MAX、オリジナルメンバー集結ライブにファン激怒! 存在消された“5人目のMAX”とは?

 ボーカルダンスグループのMAXが5月1日、オリジナルメンバー4人での最新ビジュアルを公開した。

 最新ビジュアルは、6日と14日に開催されるライブ「MAX LIVE CONTACT 2017~Foxy Lady~」に向けて公開されたもの。REINA、MINA、LINA、NANAのオリジナルメンバー4人によるMAXとしてのライブは2010年以来、約7年ぶりとなる。だが、ファンからは思わぬブーイングが起きている。

「1995年結成のMAXは、途中MINAの脱退や復帰などを挟みながら、11年にREINAが育児のために活動休止してからはMINA、LINA、NANAの3人で活動してきました。しかし、MAXには02~08年に在籍していたAKIというメンバーがおり、彼女がいなかったかのごとく今回報じられていることに、一部ファンが腹を立てているのです。もっとも、オリジナルメンバーだけが正規メンバーという報じられ方が、MAX 側の要望かどうかは、何とも言えませんが」(音楽ライター)

 オリジナルメンバーの4人だけではなく、「AKIを加えた5人こそが本当のMAX だ」と、熱心なファンが主張するのには理由がある。

「それは、AKIが低迷期のMAX を支えた功労者だからです。02年にMINAができちゃった結婚で一旦脱退したのですが、ほかのメンバーは事前に何も聞かされていませんでした。しかも、MINAはリードボーカルだったため、メンバーは激怒し、彼女はケンカ別れする形で脱退。グループ存続すら危ぶまれる状況でした。そんなとき、リードボーカルとして加入したAKIのおかげで、グループは何とか持ち直すことができ、ファンはそのことをよく覚えているのです」(同)

 ここしばらく、ヒット曲に恵まれないMAX。オリジナルメンバーで“夢よもう一度”といきたいところだが、果たしてどうなるか。

MAX、オリジナルメンバー集結ライブにファン激怒! 存在消された“5人目のMAX”とは?

 ボーカルダンスグループのMAXが5月1日、オリジナルメンバー4人での最新ビジュアルを公開した。

 最新ビジュアルは、6日と14日に開催されるライブ「MAX LIVE CONTACT 2017~Foxy Lady~」に向けて公開されたもの。REINA、MINA、LINA、NANAのオリジナルメンバー4人によるMAXとしてのライブは2010年以来、約7年ぶりとなる。だが、ファンからは思わぬブーイングが起きている。

「1995年結成のMAXは、途中MINAの脱退や復帰などを挟みながら、11年にREINAが育児のために活動休止してからはMINA、LINA、NANAの3人で活動してきました。しかし、MAXには02~08年に在籍していたAKIというメンバーがおり、彼女がいなかったかのごとく今回報じられていることに、一部ファンが腹を立てているのです。もっとも、オリジナルメンバーだけが正規メンバーという報じられ方が、MAX 側の要望かどうかは、何とも言えませんが」(音楽ライター)

 オリジナルメンバーの4人だけではなく、「AKIを加えた5人こそが本当のMAX だ」と、熱心なファンが主張するのには理由がある。

「それは、AKIが低迷期のMAX を支えた功労者だからです。02年にMINAができちゃった結婚で一旦脱退したのですが、ほかのメンバーは事前に何も聞かされていませんでした。しかも、MINAはリードボーカルだったため、メンバーは激怒し、彼女はケンカ別れする形で脱退。グループ存続すら危ぶまれる状況でした。そんなとき、リードボーカルとして加入したAKIのおかげで、グループは何とか持ち直すことができ、ファンはそのことをよく覚えているのです」(同)

 ここしばらく、ヒット曲に恵まれないMAX。オリジナルメンバーで“夢よもう一度”といきたいところだが、果たしてどうなるか。

「神聖なフェスに出すな!」藤原さくら、沖縄音楽ファンから「ゴリ押し歌手不要」と猛批判

 アミューズ所属の若手シンガーソングライター・藤原さくらのゴリ押しに、3人組人気バンド・BEGINのファンが激怒しているという。というのは、6 月24日に沖縄県嘉手納町兼久海浜公園で開催される「うたの日コンサート2017」に、藤原の異例の出演が決まったからだ。

 沖縄・石垣島出身のBEGINは、6月23日の「慰霊の日」翌日を「うたの日」と制定し、2001年から沖縄県下で、毎年「うたの日コンサート」という一大音楽フェスティバルを開催している。「うたの日」に近い日程で行われる同イベントには、BEGINを始め、沖縄出身のアーティストが多数出演することから、沖縄系音楽のファンから絶大な支持を受けており、遠方から駆けつける熱狂的なファンも多いのだ。

 そんな「うたの日コンサート」に、沖縄とは縁もゆかりもない藤原が出演するとあって、「沖縄とは何の関係もない無名歌手の歌なんて、聞きたくない!」「神聖な『うたの日』に、アミューズのゴリ押し歌手なんて出さないで!」などと、ファンの怒りを買っているという。過去に沖縄出身ではないアーティストが出たことはあるが、忌野清志郎、南こうせつ、さだまさしといった“超大物”に限られていただけに、まだ駆け出しでかつ知名度の低い藤原の出演に、嫌悪感を覚えるファンは予想以上に多い。

 藤原はBEGINと同じ事務所アミューズに所属しており、同社が「うたの日コンサート」の企画・制作しているため、“ゴリ押し”出演といわれても、致し方なさそうだ。

 藤原といえば、インディーズを経て、15年3月にメジャーデビュー。16年4月期のフジ月9ドラマ『ラヴソング』では、演技未経験者ながら、同じ事務所で主演を務めた福山雅治の相手役に大抜擢を受けた。さらに、同6月リリースのファーストシングル「Soup」が、同ドラマの主題歌に採用され、ネット上で「アミューズのゴリ押し」と大バッシングされたのは記憶に新しい。あいにく、同ドラマは平均8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死、当時の月9ワースト記録を更新してしまい、事務所の「新スター誕生」という思惑はかなわなかった。

 藤原のゴリ押しは、これにとどまらない。3月29日にリリースしたセカンドシングル「Someday/春の歌」の「春の歌」が、映画『3月のライオン』後編(4月22日公開)の主題歌になったのだ。同映画の主演は、アミューズ所属の神木隆之介のため、ネット上では「バーター」と批判されている。

 同シングルは、オリコンの「週間CDシングルランキング」で、発売初週こそ11位に食い込んだものの、2週目では36位に急降下。3~4週目では50位圏外に消え、売れ行きはサッパリの惨状で、アミューズのもくろみはもろくも崩れたようだ。

 たびたび、“ゴリ押し”が話題になる藤原。5月10日にはセカンドフルアルバム『PLAY』がリリースされ、同27日からは全国ワンマンツアーが開幕する。それに合わせて、同上旬には『MUSIC FAIR』『Love music』(ともにフジテレビ系)、『シブヤノオト』(NHK)などの地上波音楽番組に立て続けに出演する予定。BEGINファンを敵に回してしまった藤原だけに、事務所の猛プッシュが、“悪あがき”にならなければいいのだが……。
(田中七男)

ラルク、“分裂&解散”騒動勃発!? ギター・kenだけ「25周年パーティーに参加せず」の闇

 4月19日付の「東京スポーツ」一面で、内紛状態にあると報じられたL’Arc~en~Ciel。ギャラの未払いを発端に所属事務所との確執が生じ、また、すでにメンバー2人が個人事務所を設立して活動していることなどから、年内にもバンドとして事務所独立の方向で話が進んでいるという。さらには、これと同時に、あるメンバーが“腫れ物扱い”されているというウワサがささやかれているようだ。

 報道では、昨年解散したSMAPのように、各メンバーが独立問題に対してそれぞれ違ったスタンスを取っていると伝えられている。

「ボーカルのhydeとベースのtetsuyaが独立派で、すでにそれぞれ個人事務所を設立してソロとしての活動を行っています。一方、ギター・kenは残留派、そしてドラム・yukihiroは中立派だそうで、バンド内で足並みが揃っていないとされています。ただ、実際にメンバー内で最も“浮いている”のがkenです。メンバーもそうですが、スタッフでさえkenのことをよく思っている人間はほとんどいないようですよ」(レコード会社スタッフ)

 1992年にラルクに加入して以来、ずっと同グループのギタリストとして活動してきたkenだが、今月開催された結成25周年ライブでは、こんな異変がみられたという。

「東京ドームで2デイズ公演が行われましたが、2日目の公演終わり、六本木のラウンジ・Iで、打ち上げを兼ねたお祝いパーティーが開かれたんです。バンドの結成年と同じく1991年もののワインで乾杯が行われ、メンバーやスタッフ、関係者が大勢参加していたものの、そこにkenの姿はありませんでした。メンバーやスタッフが誘わなかったのか、kenが参加を辞退したのかはわかりませんが……」(音楽誌関係者)

 バンド内でkenが浮いてしまっている原因として、前出のスタッフは「日頃の言動が積み重なった結果」と語る。

「例えばライブ中、kenはくわえタバコをすることが恒例となっていますが、スタッフは『毎回会場に許可を取る身にもなってほしい』と周囲に愚痴をこぼすようになっています。以前は、『それがkenのスタイル』として受け入れられていたものの、一度『ステージ上でのくわえタバコをやめるべきでは』と提案されたkenは、『ギターを弾きながら吸えないなら、ラルクを辞める』とまで言い出したんだとか。ほかのメンバーが仲裁に入っても、もはや聞く耳を持たない状況だったといいます」(同)

 hydeは一昨年、雑誌インタビューで「メンバー同士で連絡を取り合うか」と聞かれ、「ないですね。マネージャーを通じて」とハッキリ回答している。特定メンバーを名指しして発言しているわけではないものの、バンド周辺に漂うこの不協和音は、果たしていつまで続いていくのだろうか。

元19・岡平、愛内里菜、八反安未果……消えたアーティストの“意外な転身先”とは?

 4月12日に放送されたバラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、かつてフォークデュオ・19のメンバーとして活躍した岡平健治が登場し、現在は不動産業を手がけていると告白。19時代からは想像もつかない生活を送っているという。

 この日の番組は「お久しぶりSP」と題し、しばらくメディア露出がなかった芸能人を特集。その1人として出演した岡平は、1999年に19の2ndシングル「あの紙ヒコーキ くもり空わって」大ヒットし、同番組司会の元SMAP・中居正広が出演していた音楽番組『うたばん』(TBS系)での共演がきっかけで大ブレーク。ただ、19の活動期間は約3年半と短く、2002年に解散している。

「19解散後、岡平は都内でビルのオーナーとして不動産業を展開。10年に設立したRockFord Records株式会社では不動産のほか、音楽スタジオの運営や飲食店経営なども行っているようです」(芸能誌ライター)

 番組で岡平はすっかり“経営者”の顔を見せていたが、同じようにアーティストとして人気を博したものの、その後、まったく異なる業界に転身した者がいる。

「元“愛内里菜”こと歌手の垣内りかは、00年にリリースしたシングル『恋はスリル、ショック、サスペンス』がテレビアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)に起用されたことを機に注目を浴び、03年には『NHK紅白歌合戦』にも出場。甲状腺の病気によって10年に一旦歌手活動を引退しましたが、12年には自身のブログでドッグブランド『Bon Bon Copine』を立ち上げたことを発表し、今やその年商は5000万円以上ともいわれています」(テレビ局関係者)

 垣内は、15年に歌手活動を再開させているが、現在もブログは犬関連の話題が中心となっている。

「また、歌手・八反安未果は99年のシングル『SHOOTING STAR』で同年の第41回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞したものの、その後大きなヒットに恵まれず。しかし、10年に食品輸入や販売、飲食店運営を手掛けるオセアンフーズの代表取締役社長に就任し、ハワイアンカフェ『naninani』のオーナーとなってハワイの揚げドーナツ・マラサダを売り出すと、これが大ヒットし、経営4年目には年商8000万円ほどの成功を収めたといいます」(同)

 浮き沈みの激しい芸能界だけに、こうした芸能活動とは異なる道を確保するのも1つの処世術なのかもしれない。

175R、新アルバムが「初動1,506枚」の衝撃! 「オリコン初登場47位」へ転落の原因は?

 4月5日に発売された4人組ロックバンド・175Rの7年ぶりとなるアルバム『GET UP YOUTH!』が、オリコンの「週間 CDアルバムランキング」(4月17日付)で、初登場47位と大爆死していることがわかった。

 1998年に結成された175Rは、2003年に「ハッピーライフ」でメジャーデビュー。同年にリリースされた「空に唄えば」で大ブレークし、『NHK紅白歌合戦』にも出場を果たしている。その後、11年から活動休止となっていたが、16年12月に活動を再開。『GET UP YOUTH!』は10年2月以来となるファン待望のアルバムだったが……。

「同作を聞いたファンからは、『ニューアルバムまじヤバイ! 新しいけど懐かしい』『アツイ曲ばっかりで最高』とおおむね好評のようですが、オリコンランキングによる推定売り上げ枚数は、1,506枚と低迷。03年に発売されたアルバム『Songs』は52万枚を売り上げただけに、まさか1,500枚まで売り上げが落ち込むとは、メンバーも予想していなかったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 同バンドのボーカル・SHOGOの元妻は、今井絵理子。今井は昨年、参議院議員に初当選して、政治家としての道を歩んでいるが……。

「175Rのファン離れは、SHOGOの私生活に関係があるのかもしれません。SHOGOは04年に今井と入籍、同年には子宝にも恵まれました。ですが、07年には別居が報じられ、同年中に離婚を発表し、一部で『感音性難聴を抱える息子を捨てた』と猛バッシングを浴びました。また、SHOGOは14年にタレントの石井あみと再婚を発表したのですが、発表のタイミングが自身のソロアルバムの発売告知と同じだったことで『宣伝目的が見え見え』といった声や、今井の盟友、SPEEDの上原多香子の夫が亡くなった直後だったことから『配慮に欠ける』との批判の声が。今回のニューアルバム発売にも、『ボーカルの人の書く歌詞には説得力が一切ない。あんな私生活してて、いまだにファンがいるのが不思議』といった否定的な声が出ています」(同)

 5月にはロックフェスティバル「VIVA LA ROCK 2017」に出演予定で、7月にはニューシングル「SUMMER VACATION」の発売を控える175R。ライブやシングルで新たなファンを獲得できるか注目だ。

きゃりーぱみゅぱみゅ、賞味期限切れ!? 「CD売り上げ激減」「MC挑戦も結果残せず」のいま

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが、苦境に陥っている。4月5日に発売された最新シングル「良すた」の初動売り上げが不振だからだ。12日付のオリコンのシングルCD週間ランキングによると、同シングルは4,440枚の売り上げで15位と低迷。“原宿Kawaii文化”を牽引してきた全盛期の人気は、見る影もない。

「実は、きゃりーの人気低落は今に始まったことではなく、2年前から兆候はありました。初動枚数は、2015年に発売された『もんだいガール』までは1万枚を超えていましたが、それ以降は4作続けて1万枚に届いていません。11枚目のシングル『Crazy Party Night~ぱんぷきんの逆襲~』は、コカ・コーラのCMソングだったのにもかかわらず、初動が7,677枚でしたからね」(音楽ライター)

 初動売り上げで見ると、きゃりーの全盛期は12~13年。この頃リリースされたシングル「ファッションモンスター」「きみに100パーセント」「にんじゃりばんばん」は、軒並み2万枚超え。それが今や5,000枚を下回っているが、一体何が原因なのか?

「単純に飽きられたということでしょう。音楽的な新しさは何もないですからね。彼女の人気を支えていたのは、音楽よりもファッションリーダーとして側面でした。しかし、現在、原宿ファッションの体現者として注目を集めているのは、ぺえや、りゅうちぇる&ぺこに取って代わられています。ファッション面で存在感がなくなれば、CD が売れなくなるのは自明の理です」(同)

 とはいえ、きゃりーといえば、日本のみならず、海外でも人気を誇るアーティスト。過去にはワールドツアーを成功させ、ファーストアルバム『ぱみゅぱみゅレボリューション』は、アメリカやフランス、ベルギーなどの各エレクトロニックチャートで1位を獲得している。

「ツアーといっても、キャパが小さい会場ばかりですし、エレクトロニックチャートにしても、マイナーなチャートで、上位にランクインする曲が一般的にヒットしているとはいい難い面があります。日本では海外でも人気などと喧伝されていますが、国外では人気どころか知名度すらないというのが実態。さらには、日本国内でもCDの売れ行きが不振とあって、きゃりーは現在、かなり窮地に追いやられているといえるでしょう。最近は『NHK紅白歌合戦』の出場も2回連続で逃しているし、本人もこうした現状に危機感を覚えているはずで、『世界の何だコレ!? ミステリー』(フジテレビ系)で雨上がり決死隊とともにMCを務めるなど、新機軸を打ち出そうとしていますが、今のところ何のインパクトも残せていません」(同)

 いよいよ、きゃりーの賞味期限切れが近づいているということだろうか。

倖田來未、Twitterに“ねぶり箸”写真投稿! 「マナー違反」「セクシーじゃなく下品」と炎上

 4月8日、倖田來未が自身のTwitterに、割り箸をくわえた自撮り写真をアップし、ネット上で「いい年して箸をくわえるなんて下品」といったツッコミの声が巻き起こっている。

 同日から「KODA KUMI LIVE TOUR 2017 ~W FACE~」がスタートした倖田。今回物議を醸している写真は、福島でのライブ後、新幹線でお弁当を食べている時に撮影されたものだという。

「倖田の写真に対しては、『お行儀悪いね』『ねぶり箸はマナー違反』『これって可愛いと思ってやってるの? だとしたらヤバい』といった批判の声が噴出しています。確かに食事中に箸の先をなめる“ねぶり箸”はマナー違反。“エロかっこいい”といった触れ込みでブレークした倖田だけに、『エロ下品』といった声も上がっています」(芸能ライター)

 何気なく上げたであろう写真が、ネット上で総スカンを食らった倖田。さらには、浜崎あゆみと比較する声も上がっている。

「倖田と浜崎は、同じエイベックス所属で、2000年代に大ブレークした歌姫であることなど、なにかと共通点が多いだけに、以前からCD売り上げや歌手としての実力などを比較されがち。今回の倖田のSNS写真についても、浜崎と比べて意見を述べる者が少なくありません。浜崎は、顔や体形の過剰な修整が話題を集めており、一方の倖田は、“常識知らずで炎上した”と見られているようで、『あゆのSNS写真は笑えるけど、倖田は痛々しくて清潔感がない』『浜崎は面白い! 倖田は下品!』といった声が上がっています」(同)

 3月に同時発売されたアルバム『W FACE~outside~』『W FACE~inside~』が、オリコン週間アルバムランキング初登場1位、2位を独占した倖田。まだまだ根強い人気を保っているものの、ネットでの風当たりは強いようだ。

ワンオク・Taka、ライブで「21人搬送」の惨事に“軽率すぎる”発言……「無責任」と大炎上

 4月8日に開催された人気ロックバンド・ONE OK ROCKのライブで、50人が体調不良などを訴え、20人以上が病院に搬送される非常事態が発生した。そんな中、同バンドのボーカル・Takaが「いつものことだからあんまりビックリはしてない」とインスタグラムに投稿し、ネット上で物議を醸している。

 同日に幕張メッセで開かれたワンオクのライブには、およそ1万8,000人が参加。しかし公演中、熱中症や過呼吸などの症状を訴える人が続出し、その内21人が病院に搬送されたという。そして、Takaはライブ終了後「いつものことだからあんまりビックリはしてないんだけど!」「今日は外がなんだかザワザワしてたから、運ばれちゃった人達が本当に無事であることを願うとともに… 明日はさらにぶっ飛ばしていきます! だから覚悟してね!」とインスタグラムに投稿したのだ。

「このTakaのインスタ投稿がニュースになると、ネットユーザーからは『その言い方はないでしょ』『なんか他人事みたい、無責任すぎる』『ファンだったけど嫌いになった』といった批判的なコメントが噴出し、炎上する騒ぎになっています。ワンオクのライブは、モッシュやダイブが頻繁に発生し、ケガ人が出ることも稀ではないようですが、海外のフェスなどでは、こうした行為での死亡事例もあるだけに、Takaの発言は軽率と言わざるを得ません」(芸能ライター)

 さらに今回のTakaの発言に、「最近の発言は、自ら炎上を起こそうと思っているとしか思えない」といった指摘も上がっている。

「Takaといえば今年1月、日本人ファンのマナーの悪さに苦言を呈したことで話題になりました。“携帯で写真を撮られることにウンザリしている”といった内容には、同情の声も上がっていたのですが、“海外公演を行っても、常連の日本人ファンがいつも最前列に陣取っている”ことへの不満に対しては、『すごい上から目線』『ファンがいるから飯食えてるんだろうが』といったブーイングが巻き起こったんです。今回の騒動も、最初はネット上でも『モッシュに参加したファンの自己責任』といった意見が多数出ていたものの、“あんまりビックリしてない”発言によって一気にTakaが叩かれる事態になってしまいました」(同)

 9日に開催されたライブ終了後は「気持ち良かったー! ありがとう! 幕張メッセ!」とのコメントを投稿したTaka。海外でも活躍する同バンドだが、国内の風当たりは厳しいのかもしれない。

RIP SLYME・SU、不倫報道も「ダメージなし」!? 22歳年下モデル・江夏詩織は「将来丸潰れ」

 ヒップホップユニット・RIP SLYMEのSUが、4月7日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、22歳年下の若手モデル・江夏詩織との不倫を報じられた。SUは2010年にシンガーソングライターの大塚愛と結婚し、2人の間には子どもいる身だけに、批判が巻き起こるものとみられたが「むしろ、江夏のダメージの方がはるかに大きい」(芸能プロ関係者)ようだ。

「『フライデー』によると、SUは自身のラジオ番組に江夏をゲスト出演させた日、そのまま江夏と食事デートに出かけ、その後、彼女の自宅で一晩過ごしたそう。翌朝も2人でドライブデートを楽しんでから別れたといい、ツーショット写真も掲載されています」(スポーツ紙記者)

 さらに、同日付の「スポーツニッポン」は、SUサイドの“その後”を報じており、同紙によれば、SUはすでに妻である大塚に謝罪し、6日には夫婦揃って長女の小学校の入学式に参加したとのこと。また、大塚の所属事務所関係者は取材に対し、「夫婦の別居や離婚の話は聞いていない」と話している。

「RIP SLYME側も、『SUの処分は決まっていない』としていますが、もともと彼は女グセが悪いことで有名でした。大塚との結婚前、別の女性と結婚していた際も、木村カエラとの不倫がウワサされ、クラブ遊びなどが報じられたこともあっただけに、今回の不倫に関しては、『やると思った』『イメージ通り』との声ばかりです。それよりも、SUとの不倫が発覚した江夏の方が痛手を負っているといえるかもしれません」(同)

 江夏は、10年にファッション雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン」でグランプリの1人に選ばれ、11年度、12年度には東レ水着キャンペーンガールを担当。「Seventeen」は15年に卒業したものの、現在インスタグラムのフォロワー数が11万人以上と、まさに今後が期待されるモデルだった。

「ドラマや映画にも出演し、アーティスト活動もするなど、出世コースに乗っていた江夏ですが、今回の不倫スキャンダルで全てがパーになったも同然。もちろん、既婚者と親密関係にあった江夏にも問題があるものの、やはりSUのような40歳を越えたいい大人が、若い芽を潰してしまったのは重罪でしょう」(同)

 これでSUに何の処分もなければ、自業自得とはいえ、江夏も納得できないかもしれない。