浜崎あゆみ、テレビとインスタでは「まるで別人」!? 過剰な“写真加工”疑惑に「逆にカッコ悪い」

 4月4日、浜崎あゆみが自身のインスタグラムを更新し、セクシーなドレス姿を披露したが、ネット上で「テレビで見るあゆとインスタで見るあゆが、まるで別人……」といった戸惑いの声が上がっている。

 同投稿で浜崎は、5月13日から開催されるライブツアー「Just the beginning ‐20‐ TOUR 2017」が3部構成のツアーになると告知し、バックダンサーのKOとのツーショット写真をアップ。胸元が大きく開いた黒のドレスをまとった姿を見せている。

「先月31日、浜崎は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に生出演したのですが、今回投稿された写真と、『二の腕や顎のラインなどが全然違う』などと話題になっているんです。ネット上では『テレビとは別人だよね?』『「Mステ」の時とまるで印象が違う』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 インスタグラムなどのSNSに自身の写真をアップする際、加工を施すことは、一般人・芸能人問わず珍しいことではないが、「さすがに修整しすぎでしょ」「きれいに見せようと必死すぎて、逆にカッコ悪い」といった指摘が上がっている。

「現在、ネット上では浜崎が過去にアップした画像の過剰な“加工疑惑”が浮上しています。その画像には、鏡を使って自撮りしたと思われる浜崎の姿と、ポータブル温風器が写っているのですが、それが実際に販売されている商品よりも、かなり縦長になっているんです。自身のスタイルを実物よりスマートに見えるよう加工したことによって、温風器まで“縦長”になったと推測されています。そんな浜崎に対しては、ファンから『もっと堂々としてた方がカッコいいのに……』といった嘆きの声まで聞かれます」(同)

 インスタグラムに写真がアップされる度に、ネット上の話題をかっさらっている浜崎。それだけ注目度が高いということなのだろうが、この事態を本人はどう受け止めているのだろうか。

「バーニングのオキニだから」西野カナ、囲み取材で“前代未聞のわがまま”にマスコミ愚痴

 歌手の西野カナが、一般社団法人音楽特定利用促進機構(ISUM)から「今年度の結婚式で最も人気のアーティスト」に選ばれ、3月15日に都内で行われた「2016年度ISUMブライダルミュージックアワード」に出席した。楽曲「Dear Bride」や「トリセツ」が結婚式のBGMとして人気だったといい、西野は表彰を受けたほか、ミニライブ、トークショーを開催。珍しく囲み取材にも応じた。しかし、このイベントの取材にあたっては、「主催者側から前代未聞の要請があった」ことから、マスコミの間では、悪い意味で話題になっていたという。

「ISUMから届いた取材案内のリリースには、注意事項として『リポーター様同伴の取材はご遠慮ください(囲み取材を含む)』と書かれていたんです。囲み取材でタレントから話を聞きだすプロである芸能リポーターの存在を、ここまでハッキリと拒否するリリースは初めて見ました。当然各社からは『だったら囲み取材をやらなければいいのに』という声が飛び交いました」(ワイドショースタッフ)

 ここまで西野側がマスコミへの警戒心をあらわにしたのは、昨年11月、写真誌「フラッシュ」(光文社)に担当マネジャーとの半同棲愛スクープを報じられたことが原因だと予想される。

「結婚式関連のイベントだけに、囲み取材でプライベートな恋愛観について聞かれるのは仕方のない状況。そこを深く突っ込まれることは、避けたかったのでしょう。ほかのタレントが同じ要望を出したら総スカンを食らうところですが、西野はバーニングプロダクションのお気に入りアーティストだけに、誰も逆らいませんでした」(同)

 希望通り、芸能リポーターは来なかったものの、ディレクターや記者から理想の男性について聞かれた西野は、「器が大きくて優しい人。失敗や忘れ物が多いので、受け止めてくれる人がいいです。作詞をしている大事なノートパソコンを置き忘れたりするので、いつも周りの方に迷惑をかけています」と、自らマネジャーの存在を連想させるような発言をしていたほか、「親に結婚をせかされている」「結婚式のBGMのプレイリストはもう考えている」など恋愛トークを繰り広げた。

 恋愛ソングのカリスマといわれ、女子からの絶大な人気を誇る西野だが、芸能リポーターからの支持率はかなり下がってしまったようだ。

GACKT&佐々木希出席の“厳戒態勢”イベント、場内を騒然とさせた「ある記者の質問」

 GACKTと佐々木希が2月16日、都内で米映画『キングコング 髑髏島の巨神』(3月25日公開)の公開アフレコを行った。

 このイベントは、同2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、元愛人の自殺未遂騒動や、その元愛人との性関係の実態が赤裸々に報じられたGACKTにとって、報道後初の公の場となった。

「また佐々木も、29歳の誕生日である同8日に、一部で『アンジャッシュ・渡部建と結婚するのでは』といったウワサがささやかれていました。結局それは現実しなかったんですが、佐々木はこのイベントで、誕生日を迎えてから初めてマスコミの前に登場することに。2人ともこういった事情があったため、囲み会見の場は設けられず、スタッフは報道陣の声がけを警戒して、2人の入退場時の動線付近に、人を寄せ付けないようにするなど対策をしていました」(映画ライター)

 それでも一部の記者が、果敢に声がけを決行していたというが、その質問内容は、「想定外のものだった」(同)ようだ。

「『文春』や熱愛報道には一切関係のない質問だったんです。GACKTはイベント前日の15日まで、北朝鮮の金正男氏が殺害された地であるマレーシアに滞在し、ブログでその現場となった空港の様子などをつづっていました。一部の記者はそのことに注目していたようで、去り際のGACKTに『空港の様子は?』『街の様子は?』などと質問し始めたんです」(同)

 GACKTと佐々木は、最初は記者の声がけを無視して、通り過ぎようとしたものの、「すぐさま『文春』や熱愛問題の質問ではないと感じ取った様子。立ち止まることはしませんでしたが、GACKTはクールに『普通ですよ』を繰り返して、去っていったそうです。一方の佐々木は、苦笑いだったとか」(同)。

 記者の質問内容が聞き取れなかったその他の報道陣は、「まさか『文春』のことを聞いたのか?」「渡部について直撃!?」とざわついたものの、その後、質問内容を知ると「なぜあえてそれを聞いた?」と苦笑していたという。GACKTと佐々木にとっては、逆に記憶に残るイベントとなったかもしれない。

「あざとい」とアンチ急増中、miwaの業界評――「坂口健太郎のバーター」「社長がメロメロ」

 2月4日公開の映画『君と100回目の恋』で、人気若手俳優・坂口健太郎とW主演を務めているシンガーソングライター・miwaが、近頃ネット上を中心に評判を落としている。2人は同映画で、事故に遭った大学生・日向葵海(miwa)と、時間を戻す能力を持つ幼なじみ・長谷川陸(坂口)を演じており、悲しい未来を変えるために何度も時間をさかのぼるという切ないラブストーリーに仕上がっているというが……。

「劇中の葵海と陸は、松田直哉(竜星涼)と中村鉄太(泉澤祐希)とともにバンド・The STROBOSCORPを結成し、このメンバーで実際の音楽番組にも出演しました。しかし、1月27日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、miwaがトーク中に坂口と手を重ね合わせたり、歌唱中も坂口を見つめたりしていたことで、坂口ファンから『miwa! 坂口とイチャイチャしすぎ!』『映画で彼女役やったからって、調子乗ってんの?』『本当にあざとい女、最悪』といった声が上がるなど、すっかり敵視されてしまいました」(芸能ライター)

 そもそも、なぜ今まさに“旬”の坂口の映画に、ほとんど演技経験のない歌手のmiwaが重要な役どころで出演しているのだろう。ネット上でも「好き嫌いはさておき、何でmiwaなの?」と疑問視するコメントが散見されるが、関係者によれば、miwaには“ゴリ押し”される裏事情が存在しているようだ。

「miwaは坂口と同じトライストーン・エンタテイメントに所属しており、今回の映画出演は “坂口のバーター”。それに加えて、実は同事務所の社長が、とにかくmiwaのことを気に入っていて、携帯の待受もmiwaの写真にしているほどなんです」(芸能プロ関係者)

 miwaに対する社長の入れあげぶりには、周囲も思わず「男女の仲」を疑うほどだという。

「社長の自宅にはスタジオがあるのですが、ある時ライブ終わりのmiwaをその一室に呼び、そこで自分のためだけに1時間ほどのミニライブを開催……といった“暴挙”に出たことも。本人は満足げで、親しい人間に『会場で聞くより、こっちの方が断然いい』なんて話していたそうです」(同)

 トライストーンは、小栗旬や綾野剛なども所属する“強力”な役者事務所。その全面バックアップを受けているだけに、今後もあらゆる形でmiwaのゴリ押しは続いていくことだろう。

ほのかりん、「不倫してない奴の方が珍しい」発言は炎上商法? 「ゲス川谷を踏み台に」の指摘も

 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音と交際中のほのかりんが、2月21日付のTwitterで「既婚者で不倫してない奴の方が珍しいくね?10人に7人はしてやん?」(原文ママ)とツイートし、ネット上で物議を醸している。

 ほのかは、昨年までNHK Eテレ『Rの法則』に出演するほか、女優としてドラマや舞台で活躍していたが、同9月発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、川谷との交際、また同時に当時未成年だったほのかの飲酒疑惑が浮上。その結果、同12月に所属事務所から契約を解除されていた。

「現在ほのかは、タレント活動を行っていないものの、頻繁にTwitterを更新して近況報告をしています。そんな中、ほのかは『既婚者で不倫してない奴の方が珍しいくね?10人に7人はしてやん?俺が世の中の闇の中で生きすぎたん?』とツイート。ちょうど、宗教団体『幸福の科学』に出家した清水富美加と、KANA‐BOONベーシスト・飯田祐馬が不倫関係にあったことが明らかになったタイミングだったので、ネット上では、『ほのかはこのスキャンダルに関して発言したのではないか?』といわれています」(スポーツ紙記者)

 ほのかの言い分は、まるで彼女の周囲にいる既婚者の多くが不倫をしているかのように捉えられるが、そもそも現在交際中の川谷も、昨年1月にベッキーとの不倫が発覚して、大バッシングを浴びていた。

「そのため、ネット上では『不倫するような男と付き合うと、こういう考え方になるのかな?』『だからといって、不倫して配偶者を傷つけることは許されない』『じゃあ川谷と結婚した時、不倫されても文句言うなよ?』などと、批判や呆れた声が飛び交っています」(同)

 また、「わざと炎上するようなことを言ったんじゃないの?」といった“炎上による話題作り”を指摘する声も少なくない。

「実際、事務所に所属していないほのかは“野放し”状態で、言いたい放題やりたい放題できる身。1月30日放送の情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)で、芸能記者・神谷明良氏が電話でほのかと話す機会があったといい、川谷と同棲していることなどを聞いたと明かしましたが、こうして定期的に話題に上げてもらう、もしくは自身で話題作りをすることで、世間から忘れ去られないように仕向けているのではないでしょうか。いずれ芸能活動を再開するつもりで、“炎上商法”を狙っているようにも感じますし、川谷を踏み台にするつもりかも。あのツイートは、川谷にとって迷惑以外の何物でもないですしね」(同)

 今後ほのかは、川谷以上の“お騒がせタレント”に進化していくのだろうか。

三代目JSB・山下健二郎、熱愛発覚!? お相手女性にファンが「予想外」と漏らすワケ

 

この後1時からオールナイトニッポンです!是非、聞いてください! #ykann #ann

山下 健二郎さん(@3jsb_kenjiro_official)がシェアした投稿 –

 2月17日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、三代目J Soul Brothersの山下健二郎と金髪美女の“3日連続デート”が報じられた。このスキャンダルに、ファンは「お相手の女性が予想外」などと騒然としているようだ。

「フライデー」によると、山下は3日連続で同じ金髪美女と会い、つけ麺を食べに出かけたり、山下の自宅マンションで過ごしたりしていたとのこと。同誌にはツーショット写真も掲載されており、女性は一般人ということで目線が入っているものの、明るい金髪と濃い眉毛が印象的であることがうかがえる。

「山下は、3月からdTVとFODで配信される連続ドラマ『Love or Not』の主演が決まっているなど、俳優業にも力を入れているメンバー。多くの女性ファンを魅了する三代目JSBのメンバーだけに、ファンが騒ぐのは当然ですが、今回の報道に関しては、お相手女性が“ファンの想定していたタイプと全然違った”という点が注目されています」(同)

 というのも、山下は以前から、自身のラジオ番組『三代目 J Soul Brothers 山下健二郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、パーティーピープル(パリピ)を否定するような発言をしていた。しかし、今回撮られた相手は、一見“パリピ風”な雰囲気であることから、ネット上のファンからは、「てっきり清楚系が好きだと思ってたけど、なかなか派手なタイプじゃない?」「彼女発覚だけでもショックなのに、よりによってパリピ!?」「せめてパリピっぽくない人と付き合ってほしかった……」などとクレームが飛び交っている。

「『ハーフに見える』という指摘も出ています。同じ三代目JSBの登坂広臣も昨年、ローラと熱愛が報じられたほか、リーダーのNAOTOも以前、高橋メアリージュンとの交際がウワサされるなど、“三代目JSBとハーフ”のスキャンダルが頻発していたため、『三代目JSBはハーフ系が好みなの?』といった指摘も出ています。ファンの中には、『私もハーフギャル風のメイクに変えようかな?』と意気込む人もいるようです」(同)

 すでにネット上では、この金髪女性のものとみられるインスタグラムやTwitterアカウントが特定され、女性の画像が拡散されるなど、大騒ぎとなっているが、一部ファンからは、多忙を極める山下に、「心が休まる恋人がいてよかった」といった声や、「びっくりしたけど、これでファンをやめるなんてことはないから」「今まで以上の活躍を期待してるよ!」などと応援の声も出ている。まずは、毎週金曜深夜に放送される山下のラジオで今回の報道に言及するか、注目が集まる。

三代目JSB・山下健二郎、熱愛発覚!? お相手女性にファンが「予想外」と漏らすワケ

 

この後1時からオールナイトニッポンです!是非、聞いてください! #ykann #ann

山下 健二郎さん(@3jsb_kenjiro_official)がシェアした投稿 –

 2月17日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、三代目J Soul Brothersの山下健二郎と金髪美女の“3日連続デート”が報じられた。このスキャンダルに、ファンは「お相手の女性が予想外」などと騒然としているようだ。

「フライデー」によると、山下は3日連続で同じ金髪美女と会い、つけ麺を食べに出かけたり、山下の自宅マンションで過ごしたりしていたとのこと。同誌にはツーショット写真も掲載されており、女性は一般人ということで目線が入っているものの、明るい金髪と濃い眉毛が印象的であることがうかがえる。

「山下は、3月からdTVとFODで配信される連続ドラマ『Love or Not』の主演が決まっているなど、俳優業にも力を入れているメンバー。多くの女性ファンを魅了する三代目JSBのメンバーだけに、ファンが騒ぐのは当然ですが、今回の報道に関しては、お相手女性が“ファンの想定していたタイプと全然違った”という点が注目されています」(同)

 というのも、山下は以前から、自身のラジオ番組『三代目 J Soul Brothers 山下健二郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、パーティーピープル(パリピ)を否定するような発言をしていた。しかし、今回撮られた相手は、一見“パリピ風”な雰囲気であることから、ネット上のファンからは、「てっきり清楚系が好きだと思ってたけど、なかなか派手なタイプじゃない?」「彼女発覚だけでもショックなのに、よりによってパリピ!?」「せめてパリピっぽくない人と付き合ってほしかった……」などとクレームが飛び交っている。

「『ハーフに見える』という指摘も出ています。同じ三代目JSBの登坂広臣も昨年、ローラと熱愛が報じられたほか、リーダーのNAOTOも以前、高橋メアリージュンとの交際がウワサされるなど、“三代目JSBとハーフ”のスキャンダルが頻発していたため、『三代目JSBはハーフ系が好みなの?』といった指摘も出ています。ファンの中には、『私もハーフギャル風のメイクに変えようかな?』と意気込む人もいるようです」(同)

 すでにネット上では、この金髪女性のものとみられるインスタグラムやTwitterアカウントが特定され、女性の画像が拡散されるなど、大騒ぎとなっているが、一部ファンからは、多忙を極める山下に、「心が休まる恋人がいてよかった」といった声や、「びっくりしたけど、これでファンをやめるなんてことはないから」「今まで以上の活躍を期待してるよ!」などと応援の声も出ている。まずは、毎週金曜深夜に放送される山下のラジオで今回の報道に言及するか、注目が集まる。

『突然ですが、明日結婚します』月9最低! flumpoolファンは「恥かいただけ」「懲りたでしょ」

 2月13日放送のドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)の第4話が、月9史上最低の単話平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。同ドラマの主演は西内まりや、相手役には本作がドラマ初挑戦のflumpool・山村隆太が起用されているが、ネット上ではflumpoolファンの不満が爆発しているようだ。

 同ドラマは、宮園いづみの同題漫画が原作で、“結婚したい女”高梨あすか(西内)と、“結婚したくない男”名波竜(山村)が出会い、真逆の価値観を持ちながらも心惹かれ合っていくというラブストーリー。第4話では、2人の交際がスタートするも、かつて名波と不倫関係がウワサされた女優・桜木夕子(高岡早紀)が接近してきたり、エコノミスト・神谷暁人(山崎育三郎)があすかにキスをするなど、波瀾含みの展開となった。

「以前から、月9の視聴率低迷は問題視されていたため、山村の出演情報が解禁された当初から、flumpoolファンは『どうせ“棒演技”“大爆死”と叩かれるだけ』『せっかくアーティストとして人気があるのに、隆太の名前に傷がつく』などと心配の声が噴出していました。そんなファンの不安は的中し、ドラマは初回の8.5%で月9の初回ワーストを記録した上に、第4話で同枠の最低単話視聴率も更新。山村の演技については、視聴者から、『セリフ噛みまくり』『大根役者もいいところ』といった批判が飛び交っています」(芸能ライター)

 当然、ネット上のファンもこうした世論を痛いほど感じ取っているようで、最近では「隆太は頑張ったけど、もう演技には懲りたでしょう」「今後は音楽活動に専念してほしい」といった声も出ている。

「そもそも、flumpoolファンは、同ドラマにおける山村の扱いに不満タラタラでした。当初、演技面については心配しながらも、『主題歌はflumpoolの曲が起用されるはず』『主題歌になったら、CDセールスにもつながる』と予想していたようですが、フタを開けてみれば主題歌は西内が担当。それでいてドラマは盛り上らず、演技を酷評されて恥をかいただけに、ガッカリ感が倍増しているようです」(同)

 しかしその一方で、視聴者の中には、「この山村って人、初めて見たけどカッコイイね」などと、ドラマがきっかけでファンになった者もいるようだ。今後、こうした層をうまく取り込むことができれば、山村の役者デビューを“ただ損しただけ”で終わらせずに済むかもしれない。

宇多田ヒカル、ソニー移籍のウラ事情……「専属スタッフにそそのかされた」と同情の声

 宇多田ヒカルが長年契約を結んでいたユニバーサルミュージックを離れて、ソニー・ミュージックレーベルズに移籍することが発表された。当初の所属レーベルだった東芝EMIは、2013年にユニバーサルに吸収されており、デビュー時から19年間過ごした古巣からの離脱となる。かねてから宇多田は、ユニバーサルとの確執が漏れ伝わっていたが、音楽業界では、今回の移籍について、「宇多田は専属スタッフにそそのかされた」とささやかれているという。

 宇多田とユニバーサルの確執は、10年に同社がリリースしたコンピレーション・アルバム『Utada The Best』をめぐる騒動で、世間に広く知れ渡った。宇多田は、このアルバムのリリースを希望していたわけではなかったようで、公式Twitterで「正直なところ、ファンにお金を出させたくない、全く心のこもっていないモノです」と、異例の苦言を発信したのだ。

「しかし、このアルバムを企画したスタッフは、すでにユニバーサルを離れているし、現状日本で、ユニバーサルほど高い企画力、プロモーション力のある音楽レーベルはありません。同レーベルでの最後のアルバムとなった『Fantome』に関しても、事前の調査で最高売り上げ枚数は50万前後とされていましたが、社長以下全社員が一丸となって大プロモーションを展開し、見事ミリオンヒットを達成しました」(音楽誌編集者)

 しかし、ユニバーサルがどれだけ宇多田を盛り上げていても、現場の努力が宇多田本人に伝わることは一切なかったという。

「宇多田は、たった2人を除いて、ユニバーサルの人間と一切接触をしない状況が続いていました。その2人とは、宇多田の専属チームのKとOというスタッフで、彼らは自ら宇多田の窓口を名乗り、『彼女はとても気難しく、いつ制作をやめると言い出すかわからないので、本人とのやりとりは全て自分たちを通すように』と独自のルールを敷いたんです。彼らは今回のレーベル移籍にあたって、宇多田とともにソニーへ移ることが決まっています」(同)

 KとOの両者は、周囲に「自分が宇多田をソニーに導いた」と吹聴しているというが、当然事情を知る関係者からは、ヒンシュクを買っているようだ。

「彼らはソニーからすれば、当然英雄扱いだし、また宇多田をコントロールできるということで、業界的にも一定の評価を得ている。しかし、本人が外部と接触することさえ禁止し、移籍に際しても暗躍していたのは、もはや私利私欲のためといわれても仕方がない状況。宇多田は過去、事件性のあるスキャンダルに巻き込まれそうになったことがありましたが、この時にマスコミを全力で止めていたのも、ユニバーサルの別の人間です。こうした陰の努力も、その人物のことさえも宇多田は一切知らないことでしょう」(同)

 宇多田は移籍にあたって「音楽家としても一人の人間としても転機を迎えた」実感を得たため、移籍を決意したとコメントしているが、自らの側近の言動について知った時、果たして何を思うのだろうか。

ASKA、執行猶予中にテレビ出演! 逮捕タレントに寛容になる“視聴率優先”主義の業界

 歌手のASKA(58)が、警視庁に覚醒剤取締法違反(使用)で逮捕されたのは、昨年の11月だった。その直前、ASKAはブログに「先日、僕の方から被害届けを出したのです。被害の内容は、想像して下さい。すると、逆に疑われてしまいまして、尿検査をうけました。何の、問題もありません。ずべて、フライングのニュースです」とつづっていたが、自宅前に集った100人を超す報道陣の前で、任意同行、そして逮捕。尿検査から覚醒剤反応があったというのが理由だった。

 しかし、ASKAがブログに「もし、科研が調べたのであれば、無実は証明されているはずです。尿から、覚せい剤反応が出るわけなんてことは、あるわけがないのですから」とつづっていたように、ASKAの「あれは、尿じゃなくお茶だった」という供述で、不起訴、釈放されることになる。あの再逮捕騒動はなんだったのか、警察のミスだったのか……ASKAには気の毒な拘留期間だった。

 釈放された彼は、生まれ故郷・福岡に帰ってアルバム作りに精を出し、そして完成させた。発売は2月22日だという。ブログで、「アルバムを発表することは、僕自身が歌手であるという気持ち、情熱を維持するためです。今回、すべてを受け入れてくれ、また理解して下さった番組に出演させてもらうことになりました。2月半ばの出演です。フルサイズで『FUKUOKA』をやらせていただきます。地方局での出演ですが、僕の一歩には相応しいのだと思っています」と報告していた。

 彼が覚醒剤取締法違反(所持・使用)で逮捕されたのは2014年で、その年の9月に、懲役3年、執行猶予4年という判決が出た。そう、ASKAはまだ執行猶予中の身なのだ。最近はテレビ局も甘くなったのか、覚醒剤で逮捕された元プロ野球選手・清原和博(49)も、執行猶予中にテレビ出演している。

 今まで、過去の芸能人・有名人の本格復帰は、執行猶予明けと定義づけられていた。同じように覚醒剤で逮捕された歌手・酒井法子(46)は、執行猶予が明けた翌日に舞台出演の記者会見を開いていたし、執行猶予が明けた感想を「マンモス、うれピー」と言ったことで、またまた不評を買っていたと記憶する。

 そんな暗黙の了解があったにもかかわらず、ASKAが新曲発売のためにテレビ出演することは許されるのだろうか。彼が、個人レーベルでアルバムを発売することも、キャンペーン活動をすることも問題はない。新曲を待っているファンだって大勢いるはずだ。だが、だからと言って、テレビで新曲を歌うこととは違うのではないだろうか。地方局だから許されるということでもないと思う。

 2月17日には、再逮捕から不起訴までの騒動を綴ったASKAの著書『700番 第二巻 第三巻』(扶桑社)が発売されるといい、それは問題ないと思うのだが、やはりテレビに出るのはいかがなものか。私は、“視聴率”と言う大義で、テレビ局の番組制作者のモラルがなくなってしまったと感じるのだが……。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。