浜崎あゆみ、LGBTを「仲間」と発言も「今まで言ってた?」「キャラ違う」と困惑の声

 歌手の浜崎あゆみが、5月6日に開催されたLGBT(性的少数者)イベント「東京レインボープライド2018」に登場。歌唱ステージでは涙を見せたほか“新宿二丁目愛”を語ったが、ネット上では「キャラ設定ブレすぎ」「LGBTをはやりものみたいに扱っててすごく嫌」と不快感を露わにした声が上がっている。

 浜崎はステージ上で大勢の観客を前に、「喜怒哀楽すべてを二丁目の仲間たちとともに過ごしてきたからこそ、今の私があると思っています」と告白。生きることに“つまらなさ”を感じていたときに二丁目を訪れて以降、支えとなっていることを明かした。

「観客からは浜崎の言葉に共感を覚え、彼女を支持する声が上がっていました。しかし以前から浜崎がLGBTに関して声高にしていたならまだしも、“二丁目愛”をオープンにした浜崎に対してファンも驚きを隠せない様子。ネット上には『あゆってそんなキャラだったっけ?』『全盛期の浜崎あゆみから二丁目の話なんて聞いたことないぞ』『今度はLGBTに媚びはじめたのか』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 同イベントで浜崎は「私もマイノリティのひとり」と明かし、「これからも皆さんと一緒に歩ませていただきたいと思います」と涙を見せながら語った。

「感極まったのか浜崎は『how beautiful you are』の歌唱中に涙を流して声を詰まらせ、観客に向けて謝罪する一幕も。これまでにも“ライブで声が出ていない”といった批判を浴びているだけに、アンチからは『歌詞飛ばしちゃって取り繕っただけじゃなくて?』『はいはいわかりました。ほんと安っぽい涙』『コルセット締め上げすぎて苦しくなったんですね』『ライブのたびに号泣されると嘘泣きっぽく見えてくる』と散々な言われようでした」(同)

 大歓声に包まれたフリーライブだったが、浜崎のステージ衣装について疑問の声も上がっている。

「今回の浜崎の衣装はタイツを履いているとはいえ太ももを大胆に見せ、ヒップラインがぎりぎり隠れるようなミニスカート。シースルーの下に見える胸元も豊満なバストが溢れんばかりのボンテージファッションでした。ネット上には『下品な衣装だなぁ』『そんなに胸に視線集めるような衣装着て何がしたいんだよ』『この格好で二丁目愛を語るとか芸人にしか見えんわ』などの声が並び、今回のイベントに相応しくないと批判を浴びています」(同)

当日のステージを見た観客からは、浜崎の歌唱に感動したとの声も多数上がり、マイノリティに寄り添おうとする姿勢に評価も集まっている。ネットの批判に負けず、これからも幅広い活動を展開してくれることを期待したい。

ゆず、新アルバム曲に「どうしちゃったの?」声続出のワケ……重なる18年前の暴走

 さわやかフォークデュオ・ゆず。「夏色」「少年」「サヨナラバス」といった爽快感のあるポップナンバーだけではなく、NHKアテネ五輪中継の公式テーマ曲「栄光の架橋」、さらには「虹」といった壮大なバラードも人気だ。そんな彼らが今、ある歌をめぐって論争を巻き起こしている。

「4月4日に発売されたニューアルバム『BIG YELL』に収められている、北川悠仁・作詞作曲による『ガイコクジンノトモダチ』という一曲が、政治色の強い歌だと話題なのです」(芸能ライター)

 詞の内容は、外国人の友達ができた“主人公”が、その友達から日本の好きなところを聞かれても答えられず「知らないことばかり」と嘆き、またその友達と思われる“君”と「見た靖国の桜はキレイでした」と感嘆。さらに、「国歌はこっそり歌わなくちゃね」「国旗はタンスの奥にしまいましょう」「TVじゃ深刻そうに右だの左だのって」などの歌詞が並ぶ。

 これに対し、ゆずファン、通称・ゆずっ子の間でも「どうしちゃったの?」という戸惑いの声が多く上がり、ともするとファン離れにもつながりかねないといわれている。しかし、北川のこうした“暴走”は、18年前にもあったようだ。

「2000年に発売されたアルバム『トビラ』には、“お願い僕の仮面を引きちぎって”など、心の叫びともとれる歌詞が綴られた激しいロックチューン『仮面ライター』や、“あの戦争が終わり50年 今やあたり前の様に平和な国だと思っている なぜあの戦争が起きてなぜあれだけの人が死んだのか”など、今回の歌より踏み込んだ詞が印象的な『午前九時の独り言』など、さわやかなゆずのイメージを裏切るナンバーが満載でした。北川は当時の雑誌などでも、こうした主張の激しい歌をアルバムに入れることを、相方の岩沢厚治へとくに相談せずに押し切ったと述べています」(音楽ライター)

 だが、このアルバム内容にファンは動揺。ライブでもこの中の曲はほとんど歌われていないという。

 そんな2人も昨年にデビュー20周年を迎え、『NHK紅白歌合戦』では初の大トリも経験。初全国ドームツアーも約30万人を動員と、ゆるぎない地位を手に入れている。18年前の事件があったにもかかわらず、今回「ガイコクジンノトモダチ」を書いたのは、もはや、その程度の曲でファンは動揺しないという、北川の自信ゆえかもしれない。

 20年東京五輪まであと2年。北川の目には、「栄光の架橋」以来16年ぶりとなる、NHKの五輪中継のテーマソングを歌う自分たちが見えているに違いない。
(村上春虎)

ゆず、新アルバム曲に「どうしちゃったの?」声続出のワケ……重なる18年前の暴走

 さわやかフォークデュオ・ゆず。「夏色」「少年」「サヨナラバス」といった爽快感のあるポップナンバーだけではなく、NHKアテネ五輪中継の公式テーマ曲「栄光の架橋」、さらには「虹」といった壮大なバラードも人気だ。そんな彼らが今、ある歌をめぐって論争を巻き起こしている。

「4月4日に発売されたニューアルバム『BIG YELL』に収められている、北川悠仁・作詞作曲による『ガイコクジンノトモダチ』という一曲が、政治色の強い歌だと話題なのです」(芸能ライター)

 詞の内容は、外国人の友達ができた“主人公”が、その友達から日本の好きなところを聞かれても答えられず「知らないことばかり」と嘆き、またその友達と思われる“君”と「見た靖国の桜はキレイでした」と感嘆。さらに、「国歌はこっそり歌わなくちゃね」「国旗はタンスの奥にしまいましょう」「TVじゃ深刻そうに右だの左だのって」などの歌詞が並ぶ。

 これに対し、ゆずファン、通称・ゆずっ子の間でも「どうしちゃったの?」という戸惑いの声が多く上がり、ともするとファン離れにもつながりかねないといわれている。しかし、北川のこうした“暴走”は、18年前にもあったようだ。

「2000年に発売されたアルバム『トビラ』には、“お願い僕の仮面を引きちぎって”など、心の叫びともとれる歌詞が綴られた激しいロックチューン『仮面ライター』や、“あの戦争が終わり50年 今やあたり前の様に平和な国だと思っている なぜあの戦争が起きてなぜあれだけの人が死んだのか”など、今回の歌より踏み込んだ詞が印象的な『午前九時の独り言』など、さわやかなゆずのイメージを裏切るナンバーが満載でした。北川は当時の雑誌などでも、こうした主張の激しい歌をアルバムに入れることを、相方の岩沢厚治へとくに相談せずに押し切ったと述べています」(音楽ライター)

 だが、このアルバム内容にファンは動揺。ライブでもこの中の曲はほとんど歌われていないという。

 そんな2人も昨年にデビュー20周年を迎え、『NHK紅白歌合戦』では初の大トリも経験。初全国ドームツアーも約30万人を動員と、ゆるぎない地位を手に入れている。18年前の事件があったにもかかわらず、今回「ガイコクジンノトモダチ」を書いたのは、もはや、その程度の曲でファンは動揺しないという、北川の自信ゆえかもしれない。

 20年東京五輪まであと2年。北川の目には、「栄光の架橋」以来16年ぶりとなる、NHKの五輪中継のテーマソングを歌う自分たちが見えているに違いない。
(村上春虎)

宇多田ヒカル、「不倫」「略奪愛」のウワサ飛び交う――離婚&新恋人スクープのキナ臭い裏側

 4月7日付の「日刊スポーツ」で、イタリア人男性との離婚が報じられた宇多田ヒカル。その原因や離婚時期は不明であり、本人からの正式発表が待たれている状況だが、現在、各メディアは離婚と同時に、宇多田の“熱愛”情報を取材中のようだ。そのお相手は、すでにネット上で特定されているというが……。

 2014年2月、宇多田は8歳年下のイタリア人男性と電撃再婚を発表。翌年7月には、長男が誕生したと、自らのホームページで報告していた。

「一方で、離婚に関しては、本人からの報告は一切なく、3月頃から一部メディア関係者の間でウワサが出ていた程度。というのも、メディアが離婚に関して取材しようにも、“取材先”がないに等しい状況だったんです。宇多田は活動拠点を海外に置いているし、また昨年移籍した所属レコード会社ソニー・ミュージックの関係者も、宇多田本人とコミュニケーションが取れていない様子で……。唯一、宇多田と共に前所属のユニバーサルミュージックからソニーに移籍してきた男性プロモーターたちだけは、彼女と話ができるようですが、彼らが“宇多田の私生活”に関する取材に応じるとは到底思えませんし」(スポーツ紙記者)

 そんな中、宇多田が自らプロデュースを手がけるアーティスト・小袋成彬との親密関係が、一部で盛り上がりを見せている。4月10日発売の「女性自身」(光文社)でも、小袋について「(宇多田との)親密さが噂されるようになっていた」などと報じられている。

「フリーの音楽プロデューサーだった小袋ですが、16年リリースの宇多田のアルバムで楽曲コラボを行った際、宇多田が彼の歌声に魅せられたそうなんです。そして、宇多田からのラブコールによって、彼女がプロデュースを務める小袋のデビューアルバム『分離派の夏』のリリースが決定しました。これについて小袋は、自分がアーティストに転身したのは、宇多田の後押しがあったためとメディアで明かしています。彼は現在、今月リリースされるアルバムのプロモーションを活発に行っているのですが、このタイミングで宇多田との仲が報じられたことにより、業界内で『これもプロモの一環では』と“話題作り”を疑う声が出ているんです」(レコード会社関係者)

 離婚が成立しているのであれば、たとえ交際中だったとしても何ら問題はない。しかし、離婚時期の詳細が伏せられているだけに、こんなウワサが飛び交っているようだ。

「『不倫』『略奪愛』と断定することは難しいものの、その可能性もあるのではないか、と。宇多田は、私生活で何らかの動きがあった際、マスコミからの要らぬ詮索を避けるため、自ら情報発信をしてきました。しかし今回、宇多田は離婚を先にマスコミに報じられた。何かしら後ろ暗いところを隠し持っているのではないでしょうか」(前出・記者)

 これ以上の誤解やあらぬ疑惑を招かないために、当事者の口から、何らかの報告があることに期待したいところだが……。

浜崎あゆみ、デビュー20周年ツアーも「安室ちゃんと衣装そっくり」と“丸パクリ”疑惑

4月8日、浜崎あゆみのデビュー20周年を記念する全国ツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~』のさいたまスーパーアリーナ2日目公演が行われた。この日は1998年のデビューシングル「poker face」の発売日で、本人にとっても思い入れのある日だったとみられるが、ネット上では、浜崎がステージで着用していた衣装について「安室奈美恵のパクリではないか」と、物議を醸している。

「近年、ネットを中心に浜崎の“オワコン化”が取り沙汰されており、実際にコンサートの客入りも厳しくなっていることが報じられているものの、ファンからは20周年を祝福する声が寄せられています」(芸能ライター)

 節目を迎えたこの日、観客から歌のプレゼントというサプライズを受けた浜崎は、感激して「ありがとう」と涙を流す場面もあったとか。一方で、そんなおめでたい日にまで、浜崎はネットのバッシングを浴びることになってしまった。

「問題視されているのは、浜崎の衣装。白いミニドレスのウエスト部分を、幅広の黒いベルトで締めていたのですが、このデザインや配色が、安室が以前使用した衣装と『似ている』と、指摘されているんです。また、浜崎が前髪をアップにし、髪を一本にまとめたヘアスタイルだったのも、『安室ちゃんの真似?』『何もかも丸パクりじゃん!』と、批判対象となっています」(同)

 ネットには両者の衣装の比較画像もアップされており、これを確認すると確かに似ている。しかも、浜崎が「安室を意識している」と言われるのは、今回が初めてではない。

「浜崎は、17年に開催した全国ツアーの最終日にあたる大みそか公演に、“バンドメンバーが全員集合する”というサプライズを告知していましたが、この日は、安室が14年ぶりに『NHK紅白歌合戦』に出場する日。ネットユーザーの間では『安室ちゃんに対抗したいのかな』『安室ちゃんへの対抗策としては弱すぎ』などとささやかれていました。浜崎は13年の『紅白』を最後に出場が途絶え、本人は“卒業”と主張していたものの『お呼びがかからなくなっただけでは?』と言われていただけに、余計にうがった見方をされてしまったのかもしれません」(同)

 そこに加え、今回は衣装の“パクり疑惑”が浮上した浜崎。安室は今年9月での引退が発表されているが、浜崎はその後枠を狙っているのだろうか。

「撮影禁止」「ウソにもほどがある」水原希子、益若つばさ……SNSで批判噴出の女4人

 女優の釈由美子が、4月3日に「24歳」というタイトルでブログを更新。トレーニングによって「身体年齢」が24歳をキープしていることを報告した。

「ブログの中で身体年齢などが記された表や、Tシャツをまくり上げて割れた腹筋をアピールする画像を公開。今や1児の母である釈の鍛え抜かれたスタイルに称賛の声が上がる一方で、“自慢”として受け取った人も多かったよう。ネット上では『ほんと見せたがりの人だよね』『私、頑張ってます! アピールなのかな?』『子ども産んでも変わらないですね。いろんな意味で』などと反感を買っています」(芸能ライター)

 Twitterで“鼻の違和感”を訴えてファンを心配させたのが、女優の菜々緒。3月29日にツイートした内容によると、1週間ほど鼻の奥に違和感と痛みが続き、耳鼻科で検診しても原因はわからなかったという。

「『痛みと心配で寝れない』と切実に綴った菜々緒でしたが、一部から『鼻の詰め物取ればいいんじゃない?』という皮肉も。菜々緒は“整形疑惑”がささやかれているだけに、同じように『耳鼻科じゃなくて美容整形外科行った方がいい』などとツッコむ声が続出。ほかにも『前にも肋間神経痛がひどすぎるとかツイートしてたけど、痛いアピール多いね』『かまってちゃんなのかな』などの声もみられました」(同)

 過激な写真や交際を匂わせる投稿などにより、“SNS炎上”の常連でもある水原希子はインスタグラムでまたもや批判の的となった。

「水原はインスタグラムの動画機能“ストーリー”に、撮影が禁止されている安室奈美恵のコンサート会場内の様子を投稿。その動画を見た安室ファンが、水原に激怒しました。ストーリーは一定の時間で消えてしまうため、動画が消えた後の3月29日に投稿された画像コメント欄にこの件に関するコメントが殺到。『会場内は撮影禁止です。ルールすら守れないの?』『安室ちゃんやファンを悲しませないで!』『芸能人のくせに危機管理が甘々すぎる』と猛批判を浴びています」(同)

 モデルの益若つばさはタクシー内での会話をTwitterで報告。ドライバーに学生と勘違いされ続けた益若は、「違うと言ったけど変わらず将来の夢とか原宿について質問されてます」とつぶやいた。

「この投稿に続いて、『学生さんセカイノオワリって知ってる? すごくいい歌を歌うんだよー』という会話内容をツイートしたため、益若に批判が噴出。『SEKAI NO OWARI』のFukaseと熱愛報道があっただけに、ネット上では『ピンポイントでセカオワの話が出るはずないだろ』『ウソにもほどがある』『学生に間違われたのはいいとしても、セカオワは絶対盛ってる』『万が一実際の話でも、SNSに上げないのが大人の対応ですよ、学生さん』といった声が相次ぎました」(同)

 SNSは、ファンとの距離を縮めることができる便利なツールとはいえ、使い方を間違えると芸能活動に暗雲が立ち込めることも。大失態を犯してしまうことがないよう、細心の注意を心がけて活用してほしいものだ。

 

武内駿輔、「薬指の指輪は魔除け」発言で炎上も「声優ファンは正直怖い」の声噴出

 アニメ『ポプテピピック』(TOKYO MXほか)や『KING OF PRISM』シリーズで知られる若手声優の武内駿輔が、左手薬指につけた指輪の意味について「魔除け」と表現したことで、ファンから嘆きの声が上がる一方、「声優をアイドル視してる方が悪い」といった擁護も噴出している。

 武内は4月に入り、Twitterやインスタグラムを開設。Twitterでは、「聞きたいことなどあれば、なんでも答えるような時間を始めたいと思います。何か質問があれば気軽に飛ばしてみてねェ」とファンに投稿を募った。そこで、あるユーザーから「左手薬指の指輪について教えて頂きたいです」と質問され、「そもそもなんでアイドルじゃないのに気にしなくちゃいけないんだろうね、っていう反骨心と心に決めた女の子がいますよっていう魔除けとしての意味合いもありますが、前者の方が意味合いとして強いです」と返答した。

「武内は、反骨心の表明であるとしたものの、『心に決めた女性』がいると明言した上、ファンを“魔物扱い”したことで怒りを買いました。ネット上には、『いくらなんでもひどすぎる。ファンとして悲しい』『彼女がいるなら、そう言えばいいだけなのに。なんで“魔除け”なんて傷つけるようなことを言うの?』『人気商売なんだから、発言には気をつけてほしい』『言葉選びのセンスが最悪すぎ』と怒りの声があふれ返っています」(芸能ライター)

 ファンに衝撃を与えた武内のツイートは、「嘘ついて人気を得ても個人的には詐欺と同じじゃんと思ってしまうので。正直に生きたい」という言葉で結ばれている。

「“魔除け”というワードに批判の声が上がっていますが、武内の姿勢を評価するファンも多く、賛否両論が入り乱れる事態に。擁護派からは、『潔くていいじゃん』『炎上するようなこと? 心に決めた人がいるなら、当たり前のことだと思うけど』『アイドルじゃないんだから、恋愛するしないは本人の自由でしょ』といった声が相次いでいます」(同)

 また、武内のツイートをきっかけに、声優ファンに対する批判も高まっているようだ。

「近年では、男性・女性ともにアイドル並みの人気を誇る声優が少なくありません。竹達彩奈が脅迫被害を受けた事件や、谷山紀章の熱狂的ファンがほかのファンに脅迫文を送るという事件も起きていたため、『確かに、最近のキモいファンは魔物と同じだと思う』『指輪くらいで発狂して魔物化してるなんて』『正直、声優オタクは怖い』などの意見も見られます」(同)

 今回は大きな波紋を呼んでしまった武内だが、これからはファンとの距離感も大切にしながら活躍してほしい。

武内駿輔、「薬指の指輪は魔除け」発言で炎上も「声優ファンは正直怖い」の声噴出

 アニメ『ポプテピピック』(TOKYO MXほか)や『KING OF PRISM』シリーズで知られる若手声優の武内駿輔が、左手薬指につけた指輪の意味について「魔除け」と表現したことで、ファンから嘆きの声が上がる一方、「声優をアイドル視してる方が悪い」といった擁護も噴出している。

 武内は4月に入り、Twitterやインスタグラムを開設。Twitterでは、「聞きたいことなどあれば、なんでも答えるような時間を始めたいと思います。何か質問があれば気軽に飛ばしてみてねェ」とファンに投稿を募った。そこで、あるユーザーから「左手薬指の指輪について教えて頂きたいです」と質問され、「そもそもなんでアイドルじゃないのに気にしなくちゃいけないんだろうね、っていう反骨心と心に決めた女の子がいますよっていう魔除けとしての意味合いもありますが、前者の方が意味合いとして強いです」と返答した。

「武内は、反骨心の表明であるとしたものの、『心に決めた女性』がいると明言した上、ファンを“魔物扱い”したことで怒りを買いました。ネット上には、『いくらなんでもひどすぎる。ファンとして悲しい』『彼女がいるなら、そう言えばいいだけなのに。なんで“魔除け”なんて傷つけるようなことを言うの?』『人気商売なんだから、発言には気をつけてほしい』『言葉選びのセンスが最悪すぎ』と怒りの声があふれ返っています」(芸能ライター)

 ファンに衝撃を与えた武内のツイートは、「嘘ついて人気を得ても個人的には詐欺と同じじゃんと思ってしまうので。正直に生きたい」という言葉で結ばれている。

「“魔除け”というワードに批判の声が上がっていますが、武内の姿勢を評価するファンも多く、賛否両論が入り乱れる事態に。擁護派からは、『潔くていいじゃん』『炎上するようなこと? 心に決めた人がいるなら、当たり前のことだと思うけど』『アイドルじゃないんだから、恋愛するしないは本人の自由でしょ』といった声が相次いでいます」(同)

 また、武内のツイートをきっかけに、声優ファンに対する批判も高まっているようだ。

「近年では、男性・女性ともにアイドル並みの人気を誇る声優が少なくありません。竹達彩奈が脅迫被害を受けた事件や、谷山紀章の熱狂的ファンがほかのファンに脅迫文を送るという事件も起きていたため、『確かに、最近のキモいファンは魔物と同じだと思う』『指輪くらいで発狂して魔物化してるなんて』『正直、声優オタクは怖い』などの意見も見られます」(同)

 今回は大きな波紋を呼んでしまった武内だが、これからはファンとの距離感も大切にしながら活躍してほしい。

元アイドルのイケメンロック・バンドがピンチ!? 「不倫常習」「実は既婚者」と不穏なうわさ

 2007年に結成され、昨秋にメジャーデビューを果たしたポップ/エモ パンクロックバンド・SWANKY DANK。兄弟を含むメンバー4人のイケメンバンドとして女性人気も抜群だ。3月28日にはメジャー第2弾シングルがリリースされるが、そんな中、人気に大打撃を及ぼしかねない不穏な話が一部に流れているという。

 現在放送中のアニメ『ブラッククローバー』(テレビ東京系)第2期のエンディング曲を担当しているSWANKY DANK。ギター&ボーカルのYUICHIと、ボーカル&ベースのKOJIは兄弟で、1999年には韓国で日韓混合アイドルユニット「Y2K」としてデビュー、2000年代には兄弟ユニット・DOGGY BAGとして日本でも活動し、人気を集めていた。

「今はバンドマンらしいワイルドな風貌ですが、アイドル売りをしていた頃からの根強いファンもいまだ多い。現在でもインスタグラムに『Y2Kの大ファンでした』といったコメントが並ぶほどで、ほかにも『かっこよすぎ』『キレイな顔』『めちゃめちゃイケメン』とビジュアルを称賛する声が圧倒的です。そうしたファンを思ってか、公表されてはいないのですが、兄弟2人ともすでに既婚者なんだとか。弟・KOJIの妻は元グラドルで、DOGGY BAG時代から交際していて結婚に至ったそう」(業界関係者)

 人気バンドの男性メンバーが、女性ファンの気持ちを考慮して妻帯者の事実を隠すのは珍しくない。特に、もともとはアイドル活動をしていただけにSWANKY DANKはよりナーバスにならざるを得ないのだろう。しかし、そんな中でも「YUICHIとKOJIの嫁が連れ立ってSWANKY DANKのライブを見に行ったり、その模様をSNSにアップ、さらにはバンドのグッズ販売を行うショップに売り子として立つこともあるので、いつバレてもおかしくない状況」(同)という。

 また、バンドには別の頭痛の種もあるそうだ。

「不倫、女遊びですよ。KOJIはSNSで好みの女の子を見つけたら独身と偽ってDMで声を掛け、浮気を繰り返しているとか。しかも、彼はかなりの酒乱なので、酒に酔って卑猥な写真を女性に送りつけていても不思議じゃない。バンドが有名になったら、声を掛けられた女性たちから、そうしたネタが流出する可能性は高いですよね」(同)

 結成から11年、ようやくメジャーデビューを迎えるSWANKY DANK。既婚者の事実だけでなく“ゲス不倫”まで発覚したら、熱心に支えてきた女性ファンが一気に離れていってしまいそうだが――。

元アイドルのイケメンロック・バンドがピンチ!? 「不倫常習」「実は既婚者」と不穏なうわさ

 2007年に結成され、昨秋にメジャーデビューを果たしたポップ/エモ パンクロックバンド・SWANKY DANK。兄弟を含むメンバー4人のイケメンバンドとして女性人気も抜群だ。3月28日にはメジャー第2弾シングルがリリースされるが、そんな中、人気に大打撃を及ぼしかねない不穏な話が一部に流れているという。

 現在放送中のアニメ『ブラッククローバー』(テレビ東京系)第2期のエンディング曲を担当しているSWANKY DANK。ギター&ボーカルのYUICHIと、ボーカル&ベースのKOJIは兄弟で、1999年には韓国で日韓混合アイドルユニット「Y2K」としてデビュー、2000年代には兄弟ユニット・DOGGY BAGとして日本でも活動し、人気を集めていた。

「今はバンドマンらしいワイルドな風貌ですが、アイドル売りをしていた頃からの根強いファンもいまだ多い。現在でもインスタグラムに『Y2Kの大ファンでした』といったコメントが並ぶほどで、ほかにも『かっこよすぎ』『キレイな顔』『めちゃめちゃイケメン』とビジュアルを称賛する声が圧倒的です。そうしたファンを思ってか、公表されてはいないのですが、兄弟2人ともすでに既婚者なんだとか。弟・KOJIの妻は元グラドルで、DOGGY BAG時代から交際していて結婚に至ったそう」(業界関係者)

 人気バンドの男性メンバーが、女性ファンの気持ちを考慮して妻帯者の事実を隠すのは珍しくない。特に、もともとはアイドル活動をしていただけにSWANKY DANKはよりナーバスにならざるを得ないのだろう。しかし、そんな中でも「YUICHIとKOJIの嫁が連れ立ってSWANKY DANKのライブを見に行ったり、その模様をSNSにアップ、さらにはバンドのグッズ販売を行うショップに売り子として立つこともあるので、いつバレてもおかしくない状況」(同)という。

 また、バンドには別の頭痛の種もあるそうだ。

「不倫、女遊びですよ。KOJIはSNSで好みの女の子を見つけたら独身と偽ってDMで声を掛け、浮気を繰り返しているとか。しかも、彼はかなりの酒乱なので、酒に酔って卑猥な写真を女性に送りつけていても不思議じゃない。バンドが有名になったら、声を掛けられた女性たちから、そうしたネタが流出する可能性は高いですよね」(同)

 結成から11年、ようやくメジャーデビューを迎えるSWANKY DANK。既婚者の事実だけでなく“ゲス不倫”まで発覚したら、熱心に支えてきた女性ファンが一気に離れていってしまいそうだが――。