西内まりや、“ビンタ事件”から引退説否定も「誰だっけ」「もう需要ない」と冷ややかな声

 歌手・女優の西内まりやが、11月23日発売号の「週刊文春」(文藝春秋)より報じられた“事務所トラブル”。以降、まことしやかに囁かれる引退説を「考えていない」と自ら否定した。ファンからは喜びの声が上がっているが、ネット上では「もう需要ない」と冷ややかな声も向けられている。

 西内は「女性自身」(光文社)の突撃取材を受け、「引退ですか? 少なくともいまは引退は考えていません」と明言。3月末で契約が終わるとされている現在の所属事務所・ライジングプロダクションとの関係については、感謝を示しながらも「弁護士さんと相談して進めている件ですので、私がいまこの場所で語ることはできません」と言及を避けた。

「『文春』によれば、昨年10月に所属事務所の社長へ平手打ちを食らわせたとされる西内ですが、これが報じられて以降は露出が激減。今回、はっきりと引退説を否定したものの、ネット上には『久しぶりに名前聞いた』『別に芸能界にいなくてもいいんじゃない?』『調子に乗ってはダメっていう典型的な例』『事務所のプッシュもあって売れたのに、勘違いするから』といった声が並んでいます」(芸能ライター)

西内が直近で出演した作品といえば、2017年1月期に主演を務めたドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)だが、全話平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と“月9歴代ワースト”の大惨敗。また、17年5月には、福岡で行われたソフトバンクホークスのイベント『西内まりや観戦ツアー』を急病のため欠席するも「実際はドタキャンだった」と一部に報じられるなど、ネガティブな話題が先行していた。そんな現在の西内を支えているのが、交際中とされているモデルの呂敏だという。

「西内が『女性自身』の突撃取材を受けた際にも、隣には呂敏の姿があり、西内は『これから2人でランチに』と明かしました。恋人とは断言しなかったものの、『いつかきちんとした形で、私の口からお話しできれば』と語っています。しかしアンチからは『恋人といい感じなら、芸能界に未練ないでしょ』と辛辣な意見が噴出していました」(同)

 以前は「ニコラ」(新潮社)や「Seventeen」(集英社)で専属モデルを務め、歌手として日本レコード大賞最優秀新人賞も受賞している西内。かつての輝きを取り戻すことはできるのだろうか。

 

鈴木亜美、「目頭切開してない」と激怒も「嘘でしょ」「高須先生にジャッジを」と疑いの声

 歌手の鈴木亜美が2月18日、Twitterで自身の“整形疑惑”を否定。「何も知らないのに、何言ってるの?」と綴ったが、ネット上では「どう見ても無理があるでしょ」「いやいや、その整形は素人でもわかるよ!」と炎上状態になっている。

 鈴木は「いまだに整形したと言われる…目頭切開」と書き出すと、「してないのにね」とキッパリ否定。続けて「歳をとれば皮膚は痩せていく、唇も頬も目元も」と、あくまで整形ではなく“加齢による”変化であることをアピールした。

「鈴木は“整形疑惑”に対して激しい怒りを抱えているようです。疑惑をはっきり否定しただけでなく、『どれだけ傷つくかもわからずに真実ではないことをあたかも真実のように話す人』と自身に整形疑惑を向けてくる人を指して、『何も知らないのに、何言ってるの? ただ批判したいだけなんだね』と辛辣に表現。しかし、そういった言葉がかえって反発を招いてしまい、『だって、目頭が不自然すぎるでしょう』『必死ですね』『断言するなら、高須先生に判断してもらおう!』と、ますます疑惑追求の声が上がってしまいました」(芸能ライター)

 1998年にオーディションを勝ち抜いて歌手デビューした鈴木は、小室哲哉プロデュースのもと、ヒット曲を連発。しかし、金銭が絡む問題で活動休止に追い込まれ、昨年1月に子どもを産んだのを機にママタレ活動を行っているものの、たびたび炎上騒動が起こるなど、ネガティブな話題で世間を賑わせてしまうことも。

「鈴木は4日、インスタグラムに、幼い息子がロボット掃除機に座って移動する動画をアップ。『危険な行為だ』との指摘が相次いで、炎上したばかりでした。今回の整形疑惑の否定ツイートも喧嘩腰であるため、鈴木の行動・言動を心配するファンも多く、『強い語調で発信しなきゃいいのに。余計に炎上するでしょ』『敵意むき出しで呟いてしまうところがダメなんだと思う』『公に出るのが仕事なのに、スルースキルがないんだな』といった意見が並んでいます」(同)

 最近は結婚・妊娠を機にレシピ本を発表したり育児アピールを発信したりと、何かと話題作りに躍起の鈴木。売れっ子の“ママタレ”を目指すなら、炎上しないクリーンな活動を心がけてほしい。

 

浜崎あゆみ、左手薬指にリングをはめて「大切な人との時間」と大胆な“匂わせ”投稿

 浜崎あゆみ(39)が2月18日、自身のSNSを更新。投稿された写真が注目を集めている。

 19日から2日間にわたって、デビュー以来初となる沖縄県でのライブを行う浜崎。現地に行くのが待ちきれない様子で「ソワソワしちゃって早起き…お日様があるうちに沖縄着いてエネルギーチャージしたい」と投稿した。さらに「昨日の夜は大切な人との時間があったから心が温かい」と意味深な発言も。添えられた写真では、ラフな姿で穏やかな表情を見せており、左手薬指にはゴールドの指輪が光っている。

 この投稿に、ファンからは「ついに沖縄に来てくれる……」「いよいよ明日からですね」など応援の声が寄せられたほか、「直也くんと会ったのかな?」「大切な人との時間よかったですね」「お揃いの指輪にパワーをもらって頑張って」など、以前から親密な関係とウワサされているAAAの浦田直也(35)に言及するコメントも届いている。

 一方の浦田も、同日に自身のTwitterで「大切な人をこれからも大切にしたい」などと発言し、その左手薬指には同じくゴールドの指輪が。2人のあからさまな“匂わせ”投稿に、「まさか結婚?」「結婚した時にはちゃんと報告してね」と勘繰るファンが続出している。

「枕営業中かな?」「なんのアピール?」セクシーショット公開も、批判まみれの女3人

 出演ドラマや自身のSNSで“セクシーショット”を披露する芸能人は少なくない。シャワーシーンやベッドシーンは過激であるほど話題を呼び、男性週刊誌の袋とじでもてはやされるのも、露出の多いセクシーショットだ。しかし、そうした過激なセクシーさがアンチのやり玉に挙げられたり、お茶の間の不快感につながることは少なくない。

 華原朋美が2月11日に、インスタグラムに投稿したセクシーショットも思わぬ波紋を広げている。

「華原は海外で乗馬や室内プールを楽しんだとコメントを綴り、水泳中の画像を更新。写真は不自然なまでにヒップが突き上げられ、水面から丸々と臀部が飛び出した構図になっています。これにはネット上で『なんのアピールだよ』『何がしたいのか意味不明』『メンヘラみたいで見ていて痛い』と辛辣な意見が。ヒップを強調する写真をわざわざ選んだ華原に、疑問の声が噴出しました」(芸能ライター)

 華原の場合は「年甲斐もなく」という声もあったが、どうやらセクシーショットを披露して叩かれるのに年齢は関係ないようだ。現在19歳の橋本環奈は、「週刊少年マガジン」(講談社)で撮影したグラビアオフショットをインスタグラムで公開したところ、一部のファンから悲しみの声が上がることに。

「7日に橋本のマネジャーがインスタグラムにアップした写真は、ティーカップを前に橋本がうつむきがちに佇んだもの。シャツがはだけてタンクトップの胸元から谷間が覗いています。これには、『色っぽい!』と喜びの声が上がった一方、『環奈ちゃんにはこんなグラビア見せてほしくなかった』『セクシーさは求めてない』『こんな売り方するなんて。もうファン辞めます』と拒否反応に近い声が並ぶ事態となりました」(同)

 橋本とは逆に、ウリのセクシー路線そのままでありながらアンチに叩かれてしまったのが元AKB48・小嶋陽菜。

「1月21日に小嶋がインスタグラムにアップした写真では、ベッドにチェリー柄のワンピースと黒色のブラジャー&ショーツが並んでいました。小嶋本人は写っていないものの、ネット上には『はいはい、エロいエロい。下着を晒さないと、もう話題にならないんですね』『こういう写真は気持ち悪さを感じてしまう』『枕営業中ということかな?』『ファッション誌みたいな感じを出したかったんだろうけど、ダサい』とメッタ斬りにされています」(同)

 狙いすぎるたセクシーショットは、ライトなファンを喜ばせるものの、コアなファンを落胆させ一般層には嫌悪感を抱かれてしまうようす。過剰なサービスは控えた方がいいのかも?

川谷絵音、新恋人は「ほのかりんのお友達」! 「3人はグループ旅行した仲」の衝撃事実も

 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音に、新恋人の存在が浮上しているという。川谷は2016年1月、当時既婚者でありながらベッキーと不倫していたことが報じられ、大炎上。また同9月には、当時未成年だったほのかりんとの交際および飲酒疑惑が発覚して世間から大きな批判を浴びたが、「今回ウワサになっている新恋人も、ネット上で物議を醸しそうな女性」(芸能プロ関係者)だという。

「川谷は不倫騒動によって離婚し、ベッキーとの関係も解消。それから交際に発展したほのかとは、飲酒報道後もしばらく付き合っていたものの、17年の夏ごろには破局しています。独身の川谷が恋人をつくること自体は悪くありませんが、今カノの“M”の周辺事情を知れば、誰もが眉をひそめると思いますよ」(同)

 川谷は、ほのかとの交際時から、20代前半の美人モデル・Mとも交流を持っていたという。

「川谷とほのかは、16年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、友人グループと一泊で梨狩りや温泉を楽しんでいたことを報じられたことがあるのですが、実はMもそのグループの1人として、旅行に参加していたんです。なんでも、ほのかの親しい友人だそうですよ」(同)

 川谷は、ほのかと別れてから程なくして、Mと付き合い始めたという。

「Mはハーフの雑誌モデルで、ベッキーに近い雰囲気を持っている女性です。ほのかとMを二股にかけていたわけではないものの、身近な女性と片っ端から関係を持つ川谷には、周囲も苦笑していますよ。しかしそれ以上に、友人の元カレかつ“ゲス不倫”騒動で大炎上した川谷と付き合うMの神経も疑いたくなります」(同)

 ちなみに、Mは以前出演したバラエティ番組で、過去の恋愛経験について語っていたが……。

「その番組で、Mは過去に付き合った男性について、『メンヘラが多かった』と明かし、以降はそういう雰囲気の人を“警戒する”ようにしていると主張していました。しかし、川谷のような男に引っ掛かっているようでは、まったく進歩していないと言われても仕方がありませんね」(ファッション関係者)

 川谷とMが幸せな交際を続けられるのか、また、ほのかが2人の関係をどう感じているのかも気になるところだ。

「マネジャーとデキ婚」は異常じゃない? 西野カナも黙認される芸能界の「恋愛管理」

 マネジャーとの交際・妊娠が発覚した輝星あすかが、2月13日発売の「フラッシュ」(光文社)インタビューで、開き直りのような発言を連発していることが、物議を醸している。ネット上のコメントは、タブー視されている“スタッフとタレントの交際”についてのバッシングが主だが、地下アイドル界隈でなく本来の芸能界からは、どのように認識されているのだろうか。

 輝星は、同誌で、バッシングを行っているのはそもそものファンではなく、単なる野次馬にすぎないと一蹴。今後ははやりの「カップル動画」に便乗し、「ユーチューブ界のぺこ&りゅうちぇるさんを目指しています!(笑)」などと語っている。

「スタッフとタレント、いわば“管理者”と“商品”という関係性ではありますが、年頃の男女が組んで仕事をするという時点で、恋愛関係に至ってしまうケースはよくあること。とはいえ、輝星とマネジャーがこうして許されているのは、大手事務所によるしがらみとは無縁の、インディーズのような立ち位置だからであって、本来の芸能界では、当然“ご法度”です」(大手芸能プロ幹部)

 しかし、近年では事務所による「恋愛禁止」ルールが、人権侵害ではという風潮も強まっている。

「疑似恋愛を売りにするアイドルとは違い、作品で勝負するアーティストや役者に関しては、そこまで厳密に“恋愛管理”はしていないと思います。西野カナは、2016年11月に『フラッシュ』で自身のマネジャーとの半同棲が報じられ、否定こそしているものの、現在も関係は継続中との情報が。また、満島真之介は、昨年9月に『文春オンライン』が離婚をすっぱ抜いたことで、元妻が姉の満島ひかりのマネジャーだったことも判明し、職場恋愛が明らかになりました」(スポーツ紙記者)

 タレントとマネジャーによる“交際”の管理について、前出の関係者が現場での一例を明かす。

「ウチの場合、マネジャーがタレントに手を出したと判明すれば、即座にマネジャーを解雇します。また、タレントから『私的な連絡が来る』などとチクリが入れば、その時点で本人に『次はクビだから』と通達します。それだけ慎重にやっていますよ」

 例外的に、事務所スタッフとタレントとの交際が許されるとすれば「他事務所に所属するタレントで、かつ大手でなければ、ギリギリ許容範囲でしょうか。大手プロに所属するタレントが交際相手となると、周囲への悪影響やバレを恐れ、マネジャーが在籍する事務所ごと共演NG指定されるなど、仕事上の障害が発生しかねない。ジャニーズ事務所のように、現場マネジャーは男性のみにするなど、徹底管理を敷く事務所が存在するのも、立場的に理解はできます」(同)とか。

 やはり業界内でも、スタッフとタレントの交際をタブー視する向きは、現在でも強いようだ。タレントとして活動していく以上は、それなりの自制心が必要ということなのかもしれない。

辻希美、ミニモニ“限定復活”も「当時の衣装キツイ」「加護ちゃんいないの?」とネット困惑

 元モーニング娘。の辻希美が、2000年代に在籍していたユニット・ミニモニ。の衣装に身を包んだ姿をブログで公開。その衣装でテレビ番組に出演したが、ファンからは「あの頃とは顔が違うからさすがにキツイ」「違和感しかないな」と冷ややかな声が上がっている。

 辻は2月11日に更新したブログで、『モーニング娘。20周年記念スペシャル』(テレビ東京系)への出演を告知。チェック柄でカラフルなミニモニ。の衣装でポーズを決めた画像を公開して、「当時の衣装をそのまま着て 嬉しかったなぁ」(原文ママ)とアピールしていた。

「12日に放送された『モーニング娘。20周年記念スペシャル』では、モーニング娘。結成時の初期メンバーから現役メンバーが集合しました。その中で、「大ブレイクユニット ミニモニ。ヒストリー」と題して、誕生から活動休止に至る軌跡を特集。懐かしい映像にはファンからも『うわ、懐かしい!』『ミニモニ。めっちゃはやったよね』『私のアイドルヲタの原点だわ』と喜びの声が上がっていました」(芸能ライター)

 結成当時の映像に、ファンは釘づけになった様子だったが、途中から現役メンバーとのコラボを求められる流れに。そこで、辻と矢口真里が当時の衣装に身を包むことになり、モーニング娘。現役メンバーである石田亜佑美・横山玲奈とともに“1日限り”の復活を果たした。

「新旧混合メンバーで復活したミニモニ。は代表曲の『ミニモニ。ジャンケンぴょん!』を披露。同曲はオリコン初登場1位を飾ったヒット曲ですが、リリースが01年とあって、当時の衣装で歌い踊る姿にはファンも苦笑い。『これは痛すぎる』『辻ちゃんも矢口ちゃんも、メンタルすごいわ』『息上がっちゃってるじゃん』『体がもう10代じゃないんだから、当時の衣装! って無理あるだろ』『石田と横山が不憫に思えてきた』といった反応があふれ返っています」(同)

 また、1日限りの復活とはいえ、完全なオリジナルメンバーでの復活ではないことに対する批判の声も。

「ミニモニ。は矢口・辻・加護亜依に、ココナッツ娘。のミカの4人で活動。その後、矢口が卒業して高橋愛が加入する形でグループを継続していました。ミカは現在、海外に拠点を置いているため不在でしたが、加護が参加していないことにファンは敏感に反応し『加護ちゃんがいないじゃん』『こういう時くらい、呼んであげてもいいのに』『ミニモニ。復活っていうから、全メンバー集合を期待してたんだけどな』など疑問の声が相次いでいました」(同)

 懐かしい映像でファンを喜ばせつつも、当時の衣装でのステージやメンバーの不在など思わぬ批判も噴出した復活劇。これもかつての人気ゆえということで、ぜひファンが満足する形での完全復活をみせてほしいものだ。

「売名行為では?」「誰だってする」韓国の話題で炎上した女性タレント3人

 今月1日、女性アイドルグループのメンバーが、インスタグラムのリアルタイム動画投稿機能・インスタライブで、「韓国好きな日本人は好きじゃない」「韓国人になりたがっている日本人嫌い」などと発言。ネットユーザーを中心に大炎上した。

しかしこれまでにも、韓国を巡る発言で炎上してしまった有名人は多い。

「若手女優の浜辺美波も、何気ないコメントが炎上してしまった1人です。浜辺は、17年11月のインタビューで“最近食べておいしかったもの”を聞かれた際に『釜山映画祭に行った時のご飯がおいしくてやっぱり楽しかったですね』と回答したのですが、たったそれだけのことで『在日なのかな?』『これからは韓国で活動したら?』などと嫌悪感を示す声が相次ぎました。同時にそういった意見に対する批判も噴出し、『それくらいの発言、誰だってするだろ』『韓国推しただけで在日認定とか、どうかしてる』と議論を呼ぶことになりました」(芸能ライター)

“韓国好き”のモデル・本田麻里絵が、12年8月に一転して「韓国批判」のブログを投稿して炎上する騒動もあった。本田は韓国語を理解できるゆえに日本人への悪口を知ってしまったそうだが、そんな本田のブログ投稿を「売名行為では」と批判する声も。記事は非公開になり、批判は落ち着いたように思えたが、本田はブログ投稿以外にも疑惑の目が向けられている。

「本田は、韓国批判をしながらも韓国アーティストのライブに通っているようで、よほど“良席自慢”をしたいのか、チケットを幾度となくSNSにアップ。競争率の高いライブで立て続けにチケットを確保していることや、中には“招待状”の印もあることから『コネでチケット取ってるんだろうね』『なんなの、この人?』『ファンを無視した関係者アピールがえげつない』と反発を買っているようです」(同)

 17年11月に、韓国を巡る発言こそしていないものの、炎上騒動に発展してしまったのが歌手の浜崎あゆみだった。

「問題視されたのは、浜崎がコンサートで着用した“旭日旗”がプリントされた衣装でした。浜崎がステージ上と思われる映像をインスタグラムに投稿したことで発覚し、韓国のネット上で批判が殺到。のちに、モザイク処理をして再投稿するなどの対処に追われています。一連の流れには日本のファンからも『別に禁止されてる衣装じゃないのに、なんでモザイク処理なんかしたんだろ』『韓国まで炎上させて、ほんとかまってちゃんだな』『そんなに韓国ファンが大事なら、最初から着なければいいのに』といった批判が並ぶ結果になってしまいました」(同)

 韓国を好きな人もいれば、嫌いな人がいるのも当然。注目を浴びるのはタレントの宿命だが、日韓が良好な関係を築いていくためにも、おおらかな対応が必要ではなかろうか。

浜崎あゆみ、「引退」の怪情報!? エイベックス・松浦氏も慌てる“功労者引退”の真偽とは

 引退が相次ぐ昨今の芸能界だが、約1週間にわたり、あの“大物歌姫”の引退情報が、マスコミ関係者の間を駆けめぐっていたという。ウワサがウワサを呼び、ついにはエイベックスの“総帥”までが参戦する、大規模な情報合戦へと発展してしまったというが……。

 “怪情報”がささやかれていたのは、デビュー20周年ツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~』を春に控えている浜崎あゆみ。先月は小室哲哉、また昨年は安室奈美恵も今年9月での引退を発表しており、そこに「あゆも引退するらしい」とくれば、マスコミ関係者が色めき立つのも当然だろう。

「週刊誌が裏取りに動いている間に、スポーツ紙やテレビ局関係者にも浜崎の引退情報が伝わっていきました。そして2月6日には『翌日のスポーツ紙の一面に記事が出る!』とまで言われ始め、爆発的に話が広まっていったんです。こうして各メディアが、一斉にエイベックスに対して取材や問い合わせをする事態になりました」(スポーツ紙記者)

 しかし、エイベックスの反応は、まさに“寝耳に水”といった様子。記者からしても、とぼけているだけなのか、本当に知らないのか、判断がつかなかったようだ。

「メディアの取材合戦は、スポーツ紙に掲載されるといわれた翌7日になっても続き、エイベックスだけでなく、繋がりのある芸能プロや制作会社にも、問い合わせが殺到。そしてついには、浜崎の引退情報が飛び交っていることが、エイベックスグループのトップである、松浦勝人氏の耳にも入ったようです」(芸能プロ関係者)

 浜崎にとっては“育ての親”となる恩人である松浦氏。彼からしても、浜崎はエイベックスの発展を支えた功労者だ。しかし、この引退情報は松浦氏も、予想だにしていなかったようだ。

「驚いた松浦氏は、エイベックスのスタッフに『浜崎が引退するのは本当なのか』と慌てて確認していたそうです。スタッフからすれば『あなたが知らないのに、我々が知っているはずがない』というところでしょう。やはり誰も引退について知らされていないことが判明し、ようやく情報が“ガセ”だと断定できたようです」(同)

 なお、エイベックスに近い関係者によれば「それこそ10年以上前、浜崎は最盛期での引退を考えていたことはありました。山口百恵のような、まさに“伝説となる引き際”を実践しようとしたワケです。本当にそうしていれば、近年の凋落ぶりを嘲笑されることもなかったんですかね。現在でも自らの引き際について考えることはあるのでは」とか。

 今回は単なる“ガセ”で決着したが、いつの日か、“怪情報”が現実となる日が来るのだろうか。

「キメ顔が腹立つ」「寄りすぎて怖い」工藤静香、3度目の“自撮りドアップ投稿”に非難轟々

 2月5日、歌手の工藤静香が自身のインスタグラムを更新。帽子を被った自撮り写真を公開したのだが、ネットユーザーからは「帽子だけ撮ればいいのに、目立ちたがり屋」「チェックシャツと帽子がアンバランス」といった批判めいた声が上がっている。

 工藤は「チュールコレクションを紹介します!」とのコメントとともに、スタイリッシュな帽子を被った画像を7枚もアップ。「ほとんどがヨーロッパの物です。3.4.5.6枚は60代の友人から譲り受けた素敵なアンティーク!」(原文ママ)と、コレクションの帽子を自慢した。

「工藤は先月28日にも『最近の帽子シリーズ』と題して7枚の自撮り写真をアップしていました。この“帽子シリーズ”の再開に、ファンからは『どれも素敵だけど、私は2枚目のしーちゃんにノックアウトされました』『チュールたくさん持ってるんですね。すごく素敵』といった喜びの声が。しかし、アンチからは『どれだけ自分大好きなんだよ』『キメ顔が腹立つ』『自撮りするなら、ちぐはぐな服装をやめてトータルコーディネートしてほしい』と声を荒らげています」(芸能ライター)

 今までの工藤のインスタグラムには花や料理の投稿が多く、自撮り写真を載せることは少なかった。しかし、最新の投稿3件は、全て自撮り写真となっている。

「先月22日にはフェイスパックしている最中の顔面アップ、28日には“帽子シリーズ”と続いたことで、これまで工藤の投稿を追ってきたネットユーザーからは『どういう心境の変化?』と困惑の声が。また、いずれの投稿にも『アップすぎて怖い』『口を尖らせるのやめて』といったネガティブな声が多く上がっているにもかかわらず、今回3度目の自撮り写真を公開したことで『不屈の精神だね』と揶揄する声が出ています」(同)

 工藤のインスタのプロフィール欄には、「ファンの方々の楽しい交流の場ですので、ご理解を宜しくお願い申し上げます」「嫌がらせや場を荒らす目的でいらっしゃる方々、時間には限りがあります。是非無駄になさらず楽しい時間にお使い下さいね」と書かれている。賛否はあれど、写真を投稿しただけで話題になる工藤は、やはり人気者ということか。