青山テルマは「964枚」! ネットを驚かせた「CD売り上げ大爆死」の人気アーティスト

「今年8月に発売された、工藤静香の12年ぶりのアルバム『凜』は、『オリコン週間CDアルバムランキング』で初動2,950枚と、悲惨な結果でした。これは、SMAP解散騒動で、工藤が夫・木村拓哉をジャニーズ事務所に残留させた“黒幕”であるかのように報じられたことで、イメージが悪化した影響もあるのでは。ネットで拡散されると、アンチは『2,950枚も売れたんだ? タダでもいらない』『さすがオワコンの女王』と工藤を袋叩きに。さらに10月には、工藤のヒット曲を人気男性声優陣がカバーしたトリビュートミニアルバム『Shizuka Kudo Tribute』が12月20日に発売されたのですが、『声優人気に便乗ですか?』『企画だけは話題になるけど……』と、こちらも売り上げを案ずる声が上がっています」(芸能ライター)

 また、工藤同様、騒動絡みで“大爆死”しているのは、16年にベッキーとの不倫・未成年との飲酒デートを報じられた、川谷絵音がボーカルを務めるロックバンド・ゲスの極み乙女。だ。

「5月10日に発売されたアルバム『達磨林檎』は、初週1万4,762枚の売り上げを記録。一見すると悪くないようにも思える数字ですが、不倫騒動直後に発売された前作『両成敗』は初動7万枚・累計10万枚を突破する大ヒットを記録していたため、レコード会社側としては大きなダメージでしょう。ゲス乙女。は16年12月から活動を休止しており、『達磨林檎』は再開してから初のアルバム。川谷は5月7日に『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演し、復活をアピールしていたものの、売り上げにつなげることはできなかったようです。10月には文藝春秋本社ビルで新曲『あなたには負けない』のMVを撮影するなど、注目を集めようと必死でしたが、それも不発。一定数のファンは残っているものの、ゲス乙女。および川谷は、すでに飽きられているようです」(同)

 さらに悲惨な結果を残したアーティストに、最近バラエティ番組の出演が増えている青山テルマがいる。

「青山のデビュー10周年アニバーサリーアルバム『10TH DIARY』は、初週売上964枚でオリコン初登場65位。テレビ番組で宣伝しまくっていたのですが、まさかの初週1,000枚割れとなってしまいました。武闘派トークを繰り出すなどしてバラエティ番組への出演が相次ぎブレーク中の青山は、インスタグラムのフォロワー約90万人を誇るものの、本業であるはずのCD売り上げは目も当てられない結果に。ネットでは『テレビに出たことでイメージが悪くなった』『もう歌手としての需要無い』『900枚も売れるなんて、さすがプロ!』と皮肉交じりの声すら上がっています」(同)

 音楽の出来そのものよりも、自身の振る舞いが数字にあらわれてしまった結果に。アーティスト活動は個性あってこそといえど、2018年は、ぜひとも作品に恥じないプライベートを過ごしてもらいたいものだ。

“芸能界のドン”が暗躍!! バーニング・周防社長をハッスルさせた「2017年5大ニュース」

 魑魅魍魎の芸能界において、最強の権力を誇るといわれる“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。

 駆け出しの頃は、北島三郎の運転手を担当していたものの、瞬く間に昭和芸能界を席巻し、1971年には、同プロの前進となる「国際プロダクション」を設立。所属歌手第1号である本郷直樹のデビュー曲「燃える恋人」にちなんで、“バーニング”という名前に改称したという。その後、同社は、郷ひろみや小泉今日子、細川たかし、藤原紀香といったスターを輩出するとともに、絶対的権力を掌握し、芸能界の動向を左右する存在に。まさに“芸能界で最も成り上がった運転手”といえるだろう。

 そんな周防社長だが、あくまで裏方の人間であり、めったに表舞台には姿を現さない。ところが昨年、「週刊現代」(講談社)に“ほぼ初”というインタビューに登場し、今年は今年で「週刊文春」(文藝春秋)の直撃を2回も受けるという、これまた希少な現象が発生した。そんなドンが、2017年に、暗躍した「5大ニュース」をまとめた。

■年明け早々“引退説”を一蹴

 1月11日が誕生日のドンは、例年1月に、系列や親交の深いプロダクション社長、テレビ局幹部を集めたバースデーパーティーを開いている。今年はその席上で、引退、さらには実子にバーニングを継がせると発表するのでは、との情報が業界を駆け巡ったのだ。

「しかしフタを開けてみれば、そんなことは一切なく、それどころかドンは『会社は自分の代でおしまい』と宣言していたそう。ただ、ウワサを聞きつけた一部週刊誌は、万が一を考え、会場に張り込み、関係者の出入りをこっそり撮影していたといいます。結局、例年通りの飲み会のまま終わってしまったことで、あえなく『ドン引退』ネタはボツになってしまったようですが」(週刊誌記者)

■演歌歌手・丘みどり、『紅白』へのねじ込みに成功

 かつての『NHK紅白歌合戦』には、“バーニング枠”なるドン肝いり歌手の出演枠が多数存在したといわれるが、近年“バーニング枠”の威力は、すっかり鳴りを潜めてしまっているようだ。ところが……。

「今年はドンイチオシ女性演歌歌手・丘みどりが初出場を決めました。といっても、丘の場合はドンの個人的なオキニだったというよりも、丘の所属事務所との付き合い的な面で、プッシュすることになったようです。ちなみに、その一方で、かねてから“バーニング枠”で出場しているとされた香西かおりは、今年落選しています」(芸能プロ関係者)

■系列事務所の売れっ子・宮根誠司のスキャンダルにお達し

 かつて「女性セブン」(小学館)に報じられた不倫と隠し子騒動を、今さらになって「週刊文春」に蒸し返された宮根誠司。宮根は、バーニングプロダクション系列であるテイクオフに所属しており、ドンもこの騒動には、気を揉んでいたようだ。

「当時の記事は、宮根が愛人や隠し子の存在を独白する形でしたが、今回はお相手だった女性・Kがインタビューに応じて、宮根を“告発”する内容。これまた相当古い話で、インパクトもなかったため、報道の波紋も、まったくと言っていいほど広がりませんでした。一応、『文春』は宮根の独占インタビューの掲載まで見越していたようですが、ドンは『文春』を『天敵』認定しているだけに、『文春には絶対に対応するな!』と、各傘下事務所にお達しを出したそうですよ」(スポーツ紙記者)

■無名アーティストを猛プッシュ、『レコ大』新人賞に導く

 バーニング御用達のスポーツ紙、情報番組が、突如猛プッシュを始めたNOBU。一応今年の『日本レコード大賞』では、新人賞を獲得しているが、一時期は「ドンパワーで『紅白』初出場まで決めてしまうのでは?」と、音楽関係者を不安にさせていたそうだ。

「ドンは、天敵『文春』にNOBUの猛プッシュぶりを報じられた上に、直撃取材まで受けており、これはかなりの異常事態ですよ。なんでもドンは、寵愛する高田みづえとNOBUに交流があったことから、紹介された楽曲を『売らないとダメだ』などとプッシュすることを決めたそう。しかし、日頃から週刊誌の取材には応じるなと周囲に話しているのに、『文春』に対して『(NOBUのレコ大最優秀新人賞決定について)あー、それは100%あり得ません』と、普通に答えていたため、一部からひんしゅくを買っていました」(レコード会社関係者)

■“天敵”貴乃花親方を猛バッシング!

 若嶋津(現・二所ノ関親方)に嫁いだ高田みづえの縁から、角界にパイプを築いたドン。日本相撲協会の旧体制派へ、尋常ではないほどの肩入れをしているそうだ。

「その天敵となる貴乃花親方がとにかく許せないようで、御用達メディアに『貴乃花をバッシングしろ』と、一時期かなり強力な要請を行っていました。二所ノ関親方が入院した際には、いち早く病室に駆けつけ、テレビで放送された病院前の映像には、バッチリとその雄姿が映し出されていました。その効果もあってか、やや貴乃花親方を批判する向きも強まっていたものの、ドンからすればまだ物足りない様子。先日も貴乃花について『あいつは※※※だ』と、やや差別的な陰口を叩いていましたよ」(情報番組プロデューサー)

 18年、ドンは芸能界を舞台にどのような活躍を見せるのか。陰ながらウォッチしていきたい。

高橋ジョージ、離婚を“誘拐”と喩えるも「モラハラ忘れた?」「女々しすぎ」と非難轟々

 歌手の高橋ジョージが、12月27日付のTwitterで、アメリカの映画監督ニック・カサヴェテスが、別居中の妻に娘を誘拐されたと警察に通報したとの報道を取り上げ、「日本は日常茶飯事だから、ニュースにさえならない」と、コメントした。高橋は、昨年3月に三船美佳と離婚し、娘の親権は三船側にあるだけに「自分の境遇を重ねたとみられる」(芸能ライター)が……。

「高橋は、同記事を紹介するとともに、『日本は日常茶飯事だから、ニュースにさえならない』『離婚したら片親って変だよね?』などと投稿。以前から、高橋は娘に会えない不満を訴え、13日発売のアルバム『原宿★ロックンロール★ヒーローズ』に収録された『ロード~第十四章=愛別離苦』には、娘への思いを込めていることも明かしています」(同)

しかし、三船との離婚は、高橋の“モラハラ”が一因であると報じられていた。

「高橋は否定していたものの、世間にはそのイメージが浸透。さらに、三船は娘を誘拐したわけではないため、ネット上には『日常茶飯事? 三船が誘拐犯みたいな言い方やめろ』『どうして自分が娘と会わせてもらえないのか、心当たりはないのかな?』『女々しすぎ!』といった批判が噴出しています」(同)

 また、「グダグダ言えば言うほど、世間からドン引きされるって気付かないのかな」という声もあるが……。

「同様に『もう黙ってろ』と言われているのが、27日に離婚発表したばかりの岡田祐佳です。元夫のますだおかだ・岡田圭右が同日、朝の生放送で離婚を認めると、祐佳もブログで『岡田圭右氏には感謝の気持ちでいっぱいです』などとコメントしました」(同)

 だが、祐佳は前日に「今年は正直色々大変だったなぁ。裏切られたり、騙されたり……ハメられたり」と、意味深な投稿をしていただけに、「圭右は余計なこと言ってないんだから、祐佳ももう黙ってなよ」「今さら感謝風のブログ書いても、好感度アップを狙ってるとしか思えない」といったバッシングが飛び交っている。

「さらに、祐佳が『ファンの皆さま、関係者の皆さまにご不便とご心配をおかけしてしまうことを、大変、心苦しく思っております』と述べている点には、ネット上で『タレント気取り? 需要ないよ!?』『しばらくは離婚ネタで仕事が増えるのかな? 興味ないし、見たくもないけど』という拒否反応も出ています」(同)

 世間を騒がせた松居一代と船越英一郎の離婚劇も、株を上げたのは黙秘を貫いた船越の方。離婚に関しては、あれこれ言わない方が良いのだろう。

高橋ジョージ、離婚を“誘拐”と喩えるも「モラハラ忘れた?」「女々しすぎ」と非難轟々

 歌手の高橋ジョージが、12月27日付のTwitterで、アメリカの映画監督ニック・カサヴェテスが、別居中の妻に娘を誘拐されたと警察に通報したとの報道を取り上げ、「日本は日常茶飯事だから、ニュースにさえならない」と、コメントした。高橋は、昨年3月に三船美佳と離婚し、娘の親権は三船側にあるだけに「自分の境遇を重ねたとみられる」(芸能ライター)が……。

「高橋は、同記事を紹介するとともに、『日本は日常茶飯事だから、ニュースにさえならない』『離婚したら片親って変だよね?』などと投稿。以前から、高橋は娘に会えない不満を訴え、13日発売のアルバム『原宿★ロックンロール★ヒーローズ』に収録された『ロード~第十四章=愛別離苦』には、娘への思いを込めていることも明かしています」(同)

しかし、三船との離婚は、高橋の“モラハラ”が一因であると報じられていた。

「高橋は否定していたものの、世間にはそのイメージが浸透。さらに、三船は娘を誘拐したわけではないため、ネット上には『日常茶飯事? 三船が誘拐犯みたいな言い方やめろ』『どうして自分が娘と会わせてもらえないのか、心当たりはないのかな?』『女々しすぎ!』といった批判が噴出しています」(同)

 また、「グダグダ言えば言うほど、世間からドン引きされるって気付かないのかな」という声もあるが……。

「同様に『もう黙ってろ』と言われているのが、27日に離婚発表したばかりの岡田祐佳です。元夫のますだおかだ・岡田圭右が同日、朝の生放送で離婚を認めると、祐佳もブログで『岡田圭右氏には感謝の気持ちでいっぱいです』などとコメントしました」(同)

 だが、祐佳は前日に「今年は正直色々大変だったなぁ。裏切られたり、騙されたり……ハメられたり」と、意味深な投稿をしていただけに、「圭右は余計なこと言ってないんだから、祐佳ももう黙ってなよ」「今さら感謝風のブログ書いても、好感度アップを狙ってるとしか思えない」といったバッシングが飛び交っている。

「さらに、祐佳が『ファンの皆さま、関係者の皆さまにご不便とご心配をおかけしてしまうことを、大変、心苦しく思っております』と述べている点には、ネット上で『タレント気取り? 需要ないよ!?』『しばらくは離婚ネタで仕事が増えるのかな? 興味ないし、見たくもないけど』という拒否反応も出ています」(同)

 世間を騒がせた松居一代と船越英一郎の離婚劇も、株を上げたのは黙秘を貫いた船越の方。離婚に関しては、あれこれ言わない方が良いのだろう。

浜崎あゆみ、『紅白』対抗でサプライズ発表!? 「安室を意識?」「勝ち目なし」と苦笑も

 歌手の浜崎あゆみが、自身のインスタグラムで、全国ツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』大みそか公演でのサプライズ演出を発表。しかしネット上には「注目されたいからって見苦しいな」「『紅白』に対抗してるつもりなのかな」といった冷ややかな声が上がっている。

 2017年の全国ツアーを締めくくる浜崎の大みそか公演は、東京国際フォーラムで行われる。浜崎は12月23日、インスタグラムに公演中の1シーンをアップし「もう40公演目? まだ40公演目? 残り僅かな2017年まだまだ走り続けますよーっ」とコメント欄で宣言。その中で、「ナント!! 大晦日公演にはバンドメンバーも全員集合しちゃいますの」と明かしていた。

「浜崎の大みそか公演である31日といえば、もちろん年末の風物詩『NHK紅白歌合戦』の放送日。今回の『紅白』は、14年ぶりの出場が決定した安室奈美恵や朝ドラ主題歌を披露する桑田佳祐のスペシャルパフォーマンスなどが早くも話題になっています。そこに真っ向からぶつけた形になる、大みそか公演のサプライズでしたが、ファンは苦笑気味。『そのサプライズ内容で「紅白」に対抗しても勝ち目なさすぎでしょ』『最近はライブ会場がガラガラだっていうし、ちょっと可哀相になってきた』『安室ちゃんへの対抗意識もモロ出し』といった声が相次いでおり、中には『松居一代みたいなパフォーマンスをするようになってきたね』というコメントまで上がっています」(芸能ライター)

 今回のサプライズ発表が“『紅白』への対抗心”と指摘されているが、浜崎本人は13年の『紅白』を最後に登場していない。

「浜崎はデビュー以降15年連続で『紅白歌合戦』に出場していたものの、14年にその記録が途絶えることに。選考から漏れた浜崎は、同年11月にTwitterで、『お互いにパーフェクトなタイミングで笑顔で手を振り合い、ベストな形でお別れができた事をむしろ清々しい気持ちで喜んでいるわけでして……ってなんか、破局ツイートみたいになってしまいましたが、違います。笑 NHKホール卒業させて頂きます!』と“『紅白』卒業宣言”。ツイート当時は『昨年まで出場してたこと自体が不思議』『卒業じゃなくて素直に落選って言えばいいのに』などと批判の声が上がっていました。今ではその卒業宣言すら忘れ去られていたようで、『紅白』と同時間帯に公演が行われることに対して、『今回、安室ちゃんが出てあゆは出ないんだと思ってたけど、卒業したのすっかり忘れてたわ』といった声や、『もう興味ないから、卒業してたの知らなかった』などの反応もありました」(同)

 今回の全国ツアーでは、11月に予定されていた宮城・仙台公演が浜崎の体調不良で中止に。発表が公演当日になったことがファンから批判を浴び、それが原因なのか、直後にはインスタグラムのコメント欄を封鎖して火に油を注ぐことになっていた。せめて大みそか公演では、ファンの誰もが納得するステージを見せてほしい。

桑田佳祐、『紅白歌合戦』出演決定!! 安室奈美恵に続きNHKが大快挙

 桑田佳祐の『NHK紅白歌合戦』出演が正式に決定し、近日中にNHKから正式発表されるという。12月19日、当初絶望的といわれていた安室奈美恵の『紅白』特別出演が決定し、世間から驚きと喜びの声が飛び交っていたものだが、出演可否が注目されていた桑田も、大みそかにその舞台に立つこととなった。

 桑田は、今年前期に放送された朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(有村架純主演)の主題歌「若い広場」を担当。NHKはかねてより、桑田の出演を熱望しており、20日に行われたNHK定例放送総局長会見では、木田幸紀放送総局長が、「交渉は粘り強く続けています」と言及していた。

「やはり『安室が出るならば自分も』と、出演を決めたのでは。NHKは、安室に続き、桑田も決定したとあって諸手を挙げている状態ですよ。桑田はソロ名義で、2010年に初めて『紅白』に特別枠で出演。サザン・オールスターズとしては、14年に、同じく特別枠で出演しています。国民的歌手である桑田、しかも朝ドラ主題歌を披露するとあって、視聴者からの期待度もかなり高いでしょう」(芸能記者)

 現在、桑田は全国ツアー『LIVE TOUR 2017「がらくた」』の真っ只中。『紅白』出演も、当日公演が行われている横浜アリーナからの中継となるようだ。

「今年の『紅白』には、『ひよっこ』企画が予定されているそうで、その中で桑田も歌唱するとみられています。横アリに、『ひよっこ』出演者が駆けつける……なんて演出もあるかもしれませんよ」(同)

 今年の紅組司会者は、『ひよっこ』主演の有村。当日、桑田と有村がどんな会話を交わすのかも、見どころの1つとなるだろう。

桑田佳祐、『紅白歌合戦』出演決定!! 安室奈美恵に続きNHKが大快挙

 桑田佳祐の『NHK紅白歌合戦』出演が正式に決定し、近日中にNHKから正式発表されるという。12月19日、当初絶望的といわれていた安室奈美恵の『紅白』特別出演が決定し、世間から驚きと喜びの声が飛び交っていたものだが、出演可否が注目されていた桑田も、大みそかにその舞台に立つこととなった。

 桑田は、今年前期に放送された朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(有村架純主演)の主題歌「若い広場」を担当。NHKはかねてより、桑田の出演を熱望しており、20日に行われたNHK定例放送総局長会見では、木田幸紀放送総局長が、「交渉は粘り強く続けています」と言及していた。

「やはり『安室が出るならば自分も』と、出演を決めたのでは。NHKは、安室に続き、桑田も決定したとあって諸手を挙げている状態ですよ。桑田はソロ名義で、2010年に初めて『紅白』に特別枠で出演。サザン・オールスターズとしては、14年に、同じく特別枠で出演しています。国民的歌手である桑田、しかも朝ドラ主題歌を披露するとあって、視聴者からの期待度もかなり高いでしょう」(芸能記者)

 現在、桑田は全国ツアー『LIVE TOUR 2017「がらくた」』の真っ只中。『紅白』出演も、当日公演が行われている横浜アリーナからの中継となるようだ。

「今年の『紅白』には、『ひよっこ』企画が予定されているそうで、その中で桑田も歌唱するとみられています。横アリに、『ひよっこ』出演者が駆けつける……なんて演出もあるかもしれませんよ」(同)

 今年の紅組司会者は、『ひよっこ』主演の有村。当日、桑田と有村がどんな会話を交わすのかも、見どころの1つとなるだろう。

斉藤由貴、不倫相手の医師が“キス&パンツ写真”流出元を暴露!! 「モルモン教」批判で再炎上!?

 今年8月にW不倫が報じられた斉藤由貴。不倫相手として伝えられたのは50代医師で、その後“キス写真”や衝撃の“パンティー写真”が公開され、世間をあっと驚かせた。そして12月19日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、この医師が写真の流出元をHPで暴露していたとのことで、マスコミ関係者を騒然とさせている。

「2人の不倫を最初に報じたのは『週刊文春』(文藝春秋)で、同誌発売後に斉藤は会見を開いて医師との関係を否定。医師もまた、斉藤とは『医師と患者』の関係であると主張していました」(芸能プロ関係者)

 ところが、9月発売の「フラッシュ」(光文社)が2人のキスショット、そして医師が斉藤のものとみられるパンティーを被っている写真を掲載。これにより、双方とも観念したのか、不倫の事実を認めるに至った。

「斉藤はその後、露出を減らすなど活動を自粛していますが、そんな中『週刊女性』が医師側の動きをキャッチ。記事によると、医師は自身のクリニックのHP上で、不倫を認めざるを得なくなった写真の流出元についての『お知らせ』を掲載していたというのです」(同)

 そこには、「モルモン教団に属する家族が不正入手したものを加工し、故意にメディアに情報提供したことが確認されています。かくの如く倒錯した団体と当院は無関係です」と、記載されていたそうだ。

「モルモン教といえば、斉藤が夫婦で信仰している宗教なので、『モルモン教団に属する家族』は“斉藤の夫”を示すと考えられる。しかし、同誌がクリニック側に事実確認しようとしたものの、期日までに回答はなく、HPの『お知らせ』も削除されてしまったと伝えています」(同)

 業界では、この“医師の暴走”に注目が集まっているという。

「もともと、同医師はマスコミの直撃取材に対して“逆ギレ”するなど、態度に問題があり、要注意人物と言われていた。また、HPでモルモン教に触れていた点から、医師が斉藤サイドをあからさまに貶めようとしていることもわかります。斉藤は来年1月に三谷幸喜の舞台、そのほか映画も2本決まってる身だけに、元不倫相手の暴走に困惑しているでしょう」(テレビ局関係者)

 とはいえ、斉藤側はこうした医師の行動を予測していた部分もあるようで……。

「斉藤は不倫発覚後、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の出演を辞退していますが、実はNHKは不倫騒動後も登板を再三要請していたとか。にもかかわらず、斉藤サイドがかたくなに降板を申し入れたそうなんです。この時から『医師が何かするのでは?』と恐れていたのかもしれません」(同)

 収束したように見えていた斉藤の不倫騒動だが、来年も泥沼が続くのだろうか。

斉藤由貴、不倫相手の医師が“キス&パンツ写真”流出元を暴露!! 「モルモン教」批判で再炎上!?

 今年8月にW不倫が報じられた斉藤由貴。不倫相手として伝えられたのは50代医師で、その後“キス写真”や衝撃の“パンティー写真”が公開され、世間をあっと驚かせた。そして12月19日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、この医師が写真の流出元をHPで暴露していたとのことで、マスコミ関係者を騒然とさせている。

「2人の不倫を最初に報じたのは『週刊文春』(文藝春秋)で、同誌発売後に斉藤は会見を開いて医師との関係を否定。医師もまた、斉藤とは『医師と患者』の関係であると主張していました」(芸能プロ関係者)

 ところが、9月発売の「フラッシュ」(光文社)が2人のキスショット、そして医師が斉藤のものとみられるパンティーを被っている写真を掲載。これにより、双方とも観念したのか、不倫の事実を認めるに至った。

「斉藤はその後、露出を減らすなど活動を自粛していますが、そんな中『週刊女性』が医師側の動きをキャッチ。記事によると、医師は自身のクリニックのHP上で、不倫を認めざるを得なくなった写真の流出元についての『お知らせ』を掲載していたというのです」(同)

 そこには、「モルモン教団に属する家族が不正入手したものを加工し、故意にメディアに情報提供したことが確認されています。かくの如く倒錯した団体と当院は無関係です」と、記載されていたそうだ。

「モルモン教といえば、斉藤が夫婦で信仰している宗教なので、『モルモン教団に属する家族』は“斉藤の夫”を示すと考えられる。しかし、同誌がクリニック側に事実確認しようとしたものの、期日までに回答はなく、HPの『お知らせ』も削除されてしまったと伝えています」(同)

 業界では、この“医師の暴走”に注目が集まっているという。

「もともと、同医師はマスコミの直撃取材に対して“逆ギレ”するなど、態度に問題があり、要注意人物と言われていた。また、HPでモルモン教に触れていた点から、医師が斉藤サイドをあからさまに貶めようとしていることもわかります。斉藤は来年1月に三谷幸喜の舞台、そのほか映画も2本決まってる身だけに、元不倫相手の暴走に困惑しているでしょう」(テレビ局関係者)

 とはいえ、斉藤側はこうした医師の行動を予測していた部分もあるようで……。

「斉藤は不倫発覚後、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の出演を辞退していますが、実はNHKは不倫騒動後も登板を再三要請していたとか。にもかかわらず、斉藤サイドがかたくなに降板を申し入れたそうなんです。この時から『医師が何かするのでは?』と恐れていたのかもしれません」(同)

 収束したように見えていた斉藤の不倫騒動だが、来年も泥沼が続くのだろうか。

安室奈美恵、『紅白』出演のウラ事情! NHKが仕掛けた“古巣”ライジングへの極秘交渉

 下馬評で「絶望的」とされていた安室奈美恵の『NHK紅白歌合戦』出演が正式決定した。ネット上では、11月にオンエアされた特集番組『安室奈美恵「告白」』(NHK)への出演が、『紅白』出場への布石だったと指摘されているが、それ以外にもNHKは、安室の出演を掴むための“秘策”を繰り出していたようだ。

 安室が引退を発表した9月20日直後から、『紅白』の出場可否については諸説飛び交っていた。

「所属レーベルのエイベックスは、NHKが引退のニュースを伝える際、安室の“絶対タブー”とされている、SAMとの結婚会見の映像を使用したことに、相当立腹していました。『あの放送のせいで「紅白」は出演不可能になった』などと、NHK側を強く批判していたものです」(スポーツ紙記者)

 NHKは昨年、まさに12月31日が解散日だったSMAPの『紅白』出演も逃してしまい、今年も同様のパターンかと思いきや、安室に関しては“逆転出演”を勝ち取った。

「2014年には、活動休止していた中森明菜を12年ぶりに『紅白』出演させるなど、NHKのブッキング力は、本来、キー局が束になってもかなわないほど。今回の安室に関しても、極秘裏に“古巣”へアプローチを仕掛けることで、不可能を可能に変えたといわれています」(音楽プロデューサー)

 安室の“古巣”とは、デビュー当初から所属していたライジングプロダクション。しかし、同プロとは契約をめぐったトラブルが発覚しており、安室は15年に個人事務所へ移籍している。

「しかしライジング側も、安室の首を縦に振らせる何らかの材料を持っていたのでしょう。交渉に協力した見返りとして、ライジング所属の三浦大知が、『紅白』初出場を決めたと言われています。さらに今年は、荻野目洋子が『ダンシング・ヒーロー』で再ブレークを果たしており、荻野目の出場もプッシュしていたようですが、こちらは見送られてしまいました」(同)

 安室の引退に関しても、ライジングとのイザコザが遠因にあるとされている。

「安室の楽曲の原盤権こそ、すでにエイベックスへ移しているものの、著作権に関してはいまだライジングが所有しているため、11月発売のベスト盤『Finally』で、ライジングは相当な利益を得ているはず。この収益と、さらには『紅白』出演が、安室からライジングへの“手切れ金”になった、という話です」(同)

 一部報道では、当日安室は“究極の大トリ”で出演予定などと、最後の舞台にふさわしい演出が検討されているという。さまざまなしがらみを超えた、『紅白』ステージに期待したい。