BTS、新アルバム予約が268万枚&トライストーンと提携! 絶好調でも「テレビ進出厳しい」ワケ

 昨年、「原爆Tシャツ」騒動が物議を醸した韓国のアイドルグループ・BTS(防弾少年団)。日本国内では、一部ネットユーザーの反感を買っている中、先日は小栗旬らが所属する芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」と業務提携を結んだことが明らかになった。また、最新アルバムの世界でのプレオーダーが200万枚を突破するなど、依然として勢いは衰えていないようだ。

「3月19日にアルバム配給会社『IRIVER』が発表した情報によると、BTSの最新ミニアルバム『MAP OF THE SOUL:PERSONA』(4月12日発売)は、先行予約販売が始まった同13日から17日のわずか4日間で、約268万枚のオーダーを受け付けたとか。昨年発売の前作『LOVE YOURSELF 結 “Answer”』は150万枚の予約を記録していましたが、今作はこれを上回るハイペースです。BTSは日本での人気が高まる最中、メンバーが過去に原爆のキノコ雲の写真がプリントされたTシャツを着ていたことが判明し、猛バッシングを受けることに。予定していた日本の音楽番組への出演が取りやめとなる事態に発展したものの、世界的な市場においてのセールスや、音楽活動には特に影響が出ていないのかもしれませんね」(芸能ライター)

 そんなBTSは、このほど小栗、綾野剛、坂口健太郎など人気俳優が在籍する「トライストーン・エンタテインメント」と業務提携し、同社の公式HPの「MUSICIAN」欄には「業務提携」の文言入りでBTSの写真が掲載されている。同社とのつながりといえば、昨年4月期に放送された坂口主演の連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)の主題歌にBTSの「Don't Leave Me」が起用されていた。今回の業務提携を受け、日本のファンは「これで露出が増える!」「テレビでも見られるようになりそう!」と喜ぶ半面、ネット炎上を恐れているというが……。

「トライストーンが請け負っているのは、BTSの楽曲をドラマなどで使用するための営業で、当人たちの露出や音楽活動に本格的に関わっているわけではないようです。またテレビ局サイドも、原爆Tシャツ騒動の大炎上を目の当たりにしているので、オファーしにくいのが現状でしょう。なおトライストーンは昨年、騒動の影響により、業界関係者がBTSに近づき難い状態になっていたところ、一本釣りに近い形で業務提携を決めたといいます」(芸能プロ関係者)

 今年も7月に大阪・ヤンマースタジアム長居や、静岡・エコパスタジアムでコンサートの開催が予定されているBTS。日本の音楽番組に出演できる日は来るのだろうか。

西野カナ、「芸能界のご法度」犯した!? “マネジャー”と結婚報道のウラ事情

 3月18日付の「スポーツニッポン」が、活動休止中の歌手・西野カナの結婚を報じた。翌19日発売の「女性自身」(光文社)にも、西野の結婚記事が掲載されているため、「スポーツニッポン」の記事は“スクープつぶし”と見られる。

「西野は今年2月3日のコンサートをもって、活動を休止しています。1月に活動休止を発表した際、西野は『もうすぐ、ずっと楽しみにしていた30代』『一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したい』とコメントしていました。そして西野が30歳の誕生日を迎えた3月18日、『スポニチ』が元マネジャーとの結婚を伝えたのです」(芸能ライター)

 ほかのスポーツ紙では報じられていないことから「スポニチ」のスクープかと思われたが、翌日発売の「女性自身」も西野の結婚記事を掲載。

「『自身』での記事掲載を知った西野の所属事務所が、週刊誌での第一報を避けるため、『スポニチ』に事前報道を許可したようです。お相手の男性は、現在は別の部署に移っていますが、西野のマネジャーで、16年11月に『フラッシュ』(光文社)に“腕組み半同棲”をスクープされた人物。マネジャーとタレントの熱愛は、『商品に手を付けた』も同然で、芸能界的にはご法度のため、事務所は当時から2人に関してかなりナーバスになっていました」(芸能プロ関係者)

 当時、実際に事務所は西野とマネジャーの報道内容を否定している。

「これがアイドルとマネジャーの熱愛であれば許されませんが、今回は『結婚するほど、お互いに本気』と、事務所も認めたのでしょう。それでも報道各社には、相手の男性が“マネジャーではない”という部分を強調させるため、『マネジャーを外れて、現在はカナさんの事務所のグループ会社で働いています』と説明しています。また、活動休止は2、3年ほどで、その後は“ママ”になって『復活』する可能性もあり、事務所サイドの意向が強くはたらいたものとなっています」(同)

 ブレーク当初は、バーニングプロダクションの幹部が、マネジメントに関与するなど、さまざまなしがらみにとらわれていた西野。今回の結婚発表も、各方面の意向が反映されているが、活動休止期間中は、私生活に専念できる環境が整うことを期待したい。

西野カナ、「芸能界のご法度」犯した!? “マネジャー”と結婚報道のウラ事情

 3月18日付の「スポーツニッポン」が、活動休止中の歌手・西野カナの結婚を報じた。翌19日発売の「女性自身」(光文社)にも、西野の結婚記事が掲載されているため、「スポーツニッポン」の記事は“スクープつぶし”と見られる。

「西野は今年2月3日のコンサートをもって、活動を休止しています。1月に活動休止を発表した際、西野は『もうすぐ、ずっと楽しみにしていた30代』『一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したい』とコメントしていました。そして西野が30歳の誕生日を迎えた3月18日、『スポニチ』が元マネジャーとの結婚を伝えたのです」(芸能ライター)

 ほかのスポーツ紙では報じられていないことから「スポニチ」のスクープかと思われたが、翌日発売の「女性自身」も西野の結婚記事を掲載。

「『自身』での記事掲載を知った西野の所属事務所が、週刊誌での第一報を避けるため、『スポニチ』に事前報道を許可したようです。お相手の男性は、現在は別の部署に移っていますが、西野のマネジャーで、16年11月に『フラッシュ』(光文社)に“腕組み半同棲”をスクープされた人物。マネジャーとタレントの熱愛は、『商品に手を付けた』も同然で、芸能界的にはご法度のため、事務所は当時から2人に関してかなりナーバスになっていました」(芸能プロ関係者)

 当時、実際に事務所は西野とマネジャーの報道内容を否定している。

「これがアイドルとマネジャーの熱愛であれば許されませんが、今回は『結婚するほど、お互いに本気』と、事務所も認めたのでしょう。それでも報道各社には、相手の男性が“マネジャーではない”という部分を強調させるため、『マネジャーを外れて、現在はカナさんの事務所のグループ会社で働いています』と説明しています。また、活動休止は2、3年ほどで、その後は“ママ”になって『復活』する可能性もあり、事務所サイドの意向が強くはたらいたものとなっています」(同)

 ブレーク当初は、バーニングプロダクションの幹部が、マネジメントに関与するなど、さまざまなしがらみにとらわれていた西野。今回の結婚発表も、各方面の意向が反映されているが、活動休止期間中は、私生活に専念できる環境が整うことを期待したい。

ピエール瀧と親交も……サブカル界のアーティストA氏に「ドラッグ&セックス写真」のウワサ

 電気グルーヴ・ピエール瀧のコカイン逮捕によって芸能界が揺れる中、瀧と同じ系譜に連なる某人気アーティスト・Aをめぐる過去の不穏な情報が、一部メディア関係者の間で取り沙汰されていたようだ。

 Aと瀧は、ともに音楽アーティストとして、芸能活動をスタート。二人はメジャーデビュー以前から親交があり、同じメディアに登場する機会も多く、両者のファンを公言するマスコミ関係者は少なくない。

「またAは、アーティスト活動以外にも、タレント、役者業、執筆活動など、マルチに活躍しているという点でも、瀧と重なるところがある。そんなAについて、数年前、一般女性からのある“タレコミ”があったんです」(週刊誌デスク)

 その女性はもともとAの大ファンで、ある時から個人的に交流を持つことになったという。

「ただし、二人は一般的な恋人関係ではなく“不倫”だったといいます。Aは次第に女性の存在が煩わしくなったのか、ある時突然、連絡を絶ってしまったそう。そこで、女性はAへの復讐として、マスコミに情報提供を行うことにしたのです。不倫というだけでもニュース性がありますが、なんとAはセックス中にドラッグを使用しており、その様子を撮影した写真まで存在していたとか」(同)

 ところが、幸か不幸か、Aは世間一般的には“マイナーミュージシャン”だった。

「サブカル界では大御所かもしれませんが、結局Aでは『ネームバリューがない』という判断で、記事化は見送られました。そして2016年、ベッキーの騒動によって“有名人の不倫”がクローズアップされた際、マスコミ関係者が“このタイミングであれば”と女性に連絡を試みたものの、連絡が取れなくなっていたとか」(同)

 こうした事情で、結果的に一連のスキャンダルは公になることはなかった。しかし、A本人はマスコミが取材に動いていることも察知しており、薬物使用をごく近しい関係者に、全否定していたのだとか。

 瀧の逮捕を、Aは当然メディアを通じて知っていることだろうが、現在は「もしかしたら次は自分が……」と、眠れぬ夜を過ごしているのかもしれない。

「幼稚で哀れ」「史上最低……」ブログ&SNSでの“煽り”投稿が批判された有名人4人

 元Dream5・重本ことりが、3月4日に自身のインスタグラムで芸能界引退を発表。心境をつづる中で「AAAファン」にも言及しており、ネット上で波紋を広げている。

「重本は2016年12月にDream5としての活動を終了し、同時にエイベックス・マネジメントとの専属契約も終えていました。重本にとって、AAAはエイベックス時代の先輩グループですが、彼女が昨年7月に東海テレビで放送された『ブラ迷相談部 その悩み!小杉と吉田まで』に出演した際、『AAAメンバーと“セフレ関係”にあった』と取れるような発言をし、AAAファンから大バッシングを受けていました」(芸能ライター)

 引退報告したインスタで「AAAファンの方々に死ねとか消えろとか言われたことも、もうなんとも思っていませんが」などと騒動に触れていた重本だが、もとはといえば自分でまいた種だったのだ。

「重本の引退発表文はAAAファンの怒りを買い、『黙って引退しろ』『AAAファンを煽るな!』などと批判されています。もともとAAAファンから良い印象を持たれていなかった中での発言なので、“一言多かった”といわざるを得ないでしょう」(同)

 重本のようにSNSやブログでファンやネットユーザーを“煽る”ような投稿をし、物議を醸した有名人はほかにもいる。

「16年にタレント・ベッキーとの不倫で世間の反感を買った、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音は、18年4月9日、自身のインスタに『アンチ煽る用にとっといたイラっとする画像』という文章とともに、ふざけた表情と髪型の自撮りを投稿。これに対し、一部アンチから『イラッとした』と言われたものの、大半は『イラッとというか、呆れるね』『幼稚で哀れ……』『もう興味ないです』といった薄い反応でした」(同)

 また、川谷のファンすらも「こんな話題作りより、音楽で勝負しよう」「ファンだけどこの写真はいらなかった」と苦言を呈しており、川谷の“煽り”は完全に不発に終わっていた。

「一方、自分のファンを煽ったことで問題視されたのは、タレント・松居一代です。17年に自身のSNSを駆使し、当時の夫で俳優・船越英一郎の不倫を暴露するなどして注目を集めましたが、松居はこの騒動中、船越が『ごごナマ』(NHK総合)でMCを務めていることについて、17年7月17日付のブログで『NHK様は、民放じゃないよ あたしたちはお金を、それも大金をお支払しているんだよ』『だったら…クリーンじゃないとダメだろう』と主張し、“家族”と呼んでいるファンに向けて『頼んだよしっかりと、頼んだよ 家族のみんな、頼んだよ みんなの力で戦うんだよ』と、NHKに降板を要求するよう暗に煽ったのです」(マスコミ関係者)

 当該のブログはのちに削除されているが、この翌日にも「この声を、NHK様にお届けしよう」「頼んだよ 愛する、家族 信頼しているからね」(すべて原文ママ)とファンに向けてメッセージを発信しており、こちらは現在も公開されたまま。そして当時、この件はネット上で「夫婦の問題にファンを巻き込まないで」「なんかやり口が汚い。わざと問題を大きくしてない?」などと問題視され、これを境に船越に対する同情の声が続出することに。

「17年4月発売の『FRIDAY』(講談社)にて、RIP SLYME・SUの不倫相手として報じられたモデル・江夏詩織は、SNSでたびたび世間を“煽る”ような投稿をしています。不倫報道後、14年の時点で江夏がインスタに『さくらんぼだいすき』と投稿していたことが発覚。SUの元妻・大塚愛の代表作『さくらんぼ』(03年)を連想したネットユーザーは、『いつからSUと不倫してたの? ずっと大塚をバカにしてたってこと?』『この煽り方は史上最低……』と騒然としていました」(同)

 さらに、18年10月30日にRIP SLYMEのオフィシャルサイトが閉鎖された直後、江夏は11月1日にインスタで化粧品を宣伝(削除済み)。さらに、同21日に大塚がSUとの離婚を発表した際は、その前日20日に、“SUとお揃い”とみられるメガネをかけた自身の写真を投稿しており、炎上に炎上を重ねることに。いずれも図ったようなタイミングで投稿されていたため、江夏自身が騒動を“煽っている”と批判が噴出した。

「そして今年1月には、『今年もよろしくおねがいします!』と笑顔の写真を公開した江夏。SUとの不倫騒動がなければ取り立てて騒ぐことでもないのですが、江夏がたびたび世間を煽るような投稿をしていたため、普通の日常を見せるだけでも、RIP SLYMEファン・大塚ファンの神経を逆撫でしている状態です。そんな中、今月4日にはWEBサイト『FRIDAY DIGITAL』が、江夏の“新恋人”の存在をスクープ。新たな火種ができ、江夏をめぐる騒動はまだまだ収まりそうにありません」(同)

 意図的ではなかったとしても、発言のタイミングや方法で“煽っている”と見られる可能性があることを、十分理解してほしいものだ。

重本ことり、引退文にAAAファン「煽るな」と激怒! 日高光啓の“意味深”投稿も波紋

 アニメ『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)のエンディングテーマ「ようかい体操第一」(2014年)が大ヒットし、同年に放送の『第65回NHK紅白歌合戦』にも出場した元Dream5・重本ことりが、3月4日に自身のインスタグラムを更新し、芸能界を引退すると発表。その際、重本と同じエイベックスに所属する先輩グループ・AAAの名前を出したことで、彼らのファンから「わざわざ名前出す必要ある?」「最後まで先輩に迷惑かけていくな」と批判の声が噴出している。

「重本はインスタグラムで引退を発表すると、『2018年にグラビアデビューした時は、仲良くしていて、欲しいという情報をあげていた写真週刊誌フライデー編集長やグラビア担当の人たちの裏切りがあった』と告白。そして『見ている人に楽しんでもらおうとした編集が世に出てしまったことで、AAAファンの方々に死ねとか消えろとか言われたことも、もうなんとも思っていません』(すべて原文ママ)と、昨年7月の騒動にも触れたんです。これがAAAファンの逆鱗に触れたようで、ネット上では『これ以上AAAファンを煽るな!』『明らかに一言多い』と怒りの声が飛び交っています」(芸能ライター)

 昨年7月、東海テレビで放送されたバラエティ番組『ブラ迷相談部 その悩み!小杉と吉田まで』に重本が出演した際、「彼氏ができないんですよ。セフレばっかりできちゃって」と大胆告白し話題に。しかも、相手について「芸能人しかいない」「歌手ですね、アーティスト」と明かした上で、所属するグループ名をハミングで「フフフフフーン」と暴露。これらの発言から、重本がAAAのメンバーと関係を持ったのではないかと物議を醸し、「売名行為」「AAAに関わるな」などとバッシングされていた。

「重本がインスタで『AAAファンの方々に死ねとか消えろとか言われた』とつづっているのは、おそらくこの時のことだと思われます。自らこの騒動を蒸し返した重本には、AAAファンが大激怒。『あなたの引退とAAAはなんの関係もありませんよね?』『いいから黙って引退しろ』『最後までAAAを利用して注目集めようとするな』と、ネットは再び炎上状態になっています」(同)

 一方で、AAA・日高光啓は重本の引退発表直後、自身のツイッターに「悪いこととかズルいこととか多すぎて嫌になるかもだけど、慣れてもいい事ないよ 怒りとか痛みとかを忘れた先にある物は平和とは逆の世界であるよ」(原文ママ)と投稿。一部のネットユーザーから「意味深」と言われている。

「内容だけを見ると取り立てて騒ぐようなものではありませんが、重本の引退発表直後の投稿だったため、『ことりちゃんのこと言ってますか?』『日高くんの言葉、重本ことりの引退と当てはまるような気がする』と、重本へのメッセージではないかと疑いの声が上がっています」(同)

 重本は自身のインスタグラムに「嘘だらけの芸能界に夢とか未練はありません」ともつづっているが、AAAファンとしては、なんとも後味の悪い幕切れとなったようだ。

江夏詩織、「朝ドラ」俳優と交際発覚! 「SUと不倫後すぐ次?」「引退して」の声

 2017年にRIP SLYME・SUとの不倫がスキャンダルされた、モデルの江夏詩織。不倫発覚後、SUは昨年12月に歌手の大塚愛と離婚し、RIP SLYMEは活動休止を発表。SU自身は所属事務所からも退所している。そんな中、今年3月4日にWEBサイト「FRIDAY DIGITAL」が、江夏と新恋人が仲良く食事している姿をキャッチ。これには「よく自分だけ幸せになれるね?」「付き合う男の方もどうかしてる」と、ネット上で江夏への批判の声が続出している。

「記事によると、江夏の新恋人は15年に放送された朝ドラ『まれ』(NHK総合)に出演していた俳優の九内健太だといい、2人はすでに“ほぼ同棲状態”にあるようです。しかし、江夏はSUと不倫していた時、大塚の自宅に押し掛けてピンポンダッシュをしたり、大塚宛てにSNSで『別れろ』とメッセージを送っていたと報道されており、世間から『怖すぎる』『もはやストーカー』と大バッシングを浴びていました。そのため、今回の新恋人発覚について、ネットユーザーは祝福どころか、冷たい視線を向けています」(芸能ライター)

 また、大塚は自身のブログに「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子どもとの生活を守るために決断したことです」と離婚の理由をつづっており、ネット上では江夏による執拗な嫌がらせが別れの原因だとウワサされている。

「このような経緯があるため、『人の家庭を壊しておいて自分だけ次の恋人とか、本当にすごい神経してるな』『SUと不倫後すぐ次の男? 最低な女だな!』『顔も見たくない女……二度と表に出てくるな』と批判の声が噴出しています。一方で、新恋人の九内に対しても『よくこんな女と付き合おうと思えるな……男もどうかしてる』『ストーカー不倫女と付き合うとかどういう思考回路?』『似たもの同士なのかもね(笑)』といった声が上がっており、俳優としてのイメージダウンは避けられない状況です」(同)

 また、批判の声は江夏のインスタグラムのコメント欄にも飛び火している。

「江夏のインスタグラムは、昨年11月20日以降しばらく更新が止まっていたのですが、今年1月16日に『今年もよろしくおねがいします!』というコメントとともに、久しぶりに写真が投稿されました。それ以降は、再び更新が止まっている状態ですが、新恋人報道を受けて『懲りない女』『早く芸能界引退して』『もうファンやめます』と、呆れた声が多数書き込まれています」(同)

 一方SUも、今年1月25日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、元女優でジュエリーデザイナー・内藤陽子との仲睦まじい姿を報じられている。不倫したあげくの離婚直後とあって、こちらも「SU最低だな」「好きだったけど、完全に嫌いになりました」と批判されていた。これ以上イメージを下げないためにも、ほとぼりが冷めるまでおとなしくしていたほうがよさそうだが……。

「股間丸見え」インスタ動画で物議……GLAY・TERU、古参ファンも呆れる「SNS問題録」

 
 
 
 
 
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ハロウィンパーティー終了^_^ 楽しかった〜! あとで、一緒に撮影したお友達に許可もらったらまとめてお届けします^_^

TERUさん(@glay__teru)がシェアした投稿 -

 GLAY・TERUの“不適切動画配信”が、ネット上で物議を醸している。インスタグラムのサービス「インスタライブ」で生配信された動画に、男性器が映し出されていたとして、ネット上に呆れた声が続出。デビュー25周年の節目に、最低の炎上が発生してしまったようだ。

「TERUは2月18日、自らのアカウントで動画配信を開始。窓越しの夜景をバックに、男性数人が大きな浴槽に入りながら、酒を飲んでいるという内容です。撮影者はTERUとみられており、配信はほんの1分程度で終了したのですが、浴槽に浸かる男性の股間が、ハッキリと映されてしまったといいます」(芸能ライター)

 ネット上には、その映像のスクリーンショットが複数出回っている。

「配信直後から、Twitterなどで『一体何を考えているの?』『TERUはSNSに向いていない』という書き込みが噴出。当人は何事もなかったかのように、その後も写真の更新を行っていますが、インスタの利用規約上、性的な表現は当然禁止されているだけに、謝罪を求める声も相次いでいます」(同)

 TERUはSNSで、過去にも“ボヤ騒ぎ”が起こっている。2012年、消費者庁が、ソーシャルゲームの「コンプリートガチャ」商法について、「景品表示法違反である」との正式見解を発表した際、TERUはTwitterに「コンプガチャ規制されただと~~~!!!(怒)迷惑だわ~……。小学生が150万請求されるって、そんなの知らんわ!」と感情をあらわにした文章を投稿し、ファンを困惑させていたのだ。

「この時には、『社会問題にもなってるのに』『そもそもTERUもコンプガチャやってるの?』といった衝撃が、業界関係者の間にも走ったものです。TERUの少々抜けたところを、以前から理解している古参ファンでさえ『頼むから思ったことをそのまま書き込まないで』と、イメージダウンを気にしている様子でした」(レコード会社関係者)

 TERUは、自身のイメージではなく、作品で勝負するアーティストだけに、この一件が活動に支障を来すことはなかったものの、その後もSNSでの炎上は続出。14年の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)出演時には、番組終了間際に「ちょっとがっかり…」「ボーカリストが見ると分かる」などと、他アーティストの口パクを揶揄するようなツイートを投稿。また今年1月、北海道・新千歳空港で3時間ほど足止めされてしまったときには、「誠意を持って対応して欲しいと強く願います」などと実況中継した。いずれも、ネット上からは「わざわざ言わなくていいことでは」「自ら火種をつくっている」などと、冷めた声が飛び交うこととなった。

「GLAYはTERUが書き下ろした新曲が控え、人気野球アニメの続編『ダイヤのA actⅡ』(テレビ東京ほか)のオープニングテーマに起用されることが決まっており、また5月からは全国ツアー『GLAY LIVE TOUR 2019 -SURVIVAL-』も控えている状況だけに、周囲も不要な炎上を恐れるばかり。ちなみに、90年代後半から2000年代にかけて、GLAY同様、爆発的な人気を博したL'Arc~en~Cielは、昨年末に東京ドーム2days公演を行っていますが、GLAYのツアー会場は、いずれも数千人キャパのホールばかりで、明らかに見劣りしてしまっています。今後もネット炎上を繰り返せば、長年応援してくれたファンがさらに離れていきかねませんよ」(同)

 記念すべきデビュー25周年、ファンを喜ばせるニュースに期待したいものだ。

「バーニングから認められて調子乗った?」純烈、「友井がいなくなってよかった」発言が物議

 2月21日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、ムード歌謡グループ・純烈が生出演。女性への暴力や金銭トラブルが発覚した友井雄亮が脱退し、4人体制となって再出発した純烈だが、白川裕二郎による「(友井が)いなくなってよかった」という発言が、ネット上で物議を醸している。

「昨年『NHK紅白歌合戦』初出場を果たした純烈ですが、今年1月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、友井が交際相手にDVをしていたことや、妊娠・流産させていた過去が明らかになりました。友井は11日に会見を行って謝罪すると同時に、グループ脱退と芸能界引退を発表。残りのメンバーは後日開いた会見で再出発を誓い、2月9日には4人組となって初めて、スーパー銭湯での単独ステージを成功させています」(スポーツ紙記者)

『スッキリ』にも4人で出演し、騒動後初となるテレビでの生歌を披露。トークでは、4人になって“あること”が減ったとのテーマが設けられ、白川は「しんどい曲が減った」と返答。これまで友井が振り付けを担当していたことに触れ、「キツい踊りが多かった」ために、その負担が「膝にきたり、腰にきたり」と、明かしていた。

「その上で、白川は『(友井が)いなくなってよかったです』と真顔で発言。スタジオからは笑いが起こったものの、騒動からそれほど時間がたっておらず、被害者もいる話だけに、ネット上には『メンバーには友井の件を乗り越えてほしいけど、笑いにするのは違う』『なぜあの場で友井の話をしたのか、意図がわからない』といった意見が寄せられています」(同)

 一部ファンからは「さすがに『いなくなってよかった』なんて聞きたくなかった」という声も出ているが、業界関係者によると、友井の脱退自体は「当然だった」という。

「友井はスキャンダル発覚とほぼ同時に処分が決まったわけですが、その問答無用のスピード感に、世間は驚いていました。しかし純烈は、メンバーを“ビジネスパートナー”として意識している面が強いので、友井を“繋ぎ止めたい”という発想はなかったようです。昨年、元TOKIO・山口達也がスキャンダル発覚後、『TOKIOに席があるなら戻りたい』と発言し、バッシングが激化。このご時世、“甘え”が垣間見える対応は、世間に受け入れられないだけに、即脱退という結論に至ったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 ちなみに、友井の不祥事が明るみになった際、マスコミの統制には大手芸能事務所・、バーニングプロダクションが関与していたことが、一部の業界関係者の間で話題になっていたという。

「友井の会見は一度、日時が変更されたのですが、当初の会見中止を各メディアに連絡したのがバーニングの幹部だった。業界内では、『あのバーニングが動くのか』と驚きの声が上がるとともに、友井を除く4人は、芸能界から“認められた存在”という認識になったのです。また、友井の人気は白川、後上翔太に続いて3番目だったこともあり、現在もグループ人気は低下していない。こうした安心感から調子に乗ってしまい、『スッキリ』で失言したのではないでしょうか」(同)

 気の緩みからくる余計な発言が続くようだと、いずれは痛い目を見てしまいそうだ。

米津玄師、「絵音に幸あれ」投稿が物議……「無神経」「ムロツヨシと一緒」の声

 2月13日、米津玄師が自身のTwitterにゲスの極み乙女。の川谷絵音の写真を掲載し、「絵音に幸あれ」と投稿。詳細は語られていないが、同日に川谷の元不倫相手・ベッキーが読売ジャイアンツ・片岡治大ファーム内野守備走塁コーチとの結婚を発表しただけに、ネット上では米津が川谷に“エール”を送ったものとみられている。

「米津と川谷は、プライベートでの交流がファンにも知られています。今回は米津のツイート後、川谷も自身のTwitterで『米津に幸あれ』とお返し。これにSEKAI NO OWARI・Nakajinが『2人とも実に楽しそうです』と反応し、同グループのSaoriも『我が子が大好物の茹で人参を持って、米津くんと絵音くんの口元に持っていった(中略)音楽で認められてきた彼らの、人間的に素敵な所を見た夜です』などと両者の関係をツイートしています。米津と川谷が件のツイートと同時公開した写真の背景を見るに、彼らはSEKAI NO OWARIメンバーが共同生活を送る“セカオワハウス”に集合していたようです」(芸能ライター)

 川谷といえば、2016年1月に「週刊文春」(文藝春秋)でベッキーとの不倫が報じられ、同5月には当時の妻と離婚したことを発表した。

「不倫騒動以降、川谷・ベッキーともに世間でバッシングされてきましたが、このたびベッキーが片岡コーチとゴールイン。川谷もその後、別のタレントとの交際報道が出たこともありますが、現在も独身のままです。そんな川谷をイジるように米津がツイートしたため、ファンの間では『仲良しだね!』『まさかのイジりで笑った』『友人の幸せを願える米津さんにも幸あれ!』などと反響を呼んでいます」(同)

 しかし一部では、「川谷は元奥さんを不幸にしたんだから、なにも同情できない」「たとえ全然関係ないツイートだったとしても、このタイミングだとベッキーネタだと思われるよね」「不倫のことをネタにしたなら最低。無神経すぎる」といった指摘も。また、ネット上では「米津もいくら友達だからって、余計なこと言わないほうがいい」「新井浩文の報道に首突っ込んだムロツヨシみたい」との書き込みも散見される。

「新井が強制性交の疑いで逮捕された今月1日、新井と親交の深いムロが自身のTwitterで『目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります』『こっから、また、応援しよう』などと投稿し、ネット上では特に後者のツイートが批判を浴びることに。ムロは4日に、『応援しよう』の投稿について『この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした』と、サッカー日本代表への気持ちだったと釈明しましたが、好感度は急落。今回、米津が川谷側に立ったツイートをしたことで、『米津もムロと同じか』『米津もムロも、直接本人にだけ言えば済むのに、わざわざツイートするところが残念』と、呆れられています」(同)

 そのほか「元不倫相手の結婚に反応するとか、未練がましく見えてドン引きだわ」「昔のことに引きずられてて気持ち悪い」との声も出ている。ベッキーも結婚というおめでたい話題にケチがついてしまったが、これも不倫の代償だろうか。