ゆうちゃみ、交際発覚の格闘家・玖村将史に“特別”プレゼントを考え中!?

 12月7日に実施された「新ソリューションDC3発表会」に、モデル・タレントとして活躍するゆうちゃみと、ITジャーナリストの三上洋氏が登壇した。

 令和の白ギャル・ゆうちゃみは最新のデジタルやITにまつわるクイズに挑戦。「&DC3」社の提供する「WEB3 時代のデジタルコンテンツ流通を実現する基盤ソリューション」について、いち早くお勉強した。

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打ち切り報道『スッキリ』加藤浩次の「号泣謝罪」が日本のインターネット史に与えた影響

 日本テレビ系の朝の情報番組『スッキリ』が2023年3月に終了する予定であると、11月9日配信の「週刊女性PRIME」が報じた。同記事によると、『スッキリ』はたびたびBPOの審議にかけられるなど放送内容に問題があったことや、MCの加藤浩次と前所属事務所である吉本興業との軋轢などに触れ、それらの影響があったことを示唆している。

 2006年4月にスタートした『スッキリ』。加藤浩次…

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角栓にゅるっ、トイレに浮く脂…うさん臭すぎるネット広告の舞台裏 代理店関係者「人を騙して…」

 ニュースサイトを読んでいると、よく見かける「PR広告」。これは企業から依頼を受けて書く広告記事のことで、興味本位でクリックしてみると、怪しげな商品が割と高値で売られているサイトに飛ばされる。

 あの商品たちは本当に効果があるのか? このようなPR広告の裏側に迫るため、PR系の広告代理店を経営している立花裕二さん(仮名・28歳)…

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総務省、スマホ料金値下げに続き今度はネット回線違約金の値下げに着手か

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

私たち消費者のデジタルライフが、さらに便利で豊かなものになるかもしれない。というのも、国がインターネット通信の契約について「高すぎる解…

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ゴミみたいな情報ばかりに規制の嵐……Facebookは既にオワコンか

 Facebookの凋落が止まらない。TikTokなど新たなサービスが話題を集める一方でFacebookはオジサンオバサン向けのかび臭いものになりかけているのだ。

 近年の調査によればアメリカでのFacebookのユーザー数は2017年時点から1,500万人減少。実際にFacebookのアカウントを削除して止めてしまうユーザーだけでなく、放置しているユーザーを含めるとその数は膨大なものになると予測される。

 日本の場合、指摘されるのはFacebookの意味不明な投稿内容のガイドラインである。Facebookでは「テロ煽動」や「ヘイトスピーチ」に該当するとされる投稿も相次ぎ、各国が政府レベルで非難するまでにもなっている。これに対して、Facebookはそれらに該当する投稿を行ったユーザーのアカウントを停止するなどの措置をとってきた。しかし、そのガイドラインは極めて曖昧だ。

「投稿が自動で解析されているためか、芸術作品でも乳首が出ている写真を投稿した途端に警告されるのが当たり前です。試しに投稿してみると、よくわかりますよ。それならまだしも、最近では政治的な発言の多いユーザーが、交通量の多い交差点の話題で“左折なんてできるか”と投稿したら停止されたという真偽不明の話も聞きました」(ユーザー)

 これに加えて、Facebookで問題となっているのは独自のアルゴリズム。友達の投稿が投稿した時間順ではなく、Facebook側の解析で「最適」なものが順に表示されるようになっているのである。結果、特に見たくもない、誰がどこでメシを食べたみたいなゴミのような話題ばかりが上位に来たりするようになってしまっているのだ。

 もはや発信手段としても、マウント手段としてもカビ臭くなったFacebook。もういっそSNSなんかやらなくてもいいんじゃないかな。
(文=大居候)

終了から1カ月……改めて感じる「Yahoo!ジオシティーズ」消滅の亡失感

 膨大なコンテンツの消滅がジワジワと効いてきている。3月31日にサービスを終了したYahoo!ジオシティーズによってである。

 Yahoo!ジオシティーズは、インターネット黎明期から存在したウェブサイト作成サービス。まだブログなどもなかった時代、多くの人が物は試しにとサイトをつくっては放置した経験を持っているだろう。

 だが、ちょっと触っただけで投げ出す人がいる一方で、膨大なコンテンツを積み上げる人も多かった。歴史や地域の話題。さらに、詳細な個人史。あるいは、ディープな趣味の情報。それらのサイトには何年も更新されていないまま放置されているものも多かった。それでも、次々と最新の情報が流れていくだけのTwitterなどと違い、積み上げられた情報量は、そのテーマの初心者の趣味を満たすに十分なものだった。

 事前に告知があっただけに、すでに放置されているサイトでも移行の動きがあるのではないかと期待する向きもあった。けれども、大抵のサイトはもはやサイトの主も飽きているのか、なんら移転の告知もなく最後の日を迎えるものが多かった。

 こうして予定通り3月31日にサービスは終了。

 でも、いまだにその痕跡はネットのあちこちに残っている。

 調べたい情報をGoogleで検索すると、まだまだ消滅したYahoo!ジオシティーズ上のサイトが検索結果に表示される事例が多いのだ。上位に表示されるということは、それだけ情報量が濃かったということだろう。でも、クリックして表示されるのはサービスが終了した旨の表示である。

 改めて、もはや取りかえしのないくらいの多くの情報が消滅してしまったと感じるサービス終了からの1カ月。これからも、サイトが消滅し膨大な情報が消えていくのか。あらゆるサイトを保存してくれるアーカイブが充実することが待ち遠しくてならない。
(文=昼間たかし)

終了から1カ月……改めて感じる「Yahoo!ジオシティーズ」消滅の亡失感

 膨大なコンテンツの消滅がジワジワと効いてきている。3月31日にサービスを終了したYahoo!ジオシティーズによってである。

 Yahoo!ジオシティーズは、インターネット黎明期から存在したウェブサイト作成サービス。まだブログなどもなかった時代、多くの人が物は試しにとサイトをつくっては放置した経験を持っているだろう。

 だが、ちょっと触っただけで投げ出す人がいる一方で、膨大なコンテンツを積み上げる人も多かった。歴史や地域の話題。さらに、詳細な個人史。あるいは、ディープな趣味の情報。それらのサイトには何年も更新されていないまま放置されているものも多かった。それでも、次々と最新の情報が流れていくだけのTwitterなどと違い、積み上げられた情報量は、そのテーマの初心者の趣味を満たすに十分なものだった。

 事前に告知があっただけに、すでに放置されているサイトでも移行の動きがあるのではないかと期待する向きもあった。けれども、大抵のサイトはもはやサイトの主も飽きているのか、なんら移転の告知もなく最後の日を迎えるものが多かった。

 こうして予定通り3月31日にサービスは終了。

 でも、いまだにその痕跡はネットのあちこちに残っている。

 調べたい情報をGoogleで検索すると、まだまだ消滅したYahoo!ジオシティーズ上のサイトが検索結果に表示される事例が多いのだ。上位に表示されるということは、それだけ情報量が濃かったということだろう。でも、クリックして表示されるのはサービスが終了した旨の表示である。

 改めて、もはや取りかえしのないくらいの多くの情報が消滅してしまったと感じるサービス終了からの1カ月。これからも、サイトが消滅し膨大な情報が消えていくのか。あらゆるサイトを保存してくれるアーカイブが充実することが待ち遠しくてならない。
(文=昼間たかし)

ダウンロード違法化だけじゃない! 今度は「リンク税」なんてのもやってくる!?

 ダウンロード違法化問題など著作権法改正の流れで、どんどん不自由になる感じのするインターネットの世界。今度は「リンク税」なるものが導入されるのではないかという、新たな脅威が囁かれている。

 このリンク税というのは、リンクしたニュース記事の抜粋を表示した企業に対して、使用料金の支払いを義務付けるというもの。つまり、さまざまなウェブ上のサービスで、議論になっている話題を取り上げたりするときに、リンクを貼るだけで請求書が届いたりする可能性があるのだ。

 そんな法制度が本当に導入されようとしているのがヨーロッパ。EUの改正著作権法指令案で、そんな条文が導入されようとしているのだ。もともと、これはGoogleなどがニュースにタダ乗りすることに対しての対抗策として示された法律案。ところが、実際には個人が運営するサイトなども対象となり、報道機関などのニュースにリンクを貼っただけで、使用料が発生することになってしまう。ともすれば、批評や検証を行うことを阻害してしまいかねない法律。ゆえに、反対派からはリンク税という呼称がなされているというわけだ。

 実際、EU内でも、この法律案に対する危惧はあり、昨年の欧州議会では一度否決されている。ただ、今後も否決に追い込めるかは明確ではない。

 そもそも、インターネットの特徴というのはリンクをたどって、次の情報へ次の情報へと移動し、次々とさまざまな世界がつながっていくことにある。そこに使用料を徴収するというのは、インターネットの根本的な原理を否定するようなものである。

 何よりも、使用料を恐れてリンクしないことによって、批評や検証が相当困難になることは間違いないだろう。

 どんどん不自由になるインターネットの世界。まさか、誰がこんなことを予測できただろうか。
(文=大居候)