「KEIKOはホッとしてる」!? 小室哲哉の不倫報道、テリー伊藤の推測に視聴者が激怒!

 1月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、小室哲哉が、シングルマザーの看護師・Aさんとの不倫を報じられた。小室は男女関係を否定しているものの、ネット上では“黒”と見る向きが強く、批判の声が噴出している。そんな中、同日朝の情報番組も、こぞってこの話題を取り上げたが……。
「小室は、2011年にくも膜下出血で倒れた妻・KEIKOを支える“献身的な夫”のイメージが定着していましたが、同誌は昨年12月にAさんの自宅から出てくる小室の姿を掲載。記事によると、小室は数年前にニンニク注射を受けていたクリニックでAさんと出会ったそうで、ほかにも、今月KEIKOが実家に帰省していた間、小室がAさんを自宅に招いて一晩過ごしていたことも伝えています」(スポーツ紙記者)

 一方、ウェブサイト「週刊文春デジタル」では本人のインタビュー映像が公開されており、小室はAさんとの関係を「病人と看護師さんとの関係」と、主張。同誌発売日は、朝から情報番組でもこの件が話題に上がったが、「7年に渡ってKEIKOを看病していた」という背景から、小室への“同情論”も少なくなかった。

「『とくダネ!』(フジテレビ系)では、笠井信輔アナウンサーが『(妻の看病で)小室さんが相当キツい生活をしているんだろうなっていうことも思うと、ちょっと複雑な感じ』と発言すると、司会の小倉智昭も『それは想像つくよね。大変だと思うよね』と、同調しました」(テレビ局関係者)

 さらに、社会学者・古市憲寿氏は「(小室夫妻は)お父さんと娘みたいな関係」だとし、そこに別の女性が存在しても「僕としてはそんなに違和感がない」と、持論を展開した。

「これに対し、ネット上には『情報番組で不倫擁護するなんて』『KEIKOがどう感じているかわからないのに、勝手なこと言うな』といった批判が飛び交ったほか、フジは今月10日発売の『文春』で秋元優里アナの不倫を報じられたばかりとあって、『フジには小室より秋元アナの件を説明してもらいたい』との声もありました」(同)

『ビビット』(TBS系)でも、テリー伊藤が「KEIKOさんから見たら、ホッとしているかもしれない」「ほかの人と遊んでもいい、と思っている可能性もある」などと発言し、「夫が不倫してホッとする妻っている?」「不倫は息抜き感覚? すごい妄想だな」といったバッシングを浴びている。

「同番組では、食育インストラクター・和田明日香が『どこか(小室さんに)同情してしまう』と口にしたほか、MCの真矢ミキも、小室が実際、“献身的”にKEIKOを支えていたことを証言。けれども、ネット上では『小室が今まで、献身的なイメージで売っていただけに、今回の不倫は許せない』と、指摘されています」(同)

 小室は近日中に会見を行うようだが、どのような釈明を行うのだろうか。

不倫報道の小室哲哉、「エイベ内では不良債権」!? イベント開催も“応募ゼロ”の悲惨な現況

 音楽プロデューサー・小室哲哉の“不倫”が、1月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)報道で発覚した。同誌に対し、小室は不倫関係を認めつつも、「男女の関係っていろんな言い方がありますけど、僕は病人と看護師さんの関係だと思っています」など、奥歯に物が挟まったような言い訳を繰り返している。2011年にクモ膜下出血を発症し、現在もリハビリ中という妻・KEIKOへの献身的な夫婦愛が、一気に霞んでしまうスキャンダルとなった。

 同誌によると、不倫相手は柴咲コウ似の現役看護師で、離婚歴があるシングルマザーだという。小室は、KEIKOの看病を実家に任せて、女性を自宅に招くこともあったようだ。

「闘病中の妻を差し置いての不倫といえば、渡辺謙が記憶に新しいですが、報道後もダラダラと逃げ続け、コメントを出さなかった渡辺に比べれば、すんなり取材に応じた小室は潔い態度といえます。しかし、所属アーティストのスキャンダルとあって、本来なら火消しに躍起となるはずのエイベックスからは、不思議な程に緊迫感が感じられません」(スポーツ紙記者)

 小室は「日本の音楽史上最も稼いだプロデューサー」などと、「文春」誌面でもその輝かしい功績を讃えられているものの、現在エイベックスにとっては“お荷物”のような存在だという。

「もはやアーティストやプロデューサーでもなく、一言で言うと“偉人枠”でしょうか。神格化こそされているものの、オファーは“過去の栄光”に関するものだけだし、ニュースになる話題も、プライベートに関連するものばかり。費用対効果を考えると、エイベックスにとっては不良債権というほかありません」(エイベックス関係者)

 某地方のテレビ局プロデューサーも、小室の寂しい現況を振り返る。

「以前、小室を中心にしたイベントを開催したのですが、視聴者参加型企画への応募メールが、まさかのゼロ通でした。局員総出で、夜なべの“ヤラセメール”を書いたものです」

 しかしながら、「文春」の記事冒頭を読むと、小室がSクラスのベンツを所有し、運転手も雇っていることがうかがい知れる。

「どれだけ社内で軽んじられているとしても、小室が松浦勝人社長の“寵愛”を今も受け続けており、一般人とは程遠いセレブ生活をしているのは事実。現在の仕事状況に見合わない環境もまた、“浮ついた行為”に走らせてしまった原因なのかもしれませんが」(前出・エイベックス関係者)

 仕事に行き詰まりを感じているのか、小室は、「文春」の不倫取材に乗じて、自ら引退をほのめかせる始末。果たして改心は期待できるものなのだろうか。

“未婚のシンママ”の元・愛内里菜、業界内でもウワサの“長期不倫”で再デビューも白紙に!

 昨年、バラエティ番組で“未婚のシングルマザー”になっていたことを告白し、話題となっていた愛内里菜(現・垣内りか)。現在、一般人男性と不倫関係を築いていると、1月16日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。歌手活動からの引退、改名と、波瀾万丈の芸能生活を送ってきた愛内だったが、今回報じられた“身から出たサビ”によって、仕事も失っていたという。

 記事によると、愛内の“お相手”とされているのは、大阪で会社を経営する一般男性。自宅マンションもこの男性が用意したもので、セレブ生活を手放せない愛内は、男性との関係を続けているとのこと。

「愛内は昨年出演した『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)で、現在2歳となる長男を出産していたことを告白。父親とは籍を入れておらず、それどころか破局した後に妊娠が発覚したため、まだ認知も求めていないと話し、世間を驚かせました」(スポーツ紙記者)

 ところが、今回報じられた不倫相手と目される男性とは、「2年以上の付き合い」だという。そのため、ネット上では長男の父親が、この不倫相手ではと推測する声が相次いでいる。

「こうなると、テレビでの発言は嘘になるし、世間からのイメージも地に落ちるでしょう。『自身』の直撃に対して、愛内は不倫関係を否定しているものの、男性の妻は両者の交際のウワサについて、知っていると回答しています」(同)

 2003年には『NHK紅白歌合戦』に出場するほどの人気を誇った愛内だったが、10年には甲状腺の病気を理由に、歌手活動を引退。その後は実業家として活動するかたわら、15年には「垣内りか」名義で歌手活動の再開を報告している。

「私生活に問題はあれど、歌唱力については一定の評価を得ているだけに、実はここ最近になって、愛内が歌手として本格的に“再デビュー”するという話も実現しかけていたんです。ところが、件の男性との不倫が問題視されてしまい、結果的にはおじゃんに。業界内でも、愛内の私生活に関するネガティブな印象は、広く知れ渡っているんです」(レコード会社関係者)

 かつての芸名だけでなく、歌手という肩書さえも失いつつある愛内。私生活での白黒がつかないうちは、再び音楽シーンに復帰することは難しいのかもしれない。

“未婚のシンママ”の元・愛内里菜、業界内でもウワサの“長期不倫”で再デビューも白紙に!

 昨年、バラエティ番組で“未婚のシングルマザー”になっていたことを告白し、話題となっていた愛内里菜(現・垣内りか)。現在、一般人男性と不倫関係を築いていると、1月16日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。歌手活動からの引退、改名と、波瀾万丈の芸能生活を送ってきた愛内だったが、今回報じられた“身から出たサビ”によって、仕事も失っていたという。

 記事によると、愛内の“お相手”とされているのは、大阪で会社を経営する一般男性。自宅マンションもこの男性が用意したもので、セレブ生活を手放せない愛内は、男性との関係を続けているとのこと。

「愛内は昨年出演した『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)で、現在2歳となる長男を出産していたことを告白。父親とは籍を入れておらず、それどころか破局した後に妊娠が発覚したため、まだ認知も求めていないと話し、世間を驚かせました」(スポーツ紙記者)

 ところが、今回報じられた不倫相手と目される男性とは、「2年以上の付き合い」だという。そのため、ネット上では長男の父親が、この不倫相手ではと推測する声が相次いでいる。

「こうなると、テレビでの発言は嘘になるし、世間からのイメージも地に落ちるでしょう。『自身』の直撃に対して、愛内は不倫関係を否定しているものの、男性の妻は両者の交際のウワサについて、知っていると回答しています」(同)

 2003年には『NHK紅白歌合戦』に出場するほどの人気を誇った愛内だったが、10年には甲状腺の病気を理由に、歌手活動を引退。その後は実業家として活動するかたわら、15年には「垣内りか」名義で歌手活動の再開を報告している。

「私生活に問題はあれど、歌唱力については一定の評価を得ているだけに、実はここ最近になって、愛内が歌手として本格的に“再デビュー”するという話も実現しかけていたんです。ところが、件の男性との不倫が問題視されてしまい、結果的にはおじゃんに。業界内でも、愛内の私生活に関するネガティブな印象は、広く知れ渡っているんです」(レコード会社関係者)

 かつての芸名だけでなく、歌手という肩書さえも失いつつある愛内。私生活での白黒がつかないうちは、再び音楽シーンに復帰することは難しいのかもしれない。

中居正広、不潔なバスタオルを「女の子に使わせる」! 「菌だらけ」「臭そう」とドン引きの嵐

 1月8日放送の『なかい君の学スイッチ』(TBS系)で、芸能人の“リアル洗濯事情”が特集され、MCを務める中居正広が大胆すぎる発言を連発。「中居くん、そこまで言っちゃっていいの?」と視聴者をドン引きさせる事態になっているようだ。

 同番組は「勉強は苦手だけど、大人になって学びたいことができた」という芸能人が、これまでに知り得なかったことや疑問を、授業形式で学ぶというコンセプト。今回は俳優・岡田将生とフリーアナウンサーの神田愛花をゲストに迎えて、神田からの「芸能人はどうやって洗濯しているのか」という疑問を検証していくことになった。

「中居は、自分で洗濯を行っていると説明し、乾燥機は使ったことがないと発言。その理由として“縮んでしまう”ことを挙げ、『俺このサイズ(のパンツ)じゃないんですけど』と繰り返していました。さらに、バスタオルを洗う頻度について聞かれた中居は『ぶっちゃけ10日くらいですよ』『「えっ、10日ってスゴイ菌」とか言われるのが嫌で、テレビでは1週間って言ってます』と衝撃の告白。また、枕カバーやシーツ、布団カバーについては夏用と冬用の2枚しかなく、洗濯頻度は“半年”と明かしました。このカミングアウトには視聴者もドン引きのようで、『汚いなぁ。菌がうじゃうじゃでバスタオル臭そう』『オエーーー!!』『中居くんってキレイ好きなイメージがあったのに、このトークで一瞬にして崩壊したわ』『そんな汚いバスタオル使ってるから髪の毛が減っちゃってるんじゃないの』といった声がネット上で噴出しました」(芸能ライター)

 中居は「キレイな体の水分を取っているだけであって、汚くないんじゃないか」という考え方らしいが、番組で検証したところ1週間使い続けたバスタオルには約3000万個の菌が確認できた。それでも中居は「大丈夫な気がする」と強気の発言をし、さらに衝撃のトークを繰り広げていく。

「『菌が増殖したバスタオルを使用すると体臭にもつながる』という識者コメントも紹介されましたが、中居は『女の子にもそのバスタオルで臭いって言われたことないんですけど』と大胆発言。神田から『女の子にも10日使っているバスタオルで拭かせるのか』と聞かれて『はい』と答えると、岡田も含めて出演者から一斉に非難の声が上がりました。そのため何を思ったのか中居は『でも、素敵な夜ですよ』とやたら具体的に返答。ただでさえ不潔話でイメージが崩れているのに、女性と過ごしていることを思わせる発言に、ネット上では『中居くん、やっぱり彼女いるの?』『テレビを盛り上げるための中居流トークって信じたい』『もう全然素敵じゃないです』との声が上がっています。中居があまり洗濯などに気を使わなかったり、女性の話をするのは前々からファンの間では知られるところですが、それ以外の人には衝撃だったのかもしれません」(同)

 中居は「なんで俺こんな話してるんだろ」とぶっちゃけトークを締めくくっていたが、視聴者には“不潔”な印象を与えてしまったようだ。

「マジで舐めてる!」モデル・宮本彩菜、KOHHとの“ベッド自撮り”を誤爆で炎上中!

  雑誌や広告などでモデルとして活躍し、クリエイターとしても知られている宮本彩菜が、インスタグラムに過激すぎるベッドシーンの動画を投稿。ネット上は「ペロペロはさすがにヤバい」「これは完全にアウトでしょ」「気持ちわるっ!」と騒然となっている。

 問題の投稿があったのは1月8日。その内容は、股を広げた裸の女性の股間に、タトゥーを彫りこんだ男性が顔をうずめて何度も舐め回すという、男女間のかなり過激な“ベッドシーン”だった。
 
「インスタグラム上の動画はすぐに削除されたようですが、動画をコピーしたものがネット上で拡散されてしまっている状態に。アングル的に女性が撮影したものと思われるため女性の顔は映っていませんが、投稿元が宮本のインスタグラムであることや、へそピアスの形状から見ても宮本本人であることは間違いないとウワサされています」(芸能ライター)

現在26歳の宮本は、水原希子似の端正なルックスにふっくらとした唇が特徴。モデルとして多くのファンを魅了しているだけに、今回フォロワーに与えたショックは大きいようだ。

「ネット上では『あ~あ、やっちゃったね。そもそもなんでそんな動画を撮るんだよ』『バター犬ならぬバター人間なのかな?』『宮本彩菜って綺麗な人なのに、こんなことで将来に傷がつくとか、ほんともったいない』『拡散されたらもう止まらないからね。人生の汚点として一生残るよ』といった声があふれ返っています。中には『誤爆なの? それともわざと?』と、知名度アップのための意図的な投稿と疑う声もあり、今後の本人コメントにも注目が集まるでしょう」(同)

 一方で、女性の股間を舐め回していたタトゥーの男性は、その顔がはっきりと捉えられている。

「宮本と思われる女性の股間に口を吸いつけていたのは、髪形やタトゥーから見てもヒップホップアーティストのKOHH(コー)で間違いないでしょう。KOHHは東京都北区王子出身で、自らの歌詞内で母親の薬物依存をカミングアウトするなど、過激な表現が話題のアーティスト。最近ではヒップホップの枠にとどまらず、ファッションアイコンとしても活躍するなど知名度を上げてきています。そんなさなかにベッド動画が投稿されてしまい、ファンからは『KOHHさん、また1つ伝説を作ったな』『さすがに動画で見るのはエグいわ』『正直言って本当に気持ち悪い』といった声がみられました。女性側が動画をアップさせたとはいえ、やはりショックを受けたKOHHのファンは多く、2人の将来に大きな傷をつけてしまったといえます」(同)

もともと“個性派”を売りにしていた2人とはいえ、今回は「あまりに卑猥すぎる」と批判を浴びてしまう形に。今後の活動にどれだけの影響が出るのか、気が気でないだろう。

「マジで舐めてる!」モデル・宮本彩菜、KOHHとの“ベッド自撮り”を誤爆で炎上中!

  雑誌や広告などでモデルとして活躍し、クリエイターとしても知られている宮本彩菜が、インスタグラムに過激すぎるベッドシーンの動画を投稿。ネット上は「ペロペロはさすがにヤバい」「これは完全にアウトでしょ」「気持ちわるっ!」と騒然となっている。

 問題の投稿があったのは1月8日。その内容は、股を広げた裸の女性の股間に、タトゥーを彫りこんだ男性が顔をうずめて何度も舐め回すという、男女間のかなり過激な“ベッドシーン”だった。
 
「インスタグラム上の動画はすぐに削除されたようですが、動画をコピーしたものがネット上で拡散されてしまっている状態に。アングル的に女性が撮影したものと思われるため女性の顔は映っていませんが、投稿元が宮本のインスタグラムであることや、へそピアスの形状から見ても宮本本人であることは間違いないとウワサされています」(芸能ライター)

現在26歳の宮本は、水原希子似の端正なルックスにふっくらとした唇が特徴。モデルとして多くのファンを魅了しているだけに、今回フォロワーに与えたショックは大きいようだ。

「ネット上では『あ~あ、やっちゃったね。そもそもなんでそんな動画を撮るんだよ』『バター犬ならぬバター人間なのかな?』『宮本彩菜って綺麗な人なのに、こんなことで将来に傷がつくとか、ほんともったいない』『拡散されたらもう止まらないからね。人生の汚点として一生残るよ』といった声があふれ返っています。中には『誤爆なの? それともわざと?』と、知名度アップのための意図的な投稿と疑う声もあり、今後の本人コメントにも注目が集まるでしょう」(同)

 一方で、女性の股間を舐め回していたタトゥーの男性は、その顔がはっきりと捉えられている。

「宮本と思われる女性の股間に口を吸いつけていたのは、髪形やタトゥーから見てもヒップホップアーティストのKOHH(コー)で間違いないでしょう。KOHHは東京都北区王子出身で、自らの歌詞内で母親の薬物依存をカミングアウトするなど、過激な表現が話題のアーティスト。最近ではヒップホップの枠にとどまらず、ファッションアイコンとしても活躍するなど知名度を上げてきています。そんなさなかにベッド動画が投稿されてしまい、ファンからは『KOHHさん、また1つ伝説を作ったな』『さすがに動画で見るのはエグいわ』『正直言って本当に気持ち悪い』といった声がみられました。女性側が動画をアップさせたとはいえ、やはりショックを受けたKOHHのファンは多く、2人の将来に大きな傷をつけてしまったといえます」(同)

もともと“個性派”を売りにしていた2人とはいえ、今回は「あまりに卑猥すぎる」と批判を浴びてしまう形に。今後の活動にどれだけの影響が出るのか、気が気でないだろう。

浜崎あゆみが“復活する方法”を100人に聞いた! 「痩せる」「YouTuberに転身」など意見続々

 “平成の歌姫”と称され、若い女性を中心に絶大な人気を誇ってきた浜崎あゆみ。ファッションリーダーとして数々の流行を生み出し、女子高生のカリスマとしても一時代を築いてきた。しかし昨今話題になるのは、激太りや過剰な画像修整、ライブのドタキャンなど、マイナスなことばかり。そんな浜崎が再び復活を遂げるにはどうすればいいのだろうか? 今回、「浜崎あゆみは落ちぶれた」と感じている男女100人に意見を聞いてみた。(■調査地域:全国■調査対象:年齢不問・男女■調査期間:2017年11月07日~2017年11月21日■有効回答数:100サンプル)

■歌手ならやっぱりヒット曲
 歌手である以上、復活はやはり歌であるべきと考える声が多数上がった。全盛期を彷彿とさせるほどのヒット曲が望まれているようだ。

・もう高い声が出ないので、昔の歌を歌っても仕方がない。新しい曲を大御所に書いてもらうしかないでしょう(30代男性/正社員)
・ヒット曲が必要だと思うので、インパクトのあるCMのタイアップ曲で、いい曲を作ってもらうといいと思います(40代女性/専業主婦)
・やはり歌で勝負してヒット曲を生み出してほしいと思います。歌手が歌以外で話題になる時点で、落ちぶれたと感じます(50代女性/専業主婦)
・「落ちぶれた」という言葉が根付いてしまったら、それを覆すのは容易ではない。ただ、歌唱力の高さは一級品だと思うので、大黒摩季のようにテレビなどには出ず、良いプロデューサーからインパクトのある曲をもらい、一大イベントのタイアップが成功すれば、話題にはなりそう(30代男性/派遣社員)
・いい曲を出すことだと思います。歌はうまいのでもったいないと思います。ドラマや映画で採用されれば復活のきっかけになるかもしれません(40代女性/専業主婦)

■歌唱力アップの練習
 歌姫の名にふさわしい歌唱力も、昨今は高音が出ていないなど指摘されることが増えた浜崎。安定した歌声を取り戻すには、ボイストレーニングが必須なのかもしれない。

・歌っているときにもう声が出ていないのが残念なので、あらためてボイストレーニングを受けて、体も絞ることでしょうか(40代女性/専業主婦)
・歌唱力をあげる必要があるように感じます。最近の浜崎あゆみは高音が聞くに耐えない。まるで発泡スチロールを擦り合わせているような不快な音になってしまっているように思います。高音をきれいに出せるようにするか、きれいに出せる音域で歌えるようにアレンジするかだと思います(20代女性/学生)
・前より歌がヘタになったと思います。まずは歌唱力を磨き直した方がいいと思います。昔のような高音ボイスをまた聞きたい(40代女性/専業主婦)
・劣化や激太りなどで話題ですが、本来歌手なので、ボイトレして歌で勝負したらいいと思います(40代女性/専業主婦)
・そもそもボイストレーニングが最初からキチンとできていれば、あれほどひどい歌唱力の低下になっていない。完全に喉を潰してしまったことが彼女の大失敗(40代女性/専業主婦)

 歌以外の話題が絶えないことが、人気低迷の一因になっているとの指摘もある。本業である歌に向き合う姿勢が、今後の明暗を分ける可能性大。

・ビジュアルだけではなく、歌を届けるということをもう一度見つめ直した方がいいかと思います(30代男性/経営者)
・無理に話題を作ろうとせずに、ひたすら音楽に向き合うことだと思います(30代男性/正社員)
・パフォーマンスや話題作りに躍起になっていないで、歌とファンサービスに全力を注いだ方がいいと思う(20代男性/正社員)
・この間バラエティに出ていて思ったのですが、安室奈美恵みたいに歌だけに集中した方がいいと思います(50代男性/正社員)

■いわゆるマーケティング戦略も大事
 とはいえ、トップスターとして君臨したのは紛れもない事実。その当時のファンや、今でも応援し続けてくれているファンにターゲットを絞れば、再び注目が集まるかもしれない。

・以前は若い人からの人気がすごかったイメージがあるので、当時の人が大人になっている今、懐かしさで売りだしたらいいと思います(40代女性/専業主婦)
・既存の根強いファンを大切にすればいいんじゃないですか? 新規のファンをつけるのは難しいキャラだし、歳だし、性格もアレだし。狭く深く活動すればいいと思うよ(30代女性/正社員)
・レトロ感のある歌手なので、レトロ歌手ブームや、懐かし歌手ブームなどが起きれば、あるいは復活するかもしれません(40代男性/個人事業主)
・過去の楽曲がとてもいいので、とりあえず過去の曲でツアーを始めてみてはいかがでしょうか(40代女性/専業主婦)
・今の若者に合わせても意味がないので、当時ファンだった人が再びファンに戻るように、懐かしい人気曲をアレンジして発表したらいい(20代男性/学生)

■新しい扉を開けてみるのも手
 復活の道はひとつじゃない? 路線変更で“新生アユ”として名を馳せるためのアイデアも続々。

・表舞台からは一歩引いて、アイドルのプロデューサーとして手腕を振るう(20代女性/正社員)
・次は歌だけでなく、女優デビューしたらいいと思う。そのドラマや映画の主題歌は、浜崎あゆみが作る(40代女性/専業主婦)
・歌唱力は抜群なので、世界の歌番組にどんどん挑戦していくのがいいと思います(40代女性/パート・アルバイト)
・浜崎あゆみさんの曲は魅力的ですが、すぐ飽きが来ます。新たなジャンルに挑戦してほしいです(70代男性/無職)
・24時間マラソンランナーをやる。『世界の果てまでイッテQ!』で過酷なロケに挑戦。ダイエット企画に挑戦。ボイトレ。苦労している姿を国民に見せることで同情をかい、ファンを増やす(40代女性/専業主婦)
・年齢には勝てないと思います。YouTuberとかなら可能性はあるんじゃないでしょうか(30代男性/派遣社員)
・自分で作詞又は作曲した作品を動画サイトに載せて公開する。今まで経験したことがない、新たな芸を見つけて始めてみる(40代女性/無職)
・チャラい雰囲気を払拭し、マイルドヤンキー御用達のイメージをなくさないと難しい(40代男性/正社員)
・体を絞ってスタイルを良くしてヌード写真集を発売するしかない(40代男性/正社員)
・今の年齢を受け入れて、逆にドラッグクイーンのように派手にすれば華やかでいいと思います(20代女性/学生)
・もう少し路線を変える。若作りはやめた方がいいと思います(40代女性/パート・アルバイト)

 激太りや整形疑惑など、何かと注目を集めるアユの外見。全盛期の頃から変わらないファッションスタイルは「痛姫」と揶揄されることも。体形を取り戻し、年相応のファッションでイメージチェンジを図るのが、復活への第一歩?

・どんどんケバくなっているような印象を受けるので、一度ナチュラルでシンプルなメイクをして歌ってみるのが良いのではないでしょうか?(30代女性/専業主婦)
・専属トレーナーがついている割には太っているので、ダイエットを頑張った方がいいと思います(30代女性/専業主婦)
・痛々しい恰好をやめるべき。ミニがダメとは言わないが、年相応なファッションがあるはず。昔と比べると高い声も出ないのでボイトレに通うなど努力すべき。昔と同じままではいられない(30代女性/派遣社員)
・昔のスタイルからの脱却。若い頃と同じようなスタイルで曲、ダンス、ライブをやるのは無理がある。マドンナで学ぶべき(30代男性/個人事業主)
・年相応のファッションをするべきだと思います。さすがにあの歳で金髪は似合わないと思うので(30代女性/パート・アルバイト)
・加齢を必死に隠そうとしている姿が痛々しいので、もう少しナチュラルにしたらよいと思います。体形は、運動でもう少し鍛えて健康的なダイエットをすればどうでしょうか。歌声の変化は耳が悪いことを考慮するとかわいそうですが、昔売れた歌を歌い続けてほしいです。私生活を派手にしすぎないでほしいです(40代女性/専業主婦)

■メディア展開に工夫を
 人気のバロメーターともいえるメディア露出。増やすことで視聴者へ印象付けたり、逆に減らして希少価値を高めたり、メディアの上手な使い方もアーティストには必要なスキルのようだ。

・安室奈美恵がいまだに歌姫扱いされているのは、メディア露出を最低限まで減らしているからだと感じるので、浜崎あゆみも「あえて出てこない」ことでブランド感を演出してみてはどうかと思う(20代女性/学生)
・頻繁に写真や近況をアップしないようにしてレア感を出すことと、無理な若作りをしないようにするのが大事だと思う(20代女性/学生)
・もっとメディアに出るべきですね。テレビとかネットとかに出て自分の発言で現状を変えるしかないです(30代男性/正社員)
・テレビ出演の回数が全盛期くらいまで増えれば、認知度も高まって人気が出るかもしれない(20代女性/パート・アルバイト)

■プライドを一度捨ててみる
 一時代を築いた歌姫としてのプライドが邪魔をしているという声も。そろそろ等身大のあゆを見せる時期なのかもしれない。

・「自分は世の中の事あまりわからない感」をやめて、もっと正直になればいいと思う。見ていてイラッとさせるようなぶりっ子もやめた方がいいと思う。過去の栄光は過去の物。今は今で変わってほしい(30代女性/無職)
・CDが売れない今の時代、以前売れていたころのようなセレブ感満載の生活をアピールするのではなく、メディアでは変にキャラを作るのではなく、素に近い自分を出し、エンターテイナーとして魅せる事が大切だと思う(30代男性/正社員)
・復活のためにどんな努力をしたか謙虚な姿勢でアピールしたり、困難な状況にある人に勇気を与える行動を起こしたりすると、自ずと信頼が回復されていくと思います。居酒屋に行くより海外留学した方がイメージアップするのではないでしょうか(30代女性/個人事業主)

 プライベートのアレコレが仕事に影響するのは、有名人の宿命。まずは私生活を見直すことから始めてみるという意見も。

・長瀬のときのように、いい恋愛をすることと、メディア露出を少なくすればいいと思います(20代女性/無職)
・恋愛にうつつを抜かすことなく、歌に集中して歌唱力やセンスを地道に磨くことを心がければ復活できると思う(40代女性/正社員)
・付き合う男のタイプや好みを見直した方がいいですね。趣味が悪いです(40代男性/正社員)

■鳴くまで待とう浜崎あゆみ
 一方、何も慌てることはないとの声も。家康のごとく、忍耐強く待つことも大事なのだろうか。

・ヒット曲と出会えるまで待つべきだが、その間はレッスンや美しさに磨きをかければよい(20代男性/パート・アルバイト)
・確かに落ちぶれたというように感じます。まだゆっくり休養していると思って、いくとこまで行った方がいいかもです。また動き出すまで(40代男性/経営者)

■一大決心も時には必要
 同じく歌姫として君臨し続けた安室奈美恵の引退に、あやかってみるのも手か。

・(復活は)ないと思う。声、体形、年齢などを考えると、むしろよくここまでと思う。正直すごいと思うからこそ、きれいに引退してほしい(30代男性/正社員)
・いろいろ話題つくりに必死だけど、安室ちゃんみたいに「引退」の方が最後の「復活」になると思う(40代男性/正社員)

浜崎あゆみが“復活する方法”を100人に聞いた! 「痩せる」「YouTuberに転身」など意見続々

 “平成の歌姫”と称され、若い女性を中心に絶大な人気を誇ってきた浜崎あゆみ。ファッションリーダーとして数々の流行を生み出し、女子高生のカリスマとしても一時代を築いてきた。しかし昨今話題になるのは、激太りや過剰な画像修整、ライブのドタキャンなど、マイナスなことばかり。そんな浜崎が再び復活を遂げるにはどうすればいいのだろうか? 今回、「浜崎あゆみは落ちぶれた」と感じている男女100人に意見を聞いてみた。(■調査地域:全国■調査対象:年齢不問・男女■調査期間:2017年11月07日~2017年11月21日■有効回答数:100サンプル)

■歌手ならやっぱりヒット曲
 歌手である以上、復活はやはり歌であるべきと考える声が多数上がった。全盛期を彷彿とさせるほどのヒット曲が望まれているようだ。

・もう高い声が出ないので、昔の歌を歌っても仕方がない。新しい曲を大御所に書いてもらうしかないでしょう(30代男性/正社員)
・ヒット曲が必要だと思うので、インパクトのあるCMのタイアップ曲で、いい曲を作ってもらうといいと思います(40代女性/専業主婦)
・やはり歌で勝負してヒット曲を生み出してほしいと思います。歌手が歌以外で話題になる時点で、落ちぶれたと感じます(50代女性/専業主婦)
・「落ちぶれた」という言葉が根付いてしまったら、それを覆すのは容易ではない。ただ、歌唱力の高さは一級品だと思うので、大黒摩季のようにテレビなどには出ず、良いプロデューサーからインパクトのある曲をもらい、一大イベントのタイアップが成功すれば、話題にはなりそう(30代男性/派遣社員)
・いい曲を出すことだと思います。歌はうまいのでもったいないと思います。ドラマや映画で採用されれば復活のきっかけになるかもしれません(40代女性/専業主婦)

■歌唱力アップの練習
 歌姫の名にふさわしい歌唱力も、昨今は高音が出ていないなど指摘されることが増えた浜崎。安定した歌声を取り戻すには、ボイストレーニングが必須なのかもしれない。

・歌っているときにもう声が出ていないのが残念なので、あらためてボイストレーニングを受けて、体も絞ることでしょうか(40代女性/専業主婦)
・歌唱力をあげる必要があるように感じます。最近の浜崎あゆみは高音が聞くに耐えない。まるで発泡スチロールを擦り合わせているような不快な音になってしまっているように思います。高音をきれいに出せるようにするか、きれいに出せる音域で歌えるようにアレンジするかだと思います(20代女性/学生)
・前より歌がヘタになったと思います。まずは歌唱力を磨き直した方がいいと思います。昔のような高音ボイスをまた聞きたい(40代女性/専業主婦)
・劣化や激太りなどで話題ですが、本来歌手なので、ボイトレして歌で勝負したらいいと思います(40代女性/専業主婦)
・そもそもボイストレーニングが最初からキチンとできていれば、あれほどひどい歌唱力の低下になっていない。完全に喉を潰してしまったことが彼女の大失敗(40代女性/専業主婦)

 歌以外の話題が絶えないことが、人気低迷の一因になっているとの指摘もある。本業である歌に向き合う姿勢が、今後の明暗を分ける可能性大。

・ビジュアルだけではなく、歌を届けるということをもう一度見つめ直した方がいいかと思います(30代男性/経営者)
・無理に話題を作ろうとせずに、ひたすら音楽に向き合うことだと思います(30代男性/正社員)
・パフォーマンスや話題作りに躍起になっていないで、歌とファンサービスに全力を注いだ方がいいと思う(20代男性/正社員)
・この間バラエティに出ていて思ったのですが、安室奈美恵みたいに歌だけに集中した方がいいと思います(50代男性/正社員)

■いわゆるマーケティング戦略も大事
 とはいえ、トップスターとして君臨したのは紛れもない事実。その当時のファンや、今でも応援し続けてくれているファンにターゲットを絞れば、再び注目が集まるかもしれない。

・以前は若い人からの人気がすごかったイメージがあるので、当時の人が大人になっている今、懐かしさで売りだしたらいいと思います(40代女性/専業主婦)
・既存の根強いファンを大切にすればいいんじゃないですか? 新規のファンをつけるのは難しいキャラだし、歳だし、性格もアレだし。狭く深く活動すればいいと思うよ(30代女性/正社員)
・レトロ感のある歌手なので、レトロ歌手ブームや、懐かし歌手ブームなどが起きれば、あるいは復活するかもしれません(40代男性/個人事業主)
・過去の楽曲がとてもいいので、とりあえず過去の曲でツアーを始めてみてはいかがでしょうか(40代女性/専業主婦)
・今の若者に合わせても意味がないので、当時ファンだった人が再びファンに戻るように、懐かしい人気曲をアレンジして発表したらいい(20代男性/学生)

■新しい扉を開けてみるのも手
 復活の道はひとつじゃない? 路線変更で“新生アユ”として名を馳せるためのアイデアも続々。

・表舞台からは一歩引いて、アイドルのプロデューサーとして手腕を振るう(20代女性/正社員)
・次は歌だけでなく、女優デビューしたらいいと思う。そのドラマや映画の主題歌は、浜崎あゆみが作る(40代女性/専業主婦)
・歌唱力は抜群なので、世界の歌番組にどんどん挑戦していくのがいいと思います(40代女性/パート・アルバイト)
・浜崎あゆみさんの曲は魅力的ですが、すぐ飽きが来ます。新たなジャンルに挑戦してほしいです(70代男性/無職)
・24時間マラソンランナーをやる。『世界の果てまでイッテQ!』で過酷なロケに挑戦。ダイエット企画に挑戦。ボイトレ。苦労している姿を国民に見せることで同情をかい、ファンを増やす(40代女性/専業主婦)
・年齢には勝てないと思います。YouTuberとかなら可能性はあるんじゃないでしょうか(30代男性/派遣社員)
・自分で作詞又は作曲した作品を動画サイトに載せて公開する。今まで経験したことがない、新たな芸を見つけて始めてみる(40代女性/無職)
・チャラい雰囲気を払拭し、マイルドヤンキー御用達のイメージをなくさないと難しい(40代男性/正社員)
・体を絞ってスタイルを良くしてヌード写真集を発売するしかない(40代男性/正社員)
・今の年齢を受け入れて、逆にドラッグクイーンのように派手にすれば華やかでいいと思います(20代女性/学生)
・もう少し路線を変える。若作りはやめた方がいいと思います(40代女性/パート・アルバイト)

 激太りや整形疑惑など、何かと注目を集めるアユの外見。全盛期の頃から変わらないファッションスタイルは「痛姫」と揶揄されることも。体形を取り戻し、年相応のファッションでイメージチェンジを図るのが、復活への第一歩?

・どんどんケバくなっているような印象を受けるので、一度ナチュラルでシンプルなメイクをして歌ってみるのが良いのではないでしょうか?(30代女性/専業主婦)
・専属トレーナーがついている割には太っているので、ダイエットを頑張った方がいいと思います(30代女性/専業主婦)
・痛々しい恰好をやめるべき。ミニがダメとは言わないが、年相応なファッションがあるはず。昔と比べると高い声も出ないのでボイトレに通うなど努力すべき。昔と同じままではいられない(30代女性/派遣社員)
・昔のスタイルからの脱却。若い頃と同じようなスタイルで曲、ダンス、ライブをやるのは無理がある。マドンナで学ぶべき(30代男性/個人事業主)
・年相応のファッションをするべきだと思います。さすがにあの歳で金髪は似合わないと思うので(30代女性/パート・アルバイト)
・加齢を必死に隠そうとしている姿が痛々しいので、もう少しナチュラルにしたらよいと思います。体形は、運動でもう少し鍛えて健康的なダイエットをすればどうでしょうか。歌声の変化は耳が悪いことを考慮するとかわいそうですが、昔売れた歌を歌い続けてほしいです。私生活を派手にしすぎないでほしいです(40代女性/専業主婦)

■メディア展開に工夫を
 人気のバロメーターともいえるメディア露出。増やすことで視聴者へ印象付けたり、逆に減らして希少価値を高めたり、メディアの上手な使い方もアーティストには必要なスキルのようだ。

・安室奈美恵がいまだに歌姫扱いされているのは、メディア露出を最低限まで減らしているからだと感じるので、浜崎あゆみも「あえて出てこない」ことでブランド感を演出してみてはどうかと思う(20代女性/学生)
・頻繁に写真や近況をアップしないようにしてレア感を出すことと、無理な若作りをしないようにするのが大事だと思う(20代女性/学生)
・もっとメディアに出るべきですね。テレビとかネットとかに出て自分の発言で現状を変えるしかないです(30代男性/正社員)
・テレビ出演の回数が全盛期くらいまで増えれば、認知度も高まって人気が出るかもしれない(20代女性/パート・アルバイト)

■プライドを一度捨ててみる
 一時代を築いた歌姫としてのプライドが邪魔をしているという声も。そろそろ等身大のあゆを見せる時期なのかもしれない。

・「自分は世の中の事あまりわからない感」をやめて、もっと正直になればいいと思う。見ていてイラッとさせるようなぶりっ子もやめた方がいいと思う。過去の栄光は過去の物。今は今で変わってほしい(30代女性/無職)
・CDが売れない今の時代、以前売れていたころのようなセレブ感満載の生活をアピールするのではなく、メディアでは変にキャラを作るのではなく、素に近い自分を出し、エンターテイナーとして魅せる事が大切だと思う(30代男性/正社員)
・復活のためにどんな努力をしたか謙虚な姿勢でアピールしたり、困難な状況にある人に勇気を与える行動を起こしたりすると、自ずと信頼が回復されていくと思います。居酒屋に行くより海外留学した方がイメージアップするのではないでしょうか(30代女性/個人事業主)

 プライベートのアレコレが仕事に影響するのは、有名人の宿命。まずは私生活を見直すことから始めてみるという意見も。

・長瀬のときのように、いい恋愛をすることと、メディア露出を少なくすればいいと思います(20代女性/無職)
・恋愛にうつつを抜かすことなく、歌に集中して歌唱力やセンスを地道に磨くことを心がければ復活できると思う(40代女性/正社員)
・付き合う男のタイプや好みを見直した方がいいですね。趣味が悪いです(40代男性/正社員)

■鳴くまで待とう浜崎あゆみ
 一方、何も慌てることはないとの声も。家康のごとく、忍耐強く待つことも大事なのだろうか。

・ヒット曲と出会えるまで待つべきだが、その間はレッスンや美しさに磨きをかければよい(20代男性/パート・アルバイト)
・確かに落ちぶれたというように感じます。まだゆっくり休養していると思って、いくとこまで行った方がいいかもです。また動き出すまで(40代男性/経営者)

■一大決心も時には必要
 同じく歌姫として君臨し続けた安室奈美恵の引退に、あやかってみるのも手か。

・(復活は)ないと思う。声、体形、年齢などを考えると、むしろよくここまでと思う。正直すごいと思うからこそ、きれいに引退してほしい(30代男性/正社員)
・いろいろ話題つくりに必死だけど、安室ちゃんみたいに「引退」の方が最後の「復活」になると思う(40代男性/正社員)

「TOKIO・山口がトイレ籠城」「AKBに食われた演歌歌手」どこも報じなかった『紅白』一行情報

 大みそか放送の『NHK紅白歌合戦』に先駆け、12月29日から3日間にわたり、局内では大規模な公開リハーサルが行われる。出場歌手に本番の意気込みや来年の抱負などを直接取材できる貴重な機会とあって、年々参加メディアは増え続けているようだ。今回は、そんな『紅白』を取材した記者らから、細かすぎてどこにも書けなかった『紅白』リハ1行情報を集めてみた。

■取材パスの紐の色分け問題

 例年、NHKから発行される“取材パス”に、今年からある変化が見受けられたという。首からかける紐の色が、NHKスタッフや芸能事務所、レコード会社関係者は白である一方、マスコミ関係者は黄色と、色分けされるようになったのだ。

「NHKサイドが『味方か敵か』を見極めるための措置でしょう。マスコミ関係者の中には、NHKサイドとしては報じてほしくない『紅白』の裏側をキャッチしようとしている人も少なくないですから。それでも、黄色い紐の人間が、立ち入り禁止の場所にちょっとでも近付くと、スタッフが何人も走って来て道を塞ぎ『入れませんよ!』と注意しているのは異様な光景でしたよ。ほかの記者からは『東急ハンズで白い紐を買ってきて、細工してやろうか』などと、不満が続出していました」(週刊誌記者)

■安室&桑田以外の質問ゼロ

 「目玉なし」といわれた2017年『紅白』の出場者だが、安室奈美恵と桑田佳祐が揃って特別出演したことにより、本番は盛り上がりを見せた。ところが……。

「リハ初日には、『紅白』のプロデューサーによる質疑応答の時間があるのですが、数十人の記者から飛び出す質問は、ほとんどが安室または桑田に関するもので、矢継ぎ早に中継場所や尺、その他のサプライズはあるかないかなどの質問が出ました。しかし、プロデューサーの回答はほぼ『詳しくは放送をご覧になってください』だったため、記者としては面白くなかったですね。それに、2人以外の大勢の出演者に関する質問が一切出なかったので、『安室と桑田がいなかったらヤバかった』と漏らす記者もいましたよ」(スポーツ紙記者)

■山内惠介のトホホすぎる囲み取材

 渡辺麻友にとって“最後のステージ”となった『紅白』。AKB48の囲み取材には、60人を超えるマスコミ関係者が殺到したが、同時間帯にたまたま行われていた山内惠介の取材には、20人強程度の人数しか集まらなかった。

「山内に対する質問は形式的なものだけしか出ず、取材時間も短め。完全にAKBに食われた格好になってしまい、かわいそうでしたね。ただ女性レポーターからは『や~ん、けいちゃん可愛かった~!』などと、黄色い悲鳴が飛び交っていましたよ」(ウェブサイト記者)

■丘みどり、記者が全然集まらずNHKが必死

 例年、記者が集まりにくいという演歌歌手の囲み取材。今回、NHK関係者が特に必死で記者を呼び込んでいたというのが、丘みどりだったそうだ。

「NHKの広報スタッフが『丘さんの囲み、始まってますよー!』と叫び周り、会場の端から端まで、喫煙所にまで呼び込みをしていましたよ。1人でも多くの記者を集めたかったのでしょうが、丘の後に行われた五木ひろし、氷川きよし、石川さゆりの会見にも、あまり記者が集まらず、さびしい感じでした。演歌歌手たちの囲み取材を同じ時間帯に固めているのは、記者の人数が少なくても違和感がなく見えるようにという、NHKなりの“配慮”なのかもしれません」(音楽ライター)

■TOKIO・山口達也、トイレ籠城

 毎年、軽妙なトークで、マスコミの爆笑を巻き起こすTOKIOの囲み会見。今回はそのスタート直前に、こんな珍事が起こっていたという。

「スタッフから『TOKIOさんの囲み取材が始まります』とのアナウンスがあった直後、カメラマンたちの後方にあったトイレに、山口達也がそそくさと駆け込んでいったんです。それに気付いたマスコミ関係者はほとんどいませんでしたが、1分ほど経過しても出てこないので、ジャニーズのマネジャーがすっ飛んできて、トイレ前に仁王立ちとなり、NHK関係者と目配せするなど、せわしなく動いていました。さらに2分ほどしても出てこなかったため、気になって中の様子を見てみると、どうやら山口は個室に入っていた模様。しびれを切らしたマネジャーが『一度出てきて、またお願いします』と懇願して、ようやくトイレから出てきた山口ですが、しっかりと手を洗って、ジェットタオルで15秒以上かけて、念入りに手を乾かしていました」(フリー雑誌記者)

 その後山口は、何事もなかったかのように撮影や取材に応じていたという。トイレでのイザコザに気付いていたマスコミ関係者は、冷や汗をかきっぱなしのマネジャーに、心の中でエールを送っていたそうだ。