「南米の姉ちゃんかと思った」「歌声だけ本人」見た目激変とささやかれる歌姫3人

 「歌姫」と呼ばれる女性アーティストの魅力は、抜群の歌唱力だけでなく美貌も持ち味のひとつ。その“武器”はファンにとって大きな魅力となるが、中には「顔の変化」が大きな注目を集めてしまう歌姫も少なくない。

 6月27日に、7枚目のオリジナルアルバム『初恋』をリリースした宇多田ヒカル。初回出荷分には11月からスタートする全国ツアーの先行応募抽選券が封入され、同ツアーでは転売対策として「顔認証」が導入されることが明らかになった。転売への有効対策として注目が集まる一方、宇多田本人の顔面についても意見が相次いだ。

「『初恋』のジャケットに使用されたのは、宇多田の表情に迫ったアップショット。化粧っけをあまり感じさせないためか、太眉・くっきり二重・ぷっくりとした涙袋・マットな質感の唇が目を引きます。この写真に、ネット上は『太眉が違和感』『ミラクルひかるかと思った』といった声が続出。一方で『デビューした頃に戻った感じ!』『加工感がなくて逆に好きだわ』と肯定派の意見も見られ、賛否両論を呼ぶ事態となっています」(芸能ライター)

 インスタグラムに奇抜なヘアースタイル写真を投稿して、ファンの度肝を抜いたのが倖田來未。

「数日前まで倖田のヘアースタイルは、淡いレインボーカラーのストレートでした。しかし7月2日の投稿では、黒・金・青・紫に髪色が変わり、それを何本も三つ編みにしたヘアスタイルを披露。目じりを上げたメイクと鼻ピアスも特徴的ですが、それら理由には触れていません。コメント欄には『似合ってる!』『ウェイウェイ系かな? かっこいい』と評価する声もあるものの、『そろそろ年齢を考えましょう』『こんな親じゃあ子どもが可哀想だわ』『エロみっともない感じ』『これはオシャレなの?』といった声もネット上に続出しました」(同)

 6月27日放送の『テレ東音楽祭2018』(テレビ東京系)に出演した中島美嘉は、視聴者から「南米の姉ちゃんが歌ってるのかと思った」と言われるほど別人のような姿に。

「ヒット曲『雪の華』を披露した中島の肌は、こんがりと焼けた茶褐色。キャットラインがいつも以上に強調されたメイクとカラーコンタクトで、確かに一見すると日本人とは思えないエキゾチックな印象でした。中島の変貌ぶりにファンは騒然となり、ネット上では『いやいや、コレ歌ってる本人が雪の華じゃないよ』『さすがにイメージが変わりすぎ』『歌声だけ本人』『90年代の黒ギャルみたいだ……』といった声があふれ返っています」(同)

 姫と呼ばれるからには、外見が注目されるのは宿命というもの。それを承知でイメージをガラッと変えるのは、表現者として新たなステージに突入したという“合図”なのかもしれない。

小島瑠璃子「ビキニ焼け」丸山桂里奈「お尻出します」自ら“露出”して叩かれた女4人

 元サッカーなでしこジャパンの丸山桂里奈が掲げた“公約”に、「本気でやめてくれよ」「どこにもニーズないって」などと悪い意味で注目が集まっている。

 事の発端は、6月17日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)での発言。「2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会」1次リーグの勝敗について、丸山は日本代表が「3戦全勝」と予想。もしも外れた場合には、「お尻を出します」と丸山自ら宣言した。結果は1勝1敗1分けとなり、7月1日放送の同番組で丸山は、「もちろん出します」と公約実行を宣言。15日に放送されるというが、ネット上には「迷惑防止条例違反でテレビに出ないようにしてくれ」「自分が尻を出したいだけだろ」と容赦ない批判が相次いだ。

 こうした丸山同様に、自ら“露出”して批判を浴びた女性芸能人は少なくない。お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえは、2011年に“母子ヌード”を披露。バストトップは自分の腕で隠し、局部を赤子の長男で隠した写真には批判が噴出した。

「13年には、第2子分娩時の動画を『ハピくるっ!』(関西テレビ)で放送しており、その後、放送を見られなかったファンのために、本人たっての要望でYouTubeでも公開。動画の説明には『短く編集した動画ですが、何度観ても涙が出ます』と本人のコメントが寄せられ、コメント欄にも『涙が出た。公開してくれてありがとう』『母に生んでくれてありがとうと思った』と感動の声が並んでいます。しかし、ネット上では『出産は素晴らしいことだけど他人様に見せるものじゃない』『私も子持ちだけど、これは引く』といった声が続出、賛否両論を呼びました」(芸能ライター)

 くわばたほどではないが、露出しすぎで批判を浴びている女性タレントといえば、歌手の浜崎あゆみ。

「浜崎はボンデージスタイルなど、際どいステージ衣装で知られていますが、近年はSNSでも露出の高い姿を披露して話題に。インスタグラムには、豊満なバストや谷間を強調する“セクシー路線”を狙った投稿が多く見られます。ファンにはうれしい写真の数々である一方、ネット上では『そろそろ自重しようよ』『なんだか可哀想にすら思えてくる』『あなたは歌手です。歌でファンを喜ばせてください』と散々な言われようです」(同)

 バラエティ番組やグラビアで活躍しているタレント・小島瑠璃子も、“見せたがり”とネットで指摘されている女性芸能人。

「17年4月、小島はTwitterで『ビキニ焼けしてます』とコメントしながら指でビキニの肩紐をずらした写真を投稿しました。大胆カットでファンを喜ばせたものの、『胸を自慢したい魂胆が見え見え』『お下品。色気も感じないわ』『スタイルが良いのはわかるけど、こういうあざといところがホント好きになれない』といった声が続出。テレビ出演時にも小島は何かにつけ水着姿やセクシーショットを見せており、そうした姿勢が反感を呼んでいるようです」(同)

 ファン以外の全員に好かれるのは無理だと割り切り、己のスタイルを邁進するのも一つの手だろう。

『THE MUSIC DAY』、直前に「2大スキャンダル」でバーニング社長が報道自粛呼びかけ

 7月7日、11時間に渡って放送される『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』(日本テレビ系)に、“芸能界のドン”こと周防郁雄バーニングプロダクション社長が、気をもんでいるという。用意された目玉コーナーに、放送直前、ふたつも“爆弾”が投下されたことで、各メディアに対して報道自粛を呼びかけているそうだ。その“伝えたくないネタ”の行方は――。

 総合司会は嵐・櫻井翔が担当し、Hey!Say!JUMP、関ジャニ∞などジャニーズアーティストが勢揃いする同番組だが、司会を羽鳥慎一が務めていることもあり、バーニングもまた、大きく関わりを持っているという。

「今年は“ドン”のお気に入り・芦田愛菜も出演するし、例年以上に気合が入っている様子だった。しかし、放送直前になって、今年引退を表明した小室哲哉の特別コーナー『小室哲哉メドレー』に、暗雲が立ち込めてしまったんです」(テレビ局関係者)

 小室といえば、7月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、会見で妻・KEIKOの病状について嘘をしゃべっていたことや、会見以降、小室はKEIKOとは一度も会っていないこと、介護もまったくと言っていいほど行っていなかったことなどが、大々的に報じられた。

「この件の後追いについては、エイベックスだけでなくバーニングからも、ストップ要請が行われていました。結果、朝の情報番組が一部取り扱ったのみで、ほぼ全メディアがスルーすることとなりました」(スポーツ紙記者)

 さらに、『小室哲哉メドレー』で久々のテレビ出演が決定している華原朋美も、翌6日発売の「フライデー」(講談社)で、既婚者である企業会長との“不適切”な関係が報じられた。

「同誌では、華原の自宅へ2人で出入りする様子が抑えられており、たとえ男女の関係はなかったとしても、十分なスキャンダルです。ただ、こちらは華原の所属事務所が強く後追いを規制したこと、さらにはまったく関係のない“偶然”も重なって、各メディアではほとんど取り扱われていません」(同)

華原の件が掲載された「フライデー」発売当日、オウム真理教の松本智津夫を始めとした、複数の死刑執行がなされたのだ。

「これにより、各局とも芸能ニュースは、ほぼ吹っ飛んでしまいました。本筋では、強行採決が批判されるカジノ法案の隠れみのとして、この日死刑が執行されたといわれていますが、華原からすれば棚ぼたの結果で、“ドン”も上機嫌だったようです」(前出・関係者)

 放送直前のトラブルをかいくぐり、「小室哲哉メドレー」は歴史に残る名場面となるだろうか。

華原朋美、“不倫愛”スキャンダルに加え全国ツアーも白紙! 囁かれる「引退」の可能性

 7月6日発売の「フライデー」(講談社)が、華原朋美の新たな熱愛を報じた。記事によると、お相手は戸建て住宅分譲大手・飯田グループホールディングス(飯田GHD)の代表取締役会長で既婚者の森和彦氏だといい、事実であれば両者の関係は“不倫”ということになる。近頃はあまり姿を見なくなっていた華原だが、7月7日放送の大型音楽特番「THE MUSIC DAY」(日本テレビ系)の出演アーティストとして名を連ねている。しかし、この不穏な報道は「引退危機」を再浮上させてしまいかねない大問題もはらんでいるようだ。

「同誌には華原と森氏が一緒に買い物をし、2人で華原の自宅マンションに入る写真が掲載されているほか、別の日には森氏の高級車で港区・赤坂の高級焼肉店へ行き、また別の日にも華原宅で深夜デートしていたことなどが伝えられています」(スポーツ紙記者)

 現在43歳の華原に対し、森氏は73歳なので、交際しているとしたら“超年の差カップル”となるが、森氏が既婚者である点は見逃せない。しかも、問題はそれだけではないらしい。

「飯田GHDの子会社・飯田産業は、スポンサーとして華原の仕事に複数関わっていたんです。たとえば、2015年から今年1月まで華原が出演していた『音ボケPOPS』(TOKYO MX)は飯田産業の一社提供。また、17年に行われた華原のコンサートツアーも、飯田産業が協賛していました。さらに、華原は飯田産業のCMソングも担当していたとあって、万が一そこに森氏との関係が絡んでいたとなれば、大問題でしょう」(同)

 同誌の直撃取材を受けた華原は、森氏との交際を否定しているが、周囲は以前から彼女を心配していたとか。

「華原といえば、過去に交際していた小室哲哉との破局時にガス中毒で倒れ緊急入院するなど、その後も恋愛絡みの騒動が多かっただけに、新たな熱愛を不安視する者も少なくありませんでした。というのも、華原は昨年まで東日本大震災の被災地・福島の支援イベント『福魂祭』に5年連続で出演していたのに、今年はなぜか不参加だったし、実は今年予定されていた自身の全国ツアーも、現状白紙のまま。それで周囲は、華原がまた何か、トラブルを抱えているのでは……と、気にかけていたところだったんです」(レコード会社関係者)

 しかし、華原の事務所としても、彼女に対してこれ以上のフォローはできないとしているようだ。

「華原はこれまで何度も活動休止と復帰を繰り返していて、事務所からは『次にスキャンダルを起こしたら、もう許されない』と、念押しされていた。もし本当に不倫をしているとしたら、華原は今度こそ、芸能界から放り出されてしまうかもしれません」(同)

 くしくも今年1月には元カレの小室も、不倫疑惑が報じられたことをきっかけに引退を電撃表明したが、華原も後を追うことになるのだろうか。

三代目JSB、EXILEが消えた!? 『テレ東音楽祭』にLDH不出演は「ジャニーズ圧力」か?

 未成年飲酒問題により、先月、20日間の活動自粛を行ったNEWS・小山慶一郎。一時期、『テレ東音楽祭2018』(テレビ東京系、6月27日放送)が“復帰の場”ではないかと報じられ、NEWSファンの間で注目を集めていたが、結局グループの出演は実現せず。そんな中、あるグループのファンもまた「なぜ彼らは出演しないの?」と、同番組の出演者一覧に目を光らせていたようである。

 MCをTOKIO・国分太一が担当していることもあり、今年は嵐を除く、ほぼ全てのジャニーズグループが集結した『テレ東音楽祭』。一方で、EXILEや三代目J Soul BrothersらLDH所属のアーティストは一切出演していなかったのだ。

「かつては三代目やE‐girls、GENERATIONSなど主力グループが集結していたのですが、今年はLDH勢の名前がなかった。LDHファンからは、この事態を不思議がる声に加えて、『ジャニーズの圧力では?』といった声も出ていました。確かに以前のジャニーズは、ほかの事務所の男性グループとの共演を極力避けたがり、場合によってはテレビ局に対して『あのグループを出すなら、ウチのタレントは一切出演しない』といった、圧力めいた駆け引きも行っていたといいます。しかし今回の件は、テレ東サイドがLDHグループの出演を希望しなかったために、このような形になったと聞いています」(音楽業界関係者)

 そもそもLDHに打診していなかったという話のようだが、LDHからすると話は異なるらしい。

「『新曲披露が原則NG』だったから、出演しなかったとのこと。なんでも、テレ東サイドから、直近にリリースした新曲の披露は、テレ東に関係がある楽曲以外はNG、過去のヒット曲や有名曲でなければ、どのアーティストも出演は難しいなどと、説明があったようで……。LDHは、プロモーションにつながらないという理由から、『過去曲のみでは厳しい』と言って、テレ東のオファーを断ったそうです」(レコード会社関係者)

 実際の放送では、新曲のみの歌唱や、過去曲と新曲、どちらも披露したアーティストが多数。となると、テレ東とLDHの言い分には食い違いがみられる。

「途中で企画が変更になったのか、テレ東が都合のいい言い訳でLDHを“締め出し”たのかは不明ですが、双方とも『では来年はよろしくお願いします!』と、良好な関係は保っているそう。出演ゼロの真相は、来年の放送で明らかになるでしょう」(前出・音楽業界関係者)

 いまやキー局の大型特番にも引けを取らない、巨大音楽番組へと成長した『テレ東音楽祭』だが、早くも来年の出演者発表が気になってしまう。

松本人志『ワイドナショー』でNEWS・小山の“謹慎20日”に絡め「夏休みほしい」と皮肉

 7月1日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、活動を自粛していたNEWS・小山慶一郎の復帰について紹介。コメンテーターの松本人志が皮肉を込めたコメントを放ち、ネット上で「正論すぎてワロタ」「まっちゃんの言うとおり!」と評判を呼んでいる。

 小山の活動自粛は、未成年者に対する飲酒強要疑惑に端を発したもの。同じくNEWSメンバーの加藤シゲアキとともに、飲酒を煽るコール音声がTwitterに流出して問題が表面化していた。

「元TOKIO・山口達也による強制わいせつ事件が起きて間もないだけに、再びジャニーズアイドルが起こした出来事に大きな注目が集まっていました。ところが、小山の活動自粛期間はわずか20日間。これにはファンからも疑問の声が上がり、『え? もう活動再開するの?』『これじゃあ謹慎の意味ないよね』『実に早いお帰りで』といった意見が続出。中には『これ、新曲発売に合わせての復帰だろ』『夏のライブやる気満々じゃん』と深読みする声も上がっています」(芸能ライター)

『ワイドナショー』の中で、MCの東野幸治から「20日間は短いのか長いのか」と聞かれた松本。自身が今年の「夏休み」を取得できなかったことに絡めて、独特の切り口で返答している。

「松本は『ちゃんとした休みが7月8月にない』と愚痴をこぼしながら、『20日間ってちょ~どいい休みだよね』と真顔でコメント。この切り返しに、東野も『あれ? アガってらっしゃるのかな、俺の質問の意味わかってなかったかな?』とかぶせて笑いを取っていました。松本の皮肉はネット上でも多くの共感を得ており、『ほんと、活動自粛というより単なる休暇ですよね』『反省するどころか、遊んでゆっくりできる時間』『確かに、いつのまにリフレッシュ休暇のことを活動自粛って言うようになったの? って感じ』といった声が続出しました」(同)

 松本は、自身の夏休みに絡め、さらに「ちょうど20日間に見合ったぐらいの、俺も何か事件起こしたらいいのかな」と重ねている。

「同番組での松本のコメントは“ご意見番”のようにたびたび話題に。今回も真面目な顔で畳みかける松本のコメントに、ウエンツ瑛士ら共演者たちも笑いをこらえきれない様子でした。松本らしい皮肉と笑いを込めたコメントに、『絶妙なコメントすぎて、大いに笑わせていただきました』『ジャニーズに攻めの姿勢だね、まっちゃん』『ジャニーズ相手によくぞ言ってくれた!』『さすが松本人志。もっと言ってやってください』とエールが送られているほどです」(同)

 お笑い界の大御所から、皮肉たっぷりのコメントを受けてしまった小山。犯した過ちは消せないが、しっかりと反省して真摯にファンと向き合ってほしいものだ。

華原朋美、小室哲哉引退宣言で心境を吐露……「本音聞けてうれしい」「未練がましい」と賛否

 歌手の華原朋美(43)が6月27日、自身のTwitterを更新。投稿された内容が注目を集めている。

 この日、華原は「TETSUYA KOMURO ARCHIVES明日買いに行きます引退じゃなくてせめて休業でどうかどうかお願いします。って余計なお世話ですよね。もう言いません」と投稿。元恋人の音楽プロデューサー・小室哲哉(59)の引退宣言について言及した。

 この投稿の前には「ただいま。さっきまでスタジオにいたんだけど今日はどんな日よりもI'm proudを歌うのが辛かった日になりました。正直でごめんなさい。もう言いません」と自身の心境をつづっていた華原。小室の提供曲を歌ったことで思うところがあったのかもしれない。

 一連の投稿に対し、「朋ちゃん、言ってくれてありがとう」「本音が聞けてうれしい」「小室世代の人たちはみんな同じ気持ちだよ」「今からでも引退は撤回してほしい!」など、小室の引退撤回を望むファンから賛同の声が殺到。

 その一方、ネット上では「元カノ余計なお世話」「まだ未練あるのかよ」「あなたも彼に苦労をかけた1人でしょ?」といった厳しい声も。元恋人である華原のコメントは、賛否を呼ぶこととなった。

RADWIMPS・野田洋次郎、以前から“要注意人物”!? 「マスコミ出禁」を食らわせた過去

 RADWIMPSが6月6日に発売したシングル「カタルシスト」のカップリング曲「HINOMARU」の歌詞が炎上を招き、11日にはボーカルで作詞を担当した野田洋次郎が謝罪を行ったものの、一部では批判が続き、26日にはついに逮捕者が出てしまう結果となった。騒動の沈静化には時間がかかりそうだが、マスコミの間では「過去にも野田の存在は物議を醸していた」という。

「ネット上では今回、『HINOMARU』の歌詞について『これは軍歌ではないか?』と指摘する声が寄せられ、賛否両論を巻き起こす事態に発展。これを受けて野田は、Twitterで『そのような意図は、書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません』などと釈明しつつ、『傷ついた人達、すみませんでした』と、謝罪していました」(芸能ライター)

 しかし一部ではバッシングがやまず、26日には兵庫県でRADWIMPSのコンサートが予定されていたものの、ネット上では当日に抗議活動を行うと予告されていた。そして実際にこの日、会場近くで駐停車禁止の交差点内に車を駐車したとして、抗議活動を行っていた40歳くらいの男が現行犯逮捕されたのだった。

「まだまだ長引きそうな『HINOMARU』騒動ですが、歌詞の是非はともかく、音楽関係者は『アーティストが世に出した作品に関し、公に謝罪する』という点で、賛否が分かれています。また、ネット炎上について即座に謝罪するという周到さに、関係者から『アーティストではなく、芸能人みたい』という皮肉の声も聞こえてきました」(同)

 野田は俳優業も展開しているので、身分は「マルチタレント」といっても間違いではないのだろうが、そんな野田は一部マスコミから“現場出禁事件”をきっかけに、要注意人物扱いされているのだとか。

「以前、あるメディアが野田の熱愛記事を出しました。すると野田はそれ以来、自分が出席する記者会見などいわゆる『公の場』での取材を、該当する媒体だけ出入り禁止にしたんです。多くのアーティストの場合、取材を入れるのはコンサートや新曲PRといった音楽に関するものばかりですが、野田の場合は芸能人と共演する仕事も多いため、彼の都合だけで出禁にされてしまったメディアは迷惑しています。今回の『HINOMARU』騒動においても、野田を批判するような記事を出したメディアは、今後“出禁指定”されるかもしれませんよ」(レコード会社関係者)

 逮捕者まで出てしまった同騒動だが、話の本筋とは少々違った被害も含め、どこまで波紋を広げるのだろうか。

RADWIMPS・野田洋次郎、以前から“要注意人物”!? 「マスコミ出禁」を食らわせた過去

 RADWIMPSが6月6日に発売したシングル「カタルシスト」のカップリング曲「HINOMARU」の歌詞が炎上を招き、11日にはボーカルで作詞を担当した野田洋次郎が謝罪を行ったものの、一部では批判が続き、26日にはついに逮捕者が出てしまう結果となった。騒動の沈静化には時間がかかりそうだが、マスコミの間では「過去にも野田の存在は物議を醸していた」という。

「ネット上では今回、『HINOMARU』の歌詞について『これは軍歌ではないか?』と指摘する声が寄せられ、賛否両論を巻き起こす事態に発展。これを受けて野田は、Twitterで『そのような意図は、書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません』などと釈明しつつ、『傷ついた人達、すみませんでした』と、謝罪していました」(芸能ライター)

 しかし一部ではバッシングがやまず、26日には兵庫県でRADWIMPSのコンサートが予定されていたものの、ネット上では当日に抗議活動を行うと予告されていた。そして実際にこの日、会場近くで駐停車禁止の交差点内に車を駐車したとして、抗議活動を行っていた40歳くらいの男が現行犯逮捕されたのだった。

「まだまだ長引きそうな『HINOMARU』騒動ですが、歌詞の是非はともかく、音楽関係者は『アーティストが世に出した作品に関し、公に謝罪する』という点で、賛否が分かれています。また、ネット炎上について即座に謝罪するという周到さに、関係者から『アーティストではなく、芸能人みたい』という皮肉の声も聞こえてきました」(同)

 野田は俳優業も展開しているので、身分は「マルチタレント」といっても間違いではないのだろうが、そんな野田は一部マスコミから“現場出禁事件”をきっかけに、要注意人物扱いされているのだとか。

「以前、あるメディアが野田の熱愛記事を出しました。すると野田はそれ以来、自分が出席する記者会見などいわゆる『公の場』での取材を、該当する媒体だけ出入り禁止にしたんです。多くのアーティストの場合、取材を入れるのはコンサートや新曲PRといった音楽に関するものばかりですが、野田の場合は芸能人と共演する仕事も多いため、彼の都合だけで出禁にされてしまったメディアは迷惑しています。今回の『HINOMARU』騒動においても、野田を批判するような記事を出したメディアは、今後“出禁指定”されるかもしれませんよ」(レコード会社関係者)

 逮捕者まで出てしまった同騒動だが、話の本筋とは少々違った被害も含め、どこまで波紋を広げるのだろうか。

柴咲コウは「MuseK」、IMALUは「LULU X」……“名義使い分け”女性芸能人のその後

 柴咲コウが5月30日、海外での歌手活動に使用する「MuseK(ミュゼック)」という名義を発表した。MuseKとしてこの日に配信開始した楽曲「Blessing」で世界デビューを果たした柴咲は、新名義について“音楽”と“コウのイニシャル・K”などを組み合わせ、自身が長年温めていた造語だと説明しているが……。

「ネットユーザーは『読みづらい名前』『Museには女神の意味もあるけど、わかってて自分で名乗ってるならイタい』『なんか自分を大物と勘違いしてるみたい』などと冷笑。また、『柴咲って日本でもあまり見なくなってるのに、海外なんてもっと需要ないのでは?』とも言われています」(芸能ライター)

 そのほか「今まで通りの名前じゃダメなのか?」「なぜ名前を変える必要があるの?」といった指摘もあるが、近年“名義の使い分け”を疑問視された芸能人はほかにも。

「明石家さんまと大竹しのぶの娘・IMALUは、17年に音楽活動での名義を『LULU X(ルルエックス)』とすることを発表。それまでにもIMALUとして4曲リリースしているが、本人は“何のイメージもなく聞いてもらえるように”と、新名義でのアーティスト活動を決断したようです」(テレビ局関係者)

 たしかに、IMALUという名前には“さんまと大竹の娘”のイメージが根付いてしまっている。しかし、ネット上には「それなら顔出しせず、LULU Xの歌声だけで勝負してみるべきだったのでは?」「“IMALU=LULU X”って公表するなら、いくら名前を変えても同じこと」とのツッコミが相次いだ。

「ものまねメイクで有名になったざわちんも、16年に『Zawachin』名義でシングルを発売していますが、こちらは『ローマ字でZawachinとかダサすぎ……』『初めから成功する気がないとしか思えないネーミング』といった理由で酷評された。さらに、『ものまねメイクが飽きられたからって歌手デビューするところが浅はか』『真面目にやってるアーティストたちにも失礼』などと批判が噴出しました」(同)

 とはいえ、芸能人の名義使い分けは決して珍しくもない。浜崎あゆみは作曲や編曲の際に「CREA」、松田聖子も作詞時に「Meg.C」を名乗るなどしている。時に名前を変えることで、“違う自分“になれるのかもしれない。