松田龍平&松田翔太の妹・ゆう姫、バラエティ初出演も「ずっとタメ口?」「やる気ないなら出るな」

 1月30日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、両親が松田優作と松田美由紀で、松田龍平と松田翔太を兄に持つゆう姫が登場。同番組がバラエティ初出演となったゆう姫だが、ネットユーザーからは「出たくないなら出るな!」と大ブーイングが巻き起こった。

「同番組に『バイリンガルな女』というテーマで呼ばれていたゆう姫は、中学卒業後に海外留学していたとか。現在は音楽ユニット・Young Juvenile Youthのボーカルを担当しているものの、番組序盤は両親の偉大さや、兄2人の活躍ばかりが強調され、ネット上には『家族のことばっかり言われて、ゆう姫が可哀想』との指摘もありました」(芸能ライター)

 しかし、ゆう姫が共演者からの質問に「うん」と受け答えするなどタメ口を連発すると、「ゆう姫って人、初めて見たけど無理だわ」「なんで敬語使わないの? 使えないのか?」と、批判も。

「ゆう姫が小学生時代、自分の誕生会で『トントンゲーム』なるオリジナルのゲームをしていたという話題では、番組進行のチュートリアル・徳井義実が『トントンゲームから生まれた恋とかあったりするんですか?』と尋ねたところ、『え? 小学生だよ?』とバッサリ。こうした淡々としたトークに、ネットユーザーは『全然面白くない。両親や家族の活躍がなければ、絶対にテレビに呼ばれないタイプ』『本人はオファーがあったから出てるだけなのかもしれないけど、やる気がないなら出るなよ』『ゆう姫をバラエティで見るのは、これが最初で最後だろ』『次はないな』など、呆れていました」(同)

「海外育ちだから仕方ないのかな?」という書き込みもちらほら見られたが、「留学してても敬語使える人はいる」「こんなんじゃ、二世タレントが調子に乗ってるって思われても仕方がない」と、厳しい意見が多い。

「徳井が『恐らくですけど、ナメられてる』と自虐し、笑いに変えていましたが、それについてネット上では『徳井はえらい』『ずっとゆう姫のフォローしまくってて、今回でかなり好感度が上がる』などのコメントが相次いでいました」(同)

 一方で、「兄は2人とも好きだから、妹がこんな感じなのはちょっとショック」「松田龍平&翔太もクールな雰囲気はあるけど、ゆう姫はまだ知名度も低いんだから、この態度はアウト」「これは松田家のイメージダウンでは?」といったコメントも。ゆう姫のバラエティデビューはインパクトこそあったものの、「大成功」とは言えなさそうだ。

RIP SLYME・SU、こっそり「事務所解雇」されていた!? “新恋人”報道のウラで驚きの動向

 自らの不倫が原因で大塚愛と離婚し、それにより所属グループ・RIP SLYMEを活動休止に追い込んだSUについて、1月25日発売の「フライデー」(講談社)が“新恋人”の存在を報じている。これを受けて、関係者の間では「SUの不倫相手・江夏詩織の動向にも注目が集まっている」という。

「『フライデー』によると、SUの新恋人は元女優のジュエリーデザイナー・内藤陽子。もともと彼女は、SUの“元カノ”だそうで、別の男性と2014年に結婚し、同年の出産を経て、15年に離婚したシングルマザー。誌面には、今年1月にSUが内藤とその子どもを連れてディズニーランドを訪れていた姿や、ラーメン屋でのSU&内藤のツーショットも公開されています」(芸能ライター)

 しかし、SUは昨年11月に大塚と離婚したばかり。それも、17年から報じられていた江夏との不倫が原因とされていたが、同誌はSUと江夏が破局していたことも伝えている。

「新恋人情報を語っているのは『SUの知人』となっていますが、同誌に掲載されている複数の写真も、知人らが提供したものと見られます。ただ、周囲は“2人が交際している”と思っているのに対し、直撃取材を受けた内藤は『仲の良い友達』と主張。記事中には『家族同然の間柄』という証言もあり、もしかしたら“男女の関係”はない可能性も」(同)

 一方、自らの不貞で家族を失い、仕事もストップしているSUだが、実は所属事務所・田辺エージェンシーからも離れていたことが判明しているのだという。

「事務所のサイトをみると、現在もRIP SLYMEのページはあるものの、なぜか写真は削除されている状態。メディアの問い合わせに対して、事務所サイドは『SUはすでに所属していない』と回答しているそうで、実質“解雇”されたものとみられます。ただ、RIP SLYMEの活動休止をめぐっては、事務所の対応も疑問視されていました」(芸能プロ関係者)

 活動休止となった原因はSUの不倫であり、騒動の後半は江夏の話題がクローズアップされていたが、事務所による情報発信もないまま、ほかのメンバーやファンにとっては不安な状態が続いていた。

「結局、昨年10月30日にグループの活動休止が報じられた後も、メンバーのPESは11月2日付のTwitterで『私は何も知らないのでなんともコメント出来ませんが皆さん、ありがとうございました!』などとツイート。これにより、ファンの騒ぎも拡大していったのですが、今回もSUの解雇が公にされていなかっただけに、事務所への批判の声が強まるのでは?」(同)

 田辺エージェンシーの、相変わらずなブラックボックス的なマネジメント体制に加え、恐怖のストーカー・江夏の存在と、今年もSU界隈の炎上は続くのか。

ゆず、重大発表騒動に続きドーム公演「SS席2万5,000円」でファン「冷めた」の声も

 5月11日のナゴヤドーム公演を皮切りに、全国4カ所のドームで弾き語りコンサートを行うフォークデュオ・ゆず。ドームクラスで公演を行えるアーティストは数少ないだけに、人気と実力を備えたアーティストと言って間違いないゆずだが、昨今の動向には、一部ファンから冷ややかな声も上がっているようだ。

 昨年12月17日、公式サイト上で「今後の活動について重要なお知らせがあります」とし、発表日時は19日21:00と告知したゆず。これを知ったファンは、「まさか解散では」「活動休止か」など不安な気持ちを抱えたまま2日間過ごし、予告時間通りに詳細が明らかに。それは、ゆず初であり、日本音楽史上初でもある「弾き語りドームツアー」の開催発表で、思わぬ吉報に安堵したという声もある一方、ネットユーザーやファンからは「バカにしている」といったコメントも殺到した。

「ゆずは、普段のライブ中でも『ここで大事なお知らせがあります』と、わざと不安にさせておいてから、ニューアルバムの発売や翌年のツアー決定を観客に知らせてきたんです。つまり、彼らにとっては常套手段。しかし、今回はネットで告知したため、ファン以外にも知られることとなり、結果、“プチパニック商法”と見られてしまった。そんな中、慣れているはずのファンも正式発表まで2日空いたことで要らぬ心配をし、また世間のゆず叩きを目の当たりにして、気疲れしたという人も少なくないようです」(芸能ライター)

 その際に発表されたドームツアーについて、早速ファンクラブ先行受け付けが行われたが、その内容を見たファンから興ざめの声が相次いでいるようだ。「昨年末の重大発表お騒がせ事件と、チケットSS席2万5,000円という金額を見て、気持ちが冷めてしまった」「ツアー発表の仕方にもガッカリだったし、チケット代も2万5000円って、どんどん高くなってる。今までのモヤモヤが大爆発」と、ゆずに見切りをつけるコメントがSNSなどで多数見受けられるのだ。

「今回のドームツアーのチケットは、FC限定の『ファーストシートSS』席が2万5,000円、『ファーストシートS』席が1万5,000円、そのほかは一律8,900円で、指定席と親子席が用意されています。2年ほど前のツアーでも、1万5000円のFC限定『ファーストシート』席を設け、ファンの間で波紋を呼んでいましたが、その上をいく強気な設定。告知騒動に加え、年々上がっていくチケット価格を受けてファン離れが起こっているようです」(同)

 ファーストシートSS席の特典としては、アリーナ席の前方ブロックの確約、オリジナルグッズのプレゼント、専用入口の通行、さらに並ばず物販を買えるレーンの使用となっているが、歌を生で聞ければ満足というファンからすれば、いらぬサービスと言えるだろう。

 ちなみに今回のツアータイトルは『ゆずのみ~拍手喝祭』。これまでも「二人参客」や「昇心旅行」と、よく知られた言葉に引っ掛けた造語の副題はあったが、最近の一連のゆずの言動には、拍手どころかブーイングせざるを得ない。彼らの「ご乱心」はいつまで続くのであろうか。
(村上春虎)

西野カナ、「このまま引退」ささやかれるワケ――「バーニング幹部との関係」が影響のウワサも

 西野カナが1月8日、自身の公式サイトで無期限の活動休止を発表した。この唐突すぎる知らせに、ネット上では衝撃が広がっているが、業界内では昨年から“あるウワサ”が流れていたため、「このまま引退するのでは?」ともささやかれているという。

「2月に神奈川県・横浜アリーナでの『Kana Nishino Love Collection Live 2019』を控えている西野ですが、公式サイトで『来月のライブを終えたら一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したいと思っています』と表明。西野といえば、若い世代を中心に支持を集めてきた人気アーティストで、2016年発売の『あなたの好きなところ』は同年の『日本レコード大賞』を受賞。18年の大みそかには『NHK紅白歌合戦』にも出場して『トリセツ』(15年発売)を披露し、会場を盛り上げました」(芸能ライター)

 そんな西野が活動を休止するとあって、ファンからは「寂しい! 涙が止まらない!」「急すぎて、簡単には受け入れられません」などと悲しみの声が続出しているが……。

「音楽関係者の間では、昨年秋頃から『西野が引退したがっているらしい』との話が出ていました。西野はソニー・ミュージックアーティスツ系列の事務所に所属しており、恐らく本人と事務所間で調整を重ねた上で、『引退』ではなく『無期限活動休止』という形を取ったのでしょう」(レコード会社関係者)

 それにしても、西野は輝かしい活躍の場と多くのファンに恵まれていながら、なぜ引退したがっていたのだろうか。

「真意は本人にしかわかりませんが、かねてから西野は、宣伝やメディア露出の面で、大手芸能事務所・バーニングプロダクションの幹部の世話になっていたため、それが煩わしくなったのではないかとウワサされています。“カナ”つながりですが、かつて『トイレの神様』(10年発売)が大ヒットした植村花菜(現・Ka-Na)も、バーニングが盛んに同曲を“ゴリ押し”するのを嫌がり、18年に独立したそう。西野も植村同様、自由になりたいと願ったのかもしれません」(同)

 西野は公式サイトに「またいつか皆さんの前で歌える日が来るまで、日常の中で音楽を楽しみたい」ともつづっており、ファンも万全での復帰を期待している。今回の決断が、西野の未来にいい影響をもたらすことを祈りたい。

浜崎あゆみ、西野カナの活動休止発表で“とばっちり”!? 「引き際大事」「あゆも見習って」

 1月8日、歌手の西野カナが無期限の活動休止を発表した。2008年にデビュー後「会いたくて会いたくて」でブレークすると、「Darling」「トリセツ」など続々とヒット曲を輩出し、若い女性を中心に「歌詞が共感できる」として絶大な支持を得ていた。

公式ホームページには「いつも応援してくれる皆さんへ」とのタイトルで「もうすぐ、ずっと楽しみにしていた30代。旅行が好きなので、行きたい場所もまだまだありますし、やってみたいこともたくさんあります。来月のライブを終えたら一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したいと思っています」(一部抜粋)と、ファンに向けて心情を明かしている。

「この発表を受けて、西野には『年齢的にいい引き際かも。曲のスタイルを変えるためにもいい選択をしたと思う』『最近声が出しにくそうだったもんね。ゆっくり休んでほしい』など、ねぎらいの言葉が多く寄せられています」(芸能ライター)

 人気歌手の進退といえば、17年9月、安室奈美恵が1年後の引退発表。その際も世間を驚かせたものだが、当時、そんな安室と引き合いに出されていたのが浜崎あゆみだ。安室と同じく90年代後半にブレークした歌手でありながら、近年はヒット曲がないとして「安室ちゃんを見習って、あゆも引退したら?」という声が一部から噴出していた。

「そして今回、西野の引退を受けて、またもや『あゆも休止したらいいのに』『あゆよりずっと賢いね。あゆは見習って!』といった声が再燃しています。ツアーは毎年行っていますが、昨年に2年2カ月ぶりのアルバムをリリースしたきりで、シングルにいたっては14年以降ストップしている状態。最近の浜崎といえば“歌唱力の低下”や“インスタ画像の過剰加工”といった話題ばかりが目立つだけに、しかたのないことかもしれませんが……」(同)

 歌詞に共感できるアーティストとして若い世代から人気を誇っていた西野については、最近「喉の調子が悪そうに見える」と心配の声も上がっていた。

「それだけに、今回の活動休止を『元気になって、戻ってきてほしい』と前向きに受け止める声も多くありました。さらに『浜崎のようにならないためにも、活動休止は正解』といった“当てこすり”の書き込みも。いずれにしても、浜崎はまたとばっちりを受けてしまったようです」(同)

 人気アーティストが活動休止や引退するたびに引き合いに出されては、浜崎もたまったものではないが、そろそろ本気で進退を考える時期に入ってきているのかもしれない。とはいえ、やはり何かと話題を提供してくれる元祖カリスマが“引退”となれば、それはそれで寂しいのだが……。

松任谷由実、2019年は「NHK露出が激増」!? 『紅白』思わぬ貢献で関係者絶賛の舞台裏

 「平成最後」となった『第69回NHK紅白歌合戦』だが、全出演者の中で最も“NHK株”を上げたのは、7年ぶりの出場となった松任谷由実なのだという。番組後半、スペシャルメドレーとして「ひこうき雲」と「やさしさに包まれたなら」の2曲を歌い上げた松任谷だったが、番組のオオトリを飾ったサザンオールスターズとのステージは、まさに「歴史に残る名コラボとなった」(NHK関係者)と絶賛されていたのだという。

 2018年の『紅白』では、紅白のトリをそれぞれ石川さゆり、嵐が務め、最終歌唱者には特別企画枠のサザンが登場。「希望の轍」「勝手にシンドバット」の2曲を披露した。

「『勝手にシンドバット』には大勢の出演者がステージに登場し、桑田のバックで番組を盛り上げるという演出が行われました。その中央に、松任谷が突然登場して、桑田の頬にキスをして、『胸騒ぎの腰つき』という歌詞に合わせて、腰ふりダンスまで披露しました」(スポーツ紙記者)

 実はこの松任谷の“乱入”は、リハーサルでは一切行われなかったもので、土壇場での“飛び入り”だったのだという。

「リハでは本番同様、桑田は北島三郎にマイクを向け『そうねだいたいね』と歌ってもらう演出で進めていましたが、松任谷は登場さえしなかったんです。ちなみに北島はといえば、リハ時にも、歌っている素振りこそ見せてはいたものの、マイクに音声は一切乗っていなかったため、『やはり数年のブランクがたたったのか……』と心配されていたものです」(同)

 平成最後の区切りとあって、出演を快諾したという北島だったが、今回ばかりは松任谷に「全部持っていかれてしまった」(前出・関係者)ようだ。

「客席やモニターでステージを見ていた、記者やNHK関係者までが、松任谷と桑田のコラボシーンに盛り上がりを見せていました。本来の松任谷の出場場面は、別スタジオでの1曲目の歌唱後、サプライズ的にNHKホールに登場するという演出でしたが、そのシーンがかすんでしまうほどの“桑田との夢の共演”には、関係者一同舌を巻いていました」(同)

 ここ数年はNHKとそこまで深い関わりもなかった松任谷だが、19年以降は扱いがまるで変わってくることになりそうだ。

「番組でのテーマソングや主題歌起用、特番など、『紅白のオオトリへの貢献』に対するお返しが、次々と企画されることになりそう。あの瞬間を目撃した視聴者からは、絶対に文句も出ないはずです」(同)

 最初に出場歌手が発表された際には、例年以上に「目玉なし」と冷笑されていた『紅白』だったが、土壇場での松任谷による“飛び入りサプライズ”は、すべてをひっくり返してしまうほどの爪痕を残したようだ。

安室奈美恵、引退後の近況が聞こえてこないワケ――週刊誌を悩ませる“私生活タブー”

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

不祥事に飲まれた、嵐の熱愛報道

A 恒例の芸能座談会ですが、2018年はジャニーズ事務所のニュースばかり追っていた気がします。

C 元TOKIO・山口達也の淫行事件、NEWS・小山慶一郎の未成年飲酒騒動、各グループでメンバーの脱退や休業が相次ぐなど、ネガティブな話題が尽きませんでしたね。

A ジャニーズに関しては、あらためて別の座談会でも語っていますが、芸能座談会の方でも触れずにはいられません。不祥事ばかりで、ライトなネタがほぼなかったですよね(笑)。

B せっかくなので、芸能座談会の方では、ライトなネタを取り上げましょうか。嵐・櫻井翔と小川彩佳アナの破局とかさ。

C 櫻井はいつの間にか小川アナとは別れてて、現役女子大生と付き合い始めた時点で「週刊文春」(文藝春秋)にすっぱ抜かれてしまいました。

A まだこの時点では“恋人”の一歩手前くらいだったようで、報道後は一度も会っていないとか。お互いにとって最悪の思い出になってしまったようですね。

B ジャニーズはむしろ、女子大生が悪く書かれることをひたすら怖がっていた。これで炎上してしまうと、結果的に櫻井の株まで下がっちゃうからね。

C それを言ったら、同じく嵐・二宮和也と交際中の伊藤綾子は、ジャニーズから冷遇されてますよね。一瞬でしたが、伊藤の“匂わせ”について、テレビまでバッシングしていましたから。これってつまり、ジャニーズが局にストップをかけなかったということなのでは?

A なんとかして二宮の目を覚まさせたいということでしょう。当初は交際自体認めていなかったジャニーズも、いまや半分あきらめモードで、「せめて順序だけは守ってくれ」と祈っていますよ(笑)。

B できちゃった婚は勘弁してってこと?

A それもそうですし、デビュー20周年イヤーやオリンピック開催期間にかぶせてくれるなと。嵐でいうと、そもそも最初に結婚するのは相葉雅紀だと、ほぼ内定しているはずです。

C いろいろ報道が出てますけど、やっぱ相葉が最初なんですか。

A 長年連れ添った恋人がいて、ファンからの批判も少ないし、何よりジャニーズに盾突くこともしないと。

B 優等生しか結婚できないってのも、なんだか夢がないなあ。

A それだけ、嵐がジャニーズ事務所を担っているということですよ。

B ジャニーズのついでだけどさ、18年にX社のスポーツ紙で、新しくジャニーズ事務所担当になったZって記者、知ってるよね?

A ええ、もちろん。

B 彼の悪口を、いろんなところから聞くんだけど(笑)。

A あー……(笑)。

B 彼、他社のジャニーズ担当記者にケンカ売りまくって、ジャニーズ本体からも面倒がられてるっていうじゃない。

C Xは他社と比べても、ジャニーズサイドが「書かないで」ということに限って、ガッツリ書いてしまうという印象です。

B 秋頃に、映画『検察側の罪人』の囲み取材で、木村拓哉がKoki,の質問をされて「何でこの場でそんな質問するんですか」ってキレた……という記事が、「週刊女性」(主婦と生活社)に出たの覚えてない? この時、空気を読まずにKoki,の質問をしていたのがZ記者だった。

C その姿勢は記者として正しいんじゃないですか。

B それはそうなんだけど、彼は自分だけ矢面に立たされて、他社がだんまりだったことにムカついたみたいで、「お前らなんかじゃXで記者はやってけないぞ」と、いつまでもグチグチ言い続けているそうですよ(笑)。

C それはちょっとアレですね(笑)。

B 別に担当記者同士だからって、必要以上につるむことはないとは思うけど、率先して和を乱すのはジャニーズ的にもウザいでしょ。Aさんはどう思う?

A いやー、ジャニーズ担当記者には独特の空気感があって、ウチの記者も大変そうですよ。

B 同じスポーツ紙記者だからって、フォローしなくていいよ(笑)。

A  Zさんだっていいところはいっぱいありますよ。愛猫家ですし。

B 某業界人とW不倫してたって言うし。

A ……そこはノーコメントで。

B マスコミ御用達バーの女性マスターは、結婚した途端、Z記者から猛アプローチを受けて困ってるって、周囲に相談してたこともあった。

C W不倫が好きなんですか(笑)。

B 彼が大事故を起こすと、ともすれば「ジャニーズ担当記者の不祥事」になるわけですから、ジャニーズとしてもいい迷惑だよね。

A そろそろ芸能ニュースに戻りましょう。ジャニーズ関連を除くと、やはり元モーニング娘。吉澤ひとみの飲酒ひき逃げ事件が、18年最も大きなニュースでしょうか。

C 明確な“被害者”が存在しているのに、事故現場から逃げようとした、さらに取り調べに対して嘘をついたなど、衝撃的な事実が次々と報じられ、世間を驚かせました。

B 不祥事を除くと、やっぱり安室奈美恵の引退なんじゃないかな。ウチら週刊誌は特に、ほとんど扱えなくなっちゃったけど。

C そうなんですか?

B 引退に際して、弁護士から「もう一般人なので取り上げてくれるな」みたいな書面が届いたんだよ。プライベートの取材に対してならまだしも、ちょっとした近況なんかでもNGで、違反した場合は「法的措置を講じる」ってハッキリ書いてあった。だから週刊誌の「今年のビッグニュース」で、安室はほとんど取り上げられてないという。

A 安室はちょっと前に小学館にも裁判を起こしているし、私生活については本気で触れられたくないってことでしょう。

B その気持ちもわかるんだけど、平成を代表する歌姫の引退だけに、取材さえできないってのはさみしい。引退前後のトラブルなんかも、いろいろ聞いてはいるんだけどさ。

C 立つ鳥跡を濁さずのまま、芸能生活を終えたかったということなんでしょうね。誰でもそうか(笑)。

(後編につづく)

芸能界のドン、ここに在り! 2018年バーニング・周防社長がハッスルした「5大ニュース」

 魑魅魍魎はびこる芸能界において、最強の権力を誇るといわれる“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。

 駆け出しの頃は、北島三郎の運転手を担当していたものの、瞬く間に昭和芸能界を席巻し、1971年には、同プロの前進となる「国際プロダクション」を設立。所属歌手第1号である本郷直樹のデビュー曲「燃える恋人」にちなんで、“バーニング”という名前に改称したという。その後、同社は、郷ひろみや小泉今日子、細川たかし、藤原紀香といったスターを輩出するとともに、芸能界における絶対的権力を掌握し、その動向を左右する存在に。まさに“芸能界で最も成り上がった運転手”といえるだろう。

 2018年は、周防社長の“最愛の存在”だったはずの小泉今日子が、突然バーニングからの独立を宣言するという事件が発生。小泉は豊原功補との不倫を公言し、今後は裏方に回る意向と報じられているが、“ドン”をめぐって業界を騒然とさせるニュースは、ほかにもいくつか発生していた。

小泉ショックの傷心を癒やした「天敵」の落選

 小泉の独立宣言の翌日、“ドン”にとっては天敵だった貴乃花親方(当時)が、日本相撲協会の理事候補選挙に落選した。

「協会側の立場を取る周防社長は、ワイドショーで貴乃花が取り上げられると不機嫌になっていた。小泉の一件で“傷心”していた翌日、貴乃花の落選にはさぞ溜飲を下げたのか、とても機嫌が良さそうだったとか。その後、貴乃花は協会を去ることとなり、年末には離婚も取り沙汰されましたが、すでに興味をなくしているのか、ここ最近は特に彼を意識しなくなっているようです」(芸能レポーター)

 今年1月、西山茉希の元所属事務所社長だったI氏が、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕された。昨年、西山はI氏に強制された“奴隷契約”を一部週刊誌で告白し、I氏も情報番組で反論するなど、泥試合となっていたが、急転直下の逮捕報道となった。

「周防社長は、以前からこのIの将来性を買っていたのか、自身だけでなく周囲にも『Iに投資しろ』と、やたらと気にかけていたものです。ただ、Iは報道も出ているように、“ヤカラ”であり、素行の悪さも業界中に知られていた。そのため、自ら率先して近付こうとする人間は少なかったですね。そして、一連の騒動により、Iは周防社長からはしごを外され、西山も周防社長の長男が経営するプロダクションに移籍。これまで周防社長の指示でIにベットさせられていた関係者は、結局、何も回収できないままとなってしまったそうです」(芸能プロ関係者)

西城秀樹氏の葬儀で一仕事

 急性心不全のため、5月に死去した西城秀樹氏。各局情報番組は、在りし日の西城の姿を連日取り上げていたが、そこに“ドン”からの注文が入った。

「映像の使用料を支払ってくれという話になったんです。もともと西城は、芸映という老舗プロダクションに所属しており、その時代の映像使用料は、各局ともルールに則って、音事協(日本音楽事業者協会)に支払っているのですが、その後所属した個人事務所は、音事協に加盟していないため、基本的に料金は発生しないはずなのですが……。しかし“ドン”の注文に逆らうことはできず、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日の4局は、葬儀の際に香典として、西城の事務所に映像使用料を支払いました」(テレビ局編成スタッフ)

 バーニング系列の音楽出版社「バーニングパブリッシャーズ」社長であり、ドンの次男坊である周防彰悟氏が、杉原杏里と結婚することが明らかに。そこで「週刊文春」(文藝春秋)が“次期ドンの玉の輿”とし、杉原について彰悟氏に問い合わせを行い、インタビューページが実現した。

「“文春砲”はもともと、彰悟氏の過去の離婚歴などを掘り返して報じるつもりだったそうですが、『文春』への敵意を隠さない父とは違い、息子はやたらと好意的に対応してくれたそう。『バーニングプロダクションは周防郁雄一代限りのもの』として、後継者にはならないことも明かしていました。“ドン”は以前より、『文春』の取材に関しては、系列プロダクション含め『全て拒否しろ』と指示しているものの、彰悟氏にはその意向が伝わっていなかったのかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

地方在住の女子高生を「最後に育てる芸能人」と宣言

 ある夏の日のこと。一般人が参加する“のどじまん番組”を見ていた“ドン”に、稲妻が走ったという。そこに出演した現役女子高生・Aさんを「彼女は俺が最後に育てる芸能人だ」と宣言し、目にも留まらぬスピードでデビューへの道筋を作っていったのだそうだ。

「即座にスタッフを本人に接触させ、本人とその家族を説得。すでに上京が決まっており、アーティストだけでなく女優としても活躍できる、マルチなタレントとしてデビューさせるようです。こうした“シンデレラストーリー”は、昭和芸能界ではよくあった話なのですが、今の時代にはだんだん通用しなくなっていて、周囲も『Aさんの将来をつぶしてしまわないか』とハラハラしています。ちなみに『彼女が最後』というのは周防社長の口癖みたいなもので、デビュー当時の藤原紀香にも、同じことを言っていました」(音楽番組プロデューサー)

 19年、Aさんは芸能界でどれほど飛翔できるか。

『紅白』最終歌唱者はサザンなのに「嵐が大トリ」の怪……「NHKがジャニーズに忖度?」と物議

 大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』に、“特別枠”での出演が決定していたサザンオールスターズが、番組のラスト「勝手にシンドバッド」と「希望の轍」を歌うことが12月26日に明らかになった。“歌合戦”の大トリを務めるのは、白組に出場する嵐で、サザンは“最終歌唱者”だというが、ネット上では「大トリ後の最終歌唱って何?」と物議を醸している。

「サザンの『紅白』出演は4年ぶり、5回目となりますが、特別枠での出演が報じられた時点で、ネット上には『最近、特別枠で出るアーティストが増えてきたね。もう歌合戦とかやめればいいのに』『昨年、引退前の安室奈美恵が出演したのは、確かに特別感があったけど、サザンを特別扱いするのはなぜ?』『普通に出場する人たちの歌唱時間を削ってまで、特別枠を用意する必要性を感じない』などと疑問視する人もいました」(芸能ライター)

 しかし今回、サザンの曲目が発表されると、「どちらも名曲だし、盛り上がりそう!」「平成最後の『紅白』、サザンが締めで良かったのかも」といった好意的なコメントが続々と寄せられるようになった。

「一方で、『大トリは嵐だけど、最終歌唱者はサザンって複雑だな』『これは実質、サザンが大トリなのでは?』『サザンの前に歌う嵐を大トリとは言わないだろ』との指摘も。嵐は“出場者の中での大トリ”ということなのでしょうが、その後で特別枠のサザンがラストを飾るとあって、『何それ?』と違和感を覚えるネットユーザーが多いようです」(同)

 一部ネット上には、「NHKがジャニーズ事務所に忖度して、嵐に花を持たせようとしてるんじゃない?」「嵐ファンへの配慮かな?」との指摘が寄せられているほか、「まぁ一般的には、嵐よりサザンの方がラストに相応しい」「何も知らない視聴者は、サザンが大トリだと受け止めるよね」といった声も出ている。

「嵐やジャニーズのファンの中にも、『なんか嵐が無理やり大トリにしてもらったみたいじゃん……』『もうサザンが大トリでいいから! ジャニーズに気を使わないで!』などと、複雑な心境を書き込む者が少なくありません」(同)

 歌唱順で思わぬ混乱を招いてしまった『紅白』だが、当日は嵐もサザンも、お茶の間を盛り上げてくれることだろう。

米津玄師、『紅白』出演決定の舞台裏――「直前まで絶対ないと断言」「NHKの株が急上昇」!?

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』に、「特別枠」として米津玄師が出演すると、12月26日にNHKが発表した。今年の『紅白』は、例年以上に「目玉なし」といわれていただけに、米津の“テレビ初歌唱”を実現させたNHKは大金星といったところだが、業界関係者からも驚嘆の声が飛び交っているという。

「今年の『紅白』全出場者が発表された際、メディア関係者の間からは『今年は目玉が誰もいないな』などと落胆の声が出ていたものです。初出場者は、例年10組前後となる場合が多いのですが、今年はわずか6組。それだけ音楽業界全体が、冷え込んでしまっているということなのですが」(芸能ライター)

 業界内で「期待値が低い」と目された今年の『紅白』だが、NHKは北島三郎の特別出演を取り付けた。

「すでに『紅白』の引退を宣言している北島ですが、“平成最後”という点、また後継者である北山たけしと大江裕からなるユニット『北島兄弟』らを含む“抱き合わせ出演”という条件により、オファーを快諾したといわれています。そしてNHKは、水面下で『絶対に出演はない』と断言されていた米津に対し、粘り強い出演交渉を続けていたんです」(レコード会社関係者)

 米津は2013年のメジャーデビュー以降、「テレビでは歌わない」という方針を貫いていた。

「これはレーベルが考えた“戦略”というより、本人の強い希望によるものだそうで、これまでテレビのインタビューに答えたり、VTR出演をしたことはあったものの、歌番組で歌を披露することはありませんでした。ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の主題歌『Lemon』が大ヒットし、ブレークアーティストとして注目されて以降、数多くの歌番組が出演オファーをしたそうですが、どれも実らずじまいでしたね」(同)

 NHKもかねてから、米津へオファーを繰り返してきたというが、11月の出場者枠発表時点では、口説き落とすことができなかったという。

「それでもNHKサイドはあきらめることなく、『米津玄師の出身地・徳島からの生中継』『場所は非公開』などの条件をいくつも設け、ついに土壇場で出演OKを取り付けたんです。発表直前まで、所属レコード会社ですら『(出演は)絶対にない』と言い切っていただけに、業界内は『まさかOKするとは』『NHKの粘り勝ちだ!』など、驚きの声であふれ返りました。米津は、海外から中継を行った中森明菜や、別スタジオから出演した安室奈美恵ばりの“高待遇”をもって、『紅白』に迎えられたというわけです」(同)

 今回は例外中の例外で、来年以降も「基本的にテレビでは歌わない」方針は続いていきそうだが、『紅白』出演をめぐって業界内で株を上げたのは、本人よりNHKの方なのかもしれない。