King&Prince・平野紫耀のダンスを、世界で活躍するダンサーらが絶賛! 「なぜ海外へ行けない?」ファン悲痛

 来年5月22日をもって、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が脱退するKing&Prince(以下、キンプリ)。12月7日放送のフジテレビ系大型音楽特番『2022 FNS歌謡祭 第一夜』(以下、『FNS歌謡祭』)出演時には、世界的ダンサー・RIEHATAが振付を担当した「ツキヨミ」を披露したが、そのパフォーマンスに対し、複数の有名ダンサーから賛辞が相次いでいる。

 キンプリ史上最高難度といわれる「ツキヨミ」のダンス。『FNS歌謡祭』にキンプリが登場した後、TRFのメンバーで一般社団法人ダレデモダンス主宰のSAMは、自身のTwitterに「キンプリダンスやばいな、、特に平野紫耀、、」と投稿した。

 これに多くのキンプリファンが「ダンス界のレジェンドSAMさんの目に留まるだなんて、うれしい」「そうなんです、キンプリってダンスやばいんです」などと反応し、9日現在で1.9万件のリツイートが確認できる。

 さらに翌8日には、『FNS歌謡祭』に出演していたGENERATIONSの中務裕太が、LDHの動画配信サービス「CL」で生配信を実施。その中で、平野のダンススキルを称賛したことが話題になっている。

「中務は配信の中で、『平野くんがマジでダンスうまいな。一緒に踊ってみたいわ』などと発言。『ツキヨミ』の曲や振付に対しても、『かっこいい』と繰り返していました。『FNS歌謡祭』には、ほかにもKAT-TUNやSnow Man、なにわ男子など数多くのジャニーズグループが出演していましたが、中でも平野のダンスに心を打たれたようですね」(芸能記者)

 また、やはり『FNS歌謡祭』に出演し、国内外のさまざまなダンスコンテストで優勝経験もあるDA PUMP・YORIも、8日に行ったインスタグラム生配信で、「キンプリさんのパフォーマンスがすごかったよね。マジで。感動したよ」「めちゃくちゃいいじゃんと思って」と絶賛。

 加えて、「(DA PUMPの)メンバーみんな、すごい盛り上がってたもん」と舞台裏の様子を明かしつつ、「あの振りを自分たちのものにしてるっていうのが、すごくかっこいいなと思いましたね」「振りを踊ってるっていう感覚に見えなかった。本当に自分たちのものにしてるっていうのがすごかったよなあ。あの感じをしっかり踊れるって、すごいよね」と感銘を受けた理由も説明した。

 『FNS歌謡祭』でのパフォーマンスが、多くの有名ダンサーに衝撃を与えたキンプリ。ネット上では、こうした反応にファンが歓喜する一方、平野が「自分の年齢と向き合った時、海外で活躍できるグループを目指すというのは、それぞれの活動方針を踏まえた上で全力で取り組んだとしても、もう遅いなと感じてしまい、目標を失い、今回の決断に至りました」と脱退理由を語っていたことから、「こんなにすごいダンサーたちに絶賛されてるのに、なんで海外へ行けないの?」「レベルの高さが証明されているのに、なぜメンバーがやめなきゃいけないのかわからない」という悲痛な叫びも上がっている。

 なお、SAMや中務から名指しされた平野だが、11月5日付のニュースサイト「文春オンライン」は、キンプリメンバーの間に歪みが生まれた原因について、平野のストイックさを挙げている。

 記事によると、平野はコンサート前、全員のダンスが揃っていないと許せず、事務所関係なく個人的にスタジオを借り、メンバーらを集めて自主レッスンを行っていたとか。しかし、そんな平野に永瀬廉が「ついていけない」と愚痴をこぼすようになったことを伝えている。

 ダンスのプロたちをも唸らせるキンプリのパフォーマンス。脱退後の平野らは、このスキルをどう生かしていくつもりなのだろうか……。

浜崎あゆみ、『FNS歌謡祭』で“全盛期ビジュアル”再現? 「昔みたいでいい」という評価が皮肉なワケ

 歌手の浜崎あゆみが12月7日放送の大型音楽番組『2022FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)に出演。自身のヒット曲「appears」と、歌番組初歌唱となる「Who…」を白いふわふわの衣装で披露し、反響を呼んでいる。

 浜崎といえば、昨年の同番組で松任谷由実の「春よ、来い」をド派手衣装でカバーしたが、歌い方に違和感があったことから、「今、こんな歌い方なの!?」「ユーミンのものまねしてるみたい」などと困惑する視聴者が続出していた。

「近年は“強め”なメイクやボンデージ風衣装でパフォーマンスする機会も多い浜崎。しかし、今回は、白い帽子とほどよくラインストーンが施されたふわふわドレスという、全盛期を思わせるビジュアルでしたね。一部ネット上では『無理してない?』という声も出ていたものの、『かわいいし、声も出てたし、ここ数年のテレビ出演で一番良かった』『昔みたいに高音も出てるし、ビジュアルも全盛期のあゆみたいで最高』と賛辞が続出しています」(芸能ライター)

 また浜崎は、「一座」と呼ばれるお抱えバックダンサーたちを従えて、テレビ出演する機会も多いが……。

「今回は『appears』の歌唱中に、昨年の『春よ、来い』と同じ人数の10人のダンサーが登場。しかし、一度に4~6人が入れ替わりながら踊る場面が目立っていたほか、『Who…』でダンサー全員が“はけた”せいか、『ダンサーが少なめで、昔のあゆのステージっぽかった!』『ダンサーが少ないと見やすい!』と好評を博していました」(同)

 アーティストデビュー当初は、愛くるしいルックスと歌声で注目された浜崎。来年にはデビュー25周年を迎えるが、年齢を重ねるごとに歌い方やステージ演出に変化が見られる。

「近年の浜崎といえば、マドンナなど海外アーティストにインスパイアされたようなド派手なパフォーマンスのイメージが強い。しかし、ファンの中には、ダンサーなしで歌う昔のスタイルを求める人は多いようです。今回の『FNS歌謡祭』が好評だったのも、そうしたファンの思いがあるからでしょう。路線変更してからなかなかヒット曲に恵まれない浜崎にとっては、皮肉な展開ともいえますが」(同)

 なお、浜崎は同番組放送後、自身のインスタグラムを更新。「Who…はテレビ初という事で、『歌番組』として『ayu』として何が正解なのかをアタマで考えすぎて失神しそうでした」と明かした上で、「appearsも久しぶりだなーとは思っていましたが、まさか23年ぶりとは!」「あの頃の私も良かったけど、今の私はもっともっといーんだぜ!と言ってやります」とつづっており、やはり“昔の自分”を再現しようとした可能性はありそうだ。

 アーティスト“ayu”を俯瞰で捉えている様子の浜崎。世間が求めるイメージと、自身が突き進む道に差があることを、本人が一番理解しているのかもしれない。

『テレ東音楽祭』TOKIO・国分太一、aikoの「カブトムシ」MVに「優しい笑顔」――視聴者から大反響のワケ

 音楽特番『テレ東音楽祭2022冬』(テレビ東京系)が11月23日に放送され、aikoの「カブトムシ」のミュージックビデオ(MV)を見つめるTOKIO・国分太一の“表情”がネット上で反響を呼んでいる。

 「いまだに歌われる80~90年代カラオケBEST100」と題した企画では、過去のヒット曲のMVを放送。6位で99年にリリースされた「カブトムシ」が流れると、司会の国分が長い時間、ワイプで抜かれていた。

 なお、国分とaikoは98年のラジオでの共演がきっかけで交際が始まり、06年に破局したことが広く知られている。また、「カブトムシ」は国分との恋愛を歌った楽曲ではないかともうわさされてきた。

「前後の5位や7位をはじめ、ほかのMVが流れた際には、出演者であるジャニーズWESTのメンバーがワイプに多く抜かれていたため、『カブトムシ』で国分ばかり抜かれていたのは、おそらくテレ東の意図的なものでしょう。その時の国分はニコニコと優しい笑顔を浮かべながら、『カブトムシ』のリズムに合わせて、ノリノリで“横揺れ”していました」(芸能記者)

 そんな国分の様子に対し、ネット上では「太一くんはニコニコしながらノッてるのに、なぜか視聴者の私が気まずい雰囲気になるの不思議」「テレ東のワイプの抜き方が潔いけど、こちらが勝手になんとも言えない気持ちになる……」と戸惑うような声が上がる一方で、「『カブトムシ』のMVにニコニコしてる国分太一を見て、なんか涙が出た」「太一くんの表情が優しすぎて、きっといい恋愛だったんだろうなあって感じた。そんな関係うらやましい」といった好意的な声が目立つ。

「2020年の『テレ東音楽祭』でも、aikoの『花火』が流れた場面で、国分がワイプに抜かれたことがありましたが、当時はもう少しスキャンダラスな場面として捉えた視聴者が目立った印象。今回、優しい反応が多かったのは、aikoが昨年12月のコンサートで『結婚しました! しかも去年してました!』と結婚報告したことが影響しているのかもしれません」(同)

 自身の曲に優しい笑顔を見せていたという“元カレ”のことを、aikoはどのように受け止めたのだろうか。

Novelbright・竹中雄大、本田圭佑、西川貴教……ガーシーに「擦り寄ってる」と言われる有名人たち

 暴露系動画投稿者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が11月20日、5人組ロックバンドNovelbrightのボーカル・竹中雄大と“和解”したことをインスタグラムで報告。しかしネット上では、東谷氏に擦り寄る有名人たちに対し、落胆の声が相次いでいるようだ。

 東谷氏は「Nobelbrightの雄大とメシ行ったー 会うのは約2年ぶり」とつづり、自身と竹中、ミュージシャン・Shunのスリーショットを公開。以前、東谷氏はYouTube動画で竹中を厳しく批判していたが、RADWIMPS・桑原彰の仲介により「和解したw」といい、「その後ちょくちょく連絡とってたら、いきなりドバイいきます!ってLINEがきて、着いてすぐに本田圭佑と雄大とでみんなと一緒に飲んだわw」と、元サッカー日本代表の本田圭佑を交えて会食したことを報告している。

 東谷氏といえば、3月に自身のYouTubeチャンネル(現在はアカウント停止)にて、竹中が陰で“自分の悪口を言っている”と前置きした上で、“女好き”の竹中のために女性のいる飲み会に誘っていたことを暴露。加えて、「お前のライブ見たけど、ほんまクソみたいなライブ」「カラオケがうまい奴の独りよがりのライブ」「バンドとしての形、成り立ってないやん、あんなもん」などと、音楽活動まで酷評していた。

「このほかにも、竹中とのLINEの生々しいやりとりを公開するなど、当時の東谷氏は竹中に相当ムカついている様子でした。そのため、今回の和解報告に対し、ネット上では『あれだけコテンパンに言われたガーシーに今さら擦り寄るとか、竹中雄大ってプライドないの?』『口封じのためなのかもしれないけど、ガーシーに媚びを売る雄大くんなんて見たくない』という反応も見られます」(芸能記者)

 そんな竹中は18日、インスタグラムに「本田さんがドバイで誕生日お祝いしてくれた。改めてサッカー少年だった僕は本当に幸せ者です。素敵な時間をありがとうございました!」とつづったが、この時投稿されたのは自身と本田が肩を組んでいるツーショット写真のみ。ガーシーの姿はなく、これも自己保身に走っていると見られ、竹中の印象を悪くしているようだ。

 また、東谷氏は17日、インスタグラムで本田と12年ぶりに再会したことを報告。ツーショット写真とともに「カタールでのワールドカップに行く前にドバイでのカナダ戦に立ち寄るからと連絡をもらい、メシを食った」「わざわざ会いにきてくれて、おおきに!!」などとつづっていたが、ネット上ではサッカーファンから「ガーシーと仲良くしてるなんて……」と落胆の声が目立った。

「12日に東谷氏の有料オンラインサロン『GASYLE』にミュージシャンの西川貴教が登場した際にも、西川のファンから同様の反応が見られました。東谷氏が竹中との再会を報告したインスタ投稿で、『オレも単純やから、会ったらやっぱ好きになんねんなー笑笑 久しぶりに会えて、ほんまよかったわ!』とつづったように、東谷氏の暴露対象は、本人の気分次第で決まるふしがある。東谷氏に近づく有名人が『世に出されたくない暴露ネタをつかまれている?』と疑われてしまうのも当然でしょう」(同)

 SNSで続々と人脈の広さを見せつけている東谷氏。活動が賛否を呼んでいる東谷氏と友好関係を築くことは、有名人にとってそれなりのメリットがあるのかもしれない。

ゴールデンボンバー・歌広場淳、1年ぶりに活動再開――不倫スキャンダルで消えたバンドマンは今

 不倫問題で芸能活動を自粛していたゴールデンボンバー・歌広場淳が、12月25日開催の『ゴールデンボンバークリスマスライブ~聖夜の幽漢脚~』で活動を再開するという。ネット上にはネガティブな声も多く上がっている中、マスコミ関係者は「このご時世、やはり不倫はイメージが悪い」(スポーツ紙記者)と指摘する。

 歌広場は2016年に一般女性と結婚したが、昨年8月に第2子誕生を報告した約3カ月後、同年11月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、不倫相手・A子さんの存在が明らかに。しかも、A子さんを妊娠させた歌広場は「(子どもを)堕ろしてほしい」と伝え、認知も拒否していたとか。その後、A子さんは妊娠14週で破水したため、子どもをあきらめたというが……。

「『文春』は翌週“続報”として、A子さんだけでなく、B子さんからG子さんという6人の女性と歌広場の不適切な関係を報道。記事には、歌広場が今の妻との交際中、G子さんとも付き合って妊娠させ、やはり中絶させていたことなどが書かれていました」(芸能ライター)

 ゴールデンボンバーをめぐっては、ボーカル・鬼龍院翔も、昨年9月4日に結婚を発表した直後、同月9日発売の「文春」で別の女性と二股をかけていたことを報じられていたが……。

「鬼龍院に関しては、結婚前の女性問題で、不倫ではなかったということもあり、謝罪やメンバーからビンタを受けるといった“罰ゲーム”を経て活動を継続。一方、歌広場は完全なる不倫であり、中絶トラブルも浮上したとあって、約1年にわたり活動を自粛し、来月のクリスマスライブでようやく復帰することになりました。しかし、ネット上では『やらかした内容が内容だけに、もう応援できない』『活動再開するのは自由だけど、前みたいにテレビで活躍するのは無理かもね』などと批判されています」(前出・スポーツ紙記者)

RADWIMPS・桑原彰のお泊まり不倫、野田洋次郎は「納得がいきませんでした」

 ちなみに昨年はゴールデンボンバーのほかにも、人気バンドのメンバーの不倫が報じられていた。

「同年9月16日配信のニュースサイト『文春オンライン』は、RADWIMPSのギタリスト・桑原彰が既婚者でありながら、元モデル女性の自宅に“お泊まり”していたとスクープ。報道翌日にはRADWIMPSの公式サイトで『概ね事実であることを本人に確認しました』と報告があり、当面の間、バンドはボーカル・野田洋次郎とベーシスト・武田祐介の2人で活動することに。野田は個人としてのコメントも出し、『バレなければ続けていたということ、バレたから謝罪をしたことに納得がいきませんでした』と、桑原に対して失望している様子でした」(同)

 翌週配信の「文春オンライン」にも、野田が桑原に「脱退したほうがいいと迫るほど」激怒していた……という事務所関係者の証言が掲載された。

「そんな桑原も、今年10月5日にRADWIMPSの公式サイト上で『本日付けでバンドに復帰いたします』と発表。『メンバー間でも彼の行動に抱いた感情を整理できたことを踏まえ、改めて一緒に音楽活動を続けていくという結論に達しました』とあったので、野田もなんとか気持ちを収めることができたのかもしれません。バンドとしては今月11日に公開されたアニメ映画『すずめの戸締まり』の主題歌を担当するなど、問題なく活動できています」(同)

 なお、桑原は活動を休止していた今年3月、暴露系動画配信者の“ガーシー”こと東谷義和氏(現在は参議院議員)により、俳優・綾野剛から“殴られた過去”を暴露されていた。

「東谷氏によると、桑原は当時“バンドに迷惑をかけたくない”といった理由で大事にしなかったそうですが、結局は自らの不倫騒動で迷惑をかけてしまった。ファンだけでなく、メンバーの野田も不信感をあらわにしていただけに、本当の意味で信頼を回復するには時間がかかるでしょう」(同)

 一方、20年9月18日配信の「文春オンライン」では、BUMP OF CHICKENのベーシスト・直井由文の不倫が発覚。同バンドは同年8月にボーカル・藤原基央が結婚を公表した一方、「文春」は直井にも妻子がいたことを伝え、同時に既婚者であることを隠して元タレント女性と不倫していたと報じた。

「同月25日、BUMP OF CHICKEN公式サイトに藤原とギタリスト・増川弘明、ドラマー・升秀夫が連名でコメントを出し、やはり当面は直井を除く3人で活動していくと発表。同月27日深夜放送のラジオ番組『PONTSUKA!!』(bayfm)に出演した藤原は、『どうしても納得できなかったし、許せなかった』と怒りをにじませつつ、『最初はもう、このバンドはここで終わりにするしかないのかなと(思った)。これはチャマ(直井の愛称)1人の責任ではないから』と、グループ解散も考えたことを明かし、ファンを騒然とさせました」(レコード会社関係者)

 その後、昨年6月6日に直井の活動再開が発表され、本人も「もう一度BUMP OF CHICKENの看板を背負う人間として生きていきたいと切に思いました」「僕に、僕が傷付けてしまった看板の傷を直す努力を続けるチャンスをください」などとコメント。しかし、一部ファンからは「ポエムみたい」「自分に酔ってる?」と不評を買っていた。

「とはいえ、BUMP OF CHICKENも現在放送中の人気アニメ『SPY×FAMILY』(テレビ東京系)第2クールの主題歌に起用されるなど、バンドとしてはこれまでとさほど変わりなく音楽活動を行っています。歌広場も、ゴールデンボンバーの一員としてライブ活動は行えるでしょうが、以前のようなテレビでのバラエティ仕事は、もう難しいのかもしれません」(同)

 歌広場は復帰のクリスマスライブで、一体何を語るのだろうか。

YOSHIKI、HYDEらの新スーパーバンド、デビュー曲をYouTube公開も……登録者数が「寂しい」?

 日本を代表するロックミュージシャン・YOSHIKI、HYDE、SUGIZO、MIYAVIによるスーパーバンド・THE LAST ROCKSTARSが11月12日、デビューシングルの収録曲「THE LAST ROCKSTARS」「PSYCHO LOVE」のプロモーション映像を公開。しかし、ネット上では「再生数が寂しい」と話題になっているようだ。

 4人は11日に記者会見を開き、YOSHIKIは「“ラストの覚悟で世界に向かう”という意味を込めてTHE LAST ROCKSTARSというバンドを結成しました」と報告。4人はLINEグループもあるほどプライベートで仲が良いそうで、YOSHIKIは同バンドについて「“アベンジャーズ”みたいな感じだと思っていただければ」と語っていた。

「THE LAST ROCKSTARSの話題はテレビのワイドショーもこぞって取り上げていたほか、現在248万人以上のフォロワーを擁する元ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏が今月、同バンドのデビュー公演情報をTwitterでリツイートしたことでも話題になりました」(音楽ライター)

 ネット上では、豪華メンバーに歓喜するロックファンがいる一方で、「それよりも、X JAPANのライブが見たかった」「YOSIHKIは今までもこういうコラボをいくつもやってきた。またライブを何回かやって、いつの間にか自然消滅しそう」などと冷めた声も目立つ。

 また、1月から東京公演を皮切りに、ニューヨークやロサンゼルスでデビューツアーを行う彼ら。12日には公式YouTubeチャンネルが始動し、同日にデビュー曲のプロモーション映像が公開されたが……。

「18日午後1時現在(以下、同)、この動画の再生数は15万回で、チャンネル登録者数は1.05万人。マスコミの盛り上がりぶりやメンバーの知名度と比較すると、少々寂しい印象です。ただ、コメント欄には、ビッグバンド誕生に興奮する海外ファンの書き込みがズラリと並んでいて、世界規模での活躍が期待できそうです」(同)

 なお、11日に始動したTHE LAST ROCKSTARSの公式Twitterアカウントのフォロワー数は5.8万人、インスタグラムは4.1万人、Facebookは1万人ほどだ。

「近年の音楽業界はSNSを駆使したプロモーションが主流となっているので、このままでは業界内外から『思ったより人気ないじゃん』と低めに評価されかねません」(同)

 なお、YOSHIKIはかつて、GACKT、SUGIZO、MIYAVIと4人組バンド・S.K.I.N.(スキン)として音楽活動を行ったことがあり、「ボーカルがGACKTからHYDEに変わっただけ」との指摘もある。そんなTHE LAST ROCKSTARSは、メディアの盛り上がりに匹敵するほどの成果を残せるだろうか。

『ONE PIECE FILM RED』のウタ、『紅白』初出場のウラで――集英社VSマスコミのバトル勃発?

 現在大ヒット中のアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』で、歌手のAdoが歌唱を担当するキャラクター・ウタが、12月31日放送の大型歌番組『第73回NHK紅白歌合戦』に初出場することが明らかになった。11月16日の正式発表まで情報は伏せられていたが、「その裏で、異例の“バトル”が繰り広げられていた」(レコード会社関係者)ようだ。

 漫画家・尾田栄一郎氏が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『ONE PIECE』は、1999年10月から現在にわたって長年フジテレビ系でアニメが放送されてきたほか、何度も映画化されている。

 “原作連載25周年記念作品”を掲げた映画『ONE PIECE FILM RED』は、『ONE PIECE』の主人公であるモンキー・D・ルフィ、キーパーソンであるシャンクス、そしてその娘で映画オリジナルキャラクター・ウタを中心とした物語。ウタのボイスキャストは声優・名塚佳織が担当し、Adoは歌唱キャストを務めている。

「Adoは2020年に配信リリースした『うっせぇわ』が大ヒットし、21年の『紅白』出場も期待されていたものの、本人が“顔出しナシ”で活動していることもあってか、不出場。しかし今年、ウタとして初出場することが決定しました。ウタの楽曲は、中田ヤスタカが作詞・作曲・編曲を手がけた『新時代』をはじめ、Mrs. GREEN APPLEやVaundy、秦基博などさまざまな人気アーティストが書き下ろしたものばかり。『紅白』のステージで何を歌うのかはまだわからないものの、間違いなく盛り上がるでしょうね」(芸能ライター)

 一方で『紅白』といえば、事前に新聞やネットメディアに出場者情報をスクープされることが多く、特に初出場者はよく“すっぱ抜かれて”いる。今年も、白組で初出場するJO1やBE:FIRST、K-POP勢は早い段階で“内定”と報じられ、なにわ男子も発表当日、情報解禁前に各スポーツ紙が“初出場へ”と伝えていた。

「毎年、アーティストの所属事務所やレコード会社がマスコミのすっぱ抜きを止めにかかるなど、水面下で攻防戦が繰り広げられます。特にジャニーズが先出しに厳しい印象です。今年はKing&Princeメンバーの脱退&退所発表もあり、“5人でラスト『紅白』出場なるか”と注目を集めていましたが、マスコミ各社は発表のその時までストップがかけられていたようです」(前出・レジ―ド関係者)

 このようなマスコミVS事務所、またはマスコミVSレコード会社のバトルは、「『紅白』前の風物詩のようなもの」(同)だというが……。

「今回のAdo、というかウタは、レーベル以上に『ONE PIECE』サイドがガッチリ護衛していました。出場情報をつかんだ社もあったようですが、原作を抱える集英社に事前報道を完全にガードされたとか。マスコミとの攻防戦に出版社が“参戦”するケースは異例の事態だけに、一部業界内で話題となっていました」(同)

 集英社が本気で戦った結果、ウタの『紅白』初出場は、正式発表まで公にならなかった様子。果たしてウタは『紅白』でどんなステージを見せてくれるのか、期待したいところだ。

椎名林檎、『紅白』連続出場ストップ! NHK『おじゃる丸』ED曲が話題も「雲隠れ」?

 11月16日、大みそかに放送される『第73回NHK紅白歌合戦』の出場者が発表された。初出場10組を含む計42組と特別企画1組というラインナップだったが、ここ数年『紅白』の“常連”だった椎名林檎の落選が判明。2014年からの連続出場がストップした形となり、ネット上ではその理由に関する臆測が飛び交っている。

 椎名は11年に初出場し、14年から昨年まで連続して出演。18年には紅組・白組の枠を越えた特別枠として、エレファントカシマシ・宮本浩次とのコラボ曲「獣ゆく細道」を披露して注目を集めたほか、20年、21年には「東京事変」として出場していた。

「椎名は今年、NHK Eテレの人気アニメ『おじゃる丸』のエンディングテーマ曲『いとをかし』を手がけたことも話題に。かねてから『紅白』の出場条件には、“NHKの番組に携わった歌手”といった項目があるとうわさされていますが、その点、椎名の貢献度は十分。そんな中、落選したことに対し、ネット上では『椎名林檎を見るために毎年「紅白」を見てたから、悲しい』などと残念がる声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに、落選にあたって「グッズ騒動が影響したのかな」との臆測も広がっている。

「椎名といえば、10月7日にオフィシャル・リミックスアルバム『百薬の長』の購入特典グッズが、周囲に援助や配慮を必要とすることを知らせる“ヘルプマーク”、また赤十字マークに酷似しているとして、ネットを中心に批判が続出。CD発売元のユニバーサルミュージックは同18日、グッズのデザイン変更とアルバムの発売延期をアナウンスし、さらに11月1日、問題のグッズは椎名本人が『参画・監修した制作物ではない』『あくまで弊社が企画検討したもの』と報告した上で、椎名や関係者、ファンに対して謝罪しています」(同)

 “椎名はノータッチ”であることを強調した上で謝罪した同社だが、ネット上では「こんなコメントを出したら、余計に椎名林檎のイメージが悪くなるとスタッフは思わないのだろうか?」「擁護したいのはわかるけど、ここで謝罪する意味がわからない」とあきれた反応が相次ぐことに。

 これまで独自の世界観を大事にしてきた椎名が、公式グッズを““丸投げ”していたという事実を、世間はなかなか受け入れられないようだ。

 結局、騒動について椎名本人からのコメントはないまま。今年の『紅白』落選を受け、「ほとぼりが冷めるまで、雲隠れするつもり?」「辞退したのかも」との声もある。

 グッズ騒動の発端となったアルバム『百薬の長』は、11月30日にデジタル版が配信、来年1月11日にCDがリリースとなるが、椎名はこのままスルーを貫くのだろうか。

JO1、『紅白』初出場決定! 昨年はジャニーズの横やりで「内定取り消し」されていた?

 JO1が、2022年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』に初出場することとなり、ネット上のファンが狂喜乱舞している。というのも、同グループは「昨年も初出場濃厚とみられていたにもかかわらず、まさかの落選となってしまった」(スポーツ紙記者)からだという。業界内ではその理由について、「あるところから“横やり”が入ったため」とささやかれているようだ。

 オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)の合格者11人で結成されたJO1。吉本興業と韓国企業のCJ ENMによる合弁会社・LAPONEエンタテインメント(以下、LAPONE)に所属し、20年3月にファーストシングル「PROTOSTAR」でデビュー。今年10月発売の最新シングル「MIDNIGHT SUN」まで、6作連続「オリコン週間シングルランキング」初登場1位を獲得している人気グループだ。

「JO1がデビュー1周年を迎えた昨年、ファンは彼らの『紅白』初出場に期待していました。実際、NHKとLAPONEも一度は出場の方向で合意していたようで、その情報は業界関係者にも出回り、『JO1は出場内定』と思われていたんです。しかし、ふたを開けてみれば落選。当時、メンバーのケガやスキャンダルなど、JO1側に内定が撤回されるような問題はなかっただけに、外部からの妨害を疑う業界関係者は多く、『このような状況で横やりを入れるのは、ジャニーズ事務所だろう』と言われていました」(同)

 ジャニーズには人気の男性アイドルグループが多数所属し、『紅白』にも毎年複数のグループが出場している。

「そのため、『ジャニーズが、自社グループとJO1との共演に難色を示したのではないか』とうわさされるようになったんです。一昔前のジャニーズは、ほかのボーイズグループとの共演NGはもちろん、活動を妨げるような圧力を行使していたそう。近年こそあからさまな妨害行為はなくなったものの、ジャニーズ以外で、アイドル活動をしているボーイズグループは、『紅白』になかなか出場できない状態が続いていました。数年前には東海地方を中心に活躍するBOYS AND MENが、ジャニーズの意向で『紅白』に落選した……とささやかれたこともあります」(レコード会社関係者)

 ボーイズグループを擁するプロダクションは、「ジャニーズに睨まれないようにするため、相当苦労していたようだ」(同)という。

「例えば、グループの肩書を“男性アイドルグループ”とせず、“ダンスユニット”や“パフォーマンスグループ”などにして、ジャニーズと差別化し、競合相手として目をつけられないように工夫していたとか。ちなみに、JO1も“グローバルボーイズグループ”という肩書で活動しているのですが、そのアイドル的な人気ぶりを快く思わないジャニーズから天敵扱いされ、『紅白』内定取り消しの“悪夢”を見ることになったようです」(テレビ局関係者)

 しかし、JO1の勢いは止まらず、今年は無事出場へとこぎ着けた。

「JO1が『紅白』出場をかなえたことで、同じくLAPONE所属の後輩グループ・INIにもその道を拓いたといえます。来年JO1とINIがそろって出場することも、射程圏内の目標となったのでは。今年もジャニーズからは、白組21組のうち、約3分の1を占める6組が出場しているのを見るに、依然としてNHKに対して強い発言力を持っているようですが、LAPONE組もぜひ頑張ってほしいです」(同)

 JO1の『紅白』初出場は、INIだけでなく、他事務所の男性グループにも希望を与えたのかもしれない。

西川貴教、ガーシーに「弱み握られてる」? 突然のオンラインサロン動画出演にファン衝撃

 ミュージシャンの西川貴教が、暴露系動画投稿者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏の有料オンラインサロン「GASYLE」に登場。ファンの間では「一体なぜ?」と不思議がる声が相次いでいる。

 東谷氏は11月12日、インスタグラムに「#西川貴教 #宮迫博之」のハッシュタグとともに「みんな待たせたなー 3HREE FREE the 5th 前編 今夜22時からGASYLEにて配信! ほんもののおしゃべりモンスターたちとの本音トーク 震えて待っとけよーw」と投稿。同時に公開された予告動画では、宮迫が島田紳助さんについて語っている場面のほか、西川が「みんな、ヒガシ(東谷氏の愛称)のことを狂気の人やと思ってるかもしれへんけど……」「売れてく様をテレビとかラジオで見たり聞くのが、すごくつらくって……」と話している様子が見て取れる。

 なお「3HREE FREE」は、東谷氏が毎回2人の有名人ゲストを迎えてトークする恒例企画で、過去には古くからの友人であるロンドンブーツ1号2号・田村淳や、エイベックス会長の松浦勝人氏らが出演。基本的には、東谷氏と友好関係にある有名人がキャスティングされているようだ。

「東谷氏は以前、自身のYouTubeチャンネル(現在はアカウント停止)にて、自身は西川を中心とする『西川会』に入っていると説明。西川とは175R・SHOGOの紹介で知り合い、西川のことを『アニキ』と呼んでいることや、西川の誕生日会や主催する音楽フェス『イナズマロックフェス』の打ち上げを東谷氏が仕切っていたことを明かしていました」(芸能記者)

 一方で、視聴者から「GACKTの暴露はないのか?」と問われた際には、西川にとってマイナスと思える“暴露”を行ったこともある。

「東谷氏は、GACKTとは親しくないことを明かしつつ、その理由を、『西川のアニキに“GACKTには近づくな”と言われてる』と話していたんです。世間的には、西川とGACKTは仲が良いというイメージで、テレビ番組での共演も多い。そのため、『西川くん、GACKTのこと本当は嫌いなの?』『影でそんな忠告してるなんて……』と衝撃を受けるファンが相次ぎました」(同)

 そんな西川が「GASYLE」に出演したとあって、ネット上では「イメージダウンでしかないのに、なぜ出たの!?」という驚きの声や、「ガーシーに弱みを握られているのでは?」といった臆測も目立つ。

「東谷氏といえば今月1日、インスタグラムにて、今後、暴露のターゲットとする男性芸能人21人を発表。その中には小栗旬や佐藤健、城田優など、かつて東谷氏と交流がありながらも、現在は関係を断っているとみられる芸能人も多く含まれていました。東谷氏は、現在も自身に友好的な態度を示している有名人については、暴露を控える傾向があるため、西川に対して『自身についての暴露をさせないために、動画に出演したのではないか』と疑う声は多いようです」(同)

 近年は、エステーの消臭剤「消臭力」のCMキャラクターを務めたり、『天才てれびくんYOU』や『おかあさんといっしょ』(ともにNHK Eテレ)をはじめとする子ども番組に起用されるなど、健全なイメージで売っていた西川。東谷氏の活動については賛否が飛び交っているだけに、西川が自身の首を絞めることにならないといいが……。