借金亭主のおかげで、影のある女役が似合うように
13日、老舗グラドル事務所「イエローキャブ」の自己破産が報じられた。1980年に創立、社長だった芸能プロモーター・野田義治氏の指揮の元、細川ふみえやかとうれいこ、雛形あきこら有名グラドルを次々とデビューさせたが、近頃では金銭難がささやかれていた。そして最後まで所属していた佐藤江梨子と小池栄子も、すでに次の道を歩み始めているようだ。
「一時代を築いたイエローキャブですが、異変が起こったのが2004年。経営方針から“追放”されてしまった野田氏が『サンズエンタテインメント』へと移り、それに当たって所属タレントの大半が離脱したんです。イエローキャブ残留組だった小池と佐藤以外には後進も育たず、次第に台所事情は火の車になっていきました」(スポーツ紙記者)
