水原希子、「ルーツに恥の意識」語るも「恥じる点が違う!」「下品な行動が“恥”」と苦言

 水原希子が、3月7日放送の報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)にVTR出演。インタビューでは、アメリカ人の父と韓国人の母を持つことについて「恥ずかしいと思っちゃっていた」などと告白したが、ネットユーザーからは「それよりも恥ずかしい行為、自分からしてるよね?」と、指摘されている。

「番組は今回、水原がパルファン・クリスチャン・ディオールのビューティー・アジアン・アンバサダーに就任し、“アジアの顔”になったとして特集を放送。一方、水原は自身のルーツに関して両親の人種に触れ、『子どもの頃からどう受け止めていいのかわからなくて。それで自分を隠すようなことをたくさんしてきてしまった。自分のバックグラウンドを受け入れられなくて、恥ずかしいと思っちゃっていた』と、明かしたんです」(芸能ライター)

 そんな水原の発言を、ネットユーザーは「自分の下品な行いは、恥ずかしいと思ってないのか」と、疑問視。

「というのも、水原はこれまでにSNSを中心に“炎上”を多発させてきたから。例えば、彼女は2014年、韓国のファッション誌に掲載されたカットをインスタグラムで公開し、それが土足で畳に上がっている姿だったため『いくら撮影でも、マナー無視しすぎ』『堂々とインスタに上げちゃうくらいだから、何が悪いのかわかってなさそう』などと批判が噴出しました」(同)

 また、水原が同年末にインスタに投稿した“股間アップ”画像も物議に。これは白いパンツを穿いた女性の股間に虹がかかった、海外のフォトグラファーの作品で、本人は「アートだ」と主張したが、ネット上には気分を害する者も少なくなかった。

「そのほか、17年にはトイレで用を足しているようにみえるカットや、お尻が丸見えになった画像をインスタに上げ、やはり否定的な意見が飛び交った。そんな水原が今回、自分のルーツを『恥ずかしい』と感じていたというので、ネットユーザーからは『おまえが恥ずべきことは、ルーツじゃないだろ』『あれだけ非常識な行動をしてきて、どの口が言うんだ』『自分の品のなさを省みたほうがいい』といった苦言が寄せられています」(同)

 しかし、水原は放送翌日に更新したインスタで「私にとって“美”とは“個性”だと捉えています。もっと世界中が個性豊かな美で溢れます様に」と、コメントしているだけに、今後も“個性”を貫くのだろう。

加護亜依、「漢字が書ける知的キャラ」目指すも「30代の目標じゃない」と突っ込みの嵐

 2月に30歳の誕生日を迎えた元・モーニング娘。の加護亜依が、ヒロイン役で出演する舞台『デスペラードを知ってるか?』の公開稽古前に会見。「もう少し知的になりたい。漢字が意外に書けるとか」と30歳の抱負を語ったが、ネット上には「無理じゃないですかね」「頭の中は10代のままなんだろうな」と厳しい声が並んでしまった。

 加護は2016年に10歳年上の会社経営者と再婚しており、現在は2児の母親としても知られている。30代に入ったことで、“知的なママタレ”を目指すのは悪くない方針のはずだが……。

「人気アイドルグループの一時代を支えていながら、加護は未成年時の度重なる喫煙スキャンダルに始まり、その後も離婚問題などで世間を賑わせてきました。すっかり“波乱万丈な人生”のイメージが定着してしまい、“思慮深さ”“知的”といった言葉とは縁遠い印象に。『ネットユーザーからは『漢字は書けて当たり前。“知的”とは違う』『30歳になって「漢字が書けるようになりたい」というのは……』『まずは小学生の勉強からやり直したら?』といった冷たい目線が向けられています」(芸能ライター)

“波瀾万丈”の人生を送っていることは、ほかならぬ加護自身も自覚している様子。自身の誕生日となる2月7日に更新したブログでは「私の20代は決して順風満帆では無かったです」と吐露。「本当に全て、何事も経験ですね! 今は広い心で視野で物事を見られるようになったし、少しだけ知恵だってついたのです」と綴り、ポジティブに受け止めている姿勢をみせた。

「本人も認めているほど苦労を重ねているためか、今も加護を心配するファンの声は多く上がっています。30歳という年齢なら『人生まだまだこれから』ではあるのですが、加護は長年の苦労が雰囲気に滲み出てしまっています。ネット上には『加護ちゃん見てると、顔に元気がないんだよなぁ』『なんかオバサンぽさが増してる?』『苦労してるせいか、年齢より老けて見える』と指摘する声も上がっていました」(同)

 加護はブログの締めくくりで「まだまだ未熟者な私ですが どうぞ 30歳の私も亜依してね」「さぁ新たな、ステージ3に進むゾ!!」とアピールしている。

「公開稽古前の囲み取材では“知的になる”という目標とともに司会業にも意欲をみせていました。憧れの人に『タモリさん』と挙げるなど、本人はやる気満々のようですが『発言自体に知性が感じられないんだよな……』と散々な言われよう。イメージ向上の道のりは、かなり険しそうです」(同)

 ファンからは「今からでも遅くはないから、頑張ってほしい」というエールも贈られている加護。知性あるキャラを獲得すべく、日々研鑽に努めてもらいたい。

今井絵理子、「息子が一番」と愛情語るも「親に預けて不倫してたのに?」と世の親怒り

 参議院議員の今井絵理子が、3月4日に自身のブログを更新。「息子を一番愛しています」と長男への愛情を吐露したが、ネット上では「なにを言っても嘘に聞こえるな」「子どもを自分の好感度取り戻す材料に使うなよ」と厳しい声が上がっている。

 今井は、2016年7月に行われた参議院議員選に出馬。見事、初当選を果たして大きな話題を呼んだが、わずか約1年後に、妻子ある橋本健神戸市議(当時)との不倫騒動が世間を賑わせることになった。

「今井と橋本元市議の不倫問題は、新幹線で移動中に、座席で手を繋いでいるところを週刊誌にキャッチされて発覚。今井が“略奪不倫ではない”と否定する一方で、橋本は“概ね事実”と認めるなど、不倫問題は双方に大きな痛手となりました。そんな騒動もあったことから、今井の「息子を一番愛しています」という投稿に対し、ネット上では『親に子ども預けて不倫してたくせに、よく言うよ』『息子が大事なら、不倫なんかするはずない』『私だったらこんな母親は勘弁』『この人が一番愛してるのって、自分自身な気がする』と呆れる声が相次いでいます」(芸能ライター)

 今井が更新したブログでは、今井とともに笑顔を浮かべた長男の姿も公開。今井は「立派なお兄さんになって、キスもハグも嫌がられますが(笑)、私にとって、誰が何と言おうが、息子を一番愛しています」と強い愛情を綴っていた。

「不倫問題が大きく取り沙汰されて、今井は支持者からも『議員を辞めろ』と非難を浴びるなど大きな打撃を受けました。元アイドルグループメンバーという経歴から参議院議員に上り詰めながら、不倫騒動であっという間にアンチが急増。今回のブログでも息子との幸せそうなツーショットを公開するなど、イメージ回復に務める様子が伺え、『子どもの写真まで上げる必要は全くないのに、同情票稼ぎですか』という指摘が相次いでいます」(同)

 ブログには震災後教育の視察や八ッ場ダムの視察、憲法改正に向けた自民党内での会議の様子も写真で紹介していた今井。

「不倫問題以降、なにかと叩かれることになってしまった今井ですが、政治活動は積極的に行っているようです。『まだ辞めてなかったんだ』『不倫問題のときに議員辞職すべきだった』という厳しい意見もありますが、中には『お子さんのためにも、もう過ちは犯さないでほしい』『息子さんに恥じない行動をしてください』と叱咤激励する声もありました」(同)

 不倫問題であまりにも大きな代償を背負うことになった今井。日本の未来を担う参議院議員として、クリーンな活動をしてほしい。

「元奥さんに無神経すぎ」「別れて正解」“離婚”で好感度アップ&ダウンの芸能人3人

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 タレントの辺見えみりが、2月25日に更新したブログで俳優・松田賢二との離婚を発表。2人は2011年に結婚し13年には長女が誕生していたが、辺見はブログで結婚生活を振り返りながら「祝福してくださった皆様。このような結果になってしまい…… 本当に申し訳ありません」と謝罪した。

 辺見は08年にお笑いタレント・木村祐一と離婚。当時は木村による“DV疑惑・浮気疑惑”がウワサされたが、今回、辺見がバツ2になると風向きが一転。辺見に対して「結婚に向いていないのでは」「子どもが振り回されて可哀相」といった声が続出した。そこで今回は、辺見のように“離婚”で評価がガラリと変わった芸能人を紹介していこう。

 まずは、現在19歳の女優・飯村貴子との交際が世間をにぎわせている俳優・ミュージシャンのいしだ壱成。17年10月にブログで一般女性との離婚を報告したが、妻に課していた“7つの掟”が世間を騒然とさせた。

「離婚原因になったといういしだのルールは、“毎朝コップ1杯の水を用意”“次に白湯を用意”“家に帰ってきて靴を脱いだら45度のお風呂を準備”といったもの。いしだ自身は『亭主関白』『甘え』と表現していましたが、行きすぎた妻への要求に非難が噴出。株を下げた中で未成年の女優との同棲生活がメディアで紹介されたことから、ネット上には『気持ち悪い』『元奥さんの気持ちを考えると無神経すぎる』『テレビには出ず、好きにやっててください』と辛辣な言葉があふれ返りました」(芸能ライター)

 離婚で評価を下げた芸能人がいる一方で、株を上げたのが船越英一郎。

「離婚騒動では元妻の松居一代による執拗な“口撃”が大きな話題になりましたが、船越は沈黙を押し通して『大人の対応』と評価を上げました。さらに、2月27日放送の『ごごナマ』(NHK)で“オトナ世代のケンカ”について対処法を語り合うコーナーでは『うちは一方的だった』『私は攻撃していない』と言及。結婚生活時から大人の対応を見せていた船越に、『別れて正解でしたね』『どれほどの苦労を強いられてきたんだろう』『再婚して幸せになってほしい』といった同情と激励の声が多く寄せられています」(同)

 近年なにかと叩かれている歌手の浜崎あゆみは、離婚で評価を下げた芸能人。

「かつて“歌姫”と呼ばれた浜崎ですが、2度の離婚歴があります。その離婚そのものについても、人気低迷による話題作りを疑う声もあり、最近ではAAA・浦田直也との交際を匂わせるようなツイートにより『面倒くさい人だな』『あのカリスマ歌姫はもういない』『そこまでして注目浴びたいのかねぇ』『いい年してほんとかまってちゃんだね』と非難轟々です」(同)

 結婚は祝福されても、離婚が褒められることは少ない。しかし、世間の声に惑わされず、離婚経験を自身の糧に変えていってもらいたい。

「元奥さんに無神経すぎ」「別れて正解」“離婚”で好感度アップ&ダウンの芸能人3人

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 タレントの辺見えみりが、2月25日に更新したブログで俳優・松田賢二との離婚を発表。2人は2011年に結婚し13年には長女が誕生していたが、辺見はブログで結婚生活を振り返りながら「祝福してくださった皆様。このような結果になってしまい…… 本当に申し訳ありません」と謝罪した。

 辺見は08年にお笑いタレント・木村祐一と離婚。当時は木村による“DV疑惑・浮気疑惑”がウワサされたが、今回、辺見がバツ2になると風向きが一転。辺見に対して「結婚に向いていないのでは」「子どもが振り回されて可哀相」といった声が続出した。そこで今回は、辺見のように“離婚”で評価がガラリと変わった芸能人を紹介していこう。

 まずは、現在19歳の女優・飯村貴子との交際が世間をにぎわせている俳優・ミュージシャンのいしだ壱成。17年10月にブログで一般女性との離婚を報告したが、妻に課していた“7つの掟”が世間を騒然とさせた。

「離婚原因になったといういしだのルールは、“毎朝コップ1杯の水を用意”“次に白湯を用意”“家に帰ってきて靴を脱いだら45度のお風呂を準備”といったもの。いしだ自身は『亭主関白』『甘え』と表現していましたが、行きすぎた妻への要求に非難が噴出。株を下げた中で未成年の女優との同棲生活がメディアで紹介されたことから、ネット上には『気持ち悪い』『元奥さんの気持ちを考えると無神経すぎる』『テレビには出ず、好きにやっててください』と辛辣な言葉があふれ返りました」(芸能ライター)

 離婚で評価を下げた芸能人がいる一方で、株を上げたのが船越英一郎。

「離婚騒動では元妻の松居一代による執拗な“口撃”が大きな話題になりましたが、船越は沈黙を押し通して『大人の対応』と評価を上げました。さらに、2月27日放送の『ごごナマ』(NHK)で“オトナ世代のケンカ”について対処法を語り合うコーナーでは『うちは一方的だった』『私は攻撃していない』と言及。結婚生活時から大人の対応を見せていた船越に、『別れて正解でしたね』『どれほどの苦労を強いられてきたんだろう』『再婚して幸せになってほしい』といった同情と激励の声が多く寄せられています」(同)

 近年なにかと叩かれている歌手の浜崎あゆみは、離婚で評価を下げた芸能人。

「かつて“歌姫”と呼ばれた浜崎ですが、2度の離婚歴があります。その離婚そのものについても、人気低迷による話題作りを疑う声もあり、最近ではAAA・浦田直也との交際を匂わせるようなツイートにより『面倒くさい人だな』『あのカリスマ歌姫はもういない』『そこまでして注目浴びたいのかねぇ』『いい年してほんとかまってちゃんだね』と非難轟々です」(同)

 結婚は祝福されても、離婚が褒められることは少ない。しかし、世間の声に惑わされず、離婚経験を自身の糧に変えていってもらいたい。

柴咲コウ、「お尻丸見え」? 疑惑の“水着ショット”投稿で「あざとい」「下品」とネット炎上

 女優の柴咲コウが、貴重な“水着ショット”をインスタグラムで公開。ファンを大喜びさせているのだが、一部で「この写真、お尻丸見えになってない?」「狙ってこういう写真を公開したのかな」と思わぬ波紋が広がっている。

 柴咲が2月24日にインスタグラムにアップした写真は、ビキニを着用し、うつぶせでボディボードを楽しんでいる自身の姿。下半身は海中に浸かっているものの、黒色のボトムや脚の形はうっすらと確認することができる。

「ファンを騒然とさせているのは、柴咲のヒップ部分。写真をじっくり見るとボトムがずり下がっているように見えて、背中の中央のラインから、そのままお尻が丸見えになったようなショットになのです。ファンからは『お尻見えちゃってるよ!』『パンツ脱げてる!』『水着ショットだけでも貴重なのに、この写真はヤバい』といった興奮の声から、『背中のスジじゃないの?』『尻丸出しの写真なんてアップしないでしょ』『この写真ではなんとも言えないなぁ』という反応もあり、“お尻か背中か”と意見が分かれていました」(芸能ライター)

 確かに、背中からヒップにかけて水面に浸かった状態で、光の反射や影もあり、はっきり「尻」と断言できるものではない。ただ「お尻が丸出しになっているように見える」ような写真をアップした柴咲に、違和感を覚えたファンも。

「ヒップ部分をどう解釈して写真を公開したのかは、本人のみぞ知るところですが、ファンの中には話題になることを狙った上でアップしたのではないかと勘繰る声も。ネット上には『なんか下品な気がするね』『柴咲さんのこと好きなんだけど、こういうイタイことされるとなんだかなぁ』という意見や、中には『菜々緒じゃないんだから、そんなことしなくていい』『アピール方法が工藤静香に似てきたな』という声までありました。演技派女優で知られた柴咲だけに、“露出”で話題作りを試みるような姿勢をよしとしないファンも多かったのでしょう」(同)

 女優としてNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主演を飾り、歌手としても活躍するなど、注目度の高い柴咲だけに、今回の騒動はネットユーザーの“悪意”も刺激してしまうことに。

「ネット上では『おばさんの水着写真を見せられてもな』『お尻のようにみえるけど、そもそも色気がない』『女らしさがないよね』『痛々しく思えてきた』といった辛辣な声も相次いでいました」(同)

つい先日には、華原朋美も水着ショットで“プチ炎上”していたが、過剰な露出は不要なトラブルを引き起こしやすいもの。プライベートとはいえ、写真を公開する際には、細心の注意を払ったほうがよさそうだ。

「時代は終わった」「ほんと性格悪い」人気者の座から転落した、“嫌われ”芸能人3組

「抱かれたくない男」の代名詞だった出川哲朗が、近年大ブレークを果たしている。冠番組のスタートだけでなくCM出演本数も増加し、過去のレッテルを覆す勢いで活躍中だ。出川だけでなく、時代の移り変わりとともに、人気は上下するもの。今回は、そんなタレント3名を見ていこう。

「『ねるとん紅鯨団』や『とんねるずのハンマープライス』などフジテレビの“顔”でもあった、とんねるずの人気下降が目立っています。特に石橋貴明への評価は目に見えて悪く、『日経エンタテインメント!』(日経BP社)の“1番嫌いなお笑い芸人”ランキングで1位獲得という不名誉ぶり。ネット上には『やってることがチンピラ』『イジメみたいな笑いが全然面白くない』『“暴走”が面白い時代は終わった』と批判が相次いでいます。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の終了も決定し、いよいよ時代に取り残されたようです」(芸能ライター)

 『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)でブレークしたタレントの千秋も好感度を下げてしまった1人。千秋はマルチタレントとして幅広く活躍しており、近年は“ママタレ”として情報番組などに出演することも多い。

「千秋は近年、歯に衣着せぬ発言や毒舌が話題に。2015年12月に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、カラオケの話題から“ヘタな人がハモってくるとテンションが下がる”“ヘタな人はどんな気持ちで歌っているのか”といった趣旨のコメントを連発していました。この発言はたちまち炎上し、『ほんと性格悪いな』といった声が噴出することに。『ウリナリ』から誕生した『ポケットビスケッツ』のボーカルとして活躍したこともあり、歌唱に関しては“上から目線”になっているようです」(同)

 人気降下が著しいといえば、近年の浜崎あゆみを挙げる人が多いかもしれない。

「かつては“歌姫”と呼ばれ、そのカリスマ性が若者たちから支持されていた浜崎も、今ではライブチケットがなかなか売れないなどと報じられています。また、最近は事あるごとにアンチに叩かれる常連に。SNSなどで発信する発言や行動に対する批判が多く、ネット上には『もう引退した方が……ファンだったけど可哀相に思えてきた』『引き際を間違えちゃったよね』と辛辣な言葉が並んでいます」(同)

 人気は移ろいやすいものだが、いつどんな時代が来るのかもわからない。そのためにも、批判にめげず地道な努力を積み重ねてほしいものだ。

「時代は終わった」「ほんと性格悪い」人気者の座から転落した、“嫌われ”芸能人3組

「抱かれたくない男」の代名詞だった出川哲朗が、近年大ブレークを果たしている。冠番組のスタートだけでなくCM出演本数も増加し、過去のレッテルを覆す勢いで活躍中だ。出川だけでなく、時代の移り変わりとともに、人気は上下するもの。今回は、そんなタレント3名を見ていこう。

「『ねるとん紅鯨団』や『とんねるずのハンマープライス』などフジテレビの“顔”でもあった、とんねるずの人気下降が目立っています。特に石橋貴明への評価は目に見えて悪く、『日経エンタテインメント!』(日経BP社)の“1番嫌いなお笑い芸人”ランキングで1位獲得という不名誉ぶり。ネット上には『やってることがチンピラ』『イジメみたいな笑いが全然面白くない』『“暴走”が面白い時代は終わった』と批判が相次いでいます。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の終了も決定し、いよいよ時代に取り残されたようです」(芸能ライター)

 『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)でブレークしたタレントの千秋も好感度を下げてしまった1人。千秋はマルチタレントとして幅広く活躍しており、近年は“ママタレ”として情報番組などに出演することも多い。

「千秋は近年、歯に衣着せぬ発言や毒舌が話題に。2015年12月に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、カラオケの話題から“ヘタな人がハモってくるとテンションが下がる”“ヘタな人はどんな気持ちで歌っているのか”といった趣旨のコメントを連発していました。この発言はたちまち炎上し、『ほんと性格悪いな』といった声が噴出することに。『ウリナリ』から誕生した『ポケットビスケッツ』のボーカルとして活躍したこともあり、歌唱に関しては“上から目線”になっているようです」(同)

 人気降下が著しいといえば、近年の浜崎あゆみを挙げる人が多いかもしれない。

「かつては“歌姫”と呼ばれ、そのカリスマ性が若者たちから支持されていた浜崎も、今ではライブチケットがなかなか売れないなどと報じられています。また、最近は事あるごとにアンチに叩かれる常連に。SNSなどで発信する発言や行動に対する批判が多く、ネット上には『もう引退した方が……ファンだったけど可哀相に思えてきた』『引き際を間違えちゃったよね』と辛辣な言葉が並んでいます」(同)

 人気は移ろいやすいものだが、いつどんな時代が来るのかもわからない。そのためにも、批判にめげず地道な努力を積み重ねてほしいものだ。

浜崎あゆみ、AAA・浦田直也との結婚は「全然ない」! エイベックスも苦笑する“匂わせ”の狙い

 SNSにアップした“左手薬指のリング”の写真が、ネット上で波紋を広げている浜崎あゆみ。直後には、以前から親密な交流を重ねていたAAA・浦田直也が、お揃いのリングを同じく左手薬指にはめている自撮り写真をアップしたことで、ネットユーザーから「事実上の交際宣言ってこと?」「まさか結婚するんじゃ」といった声まで上がっている。

 両者はそれぞれの写真に、「昨日の夜は大切な人との時間があったから心が温かい」(浜崎)、「今日は楽しくてこんな時間まで自宅で起きてました。大切な人をこれからも大切にしたい」(浦田)というコメントを添えている。単なる偶然の一致とは思えず、双方ファンからは「“匂わせ”みたいなことしないでほしい」「これで交際とか結婚じゃなかったらシラける」といった批判の声も寄せられている状況だ。

「もともと浦田は浜崎のバックダンサーを務めており、現在は同じエイベックスのアーティストとあって、SNS上では私生活での交流が頻繁に確認できます。お揃いの私物も、今回のリングだけでなく、サングラスやブレスレットなど、さまざまありました」(芸能ライター)

 当人たちによれば、2人の関係は「姉」と「弟」で、2016年には頬を寄せ合った“密着写真”をアップしたことで、話題になったこともある。

 しかし、一連の“匂わせ疑惑”についてはマスコミ関係者も懐疑的のようだ。

「サプライズ好きの浜崎だけに、本気で交際や結婚といったことであれば、匂わせのようなショボいマネはしないはず。以前、アメリカ人との婚約を発表した際には、ファンクラブサイトに『ワタクシLA時間の本日、12月12日に婚約いたしましたぁ~♪』と顔文字付きの投稿をして、良くも悪くも世間をあぜんとさせていました。当時は、周囲の関係者にも婚約のことを発表ギリギリまで伝えておらず、騒然となったといいます。ちなみに、エイベックス関係者にも『これは交際宣言ですか?』と問い合わせしてみたのですが、『全然ないですよ』と苦笑するばかりでしたよ」(情報番組ディレクター)

 こうなると、今回の投稿については、「浜崎の得意技である“宣伝”にしか見えなくなってくる」(同)という。

「写真が投稿されたのは、昨年5月から始まったツアー『ayumi hamasaki Just the beginning』のファイナルである沖縄2days公演の前日でしたし、注目を集めたかった可能性は非常に高い。さらに4月からは、20周年ツアーが予定されているものの、安室奈美恵のラストツアーと開催期間が一部かぶっているだけに、いまいち盛り上がりに欠けているんです。昨今、チケットの売り上げ不振が問題になっていることもあって、交際や結婚を匂わせて、少しでも話題になりたいと考えたのかもしれませんね」(同)

 かねてから“私生活の切り売り”が指摘されてきた浜崎。せっかくの話題づくりも、双方ファンから白い目で見られてしまっては、元も子もないと思うのだが……。

浜崎あゆみ、AAA・浦田直也との結婚は「全然ない」! エイベックスも苦笑する“匂わせ”の狙い

 SNSにアップした“左手薬指のリング”の写真が、ネット上で波紋を広げている浜崎あゆみ。直後には、以前から親密な交流を重ねていたAAA・浦田直也が、お揃いのリングを同じく左手薬指にはめている自撮り写真をアップしたことで、ネットユーザーから「事実上の交際宣言ってこと?」「まさか結婚するんじゃ」といった声まで上がっている。

 両者はそれぞれの写真に、「昨日の夜は大切な人との時間があったから心が温かい」(浜崎)、「今日は楽しくてこんな時間まで自宅で起きてました。大切な人をこれからも大切にしたい」(浦田)というコメントを添えている。単なる偶然の一致とは思えず、双方ファンからは「“匂わせ”みたいなことしないでほしい」「これで交際とか結婚じゃなかったらシラける」といった批判の声も寄せられている状況だ。

「もともと浦田は浜崎のバックダンサーを務めており、現在は同じエイベックスのアーティストとあって、SNS上では私生活での交流が頻繁に確認できます。お揃いの私物も、今回のリングだけでなく、サングラスやブレスレットなど、さまざまありました」(芸能ライター)

 当人たちによれば、2人の関係は「姉」と「弟」で、2016年には頬を寄せ合った“密着写真”をアップしたことで、話題になったこともある。

 しかし、一連の“匂わせ疑惑”についてはマスコミ関係者も懐疑的のようだ。

「サプライズ好きの浜崎だけに、本気で交際や結婚といったことであれば、匂わせのようなショボいマネはしないはず。以前、アメリカ人との婚約を発表した際には、ファンクラブサイトに『ワタクシLA時間の本日、12月12日に婚約いたしましたぁ~♪』と顔文字付きの投稿をして、良くも悪くも世間をあぜんとさせていました。当時は、周囲の関係者にも婚約のことを発表ギリギリまで伝えておらず、騒然となったといいます。ちなみに、エイベックス関係者にも『これは交際宣言ですか?』と問い合わせしてみたのですが、『全然ないですよ』と苦笑するばかりでしたよ」(情報番組ディレクター)

 こうなると、今回の投稿については、「浜崎の得意技である“宣伝”にしか見えなくなってくる」(同)という。

「写真が投稿されたのは、昨年5月から始まったツアー『ayumi hamasaki Just the beginning』のファイナルである沖縄2days公演の前日でしたし、注目を集めたかった可能性は非常に高い。さらに4月からは、20周年ツアーが予定されているものの、安室奈美恵のラストツアーと開催期間が一部かぶっているだけに、いまいち盛り上がりに欠けているんです。昨今、チケットの売り上げ不振が問題になっていることもあって、交際や結婚を匂わせて、少しでも話題になりたいと考えたのかもしれませんね」(同)

 かねてから“私生活の切り売り”が指摘されてきた浜崎。せっかくの話題づくりも、双方ファンから白い目で見られてしまっては、元も子もないと思うのだが……。