南果歩、中山美穂、松雪泰子――離婚で“再スタート”した女優たちの明暗は?

 5月、渡辺謙との離婚を発表した南果歩。渡辺は昨年、20歳下のジュエリーデザイナーとの不倫疑惑が報じられていた。今後、南は女優として精力的に活動していくと考えられるが、今回はそんな“再スタート”女優それぞれの悲喜こもごもを挙げていこう。

 まずは、中山美穂。彼女には、南果歩との大きな共通点が存在する。

「2人の前夫は、小説家でミュージシャンの辻仁成。南は1995年~2000年まで、中山は02年~14年までの12年間、それぞれ婚姻関係にありました。辻は、中山との結婚を機に生活の拠点をパリへ。しかしその後、中山がパリで出会った電子音楽アーティスト・渋谷慶一郎に惹かれたことで、夫婦関係が冷え切ったとマスコミに報じられています」(同)

 離婚成立後、日本で活動している中山は、今や48歳。『貴族探偵』(フジテレビ系)『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)などドラマ出演はコンスタントに続いているが、「演技に進歩がない」「不倫のイメージが拭えない」とネット上では厳しいコメントが相次ぎ、なかなかお茶の間の支持は得られていないことがうかがえる。

 現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、ヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)の良き母・晴を好演している松雪泰子も、私生活ではバツイチだ。98年にロックバンド「THE THRILL」のギタリスト「GAKU(門脇学)」と結婚し、04年に離婚を迎えた。

「松雪は、その後にもミュージシャンと交際しています。お相手は、ヒップホップ寄りの音楽グループSong RidersのリーダーでKG-K9shot(ケージーケーナインショット)。週刊誌で交際が報じられましたが、その後は破局。彼は昨年グループを解散し、結婚したそうです」(同)

 松雪の場合、結婚前~離婚後まで変わらぬペースで活動していることから、女優業の評価に影響はないようだ。一方、離婚をきっかけに新たな評価を手にした者も。

「17年の『マドリード国際映画祭』で最優秀外国映画主演女優賞を受賞した鈴木紗理奈。松雪と同じくミュージシャンと結婚し、13年に離婚していますが、映画が評価されたことで活動の場が増加。『きみが心に棲みついた』(TBS系、18年)では重要な役どころを演じ、『演技うまい』『紗理奈がすごくいい』とネットでも評判でした。しかし、収入の大半を占めていた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が今年3月に終了したため、各方面に絶賛売り込み中のようです」(同)

 こう挙げていくと、離婚が与える女優業への影響は人それぞれといったところのようだ。結局は、自身の演技力で勝負するしかないのだろう。
(村上春虎)

工藤静香、Koki,デビューをめぐるマスコミ操作失敗!? 「反対していた」報道に疑惑の目

 SMAPの元メンバー・木村拓哉と歌手・工藤静香の次女・光希(みつき)が、先月「Koki,(コウキ)」という芸名でモデルデビューし、業界内外から注目を集めている。そんな中、6月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、「工藤の意思で娘のデビューを早めた」という情報を伝えたが、マスコミ関係者の間では、「これまで広まっていた話とは正反対の内容だ」とささやかれているという。

「Koki,は5月28日に発売された『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)で、15歳の新人モデルにもかかわらず、突然、表紙に抜てきされるという鮮烈なデビューを果たしました。同誌では『注目の新人モデル』とだけ紹介されていましたが、同日付の『スポーツニッポン』が、木村と工藤の次女であると報道したため、大きな話題を呼ぶことに。『新潮』によると、工藤はKoki,が10歳くらいの頃から『ミステリアスな形でデビューさせたい』と口にしていたそうです」(スポーツ紙記者)

 当初は18歳頃を目安にデビューを考えていたというが、15歳の今デビューさせることを決めたのは、工藤自身なのだとか。同誌はその理由について、「工藤は、SMAP解散騒動によって、木村に“裏切り者”のイメージがついてしまったことや、最近のジャニーズ事務所の衰弱を憂いていたから……などと伝えています」(同)

「しかし、実はこの内容、今までの報道とは真逆の説なんです。というのも、Koki,のデビューをめぐっては、これまで大方のメディアが『工藤は反対していた』と報じていました」(同)

 なぜ、工藤の“デビュー反対説”が報道の大半を占めていたのか。そこには、「工藤サイドによる印象操作があったのでは」と、マスコミ関係者の間でウワサされているという。

「工藤と親交のある一部マスコミ関係者が、各メディアの“ネタ元”になっていて、『工藤はデビューに反対していた』と印象づけるような情報を流していたそうです」(同)

 その一方で、工藤は、2017年にリリースしたアルバム『凛』に、Koki,作曲の歌を3曲収録し、また発売当時のインタビューでは、Koki,を自身の娘とは明かしていないものの、“自分の声質を考えて作曲してくれた”“コーラスに英語詞を入れるアイディアを出してくれた”などと、ベタ褒めしている。

「マスコミ関係者の間では、『とてもじゃないが、デビューに反対していた母親の言動とは思えない』などと指摘されています。確かに、反対していたら、そもそも自分の仕事に娘を関わらせないようにするでしょう」(同)

 近い将来、Koki,は本格的に芸能活動を展開させていくものとみられるが、工藤が口を出しすぎて周囲を混乱させ、結果的に娘本人に迷惑がかかる可能性は否定できない。娘のことを思うなら、一歩引いて見守ることも重要なのかもしれない。

広瀬香美のウラの顔――! 社長が語った「マネジャー28人辞めた」「ライブ会場出禁」「自己啓発」

 突然Facebook上で所属事務所「オフィスサーティー」とのマネジメント契約終了を発表し、新事務所へ移籍すると明言した広瀬香美。サーティー側は、オフィシャルサイト上で「これまで弊社所属アーティストとして活動しておりました“広瀬香美”こと石井麻美氏は弊社の許可を得ることなく『新たな事務所に移りました』等と発表しております」と反論、“広瀬香美”名義での活動は認めず、場合によっては法的措置を取ると息巻いた。泥仕合の様相を見せる中、6月1日には、サーティー代表取締役の平野ヨーイチ氏が会見を開き、騒動の詳細を明かしたが、取材陣からは苦笑が漏れていたという。

「会見場となったのは、事務所と広瀬が運営しているという音楽教室の一室。後方には、『広瀬香美』のポスターがデカデカと貼られていて、何ともシュールな空間でした。会見中、平野氏が、広瀬を本名の『麻美ちゃん』、あるいは『当時は広瀬香美』と呼んでいたのが印象的で、これはつまり、事務所から独立宣言をした現在の広瀬は“広瀬香美にあらず”ということなのでしょう。平野氏は徹底抗戦の姿勢なのだと感じました」(テレビ局関係者)

 平野氏の言い分では、広瀬は2月に、突然「『ロマンスの神様』時代のように返り咲きたいので、事務所の代表を自分に変えて。代表印も渡してほしい」と言い出したという。事務所側は「すぐに実印は渡せないが、とりあえず1年間、(広瀬が)代表を名乗る分には構わないので、そこから経営が上向きになれば……」と提案するも、広瀬は「今すぐ登記情報も書き換えてくれ」と聞き入れず。その後、広瀬が弁護士を立てたこともあって、現在は直接話し合うこともできなくなってしまったのだとか。

「会見中、平野氏は『争いたいとか揉めたいわけでなく、話し合いの席を設けたい』としていましたが、一方で『ご存じのように、(最近の広瀬は)ヒットが出ていません』『7年間のうち、マネジャーが28人も辞めた』と、“恨み節”を連発。さらに、ライブ会場として使用していた『ビルボードライブ東京』を出禁になったことも暴露したんです。その理由について、『広瀬が昨年のコンサート本番中、お客さんをからかい、その方が泣いて帰ってしまった。ビルボードがそれに激怒した』とも明かしました」(同)

 また、近年広瀬について「様子が変だと感じることはなかったか?」と問われた平野氏は、「あります」と言い、「自己啓発セミナーが……」とポロリ。同席した弁護士から「聞いてないです!」と制止され、すかさず「独り言です」と自らフォローする一幕も。

「あと、広瀬が新人の女性マネジャーに対し、パワハラまがいの言動を取っていたのではと、言及したのも驚きました。なんでも彼女は、広瀬から肩を殴られたことが原因で退社したそうです。一方的に独立宣言したという意味では、明らかに広瀬側が悪いものの、『平野氏も何でもかんでも話しすぎではないか』と感じる記者は少なくなかったと思います」(スポーツ紙記者)

 会見の序盤は、緊張感の強かった平野氏だが、徐々に肩の力が抜けてきたのか、「広瀬が辞めて、せいせいした部分もあるのでは?」と聞かれ、「いい質問だね」と、軽口を叩くこともあったという。

 平野氏いわく、広瀬とは「29年の付き合いで、家族、きょうだいのような関係」とのこと。広瀬が平野氏に対して筋を通せば、この騒動はすぐにでも解決に至るだろうが、「次第に、メディアを巻き込んでの“きょうだいげんか”を見せられている気分になった。事実、取材陣は苦笑していた」(同)との声も。果たして、広瀬は平野氏の会見を受けて、どんなコメントを出すのだろうか。

レギュラー0本、批判まみれの窮地も……TOKYO MXで“再生”したスキャンダル芸能人たち

 経営コンサルタントのショーンK(ショーン・マクアードル川上)が、TOKYO MXの新ビジネス情報番組『ザ・ビジョナリー~異才の花押』でメインナビゲーターを務めることに決定。この発表にネット上からは、「さすがMX!」「やっぱりね。MXだと思ってた」などと納得の声が上がっている。

 2016年3月に経歴詐称疑惑を報じられ、レギュラー番組を全て降板したショーンK。『ザ・ビジョナリー』が騒動後初のレギュラー番組となるが、復帰自体は1月1日の特番『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅~』で果たしており、こちらもTOKYO MXの番組だった。

「TOKYO MXは“わけありタレント再生工場”などと呼ばれており、MXでの復帰に『やっぱり』の声が上がるのも無理はありません。例えば、不倫騒動で活動を自粛していた矢口真里もその1人で、活動再開後の地上波初レギュラー番組がMXの『教えて! アプリ先生』。レギュラー獲得発表時に『矢口の番組なんて絶対に見ない』『不倫したくせに芸能界は甘々だね』『もう需要ないだろ』と叩かれましたが、『MXなら納得(笑)』との声が上がったほどです」(芸能ライター)

 16年3月に複数女性との“不倫スキャンダル”が明るみになった乙武洋匡は、4月20日に放送された同局の『5時に夢中!』に出演。当日朝に「堀江貴文さんとの共演も楽しみ」などとTwitterで告知していた。

「乙武は不倫問題で猛バッシングを受けた末に活動自粛し、最近、ようやく本格的に活動を再開しました。しかし、教育者として名を馳せた頃には想像もつかないような奔放発言を繰り返すなど、問題児的な言動がたびたびメディアを騒がせています。ちなみに5月11日放送の『エゴサーチTV』(AbemaTV)では、盲目の漫談家・濱田祐太郎に『不倫でもしたらいい』『叩かれた方がいい』などと反省の色が見えない発言をして炎上。こんな調子では、やはりキー局では扱いにくいのが現状ではないでしょうか」(同)

 元プロ野球選手のタレント・板東英二も、“タレント再生工場”のお世話になった1人だ。

「板東は12年に個人事務所の申告漏れが発覚し、全レギュラー番組を降板する事態に陥りました。芸能界復帰後に“初レギュラー”という救いの手を差し伸べたのがMXで、14年10月から『バラいろダンディ』火曜コメンテーターに起用しています。MXは板東の起用について『逆風の状況の中にいる人にシンパシーを感じる』とコメント。その言葉にMXが“タレント再生工場”になっている理由がありそうです」(同)

 ショーンKの『ザ・ビジョナリー~異才の花押』は7月3日よりスタート。その後活躍の場を広げられるかは本人の努力次第だが、復帰には好意的な声も多いだけに期待を裏切らないよう頑張ってほしいものだ。

 

剛力彩芽「家賃300万円」、倖田來未「4億円豪邸」で泰葉は復縁! 女性芸能人の素敵ライフ

gouriki-sirodress

編集G 薄着の季節になってきたけど、全然痩せないわ~。生活を見直してみても、酒を飲みすぎること以外、太る要素がまったくないんだけど、ちっとも痩せないの。不思議じゃない?

しいちゃん いや、その酒が問題なんじゃ……? 米倉涼子が5月20日、都内で「日経ヘルスビューティーミューズ大賞」の授賞式に出席して、体形のコンプレックスについて語っていたよ。いわく、「膝から下がO脚で。ネットで検索すればすぐにわかります」だって。ミニスカートで登場する主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)では「すごくイライラしますね。1日中ヒールを履いて歩いていないといけないのに、すぐムクむので。ムカつきますね」とのこと。さらに、「(体重の)アップダウンが大きい。急におなかが出たり」とも。体形維持の秘訣は「朝、昼と食べない」ことらしいよ。

編集G それ、さっそくネットで検索したけど、米倉のO脚画像なんて一切出てこないんだけど。なんの発言? 検索させて足を見させるための誘導?

しいちゃん 米倉の所属事務所の後輩、剛力彩芽は、先月「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長と交際宣言。5月19日の「日刊ゲンダイDIGITAL」によると、昨年までは神奈川県内にある実家に住んでいた剛力は、今は家賃300万円超の高級マンションに前澤氏と一緒に住んでいるのではないかという話。

編集G 300万円! っていうか、神奈川の実家住まいだったのかよ! 剛力の交際について、ネットでは「金目当てでは?」という声もあるけど、そう妬まれても仕方ないよね。前澤氏にお金がなかったら、間寛平のそっくりさんだものね。

しいちゃん コラ! しかし剛力は最近、別人かと見違えるほどキレイになったよね。恋のマジックかしらね。

編集G 幸せそうよね……。

しいちゃん 急にションボリしないで! 幸せそうといえば、5月15日、倖田來未が公式インスタグラムでプライベート写真をアップ。「遂に来た!!!『Empire season4』いやぁーー 、1年待ったわぁー!!毎週の楽しみが帰ってきたっっ!」と、アメリカの人気ドラマについて綴り、自宅の一室にある真っ赤なソファーでくつろぐ姿の写真をアップ。ハッシュタグで「#この赤いソファーは一目惚れした」「#イタリアの #HOMMM」「#スピーカーは #GENEVA」と記述。コメント欄には「豪邸すぎ」「家おしゃれすぎる」と絶賛コメントがたくさん。倖田の自宅は、2017年2月に完成した豪邸で、敷地228平米、地下1階地上3階、推定4億円といわれてる。

編集G 倖田の家、ゼブラ柄の布団カバーもキティちゃんのひざ掛けもないじゃない! くぅちゃんファンのために家具は一式ドン・キホーテでコーディネートしてると思ってのたに。

しいちゃん いろんな女性芸能人がいるけど、いま一番幸せそうなのは泰葉かしらね。4月23日の公式ブログで、イラン人の会社社長メィヒディ・カーゼンプール氏との婚約解消を発表していたけれど、5月18日のブログで「私泰葉は メヒディ カーゼンプールさんと よく話し合い 気持ちを確かめ合い 愛を確認し 復縁することに なりました」(原文ママ)と発表。

編集G もはや誰も話題にしていないね、復縁発表。

しいちゃん さらに、5月23日には、「私 泰葉は 完全に 海老名家と 絶縁いたしました 愛あっての 絶縁です」「私はメヒディと バンクーバーで 家族になります 新しい 異国の地で 新しい 家族と 人生を 共にします」とのこと。

編集G “泰葉系”の人にありがちなんだけど、ブログの更新が多すぎ。とりあえず復縁して家族や友人たちもホッとしたんじゃないかな。幸せそうでよかった……って、それ以外にコメントしようがないね!

 

きゃりーぱみゅぱみゅ、スッピン風CMで「竹村桐子?」“ジュニアアイドル”疑惑再燃か

 5月23日より全国放送中のフェイスパック「オールインワンシートマスクモイストEX」の新CMに、きゃりーぱみゅぱみゅが黒髪&スッピン風メイクで出演している。これまでド派手なルックスで活動してきた彼女のイメージとは真逆とあって、ネットユーザーは「違和感」を覚えたようだ。

「きゃりーは同CMの『素顔の味方』というコンセプトに合わせ、ナチュラルな姿で撮影に挑んだわけですが、ネット上には『急にナチュラル系になられても違和感しかないわ』『きゃりーは可愛いけどファニーフェイス系だから、スッピン風メイクは微妙』といった声や、『スッピンと言いつつ、カラコンつけてるっぽいよね?』『全然ナチュラルに見えないどころか、なんか怖い』などのコメントも寄せられています」(芸能ライター)

 また、「個性的なキャラクターに限界があるのはわかるけど、路線変更したくて焦ってる?」との書き込みもあったように、近年のきゃりーは“迷走ぶり”が目立つ。

「彼女は2013年頃まで“原宿Kawaii文化”の筆頭として活躍し、それまでにリリースしたCDもオリコンランキングで毎回トップ10入りしていたほど。けれどもその人気は次第に低迷を迎え、昨年4月発売のシングルCD『良すた』はランキング15位が最高位でした。そんな中、きゃりーは15年から『世界の何だコレ!?ミステリー』(フジテレビ系)でMCを務めるなど、歌手以外にも活路を求めているとみられますが、こちらも『なんできゃりーがMC?』と疑問視され、やはり迷走を指摘されていました」(同)

 一方、きゃりーが今回スッピン風メイクを披露したことで、一部ネットユーザーの間ではある“疑惑”が再燃した。

「ネット上では以前から“きゃりーが過去にジュニアアイドル・竹村桐子として活動していた”というウワサが根強く語り継がれていますが、きゃりー本人は16年の『ダウンタウンなう』(同)に出演した際に『グラビアはやったことない』と発言するなど、暗にジュニアアイドルの経歴を否定していました。しかし、CMでスッピン風のきゃりーを見て『竹村桐子の面影ある』『やっぱり竹村桐子だよね』と“確信”するネットユーザーが続出しているんです」(同)

 新たな路線を模索するきゃりーにとって、“黒歴史”と結びつけられてしまうことは思わぬ誤算だったか。

ゆりやんレトリィバァ、『ものまねグランプリ』で“21歳の浜崎あゆみ”演じるもファン激怒

 5月22日に放送された『ものまねグランプリ』(日本テレビ系)で、ゆりやんレトリィバァが浜崎あゆみのモノマネを披露。これが一部ネットユーザーの間で「どういうつもりなのか?」と物議を醸している。

「“外国人”や“昭和の大女優”といったものまねで知られるゆりやんですが、この日は『密着取材を受ける浜崎あゆみ』をものまねで再現。これは浜崎が過去に出演したドキュメンタリー番組が元ネタだといい、浜崎に扮したゆりやんは『なぜ歌を歌い始めた?』という質問に、鼻声のような独特なしゃべり方を真似て答えるなどして笑いを誘いました」(芸能ライター)

 しかし浜崎のファンを中心に、一部ネットユーザーからは「悪意を感じる」という声も寄せられている。

「浜崎ファンの間では、ゆりやんがネタにした番組が04年に放送された『スーパーテレビ情報最前線』(同)だと話題になり、『懐かしい』『ファンだからこそわかるネタ!』と盛り上がる声がみられました。一方、同番組は密着時21歳だった浜崎を真面目に掘り下げた内容だっただけに、『ファンとしては笑えないし、ネタにされて悲しい』『ファンは当時あゆの言葉を聞いて感動したのに、それをウケ狙いに使うなんて不快だわ』『リスペクトを感じられない』など、批判も少なくありません」(同)

 また、ファンからは「あゆはゆりやんのこと好きなのに、このものまねに関してはどう思うんだろう……」という指摘も。

「浜崎は17年6月にトークバラエティ『しゃべくり007』(同)に出演した際、好きな芸人にゆりやんの名前を挙げていたんです。そのため『ゆりやんはあゆに好かれてると思って調子に乗っているのでは?』『あゆはこれ見ても怒らないのかな?』といった書き込みも散見されました。浜崎の心境はわかりませんが、いずれにせよファンは『二度とあゆのものまねしないでほしい』『ゆりやん干されろ!』と、怒りをあらわにしています」(テレビ局関係者)

 ものまねで炎上といえば、今月11日に『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系)で欅坂46・平手友梨奈に扮したキンタロー。も「バカにしてんの?」と大バッシングを浴びることとなったが、ゆりやんも鎮火に時間がかかるだろうか。

浜崎あゆみ、“三面鏡に映る自分”をインスタ投稿も「加工の手間も3倍だね」と揶揄する声

 歌手の浜崎あゆみが5月20日に自身のSNSを更新し、三面鏡に写った自身の画像をアップ。遊び心あふれる写真を公開したのだが、ネット上には「三面加工してるとこ想像したら笑える」「加工の手間が3倍ってことですね。担当の人お疲れ様です」といった声が上がっている。

 現在デビュー20周年記念のツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~』を開催している浜崎は、インスタグラムへツアー中に撮影した写真をたびたびアップ。今回は、三面鏡に向かって笑顔とすました顔を披露している2枚の画像を投稿した。角度の違う3人の浜崎が見られ、ファンからは「どの角度から見ても可愛すぎる」「きゃわいい! いろんな角度のあゆちゃんが同時に見られる」など好評の声が聞かれたが……。

「今回の画像に、アンチからは『ナルシシズムがひどい』『顎も鼻も尖ってるね』『肌質、輪郭がいかにも加工しましたって感じ』『三面鏡だから、いつもの3倍加工に時間かかってそう』といった“写真加工”を疑う声が上がっています。また、今月15日に浜崎は、ジムでトレーニングする動画をアップ。この動画には『このジム、退会者増えそう。痩せないってことでしょ?』『ハードなトレーニングしててあの体型なのか……』といった声が。アンチの中では、現在“写真加工疑惑”と合わせて“ぽっちゃり化”をイジるのが定番化しています」(芸能ライター)

 また、YouTube上には今月6日に開催されたイベント『東京レインボープライド』に浜崎が出演した際の動画がアップされており、こちらも浜崎の体形を指摘する声が多く上がっている。

「動画内では、胸の谷間を強調したセクシーな衣装を着た浜崎が迫力のライブパフォーマンスを披露。またセクシャルマイノリティのイベントということで、浜崎は“新宿二丁目愛”を語りました。しかし動画視聴者が気になったのは、インスタグラムにアップされた画像とかけはなれた“体形”だったようで、コメント欄は『ぱっと見て、あゆだって気がつきませんでした』などの声で埋め尽くされています」(同)

 常に注目を浴びる浜崎だが、今後はどのような行動が話題になるのだろうか。

浜崎あゆみ、“三面鏡に映る自分”をインスタ投稿も「加工の手間も3倍だね」と揶揄する声

 歌手の浜崎あゆみが5月20日に自身のSNSを更新し、三面鏡に写った自身の画像をアップ。遊び心あふれる写真を公開したのだが、ネット上には「三面加工してるとこ想像したら笑える」「加工の手間が3倍ってことですね。担当の人お疲れ様です」といった声が上がっている。

 現在デビュー20周年記念のツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~』を開催している浜崎は、インスタグラムへツアー中に撮影した写真をたびたびアップ。今回は、三面鏡に向かって笑顔とすました顔を披露している2枚の画像を投稿した。角度の違う3人の浜崎が見られ、ファンからは「どの角度から見ても可愛すぎる」「きゃわいい! いろんな角度のあゆちゃんが同時に見られる」など好評の声が聞かれたが……。

「今回の画像に、アンチからは『ナルシシズムがひどい』『顎も鼻も尖ってるね』『肌質、輪郭がいかにも加工しましたって感じ』『三面鏡だから、いつもの3倍加工に時間かかってそう』といった“写真加工”を疑う声が上がっています。また、今月15日に浜崎は、ジムでトレーニングする動画をアップ。この動画には『このジム、退会者増えそう。痩せないってことでしょ?』『ハードなトレーニングしててあの体型なのか……』といった声が。アンチの中では、現在“写真加工疑惑”と合わせて“ぽっちゃり化”をイジるのが定番化しています」(芸能ライター)

 また、YouTube上には今月6日に開催されたイベント『東京レインボープライド』に浜崎が出演した際の動画がアップされており、こちらも浜崎の体形を指摘する声が多く上がっている。

「動画内では、胸の谷間を強調したセクシーな衣装を着た浜崎が迫力のライブパフォーマンスを披露。またセクシャルマイノリティのイベントということで、浜崎は“新宿二丁目愛”を語りました。しかし動画視聴者が気になったのは、インスタグラムにアップされた画像とかけはなれた“体形”だったようで、コメント欄は『ぱっと見て、あゆだって気がつきませんでした』などの声で埋め尽くされています」(同)

 常に注目を浴びる浜崎だが、今後はどのような行動が話題になるのだろうか。

浜崎あゆみ、LGBTを「仲間」と発言も「今まで言ってた?」「キャラ違う」と困惑の声

 歌手の浜崎あゆみが、5月6日に開催されたLGBT(性的少数者)イベント「東京レインボープライド2018」に登場。歌唱ステージでは涙を見せたほか“新宿二丁目愛”を語ったが、ネット上では「キャラ設定ブレすぎ」「LGBTをはやりものみたいに扱っててすごく嫌」と不快感を露わにした声が上がっている。

 浜崎はステージ上で大勢の観客を前に、「喜怒哀楽すべてを二丁目の仲間たちとともに過ごしてきたからこそ、今の私があると思っています」と告白。生きることに“つまらなさ”を感じていたときに二丁目を訪れて以降、支えとなっていることを明かした。

「観客からは浜崎の言葉に共感を覚え、彼女を支持する声が上がっていました。しかし以前から浜崎がLGBTに関して声高にしていたならまだしも、“二丁目愛”をオープンにした浜崎に対してファンも驚きを隠せない様子。ネット上には『あゆってそんなキャラだったっけ?』『全盛期の浜崎あゆみから二丁目の話なんて聞いたことないぞ』『今度はLGBTに媚びはじめたのか』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 同イベントで浜崎は「私もマイノリティのひとり」と明かし、「これからも皆さんと一緒に歩ませていただきたいと思います」と涙を見せながら語った。

「感極まったのか浜崎は『how beautiful you are』の歌唱中に涙を流して声を詰まらせ、観客に向けて謝罪する一幕も。これまでにも“ライブで声が出ていない”といった批判を浴びているだけに、アンチからは『歌詞飛ばしちゃって取り繕っただけじゃなくて?』『はいはいわかりました。ほんと安っぽい涙』『コルセット締め上げすぎて苦しくなったんですね』『ライブのたびに号泣されると嘘泣きっぽく見えてくる』と散々な言われようでした」(同)

 大歓声に包まれたフリーライブだったが、浜崎のステージ衣装について疑問の声も上がっている。

「今回の浜崎の衣装はタイツを履いているとはいえ太ももを大胆に見せ、ヒップラインがぎりぎり隠れるようなミニスカート。シースルーの下に見える胸元も豊満なバストが溢れんばかりのボンテージファッションでした。ネット上には『下品な衣装だなぁ』『そんなに胸に視線集めるような衣装着て何がしたいんだよ』『この格好で二丁目愛を語るとか芸人にしか見えんわ』などの声が並び、今回のイベントに相応しくないと批判を浴びています」(同)

当日のステージを見た観客からは、浜崎の歌唱に感動したとの声も多数上がり、マイノリティに寄り添おうとする姿勢に評価も集まっている。ネットの批判に負けず、これからも幅広い活動を展開してくれることを期待したい。