呈した。

 そのうえで、<まずなによりも第一義的に大事なのは、愛情ですから。で、ましてや、眞子さまが選んだ方ですよ。で、その人たちをまわりの人が寄ってたかって否定するってことは、眞子さまが選んだ目も否定してるってことになってないですか? そういうふうなことで言えば僕はまず当人同士の考え方が一番大事なんであって、それ以外は大した問題ではないというように僕は見ています>と語り、外野の声が話をややこしくしていると指摘。さらに、世間の空気感への違和感を表明した。

<いま小室さんはニューヨークまで行って、それで自分が職業として選ぶものを一生懸命頑張って得ようとしているわけですよね。だったら別にそれを普通に応援すればいいだけの話じゃないですか。そうじゃないですもん。(世間の)雰囲気が。(小室さんが眞子さまの婚約者として)相応しくないって話のほうが(前に出過ぎている)>

小室圭さんへの人格攻撃は眞子さまへのバッシングに飛び火
 放送中からSNS上では、<玉川さんは相変わらずトンチンカンな自己主張が強い>といった批判が多く上がった。

 だがこれまでメディア報道は、小室家を非常識と断罪するばかりで、玉川氏のような“異論”はほぼなかった。そのこと自体が奇妙ではないか。

 

皇族の結婚については、初めて民間から嫁がれた美智子様の時も、兄君より先に結婚した秋篠宮様と紀子様の時も、現天皇と雅子皇后の時も、何かと騒がれ、失礼極まりない報道が相次いだ。これはマスコミの伝統とも言えるかもしれない。だが、時代は変わった。小室圭さんへの人格攻撃がこのまま横行していて良いのだろうか。

 小室さんに関する報道は過剰の一言だ。たとえば、「FLASH」(光文社)5月7・14・21日号では、小室さんが通うフォーダム大学の前にある屋台で遅めの昼食を物色中している姿を掲載。ニューヨークで勉強している小室さんのプライバシーを暴く報道は『バイキング』(フジテレビ系)や『直撃LIVE グッディ!』(同)なども積極的だ。

 『バイキング』は大学周辺の薬局、お土産屋、カップケーキ店、ピザ屋、カフェと、しらみつぶしに聞き込みを行った結果、小室さんが入店したことがあるという韓国料理店と日本料理店を特定していた。これらの報道は、ストーカーのごとくプライベートに土足で足を踏み入れるもので、おおよそ公共性を有するとは言えない。

 ワイドショーや週刊誌をはじめとしたメディアでは、小室家の非常識ぶりや秋篠宮家の奔放教育の悪影響などが繰り返し取り沙汰される。過剰なメディアスクラムは小室さんのみならず眞子さまへのバッシングまで引き起こした。

 眞子さまは5月11日に行われた「森と花の祭典『みどりの感謝祭』」の式典に出席されたが、その様子を伝える共同通信による記事「眞子さま、みどりの式典に 秋篠宮ご夫妻から引き継ぐ」には、「Yahoo!ニュース」上のコメント欄で批判意見が殺到。実に5000件以上の書き込みが寄せられた。一部を抜粋する。

<眞子さんには公務などして欲しくないです。見るのも嫌です。公務に出る前に、解決しなくてはならないことがあるはずです>
<これだけ炎上してるのに恥ずかしくないのかな 小室だけじゃなく、眞子の顔見るのも嫌になってきた>
<このお方の公務はもはや有り難みも感じないし、敬う事もできない>

このようにネットの声は批判一色、ワイドショーや週刊誌も結婚否定路線を継続しているが、しかし一方で『モーニングショー』が紹介した街頭の声は「応援できる」が多かった。ここにはだいぶ温度差があるといえるだろう。

秋篠宮様が昨秋に「現状では納采の儀を行えない」と明言されたことは事実だが、小室さんはあと2年は学生生活を送るわけで問題解決が一朝一夕にいかない以上、毎週のように「まだ解決しないのか」とメディアが煽ることに何の意味があるのか。

 “NYでの小室さん”や“小室家の過去”、“秋篠宮家の断絶”といったエピソードを鵜呑みにせず、この異常な報道状況に自体を疑問視する声が起こって然るべきではないだろうか。

小室圭さんリンチ継続でも、眞子さまとの結婚を40%が「応援」!!

 秋篠宮家の長女・眞子さまはと小室圭さんの結婚に関する問題は解決に向けた糸口も見出せぬままワイドショーのネタとして消費され続けている。5月16日放送『モーニングショー』(テレビ朝日系)もこのテーマを扱い、100人に<眞子さま・小室さんのご結婚 応援できる?>との街頭調査をおこなった。

 すると結果は意外なものだった。「応援できない」19人、「小室さんがNY州弁護士資格取ったら応援できる」4人、「結婚に伴う一時金1~1.5億円を辞退すれば応援できる」9人、「小室さん母が抱える金銭問題を解決すれば応援できる」26人、そして「応援できる」が42人だったのだ。

この結果を受け、番組内でテレビ朝日コメンテーターの玉川徹氏が発した小室圭さん擁護が、大炎上している。

 玉川氏は<皇族といっても人間なので。結婚というのはまさに、なによりもお互いの愛情が大事なのであって。じゃあたとえば、『家柄が良くて、経済力もあって、だけど好きじゃない人と、そういうふうな人と結婚すればいいんですか?』というふうに僕は思うんですね>としたうえで、二人の気持ちが完全に無視された状態で議論がなされていることに疑問を呈した。

 そのうえで、<まずなによりも第一義的に大事なのは、愛情ですから。で、ましてや、眞子さまが選んだ方ですよ。で、その人たちをまわりの人が寄ってたかって否定するってことは、眞子さまが選んだ目も否定してるってことになってないですか? そういうふうなことで言えば僕はまず当人同士の考え方が一番大事なんであって、それ以外は大した問題ではないというように僕は見ています>と語り、外野の声が話をややこしくしていると指摘。さらに、世間の空気感への違和感を表明した。

<いま小室さんはニューヨークまで行って、それで自分が職業として選ぶものを一生懸命頑張って得ようとしているわけですよね。だったら別にそれを普通に応援すればいいだけの話じゃないですか。そうじゃないですもん。(世間の)雰囲気が。(小室さんが眞子さまの婚約者として)相応しくないって話のほうが(前に出過ぎている)>

小室圭さんへの人格攻撃は眞子さまへのバッシングに飛び火
 放送中からSNS上では、<玉川さんは相変わらずトンチンカンな自己主張が強い>といった批判が多く上がった。

 だがこれまでメディア報道は、小室家を非常識と断罪するばかりで、玉川氏のような“異論”はほぼなかった。そのこと自体が奇妙ではないか。

 

皇族の結婚については、初めて民間から嫁がれた美智子様の時も、兄君より先に結婚した秋篠宮様と紀子様の時も、現天皇と雅子皇后の時も、何かと騒がれ、失礼極まりない報道が相次いだ。これはマスコミの伝統とも言えるかもしれない。だが、時代は変わった。小室圭さんへの人格攻撃がこのまま横行していて良いのだろうか。

 小室さんに関する報道は過剰の一言だ。たとえば、「FLASH」(光文社)5月7・14・21日号では、小室さんが通うフォーダム大学の前にある屋台で遅めの昼食を物色中している姿を掲載。ニューヨークで勉強している小室さんのプライバシーを暴く報道は『バイキング』(フジテレビ系)や『直撃LIVE グッディ!』(同)なども積極的だ。

 『バイキング』は大学周辺の薬局、お土産屋、カップケーキ店、ピザ屋、カフェと、しらみつぶしに聞き込みを行った結果、小室さんが入店したことがあるという韓国料理店と日本料理店を特定していた。これらの報道は、ストーカーのごとくプライベートに土足で足を踏み入れるもので、おおよそ公共性を有するとは言えない。

 ワイドショーや週刊誌をはじめとしたメディアでは、小室家の非常識ぶりや秋篠宮家の奔放教育の悪影響などが繰り返し取り沙汰される。過剰なメディアスクラムは小室さんのみならず眞子さまへのバッシングまで引き起こした。

 眞子さまは5月11日に行われた「森と花の祭典『みどりの感謝祭』」の式典に出席されたが、その様子を伝える共同通信による記事「眞子さま、みどりの式典に 秋篠宮ご夫妻から引き継ぐ」には、「Yahoo!ニュース」上のコメント欄で批判意見が殺到。実に5000件以上の書き込みが寄せられた。一部を抜粋する。

<眞子さんには公務などして欲しくないです。見るのも嫌です。公務に出る前に、解決しなくてはならないことがあるはずです>
<これだけ炎上してるのに恥ずかしくないのかな 小室だけじゃなく、眞子の顔見るのも嫌になってきた>
<このお方の公務はもはや有り難みも感じないし、敬う事もできない>

このようにネットの声は批判一色、ワイドショーや週刊誌も結婚否定路線を継続しているが、しかし一方で『モーニングショー』が紹介した街頭の声は「応援できる」が多かった。ここにはだいぶ温度差があるといえるだろう。

秋篠宮様が昨秋に「現状では納采の儀を行えない」と明言されたことは事実だが、小室さんはあと2年は学生生活を送るわけで問題解決が一朝一夕にいかない以上、毎週のように「まだ解決しないのか」とメディアが煽ることに何の意味があるのか。

 “NYでの小室さん”や“小室家の過去”、“秋篠宮家の断絶”といったエピソードを鵜呑みにせず、この異常な報道状況に自体を疑問視する声が起こって然るべきではないだろうか。