浜崎あゆみが、現在開催中の全国ツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』において、11月10日の大阪公演では機材トラブルによる遅延&曲数カット、同17日に行われるはずだった仙台公演は開場後に体調不良で“ドタキャン”するなどして、ネット上で批判が相次いでいる。その振る舞いには関係者からも苦言が聞こえてくるが、“ワガママ放題なアーティスト”は、そこかしこに存在するようだ。
「ONE OK ROCKのTakaの弟・Hiroがボーカルを担当するMY FIRST STORYというバンドは、かなり調子に乗っていますね。若手バンドの中では随一の態度の悪さで、音楽業界でも酷評が広まっている。そもそもが兄のバンドの二番煎じ的な売り出し方だったこともあり『なぜあんなにも偉そうなの?』『兄の七光りのくせに』などと、すでに各方面から相当嫌われています」(レコード会社関係者)
2017年下半期の直木三十五賞で、SEKAI NO OWARIの“Saori”こと藤崎彩織の『ふたご』(文藝春秋)が、最終候補作品にノミネートされることがわかった。近日中に発表される見込みという。一昨年はピース・又吉直樹の『火花』(同)が芥川賞受賞となり、門外漢の受賞には賛否あったが、またしても同様の騒動が繰り返されるのだろうか。
この日、浜崎は現在開催中の全国ツアー「ayumi hamasaki 『Just the beginning -20- TOUR 2017』第3章」のステージ衣装の写真をSNSに投稿。ピンクのミニスカドレスに猫耳をつけた姿を披露し、「ズルくて気まぐれで新しいものが好きなの #ayu2017tour #Justthebeginning第3章 #栃木初上陸 Photo by masayuki kamo」とコメントを添えた。
同日は、今年5月開始の全国ツアー『ayumi hamasaki Just the beginning』第2章最終公演日ということもあり、浜崎は「山口の皆さん!! 第2章を締めくくる最っっっ高のラストピース頼んだよっ」とコメント。そして、確認できるだけで11人のダンサーが“浜崎顔”になったシュールな画像を公開した。