浜崎あゆみ、元AAA・浦田直也のライブで「3回泣きました」! 暴行事件時はダンマリも、“姉弟”関係は継続中

 歌手の浜崎あゆみが11月10日、元AAA・浦田直也のライブに訪れたことをインスタグラムのストーリーズで報告。以前から“弟”と呼ぶなど、親しい仲である浦田のライブを満喫したようだ。

 同日、浦田は神奈川のライブレストラン「ビルボードライブ横浜」でライブを開催。この日は浦田の40歳の誕生日でもあったが、ライブ後、ネット上では会場に訪れたファンから「良い時間だったな。お誕生日おめでとう」「歌ってる直也くん好きすぎる」「やはり浦田直也は最高」と絶賛されている。

 なお、浜崎はこのライブの昼公演に訪れていたようで、ストーリーズに「最っっっ高でした 斜め前の方と同じタイミングで3回泣きました(と思ってます)」とつづるなど、随分と感激した様子だった。

 浦田は、AAA結成以前に浜崎のバックダンサーを務めていたこともあり、2人は互いに「姉」「弟」と呼び合ってきた仲。SNSではおそろいのアクセサリーをつけているショットのほか、浦田があゆの背後から抱きつきながら顔に唇を寄せる密着度の高いショットをアップしたこともあり、ファンの間で交際が疑われたこともあった。

「浦田の情熱的なツイートが発端で、2人が単なる『姉』と『弟』の関係ではないのではとの見方が強まった時期がありました。2018年3月、浦田は『俺れだって だってayuに死にほど会って抱きしめたいんだ。俺の気持ち読んでよ。愛してるんだ、とにかく会いたいんだ 逃げないでょー。ずるいよー!』(原文ママ)などと、誤字だらけではあるものの、浜崎への恋愛感情を匂わせるツイートをし、のちに削除。浦田が浜崎に特別な感情を持っていたのは明らかでした」(芸能記者)

 そんな浦田だが、19年4月19日早朝にコンビニエンスストアで面識のない女性を飲みに誘うも、相手にされなかったことから、平手打ちするなどの暴行事件を起こし、その後、無期限の活動自粛を発表。のちに不起訴処分になるも、同年末にAAAを脱退し、21年1月28日からソロアーティストとして活動を再開している。

「浦田が事件を起こした当時、親交の深かった浜崎が何らかのコメントを出すだろうと思っていたファンは少なくなかったようですが、結果的にスルーを貫いていました。そんな浜崎には、『あんなに仲がよかったのに、こういう時はダンマリ?』と疑問の声が続出。ただ、浦田が活動を再開してからは再び親密関係をアピールしており、昨年8月に浦田がインスタライブを行った際には、浜崎がストーリーズで『観てたよ聴いてたよ泣きそうだったよ』『弟、貴方は歌う為に生まれて来たんだね』と反応していました」(同)

 浜崎のバックダンサーオーディション以来、付き合いは実に20年を超える2人。“姉弟”の絆は、周囲が思う以上に強そうだ。

「GACKTがクビになる感じ?」YOSHIKI、HYDEら同時刻“重大発表”で思い出す“伝説のスーパーバンド”

 X JAPANのYOSHIKIが11月9日、SNSなどで11日正午に「重大発表」をすると予告。ファンの間で臆測が飛び交う中、一部では「またか」と冷めた声も上がっているようだ。

 このために米ロサンゼルスから緊急帰国するというYOSHIKIは、11日にニコニコ動画、YouTubeで「YOSHIKI緊急帰国 重大発表記者会見 生中継」と題した配信を行うと予告。公式Twitterでは「多分、自分の人生が少し変わる」「みんながこの決断を理解してくれることを願ってる」とつづっており、大きな発表であることを匂わせている。

「さらに、YOSHIKIと親交のあるボーカル・HYDE、ギタリスト・SUGIZO、ソロギタリストのMIYAVIの3人も同時刻に生配信での重大発表を予告したため、ファンは騒然。4人で新たなビッグプロジェクトを立ち上げるのではないかとうわさされています」(芸能記者)

 ネット上では、「4人でバンド組むのかな?」「一緒にライブするとかだったらうれしい」といった声が上がる一方で、「これって、S.K.I.N.からGACKTがクビになって、HYDEが入る感じ?」「GACKTがショック受けてそう」という声もある。

「S.K.I.N.(スキン)はYOSHIKIとGACKTが2006年に始動させたスーパーバンドプロジェクトで、SUGIZOとMIYAVIの加入後、07年から活動を開始しました。しかし、近年は目立った活動がなく、なかば伝説化。今回のYOSHIKIらの予告を受けてS.K.I.N.を思い出した人は多いようで、『GACKTは重大発表ないの?』と一部で話題になっています」(同)

 また、今回の重大発表に関して、「またか……」「よっちゃんのことだから、あまり期待してない」「これで何回騙されてきたか」と冷めた声も散見される。

「これまで何度も“重大発表”を予告してきたYOSHIKIですが、それがライブ開催の発表だったり、スマホ用の“音ゲー”のリリース情報だったりと、針小棒大の傾向がありました。さらに、19年8月には、ニコニコ動画でX JAPANのニューアルバムに関する重大発表をすると予告しながらも、発表直前にストップがかかる珍事も発生。そういった出来事の積み重ねで信用度が落ちているYOSHIKIですが、今回はわざわざ帰国するとあって、大きな発表が期待できるのでは」(同)

 08年に「X JAPANの新曲入りのアルバムを発売する」と報告したものの、現在までリリースがないほか、19年3月に『めざましテレビ』(フジテレビ系)の人気コーナー「めざましじゃんけん」の楽曲を制作すると発表しながらも、いまだ公開される気配がないなど、“有口無行”気味な一面もあるYOSHIKI。11日の重大発表がファンをがっかりさせないことを願うばかりだ。

ももいろクローバーZ・高城れに結婚で注目される「元メンバーのその後」――早見あかりと有安杏果は、20代前半で結婚

 ももいろクローバーZの高城れにが11月6日、プロ野球・日本ハムの宇佐見真吾選手との結婚をYouTubeで生報告。ネット上で祝福の声が上がると同時に、歴代メンバーの結婚事情も注目されているようだ。

 この日、グループの公式YouTubeチャンネルで結婚を発表した高城は、今後も引き続きアイドルを続けながら、夫の活動を支えていくと報告。その後、メンバーからのお祝いメッセージが読み上げられると涙したほか、電話で生出演した宇佐見選手が「このたび、高城れにさんと結婚させていただくことになりました」「これから人生をともにしていく中で、大変なこともあると思いますけど、これまでと変わらず、みなさんにれにさんのことを応援してくれたらうれしいと思います」とコメントする場面も。

 加えて、2人の結婚をいち早くキャッチしていたというニュースサイト「週刊女性PRIME」の記者が仮面をつけて登場し、高城への公開取材を実施。この部分の配信は映像のみで“無音”だったが、同日中に同サイトでインタビューが掲載された。

「『週女』が公開取材を行った経緯は詳しく語られませんでしたが、スクープとして取り上げようとした『週女』に対し、スターダスト側が“独占取材”を持ち掛け、“スクープ潰し”を行ったのではないかとうわさされているんです。実際のところは不明ですが、ファンからは『最初にれにちゃんの口から報告が聞けてよかった』『マネジャーのファインプレー』と“手打ち”疑惑に感謝の声も目立ちます」(アイドルに詳しい記者)

 かねてより「結婚しても活動していく」と公言してきたももクロだが、とりわけ高城は「おばあちゃんになってもももクロでいたい」などと語っていたため、ファンからは「結婚後も応援したい」という好意的な声が多い。

 その一方で、結婚前から高城と宇佐見選手がSNSなどで幾度となく交際を匂わせていたことから、一部では「マナー違反」「イタい」などと物議を醸しているようだ。

「約2年前から交際していたという2人ですが、ももクロファンの宇佐見選手が昨年12月に、百田夏菜子から高城に“推し変”したことを報告したり、おそろいと思しきiPhoneケースやトレーナー姿を公開したりと、付き合っていることを明かしたくて仕方ないといった様子でした。さらに、高城は今年9月に登壇した映画の舞台あいさつで、“栄養バランスの資格を取得するために勉強中”と明かしたため、『いよいよ結婚だな……』と覚悟していた勘のいいファンも一部いたようです」(同)

 ほかのアイドルなら炎上でもしそうな匂わせ行為の数々ではあるものの、ファンから信頼度の高い高城だけに、批判よりも祝福の声が圧倒的に多そうだ。

 なお、現在は高城、百田、玉井詩織、佐々木彩夏の4人で活動しているももクロだが、卒業メンバーには20代で結婚した者が少なくない。2011年にグループを卒業し、現在女優として活躍している早見あかりは、23歳だった18年12月に30代前半の会社員男性と結婚。20年10月に第1子女児を出産している。

 また、高城と同様にももクロ結成メンバーとして知られる28歳の女優・伊倉愛美も、今年9月に中学・高校の同級生と結婚したことを発表。なお、ももクロと伊倉の交流は現在も続いており、6月に生放送された『しおこうじ玉井詩織×坂崎幸之助のお台場フォーク村NEXT』(フジテレビNEXT)の“高城れに特集”に伊倉も出演していた。

 そして、09年から18年までももクロの“緑”担当として活動していた有安杏果は、24歳だった19年11月に40代後半の医師と結婚したことを報告。現在までソロアーティストとして活動しているが……。

「18年1月にももクロから脱退し、スターダストを退社した有安ですが、翌19年2月、『フライデー』(講談社)が現在の夫である医師との熱愛を報道。この2日前には、有安が同医師との交際や、恋人が代表を務める個人事務所に所属していることなどを報告する“スクープ潰し”を行っていました。この時、有安の恋人がももクロを脱退するように“仕向けたのでは?”と疑うファンは多かったようで、結婚発表時にはファンの間で微妙な空気が漂っていたんです」(同)

 今年は3~4月に全国ツアーを行ったほか、6月に埼玉県警察の「自転車盗難被害防止メッセンジャー」に就任した有安。自身と同じく既婚者になった高城に、祝福のメッセージは送ったのだろうか?

椎名林檎は公式グッズを“丸投げ”してる? レコード会社謝罪文に見る「矛盾」

 歌手・椎名林檎のオフィシャル・リミックスアルバム『百薬の長』の購入特典グッズが、周囲に援助や配慮を必要とすることを知らせる「ヘルプマーク」に酷似しているとして、ネットを中心に大きな批判を呼んだ問題。CD発売元のユニバーサルミュージックは11月1日、問題のグッズは椎名本人が「参画・監修した制作物ではない」と述べたが、これがネット上で、新たな炎上の“火種”となっている。

 当初、11月30日に発売予定だった『百薬の長』。10月7日に「UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤」の特典グッズ3種が発表されると、カードケースのデザインが「ヘルプマーク」にそっくりだとして炎上。これを受け、18日にはユニバーサルミュージックがデザインの変更とアルバム発売延期を発表した。

「遅すぎる対応に厳しい声が上がったほか、椎名側からコメントがないことを疑問視する人も多い。また、発売延期を発表するプレスリリースには『今回の【UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤】の付属グッズは、内容及びデザインを弊社で企画検討したものです』と椎名の関与を否定する一文もありましたが、あれほど自身の世界観を大事にしてきた椎名が、公式グッズを“丸投げ”していたのかと疑問を感じます」(芸能記者)

 そんな中、ユニバーサルミュージックは11月1日、公式サイトにあらためて謝罪文を掲載。その中でも、「当該商品は、ユニバーサル ミュージックが独自に企画立案し、制作、そして発売を弊社の責任・管理下のもと、進めていた作品となります。今回問題となった【UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤】の付属グッズは、椎名林檎本人が参画・監修した制作物ではありません。内容およびデザインについては、あくまで弊社が企画検討したものとなります」と、またもや椎名がグッズに関わっていないことを強調した。

 さらに、「アーティスト自身の発案によるデザインであるという根拠のない噂を生んでしまったことで、椎名林檎のクリエイティビティや信念を傷つける事態を引き起こしてしまいました」「椎名林檎氏、本作品に参加頂いたアーティスト、スタッフの方々、そして、ファンの皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と、椎名本人に対する謝罪文もつづられている。

 あらためて“椎名はノータッチ”であることを説明した同社だが、案の定、ネット上では「グッズのチェックすら怠るような人に『クリエイティビティや信念』があると思えない」「林檎さんにはがっかりしました」「こんなコメントを出したら、余計に椎名林檎のイメージが悪くなるとスタッフは思わないのだろうか?」と疑問の声が続出。

 加えて、公式サイト上で椎名に謝罪した同社に対し、「いや、知らんがな。椎名林檎への謝罪は内輪で勝手にやりなよ」「擁護したいのはわかるけど、ここで謝罪する意味がわからない」とあきれた声も目立つ。

「真偽のほどは不明ですが、どちらにせよ椎名がグッズ制作に関わっていないことを強調するのは、椎名にとってマイナスでしかありません。もし仮に本人が自身のイメージを考えたうえでコメントを出していないとしても、『“クリエイティビティや信念”を持つアーティストなのにグッズを“丸投げ”している』という矛盾が生じている以上、納得する人は少ないのでは?」(同)

 騒動を客観視できていないようにも見えるレコード会社の対応。椎名本人からのアクションがないまま、アルバム発売日を迎えてしまうのだろうか。

RIP SLYME・ILMARI、妻・蛯原友里とテレビ共演解禁の背景に田辺エージェンシーの退社?  “消えたメンバー”の今

 10月28日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、モデルの蛯原友里が6年ぶりに出演し、2010年に結婚したRIP SLYME・ILMARIとテレビ初共演。そんな中、ネット上ではRIP SLYMEの“消えたメンバー”への関心が高まっているようだ。

 番組では、革製品ブランド「TOD’S」の広告の撮影を行った同夫妻に密着。蛯原が「そんなに顔作らなくていいよ」と呼びかけると、ILMARIが「作ってませんよ。今ちょっと友里ちゃんの真似してる」と笑顔を浮かべるなど、仲睦まじいやりとりを見せた。

 さらにVTR後、中居正広から「ILMARI、どこがよかったの?」と問われた蛯原は、「穏やかですごく優しいですね。結婚する前よりも今のほうが好き」と回答。続けて「子育ても一緒にやれている感じがして、めちゃくちゃ楽しいです」と明かしていた。

 この放送後、ネット上では「ステキなご夫婦!」「あこがれる」と好意的な感想が続出。一方で、RIP SLYMEの名前を久々に聞いた人も多かったようで、「RIP SLYMEって、メンバーのイジメ騒動あったグループだよね?」「RIP SLYMEって、不倫やらイジメ疑惑やらでイメージ悪くなった」とネガティブな声も目立つ。

「蛯原とILMARIが結婚12年にして夫婦共演を解禁した背景には、やはり昨年10月、20年以上所属した田辺エージェンシーを退社したことが影響しているのではないでしょうか。以前はイメージを気にして事務所が夫婦共演を避けていたようですが、蛯原が18年にケイダッシュグループの芸能プロから独立し、RIP SLYMEの活動も自由になったことで、今回のテレビ初共演が実現したのでしょう」(音楽ライター)

 RIP SLYMEといえば、長らくはPES、RYO-Z、ILMARI、SU、DJ FUMIYAの5人体制で活動していたが、17年4月に歌手の大塚愛と結婚していたSUとモデル・江夏詩織(現在は「栞」名義で活動)の不倫が報じられ、SUが活動を休止。その後、SUを除く4人で音楽イベントなどに出演していたが、18年10月にグループの活動休止が発表された。

 また、活動休止発表時、PESが自身のTwitterで「すみません。変なのですがホントにニュースで知ったので…。何も聞いていないのでその旨も伝えられないというか…。わたしは随分前から何も出来ない立場なので謝ることしか出来ません」などと投稿したため、メンバー同士のイジメ疑惑が浮上。

 翌19年にも、PESは「20年間、足を引っ張るなと言われ続けて来たのでもう迷惑はかけたくないです」「私に解散とか休止とか辞めるとか再開するとか発言する権限がないんですよ。そういう扱いというかお手伝いさんというかパシリというか。バイトに会社の責任追及する様なモノですよ」などとつづり、ファンを困惑させた。

 そして昨年11月、PESは公式サイトで「2017年9月、様々な理由から今後RIP SLYMEのメンバーとして活動を続けることが困難であると判断し、事務所とグループを辞めさせていただきました」と4年以上前に脱退していたことを事後報告すると同時に、「彼らに関わりたくない」「彼ら3人には何度も心を折られているので、また同じステージに立つことは想像すら出来ません」などとメンバーを拒絶する発言をしていた。

 そんな分裂騒動の渦中である昨年10月、田辺エージェンシーのサイトからRIP SLYMEの名前が消え、メンバー全員が退社したと発覚。今年4月からRYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYAの3人体制で活動を再開したが、今も世間では騒動のイメージを引きずっているようだ。

「長年、グループ内で孤立していた印象のPESですが、現在はソロプロジェクトが活発化していて、先月12日にはソロとして10年ぶりの新作EP『PES EP』をデジタルリリース。全曲PESが作詞を手がけているほか、Matt CabやShin Sakiuraら豪華プロデュース陣も話題で、音楽ファンからは『楽曲にPESの優しい人柄が詰まってる』と評判のようです」(同)

 一方、SUは18年11月3日、RIP SLYMEの活動休止について、「全ての責任は私」とインスタグラムにつづったほか、同21日には離婚したことが大塚側からの発表で明らかとなった。

「RIP SLYME活動休止後のSUは、ライブ配信サービス『17Live』でライバーとして活動したり、クラブのDJイベントに出演するなど、以前に比べると地味な活動が目立ちます。とはいえ、RIP SLYMEはもともと、ソロでも活躍できる実力派メンバーが集まったグループ。かつての大ブレークは“芸能界のドン”率いる田辺エージェンシーの力が大きかったものの、それでもメンバーそれぞれに根強い音楽ファンがついているようです」(同)

 いろいろな騒動があったRIP SLYME。メンバーが分裂しても、それぞれが音楽シーンで活動していることは、ファンにとってはうれしい状況といえそうだ。

JO1・白岩瑠姫、恋人疑惑の谷川菜奈をコンサートに招待? 「2人に面識はない」と関係者が否定

 JO1・白岩瑠姫が10月24日、有料会員制サービスのメールを配信。その中で、ネット上で騒がれていた“恋人をコンサート会場に呼んだ”という疑惑について「暗に否定したのではないか」と、ファンが安堵しているようだ。

 韓国の人気オーディション番組『PRODUCE 101』日本版『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)から誕生したJO1。その人気メンバーの1人である白岩をめぐり、「ネット上ではかねてから『深い仲にあるのでは』とうわさされている女性がいた」(芸能ライター)という。

「お相手の女性は、アパレルブランドのディレクターやインスタグラマーとして活動する谷川菜奈です。そもそも、うわさの発端は2020年5月、白岩がJO1の企画で生配信を実施している際、誤って配信画面の背景に“谷川の水着写真”が映ってしまったこと。これによって、JO1ファンの間で『2人は深い仲なのではないか?』という疑惑が生じました」(同)

 それから時が流れ、JO1は9月3日からアリーナツアー『2022 JO1 1ST ARENA LIVE TOUR 'KIZUNA'』を開催。10月23日の東京・有明アリーナ公演で千秋楽を迎えたが、一部SNS上で“会場に谷川がいた”という情報が拡散された。

「その内容は、“谷川らしき女性が関係者として招待されていた”“その女性を目撃した”というもの。あわせて、2人がおそろいのバケットハットを着用している疑惑が浮上し、本人だと確証が得られないものの、後ろ姿のツーショット写真が流出したんです」(同)

 もし、白岩が実際に谷川を招待していたとしたら、恋人である可能性も高くなるが……。

「白岩やJO1ファンの間では、『不確実な情報で瑠姫くんを疑うのはよくない』という注意喚起が飛び交いましたが、『疑惑がある中で、本当に女性を招待していたとしたら残念』『瑠姫くんを信じたいけど、裏切られたらと思うと怖い』といったショックを受ける声も出るなど、不穏な空気が漂っていました」(同)

 そんな中、白岩はアリーナツアー千秋楽の翌日、有料会員制サービスのメールを配信し、“自分はファンのためにステージに立っている”ということを強調。さらに“ファンを裏切ることはない”とも約束したのだ。

「何について語っているのか、詳細は伏せていた白岩ですが、ファンは『谷川をコンサートに招待した疑惑を否定してくれたっぽい』『裏切らないってハッキリ言ってくれてありがとう!』などと歓喜しています。一部ではまだ不安に思っているファンもいるようですが、JO1関係者によると、実際、白岩と谷川に直接の面識はないそうで、確かに谷川は今回のコンサートに招待されていたものの、招いたのは白岩ではなく、ほかの関係者だといいます」(スポーツ紙記者)

 男女問わず、アイドルの“恋人疑惑”が取り沙汰されることは珍しくないが、白岩は誤解が解けそうで、ホッと胸をなで下ろしていることだろう。

『アイカツ!』作曲家・田中秀和容疑者、強制わいせつ未遂容疑で逮捕……「10周年なのに」「呪われてる」ファン悲鳴

 10月25日、『アイカツ!』シリーズや『ウマ娘 プリティーダービー』など、さまざまなアニメやゲームに楽曲提供している35歳の作曲家・田中秀和容疑者が、未成年女性に対する強制わいせつ未遂の疑いで警視庁に逮捕されたと報じられ、『アイカツ!』ファンの間で「10周年なのに……」と悲痛の声が広がっている。

「田中容疑者はアニメやゲームに楽曲を提供しているほか、『第72回NHK紅白歌合戦』にも出場したアーティスト・まふまふと共同作曲した楽曲も複数生み出しています。アニメ『ポケットモンスター』(テレビ東京系)のオープニングテーマとなった、まふまふが作詞・作曲を手がけた楽曲『1・2・3』の“西川くんとキリショー(西川貴教とゴールデンボンバー・鬼龍院翔のユニット)”バージョンでは、編曲をまふまふと共同で田中容疑者が担当しているんです」(アニメに詳しい記者)

 NHKの報道によると、田中容疑者は8月、東京都目黒区の駅近くの駐輪場で10代の女性にわいせつな言葉をかけ、無理やり手を引っ張ったとのこと。駅の防犯カメラには、女性の後をつけるような田中容疑者の姿が映っていたといい、警視庁は詳しい状況を調べているそうだ。

 ネット上では、「『アイカツ!』の楽曲が大好きだから、ショック」「田中秀和さんが作った曲が大好きなんです。どれだけ元気をもらってるか……」と困惑する声や、「名曲が封印されたらどうしよう」と戦々恐々とするファンが相次いでいる。

 また、アニメ版の原作にあたるデータカードダス『アイカツ!』の稼働開始日が、ちょうど10年前の2012年10月25日であることから、「10周年にこの話題って……『アイカツ』は呪われてるのか?」など、事件と関連づける人も散見される。

 加えて、アニメ『アイカツ!』(テレビ東京系)シリーズも今月8日で放送開始からちょうど10年を迎えたが、今年から来年にかけて、『劇場版アイカツプラネット!』『アイカツ! 10th STORY ~未来へのSTARWAY~』の上映やバーチャルライブの開催など、アニバーサリーイヤーを盛り上げるイベントが続々と続いている状況。さらに、今月から4カ月連続で『アイカツ!シリーズ 10th Thanks Party』と題したライブイベントが開催中で、次回は11月26日に東京・LINE CUBE SHIBUYAで行われる予定だ。

 今後のライブなどで、田中容疑者が手がける楽曲が選曲から外れる可能性もあり、ネット上では「『アイカツ!』の曲に結構関わってるから、全滅とまではいかないけど結構やばくない?」「作品に罪はないと思いたい」「10周年でこれは、めちゃくちゃ痛い」と嘆く声があるほか、「もう子どもが見るコンテンツで曲を作るのは不可能だろ」「好きな女性声優には、正直歌ってほしくないな」と厳しい声も見られる。

「『アイカツ!』は原作・原案が子ども向け玩具メーカー・バンダイのアーケードゲームで、女児人気も高い。そんなコンテンツに携わっている作曲家が、10代の少女に強制わいせつ未遂事件を起こしていたというニュースに、不快感を覚えた人は多い様子。制作サイドが厳しい判断を下す可能性もありそうです」(同)

 『アイカツ!』の代表曲の一つであり、来年初春に公開予定のオリジナル映画『アイカツ! 10th STORY ~未来へのSTARWAY~』のエンディングテーマにもなっている「カレンダーガール」の作曲・編曲も手がける田中容疑者。もし“お蔵入り”ともなれば、多くのアニメファンにショックを与えそうだが、果たして……。

氷川きよし、独立説! エイベックスが「獲得を狙ってる」とうわさ

 

 2022年末をもって芸能活動を無期限で休止すると発表している演歌歌手・氷川きよしについて、10月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“独立説”を報道。次の所属先には触れられていないものの、マスコミ関係者の間では「音楽系の大手プロダクションが、氷川獲得を熱望している」(テレビ局関係者)とうわさされているようだ。

「氷川は、00年のデビュー時から長良プロダクションに所属し、創業者・長良じゅん氏のプロデュースにより、演歌界を代表する人気歌手に成長。同事務所は、03年から長良氏の長男・神林義弘氏が代表取締役を務めているのですが、今月6日発売の『文春』は、そんな神林氏と氷川の確執、また氷川が今年1月に活動休止を発表したのは、退所と独立に向けた布石であることなどを報じました」(芸能ライター)

 同誌にはほかにも、今年の夏、事務所の男性幹部が会社の金を使い込んだと勘違いした神林氏が、一方的に暴力を振るったという記述もある。

「実は、氷川と神林氏の折り合いが悪いといった話は、一部業界内でここ10年ほどささやかれていました。氷川は、長年慕っていた先代・長良氏が12年5月に事故死した頃から、独立を考えるようになったのではないでしょうか。今回の『文春』によると、神林氏が暴力を振るった男性を含め、4人の幹部が退社を決めたそうです。そういったさまざまな要素も重なって、ついに氷川も独立の意思を固めたのかもしれません」(同)

 「文春」では、氷川の“新天地”については触れられていないものの、ある音楽系大手プロダクションが、すでに水面下で動き出しているようで……。

「氷川の獲得を目指しているのは、エイベックスです。同事務所は生え抜きのアーティストを多数擁しますが、名の知れたタレントの引き抜きに力を入れていた時期もあり、一時は『芸能人の再生工場』という異名を取ったほど。氷川は男性演歌歌手としては現在、国内トップの人気・実力を誇る上、近年はロックやアニソンといった分野で注目を集めている。プロダクションとレコード会社を兼ねる同社としては、ぜひ移籍してもらいたいところでしょう」(テレビ局関係者)

 とはいえ、エイベックスには慎重に話を進めたいという思いもあるようだ。

「タイミングによっては、氷川を“引き抜いた”ように見えてしまう。そうなると長良は当然、快くは思わないでしょう。いずれにせよ、稀代のスターの移籍となると、その駆け引きは非常にデリケートなものとなります」(同)

 果たしてエイベックスは氷川きよしで“一攫千金”となるか。

工藤静香の娘・Cocomi、NHKが『紅白』出演交渉報道も……デビューリサイタルのチケット売れ行きが「寂しい状況」?

 NHKが、歌手・工藤静香とその長女でフルート奏者のCocomiに対し、『NHK紅白歌合戦』の出場について「お伺いを立てている」ことを、10月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

「記事に登場するNHK関係者の証言によると、NHKは工藤を『紅白』に出そうと画策しているとか。しかし工藤が『紅白』に執着していないことから、Cocomiとの共演も視野に入れて交渉していると報じています」(芸能記者)

 同親子といえば、9月22日に放送されたNHK歌番組『SONGS』の“工藤静香特集”でテレビ初共演を果たし、工藤はCocomiが奏でるフルートに乗せて、自身のヒット曲「黄砂に吹かれて」を歌唱した。

「『文春』によると、今年の『紅白』は『SONGS』のチーフプロデューサーが制作統括を担当しているそうで、『紅白』に工藤とCocomiが出演する可能性は十分ありそう。なお、Cocomiは4月に名門クラシックレーベルからリリースしたアルバム『de l’amour』でプロデビューし、5月にはクラシック系音楽番組『題名のない音楽会』(テレビ朝日系)で『アヴェ・マリア』など4曲を披露。新人フルート奏者としては超異例の扱いといえます」(同)

 プロデュースを手がける工藤の手腕もあり、クラシック界のスター街道をひた走るCocomi。11月24日には、デビューリサイタル『de l’amour』が開催予定だ。

「会場は『室内楽の殿堂』と呼ばれる東京のクラシック専用ホール『紀尾井ホール』で、座席数は800席。ここでデビューを飾るのも、新人奏者としては異例です。リサイタルでは、アルバムに収録されているラフマニノフの『ヴォカリーズ』やポンセの『エストレリータ』のほか、フルートの名曲であるプロコフィエフの『フルート・ソナタ ニ長調 作品94』、J.S.バッハの『無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013』なども演奏予定だとか」(同)

 同リサイタルのチケットは、9月25日からS席(6,000円)とA席(4,000円)が先行販売され、今月2日には一般発売も開始された。「チケットぴあ」や「イープラス」といったチケット販売サイトを見る限り、まだ購入可能な状態だ(6日現在)。

「特にS席が多く売れ残っているようなんです。開催日までには売り切れるかもしれませんが、メディアのCocomiへの扱いと比較すると、なんとも寂しい状況に見えます」(同)

 2020年から高級ファッションブランド「ディオール」のアンバサダーを務めているほか、明石家さんまが企画・プロデュースを務めたアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』(21年)で声優デビューを果たすなど、幅広く活躍するCocomi。ネット上では彼女を応援するファンも多く見られるが、一方で「結局、ゴリ押しだよね?」「親の名前ばかりが先にきて、本人の人気や実力がよくわからない」といった意見も多い。

「『題名のない音楽会』出演時、視聴者から『高音も低音も心地よく、表現力も確か』『本当におきれいだし、気品があって素晴らしい』といった賛辞のほかに、『演奏はヘタではないが、素人レベルだった』『この腕前で、この番組に出演できて、CDまで出してることに驚きました』『あの程度の演奏で、1回分の放送枠を使うなんてあり得ない』と厳しい声も目立ちました。放送終了後、インスタグラムのストーリーズで『何があっても挫けず頑張るのみです』と意味深につづっていたCocomiだけに、工藤が用意した“道”が負担になっていないか心配です」(同)

 木村拓哉と工藤を両親に持つことから、ファッションモデルデビュー時には「親の十四光」と揶揄されたこともあるCocomi。デビューリサイタルでは、人気と実力を示せるだろうか。

浜崎あゆみ、台風被害を拡散もツッコミ続出! 「一言多い」と指摘のワケ

 歌手の浜崎あゆみが9月28日、自身のインスタグラムを更新。男性とのツーショット写真を公開したが、これがネット上で誤解を生んでしまったようだ。

 浜崎は28日、「My partner in crime」(私の親しいパートナー)というコメントとともに、メガネをかけた男性との仲睦まじいショットを投稿。これを受け、ネット上では「もしかして子どもの父親?」「新しい恋人ってこと?」などと、さまざまな臆測が飛び交った。

 浜崎といえば、2019年11月に男児を極秘出産し、昨年5月1日には会員制ファンクラブサイトで第二子出産を報告。しかし、子どもたちの父親や、恋人の存在については現状、明言していない。

「実はこの男性、浜崎の楽曲を担当する振付師であり、ツアーなどにも参加している、一部ファンにはおなじみのスタッフ。後に浜崎は、このツーショットがネットニュースで取り上げられたことをストーリーズで共有し、振付師男性のアカウントにメンションしつつ、『ごめんなさいね笑』などとコメントしています」(芸能ライター)

 今回に限らず、浜崎はインスタグラムを更新する際に、写真に写る人物や状況について、詳細な説明をしないことが目立つ。そのため、ネットユーザーから誤解されたり、物議を醸したりすることも多いようだ。

「同23日には、子どもたちのものと思われる“紐付きスニーカー”を椅子の上に置いた写真をアップ。『今日から我が家のママチャリは前後シート装備にレベルアップしたのである』(原文ママ、以下同)とのコメントを一緒に投稿し、母親の一面を覗かせていました。しかし、ネット上では『なぜ肝心の自転車を写さないの?』『写真とテキストがちぐはぐ』『子どもたちはまだ3歳以下だよね。その年齢で紐靴履くかな?』などと、疑問の声が噴出。ちなみに、浜崎は長男が1歳の時、子ども用スニーカーの写真を投稿しましたが、その際も『1歳になったばかりの子にしては足が大きすぎる』などと指摘されていました」(同)

 また、同29日には、台風15号が23日に直撃した影響で、各地に大きな被害があった静岡県の現状をインスタグラムで共有。「どうかくだらないニュースに埋もれさせず、命に必要な情報、希望を繋げ合い、日本人どうし力を合わせて頑張っていきましょう!」とストーリーズで呼びかけていたが……。

「ネット上では、浜崎の投稿に『静岡の報道が少ないから、影響力のある方が取り上げてくれるのはありがたい』などと称賛の声が相次いでいます。その一方で、『くだらないニュース』という一文に対して、『やってることは素晴らしいけど、一言多い』『静岡に被害が出た後も、あなたはSNSでどうでもいい投稿をしてませんでした?』といったツッコミも続出。浜崎は前出の振付師男性のほか、28日には元恋人でエイベックス会長の松浦勝人氏との抱擁写真をアップしていたため、違和感を覚えた人も少なくないようです」(同)

 インスタグラムのフォロワー数135.9万人(9月29日午後4時時点)を誇り、良くも悪くも投稿が話題になりやすい浜崎。ただ、彼女がさまざまな情報を共有することで、救われる人は多いのかもしれない。